JPH01196978A - 書類撮影用ビデオカメラ - Google Patents

書類撮影用ビデオカメラ

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Publication number
JPH01196978A
JPH01196978A JP63020770A JP2077088A JPH01196978A JP H01196978 A JPH01196978 A JP H01196978A JP 63020770 A JP63020770 A JP 63020770A JP 2077088 A JP2077088 A JP 2077088A JP H01196978 A JPH01196978 A JP H01196978A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
gamma correction
circuit
image
video camera
Prior art date
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Pending
Application number
JP63020770A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoichi Sawachi
洋一 沢地
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujifilm Holdings Corp
Original Assignee
Fuji Photo Film Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Photo Film Co Ltd filed Critical Fuji Photo Film Co Ltd
Priority to JP63020770A priority Critical patent/JPH01196978A/ja
Priority to US07/303,264 priority patent/US5019909A/en
Publication of JPH01196978A publication Critical patent/JPH01196978A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N1/00Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
    • H04N1/40Picture signal circuits
    • H04N1/407Control or modification of tonal gradation or of extreme levels, e.g. background level
    • H04N1/4072Control or modification of tonal gradation or of extreme levels, e.g. background level dependent on the contents of the original
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N9/00Details of colour television systems
    • H04N9/64Circuits for processing colour signals
    • H04N9/68Circuits for processing colour signals for controlling the amplitude of colour signals, e.g. automatic chroma control circuits
    • H04N9/69Circuits for processing colour signals for controlling the amplitude of colour signals, e.g. automatic chroma control circuits for modifying the colour signals by gamma correction

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Picture Signal Circuits (AREA)
  • Color Television Image Signal Generators (AREA)
  • Processing Of Color Television Signals (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は電子式画像入力装置等のオフィスオートメーシ
ョン(OA)用ビデオ機器に用いられる書類撮影用ビデ
オカメラに関する。
〔従来の技術〕
本発明の対象となるOA用ビデオ機器は民生用カラービ
デオカメラが支柱等に取付けられ、原稿台に載置された
原稿を撮影し、そのビデオ出力をモニタテレビジョン等
に入力して使用するものである。
このOA用ビデオ機器の利用分野としてはモニタテレビ
ジョンに接続して0)IPの代用としたり、或いはVT
R,ビデオフロッピーに静止画記録を行う静止画記録装
置に接続して写真、図面、文書等の書類を記録してファ
イリングするシステムが挙げられる。・ ところで上述したOA用ビデオ機器に使用されるビデオ
カメラは一般被写体を撮影することが前提とされている
民生用カラービデオカメラである。したがってビデオカ
メラの撮像部から得られる映像信号のγ値を補正するガ
ンマ補正回路のγ値は0.45付近になるように半固定
ボリュームにより調整されており、使用時にγ値を変更
することができないようになっていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記ビデオカメラで書類を撮影する場合に写真(ポジ画
像)等の一般被写体に類似した資料についてはガンマ補
正回路のγ値は0.45付近が適当でアリ、モニタテレ
ビジョンの画面における階調再現特性は良好である。
これに対して白黒の文書資料を上記ビデオカメラで撮影
した場合についても一般被写体と同様にガンマ補正回路
のγ値を0,45付近の値にしてガンマ補正を行うとモ
ニタテレビジョンの画面上では文字が白味がかかる為に
見にくくなる。この場合に絞り等によりビデオカメラの
撮影光学系に入射される光量を減少させると、文字の白
味は無くなるが、白紙部分が暗くなり、文字が見にくく
なるという問題があった。この原因は文書資料の黒い部
分にある程度の輝度があるので白紙部分のビデオカメラ
の出力レベルを10・0%とした場合に、黒部分の出力
レベルが0%とならず、第7図に示すように40%前後
になり、白黒のレベル差が少ない、すなわちコントラス
トが少ないことにある本発明はこのような事情に鑑みて
なされたものであり、白黒の文書資料を撮影した場合に
おいても十分なコントラストが得られる書類撮影用ビデ
オカメラを提供することを目的とするものである〔課題
を解決するための手段〕 本発明は上記目的を達成するために、書類を撮像する撮
像手段と、該撮像手段から得られる映像信号を所定のフ
ォーマットに変換処理する信号処理手段とを有する書類
撮影用ビデオカメラにおいて、前記信号処理手段は、撮
像手段から得られた映像信号のγ値を補正するための離
散的な二種類以上の補正値を有し、これらの複゛数のγ
値補正渣のうちいずれか一つが撮像対象に応じて自動的
に又は手動により設定されるガンマ補正手段とを含むご
とを特徴とするものである。
〔作用〕
本発明に係る書類撮影用ビデオカメラでは撮像手段から
得られる映像信号が信号処理手段に含まれるガンマ補正
回路によりガンマ補正される。
このガンマ補正回路は離散的な二種以上の補正値を有し
ており、撮影対象が白黒の文書である場合にはγ補正値
として0.45以上の値が自動的に、又は手動により設
定される。
したがって、ビデオカメラ出力として白黒のコントラス
トが十分得られ、モニターテレビジョンの画面上には明
瞭な文書画像が得られる。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。第1
図には本発明が適用される画像人力装置の外観が示され
ている。同図において、1は原稿が載置される原稿台で
あり、その表面はホワイトバランス調整を行うために無
彩色に着色されている。原稿台1の側面に折り畳み可能
に取り付けられたアーム3.5の先端には原稿台1表面
を照明する白色螢光燈7.9が固設されている。
また原稿台1の側面には折畳み可能に脚11が取り付け
られており、該1a11にはビデオカメラ13が取り付
けられている。ビデオカメラ13により原稿台1に載置
された原稿が撮像されると、その映像信号は所定フォー
マット(例えばNTSC方式)に変換処理され、磁気デ
ィスク等の記録媒体に静止画記録を行う静止画記録装置
15またはモニターテレビジョン17に出力される。
次に本発明が適用される画像人力装置の要部の電気的構
成を第2図に示す。
同図において、例えばポジ(陽画)又はネガ(陰画)の
カラーフィルムをカラー撮影するCOD等の固体イメー
ジセンサ2の受光面上には、緑ストライプ/赤青線順次
のカラーフィルタが設けられている。この固体イメージ
センサ2の受光面にはカラーフィルタを透過した緑(G
)、赤(R)及び青(B)光線による光学像が結像され
、受光面の各画素を水平走査することにより、色信号G
s 、Rs 、Gs 、Rs・・・、Gs 、Bs、G
s、B、・・・を生成し順次、相関2乗サンプリング(
CDS)アンプ4に出力する。尚、フィルタ配列の右側
の受光面は遮光部材によって遮光されており、これによ
り固体イメージセンサ2から1水平走査毎に出力される
色信号にはその遮光領域に対応してオプティカルブラッ
クと称される無信号領域が形成されるようになっている
CDSアンプ4は、各色信号を相関処理した後サンプリ
ング検出し、所定レベルに増幅してサンプルホールド回
路(S/H)6.8に出力する回路である。
サンプルホールド回路6.8は、CDSアンプ4からの
緑信号cs 、赤信号R3又は青信号B。
をそれぞれ所定周波数でサンプリングし所定時間ホール
ドする回路である。サンプルホールド回路6から出力さ
れる緑信号G、は、極性反転回路(INV  G)18
及びアナログスイッチ24の接点a側に入力されるよう
になっている。
又、サンプルホールド回路8からの線順次化された赤信
号Rs 又は青信号B、は、可変利得型のホワイトバラ
ンスアンプ(WBA  R)10及び(WBA  B)
12に入力されるようになっている。
ホワイトバランスアンプ10.12はそれぞれ、赤信号
R5、青信号B、を所定のレベルまで増幅するホワイト
バランス調整用のアンプであり、ホワイトバランスバン
ブ10の出力信号Rs は極性反転回路20及びアナロ
グスイッチ26の接点a側に、またホワイトバランスア
ンプ12の出力信号Bs は極性反転回路22及びアナ
ログスイッチ28の接点a側に人力されるようになって
いるこれらのホワイトバランスアンプ10.12の利得
は自動ホワイトバランスアンプ制御回路(AWB  C
0NT、)14により制御されるようになっている。
自動ホワイトバランス制御回路14は、サンプルホール
ド回路6からの緑信号cs %及びホワイトバランスア
ンプ10.12からの赤信号R1%青信号B、を取り込
み、緑信号Gs のレベルに赤信号R5及び青信号B、
のレベルがそれぞれ同じになるようにホワイトバランス
アンプ10.12の利1等を制御する。尚、このホワイ
トバランス調整は、自動ホワイトバランス制御回路14
に接続されているブツシュスイッチ16を押した際、自
動的に行われるようになっている。
極性反転回路18.20.22は、緑色信号G3、赤色
信号RS、青色信号Bs の極性をそれぞれ反転させ、
緑(G)、赤(R)、青(B)の各々の補色(マゼンタ
(M、)、シアン(C7)、イエロー(Y、))の色信
号(GS、 RS、 日。
)、即ちポジ画像とネガ画像との関係にある画像の色信
号を出力する。各極性反転回路18.20.22からの
出力信号G、 、I’2. 、E、は、アナログスイッ
チ24.26.28の接点す側にそれぞれ人力されるよ
うになっている。
各アナログスイッチ24.26.28は、図示しないポ
ジ/ネガ切換スイッチの操作により切り換わり、ポジ画
像の場合は接点a側が、ネガ画像の場合には接点す側が
それぞれ選択されるようになっている。
ペイント回路29は、ジョイスティック30、利得制御
回路(G  C0NT、)32及びフィードバック型の
可変利得アンプ34.36.38、から構成されており
、各アナログスイッチ24.26.28を介して選択さ
れたポジ画像の色信号G、 、R,、BS 又はネガ画
像の色信号(G、、L 、B、の各信号レベルを調節し
、カラー画像の色強調をする回路である。
ジョイスティック30は、カラー画像の強調色の指定又
は撮像対象がネガ画像の場合のホワイトバランス調整を
行う操作部であり、 操作レバー31を所定方向に操作
することにより特定の色を強調するための操作信号XS
Yがジョイスティック30より出力される。
利得制御回路32は、ジョイスティック30から出力さ
れる操作信号X、Yに基づいて、前記可変利得アンプ3
4.36.38の利得を相対的に制御する利得制御信号
Gc SRc SBc をそれぞれ出力する。
可変利得アンプ34.36.38は、利得制御回路32
からの利得制御信号Gc 、 Rc 、Bc で定めら
れる利得制御量に応じて、緑信号Gs(GS )、赤信
号R−(Rs  )、青信号Bs  (EIS)のレベ
ルをそれぞれ調節し、カラー画像の色強調が行えるよう
にする。尚、ネガの場合、可変利得アンプ34.36.
38は色信号G、 、R,、B、の白レベルがそれぞれ
同レベルになるように利得制御され、これによりホワイ
トバランス調整が行われる。
可変利得アンプ34からの緑信号G=  (Gs  )
は、フィードバッククランプ回路(FB  CLAMP
)40及びガンマ補正回路50に人力されるまた、各可
変利得アンプ36.38からの赤信号R5(B3>、青
信号B、(B5)は、各フィードバッククランプ回路(
FB  CLAMP)42.44、及びアナログスイッ
チ46の接点a1b側にそれぞれ入力されるようになっ
ている。
各フィードバッククランプ回路40.42.44は、図
示してない同期信号発生回路から出力される所定パルス
幅のクランプパルスCPに基づいて、各可変利得アンプ
34.36.38からの緑信号Gs  (Cps ) 
、赤信号Rs(RS)、青信号BS(135)の黒レベ
ルを所定レベルにそれぞれクランプし各可変利得アンプ
34.36.38にフィードバックする回路である。
フィードバッククランプ回路40には、同期信号発生回
路からのクランプパルスCPが緑信号G、(G、)のオ
プティカルブラックに一致するタイミングでIH(Hは
1水平走査期間)毎に供給される。
一方、各フィードバッククランプ回路42.44には、
同期信号発生回路からのクランプパルスCPがアナログ
スイッチ48を介して赤信号Rs(R,)、青信号13
s  (Es )のオプティカルブラックにそれぞれ一
致するタイミングで供給される。このアナログスイッチ
48は、前記同期信号発生回路から出力されるIH毎に
立上がりと立下がりを繰り返すライン判別信号Llに基
づいてIH毎に交互に切り替わるようになっている。
したがって、クランプパルスCPは、各フィードバック
クランプ回路42.44に互いにIH異なるタイミング
でそれぞれ2H毎に供給されることとなる。
アナログスイッチ46は、前記ライン判別信号LIに基
づいてIH毎に切り替え動作し、各可変利得アンプ36
.38からの赤信号Rs  (Rs  )、青信号BS
  (BL >を線順次信号に変換する。
可変利得アンプ34からの緑信号Gs  (Gs )、
アナログスイッチ46からの赤信号Rs  (Rs)、
青信号Bs  (US )は、それぞれガンマ補正回路
50.56に人力されるようになっている。
ガンマ補正回路50.56は、通常のテレビジョン等か
ら成る画像表示システムの系全体のγが1になるように
緑信号cs(Cps)、赤信号R,,(F’s)及び青
信号Bs(日、ンのガンマ補正を行う。即ち、ガンマ補
正回路50.56は、通常、テレビジョンのブラウン管
のγ値が約2.2なので各色信号のγ値を約0.45に
ガンマ補正する。
これはポジ画像のうち一般被写体の画像又はネガ画像に
ついて行われるが、イメージセンサ2の撮像対象が白黒
の文書資料である場合には白黒のコントラストが十分に
とれるように各色信号のγ値は0.45より大きい値に
補正される。この点については後で詳述する。
ガンマ補正回路50は、ポジ画像の緑信号Gsのガンマ
補正をするポジガンマ補正回路52及びネガ画像の緑信
号Gs のガンマ補正をするネガガンマ補正回路54か
ら構成されている。ガンマ補正回路52.54からの緑
信号G5−G5 は、アナログスイッチ62の接点aS
b側にそれぞれ入力される。
ガンマ補正回路56は、ポジ画像の赤信号R8又は青信
号B、のガンマ補正をするポジガンマ補正回路58、及
びネガ画像の赤信号R3又は青信号B、のガンマ補正を
するネガガンマ補正回路60から構成されている。ポジ
ガンマ補正回路58からの赤信号Rs又は青信号B、が
、アナログスイッチ64の接点a側に、ネガガンマ補正
回路60からの赤信号号R3又は青信号B、が、アナロ
グスイッチ64の接点す側にそれぞれ入力されるように
なっている。
アナログスイッチ62.64は、前記アナログスイッチ
24.26.28と連動して同時に切り換わるようにな
っている。アナログスイッチ62は、ガンマ補正回路5
0のポジガンマ補正回路52からの緑信号Gs 又はネ
ガガンマ補正回路54からの緑信号G5 を選択する。
アナログスイッチ64は、ガンマ補正回路56のポジガ
ンマ補正回路58からの赤信号Rs 又はネガガンマ補
正回路60からの赤信号R3、及びポジガンマ補正回路
58からの青信号B、又はネガガンマ補正回路60から
の赤信 号R5をそれぞれ選択する。
アナログスイッチ62.64によって選択された緑信号
cs  (C1;、)、及び赤信号Rs  (Rs  
)又は青信号B5(BS)は、図示してないカラーエン
コーダに入力され、所定のフォーマットのカラー映像信
号に変換処理される。
上記構成に於いて、イメージセンサ2から得られた被写
体の3原色信号はCDSアンプ4により相関処理され、
且つ所定レベルまで増幅されてサンプルホールド回路6
.8に出力される。
サンプルホールド回路6.8はそれぞれ、所定周波数で
CDSアンプ4の出力信号のうち、緑信号Gs 、赤信
号R1又は青信号B、をサンプリングし、所定時間ホー
ルドする。サンプルホールド回路6から出力される緑信
号G、又は極性反転回路18からの緑信号G、が、アナ
ログスイッチ24を介してペイント回路29の可変利得
アンプ34に入力される。
一方、サンプルホールド回路8からの赤信号G又は青信
号RS は、ブッシニスイッチ16が押された際、ホワ
イトバランスアンプ10.12によってホワイトバラン
ス調整のためのレベル調整がそれぞれ行われる。
ホワイトバランス調整を行う際には原稿台1上には何も
載置せずに白色螢光燈7.9により無彩色に着色された
原稿台1.表面を照明した状態でビデオカメラ13によ
り該原稿台1表面を撮像するしたがってホワイトバラン
ス調整時には原稿台1表面がイメージセンサ2により撮
像され、その出力信号がCDSアンプ4を介してサンプ
ルホールド回路6.8に人力されている。
この状態下でプッシニスイッチ16が押されると、自動
ホワイトバランス制御回路14はサンプルホールド回路
6からの緑信号GS 、ホワイトバランスアンプ10.
12からの赤信号R5s青信号B、を取り込み、緑信号
Gs のレベルを基準として赤信号R,及び青信号B、
が緑信号G、のレベルに等しくなるようにホワイトバラ
ンスアンプ10.12の利得を調整する。この結果、イ
メージセンサ2により撮像される被写体のカラー映像信
号のホワイトバランスが適切に行われる。
さて、ホワイトバランスアンプ10から出力される赤信
号R3又は極性反転回路20から出力される赤信号RS
 は、アナログスイッチ26を介してペイント回路29
の可変利得アンプ36に入力される。ホワイトバランス
アンプ12から出力される青信号Bs又は極性反転回路
22から出力される貴信母日、は、アナログスイッチ2
8を介してペイント回路29の可変利得アンプ38に人
力される。
可変利得アンプ34.36.38によってそれぞれ所定
レベルに増幅された緑信号cc  (cs、赤信号RC
(L)、青信号B、  (Bc)は、各フィードバック
クランプ回路40.42.44によって黒レベルが所定
レベルにクランプされる可変利得アンプ回路34からの
緑信号Gs  (G)は、ガンマ補正回路50に入力さ
れ、該補正回路50により所定値のガンマ補正がなされ
る。
また可変利得アンプ34.36からの赤信号Rs<R=
)、青信号B、  (日、)は、アナログスイッチ46
を介してそれぞれIH毎に交互にガンマ補正回路56に
入力され、該補正回路56により所定値のガンマ補正が
なされる。
ガンマ補正回路50からの緑信号G、  (C,)、及
びガンマ補正回路56からの赤信号Rs(Rω又は青信
号Bs(Fs)は、それぞれアナログスイッチ62及び
64を介してカラーエンコーダに人力され、所定のフォ
ーマットのカラー映像信号に変換処理される。このカラ
ー映像信号は、図示しないモニタテレビ等の画像表示装
置に供給され、カラー画像が表示される。
その際、モニタ画像の強調する色をペイント回路29の
ジョイスティック30を介して指定すると、利得制御回
路32から可変利得アンプ34.36.38にはその指
定色を強調するための利得制御信号Gc SRc 、 
Be がそれぞれ出力される。これにより、3原信号G
S(C;S)、赤信号R,、(Rs )、青信号BS 
 (Et5)は、可変利得アンプ34.36.38によ
ってカラー画像の強調色に応じたレベルにそれぞれ調節
される。
次に第2図に示したポジガンマ補正回路52.58の具
体的構成例を第3図乃至第5図に示す。
ポジガンマ補正回路52.58は同じ構成であるので、
ここではポジガンマ補正回152についてのみ説明する
第3TI!Jに示すポジガンマ補正回路52は可変利得
アンプ34の出力信号を受けてこの信号のγ値を0.4
5に補正するガンマ回路520と、該ガンマ回路520
の出力信号と可変利得アンプ34の出力信号、すなわち
γ値が1である信号とを選択的に切り換えるスイッチ5
21とから構成されている。
スイッチ521はイメージセンサ2の撮像対象が一般被
写体に類似するポジ画像等では接点a側に(T=0.4
5)に、また撮像対象が白黒の文書資料である場合には
接点す側(r=1)に切り換えられる。尚スイッチ52
1は撮像対象に応じてγ値が0.45又は1に自動的に
切り換えられるアナログスイッチでもよいし、手動操作
により切り換えられるスイッチであってもよい。
第4図に示すポジガンマ補正回路52は電圧によりγ値
を変更できる可変ガンマ回路523と、γ=0.45と
なるようにγ値を設定する電源524.0.45以上の
値にγ値を設定する電源525と、これらの電源524
.525を切り換えるスイッチ526とから構成されて
いる。
このポジガンマ補正回路52は可変ガンマ回路523が
IC化されている場合に適用される。尚、イメージセン
サの撮像対象が白黒の文書資料である場合に0.45以
上の値のγ値が選択されること、スイッチ526がアナ
ログスイッチ又は手動操作用スイッチのいずれでもよい
ことは第3図の構成例と同様である。
更に第5図に示すポジガンマ補正回路52は、可変抵抗
器525と、可変抵抗器525によりγ値を変化させる
ことができる可変ガンマ回路520と、可変抵抗器52
5により設定されたγ値の信号と可変利得アンプ34か
ら出力されるγ=1の信号とを選択的に切り換えるスイ
ッチ526とから構成されている。
尚、可変抵抗器525はセンターがγ=0.45に、一
端がγ=1となるように設定されており、スイッチ52
6はアナログスイッチでもよいし、手動操作により切り
換えるスイッチであってもよい。
次に白黒の文書資料をビデオカメラで撮影した場合にγ
値により白黒のコントラストがどのように変化するかを
第6図を参照して説明する。同図において曲線Pはγ=
0.45の特性を、直線Qはγ=1の特性をそれぞれ示
している。第3図に示したポジガンマ補正回路52にお
いてスイッチ521を接点a側に切り換えてr=0.4
5を選択すると、第6図(A)に・示すように白紙部分
に相当するビデオカメラの出力を100%として黒文字
部分は40%となる。この時の映像信号は第6図(B)
に示すようになり、白紙部分と黒文字部分の出力レベル
の差は60%である。
これに対してスイッチ521を接点す側に切り換えてγ
=1に設定すると、第6図(A)から判るように黒文字
部分の出力レベルは13%となる。この時の映像信号は
第6図(C)に示すようになり、白紙部分と黒文字部分
の出力レベルの差は87%となる。このようにγ値を一
般被写体について選択される0、45より大きい値にす
ると白黒のコントラストが増加することが判る。
尚、上記実施例では被写体が白黒の文書資料の場合には
ガンマ値を0.45<γ≦1の範囲に選択する例につい
て説明したが、これに限定されず、γ〉■の値に選択し
てよりコントラストを増加させるようにしてもよい。
〔発明の効果〕
以上に説明したように本発明では映像手段から得られた
映像信号のγ補正を行うガンマ補正手段を、撮像対象に
応じて離散的な二種類以上のγ補正値のうちの一つを選
択できるように構成したので、撮像対象に応じて適切な
γ補正を行うことが可能となる。特に白黒の文書資料が
撮像対象である場合にはγ補正値を0.45より大きい
値に選択するように構成したので本発明によればモニタ
テレビジョンの画面上で白黒のコントラストを増加させ
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明が適用される画像入力装置の外観を示す
斜視図、第2図は本発明が適用される画像人力装置の要
部の電気的構成を示すブロック図、第3図は第2図に示
したポジガンマ補正回路の一実施例を示す構成図、第4
図は第2図に示したポジガンマ補正回路の他の実施例を
示す構成図、第5図は第2図に示したポジガンマ補正回
路の更に他の実施例を示す構成図、第6図はγ補正値と
ビデオカメラの撮像信号との関係を示す説明図、第7図
はビデオカメラの映像信号の一例を示す説明図である。 1・・・原稿台、  2・・・イメージセンサ、 4・
・・相関2乗サンプリングアンプ、  6.8・・・サ
ンプルホールド回路、 7.9・・・白色螢光燈、  
10.12・・・ホワイトバランスアンプ、  13・
・・ビデオカメラ、  14・・・自動ホワイトバラン
ス制御回路、 18.20.22・・・極性反転回路、
 64.65.66.80.81.90.91・・・ア
ナログススッチ、 69・・・ジョイスティック、 3
2・・・利得制御回路、 34.36.38・・・可変
利得アンプ、  40.42.44 ・・・フィードバ
ッククランプ回路、 52.58・・・ポジガンマ補正
回路、54.60・・・ネガガンマ補正回路。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)書類を撮像する撮像手段と、該撮像手段から得ら
    れる映像信号を所定のフォーマットに変換処理する信号
    処理手段とを有する書類撮影用ビデオカメラにおいて、 前記信号処理手段は、撮像手段から得られた映像信号の
    γ値を補正するための離散的な二種類以上の補正値を有
    し、これらの複数のγ補正値のうちいずれか一つが撮像
    対象に応じて自動的に又は手動により設定されるガンマ
    補正手段とを含むことを特徴とする書類撮影用ビデオカ
    メラ。
  2. (2)前記ガンマ補正手段は撮像対象が白黒の文書であ
    る場合にはγ補正値が0.45以上の値に設定されるこ
    とを特徴とする請求項(1)に記載の書類撮影用ビデオ
    カメラ。
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