JPH0119639B2 - - Google Patents

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JPH0119639B2
JPH0119639B2 JP56131120A JP13112081A JPH0119639B2 JP H0119639 B2 JPH0119639 B2 JP H0119639B2 JP 56131120 A JP56131120 A JP 56131120A JP 13112081 A JP13112081 A JP 13112081A JP H0119639 B2 JPH0119639 B2 JP H0119639B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cam plate
impactor
switch terminal
high voltage
storage body
Prior art date
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Expired
Application number
JP56131120A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5832394A (ja
Inventor
Kunitoshi Kono
Kaneichi Kondo
Hiroshi Fukushima
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP56131120A priority Critical patent/JPS5832394A/ja
Publication of JPS5832394A publication Critical patent/JPS5832394A/ja
Publication of JPH0119639B2 publication Critical patent/JPH0119639B2/ja
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  • Circuit Arrangements For Discharge Lamps (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、圧電素子に衝撃力を与えて高電圧を
発生させ、その高電圧により蛍光灯を点灯させる
ようにした蛍光灯点灯用始動装置に関するもので
ある。
以下、本発明の実施例を図面により説明する。
まず、図において1は圧電素子に衝撃力を与えて
高電圧を発生させる高電圧発生ユニツト(図示せ
ず)を収納し、蛍光灯14の予熱ヒータ14a及
びメイン回路のON、OFF機構を後述するように
内蔵する絶縁製の収納体である。2は上記収納体
1に形成された軸支ピン1aに回転自在に軸支さ
れてその収納体1内に収納されたカム板で、高電
圧発生ユニツトの圧電素子に衝撃力を与える衝撃
子より突出してなる衝撃子ピン3と係合する衝撃
子ピン係合辺2aを有し、また衝撃子ピン3と収
納体1に形成された係合段部1bとの係合を解除
するための係合解除辺2bを有しており、さらに
蛍光灯14の予熱ヒータ14aのスイツチ端子
4,5をON、OFFするための連続したカム部2
c,2dを有している。上記スイツチ端子4,5
は通常OFFの状態で収納体1内に設けられてお
り、それぞれその端部4′,5′は蛍光灯14の予
熱ヒータ14aに電気的に接続されるものであ
る。6はカム板2と収納体1の間に介在し、軸支
ピン1aに軸支されて常時カム板2を第1図に示
す作動前の状態に付勢するためのキツクバネであ
る。7はその一部が外部に突出するように収納体
1に装着されている点灯用ON釦で、その先端部
は上記カム板2と接している。8は同じくその一
部が外部に突出するように収納体1に装着されて
いる消灯用OFF釦であり、その内方突出部8a
と収納体1との間にはこのOFF釦8を常時第1
図に示す作動前の状態に付勢するための戻しバネ
9が設けられている。10及び11は収納体1内
に通常ON状態で設けられた蛍光灯14のメイン
回路のスイツチ端子で、このスイツチ端子10,
11は上記消灯用OFF釦8を押圧することによ
りOFF状態となり、またその端部10′,11′
は蛍光灯のメイン回路に電気的に接続されるもの
である。12は上記高電圧発生ユニツトより発生
する高電圧を蛍光灯14に導くための高圧端子で
あり、その端部12′は蛍光灯14の外周側面に
位置される。なお、図において1c,1c′は収納
体1を蛍光灯スタンド等の器具に取付けるための
取付面である。また、13は収納体1の前面開口
部に溶着等の手段により取付けられた前面カバー
である。
次に、その動作について説明する。まず、第1
図の状態において点灯灯用ON釦7を押圧する
と、カム板2は軸支ピン1aを支点として回動を
始める。すると第3図に示すように予熱ヒータの
スイツチ端子4はカム板2のカム部2cから2d
へと弾性に抗して乗り上げ、他方のスイツチ端子
5と接触して蛍光灯14の予熱ヒータ14aは
ONされ、ヒータの予熱が始まることになる。こ
れと同時に高電圧発生ユニツトの衝撃子ピン3は
衝撃バネ(図示せず)の弾性に抗してカム板2の
係合辺2aにより収納体1の係合段部1bに係合
され、高電圧発生ユニツトは衝撃エネルギーを蓄
積する。ここで、点灯用ON釦7の押圧を解除す
ると、カム板2はキツクバネ6の付勢力により作
動前の状態に復帰しようとし、弾性体のスイツチ
端子4はカム板2のカム部2cに落ち込み、スイ
ツチ端子4,5は離れて蛍光灯14のヒータ予熱
回路はOFF状態となる。さらに、点灯用ON釦7
を完全に復帰させると、衝撃子ピン3はカム板2
の係合解除辺2bにより係合段部1bとの係合が
解除され、蓄積されたエネルギーにより圧電素子
は衝撃子で衝撃が行われ、この発生された高電圧
が蛍光灯14の外周側面に導かれて蛍光灯14は
点灯する。また、消灯においては消灯用のOFF
釦8を戻しバネ9の付勢力に抗して押圧すると、
第4図に示すようにOFF釦8の内方突出部8a
は弾性体のスイツチ端子11をその弾性に抗して
押圧し、スイツチ端子10,11間をOFF状態
とする。したがつて、これによりメイン回路は一
時的にOFFとなり、蛍光灯14は消灯される。
次いで、OFF釦8の押圧を解除すると、戻しバ
ネ9により作動前の状態にOFF釦8は復帰し、
スイツチ端子11はその弾性によりスイツチ端子
10と接着してON状態となり、次の点灯状態に
備える。
以上のような本発明の採用によれば、収納体の
内部に予熱ヒータスイツチ、メイン回路スイツチ
及び高電圧発生ユニツトを内蔵させ、一体化させ
ていることにより、蛍光灯スタンド等の器具取付
けにおいてきわめて容易に取付けることができ
る。また、予熱ヒータスイツチのON、OFFと高
電圧発生ユニツトの衝撃動作が同一部品のカム板
により作動されるため、ヒータ予熱ON→ヒータ
予熱OFF→高電圧発生のタイミングが確実にか
つ容易に得られることとなり、蛍光灯の点灯が確
実なものとなる。さらに、カム板の採用により高
電圧発生ユニツトの構成を収納体の取付面と平行
の位置関係に位置させることができ、これにより
カム板と高電圧発生ユニツトを収納体内に並列配
置させて収納する構成としているため、取付時の
高さ(第1図の寸法A)が減少され、コンパクト
でシンプルな形状となり、例えば蛍光灯スタンド
の底部厚さも薄形化でき、デザインも容易となる
等、その効果及び実用価値はきわめて大なるもの
である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る蛍光灯点灯用始動装置の
一実施例を示す断面図、第2図は同装置の一応用
回路を含む上面方向から見た概略構成図、第3図
は同装置の予熱ヒータスイツチ部のON状態を説
明する要部正面図、第4図は同じくメイン回路ス
イツチ部のOFF状態を説明する要部拡大正面図
である。 1…収納体、1a…軸支ピン、1b…係合段
部、2…カム板、2a…衝撃子ピン係合辺、2b
…係合解除辺、2c,2d…カム部、3…衝撃子
ピン、4,5…予熱ヒータのスイツチ端子、7,
8…操作手段(点灯用ON釦、消灯用OFF釦)、
10,11…メイン回路のスイツチ端子。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 圧電素子に衝撃力を与えて高電圧を発生させ
    る高電圧発生ユニツトを収納した収納体に、蛍光
    灯の予熱ヒータに接続される通常OFF状態のス
    イツチ端子及び上記蛍光灯のメイン回路に接続さ
    れる通常ON状態のスイツチ端子を収納し、上記
    収納体に上記高電圧発生ユニツトを作動するとと
    もに上記予熱ヒータのスイツチ端子をON、OFF
    させる手段を備えたカム板を、上記高電圧発生ユ
    ニツトと並列配置させて収納し、かつ上記収納体
    に上記カム板を作動する操作手段と、上記メイン
    回路のスイツチ端子をON、OFFさせる他の操作
    手段とをそれぞれの収納体に垂直方向に操作する
    構造で具備し、さらに上記カム板を上記収納体に
    形成された軸支ピンに回動自在に軸支させ、この
    カム板に上記高電圧発生ユニツトの圧電素子を衝
    撃する衝撃子より突出した衝撃子ピンと係合する
    衝撃子係合片及び上記収納体に形成された係合段
    部と上記衝撃子ピンとの係合を解除する係合解除
    辺を設け、かつ上記カム板に上記予熱ヒータのス
    イツチ端子をON、OFFさせるカム部を連続して
    設け、上記カム板の一方々向回動に伴つて、上記
    衝撃子係合片により上記衝撃子ピンを衝撃バネに
    抗して移動させ、上記係合段部に係合させると同
    時に上記カム部により上記予熱ヒータのスイツチ
    端子をONにし、上記カム板の逆方々向回動に伴
    つて、上記係合解除辺により上記衝撃子ピンを上
    記係合段部との係合を解除し、上記衝撃子ピンを
    上記衝撃バネにより上記衝撃子係合片との係合可
    能位置まで移動させると同時に上記カム部により
    上記予熱ヒータのスイツチ端子をOFFにするこ
    とを特徴とする蛍光灯点灯用始動装置。
JP56131120A 1981-08-20 1981-08-20 螢光灯点灯用始動装置 Granted JPS5832394A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56131120A JPS5832394A (ja) 1981-08-20 1981-08-20 螢光灯点灯用始動装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56131120A JPS5832394A (ja) 1981-08-20 1981-08-20 螢光灯点灯用始動装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5832394A JPS5832394A (ja) 1983-02-25
JPH0119639B2 true JPH0119639B2 (ja) 1989-04-12

Family

ID=15050448

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP56131120A Granted JPS5832394A (ja) 1981-08-20 1981-08-20 螢光灯点灯用始動装置

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JP (1) JPS5832394A (ja)

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JPS5832394A (ja) 1983-02-25

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