JPH01196502A - 無接触で幾何学的輪郭を検査する方法及び装置 - Google Patents
無接触で幾何学的輪郭を検査する方法及び装置Info
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- JPH01196502A JPH01196502A JP63312765A JP31276588A JPH01196502A JP H01196502 A JPH01196502 A JP H01196502A JP 63312765 A JP63312765 A JP 63312765A JP 31276588 A JP31276588 A JP 31276588A JP H01196502 A JPH01196502 A JP H01196502A
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- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
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- G01B11/24—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques for measuring contours or curvatures
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- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
- Electron Beam Exposure (AREA)
- Grinding Of Cylindrical And Plane Surfaces (AREA)
- Valve-Gear Or Valve Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、装置と被験部品の間の接触なしに部品の幾何
学的輪郭を測定又は検査する方法とこの方法を実施する
ための装置に係る。
学的輪郭を測定又は検査する方法とこの方法を実施する
ための装置に係る。
部品の幾何学的輪郭を測定ないし検査する公知方法の大
部分は、部品へのセンサの接触と、接触方向に対して垂
直な部品の移動の関数としてのこのセンサの移動の測定
とによって行われる。
部分は、部品へのセンサの接触と、接触方向に対して垂
直な部品の移動の関数としてのこのセンサの移動の測定
とによって行われる。
例えば検査すべき輪郭がゆがんだ部品の輪郭であるか、
検査テンポの保持が要求されるか、あるいはざらに検査
すべき部品が非常に脆性を有していたりする場合には、
このタイプの検査法があまり適当でない場合がかなり多
い。
検査テンポの保持が要求されるか、あるいはざらに検査
すべき部品が非常に脆性を有していたりする場合には、
このタイプの検査法があまり適当でない場合がかなり多
い。
この仮定は、例えば航空技術において用いられる中空翼
の成型用中子として用いるためのセラミックコアを制御
する場合に見い出される。ターボジェットエンジンの高
熱部(例えばar′rタービン羽根)では、羽根の中空
部を横切ってvl環する冷却流体によって冷却される翼
が使用される。これらの翼を鋳造で作るためには、翼の
内部空洞の形状に合わせてセラミックコアを製作する。
の成型用中子として用いるためのセラミックコアを制御
する場合に見い出される。ターボジェットエンジンの高
熱部(例えばar′rタービン羽根)では、羽根の中空
部を横切ってvl環する冷却流体によって冷却される翼
が使用される。これらの翼を鋳造で作るためには、翼の
内部空洞の形状に合わせてセラミックコアを製作する。
これらのコアの幾何学的規定はごく僅かなばらつきで極
端に角現的でなければならない。何故ならコアの形状は
鋳造された翼の内壁の厚さ、それ故翼が規則的かつ適正
に冷却され得る能力が左右されるであろうからである。
端に角現的でなければならない。何故ならコアの形状は
鋳造された翼の内壁の厚さ、それ故翼が規則的かつ適正
に冷却され得る能力が左右されるであろうからである。
それ故、単位毎の検査が不可欠である。
ところがこれらのコアは極端にこわれやり゛い。
何故ならセンサによって13グラムの圧力が課されるだ
けで、もうこれらのコアを損傷ないし変形するのに充分
であることが統計的に証明されているからである。
けで、もうこれらのコアを損傷ないし変形するのに充分
であることが統計的に証明されているからである。
それ放水発明は、例えば鋳造用セラミックコア、又はタ
ーボジェットエンジンの翼又はその他の無接触検査を必
要とするすべての部品の幾何学的輪郭を無接触で検査す
るための方法及び装置を備えることを目的とする。
ーボジェットエンジンの翼又はその他の無接触検査を必
要とするすべての部品の幾何学的輪郭を無接触で検査す
るための方法及び装置を備えることを目的とする。
本発明はそのうえ大規模大量生産部品の単位検査のため
高速検査を可能ならしめる完全に自動化された無接触検
査装置を実現することをも[1的とする。
高速検査を可能ならしめる完全に自動化された無接触検
査装置を実現することをも[1的とする。
本発明はまた、部品の曲率を考慮するため、−定又は可
変測定ビッヂで断面ごとに部品を検査することを可能に
することを目的とする。このようにして曲率半径の大き
い面を検査するためには4又は5厘のピッチを選択する
ことができ、大きい曲率のあるいは面の不規則性をもつ
表面についてはもっと小さい、1馴さらに2ミクロン(
「ルーべ」効果)のピッチを用いることができよう。こ
のとき場合によっては、表面の不規則性が大きいピッチ
から細かいピッチへの移行を必要とすることが装置によ
って確認されるときには、部品の位置決めを後方へ戻す
こともある。
変測定ビッヂで断面ごとに部品を検査することを可能に
することを目的とする。このようにして曲率半径の大き
い面を検査するためには4又は5厘のピッチを選択する
ことができ、大きい曲率のあるいは面の不規則性をもつ
表面についてはもっと小さい、1馴さらに2ミクロン(
「ルーべ」効果)のピッチを用いることができよう。こ
のとき場合によっては、表面の不規則性が大きいピッチ
から細かいピッチへの移行を必要とすることが装置によ
って確認されるときには、部品の位置決めを後方へ戻す
こともある。
本発明は又先の指摘の通り、翼又はセラミックコアのよ
うな曲がり部品を内側弧面と外側弧面と同様に前縁と後
縁も測定することによって、さらに部品の幾何学形をト
レーステーブル上に連続曲線の相対回転及びこれらの曲
線の回復によって再構成することによって検査すること
を可能にすることを利点とする。
うな曲がり部品を内側弧面と外側弧面と同様に前縁と後
縁も測定することによって、さらに部品の幾何学形をト
レーステーブル上に連続曲線の相対回転及びこれらの曲
線の回復によって再構成することによって検査すること
を可能にすることを利点とする。
それ放水発明は、少なくとも部分的に光線を反射する部
品の断面の幾何学的輪郭の無接触測定ないし検査方法を
目的としており、以下を特徴とする。即ち、 a) 3つの並進運動自由度X、Y、Zと、その垂直軸
Yに関する1つの回転運動自由度θをもつ測定台上に試
験片を置く。
品の断面の幾何学的輪郭の無接触測定ないし検査方法を
目的としており、以下を特徴とする。即ち、 a) 3つの並進運動自由度X、Y、Zと、その垂直軸
Yに関する1つの回転運動自由度θをもつ測定台上に試
験片を置く。
b)軸Zに平行な水平集束光線を発生する、少なくとも
1個の光源を用いて一点で部品を照明する。
1個の光源を用いて一点で部品を照明する。
C)反射光線に対して垂直な垂直面ZY内に配置された
、少なくとも1個の光電検出装置を用いて部品によって
反射された光線を収集する。前記検出装置は相互に一定
ピッチで距たるホトダイオードから成るバー即ち測定バ
ーによって構成される。
、少なくとも1個の光電検出装置を用いて部品によって
反射された光線を収集する。前記検出装置は相互に一定
ピッチで距たるホトダイオードから成るバー即ち測定バ
ーによって構成される。
d)部品によって反射された光線の最大強度を受信した
ホトダイオードの指数’dm並びに軸Xによる部品の位
置決め指数ixを」ンビュータを用いて記録する。
ホトダイオードの指数’dm並びに軸Xによる部品の位
置決め指数ixを」ンビュータを用いて記録する。
e)部品を軸Xに従い、1測定ピツチだけ移動し、作f
f1c)及びd)を反復する。
f1c)及びd)を反復する。
f)作業c)、 d)、及びe)を、軸Xに従う部品の
寸法が測定ピッチの何倍にあたるかによってその倍数だ
け行う。
寸法が測定ピッチの何倍にあたるかによってその倍数だ
け行う。
次に部品の完全輪郭を測定するため、次の作業を行う。
g)部品を90°だけ回転θさせ、作業C)〜f)を部
品が完全に1回転し、部品の4面に従って前記測定が記
録されるまで繰り返す。
品が完全に1回転し、部品の4面に従って前記測定が記
録されるまで繰り返す。
本発用は、そのうえ先に大すじを示した方法の実M装冒
をも目的としており、本装首は主として、−少なくとも
1個の、部品を水平に照明することのできる集束光源。
をも目的としており、本装首は主として、−少なくとも
1個の、部品を水平に照明することのできる集束光源。
一軸Xに従って水平方向にスライドすることができる第
1テーブルを支えるブラケットが垂直方向にその上をス
ライドすることができる少なくとも1本の垂直はつから
成る部品の支持台。前記第1テーブルはZにおいて水平
方向にスライドする第2テーブルを支え、第2テーブル
は軸Yに関して回転的に取付けられた円形テーブルを支
える。
1テーブルを支えるブラケットが垂直方向にその上をス
ライドすることができる少なくとも1本の垂直はつから
成る部品の支持台。前記第1テーブルはZにおいて水平
方向にスライドする第2テーブルを支え、第2テーブル
は軸Yに関して回転的に取付けられた円形テーブルを支
える。
−少なくとも1つの検出装置。前記装置は部品によって
反射された光線に対して直交方向に垂直面内に配置され
た光電検出バーと、電子制御装置を含む。
反射された光線に対して直交方向に垂直面内に配置され
た光電検出バーと、電子制御装置を含む。
−X、Y、Zの移動を制御し、支持台の位置情報を記録
する部品支持台と結合しかつ検査装置と結合して前記装
置のそれぞれのホトダイオードの指数’dmを記録づる
ためのコンビエータ。
する部品支持台と結合しかつ検査装置と結合して前記装
置のそれぞれのホトダイオードの指数’dmを記録づる
ためのコンビエータ。
その外の特徴及び方法並びに装置について添付図面を参
照して以下に詳しく説明する。
照して以下に詳しく説明する。
本発明方法は、一方ではある種の材料とくに金属合金又
はセラミックの表面が受けた光線を反射するという事実
及び、他方ではレーザから発出されるような円筒光線束
によって作り出される照明がガウス形状断面をもつとい
う事実から出発している。従ってレーザ光しによってダ
イオードバーを照射すれば、光軸上に集中する中央ダイ
オードの周囲にガウス曲線に従う出力信号の強度の減少
分布が認められるであろう(第2図参照)。
はセラミックの表面が受けた光線を反射するという事実
及び、他方ではレーザから発出されるような円筒光線束
によって作り出される照明がガウス形状断面をもつとい
う事実から出発している。従ってレーザ光しによってダ
イオードバーを照射すれば、光軸上に集中する中央ダイ
オードの周囲にガウス曲線に従う出力信号の強度の減少
分布が認められるであろう(第2図参照)。
このようにして集束されたレーザ光によって段階状にさ
れた円筒形キーを一点で照射すれば(第1図)、表面を
P。において直角に截る光線は反射され、かつ垂直面に
おいて45°で測定されることができ、さらに表面S上
で1〕oの空間内位置の特性点P′oにおいて測定され
ることができる。
れた円筒形キーを一点で照射すれば(第1図)、表面を
P。において直角に截る光線は反射され、かつ垂直面に
おいて45°で測定されることができ、さらに表面S上
で1〕oの空間内位置の特性点P′oにおいて測定され
ることができる。
キーをΔ だけ垂直方向に移動し、かつ光線が下段の点
P1を截るならば、反射光は面Sを点P′ において截
り、これがPlの位置の特性となるであろう。
P1を截るならば、反射光は面Sを点P′ において截
り、これがPlの位置の特性となるであろう。
面SがダイオードバーD1によって[)nに置き換えら
れると、すべてが同一ピッチ間隔をあけられ、ダイオー
ドD の指数ixを知って部品によって反射される光の
最大量を受け、このようにして部品のX、Y、Z、θに
おける位置決め参照値を知って対象点P。のスペース内
位置決めを正確に決定することができるであろう。これ
らの作業を1ピツチずつ反復することによって(第1図
の装置のθについて)、隣接点P、の曲線を再構成する
ことができよう。
れると、すべてが同一ピッチ間隔をあけられ、ダイオー
ドD の指数ixを知って部品によって反射される光の
最大量を受け、このようにして部品のX、Y、Z、θに
おける位置決め参照値を知って対象点P。のスペース内
位置決めを正確に決定することができるであろう。これ
らの作業を1ピツチずつ反復することによって(第1図
の装置のθについて)、隣接点P、の曲線を再構成する
ことができよう。
このようにして同−断面上で少しずつ(Yを一定として
)、断面の幾何学的輪郭を再構成することができよう。
)、断面の幾何学的輪郭を再構成することができよう。
部品が第1図の具体例のように円形でない場合には、但
しタービン羽根のように平行ないし擬似平行面を有して
いれば、面から面へ測定を行うことができよう。このよ
うにして部品を位置決めした後、光源に内側弧面を向け
、Xにおいてピッチごとにすべての内側弧面を検査した
侵、前縁を検査するため部品を90”回転し、次に外側
弧面を検査するため新たに90゛回転し、次に後縁を検
査するためもう一度回転する。
しタービン羽根のように平行ないし擬似平行面を有して
いれば、面から面へ測定を行うことができよう。このよ
うにして部品を位置決めした後、光源に内側弧面を向け
、Xにおいてピッチごとにすべての内側弧面を検査した
侵、前縁を検査するため部品を90”回転し、次に外側
弧面を検査するため新たに90゛回転し、次に後縁を検
査するためもう一度回転する。
′ 部品の各断面に対し、希望する測定精度に等しいピ
ッチで垂直軸Yに従い、部品の完全な表現が得られるま
で同じ作業を再開する。
ッチで垂直軸Yに従い、部品の完全な表現が得られるま
で同じ作業を再開する。
この基礎原理を実施するため、好ましい具体例に従って
第3a図〜第5図に表された装置が実現される。
第3a図〜第5図に表された装置が実現される。
組付は台1上には垂直はり3を含む部品を支えるベツド
2が配置されておる。はり3上には垂直軸Yに従ってt
−タ4の作用の下で、ブラケット5上をモータ7を用い
て軸Xに従ってそれ自体が移動することができる第1テ
ーブルらを支えるブラケット5がスライドづることがで
きる。テーブル6はt−夕9を用いて1ミクロンのピッ
チで水平軸Zに従って移動することができる第2水平テ
ーブル8を支えている。テーブル8上には、モータ11
の作用で1/10度のピッチで垂直軸Yに関して、それ
自体回転的に取付けられた円形テーブル10が固定され
ている。
2が配置されておる。はり3上には垂直軸Yに従ってt
−タ4の作用の下で、ブラケット5上をモータ7を用い
て軸Xに従ってそれ自体が移動することができる第1テ
ーブルらを支えるブラケット5がスライドづることがで
きる。テーブル6はt−夕9を用いて1ミクロンのピッ
チで水平軸Zに従って移動することができる第2水平テ
ーブル8を支えている。テーブル8上には、モータ11
の作用で1/10度のピッチで垂直軸Yに関して、それ
自体回転的に取付けられた円形テーブル10が固定され
ている。
部品12(ここでは目盛階段)はテーブル10上に配置
され、X、Y、Z、θの4種類の可能な運動をもつ。
され、X、Y、Z、θの4種類の可能な運動をもつ。
光源はここでは、第1水平はり14を含むベース上に配
置された波長630nmのヘリウムーネオンレー1f1
3によって構成され、このはり上には調節ブラケット1
6を用いて軸Xに従って位@調節が可能へ垂直はり15
が取付けられている。はり15はレーリ“13が先端に
配置された第2水平はり17を支える。
置された波長630nmのヘリウムーネオンレー1f1
3によって構成され、このはり上には調節ブラケット1
6を用いて軸Xに従って位@調節が可能へ垂直はり15
が取付けられている。はり15はレーリ“13が先端に
配置された第2水平はり17を支える。
レーザは、スリーブ20内に配置されたレンズセット1
8〜19を含んでJ3す、60ミクロンの直径にわたっ
て発出される光線をレンズ19からここまで800mm
距たる部品Fに焦点を合わせる。
8〜19を含んでJ3す、60ミクロンの直径にわたっ
て発出される光線をレンズ19からここまで800mm
距たる部品Fに焦点を合わせる。
レーザ13は垂直方向に偏光されるヘリウム−ネオン形
で、ポラロイドフィルタ21又はその他のブラッグ(B
raag)のセルのような音響光学減衰器が、モータ2
3によって制御され且つ垂直はり15に配置された回転
ホルダ22に取付けられる。このボラ「】イドフィルム
はヘリウム−ネオンレーザがら送出される入射光線の強
度を調節するため減衰器の役割を果す。
で、ポラロイドフィルタ21又はその他のブラッグ(B
raag)のセルのような音響光学減衰器が、モータ2
3によって制御され且つ垂直はり15に配置された回転
ホルダ22に取付けられる。このボラ「】イドフィルム
はヘリウム−ネオンレーザがら送出される入射光線の強
度を調節するため減衰器の役割を果す。
垂直はり15は定規24を459に支える。該定規は垂
直面YZ内に配置され、その傾斜辺がレール25を含み
、このレール上を検出装置を構成するホトダイオードバ
ー27を支える定規26がスライドする。
直面YZ内に配置され、その傾斜辺がレール25を含み
、このレール上を検出装置を構成するホトダイオードバ
ー27を支える定規26がスライドする。
この検出装置27の位置はモータ28を用いて@Xと平
行に、そして調節ローレット29を用いで垂直面内で反
射される光線の光学軸に対して垂直に調節可能である。
行に、そして調節ローレット29を用いで垂直面内で反
射される光線の光学軸に対して垂直に調節可能である。
レール25はそのうえ部品12と測定バー27との間に
回転レンズ30と、少なくとも25倍拡大率の顕微鏡対
物レンズ31とを支えておる。この対物レンズは、図示
の例では10ミクロン間隔の1728個のホトダイオー
ドを備えた測定バーに対して装置に求められる測定精度
を与えるため反射光線角度増幅器の役割を果す。
回転レンズ30と、少なくとも25倍拡大率の顕微鏡対
物レンズ31とを支えておる。この対物レンズは、図示
の例では10ミクロン間隔の1728個のホトダイオー
ドを備えた測定バーに対して装置に求められる測定精度
を与えるため反射光線角度増幅器の役割を果す。
1728個のダイオードのバーは軸Zに従って’3mm
の輪郭のばらつきを検出することを可能ならしめ、1ダ
イオードの移動は5ミクロンの輪郭変化に対応する。さ
らにそれ以トの細密度が求められる場合は、より大きな
角度増幅器を配置すれば充分であろう。
の輪郭のばらつきを検出することを可能ならしめ、1ダ
イオードの移動は5ミクロンの輪郭変化に対応する。さ
らにそれ以トの細密度が求められる場合は、より大きな
角度増幅器を配置すれば充分であろう。
ベースはさらに、X射光線の光学軸に対して垂直に、部
品12の背後に配置された256個のダイオードの第2
バー33を支える垂直アーク32を含む。
品12の背後に配置された256個のダイオードの第2
バー33を支える垂直アーク32を含む。
この第2バーは、いわゆる実習バーであって、測定面の
幅に対応するテーブルらのXにおける位置決め指数ix
l及びixnを前測定投影によって決定づるためのもの
である。
幅に対応するテーブルらのXにおける位置決め指数ix
l及びixnを前測定投影によって決定づるためのもの
である。
第5図を参照すれば、測定バー27又は実習バー33の
それぞれは、コンピュータ35に屈するクロック34に
よって同期化される制御電子装置(それぞれ27′ 及
び33′)と結合している。クロック34はそのうえ、
それぞれY、X、Z及びθにおける部品の移動を行うモ
ータ4,6,9.11のステップ制御をも同期化づる。
それぞれは、コンピュータ35に屈するクロック34に
よって同期化される制御電子装置(それぞれ27′ 及
び33′)と結合している。クロック34はそのうえ、
それぞれY、X、Z及びθにおける部品の移動を行うモ
ータ4,6,9.11のステップ制御をも同期化づる。
コンピュータ35は、測定バー27の出力信号、即ちダ
イオードの照明振幅の1728個のレベルAi及びダイ
オードの1728個の位置決め指数i 、を受dm+ 信するアナログディジタル変換器36に接続する。
イオードの照明振幅の1728個のレベルAi及びダイ
オードの1728個の位置決め指数i 、を受dm+ 信するアナログディジタル変換器36に接続する。
変換器36はそのうえ実習バー33から生じる同様のパ
ラメータをも受信づる。
ラメータをも受信づる。
コンピュータ35はプリンタ37及びトレーステーブル
38に接続しており、テーブル上には被験部品の断面形
状が再構成される。
38に接続しており、テーブル上には被験部品の断面形
状が再構成される。
このように説明した装置は次の方法で実施される。
先ず第1にテーブル上に直径1履の基準ボールを置いて
、ボールによって反射された光束がバーの中央ダイオー
ド上に集中するようにして、レーザ13と測定バー27
の位置決め調整を行い、最大振幅を受取るダイオードの
指数1dtコンピユータによって検汀し、ローレット2
9庖用いてバー27を移動する。
、ボールによって反射された光束がバーの中央ダイオー
ド上に集中するようにして、レーザ13と測定バー27
の位置決め調整を行い、最大振幅を受取るダイオードの
指数1dtコンピユータによって検汀し、ローレット2
9庖用いてバー27を移動する。
次にテーブル上に被験部品を配置し、部品の2つの縁に
対応するデープル6のXにむける移動指数ixl及びi
xnを投影法によって位置決めする。
対応するデープル6のXにむける移動指数ixl及びi
xnを投影法によって位置決めする。
このため、実習バー33を使用し、そのときまで反射さ
れていた入射光線が実習バーに達するまで、テーブルら
をXの方向に移動する。コンピュータはテーブル6の指
数ixl及び、光線の最大振幅を受信した実習バーの第
1ダイオードの指数’dalを記録する。次にXを部品
の別の方向に移動する。
れていた入射光線が実習バーに達するまで、テーブルら
をXの方向に移動する。コンピュータはテーブル6の指
数ixl及び、光線の最大振幅を受信した実習バーの第
1ダイオードの指数’dalを記録する。次にXを部品
の別の方向に移動する。
入射光線は部品のもう1つの縁が向き合うまで部分によ
って再び覆い隠され、これは部品のXにおける位置決め
指数i 及び実習バーの指数’ dann に対応する。
って再び覆い隠され、これは部品のXにおける位置決め
指数i 及び実習バーの指数’ dann に対応する。
コンピュータによって記録されたこれらのデータ’ x
l、’ xn、’ dat 、’ danから出発して
、=1ンビュータは適正プログラムによって、つづい℃
測定バーによって測定が行われるとぎ、指数’ xi’
xnに対応する部品の寸法を決定することがぐぎ、こ
れらの寸法のうらバー27によって行われた測定は部品
の幾何学的輪郭の実際点に相当する。
l、’ xn、’ dat 、’ danから出発して
、=1ンビュータは適正プログラムによって、つづい℃
測定バーによって測定が行われるとぎ、指数’ xi’
xnに対応する部品の寸法を決定することがぐぎ、こ
れらの寸法のうらバー27によって行われた測定は部品
の幾何学的輪郭の実際点に相当する。
次に本来の意味での測定に移る。指数ixlに対応する
部品の位置決めから出発して指数ixnに対応する位置
まで、テーブル6を1ピツチずつずらし、次に測定バー
27上で1ピツチ毎に1対の情報、即ち最大照明振幅/
この撮幅ピッヂを受けたダイオードの指数1.□j、を
収集し、これらのデータはコンピュータ内に記憶される
。王手情報(ixl。
部品の位置決めから出発して指数ixnに対応する位置
まで、テーブル6を1ピツチずつずらし、次に測定バー
27上で1ピツチ毎に1対の情報、即ち最大照明振幅/
この撮幅ピッヂを受けたダイオードの指数1.□j、を
収集し、これらのデータはコンピュータ内に記憶される
。王手情報(ixl。
id□j、@大振幅)から出発して、装置は部品の対象
点に一致させることができる。このようにして1点ずつ
、部品の測定面の幾何学的曲線が再構成される。
点に一致させることができる。このようにして1点ずつ
、部品の測定面の幾何学的曲線が再構成される。
装置は、小さい曲率については、Xへの前進が例えば1
mmのようなかなり大きなピッチで行われるように、ま
た曲率の大きな変化が検出されたとき、前進が非常に曲
がった部分上でより大きな測定精度をもつことができる
ように、例えば1/100Mのピッチに修正されること
ができる。
mmのようなかなり大きなピッチで行われるように、ま
た曲率の大きな変化が検出されたとき、前進が非常に曲
がった部分上でより大きな測定精度をもつことができる
ように、例えば1/100Mのピッチに修正されること
ができる。
第1の面の全体が測定されたどき、即ちコンピュータが
指数’ xn”達せられたことを確認したとき、部品を
90°このように回転させながらモータ11の始動を制
御する。それから実習作業と測定作業が測定位置の面に
ついて反復され、次に2つの最少の面が回転デープルを
新たに90°回転した後、同様の方法で測定される。
指数’ xn”達せられたことを確認したとき、部品を
90°このように回転させながらモータ11の始動を制
御する。それから実習作業と測定作業が測定位置の面に
ついて反復され、次に2つの最少の面が回転デープルを
新たに90°回転した後、同様の方法で測定される。
部品の幾何学的体積の測定が望まれる揚台は、z
前記部品を面層と平行な断面に分割し、部品が断面を数
えるのと同じ回数だけ先行作業を連続移動によってYに
おける測定ピッチで行い、次にコンピュータの図形出力
を用いて輪郭又は各断面の重ね合わされた輪郭を描いて
部品の幾何学形の三次元空間における図を再構成する。
えるのと同じ回数だけ先行作業を連続移動によってYに
おける測定ピッチで行い、次にコンピュータの図形出力
を用いて輪郭又は各断面の重ね合わされた輪郭を描いて
部品の幾何学形の三次元空間における図を再構成する。
コンピュータが各面を点ごとに再構成するために必要な
すべてのデータを記録すると、あとは90°の位相ずれ
によって得られた4つの曲線を秩序立てて、トレーステ
ーブル38上に完全な輪郭を再構成づれば充分である。
すべてのデータを記録すると、あとは90°の位相ずれ
によって得られた4つの曲線を秩序立てて、トレーステ
ーブル38上に完全な輪郭を再構成づれば充分である。
この種の曲線の再構成の1例を、その全体形状が第6b
図に再構成されている鋳造用コアについて第6a図に示
す。第6a図では、第6b図のコアのレベルA及びBで
測定した2つの断面が重ね合わされた。
図に再構成されている鋳造用コアについて第6a図に示
す。第6a図では、第6b図のコアのレベルA及びBで
測定した2つの断面が重ね合わされた。
各断面は先に説明した通り、面A、A2゜A3.A4次
にs、、s2.s 、B4のそれぞれの連続測定によ
って測定された。
にs、、s2.s 、B4のそれぞれの連続測定によ
って測定された。
断面1を参照すれば、再構成された各面はコンピュータ
によって再位置決めされる。面の8対の交点において、
各断面の幾何学的輪郭の復元度を優れたものとする重な
り精度をもつ曲線の重なり点がTf1g2iされ、この
場合の測定ビッヂは1/ 100倣であった。
によって再位置決めされる。面の8対の交点において、
各断面の幾何学的輪郭の復元度を優れたものとする重な
り精度をもつ曲線の重なり点がTf1g2iされ、この
場合の測定ビッヂは1/ 100倣であった。
また同様に、各断面の空間位置を正確に再生し得ること
も確認される。このことは断面A及びBの重ね合わせと
第6b図上のそれらの実際の位置とを比較づることによ
って確認される。
も確認される。このことは断面A及びBの重ね合わせと
第6b図上のそれらの実際の位置とを比較づることによ
って確認される。
このようにして被側定部品12はテーブルのすべての位
置に位置決めされることができ、これが調整装置や中心
決め装置をすべて避けさけることになる。
置に位置決めされることができ、これが調整装置や中心
決め装置をすべて避けさけることになる。
同じ測定原理を用いて、先に説明した装置の変形例をつ
くることができる。
くることができる。
このようにして同一物体の2つの対向面を同時に検査し
たいと望むことができる。これは異なる2つの方法で行
うことができる。即ち、第7図を参照すれば、光源しは
先の場合と同様ヘリウム−ネオンレーザであっても、ダ
イオードレーザであってもよい。だが、部品の両側に向
き合う2つの入射光線を導く2本の光ファイバ41゜4
2を従えた分離器ブロック40を備えている。従って検
出装置は部品の両側に測定ダイードの2本のバー27を
含んでおり、コンピュータのソフトウェアは各面に対応
する測定値の同時記録に適合される。
たいと望むことができる。これは異なる2つの方法で行
うことができる。即ち、第7図を参照すれば、光源しは
先の場合と同様ヘリウム−ネオンレーザであっても、ダ
イオードレーザであってもよい。だが、部品の両側に向
き合う2つの入射光線を導く2本の光ファイバ41゜4
2を従えた分離器ブロック40を備えている。従って検
出装置は部品の両側に測定ダイードの2本のバー27を
含んでおり、コンピュータのソフトウェアは各面に対応
する測定値の同時記録に適合される。
いま第8図をを参照すれば、これは第2変形例であって
、レーザ13から発する同一光束が半反射鏡43によっ
て2つの対称光束44.44’ に分離され、これらは
2個の凹レンズ45によって各物体表面上に焦点合わゼ
されるようにして部品の各面上に送られる。先の場合と
同様に、2個の測定バー27が検出のために利用される
。
、レーザ13から発する同一光束が半反射鏡43によっ
て2つの対称光束44.44’ に分離され、これらは
2個の凹レンズ45によって各物体表面上に焦点合わゼ
されるようにして部品の各面上に送られる。先の場合と
同様に、2個の測定バー27が検出のために利用される
。
以上説明した種類の方法は、図形表示器上での輪郭の目
視検査への応用のみに限定されない。
視検査への応用のみに限定されない。
このようにしてコンビ1−夕のソフトウェアを簡単に適
応するだけで、部品の2つの縁の位置決めをX、ixの
同一寸法で相互に関連させ、部品の9さをこの寸法i
xで検査するようにすることができる。このことは部品
の2つの対向面の間に、内接円を計算によって事実1〕
入れることによって行うことができ、従ってコンピュー
タは部品を受入れるか拒絶するか指示を与えるプリンタ
Fに含まれる。
応するだけで、部品の2つの縁の位置決めをX、ixの
同一寸法で相互に関連させ、部品の9さをこの寸法i
xで検査するようにすることができる。このことは部品
の2つの対向面の間に、内接円を計算によって事実1〕
入れることによって行うことができ、従ってコンピュー
タは部品を受入れるか拒絶するか指示を与えるプリンタ
Fに含まれる。
同じ内接円の技術は、例えば羽根の前縁又は復縁の曲率
半径を検査するために用いられることができ、このよう
にしてへり角が部品の設計時に予想された角度より鋭く
ならないことを確認することができる。
半径を検査するために用いられることができ、このよう
にしてへり角が部品の設計時に予想された角度より鋭く
ならないことを確認することができる。
さらに、以上の具体例は、部品の唯−度の瞬間測定を部
品を4回転するごとに行うことによって、あるいは2度
の同時測定を2回転ごとに行うことによって、1つの輪
郭を確認することを日桁している。
品を4回転するごとに行うことによって、あるいは2度
の同時測定を2回転ごとに行うことによって、1つの輪
郭を確認することを日桁している。
コンピュータのソフトウェアは、より多くの回転数、例
えば604で6回転、あるいは45°で8回転、あるい
はそれ以上を、検査すべき輪郭の複雑度に応じて受入れ
ることができることは、全く明らかである。
えば604で6回転、あるいは45°で8回転、あるい
はそれ以上を、検査すべき輪郭の複雑度に応じて受入れ
ることができることは、全く明らかである。
第1図は、本発明の実施上の基礎である三角測量の原理
図、第2図は、円筒光線束による部品の照明のガウス分
布図、第3a図は、測定装置の正面図、第3b図は、測
定バーとそのホルダを表す第3a図のへへ線に従う断面
図、第3C図は、検出装置とその角度拡大レンズのFに
従う断面図、第4図は、第3a図のFlに従う異なる縮
尺での断面図、第5図は、輪郭の検査とデイスプレーを
行うコンピュータへの電気結線を備えた第3a図の装置
のきわめて概略的な説明図、第6a図は、本発明方法を
用いて第6b図の輪郭をもつセラミックコアの2つの断
面をトレーステーブルに視覚化した1例を示す説明図、
第7図は、同一部品の向きあう2面を同時に測定するこ
とをq能にする装置の第1変化型の説明図、第8図は、
第7図の装置と同じ1]的に応える第2変化型の説明図
である。 1・・・・・・組付は台、12・・・・・・被験部品、
L、13・・・・・・ヘリウム−ネオンレーザ、27・
・・・・・光電検出装置、35・・・・・・コンピュー
タ、38・・・・・・トレーステーブル。 FIG:2
図、第2図は、円筒光線束による部品の照明のガウス分
布図、第3a図は、測定装置の正面図、第3b図は、測
定バーとそのホルダを表す第3a図のへへ線に従う断面
図、第3C図は、検出装置とその角度拡大レンズのFに
従う断面図、第4図は、第3a図のFlに従う異なる縮
尺での断面図、第5図は、輪郭の検査とデイスプレーを
行うコンピュータへの電気結線を備えた第3a図の装置
のきわめて概略的な説明図、第6a図は、本発明方法を
用いて第6b図の輪郭をもつセラミックコアの2つの断
面をトレーステーブルに視覚化した1例を示す説明図、
第7図は、同一部品の向きあう2面を同時に測定するこ
とをq能にする装置の第1変化型の説明図、第8図は、
第7図の装置と同じ1]的に応える第2変化型の説明図
である。 1・・・・・・組付は台、12・・・・・・被験部品、
L、13・・・・・・ヘリウム−ネオンレーザ、27・
・・・・・光電検出装置、35・・・・・・コンピュー
タ、38・・・・・・トレーステーブル。 FIG:2
Claims (17)
- (1)光線を少なくとも部分的に反射することのできる
部品の断面の幾何学的輪郭を無接触で測定ないし検査す
る方法であつて、 a)3つの並進運動X,Y,Zの自由度とその垂直軸Y
に関する1つの回転運動の自由度θをもつ測定台上に部
品を置き、 b)軸Zに平行な水平集束光線を発生する少なくとも1
個の光源を用いて定点で部品を照明し、c)反射光線に
対して垂直な垂直面ZY内に配置された少なくとも1個
の光電検出装置を用いて部品によつて反射された光線を
受取り、前記検出装置は相互に一定ピッチで距たるホト
ダイオードから成るバー即ち測定バーによって構成され
る、d)部品によって反射された光線の最大強度を受信
したホトダイオードの指数i_d_m_j並びに軸Xに
よる部品の位置決め指数i_x_iをコンピュータを用
いて記録し、 e)部品を軸Xに従って1測定ピッチだけ移動し、作業
c)及びd)を反復し、 f)作業c),d)及びe)を、軸Xに従う部品の寸法
が測定ピッチの何倍にあたるかによってその倍数回だけ
行うことを特徴とする方法。 - (2)部品の完全輪郭を測定するため、 g)部品をθ、90°だけ回転させ、作業c)〜f)を
部品が完全に1回転し且つ部品の4面に従って前記測定
が記録されるまで反復することを特徴とする特許請求の
範囲第1項に記載の方法。 - (3)h)図形出力を備えたコンピュータを用いて、測
定された断面の輪郭に対応する測定曲線を復元すること
を特徴とする特許請求の範囲第1項又は第2項に記載の
方法。 - (4)部品の幾何学的体積を測定するため、i)前記部
品を面XZに対して平行な断面に分割し、さらに測定ピ
ッチをYにおいて連続的に移動することによって部品の
断面の数と同数回だけc)〜h)の作業を行う。 j)コンピュータの図形出力を用いて、部品の幾何学形
の3次元空間内に図を再構成するため輪郭又は各断面の
重なり合う輪郭を作図することを特徴とする特許請求の
範囲第1項第3項のいずれか一項に記載の方法。 - (5)測定に先立つて、部品の背後に入射光束に面して
配置された光電検出装置の集まりいわゆる実習バーを用
いる投影によって軸Xに従う部品の位置決めの指数i_
x_l及びi_x_nを決定し、前記指数i_x_l及
びi_x_nは部品の各縁にそれぞれ対応し、測定バー
によって実施される測定の間で部品の輪郭の実際値に対
応する値を決定するためコンピュータに前記指数を伝達
することを特徴とする、特許請求の範囲第1項から第4
項のいずれか一項に記載の方法。 - (6)部品の両側に配置された2個の光源と、部品の向
き合う2面の輪郭の記録を同時に行うための2個の測定
バーとを使用することを特徴とする特許請求の範囲第1
項及び第3項から第5項のいずれか一項に記載の方法。 - (7)−部品を水平に照明することができる少なくとも
1個の集束光源と、 −軸Xに従って水平方向にスライドすることができる第
1テーブルを支えるブラケットから垂直方向にその上を
スライドすることができる少なくとも1本の垂直はりか
ら成る部品支持台であって、前記第1テーブルがZにお
いて水平方向にスライドする第2テーブルを支え、第2
テーブルが軸Yに関して回転的な円形テーブルを支えて
いる該部品支持台と、 −部品によって反射された光線に対して直交方向に垂直
面内に配置された光電検出バーを含み、さらに電子制御
装置を含む少なくとも1個の検出装置と、 −X,Y,Zにおける移動を制御し、さらに部品支持台
の位置情報を記録するため前記部品支持台と結合し、さ
らに検出装置の各光電ダイオードの指数i_d_m_j
を記録するため前記検出装置と結合したコンピュータと
を含むことを特徴とする特許請求の範囲第1項から第4
項のいずれか一項に記載の方法実施のための装置。 - (8)コンピュータが出力側に、各測定断面の輪郭に対
応する測定曲線を復元することができるトレーステーブ
ルを含んでいることを特徴とする特許請求の範囲第7項
に記載の装置。 - (9)光源が、偏光子を備えるヘリウム・ネオンガスレ
ーザであることを特徴とする特許請求の範囲第7項又は
第8項に記載の装置。 - (10)光源が、部品の方への光束の伝達のため少くと
も1本の光ファイバを備えるダイオードレーザであるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第7項又は第8項に記載
の装置。 - (11)ダイオードレーザが、1個の分離ブロックと、
部品の1面をそれぞれ照明する2本の光束の伝達のため
の2本の光ファイバとを備えており、部品の2面の同時
的検査を目指すことを特徴とする特許請求の範囲第10
項に記載の装置。 - (12)各測定バーが、一定のピッチで間隔をとった1
728個のダイオードより成ることを特徴とする特許請
求の範囲第7項から第11項のいずれか一項に記載の装
置。 - (13)測定バーが、部品によって反射された光線の角
度差を増幅することのできる×25以上又はそれに等し
い倍率の対物レンズを備えていることを特徴とする、特
許請求の範囲第12項に記載の装置。 - (14)部品の対向する2面の同時測定のため部品の両
側に配置された2個の測定バーを含んでいことを特徴と
する、特許請求の範囲第11項から第13項のいずれか
一項に記載の装置。 - (15)部品の背後に入射光束に面して配置された第2
の光電検出装置の集まり、いわゆる実習バーを含んでお
り、前記実習バーは、入射光束と実習バーとの間の軸X
に従う部品の移動による投影によって部品の各縁に対応
する指数i_x_l及びi_x_nを決定するためコン
ピュータに結合することを特徴とする、特許請求の範囲
第7項から第10項のいずれか一項に記載の装置。 - (16)−第1はりと平行であってかつ軸Xと平行に調
節可能な第2水平はりを支え、第2はり上に光源が配置
されている、軸Zと平行な第1水平はりと、 −高さ調節可能の扁光子支えを支持し、さらに同じく高
さ調節可能の45°に向き付けされたホルダを含んでお
り、前記ホルダが測定バーを支え、さらに反射された光
線の光軸上にバーから距たる調節手段を含んでいる垂直
はりと、 −部品の支持台と、 −実習バーのためのホルダで、光源に対して組付け台の
反射側の端に配置されている該ホルダとを含む組付け台
を含んでいることを特徴とする、特許請求の範囲第7項
から第15項のいずれか一項に記載の装置。 - (17)部品の対象面の基準決め手段を含んでおり、前
記手段が、テーブルの中央に配置されかつ対象面によっ
て反射された光線を受光する光軸の調節のため空間的基
準を提供することができる基準ボールによって構成され
ることを特徴とする特許請求の範囲第16項に記載の装
置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8717123 | 1987-12-09 | ||
| FR8717123A FR2624600B1 (fr) | 1987-12-09 | 1987-12-09 | Procede et dispositif de controle de contours geometriques sans contact |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01196502A true JPH01196502A (ja) | 1989-08-08 |
Family
ID=9357664
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63312765A Pending JPH01196502A (ja) | 1987-12-09 | 1988-12-09 | 無接触で幾何学的輪郭を検査する方法及び装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4982103A (ja) |
| EP (1) | EP0320326B1 (ja) |
| JP (1) | JPH01196502A (ja) |
| AT (1) | ATE71716T1 (ja) |
| DE (1) | DE3867823D1 (ja) |
| FR (1) | FR2624600B1 (ja) |
| IL (1) | IL88610A (ja) |
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