JPH01196935A - 表示付選択呼出受信装置 - Google Patents
表示付選択呼出受信装置Info
- Publication number
- JPH01196935A JPH01196935A JP63021244A JP2124488A JPH01196935A JP H01196935 A JPH01196935 A JP H01196935A JP 63021244 A JP63021244 A JP 63021244A JP 2124488 A JP2124488 A JP 2124488A JP H01196935 A JPH01196935 A JP H01196935A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- section
- code
- signal
- message
- control section
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- Pending
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- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、メツセージの符号変換(スクランブル)機能
付きの表示付選択呼出受信装置に関する。
付きの表示付選択呼出受信装置に関する。
(従来の技術)
従来、この種の表示付選択呼出受信装置は、第4図に示
すブロック構成の基地局により信号が送出され、第6図
に示すブロック構成の表示付選択呼出受信装置で信号を
受信していた。第4図において、呼出番号受信部itは
表示付選択呼出受信装置の呼出し番号を受信し、制御部
41へ呼出し番号を送る。また、メツセージ受信部12
はメツセージ内容を受信し、制御部41ヘメツセージ内
容を送る。
すブロック構成の基地局により信号が送出され、第6図
に示すブロック構成の表示付選択呼出受信装置で信号を
受信していた。第4図において、呼出番号受信部itは
表示付選択呼出受信装置の呼出し番号を受信し、制御部
41へ呼出し番号を送る。また、メツセージ受信部12
はメツセージ内容を受信し、制御部41ヘメツセージ内
容を送る。
制御部41はこれらの信号を送信部にならべ、タイミン
グを制御して、エンコーダ14に送る。エン;−ダ14
では受は取った情報を所定の信号方式にエンコードする
0例えば、第5図に示すCCI R。
グを制御して、エンコーダ14に送る。エン;−ダ14
では受は取った情報を所定の信号方式にエンコードする
0例えば、第5図に示すCCI R。
Non:I−ド(POC8AG:I−ド)を呼ばれる信
号フォーマットに変換し、アドレス信号とメツセージ信
号を作る。エンコーダ14よりのデジタル信号を変調部
15では、例えば周波数シフトキーイング(FSX)変
調をかけて送信部16に送り、アンテナ17より輻射す
る。一方、受信のほうは第6図に示すように、アンテナ
21で受けた信号を受信部22でベースバンド信号にし
、レベル変換部23でNRZ (Non Return
to Zero)信号に変換し。
号フォーマットに変換し、アドレス信号とメツセージ信
号を作る。エンコーダ14よりのデジタル信号を変調部
15では、例えば周波数シフトキーイング(FSX)変
調をかけて送信部16に送り、アンテナ17より輻射す
る。一方、受信のほうは第6図に示すように、アンテナ
21で受けた信号を受信部22でベースバンド信号にし
、レベル変換部23でNRZ (Non Return
to Zero)信号に変換し。
ビット同期部24でビット同期を、フレーム同期部25
でフレーム同期をとり、IDROM61内のアドレス情
報とビット同期、フレーム同期のとれたNRZ信号とを
アドレス照合部27で照合し、メツセージデコード部2
8でアドレス信号に引続くメツセージ信号をデコードす
る。これらの制御は制御部62で行われる、制御部62
はまた。鳴音発生部31を介してスピーカ32を吹鳴さ
せるとともに、表示制御部33を介してメツセージをL
CD34に表示する。
でフレーム同期をとり、IDROM61内のアドレス情
報とビット同期、フレーム同期のとれたNRZ信号とを
アドレス照合部27で照合し、メツセージデコード部2
8でアドレス信号に引続くメツセージ信号をデコードす
る。これらの制御は制御部62で行われる、制御部62
はまた。鳴音発生部31を介してスピーカ32を吹鳴さ
せるとともに、表示制御部33を介してメツセージをL
CD34に表示する。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記従来の表示付選択呼出受信装置は、
アドレス信号、メツセージ信号の構成が公知であり、通
常の受信機とデコーダがあればデコード可能であり秘匿
性に欠けるという問題点があった。本発明はこのような
課題を解決するものであり、アドレス、メツセージ信号
の秘匿性を確保することができる表示付選択呼出受信装
置を提供することを目的とするものである。
アドレス信号、メツセージ信号の構成が公知であり、通
常の受信機とデコーダがあればデコード可能であり秘匿
性に欠けるという問題点があった。本発明はこのような
課題を解決するものであり、アドレス、メツセージ信号
の秘匿性を確保することができる表示付選択呼出受信装
置を提供することを目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
本発明は上記目的を達成するために、基地局側に制御部
及び符号制御部を設け、送信するアドレス信号を制御部
で認識し、アドレス信号固有の符号を符号制御部でエン
コーダで生成されるフレーム同期にタイミングをあわせ
重畳して送信する。
及び符号制御部を設け、送信するアドレス信号を制御部
で認識し、アドレス信号固有の符号を符号制御部でエン
コーダで生成されるフレーム同期にタイミングをあわせ
重畳して送信する。
一方、受信側では、IDROM、符号制御部及び制御部
を設け、IDROMに前記基地局側で重畳したアドレス
信号に固有の符号の情報を持たせ。
を設け、IDROMに前記基地局側で重畳したアドレス
信号に固有の符号の情報を持たせ。
フレーム同期部でとれたタイミングで符号制御部で基地
局側と同じ符号を重畳して復号し、アドレス照合部、メ
ツセージデコード部に信号を送り、デコードするように
したものである。
局側と同じ符号を重畳して復号し、アドレス照合部、メ
ツセージデコード部に信号を送り、デコードするように
したものである。
(作 用)
したがって、本発明によれば、無線で送られるメツセー
ジ信号に固有の符号変換(スクランブル)することがで
きるのでメツセージの秘匿性を高めるという効果を有す
る。
ジ信号に固有の符号変換(スクランブル)することがで
きるのでメツセージの秘匿性を高めるという効果を有す
る。
(実施例)
第1図は本発明の一実施例の基地局構成を示すものであ
り、第2図は本発明の一実施例の表示付選択呼出受信装
置の構成を示すものである。なお、第3図は本発明の一
実施例の信号が送信側固有の変換(スクランブル)され
、受信側でもとの信号に変換(デスクランブル)される
様子を示したものである。第1図において、11は呼出
し番号を受信する呼出番号受信部、12はメツセージ内
容を受信するメツセージ受信部、13は制御部、14は
受けとった情報を所定の信号方式にするエンコーダ。
り、第2図は本発明の一実施例の表示付選択呼出受信装
置の構成を示すものである。なお、第3図は本発明の一
実施例の信号が送信側固有の変換(スクランブル)され
、受信側でもとの信号に変換(デスクランブル)される
様子を示したものである。第1図において、11は呼出
し番号を受信する呼出番号受信部、12はメツセージ内
容を受信するメツセージ受信部、13は制御部、14は
受けとった情報を所定の信号方式にするエンコーダ。
15は変調部、16は送信部、17はアンテナ、18は
固有の符号を重畳する符号制御部である。また、第2図
において、21はアンテナ、22はアンテナからの信号
を受信する受信部、23はNRZ信号に変換するレベル
変換部、24はビット同期部、25はフレーム同期部、
26はIDROM、27はIDROM内のアドレス情報
とビット及びフレーム同期のとれたNRZ信号とを照合
するアドレス照合部、28はメツセージデコード部、2
9は固有の符号を重畳する符号制御部、30は制御部、
31は鳴音発生部、32はスピーカ、33はメツセージ
の表示を制御する表示制御部、34はメツセージを表示
するLCDである。
固有の符号を重畳する符号制御部である。また、第2図
において、21はアンテナ、22はアンテナからの信号
を受信する受信部、23はNRZ信号に変換するレベル
変換部、24はビット同期部、25はフレーム同期部、
26はIDROM、27はIDROM内のアドレス情報
とビット及びフレーム同期のとれたNRZ信号とを照合
するアドレス照合部、28はメツセージデコード部、2
9は固有の符号を重畳する符号制御部、30は制御部、
31は鳴音発生部、32はスピーカ、33はメツセージ
の表示を制御する表示制御部、34はメツセージを表示
するLCDである。
次に上記実施例の動作について説明する。第1図の呼出
番号受信部11は表示付選択呼出受信装置の呼出し番号
を受信し、制御部13へ呼出し番号を送る。制御部13
でアドレスを認識した後エンコーダ14に送られエンコ
ードされる。エンコードされた信号を第3図(a)に示
す0次に符号制御部18では、例えば、第3図(b)の
ような符号(−殻内にはメツセージ(M)系列符号等の
1,0のバランスの良い符号が用いられる)と排他的論
理和をとっ。
番号受信部11は表示付選択呼出受信装置の呼出し番号
を受信し、制御部13へ呼出し番号を送る。制御部13
でアドレスを認識した後エンコーダ14に送られエンコ
ードされる。エンコードされた信号を第3図(a)に示
す0次に符号制御部18では、例えば、第3図(b)の
ような符号(−殻内にはメツセージ(M)系列符号等の
1,0のバランスの良い符号が用いられる)と排他的論
理和をとっ。
て重畳すると第3図(c)が得られ、この信号が変調部
15に送られる。一方、受信側のほうは、第2図のアン
テナ21で受けた信号を受信部22でベースバンド信号
にし、レベル変換部23でNRZ信号に変換し、ビット
同期部24でビット同期を、フレーム同期部25でフレ
ーム同期をとる。IDROM26の中にある第3図(b
)と同じ第3図(d)の符号を、符号制御部29でビッ
ト同期、フレーム同期をとった後排他的論理和をとって
重畳すると、第3図(a)と同じ信号第3図(e)が得
られる。これらの制御は制御部30で行われる。第3図
(e)で示した信号は、IDROM26内のアドレス情
報とビット同期、フレーム同期のとれたNRZ信号とを
アドレス照合部27で照合する。また、メツセージ信号
はメツセージデコード部28でデコードされる。制御部
30はまた鳴音発生部31を介してスピーカ32を吹鳴
させるとともに、表示制御部33を介してメツセージを
LCD34に表示する。
15に送られる。一方、受信側のほうは、第2図のアン
テナ21で受けた信号を受信部22でベースバンド信号
にし、レベル変換部23でNRZ信号に変換し、ビット
同期部24でビット同期を、フレーム同期部25でフレ
ーム同期をとる。IDROM26の中にある第3図(b
)と同じ第3図(d)の符号を、符号制御部29でビッ
ト同期、フレーム同期をとった後排他的論理和をとって
重畳すると、第3図(a)と同じ信号第3図(e)が得
られる。これらの制御は制御部30で行われる。第3図
(e)で示した信号は、IDROM26内のアドレス情
報とビット同期、フレーム同期のとれたNRZ信号とを
アドレス照合部27で照合する。また、メツセージ信号
はメツセージデコード部28でデコードされる。制御部
30はまた鳴音発生部31を介してスピーカ32を吹鳴
させるとともに、表示制御部33を介してメツセージを
LCD34に表示する。
(発明の効果)
本発明は、上記実施例より明らかなように、以下に示す
効果を有する。
効果を有する。
(1)無線(電波)で送られるメツセージ信号に選択呼
出受信装置固有の符号変換(スクランブル:をかけるこ
とができるので、メツセージの秘匿性を高めることがで
きる。
出受信装置固有の符号変換(スクランブル:をかけるこ
とができるので、メツセージの秘匿性を高めることがで
きる。
(2)スクランブルの同期を、従来の信号方式と同じフ
レーム同期信号で行うため従来システムとの互換性があ
る。
レーム同期信号で行うため従来システムとの互換性があ
る。
(3)重畳する符号をIDROMにより選択できるので
自由度が高い。
自由度が高い。
(4)重畳する符号にメツセージ(M)系列符号を用い
ればメツセージの1.0符号のバランスを確保すること
ができる。
ればメツセージの1.0符号のバランスを確保すること
ができる。
第1図は本発明の一実施例の基地局ブロック図。
第2図は本発明の一実施例の表示付選択呼出受信装置の
ブロック図、第3図は本発明の一実施例の信号が送信側
でスクランブルされ受信側でデスクランブルされる状態
を示す図1、第4図は従来の基地局のブロック図、第5
図は従来の表示付選択呼出受信装置のブロック図、第6
図は表示付選択、 呼出しの信号方式の一例である。 )11・・・呼出番号受信部、12・・・メツセージ受
信部、13.41・・・制御部、14・・・エンコーダ
、15・・・変調部、16・・・送信部。 17、21・・・アンテナ、22・・・受信部、23・
・・ レベル変換部、24・・・ビット同期部。 25・・・フレーム同期部、26.61・・・ IDR
OM、27・・・アドレス照合部、28・・・メツセー
ジデコード部、29・・・符号制御部、 30.62・
・・制御部、31・・パ鳴音発生部、32・・・スピー
カ、33・・・表示制御部、34・・・LCD。 第1図 〉 璽 ν
ブロック図、第3図は本発明の一実施例の信号が送信側
でスクランブルされ受信側でデスクランブルされる状態
を示す図1、第4図は従来の基地局のブロック図、第5
図は従来の表示付選択呼出受信装置のブロック図、第6
図は表示付選択、 呼出しの信号方式の一例である。 )11・・・呼出番号受信部、12・・・メツセージ受
信部、13.41・・・制御部、14・・・エンコーダ
、15・・・変調部、16・・・送信部。 17、21・・・アンテナ、22・・・受信部、23・
・・ レベル変換部、24・・・ビット同期部。 25・・・フレーム同期部、26.61・・・ IDR
OM、27・・・アドレス照合部、28・・・メツセー
ジデコード部、29・・・符号制御部、 30.62・
・・制御部、31・・パ鳴音発生部、32・・・スピー
カ、33・・・表示制御部、34・・・LCD。 第1図 〉 璽 ν
Claims (1)
- 受信部と、ビット同期部と、フレーム同期部と、アドレ
ス照合部と、IDROMと、メッセージデコード部と、
表示制御部と、鳴音発生部と、符号制御部および制御部
とを備え、フレーム同期信号のによって決定されるタイ
ミングで、IDROMの内容によって決定される符号を
重畳して、スクランブルされたメッセージを復号し、メ
ッセージを表示する表示付選択呼出受信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63021244A JPH01196935A (ja) | 1988-02-02 | 1988-02-02 | 表示付選択呼出受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63021244A JPH01196935A (ja) | 1988-02-02 | 1988-02-02 | 表示付選択呼出受信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01196935A true JPH01196935A (ja) | 1989-08-08 |
Family
ID=12049643
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63021244A Pending JPH01196935A (ja) | 1988-02-02 | 1988-02-02 | 表示付選択呼出受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01196935A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0552051A3 (ja) * | 1992-01-17 | 1995-01-25 | Hitachi Ltd |
-
1988
- 1988-02-02 JP JP63021244A patent/JPH01196935A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0552051A3 (ja) * | 1992-01-17 | 1995-01-25 | Hitachi Ltd | |
| US5412719A (en) * | 1992-01-17 | 1995-05-02 | Hitachi, Ltd. | Radio paging system with voice transfer function and radio pager |
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