JPH01199023A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JPH01199023A
JPH01199023A JP63020127A JP2012788A JPH01199023A JP H01199023 A JPH01199023 A JP H01199023A JP 63020127 A JP63020127 A JP 63020127A JP 2012788 A JP2012788 A JP 2012788A JP H01199023 A JPH01199023 A JP H01199023A
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JP
Japan
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couplings
toner
drum
drive transmission
developing
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JP63020127A
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Masayuki Kamegamori
亀ケ森 昌之
Toshiro Fujimori
敏郎 藤森
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Konica Minolta Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は画像形成装置本体と、該本体に引出可能に備
えた現像器内にそれぞれ設けた駆動軸間を接続する駆動
伝達装置に関するものである。
〔従来の技術〕
一般に電子写真方式の画像形成装置は感光体ドラムを中
心にしてその周辺に帯電器及び現像器を備えている。こ
の現像器は感光体ドラムに形成された静電潜像をトナー
像として現像するためのものであり、感光体ドラムに現
像剤を静電的に吸着させる現像スリーブは感光体ドラム
に対する距離を常に一定に保つ必要がある。即ち、この
距離が変化すると電界が変化し現像性に悪影響を及ぼす
ためである。このため、現像スリーブの軸にそれより若
干大径の突当てコロを回転自在に取付け、該コロが感光
体ドラム表面に突当たるように現像器を感光体ドラム側
に向けてバネ等により押圧付勢されている。
また、現像器はトナー補給ため或いは保守点検修理のた
めに前記感光体1゛ラムの軸方向に引出可能になってい
るとともに、現像器の収納時、現像スリーブはその回転
軸の端部に設けたカップリングが、本体側に軸°支され
た駆動軸の端部に固定したカップリングに結合し、本体
側から駆動を受けられるようになっている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、現像器は引出性を良くするために多少の
ガタを備えているため、現像器を所定位置まで収納した
ときに前記カップリング同士の軸芯が常にピッタリと一
致しなかった。従っN、従来は現像スリーブのスムーズ
な回転が得られなかった。特に、カラー画像を形成でき
る画像形成装置、例えば感光体ドラムの一回転口にその
表面を帯電器にて帯電させ、第一の色(例えば赤)に対
応する潜像を形成し赤色トナーを収納した現像器にて現
像し、二回軽口に再び帯電させ、第二の色(例えば青)
に対応する潜像を形成し青色トナーを収納した現像器に
て重ねて現像し、三回軽口に再々帯電させ、第三の色(
例えば黒)に対応する潜像を形成し黒色トナーを収納し
た現像器にて重ねて現像するような複数個の現像器を備
えた画像形成装置ではクリーニングブレードが感光体ド
ラム表面にトナー画像を重ねている間に摺接・離反する
ため、感光体ドラムの負荷変動が生じて軸芯がズレ、そ
の都度、ドラム表面にコロを介して突当っている現像器
も移動し、固定された駆動源からの駆動伝達のアライメ
ントが狂い、異常音や振動により画像重ねのレジスト性
能を悪するなど、その駆動伝達系は非常に不安定であっ
た。
この発明は上記問題を解消するためのものであって、現
像器が移動しても安定した駆動伝達ができ、カップリン
グ同士の軸芯のズレに対する振動を吸収し異常音や振動
によりる段ムラ等が生じさせないようにした駆動伝達装
置を提供することを目的としている。
〔問題点を解決するための手段〕
上記目的を達成するため、この発明は対向する回転軸の
それぞれの端部に、対向面に互いに係合できる突起を有
するカップリングを備えた駆動伝達装置において、少な
くをも一方のカップリングの突起に弾性体を固着し、感
光体ドラムにクリーニングブレードの摺接・離反によっ
て生ずる負荷変動が生じてもその影響が画像上に出ない
ように構成したものである。
〔実施例〕
次に、この発明をカラー画像を形成できる画像形成装置
の図面に基づいて説明する。
第1図において、Aは原稿読取部、Bはプリンタ一部で
ある。前記原稿読取部Aはその筐体上面に設けたプラテ
ンガラス1の上に置いた原稿2をスライドレール3上を
移動するキャリッジ4に設けた螢光灯5によって照明し
、その反射光をスリット6を通して第一ミラー7で取出
し、可動ミラーユニット8に備えたVミラー9,9′を
経てレンズ読取ユニット20へ導出できるようになって
いる。
前記キャリッジ3及び可動ミラーユニット8はステッピ
ングモータ10にワイヤー15を介して連繋したプーリ
11.12,13.14により駆動される。この場合に
おいて可動ミラーユニット8は前記スライドレール3上
を前記キャリッジ4の1/2の速度で同方向に移動する
。16.17はプラテンガラス1の両端部下面にく設け
た標準白色板で、該標準白色板16.17は原稿読取走
査開始前及び終了後に標準白色信号を得るためのもので
ある。
前記レンズ読取ユニット20は第2図示の如くレンズ2
1、プリズム22、第一読取基板24、レッドチャンネ
ル(以下R−chという)CCD25、第二読取基板2
6、シアンチャンネル(以下C−chという)CCD2
7から構成されている。しかして、第一ミラー7、■ミ
ラー9.9′により伝達された原稿光像はレンズ21に
より集束され、プリズム22に内蔵したグイクロイック
ミラー23によりR−ch像と、C−ch像とに分離さ
れ、第一読取基板24上に設けたR−chCCD25、
及び第二読取基板26上に設けたC−chCCD27の
それぞれの受光面に結像される。このR−chCCD2
5及びC−chCCD27から出力された画像信号は信
号処理部28において信号処理され、トナーの色に応じ
た色分離された色信号をプリンターBに設けた書き込み
ユニット29に出力する。
該書き込みユニット29は第3図示の如く半導体レーザ
ー31と、駆動モータ30により回転して前記半導体レ
ーザー31で発生したレーザービ−ムを回転走査するポ
リゴンミラー32と、rθレンズ33及びシリンドリカ
ルレンズ35.36を備えている。しかして、半導体レ
ーザー31で発生したレーザービームはシリンドリカル
レンズ35を通してポリゴンミラー32にて回転走査さ
れ、fθレンズ33、シリンドリカルレンズ36及び反
射鏡37を経て感光体ドラム40の表面に投射され、輝
線39を形成する。34はビーム走査開始を検出するイ
ンデックスセンサーで、レーザービームによる走査の開
始を反射鏡38を介して検知する。
このインデックスセンサー34によって走査の開始が検
知されると、前記信号処理部28から出力された第一の
色信号が書き込みユニット29に入力され、該色信号に
よるビームの変調が開始される。変調されたビームは帯
電器41にて予め一様に帯電されている感光体ドラム4
0上を走査する。このビームによる主走査とドラム40
の回転による副走査とによりドラム表面に第一の色に対
応する潜像が形成され、該潜像は例えば赤色トナーの装
填された現像器43により現像される。この赤色トナー
像が形成された後のドラム面は次のコピーサイクルで再
び帯電器41により帯電される。この場合、クリーニン
グ装置46のクリーニングブレード47は感光体ドラム
40より離反しており、赤色トナー像を掻き取ることが
ないようになっている。
次に、前記信号処理部28から出力された第二の色信号
が書き込みユニット29に入力され、感光体ドラム40
の表面に前記同槽に第二の色に対応する潜像が形成され
る。そして、該潜像は例えば青色トナーが装填された現
像器44によって現像される。即ち、青色トナー像は既
に形成されている赤色トナー像の上に重ねて形成される
次いで、前記信号処理部28で発生される制御信号に基
づいて感光体ドラム40の表面には黒色トナーを装填し
た現像器45により黒色トナー像が前記同様の作用によ
り形成される。
前記現像器44〜45は第4図示の如く、外周にマグネ
ットを埋設した現像スリーブ441、現像剤442の主
撹拌部材443、現像剤を現像幅方向の一端側から他端
側へ向けて一方向に搬送する第一搬送手段444、該第
−搬送手段444と逆方向に現像剤を搬送する第二搬送
手段445を備えている。前記現像スリーブ441には
交流及び直流のバイヤスが印加され、2成分現像剤のト
ナーによるジャンピング現象が行われて接地された感光
体ドラム40には非接触で現像が行われるようになって
いる。
446は現像剤を薄膜状に現像スリーブ441の表面に
付着させるドクタターブレード、447は現像スリーブ
に付着して感光体ドラム40の前面まで運ばれ、現像に
使われてトナー分が減った現像剤(主にキャリア)を現
像スリーブ441の表面から掻き落すためのスクレーパ
ーである。このスクレーパー447により掻き落された
疲労した現像剤は前記第一搬送手段444と、第二搬送
手段445により仕切り壁448の両端部を矢印の如く
廻って循環する間に良く撹拌混合されて再び活性化し、
主撹拌部材443により現像スリーブ441に付着され
る。
しかして前記現像器44〜45は現像スリーブ441と
感光体ドラム40との距離を常に一定に保つために第5
図示の如(、現像スリーブ441の軸441′に、それ
より若干大径の突当てコロ450を回転自在に取付ける
とともに、該突当てコロ450が感光体ドラム40の表
面に突当たるように現像器を感光体ドラム側に向けてバ
ネ等の押圧付勢手段449により押圧付勢している。
また、現像器43〜45はトナー補給ため或いは保守点
検修理のために前記感光体ドラム40の軸方向(矢印方
向)に引出可能になっている。この現像器の収納時、現
像スリーブ441は第4図及び第7図示の如くその軸4
41′の軸端に固定したカップリング451が、本体側
に設けた駆動モータ452にギア列453を介して連繋
した軸453′の軸端に固定したカップリング454に
結合し、駆動モータ452からの駆動伝達を受けるよう
になっている。
前記カッブリ、ング451,454は対向面に互いに係
合できる突起455,456を有し、しかも、少なくと
も一方(実施例では本体側)のカップリング454の突
起456には第6図示の如く弾性体457が固着されて
いる。即ち、感光体ドラム40に突当てコロ450を介
して突当てられた現像器の現像スリーブの駆動をカップ
リングの対向面に設けた突起同士の係合により駆動伝達
するときは軸芯がズしているとガタを生じ、安定的な駆
動伝達が行われずに異常音や振動を発生させるが、上述
の如く少なくとも一方のカップリングの突起に弾性体4
57が固着されているときは軸芯のズレによる振動を吸
収することとなる。従って、この弾性体457としては
例えば圧縮及び復元性の良好なウレタンゴムを用いてリ
ング状に成形し、これを突起456に嵌着することが好
ましい、勿論、弾性体は上記目的のものであればこれ以
外の形状のものであってもよいし、突起自身をウレタン
ゴム以外のバネ材料で形成しても、或いはカップリング
自身を適当な弾性体で成形するようにしてもよい。
上記の如く現像された3色のトナー像は転写部51にお
いて給紙部50の給紙ベルト52により1枚づつ分離さ
れ、給紙ローラ53でタイミングをとってガイド板54
を経て送られてきた記録紙55上に一度に転写される。
しかる後、該記録紙は分離極56により感光体ドラム4
0から分離され、搬送ベルト57に乗せられて定着器5
8へ搬送され、定着ローラ58a、58bとで熱と圧に
より定着され、カラーハードコピーとして排紙ローラ5
9a、59b間に挟持されて機外へ排出される。
転写終了後に感光体ドラム40上に残る不要なトナーは
クリーニング装置46のブレード47を接触させること
により掻き落とされる。クリーニング装置46の下流側
に設けたクリーニングローラ4Bはクリーニング終了後
にブレード47が次の露光と現像のためにドラム40よ
り離反するときに、ドラム表面とブレードとの間に取り
残される少量のトナーを完全除去するためのものでドラ
ムと逆方向に回転する。
上記実施例において、カラー画像を形成する場合、まず
、感光体ドラム40の一回目の回転時にその表面を帯電
器にて帯電させ、赤色に対応する潜像を形成し赤色トナ
ーを収納した現像器43にて現像する。二回目の回転時
に再び帯電させ、青色に対応する潜像を形成し青色トナ
ーを収納した現像器44にて重ねて現像する。三回目の
回転時に再々帯電させ、黒色に対応する潜像を形成し黒
色トナーを収納した現像器45にて重ねて現像する。こ
の場合、感光体ドラム40の一回転口の初期にはドラム
面に摺接していたクリーニングブレード47が後半離反
し、二回軽口は離反した状態のまま行われ、三回目は後
半から摺接するために感光体ドラム40には負荷変動が
生じて軸芯がズレ、その都度、ドラム表面にコロを介し
て突当っている現像器が移動してカップリングの芯ズレ
があつてもカップリングの突起同士は弾性体を介して係
合し、ズレや振動を吸収し、異常音や振動による悪影響
を生じさせない。
〔発明の効果〕
以上の如く、この発明は対向する回転軸のそれぞれの端
部に、対向面に互いに係合できる突起を有するカップリ
ングを備えた駆動伝達装置において、少なくとも一方の
カップリングの突起に弾性体を固着したことを特徴とし
ているから、現像器が移動しても安定した駆動伝達がで
き、カップリング同士の軸芯のズレに対する振動も吸収
するので異常音や振動によりる段ムラ等を生じさせるこ
とがないばかりでなく、カラー画像を形成できる画像形
成装置における画像重ねのレジスト性能を良好に保てる
という優れた効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
図はこの発明の一実施例を示すもので、第1図は本願複
写機の略示的断面図、第2図はレンズ読取ユニットの拡
大図、第3図は書き込みユニットの平面図、第4図は現
像器の拡大断面図、第5図はカップリングの結合状態の
一部切欠斜視図、第6図(a)、(ロ)はカップリング
の対向面の展開図、第7図は現像スリーブの駆動系の説
明図である。 A −原稿読取部 B−・プリンタ一部 40・−・感光体ドラム 43〜45−・−現像器 441−現像スリーブ 441 ’ −・軸 450−・突当てコロ 451.45.L−−・カップリング 452−・・−駆動モータ 453−ギア列 453′・−軸 455.456− 突起 457・−弾性体 特 許 出 願 人  コ ニ カ 株式会社第2図 第今図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)対向する回転軸のそれぞれの端部に、対向面に互
    いに係合できる突起を有するカップリングを備えた駆動
    伝達装置において、少なくとも一方のカップリングの突
    起に弾性体を固着したことを特徴とする駆動伝達装置。
  2. (2)前記弾性体が、ウレタンゴムでリング状に成形さ
    れ、突起に嵌着してなる特許請求の範囲第1項記載の駆
    動伝達装置。
JP63020127A 1988-01-30 1988-01-30 画像形成装置 Expired - Lifetime JP2609128B2 (ja)

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Cited By (3)

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