JPH01195541A - 半導体集積回路 - Google Patents
半導体集積回路Info
- Publication number
- JPH01195541A JPH01195541A JP2074188A JP2074188A JPH01195541A JP H01195541 A JPH01195541 A JP H01195541A JP 2074188 A JP2074188 A JP 2074188A JP 2074188 A JP2074188 A JP 2074188A JP H01195541 A JPH01195541 A JP H01195541A
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- Japan
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- saving
- register
- bit
- data register
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は主にCPUの内部レジスタ退避処理において、
特に割込み処理時の効率向上を可能とした半導体集積回
路に関する。
特に割込み処理時の効率向上を可能とした半導体集積回
路に関する。
第3図は従来の半導体集積回路の内部構成におけるレジ
スタの退避処理イメージを示す図である。
スタの退避処理イメージを示す図である。
図において、1はCPU、 2はCPUI内のデータレ
ジスタ、3はCPUI内のスタックポインタ、5はCP
U1の特定メモリ領域であるメモリ空間、alはデータ
レジスタ2のメモリ空間5への退避を示す退避処理、7
はCPUI内のデータバスである。
ジスタ、3はCPUI内のスタックポインタ、5はCP
U1の特定メモリ領域であるメモリ空間、alはデータ
レジスタ2のメモリ空間5への退避を示す退避処理、7
はCPUI内のデータバスである。
第4図は退避処理を行うプログラムのフローチャートで
ある。
ある。
図において、ステップ81.85は通常の実行処理を行
うプログラム、Wは割込み、ステップS2は割込みWの
発生によりCPU1がデータレジスタ2について全て退
避処理&1を実行させる処理、ステップS3は割込み処
理、ステップS4は割込み処理ステップS3の完了時に
自動的に実行されるデータレジスタ2の復帰処理である
。
うプログラム、Wは割込み、ステップS2は割込みWの
発生によりCPU1がデータレジスタ2について全て退
避処理&1を実行させる処理、ステップS3は割込み処
理、ステップS4は割込み処理ステップS3の完了時に
自動的に実行されるデータレジスタ2の復帰処理である
。
なお、退避処理al(ステップ82)は半導体集積回路
の一実行処理において割込みW等により発生する例外処
理である。
の一実行処理において割込みW等により発生する例外処
理である。
次に動作について説明する。
CPUIは割込みWの発生により、データレジスタ2の
退避処理al(ステップ82)を実行する。
退避処理al(ステップ82)を実行する。
このとき、CPU1はデータレジスタ2の内容ラスタツ
クポインタ3の示すメモリ空間5に屓次書込んでいく。
クポインタ3の示すメモリ空間5に屓次書込んでいく。
この退避処理al(ステップS2)がデ−タレジスタ2
について全て実行されると、続いてCPUIは割込み処
理ステップS3を実行する。
について全て実行されると、続いてCPUIは割込み処
理ステップS3を実行する。
次に、メモリ空間5に退避されたデータレジスタ2の内
容を復帰した後(ステップ84)、もとの実行プログラ
ムの処理ステップS5へ戻る。
容を復帰した後(ステップ84)、もとの実行プログラ
ムの処理ステップS5へ戻る。
このように従来の装置では全てのデータレジスタについ
てメモリ空間に移し、再度復帰させるという処理を行っ
ているので、退避の不要なデータレジスタについても退
避し、処理速度およびメモリ効率のロスが生じ、且つ割
込み要因毎にデータレジスタの退避処理の要・不要につ
いて対処することができないという問題点があった。
てメモリ空間に移し、再度復帰させるという処理を行っ
ているので、退避の不要なデータレジスタについても退
避し、処理速度およびメモリ効率のロスが生じ、且つ割
込み要因毎にデータレジスタの退避処理の要・不要につ
いて対処することができないという問題点があった。
本発明は上記のような問題点を解消するためになされた
ものであり、割込み処理に応じて、退避すべきデータレ
ジスタの設定を可能にすると共に、処理速度の低下を抑
えることを可能とするような半導体集積回路を得ること
を目的とする。
ものであり、割込み処理に応じて、退避すべきデータレ
ジスタの設定を可能にすると共に、処理速度の低下を抑
えることを可能とするような半導体集積回路を得ること
を目的とする。
本発明は外部から内部データレジスタ毎の退避の要・不
要の設定を行う参照用データ源を設けたものである。
要の設定を行う参照用データ源を設けたものである。
本発明はCPU内部のデータレジスタの退避動作に関し
、外部より退避の要・不要の設定を可能とする参照用デ
ータ源を設けることにより、退避の不要なデータレジス
タについては退避を行わせないようにする。
、外部より退避の要・不要の設定を可能とする参照用デ
ータ源を設けることにより、退避の不要なデータレジス
タについては退避を行わせないようにする。
次に本発明の実施例について図を用いて説明する。
第1図において、第3図と同−又は相当する部分は同一
の符号を付しその説明は省略する。
の符号を付しその説明は省略する。
4はデータバス1に接続され、また外部から内部データ
レジスタ2毎の退避の要・不要を真偽(1゜0)のビッ
トの値により設定する専用レジスタ、a2はCPUI内
に設けられた専用レジスタ4のビットデータに従って、
各ビットに対応するレジスタの退避処理a3の実行を行
うか否かを判別する判別処理である。なお、a3は判別
処理a2により退避が必要な内部データレジスタ2をメ
モリ空間5へ退避させる退避処理を示したものである。
レジスタ2毎の退避の要・不要を真偽(1゜0)のビッ
トの値により設定する専用レジスタ、a2はCPUI内
に設けられた専用レジスタ4のビットデータに従って、
各ビットに対応するレジスタの退避処理a3の実行を行
うか否かを判別する判別処理である。なお、a3は判別
処理a2により退避が必要な内部データレジスタ2をメ
モリ空間5へ退避させる退避処理を示したものである。
第2図は第1図の半導体集積回路による退避処理を示す
フローチャートである。
フローチャートである。
図において、通常処理ステップS1の実行中、割込みW
が発生すると、データレジスタ2の退避処理ステップ8
20を行う。この時、判別地理&2は専用レジスタ4の
各ビットを調べ、真値「1」を示す場合は退避処理81
2を行うようにし、ビットが偽値「O」を示す場合は退
避処理&3を行わせないようにする。
が発生すると、データレジスタ2の退避処理ステップ8
20を行う。この時、判別地理&2は専用レジスタ4の
各ビットを調べ、真値「1」を示す場合は退避処理81
2を行うようにし、ビットが偽値「O」を示す場合は退
避処理&3を行わせないようにする。
次に、割込み処理ステップS3を行い、割込み処理後、
データレジスタ2への復帰処理ステップ840を行う。
データレジスタ2への復帰処理ステップ840を行う。
この時も、退避地理と同様に各ビットについて退避の要
・不要について調べ、退避を行ったもののみについて復
帰処理を行うようにする。そして、全レジスタについて
処理が完了したら、通常の処理ステップS5へ戻る。
・不要について調べ、退避を行ったもののみについて復
帰処理を行うようにする。そして、全レジスタについて
処理が完了したら、通常の処理ステップS5へ戻る。
このように本実施例では退避の不要なデータレジスタ2
については、退避を行わないようにすることが可能とな
る。
については、退避を行わないようにすることが可能とな
る。
なお、本実施例ではデータレジスタ2と別個に専用レジ
スタ4を設けたが、データレジスタ2に特定のビットを
付加することによって判別処理a2における判別のため
の情報とすることも可能である。
スタ4を設けたが、データレジスタ2に特定のビットを
付加することによって判別処理a2における判別のため
の情報とすることも可能である。
このように本発明によれば、CPU内部のデータレジス
タの退避動作に関し、外部より退避の要・不要の設定を
可能とする専用レジスタ等の参照用データ源を設けるこ
とにより、退避の不要なデータレジスタについては退避
を行わせないようにしたので、退避時間を削減すること
ができ且つメモリ空間も有効に使用できメモリ効率の向
上を図ることができるという効果がある。
タの退避動作に関し、外部より退避の要・不要の設定を
可能とする専用レジスタ等の参照用データ源を設けるこ
とにより、退避の不要なデータレジスタについては退避
を行わせないようにしたので、退避時間を削減すること
ができ且つメモリ空間も有効に使用できメモリ効率の向
上を図ることができるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例の半導体集積回路の内部構成
を示した概略図、第2図はデータレジスタの退避処理を
示すフローチャート、第3図は従来例の半導体集積回路
の内部構成を示した概略図、第4図は従来のデータレジ
スタの退避処理を示すフローチャートである。 1−−−− CPU、 2−−−−データレジスタ、
3・・・拳スタックポインタ、4・・・・専用レジスタ
、5・・・・メモリ空間、7・・・・データバス、a2
・・・・判別処理、a3・・・・退避処理。
を示した概略図、第2図はデータレジスタの退避処理を
示すフローチャート、第3図は従来例の半導体集積回路
の内部構成を示した概略図、第4図は従来のデータレジ
スタの退避処理を示すフローチャートである。 1−−−− CPU、 2−−−−データレジスタ、
3・・・拳スタックポインタ、4・・・・専用レジスタ
、5・・・・メモリ空間、7・・・・データバス、a2
・・・・判別処理、a3・・・・退避処理。
Claims (1)
- 内部データレジスタを特定メモリ領域へ退避させる処理
を行う半導体集積回路において、外部から内部データレ
ジスタ毎の退避の要・不要の設定を行う参照用データ源
を設けたことを特徴とする半導体集積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2074188A JPH01195541A (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | 半導体集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2074188A JPH01195541A (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | 半導体集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01195541A true JPH01195541A (ja) | 1989-08-07 |
Family
ID=12035619
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2074188A Pending JPH01195541A (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | 半導体集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01195541A (ja) |
-
1988
- 1988-01-29 JP JP2074188A patent/JPH01195541A/ja active Pending
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