JPH01196709A - 磁気ヘッド - Google Patents

磁気ヘッド

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JPH01196709A
JPH01196709A JP1991288A JP1991288A JPH01196709A JP H01196709 A JPH01196709 A JP H01196709A JP 1991288 A JP1991288 A JP 1991288A JP 1991288 A JP1991288 A JP 1991288A JP H01196709 A JPH01196709 A JP H01196709A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は磁気ヘッドに係り、特に信号を記録するトラッ
クの両側にガートバンド帯としての斜め記録のトラック
を形成するようにした磁気ヘッドに用いて好適なもので
ある。
〔発明の概要〕
信号録再生用の第1のギャップの両側にギャップ長が次
第に増大する第2のギャップを設け、更にその外側に録
再不能のギャップ長を持つ第3のギャップを設けること
により、コア巾を厚くして製造を容易にしながら、トラ
ック巾が第3のギャップの存在により規定されるように
し、トラック巾を微小にした高密度の記録性能及びオフ
トランクマージンの大きい再生性能を得た磁気ヘッドで
ある。
〔従来の技術〕
フロッピーディスク等の磁気記録媒体に用いられる磁気
ヘッドとして、リード/ライト用トラッりを形成する中
央部分のギャップをトラック巾方向に形成し、その両側
のギャップ部を中央のギヤツブの形成方向に対して斜め
に形成した磁気ヘッドが提案されている(例えば特開昭
62−202306号、特開昭62−204412号)
。
このように構成された磁気ヘッドで記録すると、記録パ
ターンは第7図の記録パターン図に示すようになる。即
ち、信号が記録されたデータトラック40の両側に、信
号を斜めに記録したフリンジングトラック41が形成さ
れる。このようにデータトラック40の両側に信号を斜
めに書込むことにより、トラックの両側にガートバンド
帯を形成するトンネルイレーズヘッドが不要となる。
またフリンジングトラック41は斜め記録であるので、
再生時に磁気ヘッドがオフトラックして隣接トラックの
一部をトレースしても、アジマス損失が大きいので隣接
トラックの信号を読取らない利点がある。
しかしこの磁気ヘッドは、第7図において一点鎖線で示
すように再生トレースが成る距離だけずれると、読取っ
ている信号S1とは時間軸が異なる自己トラックの信号
S2を矢印42部分で読取ってしまう不都合があった。
このような不都合を解決するために、第8図の平面図に
示すような磁気ヘッドが提案されている。
この磁気ヘッドは、第1のコア半体46と第2のコア半
体47とを対向させて接合し、矢印45で示す磁気ヘッ
ドの相対的な進行方向の前方に位置する第1のコア半体
46の対向面46aを平面状に形成しである。一方、進
行方向の後方に位置する第2のコア半体47の対向面は
、中央部に設けられている第1の面47aを第1のコア
半体46の対向面46aと平行に形成しである。また第
1の面47aの両側に設けた第2の面47bを、磁気ヘ
ッドの進行方向の後ろ側に所定の角度で傾斜させである
。
第1のギャップ48は互いに平行な面46a147aで
形成されていてギャップ長が一定である。
また第2のギャップ49が面46a、47b間に形成さ
れていて中央部から離れるに従ってギャップ長が広がっ
ている。
記録電流を適当な大きさに設定することにより、第2の
ギャップ49部でも書込み用の空隙磁束(漏れ磁束)を
発生させて書込むことができる。また信号の磁気パター
ンを決定する進行方向の後ろ側の対向面に設けたギャッ
プ面47bを傾斜させであるので、この磁気ヘッドで記
録すれば第7図のような記録パターンが得られる。
一方、再生時には、ギャップ49はギャップ損失が大き
いので信号を読取らない。従って、上述したようにトレ
ースがずれたときに時間軸が異なる自己トラックの信号
を読取る不都合が無くなる。
〔発明が解決しようとする課題〕
記録媒体に高密度記録するためには記録トラックの巾を
狭くしなければならない。例えば3.5インチのフロッ
ピーディスクで、135トラック/インチのような高ト
ラツク密度で記録する場合には、第1の面47aの巾り
、が120μm、第2の面47bの巾D2が60μm程
度となるので、コアの巾D3を120μm程度に薄くシ
なければならない。しかも記録密度を更に高めるために
記録トラックの巾を、例えば70μm程度に狭くするこ
とが要求されている。第8図に示した磁気ヘッドは、コ
アの巾を記録トラックの巾と同じにしなければならない
ので、この場合コアの中D3を70μm程度の極薄にし
なければならない。コアの巾をこのように薄くすると強
度が弱まるので加工時に折れ易くなり、歩留が非常に悪
くなる。
そこで歩留を良くするために、第8図のコア巾D3をト
ラック巾以上にし、一方記録電流を調整することにより
、記録トラック巾を規定することが考えられる。つまり
ギャップ長が次第に広がる第2のギャップ49a、49
bの部分では、書込み用の空隙磁束が両外側方向に次第
に減少するので、磁気記録に必要な磁束が発生しなくな
るようなギャップ長を越えた部分では、記録トラックを
形成し得ないからである。
しかし記録電流でもって記録トラック巾を規定すると、
製造上のばらつきや経時変化で電流値が変動するので、
フリンジングトラック41a、41bの部分では、トラ
ック巾が不安定で一定巾が保障されないことになる。記
録トラック巾が既記録のトラック巾よりも狭くなると、
オーバライドしても未消去部分が残り、再生の誤り率が
増える。
本発明は上述の問題点にかんがみ、コアの巾をトラック
巾以上にしても記録電流によらずに記録トラック巾が定
まり、これにより超高密度トラック用のヘッドを歩留良
く簡単に製造することができ、しかも高い録再性能が得
られるようにすることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の磁気ヘッドは、第1及び第2のコア半体1.2
の互いに平行な対向面によって形成された第1のギャッ
プ7と、上記第1のギャップ7に連なってトラック巾方
向両側に設けられ、第1のギャップ7から離れるに従っ
てギャップ長が次第に増大する第2のギャップ8と、上
記第2のギャップ8に連なってトラック巾方向両側に設
けられ、録再不能のギャップ長を持つ第3のギヤツブ9
とから成り、上記第2のギャップ8の増大するギャップ
長を形成するために、対向面1b、2bのヘッド進行方
向に対し後ろ側の面2bを傾斜面としである。
〔作用〕
第1の平行ギャップ7で対応トラックT、に信号録再を
行ない、これに連なる第2のギャップ8でフリンジング
トラックと称されるガートバンド用の斜めトラックT2
を形成する。第2のギヤツブ8に連なって第3のギャッ
プ9が設けられているので、コアの巾を厚くしても、第
1、第2ギヤツプで定まるトラック巾W、は幾何的に規
定される。トラック巾W5に変動が生じなければ既記録
媒体に対するオーバライドで未消去部分が生じることが
無い。再生時にオフトラックした場合、第1ギヤツプ7
が隣接トラックにかがっても、フリンジングトラックの
アジマス効果で隣接トランクからのクロストークは非常
に小さい。また第2ギヤツプ8のギャップがトランク巾
方向に増大し、ギャップ損失により再生不能となるので
、オフトラック時に自己トラック上で第1ギヤツプの再
生信号に対して時間軸のずれた信号を第2ギヤツプ8で
再生してしまうことが無い。従ってオフトラックに対す
るマージンが大きい。
〔実施例〕
第1図は本発明の一実施例を示す磁気ヘッドの平面図、
第2図は第1図のX−X線に沿う断面図である。この磁
気ヘッドは、フェライト等の酸化物磁性体で第1のコア
半体1と第2のコア半体2とを形成し、これらのコア半
体1及び2を接合して構成したものである。
第1のコア半体lの対向面には、中央に第1の面1aが
形成されていると共に、第1の面1aの両側に第2の面
1bが形成され、更にその両側に第3の面ICが夫々形
成されている。各面1a、1b、1cの巾W、 、W、
 、W、+は、例えば50μm、10μm、105μm
で、第1のコア半体1の命中W4は280μmとなって
いる。
第1及び第2の面1a、1bは同一平面上に形成され、
第3の面1cは対向する第2のコア半体2に対して次第
に後退する湾曲面となっている。
一方、第2のコア半体2の対向面の中央にも第1の面2
aが形成されていて、その両側に第2の面2bが形成さ
れ、更にその両側に第3の面3Cが形成されている。各
面2a、2b、2Cの巾は、第1のコア半体1に形成さ
れている第1、第2、第3の面1a、lb、lcと同じ
W、 、W、 、W。
となっている。従って、第2のコア半体2の命中は第1
コア半体1と同じW4である。
第2のコア半体2の第1の面2aと、対向する第1のコ
ア半体1の第1の面1aとは平行にトランク中方向に延
び、データトラックの巾WIに対応する。また第2及び
第3の面2b、2cは同一平面上に形成され、この面は
対向する第1のコア半体1に対して次第に後退する傾斜
面となっている。
第2のコア半体2の対向面、即ち第1、第2、第3の面
’la、 2b、2C上には、必要に応じてセンダスト
やアモルファス等の高透率合金膜3がスパッタリング等
により5〜10μm厚で付着されている。
このように形成された各コア半体1及び2は、接合用の
ガラスによって一体的に接合される。この接合は、まず
各コア半体1.2の第1の面1a、2aを融点の高い第
1のガラス4で接合し、2つのコア半体1及び2を一体
化する。この際各面1aと2aとの間に、例えば1/1
00μmの公差で所定長の隙間を設ける。これにより、
面1aと2aとの間に第1のギャップ7、面1bと2b
との間に第2のギャップ8、面ICと2Cとの間に第3
のギヤ・ノブ9が夫々形成される。
第1のギャップ7は互いに平行な面1a、2aで形成さ
れているので、そのギャップ長は一定である。第2のギ
ャップ8はコア1及び2の中央部から側部に行(に従っ
て互いに遠去かる面1b、2bで形成されているので、
そのギャップ長は側部に行くに従って直線的に増大する
。また第3のギャップ9は、中央部から側部に行くに従
って、面1b、2bよりも更に大きな変化率で互いに急
激に遠去かる面IC12Cで形成されているので、その
ギャップ長はギャップ8に連なる部分からコア側部に行
くに従って急激に増大する。
コア半体1及び2を接合して3つのギャップ7.8.9
を形成したら、次に融点の低い第2のガラス5により、
面1b及びlcと面2b及び2Cとの間(ギャップ8及
び9)を埋めて各コア半体1.2の接合を強固にする。
このようにして−磁化したら、次に第1のコア半体1に
巻vA13を巻き、第2図に示すようにベースとなるバ
ックコア12と接合する。
記録するときには巻線13に記録電流を流してコアの内
部に磁力線を発生させ、この磁力線をギャップ先端に導
いて集中させた漏れ磁束をつくり、この部分を通る磁気
記録媒体を磁化する。また再生時には、磁気記録媒体か
ら生ずる磁力線をギャップ部でピックアップしてコア内
を通過させ、これと鎖交する巻!13に起電力を発生さ
せて記録されている信号を読取る。
実施例の磁気ヘッドは、中央部に設けた第1のギャップ
7の巾W1とギャップ8の巾W2との和W、をコアの命
中W4と比較して十分狭くしである。従って、記録時に
おいては第2図に示すような高密度の漏れ磁束14をギ
ャップ7及び8で発生させることができる。なお、ギャ
ップ9はギヤツブ巾W3が非常に広くなっているから、
この部分からは漏れ磁束14が発生しない。
高密度の漏れ磁束14により、磁気反転可能な書込領域
14aを磁気ヘッドの表面から遠く迄広げることができ
、磁気記録媒体であるフロッピーディスク15に形成さ
れている磁性膜15aの深層に迄書込むことができる。
従って、フロッピーディスク15が高密度記録媒体であ
る場合でも、第1及び第2のギャップ7及び8の中W+
 、Wzの合計、即ち第1図における巾Wsについて良
好にオーバライド(重ね記録)することができる。
第2図において矢印16で示すように、フロッピーディ
スク15は第1のコア半体1側から第2のコア半体2側
に進行するので、第2のコア半体2が磁気ヘッドの相対
的な進行方向の後ろ側となる。磁気ヘッドがこのように
進行する場合、進行方向の後ろ側に位置する第2のコア
半体2の対向面(ギャップ面2a、2b)で、フロッピ
ーディスク15への信号磁化が行なわれる。実施例では
第2のコア半体2の対向面に高透磁率合金膜3を設け、
そこに漏れ磁束14を集中させると共に、第2の面2b
を磁気ヘッドの進行方向の後ろ側(矢印16側)に傾斜
させである。従って第3図の記録パターン図に示すよう
に、データ用トラックT1の両側のトラックT2にフリ
ンジング用の信号を斜め記録することができる。この場
合、トラックT1が第1のギャップ7の巾と同じWl、
トラックT2が第2のギャップ8の巾と同じWtとなる
。従って記録トラックTの命中はW、となり、これはコ
アの巾W4と比較して小さくなっている。
再生時に磁気ヘッドがトラックTを正しくトレースして
いるときには、ギャップ7がトラックT。
をトレースすると共にギャップ8がトラックT2をトレ
ースする。従って、トラックTIに書込まれている信号
がギャップ7で読取られる。しかしギャップ8はギャッ
プ長が長く、ギヤ、プ損失が大きいのでトラックT2に
書込まれている信号は読取られない。
また再生時にトレースが大きくずれてギャップ7が隣接
トラックをトレースしても、アジマス効果により隣接ト
ラックの信号は読取られない。またトレースが小さくず
れた場合でも、ギャップ損失効果により時間軸が異なる
自己トラックの信号を読取るような不都合が無くなる。
なお再生時にはギャップ9が隣接トラックをトレースす
るが、ギャップ損失が大きいので、ギャップ9が信号を
読取ることは無い。
第4図〜第6図は夫々別の実施例を示す磁気ヘッドの平
面図である。
第4図では、第1のコア半体1の全対向面を平面にし、
第1、第2、第3の面1a’= lb、lcを夫々同一
面に形成しである。一方、第2のコア半体2は、第1及
び第2の面2a、2bを第1図の場合と同じように形成
し、第3の面3cを第1のコア半体1から急激に遠去け
るように後方に大きく湾曲させである。
従って、第4図の磁気ヘッドの場合はコア半体1及び2
を突き合わせただけで斜め記録するトラックT2の巾W
2が定まるので、各トラックT2を均等にするためにコ
ア半体1と2をコア巾方向に位置調整する必要がない。
第5図の例は、第1のコア半体1の形状を第1図と同様
に形成し、第2のコア半体2の形状を第4図と同様に形
成したものである。
また第6図の例は、第5図におけるコア半体lの第2の
面1bを、コアの側部に行くに従って第2のコア半体2
に対して次第に遠去かるように傾斜させである。
従って、第5図及び第6図に示した磁気ヘッドは、第2
の面1b、2bの終端において第3の面1c、2cの対
向間隔を急激に広げることができる。このため第3のギ
ャップ9のギャップ損失が非常に大きくなるので、第3
のギャップ9による信号記録が確実に防止され、斜め記
録のトラックT2の巾設定が確実となる。また第6図の
例では第2のギャップ8がV字状に開き、ギャップ長が
コアの両側方向に直線的に増大する。
実施例では高透磁率合金膜3をコア半体20対接面に設
けてメタルインギャップ(M I G)とした例を示し
たが、合金膜3は必ずしも設けなくともよく、また各コ
ア半体1.20対接面の両方に〔発明の効果〕 本発明の磁気ヘッドは上述のように、第1のギャップの
両側で斜め記録(アジマス記録)を行なってガートバン
ド帯(フリンジングトラック)を形成するために、第2
のギャップをギャップ長が次第に増大するように設け、
更にその両側に設けた第3のギャップを録再不能なギヤ
・ノブ長としたので、トラック中を第1、第2のギャッ
プの横巾に対応させて、第3のギャップの分だけコア巾
を厚くできるから、トラック中が数十μの超高密度記録
用の磁気ヘッドでも、加工が容易になり、歩留良く製造
することができる。
従来の第1、第2ギヤツプのみのヘッドでは、コア巾を
厚くした場合に、コア方向にギャップ長が広がる第2ギ
ヤツプの中方向の直線的な損失増大特性を利用して、記
録電流の調整によりトラック中を規定するが、この場合
に生ずるトラック中の不安定現象は、本発明の磁気ヘッ
ドでは生じることがなく、トラック中は第3ギヤツプの
存在により幾何的に定まる。
トラック中が安定に定まると、既記録媒体に対するオー
バーライド時に既記緑信号が消去されずに残ることがな
く、また再生時には、フリンジングトランクにおけるア
ジマス効果及び第2ギヤツプにおけるギヤツブ損失効果
を利用して、オフトラックに対するマージンを極めて高
くすることができる。従ってトラック中が数十μのヘッ
ドで高密度録再を安定に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す磁気ヘッドの平面図、
第2図は第1図のX  X線に沿った磁気ヘッドの断面
図、第3図は第1図の磁気ヘッドで磁気記録したときの
記録パターン図、第4図〜第6図は夫々第1図の実施例
と異なる実施例を示す磁気ヘッドの平面図、第7図は時
間軸が異なる自己トラックの信号を読取る例を示す記録
パターン図、第8図は従来の磁気ヘッドの平面図である
。 なお図面に用いた符号において、 i −−−−−−−一・−−−−−−一一第1のコア半
体1b・・−・−−−一−−−−−−−−第2の面2−
一−−−−−−−・−・第2のコア半体2b−−−−−
・−・−・−・第2の面? −−−−−−−−−−−−
一・−・・・第1のギャップ8−・−−−−−−−−一
−−−−−−−−第2のギャップ9・−・−一−−−−
−−−−・−第3のギャップである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 第1及び第2のコア半体の互いに平行な対向面によって
    形成された第1のギャップと、 上記第1のギャップに連なってトラック巾方向両側に設
    けられ、第1のギャップから離れるに従ってギャップ長
    が次第に増大する第2のギャップと、 上記第2のギャップに連なってトラック巾方向に設けら
    れ、録再不能のギャップ長を持つ第3のギャップとから
    成り、 上記第2のギャップの増大するギャップ長を形成するた
    めに、対向面のヘッド進行方向に対し後ろ側の面を傾斜
    面とした磁気ヘッド。
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Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61117708A (ja) * 1984-11-13 1986-06-05 Sony Corp 磁気ヘツド
JPS6238514A (ja) * 1985-08-14 1987-02-19 Hitachi Ltd 磁気ヘツド
JPS62140210A (ja) * 1985-12-13 1987-06-23 Sanyo Electric Co Ltd 消去磁気ヘッド
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