JPH01195640A - 画像表示装置 - Google Patents
画像表示装置Info
- Publication number
- JPH01195640A JPH01195640A JP63020510A JP2051088A JPH01195640A JP H01195640 A JPH01195640 A JP H01195640A JP 63020510 A JP63020510 A JP 63020510A JP 2051088 A JP2051088 A JP 2051088A JP H01195640 A JPH01195640 A JP H01195640A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- flat plate
- plate type
- electron beam
- control means
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Vessels, Lead-In Wires, Accessory Apparatuses For Cathode-Ray Tubes (AREA)
- Cathode-Ray Tubes And Fluorescent Screens For Display (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本°発明は、映像機器における画像表示装置に関するも
のである。
のである。
従来の技術
従来この棟の画像表示装置は、第2図、第3図に示すよ
うに、一方のガラス容器10.18に固定用のビン16
.22を3〜4個設けて電子ビーム制御手段12.21
をバネ14.23を介して固定し、2つのガラス容器1
0.11および18゜19をガラス系接着剤17.26
で接着して構成する構造になっていた。
うに、一方のガラス容器10.18に固定用のビン16
.22を3〜4個設けて電子ビーム制御手段12.21
をバネ14.23を介して固定し、2つのガラス容器1
0.11および18゜19をガラス系接着剤17.26
で接着して構成する構造になっていた。
発明が解決しようとする課題
しかし、このような構造のものでは、固定にバネ14.
23を介していたため電子ビーム制御手段12.21と
j)を光体スクリーン13.20との位置合わせが精度
良く出来ないという問題があった。
23を介していたため電子ビーム制御手段12.21と
j)を光体スクリーン13.20との位置合わせが精度
良く出来ないという問題があった。
また、固定用のビン15.22と蛍光体スクリーン13
.20との距離が近くなり、その蛍光体スクリーン1’
3.20に10KV以上の高電圧をかけるため固定用の
ビンやバネ、またば、端子24との間で放電を起こすと
言う問題がち1だ。
.20との距離が近くなり、その蛍光体スクリーン1’
3.20に10KV以上の高電圧をかけるため固定用の
ビンやバネ、またば、端子24との間で放電を起こすと
言う問題がち1だ。
さらに、前記電子ビーム制御手段からの接続端子16.
24は、ガラス封着用金属の短冊状端子を酸化クローム
処理してガラス容器の接着面から取り出していた。その
ため、端子数が多いのでガラス容器接着面からの真空リ
ークの問題と、位置精度が悪く端子間でショートし易い
という問題と、フIJント配線板との接続が困難である
という問題があった。
24は、ガラス封着用金属の短冊状端子を酸化クローム
処理してガラス容器の接着面から取り出していた。その
ため、端子数が多いのでガラス容器接着面からの真空リ
ークの問題と、位置精度が悪く端子間でショートし易い
という問題と、フIJント配線板との接続が困難である
という問題があった。
そこで、本発明は、上記課題に鑑み蛍光体スクリーンと
の位(U合わせが精度良く行え、高電圧放電を防止し、
端子信頼性を改善することのできる装置を提供するもの
である。
の位(U合わせが精度良く行え、高電圧放電を防止し、
端子信頼性を改善することのできる装置を提供するもの
である。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために本発明の画像表示装置ff
’I”i、2分割された容器の一方を平板型とし、蛍光
体スクリーンを塗布した一方の容器に対し、この容器内
に設置された電子ビーム制御手段を位置決め固定する手
段と、配線用パターンを備えたものである。
’I”i、2分割された容器の一方を平板型とし、蛍光
体スクリーンを塗布した一方の容器に対し、この容器内
に設置された電子ビーム制御手段を位置決め固定する手
段と、配線用パターンを備えたものである。
作用
本発明は、上記した構成によって容器内に電子ビーム制
御手段をバネを介することなく固定することにより、?
1を光体スクリーンとの経時的な位置ずれを少なくして
いる。また、蛍光体スクリーンと低電圧側の端子、その
他との容器内面に沿った距離を長くすることにより高圧
放電をなくしている。また、配線パターンを設けること
により端子信頼性が向上している。
御手段をバネを介することなく固定することにより、?
1を光体スクリーンとの経時的な位置ずれを少なくして
いる。また、蛍光体スクリーンと低電圧側の端子、その
他との容器内面に沿った距離を長くすることにより高圧
放電をなくしている。また、配線パターンを設けること
により端子信頼性が向上している。
実施例
以下、本発明の一実施例の画像表示装置について、図面
を参照しながら説明する。
を参照しながら説明する。
第1図は本発明の一実施例における画像表示装置の構成
を示すものである。第1図において、1はガラス容器、
2は平板型容器である。この容器1と平板型容器2内に
、電子ビーム制御手段3が平板型容器2にガラス系接着
剤7による接着等の方法で取り付けた固定金具4によっ
て溶接、または、ネジによって取り付けられている。こ
の固定金具4は、ガラスと熱膨張率を合わせるためいわ
ゆる封着金属で作られている。また、容器1には、その
透明部内面に蛍光体スクリーン6が設けられている。
を示すものである。第1図において、1はガラス容器、
2は平板型容器である。この容器1と平板型容器2内に
、電子ビーム制御手段3が平板型容器2にガラス系接着
剤7による接着等の方法で取り付けた固定金具4によっ
て溶接、または、ネジによって取り付けられている。こ
の固定金具4は、ガラスと熱膨張率を合わせるためいわ
ゆる封着金属で作られている。また、容器1には、その
透明部内面に蛍光体スクリーン6が設けられている。
平板型容器2上に配線用パターン6が容器1と平板型容
器2円から外1で設けられている。この配線パターン6
は厚膜印刷等の方法で形成できる。
器2円から外1で設けられている。この配線パターン6
は厚膜印刷等の方法で形成できる。
前記配線用パターン6と電子ビーム制御手段3の複数の
端子と容器内で接続している。さらに、容器1と平板型
容器2は、ガラス系接着剤7により張り合わされ、容器
内を真空に保っている。
端子と容器内で接続している。さらに、容器1と平板型
容器2は、ガラス系接着剤7により張り合わされ、容器
内を真空に保っている。
次に、この一実施例の構成における作用を説明する。
捷ず、平板型容器2に電子ビーム制御手段3がバネを介
することなく固定金具4で固定されているため経時的な
位置ずれが起こらない。また、従来例で示したような容
器の側壁に固定用のピンがないため、高電圧がかかる蛍
光体スクリーンと低電圧側との距離が取れるため高電圧
の沿面放電が防げる。
することなく固定金具4で固定されているため経時的な
位置ずれが起こらない。また、従来例で示したような容
器の側壁に固定用のピンがないため、高電圧がかかる蛍
光体スクリーンと低電圧側との距離が取れるため高電圧
の沿面放電が防げる。
次に、配線パターン6を設けたことにより、従来の金属
端子を容器の接着面に挾むのに比べ真空の信頼性が向上
した。また、従来の金属端子の変形による端子位置のず
れ、及び、端子間ショートも生じない。
端子を容器の接着面に挾むのに比べ真空の信頼性が向上
した。また、従来の金属端子の変形による端子位置のず
れ、及び、端子間ショートも生じない。
発明の効果
本発明は、容器の一方を平板型の絶縁物で構成し、この
容器に電子ビーム制御手段をバネを介さずに、もう一方
の容器に設けた蛍光体スクリーンに位置決めし固定する
ように構成したことにより経時的な画質劣化防止が出来
る。また、平板型容器に配線用パターンを構成したこと
により端子の信頼性向上を図ることが出来る。
容器に電子ビーム制御手段をバネを介さずに、もう一方
の容器に設けた蛍光体スクリーンに位置決めし固定する
ように構成したことにより経時的な画質劣化防止が出来
る。また、平板型容器に配線用パターンを構成したこと
により端子の信頼性向上を図ることが出来る。
また、従来・指光体スクリーンを設けた容器にあった固
定用のピンと、バネをなくしたため高電圧側の蛍光体ス
クリーンと低電圧側の端子との距離が光分取れるため容
器寸法を小さくすることが出来、Arj型、軽量化も図
ることが出来るのである。
定用のピンと、バネをなくしたため高電圧側の蛍光体ス
クリーンと低電圧側の端子との距離が光分取れるため容
器寸法を小さくすることが出来、Arj型、軽量化も図
ることが出来るのである。
第1図は本発明の一実施例の画像表示装置の一部断面斜
視図、第2図、第3図は従来例の画像表示装置を示す断
面図である。 1・・・・・・容器、2・・・・・・平板型容器、3・
・・・・・電子ビーム制御手段、4・・・・・・固定金
具、5・・・・・・j12光体スクリーン、6・・・・
・配線パターン、7・・・・・・ガラス系接着剤。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名1−
m−容 晶 18.19− 答 魯 22−−− ビ ン 23− バ ネ 24−−°堝子 25− がラス系接着」j 第3図
視図、第2図、第3図は従来例の画像表示装置を示す断
面図である。 1・・・・・・容器、2・・・・・・平板型容器、3・
・・・・・電子ビーム制御手段、4・・・・・・固定金
具、5・・・・・・j12光体スクリーン、6・・・・
・配線パターン、7・・・・・・ガラス系接着剤。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名1−
m−容 晶 18.19− 答 魯 22−−− ビ ン 23− バ ネ 24−−°堝子 25− がラス系接着」j 第3図
Claims (1)
- 透明部に蛍光体スクリーンを設けた容器と、前記容器に
対向した平板型の絶縁物からなる容器と、前記平板型容
器に電子ビーム制御手段を固定する手段と配線用パター
ンとを設けたことを特徴とする画像表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63020510A JPH01195640A (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | 画像表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63020510A JPH01195640A (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | 画像表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01195640A true JPH01195640A (ja) | 1989-08-07 |
Family
ID=12029159
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63020510A Pending JPH01195640A (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | 画像表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01195640A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56120063A (en) * | 1980-01-28 | 1981-09-21 | Rca Corp | Flat indicator |
| JPS6160456B2 (ja) * | 1980-09-18 | 1986-12-20 | Nippon Electric Co |
-
1988
- 1988-01-29 JP JP63020510A patent/JPH01195640A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56120063A (en) * | 1980-01-28 | 1981-09-21 | Rca Corp | Flat indicator |
| JPS6160456B2 (ja) * | 1980-09-18 | 1986-12-20 | Nippon Electric Co |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6773118B2 (en) | Apparatus for positioning and adjusting a light pipe | |
| US5634585A (en) | Method for aligning and assembling spaced components | |
| KR20020020188A (ko) | 밀봉용기, 그 제조방법 및 이러한 밀봉용기를 이용하는표시장치 | |
| JPH01195640A (ja) | 画像表示装置 | |
| US5167687A (en) | Method for laminating and bonding flat electrodes | |
| JPH11249113A (ja) | 液晶表示装置 | |
| JPH01195642A (ja) | 画像表示装置 | |
| JP2727995B2 (ja) | 支柱材整列用治具および支柱材整列用治具の製造方法 | |
| US11500235B2 (en) | Electro-optical device and electronic apparatus | |
| JPS60225118A (ja) | 大型液晶デイスプレイ | |
| JPH0733356Y2 (ja) | プラズマディスプレイパネル | |
| JPS58178342A (ja) | リヤ−スクリ−ン | |
| KR100259712B1 (ko) | 박막형 광로조절장치의 구동용 집적회로 장착방법 | |
| JP2686389B2 (ja) | 陰極線管装置及び偏向ヨークの取付方法 | |
| KR100267469B1 (ko) | 박막형광로조절장치의제조방법 | |
| EP0400565A2 (en) | Projection cathode-ray tube | |
| JP2575347Y2 (ja) | 平面型蛍光ランプ | |
| JPH0348222A (ja) | 表示デバイス | |
| JP2002258241A (ja) | 液晶プロジェクタ | |
| KR0142834B1 (ko) | 액정기판의 제조방법 | |
| JPS63105435A (ja) | シャドウマスクカラー受像管 | |
| JP3584844B2 (ja) | 光学ユニットの組立装置 | |
| JP2023018302A (ja) | 電気光学装置及び電子機器 | |
| JPH01320744A (ja) | 画像表示装置 | |
| JPS6337537A (ja) | プラズマ表示装置 |