JPH01196258A - 夜用飲料 - Google Patents

夜用飲料

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JPH01196258A
JPH01196258A JP1919888A JP1919888A JPH01196258A JP H01196258 A JPH01196258 A JP H01196258A JP 1919888 A JP1919888 A JP 1919888A JP 1919888 A JP1919888 A JP 1919888A JP H01196258 A JPH01196258 A JP H01196258A
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JP
Japan
Prior art keywords
coffee
tea
tryptophan
powder
decaffeinated
Prior art date
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Pending
Application number
JP1919888A
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English (en)
Inventor
Hide Oosawa
大沢 ヒデ
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Ajinomoto AGF Inc
Original Assignee
Ajinomoto General Foods Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の分野: 本発明は粉末状又は液状の使用コーヒー又は紅茶に関す
る。
発明が解決しようとする課題ニ 一般にコーヒー又は紅茶にカフェインが含まれる。カフ
ェインは成る種の興奮作用、覚醒作用を有する。
殊に夕刻以降は、望ましくない睡眠障害効果が出てくる
場合があり、−船釣に、カフェインを除去することで、
コーヒー及び茶類中に存在するカフェインの望ましくは
ない興奮作用や覚醒作用を、消去させる方法がとられる
ことが多いが、この場合には、睡眠妨害物質を除去する
のみであり、特に、夜間に必要な錯簡効果や、入眠効果
をもった特殊な使用飲料は、開発されていない。従来に
おいてカフェインの覚醒作用を減する目的で、カフェイ
ン拮抗物質としてニコチン酸又はニコチン酸アミドを加
えることが行なわれていた。
又、夜間には唾液の分泌が少く口腔内自浄が少いので、
虫歯になりやすいという事で、一般に、口腔内に残して
おくことは好ましくはないので、飲料について、糖類を
添加することで甘味を付与することが多く、したがって
、夜間に飲料を飲むことが好まれない一因ともなってい
た。
又、たとえば、カフェインレス・コーヒーや、カフェイ
ンレス・紅茶を飲む場合に、夜間で飲む時には、胃腸な
どを刺激しない様にできるだけ、コーヒー・ライトナー
/コーヒークリームを、加えることが望ましいが、これ
らのコーヒー・ライトナーの中にも、虫歯を発生する誘
引となる糖類や、コーンシラツブ・ソリッド類が含有さ
れていることが多いので、これらを添加して飲むことは
、好ましいものではなかった。
しかし、夜間には、人々はくつろいで、飲料を飲む機会
が多いので、上記:このべた様な欠点を克服した望まし
い使用飲料があれば、製品として消費者に受容されるも
のができることは論をまたない。
課題を解決するための手段: 安静・入眠に効果のあるN4リプトフアン又は、バレリ
、アン末をカフェインを除去したコーヒー及び茶類(主
に、紅茶)に添加することにより、使用飲料として、鎮
静効果があり、入眠に効果のある使用コーヒー、使用紅
茶をつくることができた。
さらに糖類については、虫歯の発生を防ぐために、アス
パルテームを主因子とするが、甘味がアスパルテームの
みでは、かなり甘味レベルが軽くなってしまうので、虫
歯になりにくいパラチノース、ソルビトールなどを加え
、虫歯にならず甘味風味を良好ならしめることをみいだ
した。
一方、コーヒーや紅茶に添加するクリーミングパウダー
又は、液状コーヒー・ライトナーにかんしては、虫歯の
原因となるとみられるコーンシラツブ・ソリッドを、還
元澱粉分解物に代替置換する。還元澱粉分解物とは澱粉
を酸又は酵素で加水分解して澱粉糖を作り、その後接触
還元することによって得られる。末端基がソルビトール
である還元澱粉分解物が好ましい。
したがって本発明は、 (i)ρ −トリプトファン、バレリアン末又はそカフ
ェイン使用コーヒー又は茶類に関する。
発明の詳細な説明: 本明細書において使用された「茶類」とは、紅茶、緑茶
、マツ茶、ウーロン茶を意味する。
本明細書で使用されるコーヒーとはカフェオレタイプの
コーヒーをも含むものである。
本明細書で使用される使用コーヒー又は茶類とは粉末状
又は液状のものを含む。
夜間に気分をしづめ、ゆとりをだのしみ、こ\ちよい入
眠をさそう使用コーヒー又は紅茶を得る為には、実験時
にみても、少量のΩ−トリプトファン又はバレリアン末
の添加が有効であり、カフェインレス争コーヒー(イン
スタント)1杯につき、g−トリプトフッ230mg/
杯以上を加えると、明らかな錯簡的効果があられれ、気
分がおだやかになり、入眠もすばやくなるという効果が
、えられることがわかった。
U−)リプトファン又はバレリアン末は、脱カフェイン
インスタント令コーヒーに、ブレンドすることもできる
が、この場合には、g−トリプトファンが白色の粉末で
、コーヒー粉末と、斑点となり、外観がきわめて不均一
となってしまうこともある。
したがって、インスタント・コーヒーを製造するにさい
して、コーヒー濃縮(冷凍)液に、少量のΩ−トリプト
ファン又はバレリアン末を添加溶解した常法により凍結
乾燥することができる。
又、同様に1.Q−トリプトファンを、脱カフェインイ
ンスタント・グリーンティーにブレンドして、同様な使
用のティーをうることができ、又、Ω−トリプトファン
を濃縮した緑茶液中に、少量のn−トリプトファンを添
加、混合、溶解した常法により、凍結乾燥することがで
きる。
次に、甘味入り、使用コーヒーについては、脱カフェイ
ンコーヒー及びΩ−トリプトファンのくみ合せに、アス
パルテーム及び、パラチノースをくみ合せることで、虫
歯にならず、鎮静効果があり、しかも、風味/香味の良
好な−け味入り使用コーヒーができる。勿論この場合、
虫歯のみでな(、カロリーレスという事であれば、アス
パルテームを加えるのみでも良い。又、脱カフェイン、
紅茶及びN−トリプトファンのくみ合せと、アスパルテ
ーム及び、パラチノースをくみ合せて、虫歯にならず、
鎮静効果があり、しかも、風味/香味の良好なる甘味入
り、使用紅茶ができる。
これらの場合、−船釣には、冷凍濃縮脱カフェイン・コ
ーヒー液に、アスパルテーム及びΩ〜トリプトファンを
入れ、混合溶解、凍結乾燥となって、外観上、白色の斑
点のできない均一な色のコーヒーミックスをつくること
が好ましい。勿論、脱カフェイン争コーヒーに、アスパ
ルテームと、Ω−トリプトファンとを混合してつくるこ
ともできる。
なお、パラチノースは、最後に少くとも、インスタント
コーヒー固形分より等量か少い−であれば、濃縮液に混
合溶解して、常法により乾燥することができるが、パラ
チノースの苗が多い時には、トライブレンドとして最後
は混合することができる。
虫歯にならないインスタント・クリーミングパウダーの
製造方法 カフェオレ・スタイルの使用コーヒー◆ミックス及び使
用紅茶ミックスをつくろうとすると虫歯にならないイン
スタント・クリーミングパウダーの製造が必要である。
通常使用されるインスタント・クリーミングパウダーの
原料に対する虫歯との関連性については、下記の様にな
り、虫歯との関連性があるのは主にコーンシラツブであ
ることがわかる。糖類を含有する場合には、糖類を除く
必要がある。
インスタント・クリ−虫歯との関連性 (グルコース含量;10〜36%)虫歯との関連性があ
る油   脂    虫歯とは関連性なし乳  化  
剤          同  上リン酸塩     同
 上 カゼイン・ナトリウム    同  上古     料
           同   上包     素  
         同   上したがって、コーンシラ
ツブとほり、同様の物理・化学的性質をもち、虫歯にな
らない様な性質をもつ、還元澱粉分解物によってコーン
シラツブソリッドを代替置換することで虫歯にならない
インスタント・クリーミングパウダーをうろことができ
る。
使用飲料として、クリーム入り、甘味入りカフェ・オレ
・スタイル使用コーヒー、又はクリーム入り、■−味入
りカフェ・オレΦスタイル夜用紅茶は、これらをくみ合
せてつくることができる。
即ち、カフェ・オレ・スタイル使用コーヒーは、脱カフ
ェイン・コーヒー及び、Q−トリプトファン、アスパル
テーム及びパラチノース及び、適量の虫歯にならないイ
ンスタント・クリーミングパウダーのトライブレンドを
つくることができる。
即ち、カフェやオレ拳スタイル夜用ティーについては、
脱カフェイン紅茶及びΩ−トリプトファン、アスパルテ
ーム及びパラチノース及び適量の虫歯にならないインス
タント・クリーミングパウダーのトライブレンドをつく
ることで、カフェ・オレ・スタイルの使用コーヒー/紅
茶をつくりあげることができる。
実施例 ブラックタイプコーヒー 脱カフェイン化インスタントコーヒー2kg及びΩ−ト
リプトファン150gを5分間ボールミキサーで定速で
混合した。(2,15g/1杯分)ブラックタイプ甘味
含有コーヒー 脱カフェイン化インスタントコーヒー2kg。
Ω−トリプトファン50g1アスパルテーム35g1及
びパラチノース200gを6分間小型のリボンミキサー
で混合した。(2,4g/1杯分)(i)還元澱粉分解
物59kg、 =ゼインナトリウム6.5kg、リン酸
二六トリウム1゜5kg及びクエン酸ナトリウムを十分
に混合した。
(if)スパン(Span)601.0kg及びレシチ
ン800gを50℃で溶融精製ヤシ油30kg中に溶解
した。40°Cで、バター/ミルク風味剤200gを加
えた。
(iii )上記(1)で得られた混合物を温水(58
℃)200gに溶解した。
(iv)上記(ii)で得られた混合物を(iii )
の混合物に加え、そしてその得られた混合物を55〜5
7℃で激しく撹拌した。
(V) (iV)の混合物を50.55℃及び150〜
140kg / cシ圧で均質化した。
(vi) (v)の生成物を通常の条件でスプレー乾燥
した。
(vii) (vi)はブローノックスタイプ凝集器を
使用して凝集させた。
乾燥混合 上記の新らしいコーヒー・ライトナー3kg1lQカフ
ェイン化インスタントコーヒー2kg、アスパルテーム
40g及びクエン酸ナトリウム400gを6分間小型の
リボンミキサーで混合した。(5,5g/1杯分) レモン風味ブラックティー(せ味付) 脱カフェイン化インスタントブラックティー3゜kgl
g−トリプトファン500g、アスパルテーム170g
及びレモン風味剤(粉末状)  100gを7分間V−
タイプミキサーで混合した。
特許出願人 味の素ゼネラルフーヅ株式会社(外4名)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、l−トリプトファン又はバレリアン末、又はその混
    合物を含む脱カフェイン又は実質上脱カフェインコーヒ
    ー又は茶類。 2、還元澱粉分解物を含むクリーミングパウダー又はコ
    ーヒー・ライトナー。 3、さらに還元澱粉分解物を含むクリーミングパウダー
    又はコーヒー・ライトナーを含む特許請求の範囲第1項
    記載のコーヒー又は茶類。 4、さらにアスパルテームを含む特許請求の範囲1又は
    3項記載のコーヒー又は茶類。 5、さらにパラチノース、ソルビトール又はその混合物
    を含む特許請求の範囲第4項記載のコーヒー又は茶類。
JP1919888A 1988-01-29 1988-01-29 夜用飲料 Pending JPH01196258A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE102004035373B3 (de) * 2004-07-21 2006-03-30 Südzucker AG Mannheim/Ochsenfurt Verbesserte kakaohaltige Mischungen
JP2015096056A (ja) * 2013-10-07 2015-05-21 アサヒ飲料株式会社 コーヒー飲料

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE102004035373B3 (de) * 2004-07-21 2006-03-30 Südzucker AG Mannheim/Ochsenfurt Verbesserte kakaohaltige Mischungen
US8282976B2 (en) 2004-07-21 2012-10-09 Sudzucker Aktiengesellschaft Mannheim/Ochsenfurt Mixtures containing cocoa
JP2015096056A (ja) * 2013-10-07 2015-05-21 アサヒ飲料株式会社 コーヒー飲料

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