JPH01196735A - 光学式記録再生装置 - Google Patents
光学式記録再生装置Info
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- JPH01196735A JPH01196735A JP63020521A JP2052188A JPH01196735A JP H01196735 A JPH01196735 A JP H01196735A JP 63020521 A JP63020521 A JP 63020521A JP 2052188 A JP2052188 A JP 2052188A JP H01196735 A JPH01196735 A JP H01196735A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、光学的に情報を記録再生する装置の光学式記
録再生装置に関するものである。
録再生装置に関するものである。
従来の技術
現代は情報化時代と言われており、その中核をなす高密
度大容量メモリーの技術開発が盛んに行われている。メ
モリーに要求される能力としては、前述の高密度、大容
量に加え、高信頼性、高速ア −クセス等が挙げられ
、それらを満足するものとして、光デイスクメモリーが
最も注目されているが、本発明は光学式記録再生装置に
おける高速アクセス手段に関するものである。
度大容量メモリーの技術開発が盛んに行われている。メ
モリーに要求される能力としては、前述の高密度、大容
量に加え、高信頼性、高速ア −クセス等が挙げられ
、それらを満足するものとして、光デイスクメモリーが
最も注目されているが、本発明は光学式記録再生装置に
おける高速アクセス手段に関するものである。
光学式記録再生装置は、半導体レーザ、コリメートレン
ズ、ハーフミラ−等の光学素子で構成され、円盤状記録
媒体上のフォーカス誤差信号を検出する手段および円盤
状記録媒体上のトラッキング誤差信号を検出する手段お
よび円盤状記録媒体上の情報を検出する情報検出手段と
を具備する光学系と、光磁気ディスクなどの円盤状記録
媒体上に光スポットを形成するための対物レンズを、円
盤状記録媒体の記録媒体面に対して垂直な方向のフォー
カス方向Fと記録媒体面に対して平行な半径方向のトラ
ッキング方向Tとに駆動する機構を有し、円盤状記録媒
体上に光学的に情報の記録再生を行う。
ズ、ハーフミラ−等の光学素子で構成され、円盤状記録
媒体上のフォーカス誤差信号を検出する手段および円盤
状記録媒体上のトラッキング誤差信号を検出する手段お
よび円盤状記録媒体上の情報を検出する情報検出手段と
を具備する光学系と、光磁気ディスクなどの円盤状記録
媒体上に光スポットを形成するための対物レンズを、円
盤状記録媒体の記録媒体面に対して垂直な方向のフォー
カス方向Fと記録媒体面に対して平行な半径方向のトラ
ッキング方向Tとに駆動する機構を有し、円盤状記録媒
体上に光学的に情報の記録再生を行う。
従来のこの種の光学式記録再生装置は、第4図のような
構成になっていた。
構成になっていた。
第4図人に示すように、回動部材3には中空の回転軸2
2が軸受け1sa、1sbを介して、ハウジング19に
固定されている。回動部材3の一端には、2枚の平行板
バネ4 a * 4 bを介して、対物レンズ6を取り
付けたレンズホルダー6が設置されている。ハウジング
19の下に離れて固定された固定光学系1から出射され
た光束23は、回転軸22の回転中心を通って、回動部
材3に取り付けられたプリズム21の両端面24a、2
4bで全反射されて対物レンズ6に入射するように構成
されている。
2が軸受け1sa、1sbを介して、ハウジング19に
固定されている。回動部材3の一端には、2枚の平行板
バネ4 a * 4 bを介して、対物レンズ6を取り
付けたレンズホルダー6が設置されている。ハウジング
19の下に離れて固定された固定光学系1から出射され
た光束23は、回転軸22の回転中心を通って、回動部
材3に取り付けられたプリズム21の両端面24a、2
4bで全反射されて対物レンズ6に入射するように構成
されている。
トラッキング方向Tの駆動は、回動部材3と一体的に、
回動軸22を中心として回動する回動ヨーク2oに固定
されたトラッキング方向駆動用磁石12と、ハウジング
19に固定された磁気ヨーク18に一体的に取り付けら
れたトラッキング駆動コイル11を配置した動電型変換
器により、回動軸22を中心として回動することによっ
て得られる。第4図Bに示すようにフォーカス方向Fの
駆動は、フォーカス駆動用磁石1Qと磁気ヨーク162
L、16bとから成る磁気回路の空隙17中に、レンズ
ホルダー6に取り付けられたフォーカス駆動コイル9を
配置した動電型変換器により、平行な2枚の板バネ4
a + 4 bを介して、対物レンズを取り付けたレン
ズホルダー5が並進運動することによって得られる。
回動軸22を中心として回動する回動ヨーク2oに固定
されたトラッキング方向駆動用磁石12と、ハウジング
19に固定された磁気ヨーク18に一体的に取り付けら
れたトラッキング駆動コイル11を配置した動電型変換
器により、回動軸22を中心として回動することによっ
て得られる。第4図Bに示すようにフォーカス方向Fの
駆動は、フォーカス駆動用磁石1Qと磁気ヨーク162
L、16bとから成る磁気回路の空隙17中に、レンズ
ホルダー6に取り付けられたフォーカス駆動コイル9を
配置した動電型変換器により、平行な2枚の板バネ4
a + 4 bを介して、対物レンズを取り付けたレン
ズホルダー5が並進運動することによって得られる。
ここで、フォーカス駆動コイル9および空隙17は、ト
ラッキング方向Tの回動軸を中心とする円弧状に形成さ
れている。
ラッキング方向Tの回動軸を中心とする円弧状に形成さ
れている。
発明が解決しようとする課題
光学式記録再生装置は、記録媒体上の任意の位置に情報
を記録再生するため、アクセスタイムの短縮化が非常に
重要な課題となってくる。
を記録再生するため、アクセスタイムの短縮化が非常に
重要な課題となってくる。
第4図に示すような構成の光学式記録再生装置は、アク
セスタイムを短くするために、半導体レーザ、コリメー
トレンズ、ハーフミラ−などの光学素子、およびフォー
カス誤差信号検出手段、トラッキング誤差信号検出手段
などから構成される固定光学系1を回動部材3と分離す
ることにより、可動部の重量を低減してアクセスタイム
の短縮化を図っている。しかし可動部のM量の低減およ
び可動部を駆動する駆動力の増大には限界が有り、磁気
ディスクなみのアクセスタイムを達成することは困難で
あった。
セスタイムを短くするために、半導体レーザ、コリメー
トレンズ、ハーフミラ−などの光学素子、およびフォー
カス誤差信号検出手段、トラッキング誤差信号検出手段
などから構成される固定光学系1を回動部材3と分離す
ることにより、可動部の重量を低減してアクセスタイム
の短縮化を図っている。しかし可動部のM量の低減およ
び可動部を駆動する駆動力の増大には限界が有り、磁気
ディスクなみのアクセスタイムを達成することは困難で
あった。
本発明は上記問題点に鑑みてなされたものであり、アク
セスタイムの大幅な短縮化が可能となる光学式記録再生
装置を提供することを目的とするものである。
セスタイムの大幅な短縮化が可能となる光学式記録再生
装置を提供することを目的とするものである。
課題を解決するための手段
上記目的を達成するために、本発明の光学式記録再生装
置は、固定光学系と、回動部材と、回動部材の回転中心
近傍に設けられた光反射面の回転角検出手段を有するガ
ルバノミラ−と、回動部材の一端に設けられ、円盤状記
録媒体の略半径方向に複数個の対物レンズを有するレン
ズホルダーを対物レンズ光軸方向に駆動する駆動手段と
、回動部材の一端に固定されガルバノミラ−からの光束
を対物レンズの方向に反射させる対物レンズと同数のミ
ラーと、対物レンズと同数の光束位置検出手段より構成
されている。
置は、固定光学系と、回動部材と、回動部材の回転中心
近傍に設けられた光反射面の回転角検出手段を有するガ
ルバノミラ−と、回動部材の一端に設けられ、円盤状記
録媒体の略半径方向に複数個の対物レンズを有するレン
ズホルダーを対物レンズ光軸方向に駆動する駆動手段と
、回動部材の一端に固定されガルバノミラ−からの光束
を対物レンズの方向に反射させる対物レンズと同数のミ
ラーと、対物レンズと同数の光束位置検出手段より構成
されている。
作用
本発明は、上記した構成によって、円盤状記録媒体の記
録領域の任意の位置にアクセスを行う場合、最寄りのレ
ンズに向かってガルバノミラ−により光束の向きを変え
るため、回動部材の移動距離は極めて少なくて済む。従
って、大幅なアクセスタイムの短縮化が可能となる。
録領域の任意の位置にアクセスを行う場合、最寄りのレ
ンズに向かってガルバノミラ−により光束の向きを変え
るため、回動部材の移動距離は極めて少なくて済む。従
って、大幅なアクセスタイムの短縮化が可能となる。
実施例
以下、本発明の一実施例を、図面に基づいて説明する。
第1図人および第1図Bは本発明の一実施例における光
学式記録再生装置の概略構成を示す図である。
学式記録再生装置の概略構成を示す図である。
第1図人において、1は固定光学系、2はガルバノミラ
−13は回動部材、4は板バネ、6はレンズホルダー、
sa、eb、acは対物レンズ、7は円盤状記録媒体で
あるディスク、8はミラー、3oは回転角検出センサー
、31&、31b。
−13は回動部材、4は板バネ、6はレンズホルダー、
sa、eb、acは対物レンズ、7は円盤状記録媒体で
あるディスク、8はミラー、3oは回転角検出センサー
、31&、31b。
31Cは光束位置検出センサーである。レンズホルダー
5は板バネ4を介して回動部材3に連結されている。ガ
ルバノミラ−2の光反射面および回動部材3は、紙面に
垂直な軸Xを中心にして回動する。第1図Bは、第1図
人のA−A断面をしめした図であり、8はミラー、9は
フォーカス駆動コイル、1oはフォーカス駆動用磁石、
11はアクセス駆動コイル、12はアクセス駆動用磁石
、13はベース、14はシャフト、16は軸受けである
。ミラー8は対物レンズ6a、sb、6c[向けてガル
バノミラ−2からの光束を反射するよう、回動部材3の
一端に固定されている。尚、本実施例においては、ミラ
ー8は対物レンズと同数であるが、これは、対物レンズ
と同数の光反射面を持つ単一のミラーで置き換えてもよ
い。
5は板バネ4を介して回動部材3に連結されている。ガ
ルバノミラ−2の光反射面および回動部材3は、紙面に
垂直な軸Xを中心にして回動する。第1図Bは、第1図
人のA−A断面をしめした図であり、8はミラー、9は
フォーカス駆動コイル、1oはフォーカス駆動用磁石、
11はアクセス駆動コイル、12はアクセス駆動用磁石
、13はベース、14はシャフト、16は軸受けである
。ミラー8は対物レンズ6a、sb、6c[向けてガル
バノミラ−2からの光束を反射するよう、回動部材3の
一端に固定されている。尚、本実施例においては、ミラ
ー8は対物レンズと同数であるが、これは、対物レンズ
と同数の光反射面を持つ単一のミラーで置き換えてもよ
い。
以上のように構成された光学式記録再生装置の一実施例
について、以下その動作について説明を行う。第1図人
および第1図Bに於て、半導体レーザ、コリメートレン
ズ、光検出器等の光学素子で構成され、フォーカス誤差
信号、トラッキング誤差信号、情報信号等の検出手段を
有する固定光学系1から出射された平行光束は、ガルバ
ノミラ−2で反射され、ミラー8で反射後、対物レンズ
sa、eb、acのいずれかに入射する。第1図人の場
合、対物レンズ6bによりデイヌク7上に光スポットが
形成される。
について、以下その動作について説明を行う。第1図人
および第1図Bに於て、半導体レーザ、コリメートレン
ズ、光検出器等の光学素子で構成され、フォーカス誤差
信号、トラッキング誤差信号、情報信号等の検出手段を
有する固定光学系1から出射された平行光束は、ガルバ
ノミラ−2で反射され、ミラー8で反射後、対物レンズ
sa、eb、acのいずれかに入射する。第1図人の場
合、対物レンズ6bによりデイヌク7上に光スポットが
形成される。
アクセス駆動コイル11は片側を回動部材3に固定され
、ベース13に固定されたアクセス駆動用磁石12との
組合せにより、回動部材3を回動させるだめの駆動力を
発生する。フォーカス駆動コイル9はレンズホルダー6
に巻かれてあり、ベース13に固定されたフォーカス駆
動用磁石1゜との組合せにより、レンズホルダー5を対
物レンズ62Lr 6b + a cの光軸方向(フォ
ーカス方向)に駆動し、フォーカス制御を行なう。
、ベース13に固定されたアクセス駆動用磁石12との
組合せにより、回動部材3を回動させるだめの駆動力を
発生する。フォーカス駆動コイル9はレンズホルダー6
に巻かれてあり、ベース13に固定されたフォーカス駆
動用磁石1゜との組合せにより、レンズホルダー5を対
物レンズ62Lr 6b + a cの光軸方向(フォ
ーカス方向)に駆動し、フォーカス制御を行なう。
第2図は、本発明の詳細な説明するために、その要部の
みを示した図である。第2図人はディスク7の記録領域
の最内周にアクセスを行った場合を示している。この場
合、ガルバノミラ−2は回転角検出センサー3oにより
、光反射面の回転角を検出しながら、対物レンズe&が
移動するであろう位置に最短時間で光束を移動させる。
みを示した図である。第2図人はディスク7の記録領域
の最内周にアクセスを行った場合を示している。この場
合、ガルバノミラ−2は回転角検出センサー3oにより
、光反射面の回転角を検出しながら、対物レンズe&が
移動するであろう位置に最短時間で光束を移動させる。
同時に回動部材3は対物レンズ6aがディスク7の最内
周にくるよう回動する。光束と対物レンズ6aとの位置
合わせは、光束位置検出センサー31乙により検出した
信号をもとに、ガルバノミラ−2を修正回動させること
により行なう。
周にくるよう回動する。光束と対物レンズ6aとの位置
合わせは、光束位置検出センサー31乙により検出した
信号をもとに、ガルバノミラ−2を修正回動させること
により行なう。
第2図Bはディスク7の記録領域の最外周にアクセスを
行う場合を示している。この場合も、第2図人と同様の
方式によりアクセスを行うことが可能である。
行う場合を示している。この場合も、第2図人と同様の
方式によりアクセスを行うことが可能である。
ガルバノミラ−2の回転角を検出する回転角検出センサ
ー3oは、光学式その他の一般的なセンサーを用いれば
よい。また、光束位置検出センサー31a、31b、3
1cも同様に種々の方式が使用可能であるが、本実施例
においては第3図に示す方式をとった。
ー3oは、光学式その他の一般的なセンサーを用いれば
よい。また、光束位置検出センサー31a、31b、3
1cも同様に種々の方式が使用可能であるが、本実施例
においては第3図に示す方式をとった。
第3図は光束位置検出センサー31?Lの検出原理を示
した図であり、32は光束位置検出センサー311Lを
構成する光検出器、33は差動アンプ、34は光束であ
る。対物レンズ61Lに入射する光束34は、光束径が
対物レンズ6aの口径よりも大きいため、対物レンズ6
aの口径外のガルバノミラ−2による光束掃引方向の位
置で、レンズホルダ−5もしくは、回動部材3におのお
の設けられた2個の光検出器32で光束34を受光し、
差動アンプ33により差動出力を取ることにより、光束
34と対物レンズ62Lとの相対的な位置ずれを検出す
ることが可能である。差動アンプ33の出力である光束
位置誤差信号をガルバノミラ−2へフィードバックする
ことにより、ガルバノミラ−2を微小回転させて、対物
レンズ6aに光束34を迅速に合致させることが可能で
ある。第3図においては、対物レンズ6aと光束位置検
出センサー31&に関して述べたが、これは他の対物レ
ンズおよび光束位置検出センサーについても同様である
。
した図であり、32は光束位置検出センサー311Lを
構成する光検出器、33は差動アンプ、34は光束であ
る。対物レンズ61Lに入射する光束34は、光束径が
対物レンズ6aの口径よりも大きいため、対物レンズ6
aの口径外のガルバノミラ−2による光束掃引方向の位
置で、レンズホルダ−5もしくは、回動部材3におのお
の設けられた2個の光検出器32で光束34を受光し、
差動アンプ33により差動出力を取ることにより、光束
34と対物レンズ62Lとの相対的な位置ずれを検出す
ることが可能である。差動アンプ33の出力である光束
位置誤差信号をガルバノミラ−2へフィードバックする
ことにより、ガルバノミラ−2を微小回転させて、対物
レンズ6aに光束34を迅速に合致させることが可能で
ある。第3図においては、対物レンズ6aと光束位置検
出センサー31&に関して述べたが、これは他の対物レ
ンズおよび光束位置検出センサーについても同様である
。
アクセスタイムの短縮化を計るため、従来は可動部重量
の低減および駆動力の増大が主に行われてきたが、これ
らの手段には限界があった。本発明は、アクセス距離自
体を短くすることにより、アクセスタイムの短縮化を計
るものである。本実施例のように対物レンズを3個用い
た場合、対物レンズが1個である従来例と比較して、対
物レンズ1個当りが受は持つ記録領域は約晃になり、回
動部材3の回動量もそれにつれて約にになるため、ディ
スクチ上における任意の位置に高速でアクセスすること
が可能となる。さらに、ガルバノミラ−に回転角検出セ
ンサーを設け、対物レンズ近傍に光束位置検出センサー
を設けることにより、より正確で高速なアクセス動作を
行うことができる。
の低減および駆動力の増大が主に行われてきたが、これ
らの手段には限界があった。本発明は、アクセス距離自
体を短くすることにより、アクセスタイムの短縮化を計
るものである。本実施例のように対物レンズを3個用い
た場合、対物レンズが1個である従来例と比較して、対
物レンズ1個当りが受は持つ記録領域は約晃になり、回
動部材3の回動量もそれにつれて約にになるため、ディ
スクチ上における任意の位置に高速でアクセスすること
が可能となる。さらに、ガルバノミラ−に回転角検出セ
ンサーを設け、対物レンズ近傍に光束位置検出センサー
を設けることにより、より正確で高速なアクセス動作を
行うことができる。
尚、本実施例においては対物レンズを3個用いた場合を
示したが、これは必要に応じて何個用いてもよい。
示したが、これは必要に応じて何個用いてもよい。
また、ガルバノミラ−2は本実施例においては、回動部
材3に固定した形状で図示したが、これは必要に応じて
ペース13に固定してもよい。
材3に固定した形状で図示したが、これは必要に応じて
ペース13に固定してもよい。
発明の効果
本発明は、光学式記録再生装置のアクセス手段として、
固定光学系と、回転角検出センサーを有するガルバノミ
ラ−と、複数個のミラーおよび複数個の対物レンズを有
する回動部材と、複数個の光束位置検出センサーを用い
ることにより、円盤状記録媒体の記録領域の任意の位置
に高速でアクセスを行うことができ、従来方式では困難
であったアクセス手段の大幅な短縮化を達成可能な、優
れた光学式記録再生装置を実現できるものである。
固定光学系と、回転角検出センサーを有するガルバノミ
ラ−と、複数個のミラーおよび複数個の対物レンズを有
する回動部材と、複数個の光束位置検出センサーを用い
ることにより、円盤状記録媒体の記録領域の任意の位置
に高速でアクセスを行うことができ、従来方式では困難
であったアクセス手段の大幅な短縮化を達成可能な、優
れた光学式記録再生装置を実現できるものである。
第1図人および第1図Bは本発明の一実施例における光
学式記録再生装置の概略図、第2図人。 第2図Bおよび第3図はその動作説明のだめの概略図、
第4図人および第4図Bは従来の光学式記録再生装置の
概略図である。 1・・・・・・固定光学系、2・・・・・・ガルバノミ
ラ−13・・・・・・回動部材、4・・・・・・板バネ
、6・・・・・・レンズホルダー、6a、6b、6C・
・・・・・対物レンズ、7・・・・・・ディスク、8・
・・・・・ミラー、9・・・・・・フォーカヌ駆動コイ
ル、10・・・・・・フォーカス駆動用磁石、11・・
・・・・アクセス駆動コイル、12・・川・アクセス駆
動用磁石、13・山・・ペース、14・・・・・・シャ
フト、16・・・・・・軸受け、3o・・・・・・回転
角検出センサー、311L・31b、31(!・・・・
・・光束位置検出センサー、32・・・・・・光検出器
、33・・・・・・差動アンプ、34・°・・・°光束
。 8−−ミラー 9−m−フオーカス、@動コイル IO−m−フオーカス、繋勤M通石 //−−−アクtヌ、@吻コイλν /2’−−アク亡ヌ駈動用遥石 13−−べ′−ス l4−−−シャフト tS−一軸受は 第1図 (B) 第2図 第3図
学式記録再生装置の概略図、第2図人。 第2図Bおよび第3図はその動作説明のだめの概略図、
第4図人および第4図Bは従来の光学式記録再生装置の
概略図である。 1・・・・・・固定光学系、2・・・・・・ガルバノミ
ラ−13・・・・・・回動部材、4・・・・・・板バネ
、6・・・・・・レンズホルダー、6a、6b、6C・
・・・・・対物レンズ、7・・・・・・ディスク、8・
・・・・・ミラー、9・・・・・・フォーカヌ駆動コイ
ル、10・・・・・・フォーカス駆動用磁石、11・・
・・・・アクセス駆動コイル、12・・川・アクセス駆
動用磁石、13・山・・ペース、14・・・・・・シャ
フト、16・・・・・・軸受け、3o・・・・・・回転
角検出センサー、311L・31b、31(!・・・・
・・光束位置検出センサー、32・・・・・・光検出器
、33・・・・・・差動アンプ、34・°・・・°光束
。 8−−ミラー 9−m−フオーカス、@動コイル IO−m−フオーカス、繋勤M通石 //−−−アクtヌ、@吻コイλν /2’−−アク亡ヌ駈動用遥石 13−−べ′−ス l4−−−シャフト tS−一軸受は 第1図 (B) 第2図 第3図
Claims (1)
- 半導体レーザ、コリメートレンズ、ハーフミラー等の光
学素子で構成され、円盤状記録媒体上のフォーカス誤差
信号を検出する手段および前記円盤状記録媒体上のトラ
ッキング誤差信号を検出する手段および前記円盤状記録
媒体上の情報信号を検出する手段とを具備する固定光学
系と、前記円盤状記録媒体の記録媒体面に対して垂直な
方向の光軸方向に略平行な軸を中心として回動可能な機
構を有し、前記固定光学系からの光束を前記円盤状記録
媒体の前記記録媒体面に対し略平行な面内で任意の向き
に反射させるガルバノミラーと、前記光軸方向に略平行
な軸を中心として前記円盤状記録媒体の前記記録媒体面
に対して平行な方向で、かつ略半径方向に駆動するため
の機構を具備した回動部材と、前記回動部材に固定され
、前記円盤状記録媒体上に微小光スポットを形成するた
めの対物レンズが複数個、前記円盤状記録媒体の略半径
方向に略直線状に配置されたレンズホルダーを前記光軸
方向に駆動する機構を有する対物レンズ駆動手段と、前
記回動部材に固定され、前記固定光学系から出射された
光束を前記対物レンズの光軸に略平行に入射させるため
の前記対物レンズと同数のミラーと、前記回動部材もし
くは、前記レンズホルダーに固定され、前記ガルバノミ
ラーからの光束の位置を検出する前記対物レンズおよび
前記ミラーと同数の光束位置検出手段とを具備したこと
を特徴とする光学式記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63020521A JPH0675289B2 (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | 光学式記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63020521A JPH0675289B2 (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | 光学式記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01196735A true JPH01196735A (ja) | 1989-08-08 |
| JPH0675289B2 JPH0675289B2 (ja) | 1994-09-21 |
Family
ID=12029465
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63020521A Expired - Lifetime JPH0675289B2 (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | 光学式記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0675289B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5677904A (en) * | 1994-10-18 | 1997-10-14 | Pioneer Electronic Corporation | Disc player |
-
1988
- 1988-01-29 JP JP63020521A patent/JPH0675289B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5677904A (en) * | 1994-10-18 | 1997-10-14 | Pioneer Electronic Corporation | Disc player |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0675289B2 (ja) | 1994-09-21 |
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