JPH01196202A - 畦塗り機に於ける除水装置 - Google Patents

畦塗り機に於ける除水装置

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JPH01196202A
JPH01196202A JP1984188A JP1984188A JPH01196202A JP H01196202 A JPH01196202 A JP H01196202A JP 1984188 A JP1984188 A JP 1984188A JP 1984188 A JP1984188 A JP 1984188A JP H01196202 A JPH01196202 A JP H01196202A
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JP
Japan
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water
plate
mud
ridge
water removal
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Pending
Application number
JP1984188A
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Inventor
Chuichi Yamamoto
山本 忠一
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野 〕 本発明は圃場の泥土を掻き上げ、畦間に放出し、成形具
にて均し付けるに際し、水分を調節して整然とした畦を
形成するための畦塗り機に於ける除水装置に関するもの
である。
〔従来の技術 〕
車輪の前方に畦塗り作業部を装置したフロントタイプの
畦塗り機は、泥上げローター部と畦成形部との中間より
流動する水分過多の泥土を機体の畦間車輪を後続させる
ことにより、泥上げローター前部に堆積させて除水して
いた。(特願昭61年272595号) 〔発明が解決しようとする課題 〕 車輪の前方に畦塗り作業部を装置したフロントタイプの
畦塗り機は、泥土の掻き上げ後のローター部の軌跡が型
層れする程の軟泥上の畦塗りの場合は、泥上げローター
と畦成形板より出る余分の泥土と後続の車輪又は車輪の
羽根部で泥押しをする状態になるので、押された泥土は
泥上げローター前面に堆積し、その堆積した泥土が前方
に堆積する水を除く役目をし、又堆積する泥土そのもの
が除水されるので、畦塗りに支障を来すことはなかった
が、泥土の掻き上げ後のローター部の軌跡が残る程の硬
い泥土の場合は、前記のようになりがたいのである。
そして、圃場に堆積する少量の水でも、畦形成に多大の
影響を及ぼし、泥土の硬さは適度であっても畦際の低く
なっている箇所では水が溜まり、又畦際の残耕では水が
足りない等、更に、降雨後の増水等により畦形成の適否
に影響があった。
上記点に濫み、本発明は適度の硬さの泥土より泥上げロ
ーター部の軌跡が残る程の硬い泥土の圃場で、全面除水
後の増水や自然に生じた凹部の増水、更に耕運後の畦際
の低所の増水を除水装置により適当型に調節して除水し
、除かれた水は泥上げローターと畦成形板に接続した位
置で底部となる泥上げ後の凹部へ泥上げローター跡に排
水され、除水と排水と相まって整然とした畦形成をなし
得るようにしたものである。
〔課題を解決するための手段 〕
上記課題を解決するため本発明除水装置は、車輪の前方
に畦塗り作業部を装置した喘塗り機に於いて、ローター
部の前方に除水板を設け、泥上げローター部内を除水す
ることを特徴とするものである。
〔作用 〕
本発明の作用を述べるに、車輪の前方に畦塗り作業部を
取り付けて前進する畦塗り機の泥上げローターを回転す
ると、泥土が畦間へ放出される。
この際、畦際と耕運して盛土になっている畦際の底部に
は増水し、或は耕運した凹凸の凹部に水の溜まるのが通
常である。
そこで、かかる箇所で除水板を基部の回動、或は保持棒
により上下調節し、適度に組上表面中に接地し、凹部の
増水を排除する。
除水板は凸部を押しなから凹部を平均化し除水する。特
に鉄板の場合の除水板は、前屈みになるよう前面傾斜さ
せれば、凸部を押さえ又は踏まえながら除水できる。
畦際の残耕箇所は水が不足するため、その位置に来た時
は、圃場側の増水を畦際に寄るよう除水板の圃場側を前
方に畦間を後方になるよう移動させればよい。
〔実施例 〕
以下本発明の実施例を図面に基づき説明すれば、(1)
は畦塗り機本体、(2)は畦塗り機(1)の車輪であり
、該車輪(2)の前方に畦塗り作業部が設けられている
畦塗り作業部は、泥上げローター(3)、該泥上げロー
ター(3)の背面及び上面を覆い、畦(4)(IIに延
びるカバー(5)、及び該カバー′(5)の後方で畦間
に設けた畦の上面均し板(6)、並びに畦の側面均し板
(7)より構成されている。
(8)は機体(1)より前方に向は突出したフレームで
あり、該フレーム(8)の先端に古畦に沿って進行する
案内板(9)のロッド(10)が畦間か前方に来るよう
に挿通される短管(11)が取り付けられている。
尚、フレーム(8)の長さは泥上げローター(3)より
前方になればよく、そしてロッド(10)の後方には数
個の孔(12)が穿設され、短管(11)に設けたビン
(13)により左右に調節可能となっている。
(14)はロッド(10)に挿通され、締螺子(15)
により前後に回動する除水板取り付は管であり、該除水
板取り付は管(14)は、横方向にスライドし、該除水
板取り付は管(14)に除水板(16)が取り付けられ
ている。
除水板(16)は鉄板又は厚目のゴム類等とし、除水板
(16)が垂直に垂れている場合は長く当たり、組上表
面中に食い込み、締螺子(15)を緩めて除水板取り付
は管(14)を前又は後に回動すれば短く当たり、除水
量が少なくなる。
除水板(16)の下端が後方に位置するように回動すれ
ば、耕土の凸部を押さえ或は削って均して除水する。ゴ
ム類ならば先端接地部が程良く曲がる。
通常、除水板(16)の取り付は位置は、畦間か先行し
、圃場側が後行するようにし、除水された水が圃場側に
流れ、泥土の掻き上げ後のローター部く3)の跡の凹所
に排水され易いようになっている。
尚、排水は泥上げローター(3)内に入り込むことはな
い。何故なら、泥上げローター(3)の回りは除水板(
16)やカバー(5)の泥上げローター部圃場側部、及
び泥上げローターの後方接地部、並びに古畦や泥土で前
後左右間まれているのである。
又、除水板(16)の取り付は位置は、畦際の残耕箇所
等のように畦際に水の不足している箇所がある場合は、
前記と逆に除水板(16)の畦間を圃場側よりも後方に
位置させ、除水された水を畦側に排水するように調整す
る。
第40は、この除水板(16)の取り付は位置を移動す
る構成を示したもので、フレーム(8)の先端を上下2
枚のコ字型の板体(17)で挾み、該板木(17)に短
管(11)を固定し、板体(17)の中心にフレーム(
8)に通じるボルト(18)を設けると共に、通常位置
にもフレーム(8)に通じるボルト(19)を設けて止
着しておき、除水板く16)の位置を移動する場合、ボ
ルト(19)を緩め、ボルト(18)部を中心に除水装
置全体を回動し、除水板(16)の畦間が圃場側より後
方になった時、予めフレーム(8)に設けである孔(2
0)にボルト(19)を差し込めばよい。
又、図示されていないが、短管(11)をフレーム(8
)に回動可能に取り付けてもよい。
(21)は前記ロッド(10)に取り付けた保持棒であ
る。保持棒(21)の螺子(22)により保持棒(21
)を上下調節すれば、除水板(16)の上下調節にもな
る。
尚、除水板(16)の上下調節は、回動手段の外、除水
板(16)を上下二分し、長孔で連結して上下調節する
こともできる。
〔発明の効果 〕
本発明によれば、泥上げローター部と畦成形側の間に畦
間車輪を後続させると共に、泥上げローター部の前方に
除水板を設置して、硬軟両面の耕土に渉り進水を適度に
除水し、泥土の含水量を調節して整然とした畦成形作業
が出来るようになった。
又、除水装置を装備することにより、圃場の底部や凹部
の水溜まりになっている進水を適度に利用できるため、
従来の様に機械塗りするーための除水後の微細な圃場全
面の水管理は不要であり、泥上げローター部内だけの狭
い範囲の除水操作だけで良いから、作業前の畦寄せ準備
である畦際の残耕箇所や畦際の底部、及び耕運した凹所
をなくする必要がなく、それだけ省力化出来るものであ
る。
更に、泥上げ後の泥上げローター跡の凹部に除    
′水された水が排除されるので、除水と排水の双方が好
都合に行える。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明装置を備えた畦塗り機の実施例を示した
平面図、第2図は同上の正面図、第3図は同上の側面図
、第4図は他の実施例を示した除水装置の平面図である
。 符号 (1)は畦塗り機 (2)は車輪 (3)は泥上げローター (5)はカバー (6)は上面均し板 (7)は側面均し板 (8)はフレーム 〈10)はロッド (11)は短管 (12)は孔 (13)はピン く14)は除水板取り付は管 (15)は締螺子 (16)は除水板 七の/ 第1図 1乙・・・除水板 その2 その3

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 車輪の前方に畦塗り作業部を装置した畦塗り機に於いて
    、ローター部の前方に除水板を設け、泥上げローター部
    内を除水することを特徴とする畦塗り機に於ける除水装
    置。
JP1984188A 1988-01-29 1988-01-29 畦塗り機に於ける除水装置 Pending JPH01196202A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1984188A JPH01196202A (ja) 1988-01-29 1988-01-29 畦塗り機に於ける除水装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP1984188A JPH01196202A (ja) 1988-01-29 1988-01-29 畦塗り機に於ける除水装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01196202A true JPH01196202A (ja) 1989-08-08

Family

ID=12010492

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1984188A Pending JPH01196202A (ja) 1988-01-29 1988-01-29 畦塗り機に於ける除水装置

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JP (1) JPH01196202A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0615406U (ja) * 1992-08-04 1994-03-01 ヤンマー農機株式会社 歩行用畦塗機

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH0615406U (ja) * 1992-08-04 1994-03-01 ヤンマー農機株式会社 歩行用畦塗機

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