JPH01196564A - 検出物質を測色法により表示するための指示薬を有する試験小管 - Google Patents
検出物質を測色法により表示するための指示薬を有する試験小管Info
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- JPH01196564A JPH01196564A JP63310287A JP31028788A JPH01196564A JP H01196564 A JPH01196564 A JP H01196564A JP 63310287 A JP63310287 A JP 63310287A JP 31028788 A JP31028788 A JP 31028788A JP H01196564 A JPH01196564 A JP H01196564A
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- G01N31/00—Investigating or analysing non-biological materials by the use of the chemical methods specified in the subgroup; Apparatus specially adapted for such methods
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- Investigating Or Analysing Materials By The Use Of Chemical Reactions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、環境に向かって検出物質に対して透過性の疎
水性膜で閉鎖された開口を有する、検出物質を測色法に
より表示するための指示薬を有する試験小管に関する。
水性膜で閉鎖された開口を有する、検出物質を測色法に
より表示するための指示薬を有する試験小管に関する。
従来の技術
この種の試験小管は、カナダ国特許第1157355号
明細書の記載から公知である。
明細書の記載から公知である。
公知の試験小管は、透過性膜で閉鎖された開口を有し、
この開口を通じてガス状有害物質は、環境から指示薬に
達し、そこで呈色を生じる。適当な膜材料、例えばシリ
コーンゴムを選択することにより、検出すべきガス状有
害物質に対して意図される選択度が達成される。
この開口を通じてガス状有害物質は、環境から指示薬に
達し、そこで呈色を生じる。適当な膜材料、例えばシリ
コーンゴムを選択することにより、検出すべきガス状有
害物質に対して意図される選択度が達成される。
公知の試験小管は、環境空気中のガス状有害物質を検出
するために使用される。しかし、水路が水溶性有害物質
でますます汚染されることについても監視をする必要が
ある。
するために使用される。しかし、水路が水溶性有害物質
でますます汚染されることについても監視をする必要が
ある。
水試料中の化学的汚染物を測定するためには、ドレガー
ヴエルク社(Dragerwerk)のパンフレット3
25、第18頁〜第20頁の記載によれば、相応する適
当な試験小管は、洗浄壜に接続され、この洗浄壜中には
、検査すべき水試料が存在する。空気は、接続されたガ
ス洗浄ポンプを用いて、検査すべき有害物質を収容して
いる洗浄壜を通してポンプで送られ、かつ試験小管を通
して搬送される。このような測定の実施は、煩雑であり
、かつ多数の互いに定められた装置、例えば洗浄壜、試
験小管および搬送ポンプを必要とする。
ヴエルク社(Dragerwerk)のパンフレット3
25、第18頁〜第20頁の記載によれば、相応する適
当な試験小管は、洗浄壜に接続され、この洗浄壜中には
、検査すべき水試料が存在する。空気は、接続されたガ
ス洗浄ポンプを用いて、検査すべき有害物質を収容して
いる洗浄壜を通してポンプで送られ、かつ試験小管を通
して搬送される。このような測定の実施は、煩雑であり
、かつ多数の互いに定められた装置、例えば洗浄壜、試
験小管および搬送ポンプを必要とする。
発明が達成しようとする課題
従って、本発明は、測色法による表示装置の基層上の簡
単な検出系を液体の試験のために得ることである。
単な検出系を液体の試験のために得ることである。
課題を達成するための手段
この課題は、記載した種類の試験小管を液体中に溶解さ
れたガスを表示するために使用することによって解決さ
れる。
れたガスを表示するために使用することによって解決さ
れる。
液体中に溶解された有害物質をガスを検出するために、
液体中での測定に適当な透過度を自由に使用することが
できることが判明した。従って、水中または他の液体中
でも溶解可能な多数のガス状有害物質は、測色法による
検出のために入手することができる。
液体中での測定に適当な透過度を自由に使用することが
できることが判明した。従って、水中または他の液体中
でも溶解可能な多数のガス状有害物質は、測色法による
検出のために入手することができる。
試験小管は測定の間にのみ液体中で検出すべき有害物質
上で反応するはずなので、準備時間または開始の間に空
気中で例えば存在する有害物質が膜を通じて試験小管中
に透過され、そこで望ましくない呈色、ひいては後の表
示の品質低下をまねくことは、阻止しなければならない
。従って、膜を液体中で可溶の被覆でシールすることは
、有利である。従って、空気中での滞留時間の間、試験
小管の指示薬は、検出すべき有害物質に対して閉鎖され
たままである。しかし、被覆が溶解する液体中に浸漬し
た場合には直ちに被覆は溶解し、液体中に溶解された検
出すべきガスは膜を透過する。この場合、被覆を溶解す
る液体は、特に検査すべき液体それ自体であることがで
きるか、またはそれは、別の適当な溶剤であり、この溶
剤中で膜は、浸漬前に検査すべき液体中に導入される。
上で反応するはずなので、準備時間または開始の間に空
気中で例えば存在する有害物質が膜を通じて試験小管中
に透過され、そこで望ましくない呈色、ひいては後の表
示の品質低下をまねくことは、阻止しなければならない
。従って、膜を液体中で可溶の被覆でシールすることは
、有利である。従って、空気中での滞留時間の間、試験
小管の指示薬は、検出すべき有害物質に対して閉鎖され
たままである。しかし、被覆が溶解する液体中に浸漬し
た場合には直ちに被覆は溶解し、液体中に溶解された検
出すべきガスは膜を透過する。この場合、被覆を溶解す
る液体は、特に検査すべき液体それ自体であることがで
きるか、またはそれは、別の適当な溶剤であり、この溶
剤中で膜は、浸漬前に検査すべき液体中に導入される。
被覆は、有利に有機または無機塩からなる。
そのためには、塩化リチウム(LiCQ)が特に有利で
あることが判明したが、硫酸銅からなる被覆も極めて好
適である。
あることが判明したが、硫酸銅からなる被覆も極めて好
適である。
被覆は、膜の孔を閉鎖し、したがってガス状有害物質が
指示薬に侵入することを妨害する。
指示薬に侵入することを妨害する。
被覆を溶剤または検査すべき液体それ自体(例えば、水
)によって除去した後に初めて塩は溶解し、かつ膜の孔
は、自由に洗浄される。
)によって除去した後に初めて塩は溶解し、かつ膜の孔
は、自由に洗浄される。
小管の1つの特に好ましい構成は、小管の膜を備えた開
口と反対側の端部にこの小管の内部空間内で空気で充填
された室が設けられていることによって記載される。
口と反対側の端部にこの小管の内部空間内で空気で充填
された室が設けられていることによって記載される。
液体中での試料採取の間、膜を有する試験小管は、絶え
ず浮きのように液体中にしんせきされたままである。そ
れによって、試料採取の許容性が増大される。
ず浮きのように液体中にしんせきされたままである。そ
れによって、試料採取の許容性が増大される。
膜をシールするための被覆を製造するのに有利な方法は
、膜を水中のシールのために設けられた塩の熱時に飽和
された溶液で湿潤剤の添加下に過剰量で湿潤させ、引続
き溶剤を蒸発させることにある。この過程は、必要に応
じて数回繰返すことができる。湿潤剤、例えばエチルア
ルコールの含量が高いことにより、膜材料の疎水性の性
質は、向上され、したがって溶液は、膜を湿潤させるこ
とができ、かつ溶解された塩は、膜の孔中に侵入するこ
とができる。溶剤が蒸発した後に、溶解した塩は晶出し
、こうして膜孔を閉塞する。事後にこうしてシールされ
た試験小管を例えば水中に試験のために浸漬した場合に
初めて、塩結晶は、孔から洗浄除去され、この孔は開か
れる。
、膜を水中のシールのために設けられた塩の熱時に飽和
された溶液で湿潤剤の添加下に過剰量で湿潤させ、引続
き溶剤を蒸発させることにある。この過程は、必要に応
じて数回繰返すことができる。湿潤剤、例えばエチルア
ルコールの含量が高いことにより、膜材料の疎水性の性
質は、向上され、したがって溶液は、膜を湿潤させるこ
とができ、かつ溶解された塩は、膜の孔中に侵入するこ
とができる。溶剤が蒸発した後に、溶解した塩は晶出し
、こうして膜孔を閉塞する。事後にこうしてシールされ
た試験小管を例えば水中に試験のために浸漬した場合に
初めて、塩結晶は、孔から洗浄除去され、この孔は開か
れる。
適当な膜材料は、ポリエチレン、ポリテトラフルオルエ
チレン(PTFE)、ポリビニリデンフルオリド(PV
DF)、ポリ塩化ビニル、ポリプロピレンまたはこれら
の共重合体である。シールする被覆としては、硫酸銅と
ともに塩化ナトリウムおよび硫酸ナトリウムも適当であ
る。適当な有機塩は、高いアルコール溶解度をも有する
サツカリドであるが、ポリビニルアルコール、カルボン
酸およびポリアルコールでもある。
チレン(PTFE)、ポリビニリデンフルオリド(PV
DF)、ポリ塩化ビニル、ポリプロピレンまたはこれら
の共重合体である。シールする被覆としては、硫酸銅と
ともに塩化ナトリウムおよび硫酸ナトリウムも適当であ
る。適当な有機塩は、高いアルコール溶解度をも有する
サツカリドであるが、ポリビニルアルコール、カルボン
酸およびポリアルコールでもある。
シールする被覆を容易に施与しかつ良好に付着させるた
めには、湿潤化の間試験小管の内部空間内で低圧を加え
るのが有利である。このことは、有利に低圧を発生させ
る手段(例えば、ポンプ)が閉鎖可能な吸込管に接続さ
れていることによって達成され、この吸込管は、小管ス
リーブと流れ結合状態にある。膜を例えば無機塩で湿潤
化させる間、溶解した塩は、容易に孔中に侵入すること
ができ、したがって早期に膜表面の完全なシールが生じ
る。
めには、湿潤化の間試験小管の内部空間内で低圧を加え
るのが有利である。このことは、有利に低圧を発生させ
る手段(例えば、ポンプ)が閉鎖可能な吸込管に接続さ
れていることによって達成され、この吸込管は、小管ス
リーブと流れ結合状態にある。膜を例えば無機塩で湿潤
化させる間、溶解した塩は、容易に孔中に侵入すること
ができ、したがって早期に膜表面の完全なシールが生じ
る。
試験小管を特に幾重にもして使用できる配置は、種々の
検出物質に対して敏感な多数の単独小管が設けられてお
り、この小管の開口が検出すべき有害物質に対して透過
性の共通の膜によって閉鎖されていることによって達成
される。
検出物質に対して敏感な多数の単独小管が設けられてお
り、この小管の開口が検出すべき有害物質に対して透過
性の共通の膜によって閉鎖されていることによって達成
される。
それによって、同時に試験すべき液体を多数の存在が予
想される有害物質に対して試験することができる。
想される有害物質に対して試験することができる。
試験小管のもう1つの極めて簡単な構成は、シールされ
た膜が小管体の破砕可能な先端部を備えている端部で配
置されていることにある。
た膜が小管体の破砕可能な先端部を備えている端部で配
置されていることにある。
それによって、試験小管をその準備時間の間になお無傷
の先端部によって場合によりガス状の有害物質から保護
することが達成される。この場合、シールは、液体に導
入されるまでの先端部が破砕される時間に対してのみ保
護する必要があり、したがってより脆弱に構成させるこ
とができる。従って、表示の遅延は少なく保持すること
ができる。
の先端部によって場合によりガス状の有害物質から保護
することが達成される。この場合、シールは、液体に導
入されるまでの先端部が破砕される時間に対してのみ保
護する必要があり、したがってより脆弱に構成させるこ
とができる。従って、表示の遅延は少なく保持すること
ができる。
本発明の1つの実施例は、略図につき表わされており、
次に詳説されている。
次に詳説されている。
実施例
第1図には、試験小管1が表わされ、この試験小管の小
管体2は、指示薬3で充填され、この指示薬は、気密性
クロージヤー4と多孔質プラグ5との間に保持されてい
る。指示薬3に沿って小管体2上には、表示マーク6が
記入されている。試験小管lの試験すべき環境に暴露す
べき開ロアは、キャップ状の膜8で覆われている。膜8
は、その側でその表面をシールするための被覆9を有す
る。小管体2の開ロアと反対側の端部には、気密の空気
室10が存在する。
管体2は、指示薬3で充填され、この指示薬は、気密性
クロージヤー4と多孔質プラグ5との間に保持されてい
る。指示薬3に沿って小管体2上には、表示マーク6が
記入されている。試験小管lの試験すべき環境に暴露す
べき開ロアは、キャップ状の膜8で覆われている。膜8
は、その側でその表面をシールするための被覆9を有す
る。小管体2の開ロアと反対側の端部には、気密の空気
室10が存在する。
試験すべき液体中への浸漬後、被覆9は溶解し、膜8の
表面は、自由になり、検出すべきガスは、膜8および多
孔質プラグ5を通して指示薬3中に浸透し、そこで指示
薬の進行する変色を生じ、この変色は、ガラスからなる
小管体2の場合には、表示マーク6で直接に読取ること
ができる。
表面は、自由になり、検出すべきガスは、膜8および多
孔質プラグ5を通して指示薬3中に浸透し、そこで指示
薬の進行する変色を生じ、この変色は、ガラスからなる
小管体2の場合には、表示マーク6で直接に読取ること
ができる。
第2図には、試験小管11の他の構成が表わされており
、この試験小管の検査すべき環境に暴露される開ロアは
、狭隘部13で破砕可能の先端部12で閉鎖されている
。透過性膜ハ、透過性プラグ18の形で形成され、開ロ
アに向かって層状被覆19でシールされている。シール
は、なお2つの小管端部が開いている場合に行なわれ、
最初は単にプラグ18のみが導入される。この状態で端
部は、12でシール溶液中に浸漬され、図示されてない
ポンプは、端部で10で吸込管として接続されている。
、この試験小管の検査すべき環境に暴露される開ロアは
、狭隘部13で破砕可能の先端部12で閉鎖されている
。透過性膜ハ、透過性プラグ18の形で形成され、開ロ
アに向かって層状被覆19でシールされている。シール
は、なお2つの小管端部が開いている場合に行なわれ、
最初は単にプラグ18のみが導入される。この状態で端
部は、12でシール溶液中に浸漬され、図示されてない
ポンプは、端部で10で吸込管として接続されている。
シールの形成後、小管の残りの充填および両端部の閉鎖
が行なわれる。
が行なわれる。
他の詳細は、第1図の場合に相応し、したがって同一の
参照符号が備えられている。
参照符号が備えられている。
第1図は、シールした膜を有する試験小管を示す略図、
かつ 第2図は、破砕可能な先端一部を有する試験小管を示す
略図である。 ■・・・試験小管、2.20・・・小管体、7・・・開
口、8・・・膜、9・・・被覆、lO・・・気密性空気
室、18・・・透過性プラグ、19・・・層状被覆第1
図 第2図
かつ 第2図は、破砕可能な先端一部を有する試験小管を示す
略図である。 ■・・・試験小管、2.20・・・小管体、7・・・開
口、8・・・膜、9・・・被覆、lO・・・気密性空気
室、18・・・透過性プラグ、19・・・層状被覆第1
図 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、検査すべき環境に向かって検出物質に対して透過性
の疎水性膜で閉鎖された開口を有する、検出物質を測色
法により表示するための指示薬を有する試験小管におい
て、該試験小管が液体に溶解されたガスを表示するため
に使用されることを特徴とする、検出物質を測色法によ
り表示するための指示薬を有する試験小管。 2、膜(8)が液体に可溶の被覆(9)でシールされて
いる、請求項1記載の試験小管。 3、被覆(9)が有機または無機塩からなる、請求項1
または2に記載の試験小管。 4、被覆(9)が塩化リチウム(LiCl)からなる、
請求項3記載の試験小管。 5、被覆(9)が硫酸銅からなる、請求項3記載の試験
小管。 6、開口が検出すべき有害物質に対して透過性の共通の
膜によって閉鎖されている、種々の検出物質に対し敏感
な多数の単独小管の配置が設けられている、請求項2か
ら5までのいずれか1項に記載の試験小管。 7、シールされた膜(18、19)が小管体(20)の
破砕可能な先端部を備えた端部に配置されている、請求
項1記載の試験小管。 8、小管(1)の開口(7)と反対側の端部でその内部
空間内で空気で充填された室(10)が設けられている
、請求項1から5までのいずれか1項に記載の試験小管
。 9、請求項2から5までのいずれか1項に記載の被覆を
製造する方法において、膜(8)を水中のシールのため
に設けられた塩の熱時飽和溶液で湿潤剤の添加下に過剰
量で湿潤させ、引続き溶剤を蒸発させることを特徴とす
る、被覆の製造法。 10、湿潤化の間に試験小管(1)の内部空間内で低圧
を加える、請求項7記載の方法。 11、請求項8記載の方法を実施するための試験小管に
おいて、小管体(2)に閉鎖可能な吸込管が設けられて
いることを特徴とする、請求項8記載の方法を実施する
ための試験小管。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3741664.2 | 1987-12-09 | ||
| DE3741664A DE3741664C1 (de) | 1987-12-09 | 1987-12-09 | Kolorimetrisches Pruefroehrchen |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01196564A true JPH01196564A (ja) | 1989-08-08 |
Family
ID=6342174
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63310287A Pending JPH01196564A (ja) | 1987-12-09 | 1988-12-09 | 検出物質を測色法により表示するための指示薬を有する試験小管 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5000919A (ja) |
| JP (1) | JPH01196564A (ja) |
| DE (1) | DE3741664C1 (ja) |
| FR (1) | FR2624609B1 (ja) |
| GB (1) | GB2213585B (ja) |
Families Citing this family (8)
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| US5022967A (en) * | 1989-09-18 | 1991-06-11 | Lachat Instruments | Microdistillation apparatus |
| GB8922049D0 (en) * | 1989-09-29 | 1989-11-15 | Medical Instrumentation Consul | Carbon dioxide monitor |
| US5320807A (en) * | 1993-05-07 | 1994-06-14 | Brinton William F | Test kits for determining the chemical stability of a compost sample |
| US5800779A (en) * | 1995-11-20 | 1998-09-01 | Johnson; Theodore D. | Diagnostic sampling device and system for analyzing body fluids |
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| US6605475B1 (en) * | 1999-04-16 | 2003-08-12 | Perspective Biosystems, Inc. | Apparatus and method for sample delivery |
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| US10245529B2 (en) * | 2017-02-27 | 2019-04-02 | GM Global Technology Operations LLC | System and apparatus to improve venting and spill mitigation for tank |
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-
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