JPH04296130A - スクランブル・システム - Google Patents

スクランブル・システム

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JPH04296130A
JPH04296130A JP3082849A JP8284991A JPH04296130A JP H04296130 A JPH04296130 A JP H04296130A JP 3082849 A JP3082849 A JP 3082849A JP 8284991 A JP8284991 A JP 8284991A JP H04296130 A JPH04296130 A JP H04296130A
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Tsuneo Furuya
古谷 恒雄
Fujiyuki Fukamatsu
深松 藤幸
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Sony Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は,通信衛星などを用いて
映像信号および音声信号に対して送信先(加入者または
顧客)対応に所定のスクランブル処理を行うスクランブ
ル・システムに関する。
【0002】
【従来の技術】映像信号および音声信号に対して加入者
ごとにスクランブル処理を行い,許可された加入者にの
み有効に受信可能としたシステムとして,たとえば,衛
星通信(C/S)スクランブル・システムが知られてい
る。
【0003】従来のC/Sスクランブル・システムの送
信局の部分構成を図6に示す。このC/Sスクランブル
・システム2は,加入者の登録,変更などの管理を行う
オーソライゼーションセンタ・コンピュータ1からの加
入者情報およびそのスクランブル情報を,MODEMな
どを介して受信するシステム・コンピュータ21とスク
ランブラ23とを有している。スクランブラ23にはビ
デオ入力信号VDINおよび音声入力信号AUDINが
入力され,スクランブラ23はシステム・コンピュータ
21から入力される加入者情報とそのスクランブル信号
にしたがってスクランブル(エンコード)処理した信号
を,図示しないアップコンバータ(アップリンク)に出
力する。アップコンバータからの出力はアンテナを介し
て通信衛星に放射される。受信側の地上局は通信衛星か
らの電波を受信して所定の信号処理を行って加入者に送
出する。加入者はデスクランブル(デコード)処理して
必要な情報を入手できる。ただし,許可されていない端
末においては正しくデスクランブルできないので,正常
な情報を受信できない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来,システム・コン
ピュータ21からスクランブラ23への情報出力は,受
信側のVTR,CRT装置などの周辺機器の動作を制御
する情報は,BSフォーマット上のデータチャネルを利
用して伝送している。また,システム・コンピュータ2
1とスクランブラ23とは独立して動作している。さら
に,データチャネルはスクランブラの動作とは独立して
処理されており,BSフォーマット上の制御信号は制御
データ領域にエンコードされて伝送され,受信側におい
て音声信号,映像信号と周辺機器の動作を制御する信号
と同期がとれていない。その結果,受信側の周辺機器に
おいて,受信した映像信号,音声信号などとその動作タ
イミングなどに狂いが生じているという問題がある。か
かる問題を解決するには,図6に破線で示したように,
その同期処理に,サブのシステム・コンピュータを設け
る必要があるが,システム・コンピュータと同様のサブ
システム・コンピュータを設けることはシステム価格を
高くするという問題がある。また,その制御処理が複雑
になり,スクランブラの負担が多くなるいう問題がある
【0005】
【課題を解決するための手段】上記問題を解決するため
,加入者登録などを行うセンタ・コンピュータからの情
報を受信するシステム・コンピュータと,映像信号およ
び音声信号を入力し上記システム・コンピュータからの
情報に基づいたスクランブル処理を行うスクランブラを
有し,送信先対応に映像信号および音声信号にスクラン
ブル処理を行う本発明のスクランブル・システムにおい
ては,システム・コンピュータは,BSフォーマットに
適合するフォーマットの制御データフレームを用いて,
受信側の周辺機器の動作を制御する情報を上記スクラン
ブラへ送出し,スクランブラは該受信した制御情報をB
Sフォーマットのコントロールデータ領域内に挿入して
音声情報などと同時に出力する。
【0006】
【作用】システム・コンピュータからスクランブラには
周辺機器駆動の制御情報はBSフォーマットのコントロ
ールデータ領域に挿入されるように送出される。その制
御情報を受信したスクランブラはBSフォーマットのコ
ントロールデータ領域にその制御情報を挿入し他の音声
信号とともに送出する。受信側では音声信号などと一緒
にその制御情報が受信できるから,音声信号などと同期
のとれた周辺機器の動作が可能になる。
【0007】
【実施例】図1に本発明のスクランブル・システムの実
施例としてC/Sスクランブル・システムの構成を示す
。このC/Sスクランブル・システムは,図6に対応し
ている。C/Sスクランブル・システム2は,加入者の
登録,変更などの管理を行うオーソライゼーションセン
タ・コンピュータ1に,たとえばMODEMを介して接
続されたシステム・コンピュータ21,このシステム・
コンピュータに接続されたスクランブラ23を有してい
る。スクランブラ23には,ビデオ入力信号VDIN,
音声入力信号AUDIN,および,ディジタル入力デー
タDGDTINが入力されている。スクランブラ23の
回路構成を図2に示す。スクランブラ23は,ビデオ回
路23A,制御装置23B,音声/PSK回路23C,
および,PCM回路23Dからなる。
【0008】ビデオ回路23Aは,A/Dコンバータ2
3A1,フレームメモリ23A2,ビデオ制御回路23
A3,D/Aコンバータ23A4を有している。A/D
コンバータ23A1はビデオ入力信号VDINをディジ
タル信号に変換し,フレームメモリ23A2は変換され
たビデオ信号VDINを記憶する。ビデオ制御回路23
A3はマイクロコンピュータで構成され,制御装置23
B内の制御回路23B1と協働してビデオ信号の制御を
行う。D/Aコンバータ23A4は信号処理されたディ
ジタル信号形式のビデオ信号をアナログ信号形式に変換
して,ビデオ信号VD23として出力する。制御装置2
3Bは,マイクロコンピュータで構成された制御回路2
3B1およびRAM23B2を有している。制御回路2
3B1はシステム・コンピュータ21と,たとえば,R
S230CまたはSCSIなどの伝送ラインで接続され
,システム・コンピュータ21から加入者情報およびそ
のスクランブル情報などを入力し,RAM23B2に記
憶する。制御回路23B1はビデオ制御回路23A3に
スクランブル信号,その他の処理信号を出力する。また
,制御回路23B1はビデオ制御回路23A3の動作を
監視する。
【0009】音声/PSK回路23Cは,2種の音声入
力信号AUDIN1,AUDIN2 をそれぞれディジ
タル信号に変換するA/Dコンバータ23C1,23C
2,および,4相PSK変調器23C3を有している。 PCM回路23Dは,セレクタ23D1,マルチプレク
サ23D2,BCH・SEL23D3,BCH・SEL
23D3,および,差動コンバータ23D4を有してい
る。セレクタ23D1はA/Dコンバータ23C1,2
3C2からの音声入力信号AUDIN1 ,AUDIN
2 を選択する。選択された音声入力信号AUDINは
ディジタル入力データDGDTINおよび制御回路23
B1からの信号により,マルチプレクサ23D2におい
てマルチプレクシングされる。マルチプレクサ23D2
の出力が,BCH・SEL23D3において音声A/B
モード制御信号に基づいてビットストリームBS23が
出力される。ビットストリームBS23はさらに差動コ
ンバータ23D4において差動変換され,4相PSK変
調器23C3において4相PSK変調されてサブキャリ
ヤSUBCRとして出力される。
【0010】図3にAモードのBSフォーマットを示す
。コントロールデータの基本的なフォーマットは,復号
制御のためのアドレス信号,映像シャフリングデータの
ためのSDA信号,および,データ・スクランブル(デ
コード)のための同期フラグ信号PFLGである。 アドレス信号は,アドレスワード,アドレスフレームと
呼ばれるワードシンク(同期)およびフレームシンク信
号で規定されるワードおよびフレームを規定し,アドレ
スフォーマットを規定している。アドレスの規定は,5
つの異なる情報を伝送するため,5つのフォーマットF
ORMAT1〜FORMAT5がある。FORMAT1
はフレームシンクパターンを擁するワードであり,キー
,パラメータなどを規定し,デコーダ共通情報を伝送す
る。FORMAT2は映像,音声のオーソライズ情報を
伝送する。FORMAT3は独立音声,独立デコーダの
オーソライズ情報を伝送する。FORMAT4はメッセ
ージ情報を伝送する。FORMAT5はサービスビット
情報を伝送し,デコーダ共通情報伝送フォーマットを規
定している。
【0011】図4に図3に示したBSフォーマット内の
コントロールデータ領域を用いて伝送されるデータのパ
ケットを示す。ヘッダHEADERは,以下に述べるデ
ータDATA,リザーブドワードR−W,エラーコレク
ションコードECC,および,エラーデテクテョンコー
ドEDCがいかなるものであるかを規定し,かつ,パケ
ット形式のヘッダとなり,パケット同期信号を含む。デ
ータDATAの領域は,デコーダに接続されるVTR装
置などの周辺機器を制御するための情報を規定する領域
である。このデータDATAには,周辺機器のアドレス
,周辺機器のオン/オフなどのコントロール情報,周辺
機器の動作をスケジュール管理するための情報などが規
定される。リザーブドワードR−Wは将来に使用するた
めの予備領域である。エラーコレクションコードECC
は,ヘッダHEADER,データDATA,リザーブド
ワードR−Wを含む,データ品質を保証するためのエラ
ーコレクションコードである。通信衛星を介して通信品
質は相当低くなるから,このエラーコレクションコード
ECCを用いて通信品質を向上させる。エラーデテクテ
ョンコードEDCはヘッダHEADER,データDAT
A,リザーブドワードR−Wおよびエラーコレクション
コードECCを含む情報データに誤りが発生しているか
否かを検出する符号である。
【0012】システム・コンピュータ21は,オーソラ
イゼーションセンタ・コンピュータ1から受信した情報
に応じて周辺機器の動作を制御するためのコントロール
情報を生成して,図4に示すフォーマットの情報が,ス
クランブラ23において,図3に示すコントロールデー
タ領域に挿入されるように指示して,スクランブラ23
に出力する。スクランブラ23内の制御回路23B1は
システム・コンピュータ21からの上記コントロール情
報を受信して一旦RAM23B2に記憶して,図3に示
したBSフォーマットの形態で信号が受信側で受信され
るように信号処理を行う。このBSフォーマットの信号
はアップコンバータおよびアンテナ(図示せず)を介し
て通信衛星に放射され,受信側の地上局で受信されて該
当する加入者に送信される。受信側では,コントロール
データ領域に含まれるコントロール情報とその他の領域
に含まれるデータとの時間的な一致,すなわち,同期が
とれているから,正確なタイミングで受信側の周辺機器
を動作させることができる。このように,送信側で一元
化した受信側の周辺機器の制御が可能となる。
【0013】図5にBモードのBSフォーマットを示す
。このBSフォーマットにおいても,図4に示したパケ
ットがコントロールデータ領域に挿入されて受信側に送
出される。
【0014】
【発明の効果】以上に述べたように,本発明によれば,
送信側でBSフォーマットのコントロールデータ領域に
受信側のコントロール情報を挿入してデータ送出するこ
とにより,受信側において受信した映像信号および音声
信号と同期がとれた周辺機器の一元化した制御が可能と
なる。また,この同期処理を行うのに,別途システム・
コンピュータ相当のコントロールを必要とせず,システ
ム構成が簡単になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のスクランブル・システムの実施例とし
てのC/Sスクランブル・システムの部分構成図である
【図2】図1に示したスクランブラの回路構成図である
【図3】本発明の実施例に用いるAモードのBSフォー
マット図である。
【図4】図3のコントロールデータ領域に挿入されるコ
ントロール情報のデータパケットを示す図である。
【図5】本発明の実施例に用いるBモードのBSフォー
マット図である。
【図6】従来のC/Sスクランブル・システムの部分構
成図である。
【符号の説明】
1・・オースライゼーションセンタ・コンピュータ,2
・・C/Sスクランブル・システム,21・・システム
・コンピュータ,23・・スクランブラ,23A・・ビ
デオ回路,23B・・制御装置,23C・・音声/PS
K回路,23D・・PCM回路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  加入者登録などを行うセンタ・コンピ
    ュータからの情報を受信するシステム・コンピュータと
    ,映像信号および音声信号を入力し上記システム・コン
    ピュータからの情報に基づいたスクランブル処理を行う
    スクランブラを有し,送信先対応に映像信号および音声
    信号にスクランブル処理を行うスクランブル・システム
    において,システム・コンピュータは,BSフォーマッ
    トに適合するフォーマットのコントロールデータ領域を
    用いて,受信側の周辺機器の動作を制御する情報を上記
    スクランブラへ送出し,上記スクランブラは該受信した
    制御情報をBSフォーマットのコントロールデータ領域
    内に挿入して音声情報などと同時に出力することを特徴
    とするスクランブル・システム。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009049958A (ja) * 2007-08-23 2009-03-05 Yamaha Corp 中継装置およびプログラム

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