JPH01197730A - ロールフイルムキャリア - Google Patents
ロールフイルムキャリアInfo
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- JPH01197730A JPH01197730A JP2334988A JP2334988A JPH01197730A JP H01197730 A JPH01197730 A JP H01197730A JP 2334988 A JP2334988 A JP 2334988A JP 2334988 A JP2334988 A JP 2334988A JP H01197730 A JPH01197730 A JP H01197730A
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- 239000011521 glass Substances 0.000 claims abstract description 59
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 9
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 abstract description 2
- 239000000969 carrier Substances 0.000 description 6
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 210000000080 chela (arthropods) Anatomy 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、フィルムを挟持圧着させる一対の透明ガラス
板の開閉を当該フィルムの送り速度によって制御するロ
ールフィルムキャリアに関する。
板の開閉を当該フィルムの送り速度によって制御するロ
ールフィルムキャリアに関する。
〈従来の技術〉
長尺のマイクロフィルムは取扱の便利さからロール状に
巻いたもの(ロールフィルム)が多用されており、この
ようなロールフィルムはリーダやリーダプリンタ等にお
いてそのロールフィルムキャリアによって巻取り巻き戻
し操作される。
巻いたもの(ロールフィルム)が多用されており、この
ようなロールフィルムはリーダやリーダプリンタ等にお
いてそのロールフィルムキャリアによって巻取り巻き戻
し操作される。
すなわち、ロールフィルムキャリアでは、リールに巻か
れているマイクロフィルムをその一端から別の巻取リリ
ールで巻取り、これらリール間で送り搬送されるフィル
ムを投影光路内に位置する一対の透明ガラス板で挟み、
このフィルムに記録されている画像情報をスクリーン等
に投影させる。
れているマイクロフィルムをその一端から別の巻取リリ
ールで巻取り、これらリール間で送り搬送されるフィル
ムを投影光路内に位置する一対の透明ガラス板で挟み、
このフィルムに記録されている画像情報をスクリーン等
に投影させる。
そして、投影に際□してはフィルムと投影レンズとの位
置間係を規定してピントの合った鮮明な投影像を得るよ
うに、投影光路内においてフィルムは一対の透明ガラス
板に挟まれてその位置が規定される。
置間係を規定してピントの合った鮮明な投影像を得るよ
うに、投影光路内においてフィルムは一対の透明ガラス
板に挟まれてその位置が規定される。
ここで、フィルムを一コマづつ間欠的に送って検索する
場合や比較的低速で送って流し読みにより検索する(低
速流し読み)場合にあっては、透明ガラス板で挟んだ状
態のままでフィルムを送っても支障はなく、かえって鮮
明な投影画像によって検索がし易いという利点がある。
場合や比較的低速で送って流し読みにより検索する(低
速流し読み)場合にあっては、透明ガラス板で挟んだ状
態のままでフィルムを送っても支障はなく、かえって鮮
明な投影画像によって検索がし易いという利点がある。
しかしながら、フィルムを比較的高速で送って流し読み
によって検索する(高速流し読み)場合や単に巻戻し操
作するときのようにかなり高速でフィルムを送る場合に
は、フィルムを損傷させてしまわないように一対の透明
ガラス板を開いて、送り搬送されているフィルムを透明
ガラス板が挟持しない状態とする必要がある。
によって検索する(高速流し読み)場合や単に巻戻し操
作するときのようにかなり高速でフィルムを送る場合に
は、フィルムを損傷させてしまわないように一対の透明
ガラス板を開いて、送り搬送されているフィルムを透明
ガラス板が挟持しない状態とする必要がある。
このため、手動によるレバー操作で透明ガラス板を開閉
させる機構を備えたロールフィルムキャリアや、予め装
置設計時に設定したある速度以上の送り速度となると自
動的に透明ガラス板を開く機構を備えたロールフィルム
キャリアが知られている。
させる機構を備えたロールフィルムキャリアや、予め装
置設計時に設定したある速度以上の送り速度となると自
動的に透明ガラス板を開く機構を備えたロールフィルム
キャリアが知られている。
〈発明が解決しようとする問題点〉
フィルムを挟持する一対の透明ガラス板の開閉機構を備
えたロールフィルムキャリアにあっても、従来のものに
あっては次のような不具合があった。
えたロールフィルムキャリアにあっても、従来のものに
あっては次のような不具合があった。
すなわち、透明ガラス板を手動で開閉させるものにあっ
ては、操作が面倒であると共にフィルムを高速送りする
場合に透明ガラス板を開き忘れてしまってフィルムを損
傷させてしまう虞がある。
ては、操作が面倒であると共にフィルムを高速送りする
場合に透明ガラス板を開き忘れてしまってフィルムを損
傷させてしまう虞がある。
また、装置設計時に予め設定した速度を基準に自動的に
透明ガラス板を開くものにあっては、フィルムの強度の
相違や操作者の好みに応じて透明ガラス板の開閉を制御
できないため使い勝手が極めて悪い場合があった。
透明ガラス板を開くものにあっては、フィルムの強度の
相違や操作者の好みに応じて透明ガラス板の開閉を制御
できないため使い勝手が極めて悪い場合があった。
本発明は上記従来の事情に鑑みてなされたもので、上記
不具合を合理的に解決するロールフィルムキャリアを提
供することを目的とする。
不具合を合理的に解決するロールフィルムキャリアを提
供することを目的とする。
〈問題点を解決するための手段〉
上記目的を達成する本発明のロールフィルムキャリアは
、ロール状に巻回されたフィルムを巻取り巻き戻し駆動
して当該フィルムを投影部に配した一対の透明ガラス板
間を通して送り搬送する送り手段と、前記一対の透明ガ
ラス板を開閉させる開閉手段とを備えたロールフィルム
キャリアにおいて、前記フィルムの送り速度を検出する
検出手段と、前記検出手段からの検出送り速度と基準値
とを比較して検出速度が基準値を上回る場合には前記一
対の透明ガラス板を互いに離隔した開状態に保持する開
閉制御手段と、前記基準値を任意に変更できる基準値設
定手段とを備えたことを特徴とする。
、ロール状に巻回されたフィルムを巻取り巻き戻し駆動
して当該フィルムを投影部に配した一対の透明ガラス板
間を通して送り搬送する送り手段と、前記一対の透明ガ
ラス板を開閉させる開閉手段とを備えたロールフィルム
キャリアにおいて、前記フィルムの送り速度を検出する
検出手段と、前記検出手段からの検出送り速度と基準値
とを比較して検出速度が基準値を上回る場合には前記一
対の透明ガラス板を互いに離隔した開状態に保持する開
閉制御手段と、前記基準値を任意に変更できる基準値設
定手段とを備えたことを特徴とする。
く作用〉
投影部を通過するフィルムの送り速度が基準値を上回る
ときには、フィルムを挟持する一対の透明ガラス板を開
いてフィルムの損傷を防止する。
ときには、フィルムを挟持する一対の透明ガラス板を開
いてフィルムの損傷を防止する。
そして、透明ガラス板の開放時を規定する基準値を操作
者が変更することにより、挟持が解放されるフィルム送
り速度が操作者の意に沿ったものとなり、種々の使用状
態に応じた操作が実現される。
者が変更することにより、挟持が解放されるフィルム送
り速度が操作者の意に沿ったものとなり、種々の使用状
態に応じた操作が実現される。
〈実施例〉
本発明のロールフィルムキャリアを実施例に基づいて具
体的に説明する。
体的に説明する。
本発明の一実施例に係るロールフィルムキャリアはリー
ルを手動で回してマイクロフィルムを送る形式のもので
あり、第1図に示すような機構を備えている。マイクロ
フィルム10巻取り巻戻しを行う一対のリール3、δが
備えられ、これらリール3.5がそれぞれ嵌合する回転
自在な軸7.9にはそれぞれハンドル11.13が取り
付けられている。これらリール3.5間には一対の透明
ガラス板15.17が配設されており、リール3.5間
を送り搬送されるフィルムlはこれらガラス板15.1
7間を通過する。これらガラス板15.17はロールフ
ィルムキャリアが備えられるり−ダブリンク等の投影光
路内に位置しており、フィルム1に記録されている画像
情報はガラス板16.17が位置する投影部において光
束に照てられ、スクリーン等に投影される。
ルを手動で回してマイクロフィルムを送る形式のもので
あり、第1図に示すような機構を備えている。マイクロ
フィルム10巻取り巻戻しを行う一対のリール3、δが
備えられ、これらリール3.5がそれぞれ嵌合する回転
自在な軸7.9にはそれぞれハンドル11.13が取り
付けられている。これらリール3.5間には一対の透明
ガラス板15.17が配設されており、リール3.5間
を送り搬送されるフィルムlはこれらガラス板15.1
7間を通過する。これらガラス板15.17はロールフ
ィルムキャリアが備えられるり−ダブリンク等の投影光
路内に位置しており、フィルム1に記録されている画像
情報はガラス板16.17が位置する投影部において光
束に照てられ、スクリーン等に投影される。
一方のカラス板15はロールフィルムキャリアの基体に
固定されており、フィルム1をこの固定ガラス板15に
圧接することによりフィルム面と°投影レンズとの距離
を一定にしてピントの合った像をスクリーンに投影でき
るようになっている。
固定されており、フィルム1をこの固定ガラス板15に
圧接することによりフィルム面と°投影レンズとの距離
を一定にしてピントの合った像をスクリーンに投影でき
るようになっている。
他方のガラス板17はロールフィルムキャリアの基体に
揺動自在に設けられたホルダ19に取り付けられており
、ホルダ19が揺動することによりこの可動ガラス板1
7は固定ガラス板15に対して接近離隔する。ホルダ1
9はバネ等により常に固定ガラス板15側へ付勢されて
おり、通常時には可動ガラス板17は固定ガラス板15
に圧接されるようになっている。また、ホルダ19には
圧板ソレノイド21が連結されており、後述する制御装
置からの信号によりソレノイド21が作動すると、ホル
ダ19が前記バネ等に抗して揺動されて可動ガラス板1
7が固定ガラス板15から離隔する。
揺動自在に設けられたホルダ19に取り付けられており
、ホルダ19が揺動することによりこの可動ガラス板1
7は固定ガラス板15に対して接近離隔する。ホルダ1
9はバネ等により常に固定ガラス板15側へ付勢されて
おり、通常時には可動ガラス板17は固定ガラス板15
に圧接されるようになっている。また、ホルダ19には
圧板ソレノイド21が連結されており、後述する制御装
置からの信号によりソレノイド21が作動すると、ホル
ダ19が前記バネ等に抗して揺動されて可動ガラス板1
7が固定ガラス板15から離隔する。
透明ガラス板16.17の上流側及び下流側にはそれぞ
れ一対の送りローラ23.25が設けられており、これ
らローラ23.25によりリール3.5間を−送り搬送
されるフィルム1がガラス板15.17間を通過するよ
うに案内される。
れ一対の送りローラ23.25が設けられており、これ
らローラ23.25によりリール3.5間を−送り搬送
されるフィルム1がガラス板15.17間を通過するよ
うに案内される。
上記ローラ23にはエンコーダ27が取り付けられてお
り、このエンコーダ27はローラ23の回転からフィル
ム1の送り速度を検出してそれに応した周期でパルス信
号を発生する。
り、このエンコーダ27はローラ23の回転からフィル
ム1の送り速度を検出してそれに応した周期でパルス信
号を発生する。
このロールフィルムキャリアには第2図に示すような制
御装置が備えられている。すなわち、超小形演算素子(
以下、CPUという)31、読み出し専用メモリー(以
下、ROMという)33、随時読み出し書き込み可能メ
モリー(以下、RAMという)35、を備えている。そ
して、CPU31には入出力回路(以下、Iloという
)37を介してエンコーダ27からパルス信号が入力さ
れる。また、CPU31からはソレノイド21を作動さ
せる駆動回路39へr 1037を介して制御信号が出
力される。
御装置が備えられている。すなわち、超小形演算素子(
以下、CPUという)31、読み出し専用メモリー(以
下、ROMという)33、随時読み出し書き込み可能メ
モリー(以下、RAMという)35、を備えている。そ
して、CPU31には入出力回路(以下、Iloという
)37を介してエンコーダ27からパルス信号が入力さ
れる。また、CPU31からはソレノイド21を作動さ
せる駆動回路39へr 1037を介して制御信号が出
力される。
尚、この制御装置はロールフィルムキャリアが備えられ
るリーダプリンタ等の制御も行うもの若しくはそれと通
信を行っているものであり、後述する作動制御はり−ダ
ブリンダ等の本体側との関連において行われる。従って
、制御装置がリーダプリンタ等の制御も行うものである
場合には、ROM33やRA M 35にはリーダプリ
ンタの作動に必要な投影倍率範囲等の情報がメモリされ
ると共に、RAM35には後述のようにガラス板15.
17の開閉制御を行う際の基準値が書き換え可能にメモ
リされる。
るリーダプリンタ等の制御も行うもの若しくはそれと通
信を行っているものであり、後述する作動制御はり−ダ
ブリンダ等の本体側との関連において行われる。従って
、制御装置がリーダプリンタ等の制御も行うものである
場合には、ROM33やRA M 35にはリーダプリ
ンタの作動に必要な投影倍率範囲等の情報がメモリされ
ると共に、RAM35には後述のようにガラス板15.
17の開閉制御を行う際の基準値が書き換え可能にメモ
リされる。
上記制御H置で制御されるロールフィルムキャリアの作
動を第3図及び第4図に示すフローチャートに基づいて
説明する。
動を第3図及び第4図に示すフローチャートに基づいて
説明する。
第3図に示す速度検出ルーチンは、ハンドル11.13
(フィルム送り手段)の操作で搬送されるフィルム1の
送り速度をエンコーダ27で検出し、このフィルムlの
送り速度に基づいて可動ガラス板17の開閉を制御する
ものである。すなわち、まず、エンコーダ27から制御
装置に人力されるパルス信号のパルス間隔を測定しくス
テップSl)、ROM33にメモリされている演算テー
ブルに基づいてこのパルス間隔からフィルム1の送り速
度を演算して求める(ステップS2)。そして、演算し
て求めた送りスピードを予めRAM35にメモリされて
いる設定スピード(基準値:例えば40 mm/sec
以下)と比較する(ステップS3)。この結果、演算し
て求めた送りスピードが設定スピード(基準値)より遅
い場゛合には送り速度が比較的遅くフィルムlの損傷の
虞が無いので圧板ソレノイド21をOFFとしくステッ
プS4)、ガラス板15.17が閉じた状態とする。従
って、低速流し読み等に際してピントが正確に合った投
影像が得られる。一方、演算して求めた送りスピードが
設定スピード(基準値)を上回る場合にはフィルムlの
損傷を防止するために圧板ソレノイド21をONとしく
ステップS5)、ガラス板15.17が問いた状態とす
る。従って、高速流し読み等に際してフィイルム1の損
傷が危具される程度に送り速度が大きくなるとガラス板
15.17によるフィルムlの挟圧が自動的に解除され
第4図に示す速度設定ルーチンはガラス板15.17の
開閉制御をする際の基準値を変更するためのものである
。すなわち、ロールフィルムキャリアに付設されている
操作パネル(図示せず)の基準速度設定スイッチをON
とし、RAi’v135にメモリされている設定スピー
ド(基準値)を変更できる状態とする(ステップ511
)。次いて、上記操作パネル(図示せず)のテンキーを
操作して設定スピード(基準値)として操作者の好みの
数値(但し、フィルムの損傷を防止できる範囲内として
例えば50 mm/sec以下の範囲)を人力する(ス
テップ512)。次いて、上記操作パネル(図示せず)
のメモリスイッチをONとしくステ・ンブ513)、テ
ンキーにより人力した数値を設定スピード(基準値)と
してRAM35に書き換える(ステップ514)。従っ
て、以後この設定スピード(基準値)を基準に前記速度
検出ルーチン力(実行されることとなり、フィルムの強
度の相違や操作者の好みに応してガラス板15.17の
開閉を制御できる。
(フィルム送り手段)の操作で搬送されるフィルム1の
送り速度をエンコーダ27で検出し、このフィルムlの
送り速度に基づいて可動ガラス板17の開閉を制御する
ものである。すなわち、まず、エンコーダ27から制御
装置に人力されるパルス信号のパルス間隔を測定しくス
テップSl)、ROM33にメモリされている演算テー
ブルに基づいてこのパルス間隔からフィルム1の送り速
度を演算して求める(ステップS2)。そして、演算し
て求めた送りスピードを予めRAM35にメモリされて
いる設定スピード(基準値:例えば40 mm/sec
以下)と比較する(ステップS3)。この結果、演算し
て求めた送りスピードが設定スピード(基準値)より遅
い場゛合には送り速度が比較的遅くフィルムlの損傷の
虞が無いので圧板ソレノイド21をOFFとしくステッ
プS4)、ガラス板15.17が閉じた状態とする。従
って、低速流し読み等に際してピントが正確に合った投
影像が得られる。一方、演算して求めた送りスピードが
設定スピード(基準値)を上回る場合にはフィルムlの
損傷を防止するために圧板ソレノイド21をONとしく
ステップS5)、ガラス板15.17が問いた状態とす
る。従って、高速流し読み等に際してフィイルム1の損
傷が危具される程度に送り速度が大きくなるとガラス板
15.17によるフィルムlの挟圧が自動的に解除され
第4図に示す速度設定ルーチンはガラス板15.17の
開閉制御をする際の基準値を変更するためのものである
。すなわち、ロールフィルムキャリアに付設されている
操作パネル(図示せず)の基準速度設定スイッチをON
とし、RAi’v135にメモリされている設定スピー
ド(基準値)を変更できる状態とする(ステップ511
)。次いて、上記操作パネル(図示せず)のテンキーを
操作して設定スピード(基準値)として操作者の好みの
数値(但し、フィルムの損傷を防止できる範囲内として
例えば50 mm/sec以下の範囲)を人力する(ス
テップ512)。次いて、上記操作パネル(図示せず)
のメモリスイッチをONとしくステ・ンブ513)、テ
ンキーにより人力した数値を設定スピード(基準値)と
してRAM35に書き換える(ステップ514)。従っ
て、以後この設定スピード(基準値)を基準に前記速度
検出ルーチン力(実行されることとなり、フィルムの強
度の相違や操作者の好みに応してガラス板15.17の
開閉を制御できる。
上記エンコーダ27及びCPU31で実行されるステッ
プSl、S2はフィルムの送り速度を検出する検出手段
を構成し、ソレノイド21、駆動回路39及びCPU3
1て実行されるステップS3〜S5はガラス板15.1
7の開閉を制御する開閉制御手段を構成し、ロールフィ
ルムキャリアに付設されている操作パネル(図示せず)
の各種スイッチ及びCPU31で実行されるステップS
11〜S14はガラス板開閉制御の基準値を変更する基
準値設定手段を構成している。
プSl、S2はフィルムの送り速度を検出する検出手段
を構成し、ソレノイド21、駆動回路39及びCPU3
1て実行されるステップS3〜S5はガラス板15.1
7の開閉を制御する開閉制御手段を構成し、ロールフィ
ルムキャリアに付設されている操作パネル(図示せず)
の各種スイッチ及びCPU31で実行されるステップS
11〜S14はガラス板開閉制御の基準値を変更する基
準値設定手段を構成している。
尚、第3図及び第4図に示すルーチンを実行した後は、
リーダプリンタ本体の制御ルーチンにリターンする。
リーダプリンタ本体の制御ルーチンにリターンする。
第6図にはCPUによらずに圧板ソレノイド21の制御
を達成する他の一実施例に係る制御装置を示しである。
を達成する他の一実施例に係る制御装置を示しである。
この実施例では、エンコーダ27からのパルス信号をF
Vコンバータ41に人力し、パルス周波数からフィルム
送り速度に対応した電圧を得る。
Vコンバータ41に人力し、パルス周波数からフィルム
送り速度に対応した電圧を得る。
そして、固定抵抗43.45と可変抵抗47とにより基
準電圧が設定されているコンパレータ49(開閉制御手
段)にFVコンバータ41で得た電圧を人力し、両型圧
を比較する。この結果、FVコンバータ41で得た電圧
が基準電圧より大きいときには、フィルム1の送り速度
が大きくフィルム損傷が危具されるのでソレノイド駆動
回路39に信号を出力して圧板ソレノイド21を作動さ
せ、フィルム1のガラス板15.17にょる挟圧を解除
する。一方、FVコンバータ41で得た電圧が基準電圧
より小さいときには、フィルム1の送り速度が損傷を危
具するほど大きくないので圧板ソレノイド21を非作動
状態とし、フィルム1をガラス板15.17によって挟
圧した状態として投影像のピントを優先させる。
準電圧が設定されているコンパレータ49(開閉制御手
段)にFVコンバータ41で得た電圧を人力し、両型圧
を比較する。この結果、FVコンバータ41で得た電圧
が基準電圧より大きいときには、フィルム1の送り速度
が大きくフィルム損傷が危具されるのでソレノイド駆動
回路39に信号を出力して圧板ソレノイド21を作動さ
せ、フィルム1のガラス板15.17にょる挟圧を解除
する。一方、FVコンバータ41で得た電圧が基準電圧
より小さいときには、フィルム1の送り速度が損傷を危
具するほど大きくないので圧板ソレノイド21を非作動
状態とし、フィルム1をガラス板15.17によって挟
圧した状態として投影像のピントを優先させる。
そして、基準値設定手段を構成する可変抵抗47を操作
してコンパレータ49に設定する基準電圧を変更するこ
とにより、ガラス板15.17の開閉制御の基準値を任
意に設定することができる。
してコンパレータ49に設定する基準電圧を変更するこ
とにより、ガラス板15.17の開閉制御の基準値を任
意に設定することができる。
従って、上記実施例と同様に、ガラス板15.17の開
閉を自動的に達成しつつも、操作者による可変抵抗47
の操作によりフィルムの強度の相違や操作者の好みに応
じてガラス板15.17の開閉を制御できる。
閉を自動的に達成しつつも、操作者による可変抵抗47
の操作によりフィルムの強度の相違や操作者の好みに応
じてガラス板15.17の開閉を制御できる。
本発明は上記実施例に限定されるものではなく、公λ口
の技術に基づいて種々の変更を加え得るものである。ま
た、本発明はモータ等の駆動により自動的にフィルムの
送りを行うロールフィルムキャリアにも適用することが
できる。
の技術に基づいて種々の変更を加え得るものである。ま
た、本発明はモータ等の駆動により自動的にフィルムの
送りを行うロールフィルムキャリアにも適用することが
できる。
〈効果〉
本発明のロールフィルムキャリアによれは、フィルムの
送り速度に基づいて透明ガラス板を開放させるに際し、
この開放時期を規定する基準値を任意に変更できるよう
にしたため、透明ガラス板の自動的な開閉を行いつつも
フィルムの強度の相違や操作者の好みに応じて透明ガラ
ス板の開閉を制御でき、装置の使い勝手が極めて向1す
る。
送り速度に基づいて透明ガラス板を開放させるに際し、
この開放時期を規定する基準値を任意に変更できるよう
にしたため、透明ガラス板の自動的な開閉を行いつつも
フィルムの強度の相違や操作者の好みに応じて透明ガラ
ス板の開閉を制御でき、装置の使い勝手が極めて向1す
る。
第1図は本発明の一実施例に係るロールフィルムキャリ
アの斜視図、第2図は制御装置の構成図、第3図は速度
検出ルーチンのフローチャート、第4図は速度設定ルー
チンのフローチャート、第5図は本発明の他の一実施例
に係る制御装置の構成図である。 1・・φマイクロフィルム、 11、13・・・ハンドル、 15.17・・・透明ガラス板、 21・・・圧板ソレノイド、 27・・・エンコーダ、 31・・・CP U。 47・・・可変抵抗、 49・・・コンパレータ。 特許出願人 ミノルタカメラ株式会社代理人
弁理士 桑 井 清 −(外1名)第7図 第51図 第4図 第5図
アの斜視図、第2図は制御装置の構成図、第3図は速度
検出ルーチンのフローチャート、第4図は速度設定ルー
チンのフローチャート、第5図は本発明の他の一実施例
に係る制御装置の構成図である。 1・・φマイクロフィルム、 11、13・・・ハンドル、 15.17・・・透明ガラス板、 21・・・圧板ソレノイド、 27・・・エンコーダ、 31・・・CP U。 47・・・可変抵抗、 49・・・コンパレータ。 特許出願人 ミノルタカメラ株式会社代理人
弁理士 桑 井 清 −(外1名)第7図 第51図 第4図 第5図
Claims (1)
- ロール状に巻回されたフィルムを巻取り巻き戻し駆動し
て当該フィルムを投影部に配した一対の透明ガラス板間
を通して送り搬送する送り手段と、前記一対の透明ガラ
ス板を開閉させる開閉手段とを備えたロールフィルムキ
ャリアにおいて、前記フィルムの送り速度を検出する検
出手段と、前記検出手段からの検出送り速度と基準値と
を比較して検出速度が基準値を上回る場合には前記一対
の透明ガラス板を互いに離隔した開状態に保持する開閉
制御手段と、前記基準値を任意に変更できる基準値設定
手段とを備えたことを特徴とするロールフィルムキャリ
ア。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2334988A JPH01197730A (ja) | 1988-02-02 | 1988-02-02 | ロールフイルムキャリア |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2334988A JPH01197730A (ja) | 1988-02-02 | 1988-02-02 | ロールフイルムキャリア |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01197730A true JPH01197730A (ja) | 1989-08-09 |
Family
ID=12108107
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2334988A Pending JPH01197730A (ja) | 1988-02-02 | 1988-02-02 | ロールフイルムキャリア |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01197730A (ja) |
-
1988
- 1988-02-02 JP JP2334988A patent/JPH01197730A/ja active Pending
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