JPS60220804A - 立体形状作製装置 - Google Patents
立体形状作製装置Info
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- JPS60220804A JPS60220804A JP7721284A JP7721284A JPS60220804A JP S60220804 A JPS60220804 A JP S60220804A JP 7721284 A JP7721284 A JP 7721284A JP 7721284 A JP7721284 A JP 7721284A JP S60220804 A JPS60220804 A JP S60220804A
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- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
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- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/42—Recording and playback systems, i.e. in which the program is recorded from a cycle of operations, e.g. the cycle of operations being manually controlled, after which this record is played back on the same machine
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- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/37—Measurements
- G05B2219/37048—Split beam, stripe projection on object, lines detected with cameras
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- G—PHYSICS
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- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/49—Nc machine tool, till multiple
- G05B2219/49011—Machine 2-D slices, build 3-D model, laminated object manufacturing LOM
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、人物等の立体形状を有する物から立体像等の
立体形状を形成する方法及び装置に関する。
立体形状を形成する方法及び装置に関する。
(従来技術)
従来、立体形状を有する物体から、これを同等の立体形
状を形成するために、倣い工作機械、鋳盤、反転型等を
用いていた。
状を形成するために、倣い工作機械、鋳盤、反転型等を
用いていた。
しかしながら、工作機械、鋳型等の寸法的制限により、
立体形状を成形できる対象物に制約され、複雑な形状で
凹凸の顕著な対象物体から立体形状を複製するのは困難
であるという問題点を有していた。また、対象物体が軟
算である場合に、その物体を複製するためには高度な熟
練が要求されるとともに芸術的なセンスも要求されると
いう問題点があった。
立体形状を成形できる対象物に制約され、複雑な形状で
凹凸の顕著な対象物体から立体形状を複製するのは困難
であるという問題点を有していた。また、対象物体が軟
算である場合に、その物体を複製するためには高度な熟
練が要求されるとともに芸術的なセンスも要求されると
いう問題点があった。
(発明の目的)
本発明は上述の従来技術の有する問題点を解決するため
になされたもので、対象物体の形状の複雑さの如何を問
わず、また対象物体の硬度の如何を問わずに、対象物体
となる立体形状と同等もしくは一定比率の立体形状を形
成する装置を提供することを目的とする。
になされたもので、対象物体の形状の複雑さの如何を問
わず、また対象物体の硬度の如何を問わずに、対象物体
となる立体形状と同等もしくは一定比率の立体形状を形
成する装置を提供することを目的とする。
(発明の構成)
本発明によれば上述の目的を達成するために、(1)立
体形状を有する対象物体から立体形状を作成する装置で
あって、 ビーム光を前記対象物体の水平方向に一定範囲で走査さ
せるビーム光照射手段と、 前記対象物体の水平方向における同一水平面上の全周を
、前記ビーム光照射手段のビーム光を照射させる全周照
射手段と、 前記全周照射手段の対象物体への垂直位置を可動させる
垂直位置可動手段と、 前記全周照射手段及び垂直位置可動手段により対象物体
に照射されたビーム光による同一水平面上における対象
物体の表面の光1象を連続的に撮像する撮像手段と、前
記撮像手段により得られる光像の軌跡形状と前記ビーム
光照射装置及び前記撮像手段との幾可学的関係から、前
記水平面に関する前記対象物体表面の断面形状を計測す
る断面計測手段と、 前記計測された対象物体表面の断面形状に基づいて、前
記ビーム光の直径に一定比率の肉厚を有する薄板で、前
記断面形状に同一もしくは相似の形状の型板を作成する
型板形成手段と、を備え、前記彫版を重ね合せることに
より立体形状を成形することを特徴とする立体形状成形
装置とした。
体形状を有する対象物体から立体形状を作成する装置で
あって、 ビーム光を前記対象物体の水平方向に一定範囲で走査さ
せるビーム光照射手段と、 前記対象物体の水平方向における同一水平面上の全周を
、前記ビーム光照射手段のビーム光を照射させる全周照
射手段と、 前記全周照射手段の対象物体への垂直位置を可動させる
垂直位置可動手段と、 前記全周照射手段及び垂直位置可動手段により対象物体
に照射されたビーム光による同一水平面上における対象
物体の表面の光1象を連続的に撮像する撮像手段と、前
記撮像手段により得られる光像の軌跡形状と前記ビーム
光照射装置及び前記撮像手段との幾可学的関係から、前
記水平面に関する前記対象物体表面の断面形状を計測す
る断面計測手段と、 前記計測された対象物体表面の断面形状に基づいて、前
記ビーム光の直径に一定比率の肉厚を有する薄板で、前
記断面形状に同一もしくは相似の形状の型板を作成する
型板形成手段と、を備え、前記彫版を重ね合せることに
より立体形状を成形することを特徴とする立体形状成形
装置とした。
(発明の効果)
本発明によれば、対象物体の形状の複雑さの如何を問わ
ず、また対象物体の硬度の如何を問わず、対象物体と同
一もしくは一定比率(拡大、縮小)した立体形状を容易
に作ることができる。
ず、また対象物体の硬度の如何を問わず、対象物体と同
一もしくは一定比率(拡大、縮小)した立体形状を容易
に作ることができる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を添付図面により説明する。第
1a図及び第1b図は実施列の構成の一部を示す図で、
説明を容易にするために人物の顔を簡略化したモデル1
を対象物体とした。そして、モデル1に対する座標軸を
設定して、以後に説明するビーム光の照射位置及び光像
の撮像装置の位置の基準とする。座標軸はモデル1の底
面中心を原点Gとし、第1a図の立面図において原点G
から水平の方向をX軸、原点から垂直の方向をY軸、I
gIb図の正面図において、対象物体であるモデル1の
垂直中心線を2軸としている。
1a図及び第1b図は実施列の構成の一部を示す図で、
説明を容易にするために人物の顔を簡略化したモデル1
を対象物体とした。そして、モデル1に対する座標軸を
設定して、以後に説明するビーム光の照射位置及び光像
の撮像装置の位置の基準とする。座標軸はモデル1の底
面中心を原点Gとし、第1a図の立面図において原点G
から水平の方向をX軸、原点から垂直の方向をY軸、I
gIb図の正面図において、対象物体であるモデル1の
垂直中心線を2軸としている。
ビーム光照射装置2は、発光源4例えばレーデから対象
物体たるモデル1に厚み社(例えば0.5羽)のビーム
光2′を照射する。ビーム光2′はZ軸に下した垂線を
中心線とし、回動ミラー等及び光学的レンズ系により回
動角度(θ)で厚み晶のビーム光2′を対象物体たるモ
デルに走査しつつ照射する。このビーム光の平面をX−
Y軸系平面とし、Z軸の原点ZOを対象物体であるモデ
ル1の最下端に置く。
物体たるモデル1に厚み社(例えば0.5羽)のビーム
光2′を照射する。ビーム光2′はZ軸に下した垂線を
中心線とし、回動ミラー等及び光学的レンズ系により回
動角度(θ)で厚み晶のビーム光2′を対象物体たるモ
デルに走査しつつ照射する。このビーム光の平面をX−
Y軸系平面とし、Z軸の原点ZOを対象物体であるモデ
ル1の最下端に置く。
二次元撮像装置であるITVカメラ3は、ビーム光照射
装置2の下方に一定の距離をもって配置する。そして、
ビーム光照射装置2のビーム光2′とITVカメラ3の
光軸とはZ軸を通るX−Y軸系平面に対して一定の角度
βを有し、I′I′vカメラ3の視野角はαである。ビ
ーム光照射装置2及びITVカメラ3は案内柱7内を摺
動案内される架台8に固定され、架台5はボールネジ軸
5に螺合するポールナツト6に固定する。ボールネジ軸
5にはステップモータ(図示しない)に接続され、該ス
テップモータはげ一ム光の直径泣の高さだけf−ルナッ
ト6、即ち架台8を段階的に上下に駆動する。
装置2の下方に一定の距離をもって配置する。そして、
ビーム光照射装置2のビーム光2′とITVカメラ3の
光軸とはZ軸を通るX−Y軸系平面に対して一定の角度
βを有し、I′I′vカメラ3の視野角はαである。ビ
ーム光照射装置2及びITVカメラ3は案内柱7内を摺
動案内される架台8に固定され、架台5はボールネジ軸
5に螺合するポールナツト6に固定する。ボールネジ軸
5にはステップモータ(図示しない)に接続され、該ス
テップモータはげ一ム光の直径泣の高さだけf−ルナッ
ト6、即ち架台8を段階的に上下に駆動する。
対象物体であるモデル1の外周全周をビーム光2′で照
射しく全周照射手段)、且つ2次元撮1象装置であるI
TVカメラ3をこれに対応してその外周全周を撮像する
ために、この実施例では、それぞれ4台のビーム光照射
装置2と2次元撮像装置であるITVカメラ3とを対象
物体たるモデルを囲んで配置して・いる。この場合、対
象物体であるモデル1の2軸に対するITVカメラ3と
の距離を等距離に配置し、ITVカメラ3の光学的倍率
を等しくして、それぞれのITVカメラ3の対象物体で
あるモデル1のビーム光2勺こよる光像を直接比較し、
光像の計測データーの処理をする。
射しく全周照射手段)、且つ2次元撮1象装置であるI
TVカメラ3をこれに対応してその外周全周を撮像する
ために、この実施例では、それぞれ4台のビーム光照射
装置2と2次元撮像装置であるITVカメラ3とを対象
物体たるモデルを囲んで配置して・いる。この場合、対
象物体であるモデル1の2軸に対するITVカメラ3と
の距離を等距離に配置し、ITVカメラ3の光学的倍率
を等しくして、それぞれのITVカメラ3の対象物体で
あるモデル1のビーム光2勺こよる光像を直接比較し、
光像の計測データーの処理をする。
次に第2a図及び第2b図により対象物体であるモデル
1に対するビーム光照射装置2とITVカメラ3との幾
何学的な位置関係を説明する。
1に対するビーム光照射装置2とITVカメラ3との幾
何学的な位置関係を説明する。
第2a図において、ビーム光照射装置2のビーム光2の
回動角度はθであり、Y軸に対する視野限界8LMが0
から+Ymとなり、対象物体であるモデル1の原点Gで
のY軸位置はYm/7となる。
回動角度はθであり、Y軸に対する視野限界8LMが0
から+Ymとなり、対象物体であるモデル1の原点Gで
のY軸位置はYm/7となる。
1台のビーム光照射装置2がモデル1の全周を照射する
ために必要な照射範囲は原点Gを中心として90°の範
囲であり、Y軸のYLIとYL2との範囲になる。ビー
ム光照射装置2から対象物体であるモデル1に照射rる
ビーム光2′はZ軸上で2仄元撮像装置であるITVカ
メラ3の光軸3′と一定の角度1/lで交差し、この2
軸上への投影位置をzlとする。このとき、ビーム光照
射装置2から対象物体1に照射されたビーム光を2次元
撮像装置であるITVカメラ3で撮像すると、対象物体
であるモデル1のこの断面における光像はfg6図に示
すように、ビーム光の連続による蟻状の画像となる光像
平面が得られる。この光像平面において、線分10は前
述の21を通りY軸と平行な直線の像である。又第6図
に示した点P1は第2図に示すビーム光の光像の点P1
の像であり、これは対象物体であるモデル1の表面上に
照射されたビーム光の任意の一点である。
ために必要な照射範囲は原点Gを中心として90°の範
囲であり、Y軸のYLIとYL2との範囲になる。ビー
ム光照射装置2から対象物体であるモデル1に照射rる
ビーム光2′はZ軸上で2仄元撮像装置であるITVカ
メラ3の光軸3′と一定の角度1/lで交差し、この2
軸上への投影位置をzlとする。このとき、ビーム光照
射装置2から対象物体1に照射されたビーム光を2次元
撮像装置であるITVカメラ3で撮像すると、対象物体
であるモデル1のこの断面における光像はfg6図に示
すように、ビーム光の連続による蟻状の画像となる光像
平面が得られる。この光像平面において、線分10は前
述の21を通りY軸と平行な直線の像である。又第6図
に示した点P1は第2図に示すビーム光の光像の点P1
の像であり、これは対象物体であるモデル1の表面上に
照射されたビーム光の任意の一点である。
第2図において、I’ffカメラ3の光軸を含みY軸に
平行な平面に対して点P1から下した垂線の長さを11
とし、又第3図において点pi’から線分10に下した
垂線の長さをYi’とするとき、線分Pi’Yi’の長
さ、をΔziとすれば、ai = 1/nxazi n:ITV用カメラの光学的倍率 となる。
平行な平面に対して点P1から下した垂線の長さを11
とし、又第3図において点pi’から線分10に下した
垂線の長さをYi’とするとき、線分Pi’Yi’の長
さ、をΔziとすれば、ai = 1/nxazi n:ITV用カメラの光学的倍率 となる。
この場合Δz1は次の様にめる。
第6図に示すようCCITV用カメラの一画面は1本(
一般に240〜500本程度)の走査線で構成されてい
て、これを上部から順にSl、S2.・・・8n・・・
・3rとする。第4図に示すようにITV力・メラ3か
らは画面の開始信号vBLが出力され、次に第1回目の
水平走査信号HBLが出力されたのちに鍬の明暗信号に
応じた映像信号が一部時間taでS1上を走査する。次
いでSl上の走査が終了すると再びHBL信号が出力さ
れ映像信号はS2から順次走査する。ここで、Sn上の
走査においてビーム光2′の光1象があると♂−ム光映
1象信号BH8として映像信号H8中に顕著に現われる
。そして、Srの走査迄順次繰返えされて1画面の走査
が終了する。
一般に240〜500本程度)の走査線で構成されてい
て、これを上部から順にSl、S2.・・・8n・・・
・3rとする。第4図に示すようにITV力・メラ3か
らは画面の開始信号vBLが出力され、次に第1回目の
水平走査信号HBLが出力されたのちに鍬の明暗信号に
応じた映像信号が一部時間taでS1上を走査する。次
いでSl上の走査が終了すると再びHBL信号が出力さ
れ映像信号はS2から順次走査する。ここで、Sn上の
走査においてビーム光2′の光1象があると♂−ム光映
1象信号BH8として映像信号H8中に顕著に現われる
。そして、Srの走査迄順次繰返えされて1画面の走査
が終了する。
次いでこのSrの走査が終了するとモーターによりビー
ム光をΔhだけZ軸方向の隣接位置に移動した後、次の
1画面の開始信号vBLが出力されてることにより、前
述と同様に水平走査開始信号が順次出力されて新たな1
画面が走査される。
ム光をΔhだけZ軸方向の隣接位置に移動した後、次の
1画面の開始信号vBLが出力されてることにより、前
述と同様に水平走査開始信号が順次出力されて新たな1
画面が走査される。
第5図はこのITV用カメラを用いてΔz1をめるため
の制御回路を示すブロック線図であり、3はI’ffカ
メラであり、31は分離回路で、■TVカメラ3で撮影
したビーム光2′の光像の映像信号H8と水平走査開始
信号HBLと画面開始信号’VBLといつとを分離回路
31に入力し、分離回路31で映像信号とHBLXvB
Lとを分離する。20はカウンターで、水平走査開始信
号HBLの数を計数するための計数器であり、画面開始
信号vBLが発信したときにOにリセットする。従って
カウンター20は画面開始信号vBLが発信された後、
次のvBLが発信される迄の水平走査開始信号HBLの
数を計数する。この様にして、カウンター20で計数さ
れた内容に応じて走査線番号S1が検出する。この走査
線番号S1を検出すると、この走査線番号S1に乗算器
21により走査線間隔△qを乗じ、SlからS1迄の長
さを変換する。次いで減算器22内でrX42の値(画
面の中央線、即ち第6図の線分10の位置)から減算さ
れ、線分10に対する走査点の垂直方向の長さを算出す
る。
の制御回路を示すブロック線図であり、3はI’ffカ
メラであり、31は分離回路で、■TVカメラ3で撮影
したビーム光2′の光像の映像信号H8と水平走査開始
信号HBLと画面開始信号’VBLといつとを分離回路
31に入力し、分離回路31で映像信号とHBLXvB
Lとを分離する。20はカウンターで、水平走査開始信
号HBLの数を計数するための計数器であり、画面開始
信号vBLが発信したときにOにリセットする。従って
カウンター20は画面開始信号vBLが発信された後、
次のvBLが発信される迄の水平走査開始信号HBLの
数を計数する。この様にして、カウンター20で計数さ
れた内容に応じて走査線番号S1が検出する。この走査
線番号S1を検出すると、この走査線番号S1に乗算器
21により走査線間隔△qを乗じ、SlからS1迄の長
さを変換する。次いで減算器22内でrX42の値(画
面の中央線、即ち第6図の線分10の位置)から減算さ
れ、線分10に対する走査点の垂直方向の長さを算出す
る。
他方1本の走査線の走査時間ta + m等分した間隔
パルスを出力する発振器23が設けられ、この間隔パル
スはカウンター24で計数され、また間隔パルスは水平
走査開始信号HBLで0にリセットする。この場合それ
ぞれの走査線に対する水平走査開始信号HBLが出力さ
れる迄この前の走査線上での発振器23からのパルスを
カウンター24が計数し、次いでこの計数内容を乗算器
26で、走査線の長さをm等分した長さへyeを乗する
。この様にしてITvカメラの映像面上の走査点の水平
位置が乗算器26の出力信号から算出される。
パルスを出力する発振器23が設けられ、この間隔パル
スはカウンター24で計数され、また間隔パルスは水平
走査開始信号HBLで0にリセットする。この場合それ
ぞれの走査線に対する水平走査開始信号HBLが出力さ
れる迄この前の走査線上での発振器23からのパルスを
カウンター24が計数し、次いでこの計数内容を乗算器
26で、走査線の長さをm等分した長さへyeを乗する
。この様にしてITvカメラの映像面上の走査点の水平
位置が乗算器26の出力信号から算出される。
また、映像信号H84明61”、暗″0”という論理的
な2値に変換するために2値化回路25を分離回路31
の後方に接続し、映像信号H19のみを2値化回路25
で対象物体であるモデル1の外周に照射されたビーム光
像部分を“1”及びこれ以外の部分をOnとして出力す
る。
な2値に変換するために2値化回路25を分離回路31
の後方に接続し、映像信号H19のみを2値化回路25
で対象物体であるモデル1の外周に照射されたビーム光
像部分を“1”及びこれ以外の部分をOnとして出力す
る。
光像の垂直位置は2値化回路25の出力1が”1”の瞬
間減算器22の出力をデート回路2Tを介して記憶回路
28に記憶させる。
間減算器22の出力をデート回路2Tを介して記憶回路
28に記憶させる。
光1象の水平位置は、2値化回路25の出力が1”のと
き乗算器26の出力を記憶回路30に記憶させる。
き乗算器26の出力を記憶回路30に記憶させる。
この様にして、第5図に示したブロック線図に従い、1
画面の光像についての第3図に示したひとつの走査線S
1に対する垂直位置Δz1と水平位置Δy1とが決定さ
れる。なお1本の走査線lこついてΔZi、Δy1が複
数検出される場合があるがこれをΔZip〜Δzip、
Δ711〜Δy1pとしてそのすべてを決定する。
画面の光像についての第3図に示したひとつの走査線S
1に対する垂直位置Δz1と水平位置Δy1とが決定さ
れる。なお1本の走査線lこついてΔZi、Δy1が複
数検出される場合があるがこれをΔZip〜Δzip、
Δ711〜Δy1pとしてそのすべてを決定する。
このITVカメラの1画面からビーム光の平面における
2次元平面、即ちX−Y軸系平面に変換すYj =01
−1×Δyi ) n Xi 1 +(−+−xΔ71 ) ・・・(2)I、n n : ITVカメラの光学的倍率 上記の演算は汎用のマイクロコンピュータ等により行な
う。
2次元平面、即ちX−Y軸系平面に変換すYj =01
−1×Δyi ) n Xi 1 +(−+−xΔ71 ) ・・・(2)I、n n : ITVカメラの光学的倍率 上記の演算は汎用のマイクロコンピュータ等により行な
う。
そして、ビーム光2′をモデル1のすべてに照射するた
めにビーム光2′を段階的に上下に駆動する。
めにビーム光2′を段階的に上下に駆動する。
即ち、ビーム光照射装置2は架台8に固定されf−ルネ
ジ軸5に螺合するポールナツトに固定されているので、
ぜ−ルネジ軸5をモーター(図示しない)で回転させる
ことによりビーム光の直径(厚み)Δhの高さだけ架台
8を段階的に2軸に対して上下に駆動する。
ジ軸5に螺合するポールナツトに固定されているので、
ぜ−ルネジ軸5をモーター(図示しない)で回転させる
ことによりビーム光の直径(厚み)Δhの高さだけ架台
8を段階的に2軸に対して上下に駆動する。
そして、ビーム光により形成される平面、即ちX−Y軸
系平面における対象物体であるモデル1の最下端zOか
ら最上端Zmまでビーム光2′の直径Δhごとに、ビー
ム光2′により光像軌跡をめ、ビーム光の直径Δhの変
化ごとのX−Y軸平面における形状データ(Xi、Yi
)をめる。
系平面における対象物体であるモデル1の最下端zOか
ら最上端Zmまでビーム光2′の直径Δhごとに、ビー
ム光2′により光像軌跡をめ、ビーム光の直径Δhの変
化ごとのX−Y軸平面における形状データ(Xi、Yi
)をめる。
このようにビーム光2′の直径Δhごとにめられた形状
データ(Xi、Yi)に基づいてこれらのデータをNC
レーデ切断機に入力して、薄板の厚さΔhから、形状デ
ータと同一の型板を作り出す(型板形成手段)。これら
の型板を順次重ね合せることにより対象物体と同一形状
の立体形状を作成する。
データ(Xi、Yi)に基づいてこれらのデータをNC
レーデ切断機に入力して、薄板の厚さΔhから、形状デ
ータと同一の型板を作り出す(型板形成手段)。これら
の型板を順次重ね合せることにより対象物体と同一形状
の立体形状を作成する。
この実施例によれば、人の顔像等を対象物体した形状が
複雑で、表面が柔かい場合であっても容易に立体像を形
成できる。
複雑で、表面が柔かい場合であっても容易に立体像を形
成できる。
この実施例において、型板形成の際にビーム光の直径と
同じ肉厚の薄板を用いて、対象物体と同一形状としたが
、薄板の肉厚をビーム光の直径△hと一定比率にして、
形状データ(xt、Yi)も一定比率にすることにより
容易の拡大、縮小した立体像を形成できる。また、この
実施例では4台のビーム光照射装置とITVカメラとは
使用したが、第1b図に示す台座9を設けて、台座9を
90゜づつ回転させて1台のビーム光照射装置でビーム
光を照射させてITVカメラで撮像させてもよい。
同じ肉厚の薄板を用いて、対象物体と同一形状としたが
、薄板の肉厚をビーム光の直径△hと一定比率にして、
形状データ(xt、Yi)も一定比率にすることにより
容易の拡大、縮小した立体像を形成できる。また、この
実施例では4台のビーム光照射装置とITVカメラとは
使用したが、第1b図に示す台座9を設けて、台座9を
90゜づつ回転させて1台のビーム光照射装置でビーム
光を照射させてITVカメラで撮像させてもよい。
次に第6図から第7図により本発明の第2の実施例を説
明する。
明する。
第1冥施例においてはビーム光照射手段を一定角度の範
囲で走査する手段を用い、撮影手段として、二次元撮影
装置であるITVカメラを使用した。
囲で走査する手段を用い、撮影手段として、二次元撮影
装置であるITVカメラを使用した。
第2実施例では第6図に示すようにビーム光12′をY
軸に平行に可動させるとともに撮影手段として一次元撮
影装置である一次元ラインセンサ、カメラを使用した。
軸に平行に可動させるとともに撮影手段として一次元撮
影装置である一次元ラインセンサ、カメラを使用した。
以下、説明する。
第6a図及び第6b図において、12はビーム光12′
の照射するビーム光照射装置で、ビーム光12′は平行
走査のみ行ない第1実施例と異なり一定角度範囲で走査
はしない。ビーム光照射装置12はY軸方向及び2軸方
向に可動できる架台18に固定され、発光源14からY
−Z軸系平面に垂直に直径Δhのビーム光12′を投光
し、架台18をY軸方向に移動させながらビーム光1z
を平行に走査し、対象物体であるモデル1に照射する。
の照射するビーム光照射装置で、ビーム光12′は平行
走査のみ行ない第1実施例と異なり一定角度範囲で走査
はしない。ビーム光照射装置12はY軸方向及び2軸方
向に可動できる架台18に固定され、発光源14からY
−Z軸系平面に垂直に直径Δhのビーム光12′を投光
し、架台18をY軸方向に移動させながらビーム光1z
を平行に走査し、対象物体であるモデル1に照射する。
Y軸方向の移動は、第1実施例で示したZ軸方向の駆動
と同様にボールナツト及びボールネジ等をステッピング
モータ(図示しない)で可動させる。なお、19はY軸
の位置検出器である。
と同様にボールナツト及びボールネジ等をステッピング
モータ(図示しない)で可動させる。なお、19はY軸
の位置検出器である。
また架台18にはビーム光照射装置12のZ軸と平行な
F方に1次元ラインセンサカメラ13を配置して、X−
Y平面に対し1次元ラインセンサカメラ13の光軸が角
度βを為し、かつ、検出方向がX−Z平面と平行となる
ように取りつけられている。
F方に1次元ラインセンサカメラ13を配置して、X−
Y平面に対し1次元ラインセンサカメラ13の光軸が角
度βを為し、かつ、検出方向がX−Z平面と平行となる
ように取りつけられている。
この実施例においても前述の架台18を4組を配置して
対象物体1のZ軸まわりの全周に関する形状を断点なく
検出しているが、ここではそのうちの1台について説明
している。
対象物体1のZ軸まわりの全周に関する形状を断点なく
検出しているが、ここではそのうちの1台について説明
している。
第7a図及び第7b図は対象物体であるモデル1に対す
るビーム光照射装置12と一次元ラインセンサカメラ1
3との幾何学的な位置関係を示す図であり、(alは立
面図、(b)は正面図である。同図におけるZlはライ
ンセンサカメラ13の光軸と2軸との交点である。
るビーム光照射装置12と一次元ラインセンサカメラ1
3との幾何学的な位置関係を示す図であり、(alは立
面図、(b)は正面図である。同図におけるZlはライ
ンセンサカメラ13の光軸と2軸との交点である。
一次元ラインセンサカメラ13は第8a図に示すように
光学レンズ50と1次元ラインセンサ51で構成されて
おり、1次元ラインセンサ51は第8b図1b+に示す
ように微少な光検出素子40を1列にEヶ(一般に12
8ケ、256ケ、512ケ、1024ケ・・・・・40
96 )並べたものである。
光学レンズ50と1次元ラインセンサ51で構成されて
おり、1次元ラインセンサ51は第8b図1b+に示す
ように微少な光検出素子40を1列にEヶ(一般に12
8ケ、256ケ、512ケ、1024ケ・・・・・40
96 )並べたものである。
いまビーム光照射装置12から照射されたビーム光12
′と対象物体であるモデル1の表面との交点をPlとし
、点P1を一次元ラインセンサカメラ13で撮像したと
きの1次元ラインセンサ上の像Pi’が1次元ラインセ
ンサ51の第0番目の素子に、またZlの像Z’iがE
/ 2番目の素子に結像したとする。第8a図におい
てラインセンサカメラ12の光軸を含み、Y軸に平行な
平面に対して点P1から下した垂線の長さを11、また
1次元ラインセンサ51の1つの素子のライン方向の長
さをΔqとすれば次の関係が成り立つ nニラインセンサカメラの光学系の倍率なお像Pi’が
結像している1次元ラインセンサの素子番号eは次のよ
うにしてめる。
′と対象物体であるモデル1の表面との交点をPlとし
、点P1を一次元ラインセンサカメラ13で撮像したと
きの1次元ラインセンサ上の像Pi’が1次元ラインセ
ンサ51の第0番目の素子に、またZlの像Z’iがE
/ 2番目の素子に結像したとする。第8a図におい
てラインセンサカメラ12の光軸を含み、Y軸に平行な
平面に対して点P1から下した垂線の長さを11、また
1次元ラインセンサ51の1つの素子のライン方向の長
さをΔqとすれば次の関係が成り立つ nニラインセンサカメラの光学系の倍率なお像Pi’が
結像している1次元ラインセンサの素子番号eは次のよ
うにしてめる。
第8b図に示すように1次元ラインセンサ51の谷素子
には受光量(光の強弱×受光時間)に応じて載荷Δqが
発生する。
には受光量(光の強弱×受光時間)に応じて載荷Δqが
発生する。
41は各素子に貯わえられた電荷を電荷/電圧変換器4
2へ接続するためのスイッチであり、制御回路43から
の切換え信号CH8によって第1番目の素子からΔT待
時間とに順に1ケずつ開閉する。(同時には1ケのスイ
ッチのみが開で他はすべて閉となっている。) 第8C図は各素子の電荷が電荷/1を圧変換器42で゛
螺圧に変換された後の出力螺圧波形である。
2へ接続するためのスイッチであり、制御回路43から
の切換え信号CH8によって第1番目の素子からΔT待
時間とに順に1ケずつ開閉する。(同時には1ケのスイ
ッチのみが開で他はすべて閉となっている。) 第8C図は各素子の電荷が電荷/1を圧変換器42で゛
螺圧に変換された後の出力螺圧波形である。
第1番目から第8番目までの素子のうち第0番目の素子
にはビーム光像が結像されているため、他の素子の出力
に比べて高いレベルの出力が得うれる。
にはビーム光像が結像されているため、他の素子の出力
に比べて高いレベルの出力が得うれる。
第9図は1次元ラインセンサ出力から素子番号eを検出
する回路である。
する回路である。
カウンタ44はスイッチ開閉信号の数を計数するための
計数器であり、第1番目のスイッチ開閉信号が出力され
る直前に制御回路43から出方されるスイッチ開閉開始
信号STBで0にリセットされ、次のSTB信号までに
制御回路43がら出力されるスイッチ開閉信号SO8の
数を計数する。したかってカウンタ44の出力によって
現在開閉されているスイッチの番号を検知できる。
計数器であり、第1番目のスイッチ開閉信号が出力され
る直前に制御回路43から出方されるスイッチ開閉開始
信号STBで0にリセットされ、次のSTB信号までに
制御回路43がら出力されるスイッチ開閉信号SO8の
数を計数する。したかってカウンタ44の出力によって
現在開閉されているスイッチの番号を検知できる。
2値化回路45は電荷/電圧変換器42の出力電圧を明
″1”暗″0”という°論理的な2値に変換する回路で
あり、対象物体であるモデル1の表面上でビーム光が照
射されている部分(pt点、)を61”、それ以外を1
0”として出力する。
″1”暗″0”という°論理的な2値に変換する回路で
あり、対象物体であるモデル1の表面上でビーム光が照
射されている部分(pt点、)を61”、それ以外を1
0”として出力する。
r−ト回路46は2値化回路45の出力が1”(明)の
瞬間のカウンタ44の出力を記憶回路48へ出力し、記
憶させる。
瞬間のカウンタ44の出力を記憶回路48へ出力し、記
憶させる。
次に架台18は前述のごとくY軸方向、Z軸方向に移動
でき、2ケの位置検出器lこより各軸に対する現在位置
を検出している。デート回路47は2値化回路46の出
力が’1”(明)の瞬間のY軸の位置検出器の出力を記
憶回路49へ出力し記憶回路48と対応して(順を合わ
せて)記憶させる。これをY軸方向に第7a図の点0か
ら点Ymまでビーム光の直径Δhのピッチで架台18を
動かしながら繰りかえす。
でき、2ケの位置検出器lこより各軸に対する現在位置
を検出している。デート回路47は2値化回路46の出
力が’1”(明)の瞬間のY軸の位置検出器の出力を記
憶回路49へ出力し記憶回路48と対応して(順を合わ
せて)記憶させる。これをY軸方向に第7a図の点0か
ら点Ymまでビーム光の直径Δhのピッチで架台18を
動かしながら繰りかえす。
ところで第7b図において、点P1のZ軸からのX軸方
向の長さxlは 1 ・・・・・〔4〕 xi =″!iX5 でめられ〔4〕式を用いて 1 E 1 x1=−X [(−−e ) Xへ]×□、ア2 ・・・・・〔5〕 となる。
向の長さxlは 1 ・・・・・〔4〕 xi =″!iX5 でめられ〔4〕式を用いて 1 E 1 x1=−X [(−−e ) Xへ]×□、ア2 ・・・・・〔5〕 となる。
またこのときのY座標Y1はY軸の位置検出器の値であ
る。〔5〕式の演算は電子回路やマイクロコンピュータ
などを用いて行ない、対象物体1のX−Y平面と平行な
断面形状をめる。
る。〔5〕式の演算は電子回路やマイクロコンピュータ
などを用いて行ない、対象物体1のX−Y平面と平行な
断面形状をめる。
断面形状に基づいて型板を形成し、立体形状を形成する
のは第1実施例と同様である。
のは第1実施例と同様である。
この実施例によれば、第1実施例の効果に加えて、1次
元ライセンサカメラを使用しているので装置全体のコス
トを低減させることができる。
元ライセンサカメラを使用しているので装置全体のコス
トを低減させることができる。
第1a図及び第1b図は本発明の第1実施例の平面及び
立面の概略図である。 第2a図及び第2b図は同実施例の対象物体の光像を計
測するための説明図である。 第6図は同実施例のITVカメラ(二次元撮像装置)の
画面を示す図である。 第4図は、第6図に示す画面の走査状態を示す図である
。 第5図は、同実施例の断面形状演算のためのデータ処理
を示すブロック線図である。 第6a図及び第6b図は本発明の第2実施例の平面及び
立面の概略図である。 第7a図及び第7b図は同実施例の対象物体の光像を計
測するための説明図である。 第8a図、第8b図及び第8c図は同実施例の一次元ラ
インセンサカメラ(撮像装置)の撮像状態を示す図であ
る。 第9図は同実施例の断面形状演算のためのデータ処理を
示すブロック線図である。 (符号の説明) 1・・・モデル(対象物体) 2.12・・・ビーム光照射装置 2’ 、 12’・・・ビーム光 3・・・ITVカメラ(二次元撮像装置)5・・・ボー
ルネジ 6・・・ポールナツト 7・・・案内柱 8.18・・・架台 13・・・−次元ラインセンサカメラ(−次元撮像装置
) 代理人 浅 村 皓 第60図 第6b図 第7b図 第80図 第8b図 第80図 手続補正書(方式) %式% 1、事件の表示 昭和59年特g’「願第 77212 号2、発明の名
称 立体形状成形装置 3、補正をする者 事1′Fとの関係 特許出願人 0・所 略称)川崎重工業株式会社 4、代理人 昭和59年7月31日 5、補正により増加する発明の数 1、 明細書第7頁第9行の「第2a図及び第2b’図
」を「第2図」に訂正する。 λ、同第21頁第1行の「第2a図及び第2b図」を「
第2図」に訂正する。 モT」埼士缶ヰ↓丁
立面の概略図である。 第2a図及び第2b図は同実施例の対象物体の光像を計
測するための説明図である。 第6図は同実施例のITVカメラ(二次元撮像装置)の
画面を示す図である。 第4図は、第6図に示す画面の走査状態を示す図である
。 第5図は、同実施例の断面形状演算のためのデータ処理
を示すブロック線図である。 第6a図及び第6b図は本発明の第2実施例の平面及び
立面の概略図である。 第7a図及び第7b図は同実施例の対象物体の光像を計
測するための説明図である。 第8a図、第8b図及び第8c図は同実施例の一次元ラ
インセンサカメラ(撮像装置)の撮像状態を示す図であ
る。 第9図は同実施例の断面形状演算のためのデータ処理を
示すブロック線図である。 (符号の説明) 1・・・モデル(対象物体) 2.12・・・ビーム光照射装置 2’ 、 12’・・・ビーム光 3・・・ITVカメラ(二次元撮像装置)5・・・ボー
ルネジ 6・・・ポールナツト 7・・・案内柱 8.18・・・架台 13・・・−次元ラインセンサカメラ(−次元撮像装置
) 代理人 浅 村 皓 第60図 第6b図 第7b図 第80図 第8b図 第80図 手続補正書(方式) %式% 1、事件の表示 昭和59年特g’「願第 77212 号2、発明の名
称 立体形状成形装置 3、補正をする者 事1′Fとの関係 特許出願人 0・所 略称)川崎重工業株式会社 4、代理人 昭和59年7月31日 5、補正により増加する発明の数 1、 明細書第7頁第9行の「第2a図及び第2b’図
」を「第2図」に訂正する。 λ、同第21頁第1行の「第2a図及び第2b図」を「
第2図」に訂正する。 モT」埼士缶ヰ↓丁
Claims (1)
- (1) 立体形状を有する対象物体から立体形状を作成
する装置であって、 ビーム光を前記対象物体の水平方向に一定範囲で走査さ
せるビーム光照射手段と、 前記対象物体の水平方向における同一水平面上の全周を
、前記ビーム光照射手段のビーム光を照射させる全周照
射手段と、 前記全周照射手段の対象物体への垂直位置を可動させる
垂直位置可動手段と、 前記全周照射手段及び垂直位置可動手段により対象物体
に照射されたビーム光による同一水平面上における対象
物体の表面の光像を連続的に撮像する撮像手段と、前記
撮像手段により得られる光像の軌跡形状と前記ビーム光
照射手段及び前記撮像手段との幾可学的関係から、前記
水平面に関する前記対象物体表面の断面形状を計測する
断面計測手段と、 前記計測された対象物体表面の断面形状ζこ基づいて、
前記ビーム光の直径に一定比率の肉厚を有する薄板で、
前記断面形状に同一もしくは相似の形状の型板を作成す
る盤板形成手段と、を備え、前記彫版を重ね合せること
により立体形状を成形することを特徴とする立体形状成
形装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7721284A JPS60220804A (ja) | 1984-04-17 | 1984-04-17 | 立体形状作製装置 |
| DE8585104269T DE3584642D1 (de) | 1984-04-17 | 1985-04-09 | Einrichtung zum erzeugen einer dreidimensionalen kopie eines gegenstandes. |
| EP85104269A EP0163076B1 (en) | 1984-04-17 | 1985-04-09 | Apparatus for producing a three-dimensional copy of an object |
| AT85104269T ATE69400T1 (de) | 1984-04-17 | 1985-04-09 | Einrichtung zum erzeugen einer dreidimensionalen kopie eines gegenstandes. |
| US06/721,451 US4752964A (en) | 1984-04-17 | 1985-04-09 | Method and apparatus for producing three-dimensional shape |
| CA000478699A CA1257682A (en) | 1984-04-17 | 1985-04-10 | Method and apparatus for producing three-dimensional shape |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7721284A JPS60220804A (ja) | 1984-04-17 | 1984-04-17 | 立体形状作製装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60220804A true JPS60220804A (ja) | 1985-11-05 |
Family
ID=13627520
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7721284A Pending JPS60220804A (ja) | 1984-04-17 | 1984-04-17 | 立体形状作製装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60220804A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01196502A (ja) * | 1987-12-09 | 1989-08-08 | Soc Natl Etud Constr Mot Aviat <Snecma> | 無接触で幾何学的輪郭を検査する方法及び装置 |
Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2189592A (en) * | 1937-03-11 | 1940-02-06 | Perera Bamunuarchige Victor | Process of making relief maps |
| US3539410A (en) * | 1967-11-20 | 1970-11-10 | Gen Photogrammetric Services L | Relief models |
| US3884577A (en) * | 1973-01-08 | 1975-05-20 | Richard A Carpentier | Methods and apparatus for object reproduction |
| JPS54114264A (en) * | 1978-02-27 | 1979-09-06 | Nippon Steel Corp | Screw inspection method |
| JPS56167118A (en) * | 1980-05-28 | 1981-12-22 | Katsuya Yamada | Scanner of optical system |
| JPS5726706A (en) * | 1980-07-24 | 1982-02-12 | Mitsubishi Electric Corp | Detector for shape of body |
| JPH0216842A (ja) * | 1988-07-05 | 1990-01-19 | Komatsu Ltd | 平衡伝送線断線検出回路 |
-
1984
- 1984-04-17 JP JP7721284A patent/JPS60220804A/ja active Pending
Patent Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2189592A (en) * | 1937-03-11 | 1940-02-06 | Perera Bamunuarchige Victor | Process of making relief maps |
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| US3884577A (en) * | 1973-01-08 | 1975-05-20 | Richard A Carpentier | Methods and apparatus for object reproduction |
| JPS54114264A (en) * | 1978-02-27 | 1979-09-06 | Nippon Steel Corp | Screw inspection method |
| JPS56167118A (en) * | 1980-05-28 | 1981-12-22 | Katsuya Yamada | Scanner of optical system |
| JPS5726706A (en) * | 1980-07-24 | 1982-02-12 | Mitsubishi Electric Corp | Detector for shape of body |
| JPH0216842A (ja) * | 1988-07-05 | 1990-01-19 | Komatsu Ltd | 平衡伝送線断線検出回路 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH01196502A (ja) * | 1987-12-09 | 1989-08-08 | Soc Natl Etud Constr Mot Aviat <Snecma> | 無接触で幾何学的輪郭を検査する方法及び装置 |
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