JPH01196222A - 補助刃付き刈り払い機およびその補助刃 - Google Patents
補助刃付き刈り払い機およびその補助刃Info
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- JPH01196222A JPH01196222A JP1878788A JP1878788A JPH01196222A JP H01196222 A JPH01196222 A JP H01196222A JP 1878788 A JP1878788 A JP 1878788A JP 1878788 A JP1878788 A JP 1878788A JP H01196222 A JPH01196222 A JP H01196222A
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- Japan
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- auxiliary blade
- blade
- auxiliary
- brush cutter
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- 244000025254 Cannabis sativa Species 0.000 abstract description 13
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 abstract 3
- 244000025221 Humulus lupulus Species 0.000 abstract 1
- 235000008694 Humulus lupulus Nutrition 0.000 abstract 1
- 241000196324 Embryophyta Species 0.000 description 7
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
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- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 1
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- Harvester Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の目的)
この発明は、農作業その他における簡易な草刈り機とし
て広く使用される刈り払い機に係わるものであり、草や
蔓その他が、回転円形刃の回転に起因してハウジング周
囲に巻き付いてしまう現象を防止するための新規な構造
を堤供しようとするものである。
て広く使用される刈り払い機に係わるものであり、草や
蔓その他が、回転円形刃の回転に起因してハウジング周
囲に巻き付いてしまう現象を防止するための新規な構造
を堤供しようとするものである。
(従来技術)
刈り払い機は、構造が簡潔で取り扱い易く、比較的安価
に購入できるため、それまで鎌で作業していた田畑の畦
や道路際の草刈り、あるいは山の下刈り、庭や公園等に
はびこる雑草の刈り取り等に極めて普通に使用される作
業機となっている。
に購入できるため、それまで鎌で作業していた田畑の畦
や道路際の草刈り、あるいは山の下刈り、庭や公園等に
はびこる雑草の刈り取り等に極めて普通に使用される作
業機となっている。
しかし、確かに便利なこの刈り払い機も、実際の作業過
程では、茅のような°細長い草、蔓、あるいは植物では
な、く雑草間に捨てられたビニール袋や荷造り紐等が簡
単に絡まり付いてしまうことが多く、なかなか継続した
草刈り作業を実施できない。
程では、茅のような°細長い草、蔓、あるいは植物では
な、く雑草間に捨てられたビニール袋や荷造り紐等が簡
単に絡まり付いてしまうことが多く、なかなか継続した
草刈り作業を実施できない。
したがって、−旦草等が絡まり付いてしまうと、作業者
は、止むを得ず草刈り作業を中止して機械の運転を止め
、円形刃の回転を停止させてから機械を肩から下ろした
上、円形刃の回転を手で戻しながら絡まったものを何と
か除去し、正常な状態となったところでエンジンを掛は
直して再び肩にショルダーベルトを掛け、元の作業に戻
るということになる。
は、止むを得ず草刈り作業を中止して機械の運転を止め
、円形刃の回転を停止させてから機械を肩から下ろした
上、円形刃の回転を手で戻しながら絡まったものを何と
か除去し、正常な状態となったところでエンジンを掛は
直して再び肩にショルダーベルトを掛け、元の作業に戻
るということになる。
従前までの刈り払い機では、草刈り作業中、この面倒な
作業を何度となく繰り返さなければならず、作業効率を
落とすのは勿論のこと、作業者には余分な負担を強いる
と共に、場合によっては度重なる現象でイラ立ち、つい
、回転を止めないで草等を取り除こうとするため、怪我
をしてしまうといった不測の事態を惹起してしまうとい
う、非常に危険なことにも繋がる虞のあるものであった
。
作業を何度となく繰り返さなければならず、作業効率を
落とすのは勿論のこと、作業者には余分な負担を強いる
と共に、場合によっては度重なる現象でイラ立ち、つい
、回転を止めないで草等を取り除こうとするため、怪我
をしてしまうといった不測の事態を惹起してしまうとい
う、非常に危険なことにも繋がる虞のあるものであった
。
この発明では、そのような従前までの刈り払い機の実態
に鑑み、従前までのどのようなタイプの刈り払い機に対
しても、予め装着したものとして販売することもできれ
ば、既に購入済みのものであれば、後からでも装着する
ことができる新規な構造から成る補助刃付き刈り払い機
と、それ用の補助刃の開発、実用化に成功したものであ
る。
に鑑み、従前までのどのようなタイプの刈り払い機に対
しても、予め装着したものとして販売することもできれ
ば、既に購入済みのものであれば、後からでも装着する
ことができる新規な構造から成る補助刃付き刈り払い機
と、それ用の補助刃の開発、実用化に成功したものであ
る。
(発明の構成)
図面に示すこの発明を代表する実施例からも明確に理解
されるように、この発明の補助刃付き刈り払い機は、基
本的に次のようなitがら成るものである。
されるように、この発明の補助刃付き刈り払い機は、基
本的に次のようなitがら成るものである。
即ち、ハウジング3の周縁であって、回転刃2の上面に
近接した位置に、刃先が、回転刃2の回転方向に逆行し
、且つ立設状となる如く補助刃1を装着して成る補助刃
付き刈り払い機である。
近接した位置に、刃先が、回転刃2の回転方向に逆行し
、且つ立設状となる如く補助刃1を装着して成る補助刃
付き刈り払い機である。
ハウジング3は、略コツプを伏せたような外形に形成さ
れもので、操作杆4の後端に搭載したエンジン(図示せ
ず)からの駆動力を伝える駆動軸が、操作杆4の内部を
通して該ハウジング3内まで達し、ギアの組み合わせ等
によって回転刃2の回転軸にその回転力を伝達するよう
にしな、所謂従来から公知の刈り払い機において、その
操作杆4の先端に装着されるものであって、その内部に
配される組み合わせギア等の伝導機構の保護機能を果た
すと同時に、その下面には回転刃2を取り外し自在とし
て装着し得るようにするものである。
れもので、操作杆4の後端に搭載したエンジン(図示せ
ず)からの駆動力を伝える駆動軸が、操作杆4の内部を
通して該ハウジング3内まで達し、ギアの組み合わせ等
によって回転刃2の回転軸にその回転力を伝達するよう
にしな、所謂従来から公知の刈り払い機において、その
操作杆4の先端に装着されるものであって、その内部に
配される組み合わせギア等の伝導機構の保護機能を果た
すと同時に、その下面には回転刃2を取り外し自在とし
て装着し得るようにするものである。
補助刃1は、その刃先11の設置箇所が、該ハウジング
3の周縁であって、回転刃2の上面に近接した位置に規
制されると共に、その向きは、回転刃2の回転方向に逆
らう方向であって、且つ立設状、即ち回転刃2の上面に
対して適宜角度で交叉するような状態に配されるもので
あれば、特にその形状、構造は問わず、例えば、以下に
示す各実施例に見られるような板体状のものとする外、
棒状のものの先端を刃先11、根元をハウジング3ある
いは操作杆4適所への固定部とするようにしたもの等が
適宜採用可能である。
3の周縁であって、回転刃2の上面に近接した位置に規
制されると共に、その向きは、回転刃2の回転方向に逆
らう方向であって、且つ立設状、即ち回転刃2の上面に
対して適宜角度で交叉するような状態に配されるもので
あれば、特にその形状、構造は問わず、例えば、以下に
示す各実施例に見られるような板体状のものとする外、
棒状のものの先端を刃先11、根元をハウジング3ある
いは操作杆4適所への固定部とするようにしたもの等が
適宜採用可能である。
以下、図面に示す具体的な実施例について説示する。
(実施態様1)
この実施例は、図面第1,2図に示されているものに代
表されるように、ハウジング3の周縁であって、回転刃
2の上面に近接した位置に、刃先11が、回転刃2の回
転方向に逆行し、且つ立設状にするとすると共に、その
位置の調整が可能となる如く補助刃1を装着して成る補
助刃付き刈り払い機である。る 補助刃1の位置調整機構は、ハウジング3からの距離お
よび回転刃2の上面からの距離、それに立設角度の各調
整が可能となる構成であればどのような構成でも構わな
いが、補助刃1として図示のような板体状のものを採用
した場合であれば、方向を変えたバカ孔12.13を形
成し、その長孔の方向に適宜媒螺子等の固定部の位置を
変えることによってそれを実現するようにするのが最も
簡便な手段といえる。
表されるように、ハウジング3の周縁であって、回転刃
2の上面に近接した位置に、刃先11が、回転刃2の回
転方向に逆行し、且つ立設状にするとすると共に、その
位置の調整が可能となる如く補助刃1を装着して成る補
助刃付き刈り払い機である。る 補助刃1の位置調整機構は、ハウジング3からの距離お
よび回転刃2の上面からの距離、それに立設角度の各調
整が可能となる構成であればどのような構成でも構わな
いが、補助刃1として図示のような板体状のものを採用
した場合であれば、方向を変えたバカ孔12.13を形
成し、その長孔の方向に適宜媒螺子等の固定部の位置を
変えることによってそれを実現するようにするのが最も
簡便な手段といえる。
(実施態様2)
次の例は、同じく第1.2図の各実施例に代表されるよ
うに、ハウジング3周縁であって、回転刃2の上面に近
接した位置に、刃先11が、回転刃2の回転方向に逆行
し、且つ立設状にするとすると共に、その位置の調整が
可能となる如くして草寄せ板を兼用する平板状部材から
なる補助刃を装着して成る補助刃付き刈り払い機である
。
うに、ハウジング3周縁であって、回転刃2の上面に近
接した位置に、刃先11が、回転刃2の回転方向に逆行
し、且つ立設状にするとすると共に、その位置の調整が
可能となる如くして草寄せ板を兼用する平板状部材から
なる補助刃を装着して成る補助刃付き刈り払い機である
。
刈り払い機によって刈り取られた雑草は、辺りに横倒し
となったままで残り、何処まで刈り取ったのか状況が判
らなくなってしまうため、通常であれば、回転する回転
刃2を押し付けるようにして左右何れかの方向に寄せる
作業を実施しているが、回転刃2そのものが薄いもので
あり、まとめて移動させる上で必ずしも上手くいかず、
何回も繰り返して実施しなければ目的を達成できないと
いうのが実情であるが、この実施例の補助刃2のように
、板木状で大きめのサイズのものとして形成すれば、こ
の板体面が刈り取った草々をまとめて押しやるのに都合
のよいものとなって、単に絡まり防止だけの機能を成す
ものでなくなり、それだけ実用価値のある構成のものと
なる。
となったままで残り、何処まで刈り取ったのか状況が判
らなくなってしまうため、通常であれば、回転する回転
刃2を押し付けるようにして左右何れかの方向に寄せる
作業を実施しているが、回転刃2そのものが薄いもので
あり、まとめて移動させる上で必ずしも上手くいかず、
何回も繰り返して実施しなければ目的を達成できないと
いうのが実情であるが、この実施例の補助刃2のように
、板木状で大きめのサイズのものとして形成すれば、こ
の板体面が刈り取った草々をまとめて押しやるのに都合
のよいものとなって、単に絡まり防止だけの機能を成す
ものでなくなり、それだけ実用価値のある構成のものと
なる。
したがって、場合によっては、図示したもの以上に横幅
も縦の長さも太き目のものとし、その下縁を刃先11に
形成するようにすれば、草寄せ板を兼用する効果がより
以上に発揮されるものとなる。
も縦の長さも太き目のものとし、その下縁を刃先11に
形成するようにすれば、草寄せ板を兼用する効果がより
以上に発揮されるものとなる。
上記した各実施例の図中、5は、補助刃固定用の取り付
は金具を示しており、実施例のとおりハウジング3の適
所に嵌合させるようにするか、操作杆4に嵌合する。そ
して、適宜固定金具、例えば図示のもののように蝶螺子
6等と螺合または嵌合することによって補助刃1を固定
するものである。
は金具を示しており、実施例のとおりハウジング3の適
所に嵌合させるようにするか、操作杆4に嵌合する。そ
して、適宜固定金具、例えば図示のもののように蝶螺子
6等と螺合または嵌合することによって補助刃1を固定
するものである。
7は、ハウジング3を直接固定部とする固定金具であり
、図示の例では、同様蝶螺子によって形成された例とな
っている。なお、この部分も取り付は金具5を介して固
定するようにしても勿論差し支えはない。
、図示の例では、同様蝶螺子によって形成された例とな
っている。なお、この部分も取り付は金具5を介して固
定するようにしても勿論差し支えはない。
以上のような構成から成る補助刃付き刈り払い機に採用
する最も理想的な補助刃1の幾つかの具体的な構成を以
下に示す。
する最も理想的な補助刃1の幾つかの具体的な構成を以
下に示す。
(関連する他の発明)
即ち、補助刃1の本体の平面形が、先端寄りで湾曲した
略「シ」の字状の平板部材から形成され、その刃先11
が、補助刃1の本体下縁に形成されて成るようにしな、
この発明の補助刃付き刈り払い機に使用する補助刃であ
る。
略「シ」の字状の平板部材から形成され、その刃先11
が、補助刃1の本体下縁に形成されて成るようにしな、
この発明の補助刃付き刈り払い機に使用する補助刃であ
る。
以下、図面に示された具体的な実施例について説示する
。
。
〈実施態様3)
第3ないし8図に示されたものは、先端寄りで湾曲した
横倒し「シ」の字状の平板部材から形成され、その刃先
11が、補助刃1の本体下縁の略中央辺りから先端近く
に食い込み状に形成されてなる実施例である。
横倒し「シ」の字状の平板部材から形成され、その刃先
11が、補助刃1の本体下縁の略中央辺りから先端近く
に食い込み状に形成されてなる実施例である。
この例のものは、刃先11に連続させて下向きの補助刃
部11aの形成された例となっているが、場合によって
はこの部分を省略したものとすることも当然可能である
。
部11aの形成された例となっているが、場合によって
はこの部分を省略したものとすることも当然可能である
。
そして、第9図工面図に示されているように刃先11を
二段に形成するようにしても差し支えはない。
二段に形成するようにしても差し支えはない。
この構成から成る補助刃1を装着した状態の刈り払い機
が、第1図の要部正面図と第2図の要部平面図とに示さ
れているものである。これらの図面から理解されるよう
に、この構成から成る補助刃1は、平面でハウジング3
の右側に装着されることにより、その刃先11が、回転
刃2の回転に向かうような状態に立設することになる。
が、第1図の要部正面図と第2図の要部平面図とに示さ
れているものである。これらの図面から理解されるよう
に、この構成から成る補助刃1は、平面でハウジング3
の右側に装着されることにより、その刃先11が、回転
刃2の回転に向かうような状態に立設することになる。
(実施態様4)
第10ないし12図に示されたものは、補助刃1の本体
の平面形が、先端寄りで湾曲した裏返し「シ」の字状の
平板部材から形成され、その刃先11が、補助刃1の本
体先端から始まり、下縁中央辺りで食い込み状となる如
く形成されてなる、この発明の補助刃付き刈り払い機に
使用する補助刃である。
の平面形が、先端寄りで湾曲した裏返し「シ」の字状の
平板部材から形成され、その刃先11が、補助刃1の本
体先端から始まり、下縁中央辺りで食い込み状となる如
く形成されてなる、この発明の補助刃付き刈り払い機に
使用する補助刃である。
第13図の装着状態を示す要部平面図に示されているよ
うに、この構成の補助刃1は、ハウジング3の左側に装
着されることにより、その刃先11が、回転刃2の回転
に向かうような状態に立設することになる。
うに、この構成の補助刃1は、ハウジング3の左側に装
着されることにより、その刃先11が、回転刃2の回転
に向かうような状態に立設することになる。
(作用効果)
上記のような構成から成るこの発明の補助刃付き刈り払
い機は、従前までの刈り払い機と同様の操作で草刈り作
業を実施するものであり、その作業中に、回転刃2の回
転につれてハウジング3の下部周辺に絡まり付こうとす
る草や紐などの異物は、この補助刃1により絡まり付く
前に確実に切断されてしまうため、従前までのような、
作業を中断して絡まり付いたものを取り除く厄介が全く
無くなり、極めて効率的な作業を実施できることになる
。
い機は、従前までの刈り払い機と同様の操作で草刈り作
業を実施するものであり、その作業中に、回転刃2の回
転につれてハウジング3の下部周辺に絡まり付こうとす
る草や紐などの異物は、この補助刃1により絡まり付く
前に確実に切断されてしまうため、従前までのような、
作業を中断して絡まり付いたものを取り除く厄介が全く
無くなり、極めて効率的な作業を実施できることになる
。
この補助刃付き刈り払い機は、予め機種毎に専用の補助
刃1を装着して販売するようにする外、別途補助刃1だ
けを取付は金具4と共にセットにして別売とし、購入省
内らが適宜装着して補助刃付き刈り払い機にすることも
可能であり、後者の場合、調節自在な構造が取り入れら
れている実施態様1で示されているような構成の刈り払
い機であれば、刈り払い機の種類に応じて最適な状態の
装着が極めて簡単に実現可能となる。
刃1を装着して販売するようにする外、別途補助刃1だ
けを取付は金具4と共にセットにして別売とし、購入省
内らが適宜装着して補助刃付き刈り払い機にすることも
可能であり、後者の場合、調節自在な構造が取り入れら
れている実施態様1で示されているような構成の刈り払
い機であれば、刈り払い機の種類に応じて最適な状態の
装着が極めて簡単に実現可能となる。
また、補助刃1が、草寄せ板としての機能を予め考慮し
た実施態様2で示されているような補助刃付き刈り払い
機とすれば、草等の絡まりが無くなって長時間継続した
草刈り作業を実施する中で、刈り取られて横倒しとなっ
ている雑草の処理も併せて実施でき、更に一層効率的な
草刈り作業が保証されることになる。
た実施態様2で示されているような補助刃付き刈り払い
機とすれば、草等の絡まりが無くなって長時間継続した
草刈り作業を実施する中で、刈り取られて横倒しとなっ
ている雑草の処理も併せて実施でき、更に一層効率的な
草刈り作業が保証されることになる。
一方、このような補助刃付き刈り払い機に使用する補助
刃1として、子回路「シ」の字状の平板部材からなるも
のを採用するようにすれば、所定の状態にセットし易い
補助刃1を実現することができる外、!i!造も用意で
あって安価に提供することができるものとなる。
刃1として、子回路「シ」の字状の平板部材からなるも
のを採用するようにすれば、所定の状態にセットし易い
補助刃1を実現することができる外、!i!造も用意で
あって安価に提供することができるものとなる。
更に、実施態様3あるいは4で示された構成のものとす
れば、作業者の使い勝手に応じてハウジング3の左右ど
ちらの側への装着も選択できることになり、特に実施態
様2のような草寄せ板の機能を兼用する補助刃付き刈り
払い機を実現する際、使用者の要望に確実に応えること
が可能となり、−層実用的なものにすることができる。
れば、作業者の使い勝手に応じてハウジング3の左右ど
ちらの側への装着も選択できることになり、特に実施態
様2のような草寄せ板の機能を兼用する補助刃付き刈り
払い機を実現する際、使用者の要望に確実に応えること
が可能となり、−層実用的なものにすることができる。
叙上の如く、この発明は、従前までの刈り払い機の倉大
の欠点であった草などの絡まり付きを完全に防止するこ
とを可能とし、しかも、簡潔な構成により製造も容易と
なって安価に提供でき、取り扱いも簡便で危険性の少な
いものとすることができることから、農家、土木作業者
は固より一般家庭に至るまで広い範囲に亘って背反する
ことが予想される。
の欠点であった草などの絡まり付きを完全に防止するこ
とを可能とし、しかも、簡潔な構成により製造も容易と
なって安価に提供でき、取り扱いも簡便で危険性の少な
いものとすることができることから、農家、土木作業者
は固より一般家庭に至るまで広い範囲に亘って背反する
ことが予想される。
図面は、この発明を代表する実施例に基づくものであり
、第1図は、要部正面図、第2図は、同要部平面図、第
3図は、補助刃だけの正面図、第4図は、同平面図、第
5図は、同底面図、第6図は、同背面図、第7図は、同
右側面図、第8図は、同左側面図、第9図は、他の実施
例によるものの正面図、第10図は、更に他の実施例に
よるものの正面図、第11図は、同平面図、第12図は
、同右側面図、第13図は、それを装着した刈り払い機
の要部平面図である。 1・・・補助刃、11・・・刃先、12.13・・・バ
カ孔、2・・・回転刃、3・・・ハウジング、4・・・
操作杆、5・・・取付は金具、6・・・蝶螺子、7・・
・固定金具。 第 1 図 第 2 図
、第1図は、要部正面図、第2図は、同要部平面図、第
3図は、補助刃だけの正面図、第4図は、同平面図、第
5図は、同底面図、第6図は、同背面図、第7図は、同
右側面図、第8図は、同左側面図、第9図は、他の実施
例によるものの正面図、第10図は、更に他の実施例に
よるものの正面図、第11図は、同平面図、第12図は
、同右側面図、第13図は、それを装着した刈り払い機
の要部平面図である。 1・・・補助刃、11・・・刃先、12.13・・・バ
カ孔、2・・・回転刃、3・・・ハウジング、4・・・
操作杆、5・・・取付は金具、6・・・蝶螺子、7・・
・固定金具。 第 1 図 第 2 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ハウジング周縁であって、回転刃の上面に近接した
位置に、刃先が、回転刃の回転方向に逆行し、且つ立設
状となる如く補助刃を装着して成る補助刃付き刈り払い
機。 2 ハウジング周縁であって、回転刃の上面に近接した
位置に、刃先が、回転刃の回転方向に逆行し、且つ立設
状とするとすると共に、その位置の調整が可能となる如
く補助刃を装着して成る補助刃付き刈り払い機。 3 ハウジング周縁であって、回転刃の上面に近接した
位置に、刃先が、回転刃の回転方向に逆行し、且つ立設
状となるようにすると共に、その位置の調整が可能とな
る如くして草寄せ板を兼用する平板状部材からなる補助
刃を装着して成る補助刃付き刈り払い機。 4 補助刃本体の平面形が、先端寄りで湾曲した「し」
の字状の平板部材から形成され、その刃先が、補助刃本
体下縁適所に形成されて成る特許請求の範囲第1ないし
3項記載の補助刃付き刈り払い機に使用する補助刃。 5 刃先が、補助刃本体下縁の略中央辺りから先端近く
に食い込み状に形成されてなる特許請求の範囲第4項記
載の補助刃付き刈り払い機に使用する補助刃。 6 刃先が、補助刃本体先端から始まり、下縁中央辺り
で食い込み状となる如く形成されてなる特許請求の範囲
第4項記載の補助刃付き刈り払い機に使用する補助刃。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1878788A JPH01196222A (ja) | 1988-01-28 | 1988-01-28 | 補助刃付き刈り払い機およびその補助刃 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1878788A JPH01196222A (ja) | 1988-01-28 | 1988-01-28 | 補助刃付き刈り払い機およびその補助刃 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01196222A true JPH01196222A (ja) | 1989-08-08 |
Family
ID=11981322
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1878788A Pending JPH01196222A (ja) | 1988-01-28 | 1988-01-28 | 補助刃付き刈り払い機およびその補助刃 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01196222A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009044980A (ja) * | 2007-08-17 | 2009-03-05 | Shunsaku Hoshi | 刈払機 |
-
1988
- 1988-01-28 JP JP1878788A patent/JPH01196222A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009044980A (ja) * | 2007-08-17 | 2009-03-05 | Shunsaku Hoshi | 刈払機 |
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