JPH01195876A - スキー板用包装材 - Google Patents
スキー板用包装材Info
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- JPH01195876A JPH01195876A JP63302350A JP30235088A JPH01195876A JP H01195876 A JPH01195876 A JP H01195876A JP 63302350 A JP63302350 A JP 63302350A JP 30235088 A JP30235088 A JP 30235088A JP H01195876 A JPH01195876 A JP H01195876A
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- Japan
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- ski
- skis
- packaging material
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- packaging
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- Pending
Links
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63C—SKATES; SKIS; ROLLER SKATES; DESIGN OR LAYOUT OF COURTS, RINKS OR THE LIKE
- A63C11/00—Accessories for skiing or snowboarding
- A63C11/02—Devices for stretching, clamping or pressing skis or snowboards for transportation or storage
- A63C11/027—Protectors for skis, e.g. containers on the roof of cars
Landscapes
- Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
- Packages (AREA)
- Wrappers (AREA)
- Sealing Material Composition (AREA)
- Shaping By String And By Release Of Stress In Plastics And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、商品化の目的でスキー板を保護・陳列するた
めの包装に関するものである。
めの包装に関するものである。
さらに詳細には1本発明は、1つのタイプの包装とこの
包装を実現するための方法に関する。
包装を実現するための方法に関する。
販売するために製造後に工場から出荷される前に、最終
製品のスキー板は、最終的に顧客に売られるよりも前に
、場合によって蒙むる可能性のある破損から保護するた
めに包装しておくことが知られている。最も進んだ方法
は、スキー板を厚くて不透明なポリエチレン製の鞘状部
材の中に入れてその両端を折り曲げるかそのままにして
袋を形成し、次いで封鎖するためにクリップで止めるこ
とからなる。このように包装されると、スキー板は魅力
的と言うには程遠い外観を呈する。このために小売店で
は客に売られるはるか以前にスキー板を裸にしておくこ
とが稀ではなく、この結果、スキー板は傷がつく可能性
のある状態に放置される。これとは違って客が自分のス
キー板を持ち帰る前に締具(ビンディング)を取り付け
たい場合には、スキー板を包装材から取り出して締具の
取り付は操作を行う必要がある。この操作によって裸の
スキー板に傷がつく可能性が大きいことは別にして、締
具を取り付けた後にはスキー板を保護用包装材の中に再
び入れることはもはやできず、この結果、スキー板の取
り扱い中または運搬中に傷がつく危険にさらすことにな
る。
製品のスキー板は、最終的に顧客に売られるよりも前に
、場合によって蒙むる可能性のある破損から保護するた
めに包装しておくことが知られている。最も進んだ方法
は、スキー板を厚くて不透明なポリエチレン製の鞘状部
材の中に入れてその両端を折り曲げるかそのままにして
袋を形成し、次いで封鎖するためにクリップで止めるこ
とからなる。このように包装されると、スキー板は魅力
的と言うには程遠い外観を呈する。このために小売店で
は客に売られるはるか以前にスキー板を裸にしておくこ
とが稀ではなく、この結果、スキー板は傷がつく可能性
のある状態に放置される。これとは違って客が自分のス
キー板を持ち帰る前に締具(ビンディング)を取り付け
たい場合には、スキー板を包装材から取り出して締具の
取り付は操作を行う必要がある。この操作によって裸の
スキー板に傷がつく可能性が大きいことは別にして、締
具を取り付けた後にはスキー板を保護用包装材の中に再
び入れることはもはやできず、この結果、スキー板の取
り扱い中または運搬中に傷がつく危険にさらすことにな
る。
本発明は、従来技術の上記問題点を解決して、保護機能
がスキー板の完成段階から小売まで、さらには、スキー
板が最初に使用されるまで、すなわち締具の取り付は操
作の後にまで及ぶ魅力的な包装を提供することを目的と
する。
がスキー板の完成段階から小売まで、さらには、スキー
板が最初に使用されるまで、すなわち締具の取り付は操
作の後にまで及ぶ魅力的な包装を提供することを目的と
する。
本発明の特徴といくつかの利点は、以下の説明と、この
説明を理解するにあたって参照する添付の図面により明
らかとなるであろう。
説明を理解するにあたって参照する添付の図面により明
らかとなるであろう。
本発明によるスキー板の包装は、スキー板のあらゆる部
分を同様に保護しかつ締めつける、全体が閉じられた袋
を含んでいる。この袋は熱収縮性プラスチック材料で構
成されている。この材料は透明であることが望ましく。
分を同様に保護しかつ締めつける、全体が閉じられた袋
を含んでいる。この袋は熱収縮性プラスチック材料で構
成されている。この材料は透明であることが望ましく。
その場合には常にスキー板を見ることができる状態しこ
できる。ポリ塩化ビニルはこの用途に特に適しており、
その「結晶j性のために審美的に優れた外観が保証され
、従って特に販売場で人を引きつける力を示す。この包
装はスキー板を底部を含めて埃や擦り傷から保護し、こ
の包装が透明性であることは、スキー板が工場から出荷
された当初の最終状態のあらゆる特徴を常に保つことを
保証する。また、この包装はスキー板のエツジが錆びな
いように保護する。この包装は、第1図ないし第4図に
示したようにして実現される。
できる。ポリ塩化ビニルはこの用途に特に適しており、
その「結晶j性のために審美的に優れた外観が保証され
、従って特に販売場で人を引きつける力を示す。この包
装はスキー板を底部を含めて埃や擦り傷から保護し、こ
の包装が透明性であることは、スキー板が工場から出荷
された当初の最終状態のあらゆる特徴を常に保つことを
保証する。また、この包装はスキー板のエツジが錆びな
いように保護する。この包装は、第1図ないし第4図に
示したようにして実現される。
第1図には最終製品の状態のスキー板1が示されている
。このスキーは、横幅と長さがスキー板1の横幅ならび
に長さよりも長い適当なプラスチック材料からなるマフ
(被覆用部材)2の中に入れられる。マフ2は、(図示
したように)ロール状にあらかじめ切断または分断し、
次いで所望の長さに切断することが可能である。
。このスキーは、横幅と長さがスキー板1の横幅ならび
に長さよりも長い適当なプラスチック材料からなるマフ
(被覆用部材)2の中に入れられる。マフ2は、(図示
したように)ロール状にあらかじめ切断または分断し、
次いで所望の長さに切断することが可能である。
次に、切断されてスキー板1を収容しているマフ2は、
公知の方法で、踵側は横断方向に、スキー板のアップタ
ーン側はこのアップターンに対応して最終的にフィツト
するよう望ましくは収束するようにして、両端部の位置
が溶着される。第2図に示した結果が得られる。
公知の方法で、踵側は横断方向に、スキー板のアップタ
ーン側はこのアップターンに対応して最終的にフィツト
するよう望ましくは収束するようにして、両端部の位置
が溶着される。第2図に示した結果が得られる。
次に、被覆用部材2内に包装されたスキー板1は、第3
図に示すように従来の加熱空気対流式の熱収縮用トンネ
ル(加熱炉)3内を通され、この中で該マフ2は収縮し
てスキー板lのあらゆる部分に完全に張りつき、従って
まったく皺がない状態になり、第4図に示されたように
包装されてこのトンネルから出る。
図に示すように従来の加熱空気対流式の熱収縮用トンネ
ル(加熱炉)3内を通され、この中で該マフ2は収縮し
てスキー板lのあらゆる部分に完全に張りつき、従って
まったく皺がない状態になり、第4図に示されたように
包装されてこのトンネルから出る。
好ましくは二方向性であり、原初的には横断方向の収縮
性が40%で、長平方向の収縮性が5〜8%の材料から
なる初期厚みが40ないし60μmのマフ2を用いると
優れた結果が得られる。100ないし120mmの初期
横幅が、普通のスキー板の幅としては適当である。この
ような条件のもとでは、長さが約、10m、通過速度が
約11m/分、作業温度が約150℃の熱収縮用トンネ
ル3が求める結果を得るのに完全に適している。
性が40%で、長平方向の収縮性が5〜8%の材料から
なる初期厚みが40ないし60μmのマフ2を用いると
優れた結果が得られる。100ないし120mmの初期
横幅が、普通のスキー板の幅としては適当である。この
ような条件のもとでは、長さが約、10m、通過速度が
約11m/分、作業温度が約150℃の熱収縮用トンネ
ル3が求める結果を得るのに完全に適している。
このように包囲体2によって包装されたスキー板1は販
売用に展示することが可能であり、この形態で客が持ち
帰ることができる。
売用に展示することが可能であり、この形態で客が持ち
帰ることができる。
小売店において客が締具を取り付けることを望む場合に
は、小売店の技術者が、最初はマフであったものを加熱
収縮させて包装2とした保護フィルムを、スキー板全体
にわたってではなく取り付は操作に必要な面の上で切り
取ることによって除去することができる。
は、小売店の技術者が、最初はマフであったものを加熱
収縮させて包装2とした保護フィルムを、スキー板全体
にわたってではなく取り付は操作に必要な面の上で切り
取ることによって除去することができる。
保護用包装2は、スキー板1の表面を、擦り傷などの作
業者の不手際またはそれ以外の事情により取り付は操作
の際に起こる可能性のある事故から保護し続けることに
なる。取り付けが終わると1客は、締具7が取り付けら
れた1または複数の領域を除いて、相変わらず保護され
たままのスキー板1を持ち帰ることができる。
業者の不手際またはそれ以外の事情により取り付は操作
の際に起こる可能性のある事故から保護し続けることに
なる。取り付けが終わると1客は、締具7が取り付けら
れた1または複数の領域を除いて、相変わらず保護され
たままのスキー板1を持ち帰ることができる。
しかしながら、必要または有用である以上にこの包装を
傷めることなく、1または複数の締具取り付は用区域の
包装を、部分的に除去容易とするためには、本発明に従
って1または複数の切り取り用端緒(amorce d
edicoupage)によって上記の1または複数の
区域をあらかじめ規定しておけばよい、このことが第5
図ないし第7図に示されている。
傷めることなく、1または複数の締具取り付は用区域の
包装を、部分的に除去容易とするためには、本発明に従
って1または複数の切り取り用端緒(amorce d
edicoupage)によって上記の1または複数の
区域をあらかじめ規定しておけばよい、このことが第5
図ないし第7図に示されている。
第5図には、第4図におけるように包囲体2によって包
装されたスキー板1の締具取り付は区域5を規定する切
り取り用端緒の設定操作が実行されている状態が示され
ている。
装されたスキー板1の締具取り付は区域5を規定する切
り取り用端緒の設定操作が実行されている状態が示され
ている。
切り取り用端緒設定操作は、別の製品に対するプラスチ
ックフィルム包装業者には公知である。適宜な構成と形
態を有する工具4が、包装材料2によって包装されたス
キー板1の上面に公知のように作用を及ぼして、締具取
り付は用の所定の区域5を規定する最小抵抗の境界線を
包装2上に画定する。オプションとして、この境界線は
、作業道具4を用いて、一連の点、小さな線分またはハ
イフン状の線、あるいは最小抵抗の連続線として具体化
することができる。この区域または輪郭線には、必要ま
たは単に有用である以上に包装を傷めることなく除去す
るのが容易となるよう、第5図に示すように前部および
/または後部に局在する楔状部分を設けることが望まし
い。
ックフィルム包装業者には公知である。適宜な構成と形
態を有する工具4が、包装材料2によって包装されたス
キー板1の上面に公知のように作用を及ぼして、締具取
り付は用の所定の区域5を規定する最小抵抗の境界線を
包装2上に画定する。オプションとして、この境界線は
、作業道具4を用いて、一連の点、小さな線分またはハ
イフン状の線、あるいは最小抵抗の連続線として具体化
することができる。この区域または輪郭線には、必要ま
たは単に有用である以上に包装を傷めることなく除去す
るのが容易となるよう、第5図に示すように前部および
/または後部に局在する楔状部分を設けることが望まし
い。
第6図は、包装2の残余部分を傷めることなくこの単一
区域5を矢印6の方向に引き剥がす操作を示し、第7図
は、それ自体、厳密な意味で本発明とは関係のない締具
7の取り付けを示す。
区域5を矢印6の方向に引き剥がす操作を示し、第7図
は、それ自体、厳密な意味で本発明とは関係のない締具
7の取り付けを示す。
必要ではなくとも、上記の包装2の区域5を引き剥がし
容易とするためには、この区域5に例えば糊付けまたは
溶着などにより一体的に連結されるとともに、自由端が
スキー板1の包装2の残余部分の上にはみ出している小
舌状部材8を設けると有利であることがわかる。矢印6
で示された引き剥がし操作を第8図と第9図に示す。第
10図は、該区域5から引き剥がされる前には一体連結
されているとともに他端部が包装2の上に自由状層では
み出している小舌状部8の詳細を示す。
容易とするためには、この区域5に例えば糊付けまたは
溶着などにより一体的に連結されるとともに、自由端が
スキー板1の包装2の残余部分の上にはみ出している小
舌状部材8を設けると有利であることがわかる。矢印6
で示された引き剥がし操作を第8図と第9図に示す。第
10図は、該区域5から引き剥がされる前には一体連結
されているとともに他端部が包装2の上に自由状層では
み出している小舌状部8の詳細を示す。
包装2の最終厚み、使用する工具4、それに、締具7の
取り付は用に設けられた区域5の切り取りまたは予備切
り取り操作を実行する作業者の技量に応じて、スキー板
1の包装操作中に、安価な補助保護体を設けることがで
きる。
取り付は用に設けられた区域5の切り取りまたは予備切
り取り操作を実行する作業者の技量に応じて、スキー板
1の包装操作中に、安価な補助保護体を設けることがで
きる。
このためには、第11図に示すように、スキー板1をマ
フ2内に入れる前に、スキー板1上の該締具の諸部材を
取り付ける箇所に1または複数の保護用小板9を配設す
る。該マフ2の端部の溶着操作と適宜なトンネル3内で
の熱収縮操作は上記したのと同様にして実行される。上
記の1または複数の小板9は、締具7の諸部材を取り付
ける前に必要に応じて除去される区域5の画成作業を行
うため、包装2されたスキー板1の上面に追加の保護部
材を提供する。従って、第12図に示すように、1また
は複数の区域5の最小抵抗境界線を実現する工具4は、
いかなる場合にも、たとえ作業者に不手際があっても、
スキー板1の上面を傷めることがない。上記の1または
複数の小板9は単にボール紙の紙葉で作ることが望まし
い、あとは、第13図に示すよちに区域5を矢印6の方
向に引き剥がした後、締具7の諸部材を所定位置へ取り
付ける前に小板9を除去しなければならない(第14図
)としても、必要に応じて行う締具の取り付は操作は既
に記述した操作と同じである。もちろん、ボール紙製小
板は、少なくとも切り取りが行われる位置にこのボール
紙が存在しているよう、あらかじめ切り取られる区域の
面積よりも大きなサイズとなっている。このボール紙に
は、締具を取り付けるためにスキーに孔を開ける箇所に
対応する目印90を付けると有利である。
フ2内に入れる前に、スキー板1上の該締具の諸部材を
取り付ける箇所に1または複数の保護用小板9を配設す
る。該マフ2の端部の溶着操作と適宜なトンネル3内で
の熱収縮操作は上記したのと同様にして実行される。上
記の1または複数の小板9は、締具7の諸部材を取り付
ける前に必要に応じて除去される区域5の画成作業を行
うため、包装2されたスキー板1の上面に追加の保護部
材を提供する。従って、第12図に示すように、1また
は複数の区域5の最小抵抗境界線を実現する工具4は、
いかなる場合にも、たとえ作業者に不手際があっても、
スキー板1の上面を傷めることがない。上記の1または
複数の小板9は単にボール紙の紙葉で作ることが望まし
い、あとは、第13図に示すよちに区域5を矢印6の方
向に引き剥がした後、締具7の諸部材を所定位置へ取り
付ける前に小板9を除去しなければならない(第14図
)としても、必要に応じて行う締具の取り付は操作は既
に記述した操作と同じである。もちろん、ボール紙製小
板は、少なくとも切り取りが行われる位置にこのボール
紙が存在しているよう、あらかじめ切り取られる区域の
面積よりも大きなサイズとなっている。このボール紙に
は、締具を取り付けるためにスキーに孔を開ける箇所に
対応する目印90を付けると有利である。
非常に概略的な第15図は、締具の諸部材をスキー板上
の分離した複数の箇所に取り付けることができる場合を
示している。これまで説明してきたことはもちろんすべ
て問題なくこの場合にも当てはまり、締具であれ別の部
材であれ任意の部材を取り付けるのに剥離すべき区域の
数や面積には関係なく、しかも本発明のスキー板保護用
包装に傷がつくことがない。
の分離した複数の箇所に取り付けることができる場合を
示している。これまで説明してきたことはもちろんすべ
て問題なくこの場合にも当てはまり、締具であれ別の部
材であれ任意の部材を取り付けるのに剥離すべき区域の
数や面積には関係なく、しかも本発明のスキー板保護用
包装に傷がつくことがない。
第16図、第17図、第18図は、変形例を示す。
第16図は包装されたスキー板の斜視図であり、この図
によれば、あらかじめ切り取られる区域5は、切り取り
端緒50により形成される予備切り取り部がスキーを取
り囲むようにされている。
によれば、あらかじめ切り取られる区域5は、切り取り
端緒50により形成される予備切り取り部がスキーを取
り囲むようにされている。
第17図はスキー板の底部を特に示す変形例の斜視図で
ある。この図によれば、あらかじめ切り取られる1また
は複数の区域5がスキーの底部側に設けられている。こ
の配置構成にすると、これらの区域を除去した後に底部
の状態と準備状況を確認することができる。
ある。この図によれば、あらかじめ切り取られる1また
は複数の区域5がスキーの底部側に設けられている。こ
の配置構成にすると、これらの区域を除去した後に底部
の状態と準備状況を確認することができる。
第18図は1の変形例を示す第17図と同様の斜視図で
ある。この図によれば、あらかじめ切り取られる区域5
がスキー板の底部とその最小側面部に局在している。こ
の配置構成にすると、予備切断区域を除去した後にエツ
ジの状態と準備状況を確認することができる。
ある。この図によれば、あらかじめ切り取られる区域5
がスキー板の底部とその最小側面部に局在している。こ
の配置構成にすると、予備切断区域を除去した後にエツ
ジの状態と準備状況を確認することができる。
第1図ないし第4図は、本発明によるスキーの包装を得
るための異なる段階を示す斜視図および側面図。 第5図ないし第7図は、締具取り付は区域を除いて、こ
の包装を除去しないで締具を取り付ける態様を非常に簡
単に示す斜視図。 第8図ないし第10図は、それぞれ、包装の特別な一態
様に関する斜視図、要部拡大斜視図および要部側面図。 第11図ないし第14図は、第5図ないし第7図に示す
包装を改良したー態様に関する斜視図。 第15図ないし第18図は、他の諸変形例を示す斜視図
。 [主なる部分の符号の説明] 1・・・・・・・1・・・@−・e・−6拳・・・・・
スキー板2・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・マフ(被覆用部材)3・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・熱収縮用加熱炉5・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・取り付は区域8・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・小舌状部材9・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・保護用小板90 ・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 目
印Fl[3,1 FIG、5 F旧、11 FIG、13 FIG、14
るための異なる段階を示す斜視図および側面図。 第5図ないし第7図は、締具取り付は区域を除いて、こ
の包装を除去しないで締具を取り付ける態様を非常に簡
単に示す斜視図。 第8図ないし第10図は、それぞれ、包装の特別な一態
様に関する斜視図、要部拡大斜視図および要部側面図。 第11図ないし第14図は、第5図ないし第7図に示す
包装を改良したー態様に関する斜視図。 第15図ないし第18図は、他の諸変形例を示す斜視図
。 [主なる部分の符号の説明] 1・・・・・・・1・・・@−・e・−6拳・・・・・
スキー板2・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・マフ(被覆用部材)3・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・熱収縮用加熱炉5・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・取り付は区域8・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・小舌状部材9・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・保護用小板90 ・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 目
印Fl[3,1 FIG、5 F旧、11 FIG、13 FIG、14
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、スキー板(1)を取り囲んで該スキ ー板を保護するための、熱収縮性プラスチック材料から
なる閉鎖された包囲体(2)を含み、前記包囲体は、切
り取り開始点で画定されかつスキー用締具を取りつける
ために設けられた箇所に対応する、少なくとも1の区域
(5)を含むことを特徴とするスキー板用包装材。 2、前記プラスチック材料が透明である ことを特徴とする請求項1に記載のスキー板用包装材。 3、前記プラスチック材料がポリ塩化ビ ニルであることを特徴とする請求項1または2に記載の
スキー板用包装材。 4、前記プラスチック材料が40ないし 60μmの初期厚みを有することを特徴とする請求項1
、2または3に記載のスキー板用包装材。 5、前記プラスチック材料が2方向に配 向していることを特徴とする請求項1ないし4のいずれ
か1に記載のスキー板用包装材。 6、前記プラスチック材料が、その初期 段階において、長手方向に5ないし6%の、また、横断
方向に40%の熱収縮性を有することを特徴とする請求
項5に記載のスキー板用包装材。 7、前記区域(5)が包囲体(2)の剥 離を容易にするための小舌状部材(8)を担持すること
を特徴とする請求項1ないし6のいずれか1に記載のス
キー板用包装材。 8、前記小舌状部材(8)が前記区域(5)に糊付けま
たは溶着されており、かつ、該包囲体(2)の残余部分
上で自由にはみ出していることを特徴とする請求項7に
記載のスキー板用包装材。 9、切り取り開始点によって画定される 前記区域(5)が該スキー板の底部に位置していること
を特徴とする請求項1ないし8のいずれか1に記載のス
キー板用包装材。 10、切り取り開始点によって画定される 前記区域(5)が、スキー板の底部および該スキー板の
最小側面上に同時に位置していることを特徴とする請求
項1ないし8のいずれか1に記載のスキー板用包装材。 11、保護用小板(9)が、前記区域(5)の限界を越
えて、前記スキー板(1)と前記包囲体(2)との間に
配設されていることを特徴とする請求項1ないし10の
いずれか1に記載のスキー板用包装材。 12、前記保護用小板(9)が、スキー用 締具を取りつけるための孔を形成する位置に対応する複
数個の目印(90)を含むことを特徴とする請求項11
に記載のスキー板用包装材。 13、前記小板(9)がボール紙でできて いることを特徴とする請求項11または12に記載のス
キー板用包装材。 14、イ、スキー板(1)を、該スキー 板の長さおよび幅よりも大である長さと幅を有する熱収
縮性プラスチック材料からなる被覆用部材(2)内に挿
入し; ロ、前記被覆用部材(2)の両端を封止 し;かつ、 ハ、前記被覆用部材(2)内に包装した 前記スキー板(1)を熱収縮用の加熱炉(3)に通す工
程よりなることを特徴とするスキー板の包装方法。 15、前記封止が該スキー板(1)のアッ プターン部で収斂していることを特徴とする請求項14
に記載の方法。 16、熱収縮加工ののち、切り取り開始点 を前記被覆用部材(2)に配置して、前記スキー板(1
)上にスキー用締具を最終的に取り付ける前に、1また
は複数個の区域(5)を画定することを特徴とする請求
項14または15に記載の方法。 17、前記被覆用部材(2)の切り取りを 容易にするための小板(8)を前記1または複数個の区
域(5)に取りつけることを特徴とする請求項16に記
載の方法。 18、前記被覆用部材(2)の前記両端を 封止する作業に先立って、前記区域(5)を画定する際
に、前記スキー板(1)の表面を保護するための複数個
の小板(9)を、前記区域(5)と直角に、前記スキー
板(1)上に配設することを特徴とする請求項16また
は17に記載の方法。 19、前記1または複数個の小板(9)が ボール紙でできていることを特徴とする請求項18に記
載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
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| FR8717255A FR2624029A1 (fr) | 1987-12-04 | 1987-12-04 | Conditionnement de ski et procede pour sa realisation |
| FR8717255 | 1987-12-04 |
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Family Applications (1)
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