JPH01196706A - 読取書込複合磁気ヘッドの読取書込装置 - Google Patents
読取書込複合磁気ヘッドの読取書込装置Info
- Publication number
- JPH01196706A JPH01196706A JP1985288A JP1985288A JPH01196706A JP H01196706 A JPH01196706 A JP H01196706A JP 1985288 A JP1985288 A JP 1985288A JP 1985288 A JP1985288 A JP 1985288A JP H01196706 A JPH01196706 A JP H01196706A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- read
- write
- magnetic head
- signal
- magnetic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Digital Magnetic Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、高保磁力を有する磁気記録媒体に対して情報
の読取および書込を行なう読取書込複合磁気ヘッドの読
取書込装置に関する。
の読取および書込を行なう読取書込複合磁気ヘッドの読
取書込装置に関する。
(従来の技術)
例えば、銀行カード等に使用される磁気カードは、従来
3000e程度の低保磁力を有する磁気記録媒体を使用
していたが、このような磁気カードは使用者が財布やハ
ンドバック等に入れて携帯するものであるため、低保磁
力の磁気記録媒体では携帯中の外部磁気の影響により記
録された磁気データが消去される等の問題があった。そ
こで、このような低保磁ツノ磁気記録媒体における問題
を無くすために、例えば30000eの程度の高保磁力
を有する磁気記録媒体が磁気カード等に使用されるよう
になっている。ところで、このような高保磁力磁気記録
媒体を使用した場合には、書込電流を従来の10Tf!
i以上、例えば1アンペア程度に増大さゼる必要がある
。
3000e程度の低保磁力を有する磁気記録媒体を使用
していたが、このような磁気カードは使用者が財布やハ
ンドバック等に入れて携帯するものであるため、低保磁
力の磁気記録媒体では携帯中の外部磁気の影響により記
録された磁気データが消去される等の問題があった。そ
こで、このような低保磁ツノ磁気記録媒体における問題
を無くすために、例えば30000eの程度の高保磁力
を有する磁気記録媒体が磁気カード等に使用されるよう
になっている。ところで、このような高保磁力磁気記録
媒体を使用した場合には、書込電流を従来の10Tf!
i以上、例えば1アンペア程度に増大さゼる必要がある
。
一方、磁気ヘッドの使用効率の点から1つの磁気ヘッド
で読取および書込を行なうことができる読取書込複合磁
気ヘッド、所謂読取書込コンビネーションヘッドが多々
使用されているが、このような読取書込複合磁気ヘッド
を使用した場合において隣接トラック間で一方のトラッ
クで棗込動作を行ない、他方のトラックで読取動作を行
なう時には、書込電流の漏洩磁束が隣接している読取ヘ
ッドにノイズとして混入する現象があり、本来の読取信
号のみを抽出することができない。従って、従来はこの
ような現象を低減するためには回込電流からの漏洩磁束
を減少させることしか対処できなかった。すなわち、高
保磁力磁気媒体の使用は単に書込電流だけを増大するだ
けでは困難であった。
で読取および書込を行なうことができる読取書込複合磁
気ヘッド、所謂読取書込コンビネーションヘッドが多々
使用されているが、このような読取書込複合磁気ヘッド
を使用した場合において隣接トラック間で一方のトラッ
クで棗込動作を行ない、他方のトラックで読取動作を行
なう時には、書込電流の漏洩磁束が隣接している読取ヘ
ッドにノイズとして混入する現象があり、本来の読取信
号のみを抽出することができない。従って、従来はこの
ような現象を低減するためには回込電流からの漏洩磁束
を減少させることしか対処できなかった。すなわち、高
保磁力磁気媒体の使用は単に書込電流だけを増大するだ
けでは困難であった。
また、上述したように読取書込複合磁気ヘッドを使用し
た読取書込装置は、装置の経済化および小型化を図るた
めに1つの読取アンプを多くの磁気ヘッドで共通に使用
できるようにしているが、このために各読取磁気ヘッド
の出力に例えばアナグロスイッチからなる切替スイッチ
を設け、この切替スイッチを介して各磁気ヘッドを読取
アンプに接続している。
た読取書込装置は、装置の経済化および小型化を図るた
めに1つの読取アンプを多くの磁気ヘッドで共通に使用
できるようにしているが、このために各読取磁気ヘッド
の出力に例えばアナグロスイッチからなる切替スイッチ
を設け、この切替スイッチを介して各磁気ヘッドを読取
アンプに接続している。
ところで、上述したように読取書込複合磁気ヘッドを使
用し、高保磁力媒体に大きな書込電流で書込動作を行な
うと、大きな書込電流によって読取ヘッドに大きなノイ
ズ電流が誘起し、読取ヘッドから更に前記アナグロ切替
スイッチに供給されるが、この誘起電圧はかなり大きい
ため、切替スイッチが完全に飽和し、この読取ヘッドの
コイルを電気的に短絡したようになって大きな電流が流
れる。この結果、この読取ヘッドに流れる大きな短絡電
流によって書込ヘッドのコイルに流れている書込電流を
打ら消すような電流が発生し、これにより書込ヘッドか
らの書込磁束が低減し、情報の磁気記録が弱くなり、結
果として情報を完全に読み取ることができなかった。
用し、高保磁力媒体に大きな書込電流で書込動作を行な
うと、大きな書込電流によって読取ヘッドに大きなノイ
ズ電流が誘起し、読取ヘッドから更に前記アナグロ切替
スイッチに供給されるが、この誘起電圧はかなり大きい
ため、切替スイッチが完全に飽和し、この読取ヘッドの
コイルを電気的に短絡したようになって大きな電流が流
れる。この結果、この読取ヘッドに流れる大きな短絡電
流によって書込ヘッドのコイルに流れている書込電流を
打ら消すような電流が発生し、これにより書込ヘッドか
らの書込磁束が低減し、情報の磁気記録が弱くなり、結
果として情報を完全に読み取ることができなかった。
(発明が解決しようとする課題)
上述したように読取書込複合磁気ヘッドによって高保磁
力媒体に21込動作を行なう場合には、かなり大きな書
込電流を流すために、この大きな書込電流によって読取
ヘッドに大きな誘起電圧が発生し、この電圧が切替スイ
ッチに供給され、切持スイッチは完全に飽和して大きな
短絡電流が流れ、これにより書込コイルの書込電流を打
ち消すような電流が発生し、書込磁束が低減し、完全な
情報の記録ができなくなるという問題がある。
力媒体に21込動作を行なう場合には、かなり大きな書
込電流を流すために、この大きな書込電流によって読取
ヘッドに大きな誘起電圧が発生し、この電圧が切替スイ
ッチに供給され、切持スイッチは完全に飽和して大きな
短絡電流が流れ、これにより書込コイルの書込電流を打
ち消すような電流が発生し、書込磁束が低減し、完全な
情報の記録ができなくなるという問題がある。
本発明は、上記に鑑みてなされたもので、その目的とす
るところは、読取書込複合磁気ヘッドを使用した高保磁
力媒体への書込を完全に行なうようにした読取書込複合
磁気ヘッドの読取書込装置を提供することにある。
るところは、読取書込複合磁気ヘッドを使用した高保磁
力媒体への書込を完全に行なうようにした読取書込複合
磁気ヘッドの読取書込装置を提供することにある。
〔発明の構成]
〈課題を解決するための手段)
前記目的を達成するため、本発明の読取書込複合磁気ヘ
ッドの読取書込装置は、高保磁力を有する磁気媒体に対
して情報の読取および書込を行なう読取書込複合磁気ヘ
ッドの読取書込装置であって、複数の読取書込複合磁気
ヘッドの読取コイルに接続され、上記複数の磁気ヘッド
の中の所望の磁気ヘッドからの読取信号を取り出して読
取増幅器に供給すべく複数の磁気ヘッドの読取コイルを
切替接続する高耐圧スイッチ手段を有することを要旨と
する。
ッドの読取書込装置は、高保磁力を有する磁気媒体に対
して情報の読取および書込を行なう読取書込複合磁気ヘ
ッドの読取書込装置であって、複数の読取書込複合磁気
ヘッドの読取コイルに接続され、上記複数の磁気ヘッド
の中の所望の磁気ヘッドからの読取信号を取り出して読
取増幅器に供給すべく複数の磁気ヘッドの読取コイルを
切替接続する高耐圧スイッチ手段を有することを要旨と
する。
(作用)
本発明の読取書込複合磁気ヘッドの読取書込装置では、
複数の読取書込複合磁気ヘッドの中の所望の磁気ヘッド
からの読取信号を高耐圧スイッチ手段によって取り出し
、読取増幅器に供給している。
複数の読取書込複合磁気ヘッドの中の所望の磁気ヘッド
からの読取信号を高耐圧スイッチ手段によって取り出し
、読取増幅器に供給している。
(実施例)
以下、図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例に係る磁気情報書込複合磁気
ヘッドの読取書込装置の回路ブロック図である。同図に
示す読取書込装置は、書込および読取機能を一体的に有
する読取書込複合磁気ヘッド、所謂書込読取コンビネー
ションヘッドを使用して、高保磁力を有する磁気記録媒
体に対して情報の書込および読取を行なうものであり、
例えば第3図(a ”)に示すような8トラツク用磁気
ヘツド10を使用する。
ヘッドの読取書込装置の回路ブロック図である。同図に
示す読取書込装置は、書込および読取機能を一体的に有
する読取書込複合磁気ヘッド、所謂書込読取コンビネー
ションヘッドを使用して、高保磁力を有する磁気記録媒
体に対して情報の書込および読取を行なうものであり、
例えば第3図(a ”)に示すような8トラツク用磁気
ヘツド10を使用する。
この8トラツク用磁気ヘツド10を構成する各単体の磁
気ヘッド1は、第3図(b)に拡大した斜視図として示
し、また第3図<O)に平面図を示ずように、書込コア
部3に対して磁気ギャップ7を挾んで構成される読取コ
ア部5が3つのコア部、すなわら側部コア部5a、5c
および中央コア部5bに分割して構成され、中央コア部
5bに読取コイル5Wが巻回されている。また、S込コ
ア部3には書込コイル3Wが巻回されている。なお、第
3図((1)は磁気ヘッド1の側面図であり、第3図(
e )は磁気ヘッド1の回路図である。
気ヘッド1は、第3図(b)に拡大した斜視図として示
し、また第3図<O)に平面図を示ずように、書込コア
部3に対して磁気ギャップ7を挾んで構成される読取コ
ア部5が3つのコア部、すなわら側部コア部5a、5c
および中央コア部5bに分割して構成され、中央コア部
5bに読取コイル5Wが巻回されている。また、S込コ
ア部3には書込コイル3Wが巻回されている。なお、第
3図((1)は磁気ヘッド1の側面図であり、第3図(
e )は磁気ヘッド1の回路図である。
このように構成される単体の磁気ヘッド1が第3図(a
)に示すような複数一体向に隣接して前記8トラツク
用磁気ヘツド10を構成している。
)に示すような複数一体向に隣接して前記8トラツク
用磁気ヘツド10を構成している。
なお、この8トラツク用磁気ヘツド10を構成する各磁
気ヘッド1はそれぞれ8つのトラックA。
気ヘッド1はそれぞれ8つのトラックA。
B、C・・・・・・・・・ト1に対して書込読取動作を
行なうものであり、1〜ラックA、B、C・・・・・・
・・・ト1に対応づる磁気ヘッドの符号をそれぞれIA
、IB、IC・・・・・・・・・1ト(として以下の説
明を行なう。
行なうものであり、1〜ラックA、B、C・・・・・・
・・・ト1に対応づる磁気ヘッドの符号をそれぞれIA
、IB、IC・・・・・・・・・1ト(として以下の説
明を行なう。
第1図に示す磁気情報読取回路は、隣接するトラックA
、Bに対する磁気ヘッド1A、IBに関連する回路を示
し、この隣接するトラックA、Bに対して磁気ヘッド1
A、1Bでそれぞれ書込および読取り1作を同時に行な
った場合について説明している。
、Bに対する磁気ヘッド1A、IBに関連する回路を示
し、この隣接するトラックA、Bに対して磁気ヘッド1
A、1Bでそれぞれ書込および読取り1作を同時に行な
った場合について説明している。
トラックAに対して書込読取を行なう磁気ヘッド1Aは
、この読取コイル5Wが高耐圧のパワーMOSFET等
からなるアブログ切替スイッチ13に接続され、更に該
切替スイッチ13を介して読取アンプ15に接続されて
いる。また、この読取アンプ15の出力は読取データ制
御ディジタル回路部17に接続され、該読取データ制御
ディジタル回路部17の出力はマスク・判別制御部30
に接続されている。そして、磁気ヘッド1Aで読み取っ
た読取信号Srは切替スイッチ13を介して読取アンプ
15に供給されて該読取アンプ15で増幅され、それか
ら読取データ制御ディジタル回路部17において波形整
形等され、読取データ制御ディジタル回路部17から読
取データDrとして出力されている。
、この読取コイル5Wが高耐圧のパワーMOSFET等
からなるアブログ切替スイッチ13に接続され、更に該
切替スイッチ13を介して読取アンプ15に接続されて
いる。また、この読取アンプ15の出力は読取データ制
御ディジタル回路部17に接続され、該読取データ制御
ディジタル回路部17の出力はマスク・判別制御部30
に接続されている。そして、磁気ヘッド1Aで読み取っ
た読取信号Srは切替スイッチ13を介して読取アンプ
15に供給されて該読取アンプ15で増幅され、それか
ら読取データ制御ディジタル回路部17において波形整
形等され、読取データ制御ディジタル回路部17から読
取データDrとして出力されている。
なJ3、磁気ヘッド1Δの読取コイル5Wに接続されて
いる切替スイッチ13、読取アンプ15および読取デー
タシリ御ディジタル回路部17は読取回路制御部19を
構成しているが、この読取回路制御部19の構成はトラ
ックBに対する磁気ヘッド1Bに対しても同じ回路構成
が使用されている。
いる切替スイッチ13、読取アンプ15および読取デー
タシリ御ディジタル回路部17は読取回路制御部19を
構成しているが、この読取回路制御部19の構成はトラ
ックBに対する磁気ヘッド1Bに対しても同じ回路構成
が使用されている。
従って、第1図では、磁気ヘッド1Bの読取コイル5W
に接続される読取回路制御部19は切替スイッチ13お
よび読取アンプ15が示され、他の回路は省略されてい
る。
に接続される読取回路制御部19は切替スイッチ13お
よび読取アンプ15が示され、他の回路は省略されてい
る。
また、書込回路についても、トラックA用の磁気ヘッド
1Aに対する回路およびトラックB用の磁気ヘッド1B
に対する回路は同じであり、第1図では磁気ヘッド1B
に対して詳細に示されている。すなわち、トラックBに
対して書込読取動作を行なう磁気ヘッド7Bは、その書
込コイル3wが書込アンプ21の出力に接続され、該書
込アンプ21の入力は書込データ制御ディジタル回路部
23の出力に接続され、該書込データ制御ディジタル回
路部23の入力に書込データl)wが供給されるととも
に、前記マスク・判別制御部30から書込タイミング信
号SWtが供給されている。そして、書込データ制御デ
ィジタル回路部23に供給される書込データDwはマス
ク・判別v制御部30から供給される書込タイミング信
号SWtの制御のもとに書込アンプ21を介して書込信
号3+vとして磁気ヘッド1Bの書込コイル3Wに供給
されている。なお、書込アンプ21および書込データ制
御ディジタル回路部23は書込回路制御部25を構成し
ている。
1Aに対する回路およびトラックB用の磁気ヘッド1B
に対する回路は同じであり、第1図では磁気ヘッド1B
に対して詳細に示されている。すなわち、トラックBに
対して書込読取動作を行なう磁気ヘッド7Bは、その書
込コイル3wが書込アンプ21の出力に接続され、該書
込アンプ21の入力は書込データ制御ディジタル回路部
23の出力に接続され、該書込データ制御ディジタル回
路部23の入力に書込データl)wが供給されるととも
に、前記マスク・判別制御部30から書込タイミング信
号SWtが供給されている。そして、書込データ制御デ
ィジタル回路部23に供給される書込データDwはマス
ク・判別v制御部30から供給される書込タイミング信
号SWtの制御のもとに書込アンプ21を介して書込信
号3+vとして磁気ヘッド1Bの書込コイル3Wに供給
されている。なお、書込アンプ21および書込データ制
御ディジタル回路部23は書込回路制御部25を構成し
ている。
次に、第2図の波形を参照して作用を説明する。
同図において、第2図(A)は本来の理想的な波形を示
し、第2図(B)は第1図に示す本発明の−実施例係る
読取書込複合磁気ヘッドの磁気情報書込装置における波
形を示し、第2図(C)は従来の装置における波形を示
している。
し、第2図(B)は第1図に示す本発明の−実施例係る
読取書込複合磁気ヘッドの磁気情報書込装置における波
形を示し、第2図(C)は従来の装置における波形を示
している。
まず最初に、第2図(A)の波形を参照して、本来の理
想的な波形について説明する。なお、この波形およびこ
れからの説明は、磁気へラド1Δによってトラック八か
らデータを読み出ずど同時に、磁気ヘッド1Bによって
トラックBにデータを古き込む場合について説明してい
る。
想的な波形について説明する。なお、この波形およびこ
れからの説明は、磁気へラド1Δによってトラック八か
らデータを読み出ずど同時に、磁気ヘッド1Bによって
トラックBにデータを古き込む場合について説明してい
る。
磁気ヘッド1AがトラックAから読み取った読取信号3
rは、第2図(A>の<a >に示すような微分波形と
して切替スイッチ13を介して読取アンプ15に供給さ
れ、読取アンプ15から第2図<A)の(b)に示すよ
うに波形整形された読取整形信号3rsとして読取デー
タ制御ディジタル回路部17に供給される。読取データ
制御ディジタル回路部17では、該読取整形信号3rs
の入力後、同図(A)の(C)に示すように一定時間幅
を有する入力ゲート信号SCを発生し、また同図(A)
の(d )に示すような書込タイミング信号SWtをト
ラックBの磁気ヘッド1B用の書込回路制御部25の書
返データ制御ディジタル回路部23に供給する。また、
書込データ制御ディジタル回路部23にはこれと同時に
書込データ[)Wが供給され、書込データ制御ディジタ
ル回路部23は書込タイミング信号3wtおよび書込デ
ータ[)Wから書込信号を発生し、この書込信号を書込
アンプ21で増幅し、同図(A)の(e )に示すよう
な書込信号Swとして磁気ヘッド1Bの書込コイル3W
に供給し、データを書き込む。なお、同図において、t
G、を読取書込周期である。
rは、第2図(A>の<a >に示すような微分波形と
して切替スイッチ13を介して読取アンプ15に供給さ
れ、読取アンプ15から第2図<A)の(b)に示すよ
うに波形整形された読取整形信号3rsとして読取デー
タ制御ディジタル回路部17に供給される。読取データ
制御ディジタル回路部17では、該読取整形信号3rs
の入力後、同図(A)の(C)に示すように一定時間幅
を有する入力ゲート信号SCを発生し、また同図(A)
の(d )に示すような書込タイミング信号SWtをト
ラックBの磁気ヘッド1B用の書込回路制御部25の書
返データ制御ディジタル回路部23に供給する。また、
書込データ制御ディジタル回路部23にはこれと同時に
書込データ[)Wが供給され、書込データ制御ディジタ
ル回路部23は書込タイミング信号3wtおよび書込デ
ータ[)Wから書込信号を発生し、この書込信号を書込
アンプ21で増幅し、同図(A)の(e )に示すよう
な書込信号Swとして磁気ヘッド1Bの書込コイル3W
に供給し、データを書き込む。なお、同図において、t
G、を読取書込周期である。
上述した第2図(A)に基づく説明および動作波形は本
来の理想的なものであるが、従来の動作波形は第2図(
C)に示すようなものとなる。ここで、本実施例の原理
および動作を明確にするために本実施例のものを説明す
る前に、M2図(C)を参照して従来の動作および波形
について説明する。
来の理想的なものであるが、従来の動作波形は第2図(
C)に示すようなものとなる。ここで、本実施例の原理
および動作を明確にするために本実施例のものを説明す
る前に、M2図(C)を参照して従来の動作および波形
について説明する。
高保磁力の磁気記録媒体のトラックBに対して磁気ヘッ
ド1Bからデータを書き込む場合には、かなり大きな、
具体的には従来の10倍以」−の例えば1アンペア程度
の書込電流を磁気ヘッド113の書込コイル3wに流す
ことが必要であるが、このように大ぎな書込電流を磁気
ヘッド1Bの書込コイル3Wに流すと、該書込コイル3
Wからの漏洩磁束が第1図において矢印31で示すよう
に隣接するトラックAの磁気ヘッド1△の読取コイル5
Wにノイズとして混入することになる。この結果、磁気
ヘッド1Bの読取コイル5Wから出ノjされる読取信号
3rは、第2図(C)の<a >に示すようなかなり大
きなノイズ電圧が混入し、正常な読取信号3rとの区別
ができなくなる。従ってこのノイズを含む読取信号Sr
を増幅した読取アンプ15の出力である読取波形信号S
rsは同図(C)の(b)に示すような波形となってし
まい、また読取データ制御ディジタル回路部17におけ
る入力ゲート信号SCも同図(C)の(C’)に示すよ
うにデータ入力後、すぐに高レベルになってしまう。こ
の結果、書込データ制御ディジタル回路部23に供給さ
れる書込タイミング信号SWtは同図(C)の(d ’
)に示すような本来のデユーティ比および周期と全く異
なったものとなり、書込不良となるとともに、また書込
信号ら3wも同図(C)の(e )に示すような波形と
なって、磁気ヘッド1Bの書込コイル3Wからは同図(
C)の(f)に示すような漏洩磁束が発生し、これが磁
気ヘッド1Aの読取コイル5Wに混入し、結果として適
正な読取波形を抽出することができないようになってい
た。
ド1Bからデータを書き込む場合には、かなり大きな、
具体的には従来の10倍以」−の例えば1アンペア程度
の書込電流を磁気ヘッド113の書込コイル3wに流す
ことが必要であるが、このように大ぎな書込電流を磁気
ヘッド1Bの書込コイル3Wに流すと、該書込コイル3
Wからの漏洩磁束が第1図において矢印31で示すよう
に隣接するトラックAの磁気ヘッド1△の読取コイル5
Wにノイズとして混入することになる。この結果、磁気
ヘッド1Bの読取コイル5Wから出ノjされる読取信号
3rは、第2図(C)の<a >に示すようなかなり大
きなノイズ電圧が混入し、正常な読取信号3rとの区別
ができなくなる。従ってこのノイズを含む読取信号Sr
を増幅した読取アンプ15の出力である読取波形信号S
rsは同図(C)の(b)に示すような波形となってし
まい、また読取データ制御ディジタル回路部17におけ
る入力ゲート信号SCも同図(C)の(C’)に示すよ
うにデータ入力後、すぐに高レベルになってしまう。こ
の結果、書込データ制御ディジタル回路部23に供給さ
れる書込タイミング信号SWtは同図(C)の(d ’
)に示すような本来のデユーティ比および周期と全く異
なったものとなり、書込不良となるとともに、また書込
信号ら3wも同図(C)の(e )に示すような波形と
なって、磁気ヘッド1Bの書込コイル3Wからは同図(
C)の(f)に示すような漏洩磁束が発生し、これが磁
気ヘッド1Aの読取コイル5Wに混入し、結果として適
正な読取波形を抽出することができないようになってい
た。
そこで、本実施例においては、第1図に示すように、読
取回路制御部19と書込データ制御ディジタル回路部2
3との間にマスク・判別制御部30@設けている。この
マスク・判別制御部30は遮蔽信号発生回路30aおよ
び書込タイミング発生回路30bを有する。遮蔽信号発
生回路30aは本発明の遮蔽信号発生手段を構成し、遮
蔽信号、(なわちマスク信号を発生し、また書込タイミ
ング発生回路は本発明の書込タイミング発生手段を構成
し、書込タイミング信号を発生する。そして、前記この
マスク・判別制御部30においては磁気ヘッド1Δの読
取コイル5Wで読み取った読取信号3rの中で正常な読
取信号Srが存在している立上がり部分のみをマスクす
る時間幅toを右するマスク信号SIlを遮蔽信号発生
回路30aから発生して読取信号Srの立上がり部分の
みを抽出し、このマスク抽出した読取信号を判断して、
正常な書込タイミング信号3wtを形成し、この正常な
U1込タイミング信号3wtで書込動作を行なうように
している。
取回路制御部19と書込データ制御ディジタル回路部2
3との間にマスク・判別制御部30@設けている。この
マスク・判別制御部30は遮蔽信号発生回路30aおよ
び書込タイミング発生回路30bを有する。遮蔽信号発
生回路30aは本発明の遮蔽信号発生手段を構成し、遮
蔽信号、(なわちマスク信号を発生し、また書込タイミ
ング発生回路は本発明の書込タイミング発生手段を構成
し、書込タイミング信号を発生する。そして、前記この
マスク・判別制御部30においては磁気ヘッド1Δの読
取コイル5Wで読み取った読取信号3rの中で正常な読
取信号Srが存在している立上がり部分のみをマスクす
る時間幅toを右するマスク信号SIlを遮蔽信号発生
回路30aから発生して読取信号Srの立上がり部分の
みを抽出し、このマスク抽出した読取信号を判断して、
正常な書込タイミング信号3wtを形成し、この正常な
U1込タイミング信号3wtで書込動作を行なうように
している。
すなわち、磁気ヘッド1Aの読取コイル5wからの読取
信号Srが第2図<8)の(a )に示すような波形と
し、この信号を切替スイッチ13を介して読取アンプ1
5で増幅して波形整形した読取整形信号3rsが同図(
B)の(b)に示すような幅tyを有する信号であると
すると、この幅tyよりも大きく、周期[よりも小さい
幅tcを有する同図(13)の(C)に示すマスク信号
5IIlをマスク・判別制御部30の遮蔽信号発生回路
30aから発〈[シ、このマスク信号SIHに基づいて
同図(8)の(d )に示すような書込タイミング信号
SWtをマスク・判別制御部30から書込データ制御デ
ィジタル回路部23を供給し、この正常なタイミング信
号3Wtと書込データ[)Wとによって書込アンプ21
から同図(B)の(e )に示すような正常な告込信@
SWを磁気ヘッド1Bの書込コイル3Wに供給するよう
にしているのである。
信号Srが第2図<8)の(a )に示すような波形と
し、この信号を切替スイッチ13を介して読取アンプ1
5で増幅して波形整形した読取整形信号3rsが同図(
B)の(b)に示すような幅tyを有する信号であると
すると、この幅tyよりも大きく、周期[よりも小さい
幅tcを有する同図(13)の(C)に示すマスク信号
5IIlをマスク・判別制御部30の遮蔽信号発生回路
30aから発〈[シ、このマスク信号SIHに基づいて
同図(8)の(d )に示すような書込タイミング信号
SWtをマスク・判別制御部30から書込データ制御デ
ィジタル回路部23を供給し、この正常なタイミング信
号3Wtと書込データ[)Wとによって書込アンプ21
から同図(B)の(e )に示すような正常な告込信@
SWを磁気ヘッド1Bの書込コイル3Wに供給するよう
にしているのである。
従って、このような正常な書込信号Swによって磁気ヘ
ッド1Bの書込コイル3Wから発生する漏洩磁束は同図
(B)の(f )に示すような波形となるため、磁気へ
ラド1Aの読取コイル5Wから出力される読取信号3r
は同図(B)の(a )に示すようにすることができる
のである。
ッド1Bの書込コイル3Wから発生する漏洩磁束は同図
(B)の(f )に示すような波形となるため、磁気へ
ラド1Aの読取コイル5Wから出力される読取信号3r
は同図(B)の(a )に示すようにすることができる
のである。
すなわI5、本実施例では、漏洩磁束による読取信号S
rの電圧は第2図(C)の(a )に示す電圧■×に比
較して第2図(B)の(a )に示すような大きな電圧
Vyとなるとしても、立上がり時間が例えば第2図(C
)の(b )で示す従来の時間txに対して第2図(B
)の(b )で示す時間tyのような短い磁気ヘッドを
使用するとともに、更に該時間tyよりも長く、周期t
よりも短い時間幅[0を有するマスク信号Sl!lを発
生し、これにより漏洩磁束の影響を除去しているもので
ある。
rの電圧は第2図(C)の(a )に示す電圧■×に比
較して第2図(B)の(a )に示すような大きな電圧
Vyとなるとしても、立上がり時間が例えば第2図(C
)の(b )で示す従来の時間txに対して第2図(B
)の(b )で示す時間tyのような短い磁気ヘッドを
使用するとともに、更に該時間tyよりも長く、周期t
よりも短い時間幅[0を有するマスク信号Sl!lを発
生し、これにより漏洩磁束の影響を除去しているもので
ある。
ところで、トラックBの磁気ヘッド1Bの書込コイル3
Wに供給される書込信号3wによって書込コイル3wに
流れる書込電流は前述したように例えば1アンペア程度
の大電流があるため、この大電流によって自己の読取コ
イル5WI、:誘起される電圧は例えば50ボルト以上
の高電圧となり、この高電圧は該読取コイル5WからV
J苔スイッチ13に供給されるる。従来の切替スイッチ
13は、耐圧が比較的低いアナグロスイッチで構成され
ていたため、前記高電圧が供給されると、完全に飽和し
て短絡された状態になり、該読取コイル5Wに大きな短
絡電流が流れ、この大きな電流によって書込コイル3W
に流れている電流を打ち涜すような電流が発生し、この
結果として読取コイル5Wの書込磁束が低減し、完全な
記録ができなかったが、本発明では、切替スイッチ13
として高耐圧、高絶縁のパワーMO8FET、例えば検
事電工製のAQV203等からなるアナグロスイッチを
使用し、これにより高電圧が供給されても充分な遮断特
性が1)られるようにしているので、書込磁束が低減す
ることもなく、情報の完全な書込ができるようになって
いる。
Wに供給される書込信号3wによって書込コイル3wに
流れる書込電流は前述したように例えば1アンペア程度
の大電流があるため、この大電流によって自己の読取コ
イル5WI、:誘起される電圧は例えば50ボルト以上
の高電圧となり、この高電圧は該読取コイル5WからV
J苔スイッチ13に供給されるる。従来の切替スイッチ
13は、耐圧が比較的低いアナグロスイッチで構成され
ていたため、前記高電圧が供給されると、完全に飽和し
て短絡された状態になり、該読取コイル5Wに大きな短
絡電流が流れ、この大きな電流によって書込コイル3W
に流れている電流を打ち涜すような電流が発生し、この
結果として読取コイル5Wの書込磁束が低減し、完全な
記録ができなかったが、本発明では、切替スイッチ13
として高耐圧、高絶縁のパワーMO8FET、例えば検
事電工製のAQV203等からなるアナグロスイッチを
使用し、これにより高電圧が供給されても充分な遮断特
性が1)られるようにしているので、書込磁束が低減す
ることもなく、情報の完全な書込ができるようになって
いる。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、複数の読取i1
込複合磁気ヘッドの中の所望の磁気ヘッドからの読取信
号を高耐圧スイッチ手段によって取り出し、読取増幅器
に供給しているので、大きな書込電流に起因してスイッ
チ手段に大きな電圧が誘起されても、該スイッチ手段は
高耐圧タイプのものであって、該スイッチ手段が飽和し
て短絡電流が流れることがないため、逆に書込電流が影
響されることもないし、また不完全に記録動作が行なわ
れることもなく、書込動作は完全に行なわれる。
込複合磁気ヘッドの中の所望の磁気ヘッドからの読取信
号を高耐圧スイッチ手段によって取り出し、読取増幅器
に供給しているので、大きな書込電流に起因してスイッ
チ手段に大きな電圧が誘起されても、該スイッチ手段は
高耐圧タイプのものであって、該スイッチ手段が飽和し
て短絡電流が流れることがないため、逆に書込電流が影
響されることもないし、また不完全に記録動作が行なわ
れることもなく、書込動作は完全に行なわれる。
第1図は本発明の一実施例に係る磁気情報書込理想的な
動作波形、第1図の読取書込装置の動作波形および従来
の問題のある動作波形を示す図、第3図は第1図の読取
書込装置に使用する読取書込複合磁気ヘッドの構成を示
す図である。 1・・・読取書込複合ヘッド、 3W・・・書込コイル、 5W・・・読取コイル、 13 ・、・・切替スイッチ(高耐圧スイッチ手段)、
15・・・読取アンプ、 19・・・読取回路制御部。
動作波形、第1図の読取書込装置の動作波形および従来
の問題のある動作波形を示す図、第3図は第1図の読取
書込装置に使用する読取書込複合磁気ヘッドの構成を示
す図である。 1・・・読取書込複合ヘッド、 3W・・・書込コイル、 5W・・・読取コイル、 13 ・、・・切替スイッチ(高耐圧スイッチ手段)、
15・・・読取アンプ、 19・・・読取回路制御部。
Claims (1)
- 高保磁力を有する磁気媒体に対して情報の読取および書
込を行なう読取書込複合磁気ヘッドの読取書込装置であ
って、複数の読取書込複合磁気ヘッドの読取コイルに接
続され、上記複数の磁気ヘッドの中の所望の磁気ヘッド
からの読取信号を取り出して読取増幅器に供給すべく複
数の磁気ヘッドの読取コイルを切替接続する高耐圧スイ
ッチ手段を有することを特徴とする読取書込複合磁気ヘ
ッドの読取書込装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985288A JPH01196706A (ja) | 1988-01-30 | 1988-01-30 | 読取書込複合磁気ヘッドの読取書込装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985288A JPH01196706A (ja) | 1988-01-30 | 1988-01-30 | 読取書込複合磁気ヘッドの読取書込装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01196706A true JPH01196706A (ja) | 1989-08-08 |
Family
ID=12010773
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985288A Pending JPH01196706A (ja) | 1988-01-30 | 1988-01-30 | 読取書込複合磁気ヘッドの読取書込装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01196706A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7480121B1 (en) | 2003-10-23 | 2009-01-20 | Marvell International Ltd. | Electrostatic discharge protection circuit for preamps connected to magneto-resistive read elements |
| US7852591B1 (en) | 2003-10-23 | 2010-12-14 | Marvell International Ltd. | Electrostatic discharge protection circuit for magneto-resistive read elements |
-
1988
- 1988-01-30 JP JP1985288A patent/JPH01196706A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7480121B1 (en) | 2003-10-23 | 2009-01-20 | Marvell International Ltd. | Electrostatic discharge protection circuit for preamps connected to magneto-resistive read elements |
| US7852591B1 (en) | 2003-10-23 | 2010-12-14 | Marvell International Ltd. | Electrostatic discharge protection circuit for magneto-resistive read elements |
| US8149531B1 (en) | 2003-10-23 | 2012-04-03 | Marvell International Ltd. | Electrostatic discharge protection circuit for magneto-resistive read elements |
| US8424190B1 (en) | 2003-10-23 | 2013-04-23 | Marvell International Ltd. | Method of providing electrostatic discharge protection for a read element in a magnetic storage system |
| US8462457B1 (en) | 2003-10-23 | 2013-06-11 | Marvell International Ltd. | Electrostatic discharge protection circuit for magneto-resistive read elements |
| US8760791B1 (en) | 2003-10-23 | 2014-06-24 | Marvell International Ltd. | Magnetic storage systems with transistors and limiting circuits for limiting voltages across terminals of read and write devices |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2635550B2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| EP0163862A1 (en) | Magnetic head with stray flux compensation | |
| JPH01196706A (ja) | 読取書込複合磁気ヘッドの読取書込装置 | |
| JPH0264903A (ja) | 磁気記録再生装置のデータ書込み回路 | |
| US2966666A (en) | Magnetic record and/or playback heads and control arrangement therefor | |
| JPH0354708A (ja) | マルチトラック磁気記録ヘッド | |
| US3361878A (en) | Signal switching system utilizing magnetic switching for rotating head recorders | |
| JP2654047B2 (ja) | 読取書込複合磁気ヘッドの磁気情報書込装置 | |
| US5057948A (en) | Recording of digital signals on d.c.-erased magnetic tape | |
| SU748499A1 (ru) | Устройство дл записи информации на магнитный носитель | |
| JP2732583B2 (ja) | 磁気記録再生装置のクロストーク低減装置 | |
| JPH0477362B2 (ja) | ||
| JP2634677B2 (ja) | 先行イレーズ型磁気ヘッド装置 | |
| JP2828827B2 (ja) | 記録再生装置 | |
| JPS58203611A (ja) | 磁気ヘツド | |
| JPS6437709A (en) | Magnetic head device | |
| JPS60223009A (ja) | 磁気記録方式 | |
| JPH02306410A (ja) | 磁気ヘッドおよび情報記録再生方法 | |
| JPH0341604A (ja) | フレキシブルディスク装置の磁気ヘッド | |
| JPS6196576A (ja) | 磁気記録装置 | |
| JPS6131523B2 (ja) | ||
| JPH077486B2 (ja) | 磁気記録装置 | |
| JPH0991608A (ja) | 磁気ディスク用磁気ヘッド装置 | |
| SU1196947A1 (ru) | Устройство дл стереофонической магнитной записи и воспроизведени | |
| JPH08297803A (ja) | 磁気ヘッド駆動回路 |