JPH01196199A - 銘板を有する操作盤パネルの製造方法 - Google Patents
銘板を有する操作盤パネルの製造方法Info
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- JPH01196199A JPH01196199A JP2175288A JP2175288A JPH01196199A JP H01196199 A JPH01196199 A JP H01196199A JP 2175288 A JP2175288 A JP 2175288A JP 2175288 A JP2175288 A JP 2175288A JP H01196199 A JPH01196199 A JP H01196199A
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- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は種々の機械装置の操作盤において、種々の押
釦等の操作部材やランプ等の表示部材が備えられるパネ
ルの製造方法に関し、詳しくはそれらの操作部材や表示
部材の機能を示す為の文字、数字、目盛等の表示符号が
表記されている銘板が付された状態の操作盤パネルの製
造方法に関する。
釦等の操作部材やランプ等の表示部材が備えられるパネ
ルの製造方法に関し、詳しくはそれらの操作部材や表示
部材の機能を示す為の文字、数字、目盛等の表示符号が
表記されている銘板が付された状態の操作盤パネルの製
造方法に関する。
上記のような銘板を付された操作盤パネルを作る場合、
従来は次のような作業を行っている。先ず複数の操作部
材の取付部を備えるパネル素材を作る。一方、上記各取
付部に夫々対応して相互に異なる表示符号を有する複数
の銘板を夫々製造する。その作業は、先ず表示符号を銘
板用の素材例えばアルミ板に印刷等の表記手段によって
表記する。次にプレスによって上記素材を所定の銘板の
形状に打ち抜く。これにより一種類の銘板が完成する。
従来は次のような作業を行っている。先ず複数の操作部
材の取付部を備えるパネル素材を作る。一方、上記各取
付部に夫々対応して相互に異なる表示符号を有する複数
の銘板を夫々製造する。その作業は、先ず表示符号を銘
板用の素材例えばアルミ板に印刷等の表記手段によって
表記する。次にプレスによって上記素材を所定の銘板の
形状に打ち抜く。これにより一種類の銘板が完成する。
これらの作業を相異なる各表示符号の数だけ行って、必
要とする全種類の銘板を形成する。
要とする全種類の銘板を形成する。
次に、上記のようにして形成された夫々異なる表示符号
の銘板を上記パネル素材に対する各操作部材の取付けの
時に夫々操作部材と一緒に取付ける。
の銘板を上記パネル素材に対する各操作部材の取付けの
時に夫々操作部材と一緒に取付ける。
この従来の方法では上記各個別の銘板の製造に多数の手
間を要して、その費用が高くなる問題点があった。
間を要して、その費用が高くなる問題点があった。
本発明は以上のような点に鑑みてなされたもので、その
目的とするところは、銘板を有する操作盤パネルの製造
を工数少なくして費用安く行うことができるようにした
銘板を有する操作盤パネルの製造方法を提供することで
ある。
目的とするところは、銘板を有する操作盤パネルの製造
を工数少なくして費用安く行うことができるようにした
銘板を有する操作盤パネルの製造方法を提供することで
ある。
上記目的を達成する為に、本願発明は前記請求−の範囲
記載の通りの手段を講じたものであって、その作用は次
の通りである。
記載の通りの手段を講じたものであって、その作用は次
の通りである。
パネル素材に、複数の銘板模様を同時に印刷し、次にそ
の印刷された各銘板模様の上に各表示符号を同時に印刷
するから、極めて少ない工数で銘板を有する操作盤パネ
ルを製造できる。
の印刷された各銘板模様の上に各表示符号を同時に印刷
するから、極めて少ない工数で銘板を有する操作盤パネ
ルを製造できる。
以下本願の実施例を示す図面について説明する。
第1図に示された銘板を有する操作盤パネルの製造方法
の工程図において、先ず注文者からの仕様1に基づき電
機メーカーにおいて設計を行なう(工程2)。この設計
の工程2は例えば周知のキャビ(CAD)を用いて行な
う。キャビは周知の如く入力装置と中央処理装置と外部
記憶装置と出力装置とで構成されている。入力装置とし
てはキーボード、デジタイザ、ライトペン、画像入力装
置等がある。また出力装置には自動製図機、プロッタ、
ハードコピー装置などがある。設計者は例えば符号3で
示される如きキャビの画面を見ながら設計を行なう。即
ち、上記入力装置を用いて必要な入力を行ない、画面3
に、操作盤パネル4の形状や、それに対する複数の操作
部材の取付部例えば取付孔5の形状や、各取付部の近傍
に付すべき夫々に対応した各銘板6においてそれの外形
を表す銘板模様(銘板の地板の形をしている模様)7の
形状等を表わす形状線9を描く。また同様にして、パネ
ル4の大きさや、取付孔5の大きさや位置を表わす為の
寸法補助線10、寸法線11、寸法数字12も描く。さ
らにまた、上記各銘板6における表示符号8も描く。こ
のようにして行なった設計の設計内容(符号8〜12で
示される内容)は記憶装置に記憶させる。
の工程図において、先ず注文者からの仕様1に基づき電
機メーカーにおいて設計を行なう(工程2)。この設計
の工程2は例えば周知のキャビ(CAD)を用いて行な
う。キャビは周知の如く入力装置と中央処理装置と外部
記憶装置と出力装置とで構成されている。入力装置とし
てはキーボード、デジタイザ、ライトペン、画像入力装
置等がある。また出力装置には自動製図機、プロッタ、
ハードコピー装置などがある。設計者は例えば符号3で
示される如きキャビの画面を見ながら設計を行なう。即
ち、上記入力装置を用いて必要な入力を行ない、画面3
に、操作盤パネル4の形状や、それに対する複数の操作
部材の取付部例えば取付孔5の形状や、各取付部の近傍
に付すべき夫々に対応した各銘板6においてそれの外形
を表す銘板模様(銘板の地板の形をしている模様)7の
形状等を表わす形状線9を描く。また同様にして、パネ
ル4の大きさや、取付孔5の大きさや位置を表わす為の
寸法補助線10、寸法線11、寸法数字12も描く。さ
らにまた、上記各銘板6における表示符号8も描く。こ
のようにして行なった設計の設計内容(符号8〜12で
示される内容)は記憶装置に記憶させる。
設計が完了すると、キャビに記憶されている設計内容の
一部又は全部を出力装置を用いて紙面の上に印刷させ、
板金加工の工程の為の指図書即ち穴明図13を形成する
。この穴明図13にはパネル4や取付孔5の形状線9と
、それらの大きさ、位置を表わす寸法補助線10、寸法
線11、寸法数字12が表わされておればよいが、その
他の内容が表わされていてもよい。その穴明図13は鉄
箱板金加工の工程14に送られパネル素材15の形成が
行なわれる。
一部又は全部を出力装置を用いて紙面の上に印刷させ、
板金加工の工程の為の指図書即ち穴明図13を形成する
。この穴明図13にはパネル4や取付孔5の形状線9と
、それらの大きさ、位置を表わす寸法補助線10、寸法
線11、寸法数字12が表わされておればよいが、その
他の内容が表わされていてもよい。その穴明図13は鉄
箱板金加工の工程14に送られパネル素材15の形成が
行なわれる。
パネル素材15には、それが取付けられる機械と同色の
塗装が必要に応じて施される。これらの工程は例えば専
門の業者によって行なわれる。
塗装が必要に応じて施される。これらの工程は例えば専
門の業者によって行なわれる。
一方、上記設計の完了後、キャビに記憶されている設計
内容の一部又は全部を出力装置を用いて紙面の上に印刷
させ、銘板模様用製版フィルムの作成の工程18の為の
指図書即ち銘板配置図17を形成する。この銘板配置図
17には銘板模様7に関係のある内容即ち銘板模様の形
状を表す形状線9やその位置或いは大きさを表す寸法補
助線10、寸法線11、寸法数字12が表されておれば
よいが、その他の内容例えば図示される如くパネルの形
状線9や表示符号8等が表れていてもよい。この銘板配
置図17は工程18に送られ、銘板模様用製版フィルム
22の作成が行われる。この工程18は例えば次のよう
にして行う。先ず赤色或いは黒色のフィルム19から銘
板配置図17に表れている銘板模様7の形状及び大きさ
に従い銘板模様の型20を切り抜く。次に透明フィルム
21を銘板配置図17に重ね合わせ、そのフィルム21
を透かして見ることのできる銘板配置図17上の銘板模
様7に合わせて上記型20を貼り付ける。これにより銘
板模様用製版フィルム22が完成する。次にその製版フ
ィルム22は写真製版の工程23に送られ、その製版フ
ィルム22によって銘板模様用印刷スクリーン24が作
成される。次に印刷スクリーン24は銘板模様の印刷の
工程26に送られる。この工程26には前記パネル素材
15も送られる。工程26においては、上記パネル素材
15における各取付部の近傍に対する各銘板模様7の印
刷が、上記印刷スクリーン24を用いて一工程で同時に
施される。
内容の一部又は全部を出力装置を用いて紙面の上に印刷
させ、銘板模様用製版フィルムの作成の工程18の為の
指図書即ち銘板配置図17を形成する。この銘板配置図
17には銘板模様7に関係のある内容即ち銘板模様の形
状を表す形状線9やその位置或いは大きさを表す寸法補
助線10、寸法線11、寸法数字12が表されておれば
よいが、その他の内容例えば図示される如くパネルの形
状線9や表示符号8等が表れていてもよい。この銘板配
置図17は工程18に送られ、銘板模様用製版フィルム
22の作成が行われる。この工程18は例えば次のよう
にして行う。先ず赤色或いは黒色のフィルム19から銘
板配置図17に表れている銘板模様7の形状及び大きさ
に従い銘板模様の型20を切り抜く。次に透明フィルム
21を銘板配置図17に重ね合わせ、そのフィルム21
を透かして見ることのできる銘板配置図17上の銘板模
様7に合わせて上記型20を貼り付ける。これにより銘
板模様用製版フィルム22が完成する。次にその製版フ
ィルム22は写真製版の工程23に送られ、その製版フ
ィルム22によって銘板模様用印刷スクリーン24が作
成される。次に印刷スクリーン24は銘板模様の印刷の
工程26に送られる。この工程26には前記パネル素材
15も送られる。工程26においては、上記パネル素材
15における各取付部の近傍に対する各銘板模様7の印
刷が、上記印刷スクリーン24を用いて一工程で同時に
施される。
更に又上記設計の完了後、表示符号用製版フィルム27
の形成を行なう。その作業は、上記設計内容のうちの表
示符号8と上記取付孔5の中心位置を示すセンターマー
ク28のみを製版用の透明なフィルム素材29の上に、
キャビの出力装置を用いて印刷させることによって表示
符号用製版フィルム27を形成する。次にその製版フィ
ルム27は写真製版の工程30に送られ、その製版フィ
ルム27によって表示符号用印刷スクリーン31が作成
される。次にその印刷スクリーン31は表示符号の印刷
の工程32に送られる。この工程32には前記銘板模様
7が印刷されたパネル素材も送られる。工程32におい
ては、上記既にパネル素材に印刷された各銘板模様7の
上に、上記各取付部に夫々対応した各表示符号8が、上
記印刷スクリーン3]を用いて一工程で同時に印刷され
る。これにより銘板6を有する操作盤パネル33が出来
上る。この出来上ったパネル33は電機メーカーの組立
の工程34に送られ、押釦等の操作部材や表示ランプ等
の表示部材が各取付部に取付けられ、またそのパネルは
操作盤の本体に組付けられる。
の形成を行なう。その作業は、上記設計内容のうちの表
示符号8と上記取付孔5の中心位置を示すセンターマー
ク28のみを製版用の透明なフィルム素材29の上に、
キャビの出力装置を用いて印刷させることによって表示
符号用製版フィルム27を形成する。次にその製版フィ
ルム27は写真製版の工程30に送られ、その製版フィ
ルム27によって表示符号用印刷スクリーン31が作成
される。次にその印刷スクリーン31は表示符号の印刷
の工程32に送られる。この工程32には前記銘板模様
7が印刷されたパネル素材も送られる。工程32におい
ては、上記既にパネル素材に印刷された各銘板模様7の
上に、上記各取付部に夫々対応した各表示符号8が、上
記印刷スクリーン3]を用いて一工程で同時に印刷され
る。これにより銘板6を有する操作盤パネル33が出来
上る。この出来上ったパネル33は電機メーカーの組立
の工程34に送られ、押釦等の操作部材や表示ランプ等
の表示部材が各取付部に取付けられ、またそのパネルは
操作盤の本体に組付けられる。
」二記設計の工程2ば紙面に上記画面3の内容と同様の
内容の設計図を描く手法によって行なってもよい。その
場合には、その設計図に基づいて表示符号8のみが表記
された版下を作成し、その版下の写真を撮ることによっ
て表示符号用の製版フィルム27を作成するとよい。
内容の設計図を描く手法によって行なってもよい。その
場合には、その設計図に基づいて表示符号8のみが表記
された版下を作成し、その版下の写真を撮ることによっ
て表示符号用の製版フィルム27を作成するとよい。
[発明の効果]
以上のように本発明にあっては、操作盤パネルの製造の
場合、パネル素材に銘板模様7を印刷し、その」二に表
示符号8を印刷するから、複数の操作部材の各取代部の
近傍には夫々銘板6が備わっていて見栄えが良好となっ
ている操作盤パネルを作ることのできる特長がある。
場合、パネル素材に銘板模様7を印刷し、その」二に表
示符号8を印刷するから、複数の操作部材の各取代部の
近傍には夫々銘板6が備わっていて見栄えが良好となっ
ている操作盤パネルを作ることのできる特長がある。
しかも上記の如(複数の取代部の各近傍に銘板6を夫々
備えさせるものであっても、それを付する操作は、複数
の銘板模様7を同時に印刷し、また複数の表示符号8も
同時に印刷するから、極めて少ない工数でもって費用安
く多数の銘板6を付することができる効果がある。
備えさせるものであっても、それを付する操作は、複数
の銘板模様7を同時に印刷し、また複数の表示符号8も
同時に印刷するから、極めて少ない工数でもって費用安
く多数の銘板6を付することができる効果がある。
図面は本願の実施例を示すもので、第1図は銘板を有す
る操作盤パネルの製造方法の工程図である。 6・・・銘板、7・・・銘板模様、8・・・表示符号、
15・・・パネル素材、33・・・銘板を有する操作盤
パネル。
る操作盤パネルの製造方法の工程図である。 6・・・銘板、7・・・銘板模様、8・・・表示符号、
15・・・パネル素材、33・・・銘板を有する操作盤
パネル。
Claims (1)
- 夫々操作部材を取付ける為の複数の取付部を有するパネ
ル素材を形成する工程と、上記パネル素材における上記
各取付部の近傍に、各取付部に夫々対応した表示符号を
備える銘板を付する工程とから成る銘板を有する操作盤
パネルの製造方法において、上記銘板を付する工程は、
上記各取付部の近傍に、夫々銘板模様を同時に印刷する
工程と、それら印刷された各銘板模様の上に、各取付部
に夫々対応した表示符号を同時に印刷する工程から成る
ことを特徴とする銘板を有する操作盤パネルの製造方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2175288A JP2604191B2 (ja) | 1988-02-01 | 1988-02-01 | 銘板を有する操作盤パネルの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2175288A JP2604191B2 (ja) | 1988-02-01 | 1988-02-01 | 銘板を有する操作盤パネルの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01196199A true JPH01196199A (ja) | 1989-08-07 |
| JP2604191B2 JP2604191B2 (ja) | 1997-04-30 |
Family
ID=12063794
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2175288A Expired - Lifetime JP2604191B2 (ja) | 1988-02-01 | 1988-02-01 | 銘板を有する操作盤パネルの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2604191B2 (ja) |
-
1988
- 1988-02-01 JP JP2175288A patent/JP2604191B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2604191B2 (ja) | 1997-04-30 |
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