JPH0119723B2 - - Google Patents
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- JPH0119723B2 JPH0119723B2 JP57150652A JP15065282A JPH0119723B2 JP H0119723 B2 JPH0119723 B2 JP H0119723B2 JP 57150652 A JP57150652 A JP 57150652A JP 15065282 A JP15065282 A JP 15065282A JP H0119723 B2 JPH0119723 B2 JP H0119723B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutting
- flexible conductor
- rod
- wire
- conductor
- Prior art date
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- Non-Insulated Conductors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はスパイラル状の可撓形導体の製造方
法及びその装置に関する。
法及びその装置に関する。
従来、可撓形導体としては撚線導体が一般的で
あるが、該撚線導体を製造する方法としては例え
ば次のような方法が知られている。即ち、荒引
線から伸線、焼鈍、撚線の三工程を経て製造され
る方法特開昭56−154590号公報に開示されるよ
うに回転体と一体に回転する環状に配列されたダ
イスより押出成形法によつて複数の素線を送り出
し、送り出された素線を撚り合せて撚線を製造す
る、いわば伸線、焼鈍および撚線の各工程を一体
化した方法。
あるが、該撚線導体を製造する方法としては例え
ば次のような方法が知られている。即ち、荒引
線から伸線、焼鈍、撚線の三工程を経て製造され
る方法特開昭56−154590号公報に開示されるよ
うに回転体と一体に回転する環状に配列されたダ
イスより押出成形法によつて複数の素線を送り出
し、送り出された素線を撚り合せて撚線を製造す
る、いわば伸線、焼鈍および撚線の各工程を一体
化した方法。
しかしながら、の方法では製造工程が三工程
に分離しているため、製造設備が大型化し多大の
据付面積を必要とするのみならず、各工程間にド
ラム巻取部の重複等により全動力負荷が大となる
という欠点がある。又、素線の断面は円形である
ため、スパイラル状の素線に比し可撓性が劣り、
撚線とした場合には同様の結果をきたす。一方、
スパイラル状の素線を用いて撚線とした場合には
従来の素線を用いて撚線とした場合に比し、可撓
性が格段にすぐれた撚線がえられ、又、設備の合
理化、低コストが達成できる等の効果を期待しう
る。又、の方法は荒引線からの伸線、焼鈍およ
び撚線の各工程を一体化した点で改善されている
が、押出成形法によつていることから可撓性をう
るために必要とする細線又はうすい線条を作る場
合には大きな動力を必要とするので得策でない。
に分離しているため、製造設備が大型化し多大の
据付面積を必要とするのみならず、各工程間にド
ラム巻取部の重複等により全動力負荷が大となる
という欠点がある。又、素線の断面は円形である
ため、スパイラル状の素線に比し可撓性が劣り、
撚線とした場合には同様の結果をきたす。一方、
スパイラル状の素線を用いて撚線とした場合には
従来の素線を用いて撚線とした場合に比し、可撓
性が格段にすぐれた撚線がえられ、又、設備の合
理化、低コストが達成できる等の効果を期待しう
る。又、の方法は荒引線からの伸線、焼鈍およ
び撚線の各工程を一体化した点で改善されている
が、押出成形法によつていることから可撓性をう
るために必要とする細線又はうすい線条を作る場
合には大きな動力を必要とするので得策でない。
本発明は上記のような従来法による撚線の製造
法が円形断面の素線を使用してなされているに鑑
み、スパイラル状の可撓形導体の製造方法及び装
置を提供することを目的としてなされたものであ
る。以下、本発明を添付の図面に基づいて詳細に
説明する。
法が円形断面の素線を使用してなされているに鑑
み、スパイラル状の可撓形導体の製造方法及び装
置を提供することを目的としてなされたものであ
る。以下、本発明を添付の図面に基づいて詳細に
説明する。
第1図は本発明の可撓形導体の製造装置を含む
全体工程図で1はキヤリア(図示せず)から繰り
出されるロツド、2は複数の矯正ロールを備えた
矯正装置、3はローラーダイス、4はピンチロー
ル、5は切削成形機、10は切削成形機5によつ
て製造される可撓形導体、6は雰囲気調整並びに
可撓形導体10の加熱又は保温装置、7はローラ
ーダイス、8は張力調整並びに貯線装置、9,1
1,12は動力源25よりメインシヤフト26を
介して各々4,5,8に動力を伝達する無段変速
機、13は可撓形導体の巻取り装置である。
全体工程図で1はキヤリア(図示せず)から繰り
出されるロツド、2は複数の矯正ロールを備えた
矯正装置、3はローラーダイス、4はピンチロー
ル、5は切削成形機、10は切削成形機5によつ
て製造される可撓形導体、6は雰囲気調整並びに
可撓形導体10の加熱又は保温装置、7はローラ
ーダイス、8は張力調整並びに貯線装置、9,1
1,12は動力源25よりメインシヤフト26を
介して各々4,5,8に動力を伝達する無段変速
機、13は可撓形導体の巻取り装置である。
第2図は第1図のピンチロール4及び切削成形
機5の部分の詳細図を示す。図中14はコンテナ
ー、16は中空シヤフト、15及び18は軸受
け、17はプーリーである。
機5の部分の詳細図を示す。図中14はコンテナ
ー、16は中空シヤフト、15及び18は軸受
け、17はプーリーである。
第3図はコンテナー14の詳細図を示す。図中
19はバイトホルダー、20は袋ナツト、21は
中空アダプター、22は中空アダプターの先端ネ
ジ部、23はバイトを示す。
19はバイトホルダー、20は袋ナツト、21は
中空アダプター、22は中空アダプターの先端ネ
ジ部、23はバイトを示す。
第4図は及び第5図はバイト23及び他の態様
23′を示し、イは斜視図、ロは側面図、ハは正
面図である。図においてwは切刃の直径方向の長
さを示している。バイト23又は23′の形状は
ドリル状になつていて、単一の切刃24a,24
a′が先端部に形成され、切刃24a,24a′の長
さはバイトの外縁からバイトの中心又は中心以上
に達するように形成されている。24b,24
b′はらせん部分であるが必ずしも必要としない。
又、切刃24aは直線でなく第5図のように曲線
状の切刃24a′であつてもよい。
23′を示し、イは斜視図、ロは側面図、ハは正
面図である。図においてwは切刃の直径方向の長
さを示している。バイト23又は23′の形状は
ドリル状になつていて、単一の切刃24a,24
a′が先端部に形成され、切刃24a,24a′の長
さはバイトの外縁からバイトの中心又は中心以上
に達するように形成されている。24b,24
b′はらせん部分であるが必ずしも必要としない。
又、切刃24aは直線でなく第5図のように曲線
状の切刃24a′であつてもよい。
次にこれら各部分の作用機構について説明す
る。まず、送り込まれるロツド1は矯正装置2の
複数個のロールによつて矯正されたのち、ローラ
ーダイス3によつてロツドの座屈防止のため加工
硬化を加えられると共に所定のサイズに成形さ
れ、ピンチロール4を経て切削成形機5に供給さ
れる。切削成形機5は第2図に示したように軸受
け15,18と、これら軸受けに支えられ、かつ
動力源25よりメインシヤフト26、無段変速機
11を介して回転するベルトプーリー17と、ベ
ルトプーリー17を介して回転する中空シヤフト
16と、中空シヤフト16の先端部に中空シヤフ
ト16と共に回転するよう装着されたコンテナー
14とから構成され、ロツド1はピンチロール4
からコンテナー14に連続的に送られる。コンテ
ナー14は第3図に示したように一端部外周にネ
ジ切り22された中空アダプター21に一端部外
周にネジ切り22されたバイトホルダー19が袋
ナツト20によつて接合され、バイトホルダー1
9内に装着されたバイト23が回転中空シヤフト
16の先端に固定された構造となつている。
る。まず、送り込まれるロツド1は矯正装置2の
複数個のロールによつて矯正されたのち、ローラ
ーダイス3によつてロツドの座屈防止のため加工
硬化を加えられると共に所定のサイズに成形さ
れ、ピンチロール4を経て切削成形機5に供給さ
れる。切削成形機5は第2図に示したように軸受
け15,18と、これら軸受けに支えられ、かつ
動力源25よりメインシヤフト26、無段変速機
11を介して回転するベルトプーリー17と、ベ
ルトプーリー17を介して回転する中空シヤフト
16と、中空シヤフト16の先端部に中空シヤフ
ト16と共に回転するよう装着されたコンテナー
14とから構成され、ロツド1はピンチロール4
からコンテナー14に連続的に送られる。コンテ
ナー14は第3図に示したように一端部外周にネ
ジ切り22された中空アダプター21に一端部外
周にネジ切り22されたバイトホルダー19が袋
ナツト20によつて接合され、バイトホルダー1
9内に装着されたバイト23が回転中空シヤフト
16の先端に固定された構造となつている。
第7図イはバイト23をコンテナ14に取付
け、ロツド1を切削している状態を示している。
ロツド1は、前述したようにピンチロール4で回
転できないように把持されて図の左方から右方へ
と送りこまれる。一方、コンテナ14は、矢符号
Rの方向に回転しているので、バイト23の切刃
24aでロツド1を切削し、可撓形導体の素材1
0′を切りことして削り出す。この紐状の素材1
0′の両側の長さは同じではなく、ロツド1の中
心部から切削されたa側端面よりも、ロツド1の
外縁部から切削されたb側端面の方が長いので、
素材10′は螺旋状に捩じれた三次元構造となる。
また、第4図ハに示す切刃24aの長さwは、第
6図に示すロツド1の被切削部分の長さlより大
きいので、ロツド1には削り残しが発生せず、無
駄がない。またロツド1の中心部分1′は、キリ
による穴穿けと同様に、切刃24aの方向に塑性
流動を起こすので、結局この部分も可撓形導体1
0の一部として形成される。
け、ロツド1を切削している状態を示している。
ロツド1は、前述したようにピンチロール4で回
転できないように把持されて図の左方から右方へ
と送りこまれる。一方、コンテナ14は、矢符号
Rの方向に回転しているので、バイト23の切刃
24aでロツド1を切削し、可撓形導体の素材1
0′を切りことして削り出す。この紐状の素材1
0′の両側の長さは同じではなく、ロツド1の中
心部から切削されたa側端面よりも、ロツド1の
外縁部から切削されたb側端面の方が長いので、
素材10′は螺旋状に捩じれた三次元構造となる。
また、第4図ハに示す切刃24aの長さwは、第
6図に示すロツド1の被切削部分の長さlより大
きいので、ロツド1には削り残しが発生せず、無
駄がない。またロツド1の中心部分1′は、キリ
による穴穿けと同様に、切刃24aの方向に塑性
流動を起こすので、結局この部分も可撓形導体1
0の一部として形成される。
素材10′が何ら拘束を受けていなければ、第
7図イに示すように、素材10′は、コンテナ1
4とともに矢符号Rの方向に同じ回転数で回転し
ながら図の右方へ送り出される。しかし、実際は
第1図に示すように、素材10′は、ローラーダ
イス7によつて回転を阻止された状態で把持され
て後方に送られる。そのため第7図ロのように素
材はコンテナ14の回転によつて捩じられ、連続
した可撓形導体10として成形される。
7図イに示すように、素材10′は、コンテナ1
4とともに矢符号Rの方向に同じ回転数で回転し
ながら図の右方へ送り出される。しかし、実際は
第1図に示すように、素材10′は、ローラーダ
イス7によつて回転を阻止された状態で把持され
て後方に送られる。そのため第7図ロのように素
材はコンテナ14の回転によつて捩じられ、連続
した可撓形導体10として成形される。
本発明の実施例においては、ロツド1の直径は
10mmφ、ローラーダイス7の引き抜き速度は4.4
m/min、コンテナの回転数は1000rpmとしてい
る。勿論、これらの各数値は一例に過ぎず、要求
される可撓形導体10のサイズによつて、各数値
が決定される。
10mmφ、ローラーダイス7の引き抜き速度は4.4
m/min、コンテナの回転数は1000rpmとしてい
る。勿論、これらの各数値は一例に過ぎず、要求
される可撓形導体10のサイズによつて、各数値
が決定される。
このときの捩じられた可撓形導体10の構造を
第8図によつて説明する。第8図イにおいてA部
は、バイト23によつて切削された素材10′部
分で、B部は捩じられた可撓形導体10部分で、
それぞれの斜視図を示している。素材10′は、
a端を中心として、捩じれたb端がa端の周囲を
螺旋状に囲んでいる。ロはイの素材10′の一部
を切り取つた斜視図である。素材10′は、幅W
は常に一定であるが、中心部長さLに対し、端部
a,bの長さl1,l2は常にl1<l2なる関係を保つて
いる。したがつて、このような素材10′に捩じ
りを加え、可撓形導体10とした場合、その断面
は第8図ハに示すようになる。すなわち、円錐形
状が一部で重複して、軸方向につながつた連続体
となつている。このような構造であれば、大きな
可撓性を有する導体となる。
第8図によつて説明する。第8図イにおいてA部
は、バイト23によつて切削された素材10′部
分で、B部は捩じられた可撓形導体10部分で、
それぞれの斜視図を示している。素材10′は、
a端を中心として、捩じれたb端がa端の周囲を
螺旋状に囲んでいる。ロはイの素材10′の一部
を切り取つた斜視図である。素材10′は、幅W
は常に一定であるが、中心部長さLに対し、端部
a,bの長さl1,l2は常にl1<l2なる関係を保つて
いる。したがつて、このような素材10′に捩じ
りを加え、可撓形導体10とした場合、その断面
は第8図ハに示すようになる。すなわち、円錐形
状が一部で重複して、軸方向につながつた連続体
となつている。このような構造であれば、大きな
可撓性を有する導体となる。
次に、このような可撓形導体と、薄い平角線を
スパイラル状に捩じつて形成した連続導体との相
違を説明する。第9図イは、素材となる薄い平角
線を示す。この平角線25′は中心部長さLと、
両端の長さl1,l2には、つねにL=l1=l2の関係が
成り立つている。したがつて、この平角線25′
に捩じりを加えて螺旋状にすると、円錐形状の連
続にはならず、第9図ロに示すように包帯をまい
たような円筒状の連続導体25になる。第9図ハ
は、その断面を示している。このような連続導体
25は、平角線25′が厚くなると可撓性は減少
する。可撓性を確保するために薄くすると、構造
的な密度が下がり弱くなる。そのため、中空部分
に芯線を入れて強度を確保する等の必要がある。
スパイラル状に捩じつて形成した連続導体との相
違を説明する。第9図イは、素材となる薄い平角
線を示す。この平角線25′は中心部長さLと、
両端の長さl1,l2には、つねにL=l1=l2の関係が
成り立つている。したがつて、この平角線25′
に捩じりを加えて螺旋状にすると、円錐形状の連
続にはならず、第9図ロに示すように包帯をまい
たような円筒状の連続導体25になる。第9図ハ
は、その断面を示している。このような連続導体
25は、平角線25′が厚くなると可撓性は減少
する。可撓性を確保するために薄くすると、構造
的な密度が下がり弱くなる。そのため、中空部分
に芯線を入れて強度を確保する等の必要がある。
これに対し、本発明の連続導体10は、素材1
0′が厚くても可撓性を発揮し、芯線が不要であ
るから製作が容易であるという利点がある。この
可撓形導体10は雰囲気・温度調整装置6により
非酸化状態で、かつ導体の焼鈍可能な温度に保た
れた雰囲気を通過したのちローラーダイス7に導
かれ、後成型並びに所定のサイズに調整される。
ついで冷却雰囲気に保たれた張力調整・貯線装置
8内で一定の張力を付与されながら巻取りドラム
13で巻取り製品とする。
0′が厚くても可撓性を発揮し、芯線が不要であ
るから製作が容易であるという利点がある。この
可撓形導体10は雰囲気・温度調整装置6により
非酸化状態で、かつ導体の焼鈍可能な温度に保た
れた雰囲気を通過したのちローラーダイス7に導
かれ、後成型並びに所定のサイズに調整される。
ついで冷却雰囲気に保たれた張力調整・貯線装置
8内で一定の張力を付与されながら巻取りドラム
13で巻取り製品とする。
本発明によつて製造された可撓形導体は公知の
手段により同心撚線或は集合撚線等の素線として
使用することは容易である。
手段により同心撚線或は集合撚線等の素線として
使用することは容易である。
本発明は以上説明したような構成によるもので
あるから非常に簡単な装置で荒引線を始め任意の
サイズのロツドから可撓性のすぐれた導体を連続
的に製造することができるとともに製造に要する
エネルギーも少量で済み、製造設備も小さくてよ
いから狭いスペースで製造可能であるなど多くの
効果を有する。
あるから非常に簡単な装置で荒引線を始め任意の
サイズのロツドから可撓性のすぐれた導体を連続
的に製造することができるとともに製造に要する
エネルギーも少量で済み、製造設備も小さくてよ
いから狭いスペースで製造可能であるなど多くの
効果を有する。
図面はこの発明の実施例を示し、第1図は本発
明の可撓形導体の製造装置の全体図、第2図は第
1図のピンチロール4及び切削成形機5の部分の
詳細図、第3図は第2図のコンテナー14の詳細
図、第4図及び第5図はバイト23,23′の一
例を示す図、第6図は切削中のロツド1の断面
図、第7図はロツド1がコンテナ14内で切削さ
れた状態を示す図、第8図は可撓形導体10の詳
細を示す図、第9図は通常の平角導体25′を捩
じつて形成した連続導体25の詳細を説明する図
である。 1…ロツド、4…ピンチロール、5…切削成形
機、7…ローラーダイス、8…張力調整・貯線装
置、10…可撓形導体、13…巻取りドラム、1
4…コンテナー、16…中空シヤフト、19…バ
イトホルダー、20…袋ナツト、21…中空アダ
プター、23,23′…バイト、24a,24
a′…切刃。
明の可撓形導体の製造装置の全体図、第2図は第
1図のピンチロール4及び切削成形機5の部分の
詳細図、第3図は第2図のコンテナー14の詳細
図、第4図及び第5図はバイト23,23′の一
例を示す図、第6図は切削中のロツド1の断面
図、第7図はロツド1がコンテナ14内で切削さ
れた状態を示す図、第8図は可撓形導体10の詳
細を示す図、第9図は通常の平角導体25′を捩
じつて形成した連続導体25の詳細を説明する図
である。 1…ロツド、4…ピンチロール、5…切削成形
機、7…ローラーダイス、8…張力調整・貯線装
置、10…可撓形導体、13…巻取りドラム、1
4…コンテナー、16…中空シヤフト、19…バ
イトホルダー、20…袋ナツト、21…中空アダ
プター、23,23′…バイト、24a,24
a′…切刃。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 外縁からその中心又はその中心以上に達する
単一の切刃を具備したドリル状のバイトと内部に
装着した回転自在のコンテナーの軸方向にロツド
を連続的に送り込み、該ロツドを前記バイトによ
りスパイラル状に切削するとともに捩りを加える
ことを特徴とする可撓形導体の製造方法。 2 ロツド送り込み装置に連設して、回転中空シ
ヤフトの先端に該中空シヤフトと一体に装着さ
れ、かつ外縁からその中心又はその中心以上に達
する単一の切刃を具備したドリル状のバイトを内
装した前記中空シヤフトと一体に回転するコンテ
ナを配置したことを特徴とする可撓形導体の製造
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15065282A JPS5942715A (ja) | 1982-09-01 | 1982-09-01 | 可撓形導体の製造方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15065282A JPS5942715A (ja) | 1982-09-01 | 1982-09-01 | 可撓形導体の製造方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5942715A JPS5942715A (ja) | 1984-03-09 |
| JPH0119723B2 true JPH0119723B2 (ja) | 1989-04-12 |
Family
ID=15501518
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15065282A Granted JPS5942715A (ja) | 1982-09-01 | 1982-09-01 | 可撓形導体の製造方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5942715A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5324284Y2 (ja) * | 1973-05-31 | 1978-06-22 | ||
| JPS5815004B2 (ja) * | 1979-05-29 | 1983-03-23 | 株式会社 栗田機械製作所 | フイルタ−プレスの「ろ」板 |
-
1982
- 1982-09-01 JP JP15065282A patent/JPS5942715A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5942715A (ja) | 1984-03-09 |
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