JPH011965A - 4方向加速度検出装置 - Google Patents
4方向加速度検出装置Info
- Publication number
- JPH011965A JPH011965A JP62-158314A JP15831487A JPH011965A JP H011965 A JPH011965 A JP H011965A JP 15831487 A JP15831487 A JP 15831487A JP H011965 A JPH011965 A JP H011965A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic fluid
- acceleration
- diameter
- thin tube
- detection device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、構造簡単にして、小型軽量化を計9、かつ
車載用、ロゼツト用など各種産業分野への利用が可能な
4方向加速度検出装置に関するものである。
車載用、ロゼツト用など各種産業分野への利用が可能な
4方向加速度検出装置に関するものである。
従来の加速度検出装置においては、一般に振シ子式また
はボール式のものが用いられている。
はボール式のものが用いられている。
これらの加速度検出装置にあっては、
(1)加速度の作用体としてのボールまたは振シ子がか
なシ重量大かつ大型化すること、 (ii) 機械的な摩耗部分が存在し、作用体の重量
の増大につれて顕著となること、 (ii+) 構造的に複雑となシ、小型軽量化が困難
で高価となること、 などの問題点があった。
なシ重量大かつ大型化すること、 (ii) 機械的な摩耗部分が存在し、作用体の重量
の増大につれて顕著となること、 (ii+) 構造的に複雑となシ、小型軽量化が困難
で高価となること、 などの問題点があった。
この発明は、かかる問題点を解決するため愕なされ友も
ので、簡単な構造で、小型軽量化が可能でかつ信頼性が
大きく、左右、上下の4方向の加速度検出が可能な4方
向加速度検出装置を得ることを目的とする。
ので、簡単な構造で、小型軽量化が可能でかつ信頼性が
大きく、左右、上下の4方向の加速度検出が可能な4方
向加速度検出装置を得ることを目的とする。
この発明に係る4方向加速夏検出装置は、大口径部とそ
れより左右上下の4方向に延出する小口径の細管部とを
有する非磁性体の閉管路と、この閉管路の大口径部内に
貯溜された磁性流体と、左右上下の4方向の各細管部に
設けられた励磁コイルと検出コイルからなるコイル集合
体と、大口径部に近接配置される磁性流体保持用の磁石
対とを設は九ものである。
れより左右上下の4方向に延出する小口径の細管部とを
有する非磁性体の閉管路と、この閉管路の大口径部内に
貯溜された磁性流体と、左右上下の4方向の各細管部に
設けられた励磁コイルと検出コイルからなるコイル集合
体と、大口径部に近接配置される磁性流体保持用の磁石
対とを設は九ものである。
この発明においては、加速度下においては磁性流体は加
速度方向と逆方向VC変位され、加速度の大きさに比例
して検出コイルが差動出力を生じ、かつその符号が加速
度の作用方向によって反転し、この差動出力と符号とか
ら加速度の大きさと方向を検出できる。
速度方向と逆方向VC変位され、加速度の大きさに比例
して検出コイルが差動出力を生じ、かつその符号が加速
度の作用方向によって反転し、この差動出力と符号とか
ら加速度の大きさと方向を検出できる。
以下、この発明の4方向加速度検出装置の実施例につい
て図面に基づき説明する。第1図および第2図はその一
実施例の断面図であり、第1図は加速度が生じていない
状態であり、第2図は右方向(Xa方方向圧加速度が作
用した場合を示している。
て図面に基づき説明する。第1図および第2図はその一
実施例の断面図であり、第1図は加速度が生じていない
状態であり、第2図は右方向(Xa方方向圧加速度が作
用した場合を示している。
この第1図、第2図の両図において、1は非磁性体より
なる閉管路で、その中央部の大口径部1aに磁性流体3
が封入されており、大口径部1aより延出する細管部1
b〜1eの所定個所に磁石対4 a* 4 b# 5
a 、5 b + 6 a * 6 b+ 7 a *
7 bが配列され、これら磁石対の磁力の作用下で常
時は磁性流体3は閉管路の大口径部1aに保持されてい
る。
なる閉管路で、その中央部の大口径部1aに磁性流体3
が封入されており、大口径部1aより延出する細管部1
b〜1eの所定個所に磁石対4 a* 4 b# 5
a 、5 b + 6 a * 6 b+ 7 a *
7 bが配列され、これら磁石対の磁力の作用下で常
時は磁性流体3は閉管路の大口径部1aに保持されてい
る。
83〜llaは励磁コイル、8b〜11bは検出コイル
で、これらの励磁コイル8a〜lla、検出コイル8b
〜llbによりコイル集合体が構成され、このコイル集
合体は細管部1b−1eの所定個所に対称的に配列され
ている。
で、これらの励磁コイル8a〜lla、検出コイル8b
〜llbによりコイル集合体が構成され、このコイル集
合体は細管部1b−1eの所定個所に対称的に配列され
ている。
次に、動作について説明する。第1図はすでに述べたよ
うに作用する加速度が零状態を示したもので、磁性流体
3は中央の大口径部1aに保持されているため、左右(
Xa −xb )方向または上下(Ya −Yb )方
向の検出コイルの差動出力は零となる。
うに作用する加速度が零状態を示したもので、磁性流体
3は中央の大口径部1aに保持されているため、左右(
Xa −xb )方向または上下(Ya −Yb )方
向の検出コイルの差動出力は零となる。
また、第2図は図示右方(Xa方向)に加速度が作用し
た状態を示し、この状態では、加速度による作用力が磁
石対4a、4bによる保持力に打ち勝つと、磁性流体3
は加速度の方向とは逆に左方(xb力方向に変位し、そ
の一部が左方(xb力方向の細管部1dに流出する。
た状態を示し、この状態では、加速度による作用力が磁
石対4a、4bによる保持力に打ち勝つと、磁性流体3
は加速度の方向とは逆に左方(xb力方向に変位し、そ
の一部が左方(xb力方向の細管部1dに流出する。
このため、左右の検出コイルには差動出力が生ずるよう
になり、この大きさは作用する加速度の大きさに比例す
るとともに、その符号は加速度の方向によって反転する
。
になり、この大きさは作用する加速度の大きさに比例す
るとともに、その符号は加速度の方向によって反転する
。
また、この場合磁性流体3の上・下方向(Ya−yb
)への変位は生じないことは言うまでもない。
)への変位は生じないことは言うまでもない。
以上の現象は左右、上下の4方向で全く対称的に生ずる
ため、この発明にあっては4方向の加速度検出が可能と
なるわけである。
ため、この発明にあっては4方向の加速度検出が可能と
なるわけである。
また、作用する加速度が消失すると、細管部に流出した
s注流体は磁石対の磁気力のため中央の大口径部1aに
復元されることは言うまでもない。
s注流体は磁石対の磁気力のため中央の大口径部1aに
復元されることは言うまでもない。
この発明は以上説明したとおシ、閉管路の中央部の大口
径部に磁性流体を封入し、大口径部から左右、上下方向
に延出する細管部にコイル集合体を配置し、加速度作用
下においては、磁性流体を加速度の方向とは逆方向に変
位し、それをコイル集合体の検出コイルで検出するよう
に構成したので、従来のごときメールまたは振p子購造
を用いること々く、構造簡単にして小型軽量化が計られ
、かつ信頼性が大きく、左右、上下の4方回の加速度検
出が可能となり、その効果は極めて大きい。
径部に磁性流体を封入し、大口径部から左右、上下方向
に延出する細管部にコイル集合体を配置し、加速度作用
下においては、磁性流体を加速度の方向とは逆方向に変
位し、それをコイル集合体の検出コイルで検出するよう
に構成したので、従来のごときメールまたは振p子購造
を用いること々く、構造簡単にして小型軽量化が計られ
、かつ信頼性が大きく、左右、上下の4方回の加速度検
出が可能となり、その効果は極めて大きい。
第1図はこの発明の一実施例による4方向力口速度検出
装置の構成を示す断面図、第2図は同上実施例における
磁性流体に右方向に加速度が作用した場合の断面図であ
る。 1・・・閉管路、1a・・・大口径部、■b〜1e・・
・細管部、3・・・磁性流体、4a、4b、5a、5b
。 6 a * 6 b 、 7 a 、 7 b−・・磁
石対、8a〜11a・・・励磁コイル、81〕〜llb
・・・検出コイル。 なお、図中同一符号は同一または相当部を示す。
装置の構成を示す断面図、第2図は同上実施例における
磁性流体に右方向に加速度が作用した場合の断面図であ
る。 1・・・閉管路、1a・・・大口径部、■b〜1e・・
・細管部、3・・・磁性流体、4a、4b、5a、5b
。 6 a * 6 b 、 7 a 、 7 b−・・磁
石対、8a〜11a・・・励磁コイル、81〕〜llb
・・・検出コイル。 なお、図中同一符号は同一または相当部を示す。
Claims (1)
- 磁性流体溜めを形成する大口径部およびこの大口径部
より左右,上下方の4方向に延出する小口径の細管部よ
り形成される非磁性体の閉管路、上記大口径部内に封入
された磁性流体、上記大口径部に近接配置される磁性流
体保持用の磁石対、上記細管部の所定個所に配置され常
時磁性流体を大口径部に保持する励磁コイルおよび加速
度作用下において磁性流体が変位するのを検出して差動
出力を生じる検出コイルより構成されるコイル集合体を
備えてなる4方向加速度検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62158314A JPS641965A (en) | 1987-06-24 | 1987-06-24 | 4-way acceleration detector |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62158314A JPS641965A (en) | 1987-06-24 | 1987-06-24 | 4-way acceleration detector |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH011965A true JPH011965A (ja) | 1989-01-06 |
| JPS641965A JPS641965A (en) | 1989-01-06 |
Family
ID=15668927
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62158314A Pending JPS641965A (en) | 1987-06-24 | 1987-06-24 | 4-way acceleration detector |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS641965A (ja) |
-
1987
- 1987-06-24 JP JP62158314A patent/JPS641965A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6670809B1 (en) | Magnetic sensor with modulating flux concentrator having minimized air resistance for 1/f noise reduction | |
| US20150028863A1 (en) | Microfabricated magnetic field transducer with flux guide | |
| CN109142784B (zh) | 一种基于杠杆机构的差动质量块式隧道磁阻加速度计装置 | |
| JPH08511348A (ja) | 磁気抵抗近接センサ | |
| CN109975577A (zh) | 基于弱耦合谐振器的微机械毛发流速传感器及其运行方法 | |
| RU2737782C1 (ru) | Элемент для обнаружения трехмерного магнитного поля и устройство для обнаружения трехмерного магнитного поля | |
| CN101163973A (zh) | 具有传感器装置的设备 | |
| US7191652B2 (en) | Magnetofluidic accelerometer with partial filling of cavity with magnetic fluid | |
| CN207408427U (zh) | 一种高精度石英加速度计 | |
| JPH011965A (ja) | 4方向加速度検出装置 | |
| JPS5894722A (ja) | ジヨイステイツク | |
| JPH011968A (ja) | 加速度検出装置 | |
| CN106771360A (zh) | 一种单轴mems加速度计 | |
| JPH011966A (ja) | 4方向加速度検出装置 | |
| CN111609870B (zh) | 一种微电子机械系统传感器的大规模生产方法 | |
| JPS63151864A (ja) | 加速度検出装置 | |
| JPS63151862A (ja) | 加速度検出装置 | |
| JPS63153472A (ja) | 加速度検出装置 | |
| JPH041877B2 (ja) | ||
| JP2626055B2 (ja) | 加速度センサ | |
| JPS58142203A (ja) | 磁性体検出装置 | |
| JPS63145968A (ja) | 加速度検出装置 | |
| JPS6162870A (ja) | 加速度センサ | |
| JPH05113448A (ja) | 加速度センサー | |
| JPH076527Y2 (ja) | 磁性流体ジャイロ |