JPH01195597A - 情報送信装置 - Google Patents
情報送信装置Info
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- JPH01195597A JPH01195597A JP63019911A JP1991188A JPH01195597A JP H01195597 A JPH01195597 A JP H01195597A JP 63019911 A JP63019911 A JP 63019911A JP 1991188 A JP1991188 A JP 1991188A JP H01195597 A JPH01195597 A JP H01195597A
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- product
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- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
- Audible And Visible Signals (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、商品陳列棚等に配列されている各商品位置
に配置され、当該商品情報を電子光学的に表示する電子
式値札装置を備えてなる値札システムに関する。
に配置され、当該商品情報を電子光学的に表示する電子
式値札装置を備えてなる値札システムに関する。
[従来の技術]
従来、この種の値札システムとしては、特開昭61−4
5396号公報(発明の名称二電子式キャッシュレジス
タによる価格表示システム)が知られている。
5396号公報(発明の名称二電子式キャッシュレジス
タによる価格表示システム)が知られている。
即ち、この価格表示システムは商品陳列棚に配列されて
いる各商品の棚位置に価格表示装置を配置し、電子式キ
ャッシュレジスタから価格データを構内専用回線を介し
て各価格表示装置に送信し、対応する価格表示装置に表
示させるようにしている。
いる各商品の棚位置に価格表示装置を配置し、電子式キ
ャッシュレジスタから価格データを構内専用回線を介し
て各価格表示装置に送信し、対応する価格表示装置に表
示させるようにしている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、この種のものにおいては、ケーブルを用
いて遠隔通信を行う為、システム全体が大規模化し、高
価で複雑なものとなる。
いて遠隔通信を行う為、システム全体が大規模化し、高
価で複雑なものとなる。
そこで、価格表示装置をシステム化せず1価格表示装置
自体にキーボードを設け、このキーボードから入力され
た価格データを表示することも考えられるが、表示装置
自体が大型化し、しかも高価なものとなると共に、キー
操作が面倒で煩雑なものとなり、キー人力ミスのおそれ
もある。
自体にキーボードを設け、このキーボードから入力され
た価格データを表示することも考えられるが、表示装置
自体が大型化し、しかも高価なものとなると共に、キー
操作が面倒で煩雑なものとなり、キー人力ミスのおそれ
もある。
この発明の課題は、電子式値札装置を小型化すると共に
、システム全体を安価に構築することができ、しかも、
電子式値札装置に商品情報を簡単かつ確実に設定するこ
とができるようにすることである。
、システム全体を安価に構築することができ、しかも、
電子式値札装置に商品情報を簡単かつ確実に設定するこ
とができるようにすることである。
[課題を解決するための手段]
この発明の手段は次の通りである。
電子式値札装置l(第1図の機能ブロック図を参照、以
下同じ)は、商品陳列棚や在庫棚等に配列されている各
商品位置に対応して配置され、対応する商品の商品情報
(商品名や価格等)を電子光学的に表示する。
下同じ)は、商品陳列棚や在庫棚等に配列されている各
商品位置に対応して配置され、対応する商品の商品情報
(商品名や価格等)を電子光学的に表示する。
読取装置2は商品情報が記録されている記録媒体3から
商品情報を光学的に読取るもので、例えば、商品ラベル
等に印刷されているバーコード(商品コード)を読取る
ハンディタイプのバーコードリーダである。
商品情報を光学的に読取るもので、例えば、商品ラベル
等に印刷されているバーコード(商品コード)を読取る
ハンディタイプのバーコードリーダである。
そして、読取装置2は記録媒体3から光学的に読取った
商品情報を光信号等を伝送媒体とする空間伝播によって
送信する送信手段2−1を有する構成となっている。
商品情報を光信号等を伝送媒体とする空間伝播によって
送信する送信手段2−1を有する構成となっている。
また、電子式値札装置lは、読取袋M2から伝送されて
来た商品情報を受信する受信手段1−1と、この受信手
段1−1で受信した商品情報を記憶する記憶子13)1
−2と、この記憶手段1−2に記憶されている商品情報
に応じたデータを電子光学的に表示させる表示制御手段
1−3とを有する構成となっている。
来た商品情報を受信する受信手段1−1と、この受信手
段1−1で受信した商品情報を記憶する記憶子13)1
−2と、この記憶手段1−2に記憶されている商品情報
に応じたデータを電子光学的に表示させる表示制御手段
1−3とを有する構成となっている。
[作 用]
この発明の手段の作用は次の通りである。
いま、各電子式値礼装2111に対して商品情報を設定
する場合には、読取装置2を用いて夫々個別に行う。
する場合には、読取装置2を用いて夫々個別に行う。
即ち、電子式値札装置1に設定すべき商品情報が記録さ
れている記録媒体3から読取装置2を用いて商品情報を
光学的に読取る0例えば、商品に貼付されている商品ラ
ベル上を読取装置2によってスキャニングすることによ
り商品ラベル上に印刷されているバーコードを光学的に
読取る。このようにして読取られた商品情報は、光信号
や超音波等を伝送媒体として送信手段2−1から送信さ
れる。この場合、読取った商品情報を内部メモリに記憶
保持させ、キー操作等の送信指令に応答してその記憶内
容を送信するようにしてもよいが。
れている記録媒体3から読取装置2を用いて商品情報を
光学的に読取る0例えば、商品に貼付されている商品ラ
ベル上を読取装置2によってスキャニングすることによ
り商品ラベル上に印刷されているバーコードを光学的に
読取る。このようにして読取られた商品情報は、光信号
や超音波等を伝送媒体として送信手段2−1から送信さ
れる。この場合、読取った商品情報を内部メモリに記憶
保持させ、キー操作等の送信指令に応答してその記憶内
容を送信するようにしてもよいが。
勿論、商品情報を読取ると同時に送信するようにしても
よい。
よい。
しかして、読取袋は2から送信された商品情報は、電子
式値札装置1の受信手段1−1によって受信されると共
に、記憶手段1−2に書き込まれて設定される。そして
、表示制御手段1−3は記憶手段1−2内の商品情報に
応じたデータ(例えば商品名や売価)を液晶表示パネル
等に光学的に表示させる。
式値札装置1の受信手段1−1によって受信されると共
に、記憶手段1−2に書き込まれて設定される。そして
、表示制御手段1−3は記憶手段1−2内の商品情報に
応じたデータ(例えば商品名や売価)を液晶表示パネル
等に光学的に表示させる。
このようにして1台の電子式値札装置1に対して商品情
報の設定を行?たら、他の全ての電子式値札装置lに対
しても上述と同様に対応する商品情報の設定を行う、こ
の場合、1つずつ商品情報を読取袋212を用いて読取
りしながら電子式値札装置fに設定するようにしてもよ
いが、全ての商品情報を一括して読取ったのち、キー操
作等によって対応する商品情報を選択的に送信させて電
子式値札波2!11に設定するようにしてもよい、つま
り、その設定の仕方は任意であるが、何れにおいても読
取袋212を用いて行う6 したがって、各電子式値札装置i!11にデータ入力用
のキーボードを設ける必要がないので、電子式値札装2
11の小型化が可能となり、また、各電子式値札装に1
を電子式キュッシュレジスタやコントローラ等にケーブ
ル接続する必要がないので、システム全体の簡素化およ
び低コスト化が可能となる。しかも、読取装置2によっ
て読取った商品情報に応じたデータが、電子式イ1札装
置1に設定されるので、その設定を極めて簡単にかつ確
実に行うことができ、設定作業を効率良く行い得る。
報の設定を行?たら、他の全ての電子式値札装置lに対
しても上述と同様に対応する商品情報の設定を行う、こ
の場合、1つずつ商品情報を読取袋212を用いて読取
りしながら電子式値札装置fに設定するようにしてもよ
いが、全ての商品情報を一括して読取ったのち、キー操
作等によって対応する商品情報を選択的に送信させて電
子式値札波2!11に設定するようにしてもよい、つま
り、その設定の仕方は任意であるが、何れにおいても読
取袋212を用いて行う6 したがって、各電子式値札装置i!11にデータ入力用
のキーボードを設ける必要がないので、電子式値札装2
11の小型化が可能となり、また、各電子式値札装に1
を電子式キュッシュレジスタやコントローラ等にケーブ
ル接続する必要がないので、システム全体の簡素化およ
び低コスト化が可能となる。しかも、読取装置2によっ
て読取った商品情報に応じたデータが、電子式イ1札装
置1に設定されるので、その設定を極めて簡単にかつ確
実に行うことができ、設定作業を効率良く行い得る。
[第1実施例1
以下、第2図〜第12図を参照して第1実施例を説明す
る。
る。
第2図はイ1札システムを構築する電子式値札装置11
の外観図である。
の外観図である。
電子式値札装置11は全体が横長の薄板状に形成され、
その曲面には、商品名表示部11−1、売価表示部11
−2の他、受信器11−3が配設されている。ここで、
商品名表示部11−1、売価表示i’j’1lll−2
はドツトマトリックス表示方式の液晶表示パネルによっ
て構成され、また、受信器11−3は光信号(赤外線)
を受信する受光素子を有する構成となっている。そして
、電子式値札装2111は第3図、第4図に示す如く、
その裏面に固定されている磁石板11−4を介して商品
陳列棚Xの曲面所定箇所、即ち、陳列されている商品位
置に対応する箇所に夫々着脱自在に取り付けられている
。
その曲面には、商品名表示部11−1、売価表示部11
−2の他、受信器11−3が配設されている。ここで、
商品名表示部11−1、売価表示i’j’1lll−2
はドツトマトリックス表示方式の液晶表示パネルによっ
て構成され、また、受信器11−3は光信号(赤外線)
を受信する受光素子を有する構成となっている。そして
、電子式値札装2111は第3図、第4図に示す如く、
その裏面に固定されている磁石板11−4を介して商品
陳列棚Xの曲面所定箇所、即ち、陳列されている商品位
置に対応する箇所に夫々着脱自在に取り付けられている
。
第5図はハンドスキャナ12の外観図を示している。ハ
ンドスキャナ12は商品ラベル等に印刷されているバー
コード情報を読み取るノ\ンデイタイプのバーコードリ
ーグを構成すると共に、電子式値札装置itにデータを
光信号(赤外線)によって送信する送信器を構成する。
ンドスキャナ12は商品ラベル等に印刷されているバー
コード情報を読み取るノ\ンデイタイプのバーコードリ
ーグを構成すると共に、電子式値札装置itにデータを
光信号(赤外線)によって送信する送信器を構成する。
即ち、/\ンドスキャナ12は八−コードリーダ、送信
器として選択的に用いられる多機能型の小型電子機器で
ある。そして、ハンドスキャナ12のヘッド部12−1
はハンドスキャナ12がバーコードリーダとして機能し
ているときにはバーコード読取部、また送信器として機
能しているときにはデータ送信部となる。また、ハンド
スキャナ12の後端部に設けられたコネクタ部12−2
には、ケーブル13を介して電子式キャッシュレジスタ
(ECR)14が電気的に接続されている。この場合、
ハンドスキャナ12とケーブル13とは必要に応じて任
意に取外し可能に接続されている。
器として選択的に用いられる多機能型の小型電子機器で
ある。そして、ハンドスキャナ12のヘッド部12−1
はハンドスキャナ12がバーコードリーダとして機能し
ているときにはバーコード読取部、また送信器として機
能しているときにはデータ送信部となる。また、ハンド
スキャナ12の後端部に設けられたコネクタ部12−2
には、ケーブル13を介して電子式キャッシュレジスタ
(ECR)14が電気的に接続されている。この場合、
ハンドスキャナ12とケーブル13とは必要に応じて任
意に取外し可能に接続されている。
また、ハンドスキャナ12の前面部には、キーボード1
2−3.液晶表示部12−4が設けられていると共にそ
の一側部には、送信スイッチTSが設けられている。こ
こで、キーボード12−3にはハンドスキャナ12をバ
ーコードリーグあるいは送信器として機能させる機能切
換キーAK、 22数キーBK、クリアキーC,K、エ
ントリーキーDK等が設けられている。
2−3.液晶表示部12−4が設けられていると共にそ
の一側部には、送信スイッチTSが設けられている。こ
こで、キーボード12−3にはハンドスキャナ12をバ
ーコードリーグあるいは送信器として機能させる機能切
換キーAK、 22数キーBK、クリアキーC,K、エ
ントリーキーDK等が設けられている。
第6図はハンドスキャナ12のヘッド部12−1を示し
、このヘッド部12−1には、複数個のスキャニング用
発光素子12−5が横一列に配設されていると共に、そ
の中央部には送信用発光素子12−6が配設されている
。
、このヘッド部12−1には、複数個のスキャニング用
発光素子12−5が横一列に配設されていると共に、そ
の中央部には送信用発光素子12−6が配設されている
。
次に、電子式値札装こ11の回路構成を第7図を参照し
て説明する。
て説明する。
電子式値札装2111は電池11−11を内蔵したカー
ド型の小型電子機器で、受信器11−3を構成する受光
素子(フォトトランジスタ)11−12によって光電変
換された信号はドライバ11−13を介して受信用制御
部11−14に送られることによりデジタル変換された
シリアルデータとしてCPUll−15に取り込まれる
。
ド型の小型電子機器で、受信器11−3を構成する受光
素子(フォトトランジスタ)11−12によって光電変
換された信号はドライバ11−13を介して受信用制御
部11−14に送られることによりデジタル変換された
シリアルデータとしてCPUll−15に取り込まれる
。
CPU1l−15はROMll−16から読み出した制
御プログラムにしたがって各種の動作を制御する。即ち
、CPUll−15はインストラクションデコーダ11
−17から各種の制御信号を出力させることにより、受
信データを認識してRAMll−18に設定したり、こ
のRAM1l−18に設定されたデータを読み出して表
示用コントローラ11−19.11−20に送り。
御プログラムにしたがって各種の動作を制御する。即ち
、CPUll−15はインストラクションデコーダ11
−17から各種の制御信号を出力させることにより、受
信データを認識してRAMll−18に設定したり、こ
のRAM1l−18に設定されたデータを読み出して表
示用コントローラ11−19.11−20に送り。
対応する商品名表示部11−1.売価表示部11−2に
゛表示させる。なお、RAMll−18は商品コード、
商品名、売価を記憶するメモリである。
゛表示させる。なお、RAMll−18は商品コード、
商品名、売価を記憶するメモリである。
第8図はハンドスキャナ12の回路構成を示している。
ハンドスキャナ12は電池12−11を内蔵し、これを
電源として動作する。キーコントローラ12−12はキ
ーマトリックス部12−13をスキャニングすることに
よってキーボード12−3上の操作キーに対応するキー
人力信号をCPU12−14に与える。
電源として動作する。キーコントローラ12−12はキ
ーマトリックス部12−13をスキャニングすることに
よってキーボード12−3上の操作キーに対応するキー
人力信号をCPU12−14に与える。
CPU12−14は機能切換キーAKによって選択され
た機能に応じてROMI 2−15から制御プログラム
を読み出し、これによって読み出された制御プログラム
にしたがってバーコード読取処理、データ送信処理を実
行する。即ち、CPU12−14はインストラクション
デコーダ12−16から各種の制御信号を出力させるこ
とにより、バーコード読取部(図示せず)から読み取っ
たバーコード情報をECR14に転送したり、また、キ
ーボード12−3から入力された送信用のデータを表示
用コントローラ12−17に送って液晶表示部12−4
に表示させると共にRAM12−18に送って記憶させ
、更にRAM12−18に記憶されている送信用のデー
タを読み出して通信制御部12−19に与え、ドライバ
12−20を介して送信用発光素子12−6から光信号
として送信させる。
た機能に応じてROMI 2−15から制御プログラム
を読み出し、これによって読み出された制御プログラム
にしたがってバーコード読取処理、データ送信処理を実
行する。即ち、CPU12−14はインストラクション
デコーダ12−16から各種の制御信号を出力させるこ
とにより、バーコード読取部(図示せず)から読み取っ
たバーコード情報をECR14に転送したり、また、キ
ーボード12−3から入力された送信用のデータを表示
用コントローラ12−17に送って液晶表示部12−4
に表示させると共にRAM12−18に送って記憶させ
、更にRAM12−18に記憶されている送信用のデー
タを読み出して通信制御部12−19に与え、ドライバ
12−20を介して送信用発光素子12−6から光信号
として送信させる。
第9図はRAMI 2−18に記憶された送信用のデー
タを示し、RAMI 2−18は商品コードと売価をル
コード分の送信用データとして複数レコード分記憶可能
な構成となっている。
タを示し、RAMI 2−18は商品コードと売価をル
コード分の送信用データとして複数レコード分記憶可能
な構成となっている。
次に1本実施例の動作について説明する。
いま、ハンドスキャナ12を用いて電子式値札装zil
l内に設定されている商品価格を変更するものとする。
l内に設定されている商品価格を変更するものとする。
この場合、電子式値礼装g1111には商品名、商品コ
ード、売価がそのRAMll−18に予め初期設定され
ている。また、ハンドスキャナ12のRAM12−18
には変更売価がECR14から転送記憶されているもの
とする。
ード、売価がそのRAMll−18に予め初期設定され
ている。また、ハンドスキャナ12のRAM12−18
には変更売価がECR14から転送記憶されているもの
とする。
先ず、ハンドスキャナ12のコネクタfil 2−2か
らケーブル13を取り外し、ハンドスキャナ12を持ち
運び可能とする。そして1機能切換キーAKを操作して
送信器モードにセットする。
らケーブル13を取り外し、ハンドスキャナ12を持ち
運び可能とする。そして1機能切換キーAKを操作して
送信器モードにセットする。
すると、ハンドスキャナ12側では第10図に示すフロ
ーチャートにしたがった動作が実行開始され、CPU1
2−14の内部レジスタや表示内容等を初期化するイニ
シャライズ処理(ステップAl)を実行したのち、CP
U12−4に売価変更商品の商品コードを入力すべき旨
のガイダンス表示を行う(ステップA2)、そして、キ
ー人力待ち状態(ステップA3)あるいはバーコードの
スキャニング待ち状態となる(ステップA4)、この状
態において、商品コードをキーボード12−3からキー
人力するものとする。この場合、キーボード12−3上
の21aキーBKを操作することにより商品コードを入
力すると、それに応じて置数処理(ステップA5)が実
行されてステップA3に戻る。この場合、置数ミスに気
付いたらクリアキーCKを操作すると、クリア処理(ス
テップA6)が実行されるので、それを訂正することが
できる。このようにして商品コードを入力したら1次に
エントリーキーDKを操作する。すると、入力データが
確定されて入力された商品コードに基づいてRAM12
−18を検索し、該当する商品コードがRAMI 2−
18に設定されているか否かをチエツクする(ステップ
A7、A8)、この結果、該当コードが設定されていな
ければ、エラー処理(ステップA9)に進むが、該当コ
ードが有れば、送信スイッチTSの操作待ちとなる(ス
テップAl0)、いま、送信スイッチTSが操作される
と、それが操作されている間、RAM12−18に記憶
されている当該商品コードと変更売価を読み出して通信
制御部12−19に与え、送信用発光素子12−6から
光信号によって送信する(ステップA11)、そして、
送信スイッチTSの操作を解除すると、そのことがステ
ップA12で検出されて、ステップA2に戻り、他の商
品コードを入力すべさ旨のガイダンス表示が行なわれる
。
ーチャートにしたがった動作が実行開始され、CPU1
2−14の内部レジスタや表示内容等を初期化するイニ
シャライズ処理(ステップAl)を実行したのち、CP
U12−4に売価変更商品の商品コードを入力すべき旨
のガイダンス表示を行う(ステップA2)、そして、キ
ー人力待ち状態(ステップA3)あるいはバーコードの
スキャニング待ち状態となる(ステップA4)、この状
態において、商品コードをキーボード12−3からキー
人力するものとする。この場合、キーボード12−3上
の21aキーBKを操作することにより商品コードを入
力すると、それに応じて置数処理(ステップA5)が実
行されてステップA3に戻る。この場合、置数ミスに気
付いたらクリアキーCKを操作すると、クリア処理(ス
テップA6)が実行されるので、それを訂正することが
できる。このようにして商品コードを入力したら1次に
エントリーキーDKを操作する。すると、入力データが
確定されて入力された商品コードに基づいてRAM12
−18を検索し、該当する商品コードがRAMI 2−
18に設定されているか否かをチエツクする(ステップ
A7、A8)、この結果、該当コードが設定されていな
ければ、エラー処理(ステップA9)に進むが、該当コ
ードが有れば、送信スイッチTSの操作待ちとなる(ス
テップAl0)、いま、送信スイッチTSが操作される
と、それが操作されている間、RAM12−18に記憶
されている当該商品コードと変更売価を読み出して通信
制御部12−19に与え、送信用発光素子12−6から
光信号によって送信する(ステップA11)、そして、
送信スイッチTSの操作を解除すると、そのことがステ
ップA12で検出されて、ステップA2に戻り、他の商
品コードを入力すべさ旨のガイダンス表示が行なわれる
。
このように売価を変更した商品の商品コードをキー人力
すると、その商品コードと共に変更売価が1ブロツクデ
ータとして送信される。この場合、商品コードをキー人
力せず、商品自体あるいは商品に貼付されている商品ラ
ベル等をスキャニングすることによってバーコード(商
品コード)を読取ると、ステップA4でそのことが検出
されて商品コードをキー人力した場合と同様、商品コー
ドを光学的に読取った場合においても、当該商品コード
と共に変更売価が1ブロツクデータとして送信される。
すると、その商品コードと共に変更売価が1ブロツクデ
ータとして送信される。この場合、商品コードをキー人
力せず、商品自体あるいは商品に貼付されている商品ラ
ベル等をスキャニングすることによってバーコード(商
品コード)を読取ると、ステップA4でそのことが検出
されて商品コードをキー人力した場合と同様、商品コー
ドを光学的に読取った場合においても、当該商品コード
と共に変更売価が1ブロツクデータとして送信される。
第12図はこの場合における11077分の伝送フォー
マットを示している。この11077分のデータは、伝
送データの種類を示すコマンドコードCM+ 、0M2
、商品コード、売価によって構成され、また、1ブロ
ツクデータ内の各キャラクタにはパリティピッ)Pが付
加されている。
マットを示している。この11077分のデータは、伝
送データの種類を示すコマンドコードCM+ 、0M2
、商品コード、売価によって構成され、また、1ブロ
ツクデータ内の各キャラクタにはパリティピッ)Pが付
加されている。
このようなデータ構造を持った11077分のデータが
ハンドスキャナ12から光信号によって送信されて来る
と、電子式値札装置11は第11図に示すフローチャー
トにしたがった動作を実行することによって売価変更処
理を行う。
ハンドスキャナ12から光信号によって送信されて来る
と、電子式値札装置11は第11図に示すフローチャー
トにしたがった動作を実行することによって売価変更処
理を行う。
ハンドスキャナ12から送信されて来た光信号は電子式
値札装置i!illの前面に設けられている受光素子1
1−12によって光電変換され、ドライバ11−13.
受信用制御部11−14を介してシリアルなデジタルデ
ータとしてCPUll−15に入力される。この場合、
CPUll−15は初期化処理(ステップBl)を行っ
たのち1キャラクタ分のデータを受信するまで待機状態
となっている(ステップB2)、いま、1キャラクタ分
のデータを受信すると、受信したパリティビットPに基
づいて受信エラーを検出する(ステップB3)、この結
果、受信エラーであればステップBlに戻るが、正常受
信が検出されると、受信コマンドコードCMI 、0M
2 に基づいて伝送データの種類を判別する(ステップ
B4)、この場合、売価変更コマンドが伝送されて来る
ので、売価変更処理(ステップB5〜B9)に進む。
値札装置i!illの前面に設けられている受光素子1
1−12によって光電変換され、ドライバ11−13.
受信用制御部11−14を介してシリアルなデジタルデ
ータとしてCPUll−15に入力される。この場合、
CPUll−15は初期化処理(ステップBl)を行っ
たのち1キャラクタ分のデータを受信するまで待機状態
となっている(ステップB2)、いま、1キャラクタ分
のデータを受信すると、受信したパリティビットPに基
づいて受信エラーを検出する(ステップB3)、この結
果、受信エラーであればステップBlに戻るが、正常受
信が検出されると、受信コマンドコードCMI 、0M
2 に基づいて伝送データの種類を判別する(ステップ
B4)、この場合、売価変更コマンドが伝送されて来る
ので、売価変更処理(ステップB5〜B9)に進む。
即ち、受信した商品コードとRAMll−18に予め設
定されている商品コードとを比較し、両者が一致するか
をチエツクする(ステップB5)、ここで、不一致が検
出されると受信データを無効とする為にステップB1に
戻るが、両者の一致が検出されると、当該商品コードに
対応するRAMll−18内の売価記憶エリアに受信し
た変更売価を書き込む(ステップB6)、そして、この
変更売価を売価表示i’1llll−2に点滅表示させ
る(ステップB7)、この点滅表示は、データを受信し
ている間中行なわれ、そして、11077分のデータが
全て正常受信されたことがステップB8で検出されると
、点滅表示を停止させる(ステップB9)、これによっ
て、売価の変更が正常に行なわれたことを確認すること
ができる。
定されている商品コードとを比較し、両者が一致するか
をチエツクする(ステップB5)、ここで、不一致が検
出されると受信データを無効とする為にステップB1に
戻るが、両者の一致が検出されると、当該商品コードに
対応するRAMll−18内の売価記憶エリアに受信し
た変更売価を書き込む(ステップB6)、そして、この
変更売価を売価表示i’1llll−2に点滅表示させ
る(ステップB7)、この点滅表示は、データを受信し
ている間中行なわれ、そして、11077分のデータが
全て正常受信されたことがステップB8で検出されると
、点滅表示を停止させる(ステップB9)、これによっ
て、売価の変更が正常に行なわれたことを確認すること
ができる。
[第2実施例]
次に、第13図〜第16図を参照して第2実施例を説明
する。
する。
上記第1実施例では商品自体あるいは商品に貼付されて
いる商品ラベルをスキャニングすることによってバーコ
ード、つまり、商品コードを読み取るようにしたが、本
実施例では電子式値札装置11の前面に予め設けられて
いる商品ラベルをスキャニングすることによってそのラ
ベルからバーコードを読み取るようにしたものである。
いる商品ラベルをスキャニングすることによってバーコ
ード、つまり、商品コードを読み取るようにしたが、本
実施例では電子式値札装置11の前面に予め設けられて
いる商品ラベルをスキャニングすることによってそのラ
ベルからバーコードを読み取るようにしたものである。
即ち、第13図に示すように、電子式値札装置11の曲
面には、商品名表示部11−1、売価表示部11−2が
設けられている他、商品ラベルを収納するラベル収納部
11−5が設けられている。このラベル収納部11−5
は、その一端が開放されてその開口部が商品ラベル15
の差込口となっていると共に、ラベル収納部11−5の
前面には透明樹脂板11−6が取り付けられている。
面には、商品名表示部11−1、売価表示部11−2が
設けられている他、商品ラベルを収納するラベル収納部
11−5が設けられている。このラベル収納部11−5
は、その一端が開放されてその開口部が商品ラベル15
の差込口となっていると共に、ラベル収納部11−5の
前面には透明樹脂板11−6が取り付けられている。
そして、このラベル収納部11−5に商品ラベル15が
挿入されると、第14図に示すように商品ラベル15の
一端がラベル収納部11−5から突き出され、この部分
を持って商品ラベル15をラベル収納部11−5から引
き出し可能となっている。
挿入されると、第14図に示すように商品ラベル15の
一端がラベル収納部11−5から突き出され、この部分
を持って商品ラベル15をラベル収納部11−5から引
き出し可能となっている。
また、電子式(1札装置11の前面におけるラベル収納
部11−5の近傍、即ち、ラベル収納部11−5の」二
側中央部には、受信器11−3が設けられている。この
ように受信器11−3をラベル収納部11−5の近傍に
設けることによって商品ラベル15上をハントスキャナ
12によりスキャニングしその八−コードを読取ると共
に、電子式(1j札装置11にデータを送信することが
できるようになっている。即ち、バーコードの読取とデ
ータ送信を略同時に行うことができるようにする為にラ
ベル収納?!&t l−5の近傍に受信器11−3が設
けられている。
部11−5の近傍、即ち、ラベル収納部11−5の」二
側中央部には、受信器11−3が設けられている。この
ように受信器11−3をラベル収納部11−5の近傍に
設けることによって商品ラベル15上をハントスキャナ
12によりスキャニングしその八−コードを読取ると共
に、電子式(1j札装置11にデータを送信することが
できるようになっている。即ち、バーコードの読取とデ
ータ送信を略同時に行うことができるようにする為にラ
ベル収納?!&t l−5の近傍に受信器11−3が設
けられている。
第15図はこの場合の状態を示し、ハンドスキャナ12
の内部に設けられているスキャニング用発光素子12−
5が、電子式値札装置11のラベル収納部11−5に収
納されている商品ラベル15を透明樹脂板11−6を透
過して照射したときにハンドスキャナ12の内部に設け
られている送信用発光素子12−6から発光された光信
号が電子式値札装置11の受信器11−3に指向するよ
うにスキャニング用発光素子12−5、送信用発光素子
12−6が配設されている。なお、スキャニング用発光
素子12−5から商品ラベル15に照射された光は、商
品ラベル15で反射され、その反射光はハンドスキャナ
12内に取り込まれ、偏光器12−7を介して受光部側
に導入される。
の内部に設けられているスキャニング用発光素子12−
5が、電子式値札装置11のラベル収納部11−5に収
納されている商品ラベル15を透明樹脂板11−6を透
過して照射したときにハンドスキャナ12の内部に設け
られている送信用発光素子12−6から発光された光信
号が電子式値札装置11の受信器11−3に指向するよ
うにスキャニング用発光素子12−5、送信用発光素子
12−6が配設されている。なお、スキャニング用発光
素子12−5から商品ラベル15に照射された光は、商
品ラベル15で反射され、その反射光はハンドスキャナ
12内に取り込まれ、偏光器12−7を介して受光部側
に導入される。
第16図はハンドスキャナ12の動作を示すフローチャ
ートである。
ートである。
先ず、初期化処理(ステップCI)を行ったのち商品コ
ードを入力すべき旨のガイダンス表示を行う(ステップ
C2)、そして、キー人力待ち状態(ステップC3)あ
るいはバーコードのスキャニング待ち状態(ステップC
4)となる、ここで、商品コードをキー人力する場合に
は上述した第1実施例と同様な処理(第16図では図示
者WS>が実行される。一方、商品コードをバーコード
によって読取る場合には、ハンドスキャナ12のヘッド
部12−1を電子式値札袋、111のラベル収納部11
−5に差し込まれている商品ラベル15上に対向させる
。
ードを入力すべき旨のガイダンス表示を行う(ステップ
C2)、そして、キー人力待ち状態(ステップC3)あ
るいはバーコードのスキャニング待ち状態(ステップC
4)となる、ここで、商品コードをキー人力する場合に
は上述した第1実施例と同様な処理(第16図では図示
者WS>が実行される。一方、商品コードをバーコード
によって読取る場合には、ハンドスキャナ12のヘッド
部12−1を電子式値札袋、111のラベル収納部11
−5に差し込まれている商品ラベル15上に対向させる
。
これによってスキャニング用発光素子12−5からの光
が透明樹脂板11−6を透過して商品ラベル15を照射
すると、その反射光が電子式値札装置ll内に導入され
るので、ステップC4でそのことが検出されてステップ
C5に進み、バーコードの読取動作を開始する。そして
、読取エラーか否かをチエツクしくステップC6)、読
取エラーならばステップC7に進んでエラー処理を行っ
たのちステップC3に戻るが、読取が正常であれば読取
ったバーコードを表示すると共に(ステップC8)、そ
のバーコードに基づいてRAM12−18を検索し、R
AMI 2−18内に該当する商品コードが記憶されて
いるかをチエツクする(ステップC9、CtO)、ここ
で、該当する商品コードがなければエラー処理(ステッ
プC7)に進むが、該当商品コードが有れば、ステップ
C1lに進み、当該商品コードと共にその変更売価を送
信する。この送信動作はバーコードの読取が終了するま
でバーコードの読取動作と同時に実行され、そして、バ
ーコードの読取が終了すると、そのことがステップC1
2で検出されてステップC2に戻る。
が透明樹脂板11−6を透過して商品ラベル15を照射
すると、その反射光が電子式値札装置ll内に導入され
るので、ステップC4でそのことが検出されてステップ
C5に進み、バーコードの読取動作を開始する。そして
、読取エラーか否かをチエツクしくステップC6)、読
取エラーならばステップC7に進んでエラー処理を行っ
たのちステップC3に戻るが、読取が正常であれば読取
ったバーコードを表示すると共に(ステップC8)、そ
のバーコードに基づいてRAM12−18を検索し、R
AMI 2−18内に該当する商品コードが記憶されて
いるかをチエツクする(ステップC9、CtO)、ここ
で、該当する商品コードがなければエラー処理(ステッ
プC7)に進むが、該当商品コードが有れば、ステップ
C1lに進み、当該商品コードと共にその変更売価を送
信する。この送信動作はバーコードの読取が終了するま
でバーコードの読取動作と同時に実行され、そして、バ
ーコードの読取が終了すると、そのことがステップC1
2で検出されてステップC2に戻る。
このように本実施例においては、バーコードの読取動作
と同時に電子式値札袋211に対してデータ送信が行な
われる為、電子式値札装置1内の売価を即座に変更する
ことができる。
と同時に電子式値札袋211に対してデータ送信が行な
われる為、電子式値札装置1内の売価を即座に変更する
ことができる。
支凰多旦1
(1)上記実施例は売価を変更する場合のみ説明したが
、商品名や商品コードもハンドスキャナ12を用いて電
子式値札装置ttに設定するようにしてもよい。
、商品名や商品コードもハンドスキャナ12を用いて電
子式値札装置ttに設定するようにしてもよい。
(2)上記実施例は光信号を伝送媒体としたが、超音波
等であってもよく、また、ハンドスキャナ12を電子式
イめ礼装置11に接近させたとき、それを検知してハン
ドスキャナ12から自動的にデータを送信するようにし
てもよい。
等であってもよく、また、ハンドスキャナ12を電子式
イめ礼装置11に接近させたとき、それを検知してハン
ドスキャナ12から自動的にデータを送信するようにし
てもよい。
[発明の効果]
この発明は、電子式fめ礼装置にキーボードを設ける必
要がないので、電子式値札装置の小型化が可能となり、
また、電子式値札装置をコントローラ等にケーブル接続
する必要がないので、システム全体の簡素化および低コ
スト化が可能となり。
要がないので、電子式値札装置の小型化が可能となり、
また、電子式値札装置をコントローラ等にケーブル接続
する必要がないので、システム全体の簡素化および低コ
スト化が可能となり。
しかも、読取装置によって読取った商品情報に応じたデ
ータが電子式値札装置に設定されるので、その設定を極
めて簡単にかつ確実に行うことができ、設定作業を効率
良く行い得る。
ータが電子式値札装置に設定されるので、その設定を極
めて簡単にかつ確実に行うことができ、設定作業を効率
良く行い得る。
第1図はこの発明の機能ブロック図、第2図〜第12図
は第1実施例を示し、第2図は電子式値札装置11の外
観図、第3図、第4図は電子式値札装置11を商品陳列
棚に取り付けた状態を示す図、第5図はハンドスキャナ
12の外観図、第6図はハンドスキャナ12のヘッド部
12−1を示した図、第7図は電子式値札装置11V)
基本的な構成を示すブロック回路図、第8図はハンドス
キャナ12の基本的な構成を示すブロック回路図。 第9図はハンドスキャナ12から電子式値札装置tiに
伝送されるデータの記憶状態図、第10図はハンドスキ
ャナ12の動作を示すフローチャート、第11図は電子
式値札装置11の動作を示すフローチャート、第12図
は伝送データの伝送フォーマットを示す図、第13図〜
第16図は第2実施例を示し、第13図は電子式値札装
置1]11の外観図、第14図は電子式値礼装2111
に商品ラベルを取り付けた状態を示す図、第15図はハ
ンドスキャナ12内の光学系の配置状態図、第16図は
ハンドスキャナ12の動作を示すフローチャートである
。 11・・・・・・電子式値札装置、1t−i・・・・・
・商品名表示部、11−2・・・・・・売価表示部、1
1−3・・・・・・受信器、11−12・・・・・・受
光素子、11−14・・・・・・受信用制御部、11−
5.12−14・・・・・・CPU、11−16.12
−15・・・・・・ROM、11−18・・・・・・R
AM、12・・・・・・ハンドスキャナ、12−5・・
・・・・スキャニング用発光素子。 12−6・・・・・・送信用発光素子、12−19・・
・・・・通信制御部。 4−ご2図 第 15 図 第4図
は第1実施例を示し、第2図は電子式値札装置11の外
観図、第3図、第4図は電子式値札装置11を商品陳列
棚に取り付けた状態を示す図、第5図はハンドスキャナ
12の外観図、第6図はハンドスキャナ12のヘッド部
12−1を示した図、第7図は電子式値札装置11V)
基本的な構成を示すブロック回路図、第8図はハンドス
キャナ12の基本的な構成を示すブロック回路図。 第9図はハンドスキャナ12から電子式値札装置tiに
伝送されるデータの記憶状態図、第10図はハンドスキ
ャナ12の動作を示すフローチャート、第11図は電子
式値札装置11の動作を示すフローチャート、第12図
は伝送データの伝送フォーマットを示す図、第13図〜
第16図は第2実施例を示し、第13図は電子式値札装
置1]11の外観図、第14図は電子式値礼装2111
に商品ラベルを取り付けた状態を示す図、第15図はハ
ンドスキャナ12内の光学系の配置状態図、第16図は
ハンドスキャナ12の動作を示すフローチャートである
。 11・・・・・・電子式値札装置、1t−i・・・・・
・商品名表示部、11−2・・・・・・売価表示部、1
1−3・・・・・・受信器、11−12・・・・・・受
光素子、11−14・・・・・・受信用制御部、11−
5.12−14・・・・・・CPU、11−16.12
−15・・・・・・ROM、11−18・・・・・・R
AM、12・・・・・・ハンドスキャナ、12−5・・
・・・・スキャニング用発光素子。 12−6・・・・・・送信用発光素子、12−19・・
・・・・通信制御部。 4−ご2図 第 15 図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 商品陳列棚等に配列されている各商品位置に対応して配
置され、対応する商品の商品情報を電子光学的に表示す
る電子式値札装置と、商品情報が記録されている記録媒
体から商品情報を光学的に読取る読取装置とを備えた値
札システムであって、 前記読取装置は前記記録媒体から光学的に読取った商品
情報を光信号等を伝送媒体とする空間伝播方式によって
送信する送信手段を有し、 また、前記電子式値札装置は前記読取装置から伝送され
て来た商品情報を受信する受信手段と、この受信手段で
受信した商品情報を記憶する記憶手段と、この記憶手段
に記憶されている商品情報に応じたデータを電子光学的
に表示させる表示制御手段とを有し、 前記読取装置によって読取った商品情報を前記電子式値
札装置に伝送してそれに応じたデータを表示させること
を特徴とする値札システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991188A JP2829959B2 (ja) | 1988-01-30 | 1988-01-30 | 情報送信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991188A JP2829959B2 (ja) | 1988-01-30 | 1988-01-30 | 情報送信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01195597A true JPH01195597A (ja) | 1989-08-07 |
| JP2829959B2 JP2829959B2 (ja) | 1998-12-02 |
Family
ID=12012395
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991188A Expired - Lifetime JP2829959B2 (ja) | 1988-01-30 | 1988-01-30 | 情報送信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2829959B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0631226A1 (en) * | 1993-06-21 | 1994-12-28 | International Business Machines Corporation | Apparatus and method for ultrasonic communication |
| US5635915A (en) * | 1989-04-18 | 1997-06-03 | Ilid Pty. Ltd. | Transmission system |
| US8031069B2 (en) | 2008-01-14 | 2011-10-04 | Oded Yair Cohn | Electronic security seal and system |
| CN116108876A (zh) * | 2021-11-09 | 2023-05-12 | 苏州沃联网络信息科技有限责任公司 | 通过手机屏幕发光作为数据传输媒介的平板价签通讯方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5854387A (ja) * | 1981-09-25 | 1983-03-31 | 松下電器産業株式会社 | 表示装置 |
| JPS61148491A (ja) * | 1984-12-22 | 1986-07-07 | クロイ電機株式会社 | 携帯型表示装置の遠隔表示制御装置 |
-
1988
- 1988-01-30 JP JP1991188A patent/JP2829959B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5854387A (ja) * | 1981-09-25 | 1983-03-31 | 松下電器産業株式会社 | 表示装置 |
| JPS61148491A (ja) * | 1984-12-22 | 1986-07-07 | クロイ電機株式会社 | 携帯型表示装置の遠隔表示制御装置 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5635915A (en) * | 1989-04-18 | 1997-06-03 | Ilid Pty. Ltd. | Transmission system |
| EP0631226A1 (en) * | 1993-06-21 | 1994-12-28 | International Business Machines Corporation | Apparatus and method for ultrasonic communication |
| JPH0795216A (ja) * | 1993-06-21 | 1995-04-07 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 超音波通信方法及び装置 |
| US8031069B2 (en) | 2008-01-14 | 2011-10-04 | Oded Yair Cohn | Electronic security seal and system |
| CN116108876A (zh) * | 2021-11-09 | 2023-05-12 | 苏州沃联网络信息科技有限责任公司 | 通过手机屏幕发光作为数据传输媒介的平板价签通讯方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2829959B2 (ja) | 1998-12-02 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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