JPH01197773A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JPH01197773A
JPH01197773A JP63021233A JP2123388A JPH01197773A JP H01197773 A JPH01197773 A JP H01197773A JP 63021233 A JP63021233 A JP 63021233A JP 2123388 A JP2123388 A JP 2123388A JP H01197773 A JPH01197773 A JP H01197773A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は画像形成装置、詳しくは中間調画像を形成する
画像形成装置に関するものである。
[従来の技術] 従来より、中間調画像を形成する手法として、デイザ法
や濃度パターン法が良く知られている。
これらの手法において、小さいサイズの閾値マトリクス
を用いたのでは、十分な階調が得られない。そのために
、大きいサイズの閾値マトリクスを用いれば良好な階調
性を表現できることになるが、今度は解像度が低下する
という問題点があった。
一方、これとは別に、1ドツトについて深さ方向に濃度
を変化させ、これによって1ドツト又は複数のドツト単
位で1つの濃度表現要素を構成する方法が提案されてい
る。特に、電子写真方式を応用したプリンタでは、感光
体(感光ドラム)を露光する際に、光源の光強度や点灯
時間を変化させることで、1ドツトの信号に対し、更に
深さ方向の情報を与える手法が用いられている。
ここで、光強度及び点灯時間の変化によって形成される
出力画素例を第9図(a)〜(C)に示す。
第9図(a)は1画素(ドツト)毎に光強度を4段階に
変化させた場合を示している。また、同図(b)は矢印
方向に走査する光ビームの点灯(露光)時間を変化させ
た場合を示しており、同(C)は(b)と同様であるが
、主走査方向3ドツトを1つの濃度表現要素として、副
走査方向に4種類だけ濃度を変化させた状態を示してい
る。
この様にして中間調を表現する場合は、前述のデイザ法
や濃度パターン法の様な2値化、即ち1画素の大きさが
略等しく濃度も同様なドツトの集まりで画像を表現する
のではなく、各々のドツトの形や濃度が異なった、即ち
深さ方向の情報を持つドツトの集まりで出力画像を表現
することになる。
[発明が解決しようとする課題] ところが、静電潜像形式から現像に至るまでの画像形成
時のプロセス条件の微妙な差或いは変化が出力画像に顕
著に現われてしまうという問題点があることが判明した
。これは従来のデイザ法や濃度パターン法では殆ど問題
にならなかった新たな問題点である。特に、電子写真方
式では、周知の通り、少なくとも数10μという、有限
の大きさを持った光ビームを用い、現実的なボケ量を有
する感光体上に潜像形成を行って、これを数μ〜数10
μの大きさの粒子であるトナーで現像するため、1ドツ
ト以下のサイズに深さ方向の情報を与える場合、面積階
調効果を出すことは困難である。即ち、第9図、(b)
の様に、信号レベルでは一見2値の面積階調の様な処理
を行っても、実際のプリント結果としては、第9図(a
)の様な濃度階調画像となってしまう。
この理由を第10図を用いて説明する。第10図は主走
査方向に走査するレーザビームの光学像を反転現像する
例であって、それぞれ2ドツト分、1ドツト分、1/2
ドツト分レーザビームを照射した場合を示している。こ
の図からもわかる様に、2ドツトON、及び1ドツトO
Nの時に比べ、1/2ドツトON時では光学像の主走査
方向の幅がシャープになるのではなく、ピーク光量が低
下してしまっており、この結果、第9図(a)の様な中
間調画像がプリントされることが理解できる。
この様に、電子写真方式を応用したものにおいて、1画
素で濃度階調を表現するには、面積階調に比べて極めて
不安定な領域を用いなければなら゛ない。従って先に説
明した様に、画像形成時のプロセス条件の微妙な相違が
出力画像に特に顕著に現われ易いことがわかる。
ところで、電子写真装置では画質を決定する要因として
、地膚部のかぶり現象がないことや、最大濃度が十分に
出ていること、また、ライン画像がくっきりとシャープ
に出ることなど、階調性以外にも重要な要素が多数存在
し、これらの要求を満足するために、画像形成時のプロ
セス条件を調節することがしばしばある。具体的に2.
3の例を挙げると、かぶり現象i改善するためGこ、現
像器に印加されているバイアス電圧を調節することや、
最大濃度を適正にするために、光源の出力、或は前述の
現像バイアスを調節したりすることが、実際にはしばし
ば行われる。
実際の1ドツト以下のドツトサイズのものに、パルス幅
変調により深さ方向に、濃度情報を与えて中間調表現を
行う様な系(装置)においては、上に述べた様な画像形
成時の諸プロセス条件を変更すると、階調性に重大な影
響(例えば、淡い部分の調子が飛んでしまったり、黒い
部分がつぶれてしまったりする)が現われることが判明
した。
本発明はかかる問題点に鑑みなされたものであり、画像
形成時の条件を変更した場合においても、良好な出力画
像を形成することを可能にした画像形成装置を提供しよ
うとするものである。
[課題を解決するための手段] この課題を解決するために本発明は以下に示す様な構成
を備える。
すなわち、 画像データを所定周期のパターン信号と比較して、前記
画像データに基づくパルス幅変調信号を形成するパルス
幅変調手段と、前記パルス変調信号を基にして光を感光
体に照射して静電潜像を形成する潜像形成手段と、前記
静電潜像を現像するための、バイアスを印加した現像手
段と、前記感光体の帯電量、前記感光体への照射光量、
前記現像手段に印加するバイアス値の少なくとも1つを
変更する変更手段と一変更された値に基づいて前記パタ
ーン信号の特性を調整する調整手段とを備える。
[作用] かかる構成の本発明の画像形成装置は、パルス幅変調手
段で形成されたパルス変調信号を基に潜像形成手段で潜
像を形成し、現像手段で現像する場合において、変更手
段でもって前記感光体の帯電量、前記感光体への照射光
量、前記現像□手段に印加するバイアス値の少なくとも
1つを変更し、調整手段は変更された値に基づいて前記
パターン信号の特性を調整手段で調整するものである。
[実施例] 以下、添付図面に従って本発明に係る実施例を詳細に説
明する。
く装置の構成概略と動作の説明 (第1図、第2図)〉 第1図は本実施例1の像形成装置のブロック構成図であ
り、電子写真方式のデジタル複写機に適用したものとし
て示している。装置全体は大きく分けて、原稿画像を読
み取るリーダ部Aと出力画像を形成するプリンタ部Bと
から構成されている。リーダ部AはCPU6の制御の基
に各種構成ユニットが制御されているが、この制御処理
は80M7に格納されたプログラムに従って実行するも
のである。尚、本実施例は、−例として、ディジタル多
値画像信号をアナログレベルに変換し、これを三角波と
比較することで、画像信号をパルス幅変調し、1ドツト
あたりに深さ方向の情報を与える方式を用いることにす
る。
図の構成による通常の複写動作は以下の通りである。
初めに、原稿1をリーダ部Aの読取素子(COD)2に
よって読み取り、原稿画像をアナログ電気信号に変換す
る。この電気信号をアンプ(AMP)3で増幅し、A/
D変換器4で8ビツト(=256階調)のデジタル画像
信号に変換し、ラッチ5を経由して使用階調補正用のR
AMl0に入力する。更に、RAMl0で補正した画像
データをプリンタ部BのD/A変換器13を経由してア
ナログ画像信号に変換し、該信号をパルス幅変調回路1
4に入力する。
ここで、パルス幅変調回路14の動作を第2図を用いて
説明する。
図において、“画像信号”はD/A変換器13出力のア
ナログ画像信号であり、“パターン信号”はパルス幅変
調回路14内で発生する三角波信号である。“画像信号
”と“パターン信号”は図示の様にして同期が取られて
おり、これらを回路14内の不図示の比較器でレベルを
比較し、その結果、得られたパルス信号(パルス幅変調
信号)がパルス幅変調回路14出力のPWM信号となる
尚、これはパルス幅変調動作の一例であり、比較的高速
の画像信号処理に適するものである。他方、画像信号が
比較的低速である場合にはD/A変換器13を用いずと
も、例えばデジタル画像信号よりも十分高速なデジタル
パターン信号を発生させてこれらをデジタル的に比較す
ることにより、デジタル画像信号から直接パルス幅変調
信号を発生させることもできる。
さて、パルス幅変調回路14出力から出力されたPWM
信号はレーザドライバ15で増幅された後にレーザ発生
回路16に入力され、この増幅された信号はレーザビー
ムのON10 F Fの制御に用いられる。レーザ発生
回路16より射出したレーザ光は、ポリゴンミラー17
及びf−〇レンズ18等から成る光学系を介して、感光
体(感光ドラム)19上に照射される。感光体19はコ
ロナ帯電器2oにより均一な帯電を受けた後、前述のレ
ーザ露光を受けて、表面に静電潜像を形成する。この静
電潜像は現像器21により顕像化された後、転写帯電器
24により転写材27上に転写され、該転写材27は分
離帯電器25により感光体19から分離された後、定着
器26により定着される。一方、転写されずに感光体1
9上に残ったトナーはクリーナ22により回収され、更
に前露光ランプ23により感光体19の電気的履歴も消
去されて、再び次のプリントサイクルに入る。
く階調補正の説明(第3図)〉 次に、階調補正手段として用いるRAMl0の内容につ
いて説明する。
RAMl0は、C0D2から入力されたオリジナル画像
データをプリンタ部Bでもって忠実に再現するための階
調補正テーブルが格納されておリ、8ビツト(=φφH
−FFHの256階調)の画像信号を階調補正して8ビ
ツトで出力するものである。
第3図の(d)がこの階調補正テーブルの変換内容を示
すものである。
このテーブルは、CCDの入力特性である(a)、プリ
ン゛りの出力特性である(C)と、オリジナルをコピー
にする場合の望ましい階調曲線である(b)から、図中
の矢印の様に合成して求めたものである。即ち、第3図
の(d)の階調補正テーブルを用いると、オリジナル画
像が第3図の(b)に示す様に変換されて出力画像が形
成されることになる。
〈調整処理の説明(第4図〜第8図)〉ところで、本実
施例では、反転現像法による電子写真方式で画像形成を
行っているため、レーザ16により露光された部分が黒
、露光されない部分は白としてコピー出力されることに
なる。そして、この黒地部の濃度や、白字部分のカブリ
は感光体19上の露光部である明部や非露光部である暗
部と、現像器21に印加された現、像バイアス値との相
対的な関係を変えることにより大きく変化する。この理
由を第・4図を用いて説明する。
本実施例では、現像バイアスとしては、交流電圧にDC
成分を重畳したものを用いており、このDCレベル値(
電圧値)をVOCとする。また、完全暗部(=レーザ常
時ON)の電位なりLとする。第4図ではV o ” 
500 V 、 V L = 50 Vとして、VDC
を約400Vに、保っている。ここで、かぶりを軽減さ
せるには、CV D (” V o −V o c)の
値を大きくすれば良い、換言すれば、帯電量を制限して
VOを大きくするか、又はvDcを小さくすれば良いこ
とになる。また、濃度を上げるには、CVL (VDC
−VL )の値を大きくすれば良い。即ち、光量や帯電
量を制限してVLを小さくするか、VOCを大きくすれ
ば濃度が上がる。
ところで、この様な調整を行うと、完全臼や完全点の部
分の濃度よりも、ハーフトーンの濃度(図示のではvH
丁に相当する)がより大きく影響を受けることがわかっ
た。それは、C□7(= V oc−、V oテ)が変
化するためであるが、これが画像に大きく現われる理由
は、次の様なものである。即ち、本実施例に用いた装置
は、パルス幅変調によりレーザのON10 F F時間
は細かく変化させているが、レーザのスポット径やレー
ザドライバの応答性、また電子写真方式の特性のために
、第5図(a)の様な面積階調効果による濃度表現は十
分に出来ず、むしろ同図(b)の様な濃度階調効果によ
る表現となってしまう。従って、第6図に示す様な電子
写真の現像特性である急峻なV−D特性°がそのまま現
われてしまい、ハーフトーン濃度の変化が顕著に現われ
るものである。
実際に、−例として、現像バイアスVDCを変化させて
プリンタの出力特性を再測定したところ、第7図(C)
に示す様に、かぶりとり方向では点線A、濃度を上げる
方向ではBの様に変化することが判明した。 そこで、
本実施例では、第2図で説明した画像信号と比較(パタ
ーン信号)波の関係を調整することで、このプリンタ出
力特性のズレを修正し、階調性変化を防止するものであ
る。
例えば、初期状態として、第8図(a)の様な関係に、
画像信号と比較波である三角波があったとする。これに
対し、同図(b)の様にすると、画像は全体に強くなり
、逆に同図(C)の様な関係にすれば画像は全体に濃く
なる。更にまた、同(d)の様にすれば白側が飛び、黒
画はつぶれ、(e)の様にすれば、白側がかぶり、黒画
は淡くなる。現像バイアスのVOCを変化させる場合に
ついては、これに伴って画像信号と三角波の関係を第8
図(b)又は(C)の様に変更することによって中間調
の変化を補正することが可能である。
具体的には、第1図の様な構成を用いて、ボリウム12
で現像バイアス電源28のvDc出力を変化させたとき
に、それに伴った変更分に応じた量だけパルス幅変調回
路14の三角波のオフセット量(及び必要に応じて三角
波の振幅も)を変更する様にしてやれば良い0例えば、
“かぶり”を軽減するため、ボリウム12で現像器21
のバイアスvDcを下げる方向に設定したとき、出力画
像全体(中間調画像)は淡くなる方向に変化するので、
これを補正するためにパルス幅変調回路14内の三角波
のオフセットを第8図(C)に示す如く下げる様にすれ
ば、中間調画素そのもののが変化しないようにすること
ができる。また、濃度を上げようとして、バイアスVO
Cを上幅する方向に設定したときには、三角波のオフセ
ットを第8図(b)に示す如く上゛げることで、常に良
好な出力画像を構成することが可能となる。
以上、現像バイアスを変更したとき、それに伴ってパル
ス幅変調回路14の三角波のオフセットを変更する場合
を説明したが、他の例として、像露光光源の発光強度や
帯電量を変更する様な場合には、例えば三角波の振幅(
ゲイン)とオフセットを同時に変更したり、■、やVw
にレベルを変更しても良い、また、その他にも様々な画
質に影響を与えるプロセス要素を変更する様な場合、本
発明は画質の安定化のために、きわめて有効である。
特に、電子写真方式においては、地かぶりや最大濃度の
調節、その他画質に関することで、市場においてプロセ
ス条件を変更することがしばしばあるが、本実施例によ
り、このときに生じる階調の変動を防止することができ
るので、画質の向上とともに、操作性或はサービス性も
格段に向上させることが可能となる。
尚、上述した実施例では、ボリウム12の変化量に応じ
て、ハードでもってバイアスV 00%三角波のオフセ
ットを変更するように説明したが、このボリウム12の
変化量をCPU6が検出し、CPU6の制御の基にこれ
らの値を変更する様にしても良い。
また、実施例では、反転現像法についての実施例を説明
したが、地肌部を露光するバックグラウンド露光を行っ
た後に暗部を現像する正現像方式においても、本実施例
の原理を応用できることは言うまでもない。
更には、本実施例の原理なレーザ以外、例えばLEDア
レイやその他光源に液晶シャッタを付加したものを光源
としたものなど、様々な電子写真方式のプリンタで全く
同様の実施が可能である。
更に、電子写真方式と像形成法の類似している絶縁体表
面に記録ヘッドで静電潜像を形成する方式のプリンタに
おいても、1ドツトに深さ方向の濃度情報を与えること
のできる方式であれば、全く同様に使用することができ
る。
[発明の効果] 以上説明した様に本発明によれば、常に安定した階調再
現を行うことが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本実施例の構成概略図、 第2図はパルス幅変調の原理を説明するための図、 第3図は実施例におけるリーグ部A及びプリンタ部の特
性と、それに基づく階調補正テーブルの内容を示す図、 第4図は実施例における源像器のバイアスレベルと出力
画像との関係を示す図、 第5図はレーザスポットと出力画素の関係を示す図、 第6図は電子写真の出力特性を示す図、第7図は源像器
のバイアスレベルを変化させたときの、出力画像特性が
変化することを説明するための図、 第8図(a)〜(e)は実施例におけるパルス幅変調回
路内の三角波のオフセット及び振幅変化させた状態を説
明するための図、 第9図(a)〜(C)は露光強度及び点灯時間変化によ
る出力画素の変化を示す図、 第10図は主走査方向に対するし、−ザ光の照射時間に
基づく出力画素の濃度変化を示す図である。 図中、l・・・原稿、2・・−CCD、3・・・アンプ
、4・・・A/D変換器、5・・・ラッチ、6・−CP
 U 。 7・・・ROM、8・・・バッファ、9・・・双方向バ
ッファ、10・・・RAM (階調補正テーブル)、1
1・・・I10ボート、12・・・ボリウム、13・・
・D/A変換器、14・・・!\ルス幅変調回路、15
・・・レーザドライバ、16−・・半導体レーザ、17
・・・ポリゴンミラー、18・・・f−θレンズ、19
・・・感光体、20・・・コロナ帯電器、21・・・現
像器、22・・・クリーナ、23・・・前露光ランプ、
24・・・転写帯電器、25・・・分離帯電器、26・
・・定着ローラ、27・・・転写紙、28・・・現像バ
イアス電源である。 壓忙係 第4図 第5図 1革 第6図 □・□−V9 +        □−VW (d) 第8図 メちレベlしン 、白レベル) ・□、−v8 (C) (e) (c) 2ドツトON 第10図 手続補正書(自発) 昭和63年 4月 1日

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 画像データを所定周期のパターン信号と比較して、前記
    画像データに基づくパルス幅変調信号を形成するパルス
    幅変調手段と、 前記パルス変調信号を基にして光を感光体に照射して静
    電潜像を形成する潜像形成手段と、前記静電潜像を現像
    するための、バイアスを印加した現像手段と、 前記感光体の帯電量、前記感光体への照射光量、前記現
    像手段に印加するバイアス値の少なくとも1つを変更す
    る変更手段と、 変更された値に基づいて前記パターン信号の特性を調整
    する調整手段とを備えることを特徴とする画像形成装置
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01263665A (ja) * 1988-04-15 1989-10-20 Ricoh Co Ltd デジタル画像形成装置
JPH01280775A (ja) * 1988-05-06 1989-11-10 Sharp Corp 画像形成プロセス条件設定方法

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JPS6125164A (ja) * 1984-07-13 1986-02-04 Fujitsu Ltd 印刷装置
JPS62140550A (ja) * 1985-12-13 1987-06-24 Canon Inc 画像処理装置

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