JPH011974A - 指示装置の自己診断回路 - Google Patents

指示装置の自己診断回路

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JPH011974A
JPH011974A JP62-157202A JP15720287A JPH011974A JP H011974 A JPH011974 A JP H011974A JP 15720287 A JP15720287 A JP 15720287A JP H011974 A JPH011974 A JP H011974A
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JP
Japan
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signal
vehicle speed
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detection
pseudo
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JP62-157202A
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JPS641974A (en
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洋一郎 田中
秀雄 大西
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Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 A、産業上の利用分野 本発明は車両用スピードメータ等の指示装置に用いる自
己診断回路に関する。
B6発明の背景 例えば特願昭61−82433号明細書には車両用スピ
ードメータシステムに用いる交差コイル式指示装置の自
己診断回路が示されている。この自己診断回路では、あ
る車速に相当する擬似車速信号を出力してスピードメー
タを振らせ、これによりスピードメータの故障を診断し
ている。すなわち、スピードメータシステムの故障とし
てはスピードメータ自体の故障と車速パルスを出力する
車速センサの故障とが考えられるが、通常走行時にも自
己診断時にもスピードメータが振れなければスピードメ
ータの故障、自己診断時に振れれば車速センサの故障と
診断できる。
ところで、この種の車両用スピードメータシステムで得
られる車速に比例した信号は、エンジン電子制御システ
ム等の他のシステムに外部出力信号として供給されてい
る。また、この種のスピードメータシステムでは、車速
が10km/h以下であることを示す10kn+/h信
号を形成して上述の信号と同様に外部出力信号として他
のシステムに供給している。
C0発明が解決しようとする問題点 しかしながら、先に述へた自己診断回路では、スピード
メータおよび車速センサの故障診断は可能であるが、上
述した外部出力信号の異常を判定することができない。
このため、例えばエンジン電子制御システムが正常に作
動しない場合、供給される外部出力信号自体の異常か、
エンジン電子制御システム自体の異常かを判断するのに
多大な労力を要し、作業性の改善が要望されている。
本発明の目的は、指示装置自体の故障診断と共に指示装
置以外の他のシステムに供給される外部出力信号の異常
を診断できる指示装置の自己診断回路を提供することに
ある。
D0問題点を解決するための手段 一実施例を示す第1図により説明すると1本発明に係わ
る自己診断回路は、自己診断モードと通常モードとを切
換えるモード切換手段23.24と、被指示対象の物理
量に応じてセンサ信号を出力するセンサ手段11と、自
己診断モード時にセンサ信号と等価でかつ少なくとも第
1および第2のパターンを有する擬似信号を出力する擬
似信号出力手段25と、センサ信号または擬似信号に基
づいて前記物理量の大きさに相応した検出信号を出力す
る検出手段14と、この検出信号により物理量に応じた
値を指示する指示手段16,17゜SMと、センサ信号
または擬似信号に基づいて、前記物理量に応じた制御を
行なうため外部に出力される外部出力信号を形成する信
号形成手段18(20)と、この外部出力信号と検出信
号とが入力され外部出力信号が正常に出力されるときに
のみ検出信号を通過させるゲート手段22と、検出手段
14から直接入力される検出信号およびゲート手段22
を介して入力される検出信号を2つの入力とし、自己診
断モード時に擬似信号の第1のパターンが出力されてい
るときはゲート手段22からの検出信号を選択するとと
もに、擬似信号の第2のパターンが出力されているとき
は検出手段14からの検出信号を選択して指示手段へ入
力し、通常モード時に検出手段14からの検出信号を選
択して指示手段へ入力する信号切換手段15とを具備す
る。
E1作用 通常モード時、センサ信号により検出手段14が検出信
号を出力すると、信号切換手段15を介して検出信号が
指示手段16,17.SMに供給され、センサ信号が示
す物理量が指示される。自己診断モード時、擬似信号に
より検出手段14が検出信号をゲート手段22および信
号切換手段15に供給する。一方、擬似信号の第1のパ
ターンに基づいて信号形成手段18(20)が外部出力
信号をゲート手段22に出力する。外部出力信号が正常
ならばゲート手段22から検出信号が出力される。ここ
で、擬似信号の第1のパターンが出力されているときは
切換手段15はゲート手段22側の入力を選択するから
、ゲート手段22からの検出信号が切換手段15を通っ
て指示手段16.17.SMに供給され所定の物理量が
指示される。外部出力信号が異常であればゲート手段2
2から検出信号が出力されないから指示手段SMが所定
値を指示せず、これにより外部出力信号の異常を診断で
きる。擬似信号の第2のパターンが出力されているとき
は切換手段15は検出手段14側の入力を選択するから
、検出手段15からの検出信号が切換手段15を通って
指示手段16.17.SMに供給され所定の物理量が指
示される。指示手段が異常であれば所定値が指示されず
、これにより指示手段の故障を診断できる。
F、実施例 第1図および第2図により一実施例を説明する。
自己診断回路の全体構成を示す第1図において、11は
車速センサであり車速に相当したパルス(センサ信号)
を出力する。この車速パルスは波形整形回路12で波形
整形されオアゲート13を介して周波数カウンタ14に
入力される0周波数カウンタ14は、所定時間内に入力
される車速パルスを計数して車速に相応した信号(検出
信号)を出力する。切換スイッチ15は2つの入力端子
A。
Bと、出力端子Cと、入力端子A、Bのいずれかを選択
的に切換える制御端子Sとを有し、制御端子Sがハイレ
ベルのとき入力端子Bが、ローレベルのとき入力端子A
がそれぞれ選択される。交差コイル駆動回路16は、切
換スイッチ15から入力される信号に基づいてスピード
メータSMの指針IDを駆動するため交差コイル17に
駆動信号を供給する。
一方、オアゲート13の出力は分周回路18にも入力さ
れている。この分周回路18は、車速パルスを所定の分
周比で分周して成る車速信号aを車速検知回路19に出
力するとともに、他のシステムにも出力する。車速検知
回路19は、車速信号aが車速6]as/hに相当する
場合にその出力すをハイレベルにする。なお、この車速
検知回路19は後述する自己診断モードのときにのみ有
効である。
また、周波数カウンタ14の出力は10km/h信号出
力回路20にも入力されている。この10km/h信号
出力回路20は、周波数カウンタ14からの信号が車速
10kIa/h以下を示しているときにその出力Cをハ
イレベルにする。車速検知回路19,101m/h信号
出力回路20の出力す。
Cはそれぞれオアゲート21の2人力とされ、オアゲー
ト21の出力dはアンドゲート22の一方の入力端子に
入力されている。このアンドゲート22の他方の入力端
子には周波数カウンタ14の出力が入力されている。
更に第1図において、23は自己診断制御回路であり、
自己診断モードスイッチ24をオンすることにより起動
され、切換スイッチ15の切換制御端子Sへ供給する制
御信号CKIをローレベルにするとともに、擬似車速パ
ルス発生回路25に起動信号を送る。自己診断モードス
イッチ24がオフのときこの制御信号CKIはハイレベ
ルとなる。擬似車速パルス発生回路25の出力はオアゲ
ート13の他方の入力とされ、起動信号に応答して第2
図(イ)に示すように、車速5kii/hに相当する擬
似車速パルス(擬似信号の第1のパターン)P9.車速
60km/hに相当する擬似車速パルスP、。、車速1
201a*/hに相当する擬似車速パルス(擬似信号の
第2のパターン)P1□。
を順次に周期的に出力する。これらの擬似車速はこれら
の数値に限定されず、その発生順も実施例に限定されな
い。P工2゜→P6゜→P、の順でもよいが、各車速パ
ルスと切換スイッチ15の切換位置とはつぎのように関
係付けておく必要がある。すなわち、擬似車速パルス発
生回路25が擬似車速パルスP1□。を出力するとき擬
似車速パルス発生回 路25から自己診断制御回路23
に信号を送り、自己診断制御回路23からの制御信号C
KIがハイレベルとなるようにしている。
以上の構成において、自己診断モードスイッチ24およ
び自己診断制御回路23がモード切換手段を、車速セン
サ11がセンサ手段を、擬似車速パルス発生回路25が
擬似信号出力手段を、周波数カウンタ14が検出手段を
、交差コイル駆動回路16.交差コイル17.スピード
メータSMおよび指針IDが指示手段を、分周回路18
あるいは1101a/h信号出力回路20が信号形成手
段を、アンドゲート22がゲート手段を、切換スイッチ
15が信号切換手段をそれぞれ構成する。
第2図の各部信号波形図を参照して本実施例の動作を説
明する。
(1)通常の走行時 この場合自己診断モードスイッチ24がオフされており
、切換スイッチ15の制御端子Sにはハイレベル信号が
印加されており、入力端子Bの入力が選択されている。
車速センサ11は車速に相応した周波数のパルスを出力
し、周波数カウンタ14により、所定時間内に発生する
パルス(車速が速いほど大きくなる)が計数される。そ
の計数結果を示す信号は切換スイッチ15を通って交差
コイル駆動回路16に入力され、所定のコイル駆動信号
に変換されて交差コイル17に供給される。
これにより、スピードメータSMの指針IDが駆動され
て検出された車速を指示する。
(2)自己診断モード時 ■車速信号、10km/h信号、スピードメータSMが
ともに正常の場合: 車両停止時に自己診断モードスイッチ24をオンすると
自己診断制御回路23が8動され、制御信号CKIがロ
ーレベルとなり切換スイッチ15は入力端子Aと出力端
子Cとが接続される。
一方、自己診断制御回路23は擬似車速パルス発生回路
25に起動信号を供給するから、擬似車速パルス発生回
路25は、第2図(イ)に示すように、時刻t□〜t2
では車速5km/hに相当する擬似車速パルスを、時刻
t2〜し、では車速60b/hに相当する擬似車速パル
スを、時刻し、〜t4では車速120km/hに相当す
る擬似車速パルスをそれぞれ順次に周期的に出力する。
この擬似車速パルスも車速パルスと同様に周波数カウン
タ14に入力され1周波数カウンタ14は車速に応じた
計数値を順次に出力する。最初に5kra/hを示す擬
似車速パルスP5が出力されるから1周波数カウンタ1
4の出力によりlokm/h信号出力回路20の出力(
10kIl/h信号)Cがハイレベルとなり、アンドゲ
ート22がイネーブルされる。
その結果1周波数カウンタ14から出力される5km/
hを示す計数値がアンドゲート22および切換スイッチ
15を介して交差コイル駆動回路16に供給され、これ
によりスピードメータSMの指針IDが5km/hを指
示する。
一方、擬似車速パルスは分周回路18にも供給されて分
周され、車速検知回路19に入力される。擬似車速パル
スP、に引き続いて車速60km/hを示す擬似車速パ
ルスP、。が出力されると、車速検知回路19の出力(
車速信号)bがハイレベルに、上述の10kni/h信
号出力回路20の出力Cがローレベルとなり、車速検知
回路19の出力すによりオアゲート21を介してアンド
ゲート22がイネーブルされる。周波数カウンタ14か
ら60km/hを示す計数値が出力されると、この出力
がアンドゲート22および切換スイッチ15を通って交
差コイル駆動回路16に入力されるから、スピードメー
タSMの指針IDが60kni/hを指示する。
更に、車速120km/hを示す擬似車速パルスP□2
oが出力されると、擬似車速パルス発生回路25からの
制御信号により自己診断制御回路23はその制御信号C
KIをハイレベルとし、切換スイッチ15は入力端子B
が選択される。したがって、周波数カウンタ14から出
力される120km/hを示す計数値が切換スイッチ1
5を通って交差コイル駆動回路16に供給され、これに
よりスピードメータSMの指針IDが120kn+/h
を指示する。このとき、車速1100k/hを越えたこ
とを示す1100k/h’f報も鳴動する。
なお、1100k/h警報が鳴動しなければその異常が
診断できる。
■車速信号が異常の場合: 5klIl/h、60km/h、120km/hを示す
擬似車速パルスP 59 psot Pi2Qによりス
ピードメ−98M(1)指針IOが5b/h、120k
m/hを順次に指示し60km/hだけ指示しなければ
、車速信号が異常と診断できる。
■10km/h信号が異常の場合ニ スピードメータSMの指針IDが60km/h。
120km/hを順次に指示し5−/hだけ指示しなけ
れば10km/h信号が異常と診断できる。
■スピードツー93Mが異常の場合ニ スピードメータSMの指針−I Dが5km/h。
60km/h、120km/hのいずれも指示しない場
合にはスピードメータSMの異常と診断できる。
このように、自己診断モード時の指針の振れパターンか
ら各部信号や指示装置の異常を診断できる。
外部出力信号が車速信号および10km/h信号のいず
れかひとつの場合にも本発明を適用できる。
また、スピードメータの駆動方式は交差コイル式に限ら
ず、その他各種の方式が用いられる。更に。
車速以外の物理量を指示する各種指示装置にも本発明を
適用可能である。
G0発明の効果 本発明によれば、スピードメータのような指示手段の指
示値に基づいてその指示手段自身の故障を診断すると共
に、被測定対象の物理量(例えば車速)に応じたセンサ
信号(例えば車速パルス)に基づいて形成される外部出
力信号(例えば10km/h信号)の診断をも可能にし
たので、別設の表示装置などを設けることなく、外部信
号供給先(例えばエンジン電子制御装置)自体の故障か
外部出力信号自体の故障かを迅速にかつ正確に診断でき
る。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図(イ)〜(へ)は一実施例を示し、
第1図は全体構成を示すブロック図、第2図(イ)〜(
へ)は各部の信号波形図である。 11:車速センサ   14:周波数カウンタ15:切
換スイッチ 16:交差コイル駆動回路 17:交差コイル   18:分周回路19:車速検知
回路 20:1101a/h信号出力回路 21ニオアゲート 22:アンドゲート 23:自己診断制御回路 24:自己診断モードスイッチ 25:擬似車速パルス発生回路 特許出願人  日産自動車株式会社 代理人弁理士   永 井 冬 紀

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  自己診断モードと通常モードとを切換えるモード切換
    手段と、 被指示対象の物理量に応じてセンサ信号を出力するセン
    サ手段と、 自己診断モード時に前記センサ信号と等価でかつ少なく
    とも第1および第2のパターンを有する擬似信号を出力
    する擬似信号出力手段と、 前記センサ信号または擬似信号に基づいて前記物理量の
    大きさに相応した検出信号を出力する検出手段と、 この検出信号により前記物理量に応じた値を指示する指
    示手段と、 前記センサ信号または擬似信号に基づいて、前記物理量
    に応じた制御を行なうため外部に出力される外部出力信
    号を形成する信号形成手段と、この外部出力信号と検出
    信号とが入力され前記外部出力信号が正常に出力される
    ときにのみ前記検出信号を通過させるゲート手段と、 前記検出手段から直接入力される検出信号および前記ゲ
    ート手段を介して入力される検出信号を2つの入力とし
    、自己診断モード時に前記擬似信号の第1のパターンが
    出力されているときはゲート手段からの検出信号を選択
    するとともに、前記擬似信号の第2のパターンが出力さ
    れているときは前記検出手段からの検出信号を選択して
    指示手段へ入力し、通常モード時に検出手段からの検出
    信号を選択して指示手段へ入力する信号切換手段とを具
    備したことを特徴とする指示装置の自己診断回路。
JP15720287A 1987-06-23 1987-06-23 Self-diagnosing circuit for indicator Pending JPS641974A (en)

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