JPH01206368A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JPH01206368A
JPH01206368A JP63093593A JP9359388A JPH01206368A JP H01206368 A JPH01206368 A JP H01206368A JP 63093593 A JP63093593 A JP 63093593A JP 9359388 A JP9359388 A JP 9359388A JP H01206368 A JPH01206368 A JP H01206368A
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signal
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laser beam
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朝田 賢一郎
Takashi Mama
真間 孝
Naonobu Fujioka
藤岡 尚亘
Yoshio Kaneko
金子 良雄
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 本発明は、画像信号をパルス幅変調して画像形成信号に
変換し、この画像形成信号で変調されたレーザービーム
で感光体上を照射・走査して静電潜像を形成し、この静
電潜像を現像手段で現像して顕像化したものを転写紙上
に転写して画像を再現する複写機、レーザープリンター
等の画像形成装置に関する。
〔従来技術〕
従来、中間調再現性が余り良くない記録装置を使用して
、疑似的に中間調を再現する方法としてデイザ法、濃度
パターン法等が提案され、実用化されている。これらの
方法に関しては、特開昭57−76977号公報を初め
、数多くの出願がなされ且つ文献等にも詳しく記載され
ているので、説明は省略する。
現在多く行われている方法は、中間調画像信号(濃淡画
像信号)としきい値信号(デイザ信号)とを比較し、2
値または限られた数に多値化して、ドツトの大きさまた
はドツトの密度で疑似的に中間調を再現している。。
例えば、しきい値信号を4×4のマトリクスとすると、
2値しか表現出来ない記録装置においては、17階調し
か再現出来ず、1階調溝たりの濃度差が大きく、いわゆ
る偽輪郭が目立った画像となってしまう。これを改善す
るためにマトリクスを大きくすると、解像度が低下して
しまうという相反した特性を有している。
そこでレーザービームを用いた画像形成装置では、感光
体に照射するレーザービームの1ドツトをパルス幅変調
しく1ドツトのビーム点灯時間を変更し)、1画素で数
階調の濃淡を表現し階調性を表現することで、解像度の
低下を防止する方式(多値化パルス幅変調)を用いてい
る。
しかし、感光体上に照射されるレーザービームのパワー
が、レーザー光源の劣化やミラー、レン°ズ等の光学部
品の汚れにより変化したり、感光体の感度が、感光体材
料の疲労や温度変化により変化すると、形成されるドツ
トの面積が変わってしまう。これは、再現画像の濃度変
化、階調特性の悪化となって現れ、画像の再現性が低下
してしまうという問題がある。
第24図はレーザービームのデユーティと1ドツトの面
積率の関係を示すグラフであって、Aは初期時の特性、
Bは感光体上に照射されるレーザービームのパワーが劣
化したり、感光体の感度が劣化した時の特性を示し、デ
ユーティはレーザー光源の点灯時間を無次元化したもの
で示す。
すなわち、 また、1ドツトの面積率は次の通りである。
例えば、画素密度を16本/ m mとした場合、1画
素に相当する面積は1辺が0.063mm(1/16’
=0.065  (mm) 〕の正方形に相当する。
同図に示されたように、レーザービームのパワーの劣化
、感光体の感度劣化により、ドツト面積率が低下してし
まうことが分かる。
ところで、最もシンプルな2値のレーザービームプリン
タでも、階調を表現するのにデイザマトリクス等の画像
処理を施しているのが普通であるが、その場合でも、上
記した濃度変化が起こると、階調曲線が全体的に変化す
るため、画像品質は低下してしまう。特に、後述する実
施例のような多値パルス幅変調による階調表現の場合に
は、上記した事項の影響は顕著となる。
〔目的〕
本発明は、上記従来技術の欠点を解消し、レーザービー
ムのパワーの劣化や感光体の感度の劣化に応じて、該レ
ーザービームを変調するパルス幅を変えることにより画
像を構成する1ドツトの面積率を補正して、濃度変化を
抑制するようにした画像形成装置を提供することを目的
とする。
〔構成〕
本発明は、上記目的を達成するため、画像形成信号に対
応して変調されたレーザービームを感光体上に照射し、
該感光体上に静電潜像を形成し、この静電潜像を現像手
段により顕像化し、この顕像を転写紙に転写する電子写
真方式の画像形成装置において、前記感光体上に形成さ
れる画像の状態を検出する検出手段と、画像形成信号に
対応して変調されたパルス幅の設定値を変更するパルス
幅変更手段とを備え、上記検出手段の検出出力信号によ
り上記パルス幅変更手段を制御して前記感光体上に形成
された画像の状態に応じて上記パルス幅の設定値を変更
することを特徴としたものである。
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
先ず、多値パルス幅変調を例として説明するが、後述す
る2値のパルス出力によるレーザービーム変調について
も同様に本発明を適用出来るものである。
第25図は半導体レーザーを用いた書込光学系の1例を
示す斜視図である。lは半導体レーザー、2はポリゴン
ミラー、3は感光体ドラム、4はfθレンズ、5は集光
レンズ、6はシリンドリカルレンズ、7はミラー、8は
書き出し位置を一定にするための光検知器である。
ごのような構成において、半導体レーザー1から出射さ
れたビームは集光レンズ5において平行ビームにされ、
この平行ビームはシリンドリカルレンズ6によりポリゴ
ンミラー2上に線状に集光される。ポリゴンミラー2で
反射されたビームはfθレンズ4によって感光体ドラム
3上に結像させられ、ビームはポリゴンミラー2の回転
により感光体ドラム3上を走査する。
第26図は第25図の書込光学系を備えたレーザー記録
装置の全体構成を説明する概略断面図であって、11は
第25図に示した書込光学系をユニットとして示す書込
光学系ユニットであり、ユニット11のビーム出射部に
は防塵ガラス17が備えられており、ユニット11は密
閉構造になっている。
12は第25図に感光体ドラム3として示した感光体ド
ラム、13は帯電器、14は現像手段、15は転写紙、
16はクリーニング手段である。
感光体ドラム12は図示されていない駆動手段により矢
印方向に回転させられ、帯電器13により帯電される。
その後、書込光学系ユニット11からのレーザービーム
により走査露光されて潜像が形成される。そして現像手
段14により顕像化され、転写点において転写紙15上
に像を転写する。また感光体上に残されたトナーはクリ
ーニング手段16により除去される。
次に、レーザービームを変調するためのパルス幅変調方
式について説明する。
このパルス幅変調方式は、画像処理部より階調信号が入
力されると、予め用意された階調に対応するパルス幅の
変調信号により、半導体レーザーからレーザービームが
出射されるようにしたものである。
第27図は2ビット並列信号線を階調信号に割り当て、
2ビツトにより4階調の出力を得る構成のブロック図で
あって、D1〜D4はデイレイライン、Gl、G2はA
NDゲート、G3.G4はORゲート、Sはセレクタ、
Dは半導体レーザー(LD)駆動回路、1はLDである
同図に示したパルス幅変調方式は、画素クロックCLK
と、この画素クロックCLKをデイレイラインで任意時
間遅延ささたものの論理積または論理和をとる構成を階
調数(ここでは4種類)用意し、セレクタSにより階調
信号に応じたパルス幅の出力を得、これをLD駆動回路
りに与え、LDlを駆動するものである。
第28図、第29図はデイレイラインとANDゲート、
ORゲートにより画素クロックCLKから任意のパルス
幅出力を得るための説明図で、第28図(81はデイレ
イラインとANDゲートによる構成図、同図(b)はそ
の動作波形図、第29図(a)はデイレイラインDとO
Rゲートによる構成図、同図(b)はその動作波形図で
ある。
第28図において、画素クロックCLK■とデイレイラ
インD(遅延時間:ΔT+)を通した遅延信号■をAN
DゲートGに入力することにより、(T−ΔT、)のパ
ルス幅を持った信号◎を得ることが出来る。従って、Δ
T、を任意に選ぶことにより任意のパルス幅(T−ΔT
、)の信号◎を得ることができる。
第29図において、画素クロックCLK■とデイレイラ
インD(遅延時間:ΔT2 )を通した遅延信号◎をO
Rゲー1−Gに入力することにより、(、T+ΔTt)
のパルス幅を持った信号■を得ることができる。第28
図と同様に、ΔT2を任意に選ぶことにより、任意のパ
ルス幅(T+ΔTz)の信号■を得ることが出来る。
上記した第28図(a)、第29図(a)に示した構成
を階調数に対応した数だけ持ち、これらの信号をセレク
ターに入力、画像処理部から指示された階調信号により
階調に応じたパルス幅の信号出力を得ることが出来る。
尚、第27図においては、4階調の出力例を示したが、
上記回路構成及び階調信号のビット数を増やすことによ
り、さらに高階調の出力が可能となる(例えば、8種類
のパルス幅を設定する設定回路及び3ビツトの階調信号
を用意することにより8階調の出力が可能となる)。
次に、感光体上に形成される画像の状態を検出してパル
ス幅の設定値を変更する構成の実施例を説明する。
第1図は本発明による画像形成装置の一実施例を説明す
る概略構成図であって、第26図と同一符号は同一部分
に対応し、18は感光体ドラムの表面電位検出器であり
、感光体ドラム12のビーム照射点Pと現像点Qの間の
位置に該感光体ドラム12に近接して置かれる。そして
、感光体の表面電位に対応した電圧を出力する。
第2図は本発明の一実施例に係るレーザービーム制御系
の構成図であって、20は増幅器、21はパルス幅設定
回路、22はセレクタ、23はLD駆動回路、第1図と
同一符号は、同一部分に対応する。
同図において、感光体上の有効画像部でないところ(転
写紙に画像が転写されない領域;例えば、主走査方向の
有効画像領域や、ある転写紙に写す画像と、次に来る転
写紙に写す画像の間の領域)に、ある一定のデユーティ
でビーム点灯させることにより、静電潜像;aを形成す
る。そして表面電位検出器18は、静電潜像;3部の表
面電位に対応した出力を発生する。
表面電位検出器18の検出出力は、増幅器20で増幅さ
れた後、パルス幅設定回路21に供給される。パルス幅
設定回路21は検出器18からの信号に応じてパルス幅
の設定値を変更して、セレクタ22に表面電位に応じて
変更されたパルス幅の信号を与え、階調信号で選択され
た多値パルスがLD駆動回路23に印加され、LDを駆
動する。
第3図は表面電位検出器の出力信号波形図であって、■
、は帯電電位(例えば、−800V)、■、は静電潜像
:3部の表面電位(例えば−100V)である。
第4図は第2図におけるパルス幅設定回路の一構成例を
示すブロック図であって、D1〜Dnはデイレイライン
、61〜GnはANDまたはORゲート、22a、22
bはセレクタ、23はLD駆動回路、1は半導体レーザ
ーである。
同図において、この構成の動作は、前記第4図で説明し
たものとセレクタ22aの部分を除いて同じである。
セレクタ22aは、デイレイラインD1〜Dnとゲート
Gl〜Gnにより作成された任意のパルス幅の信号の他
に、第1図、第2図で説明した表面電位検出器18の出
力信号を入力としており、このセレクタ22aにおいて
、表面電位検出器の出力信号に応じたパルス幅の信号を
選択して、選択されたパルス幅の信号をセレクタ22b
に入力する。セレクタ22bでは前記の説明の通り、階
調信号に応じたパルス幅の信号出力をLD駆動回路23
に与え、LDLを駆動するものである。
以下、上記実施例の動作について説明する。具体例とし
て、レーザービームの出力強度に応じ、1ビツト(2値
)の信号を出力〔表面電位検出器の第9図のvlに対応
する信号がある基準値S以上のときハイ (H) 、S
以下のときロー(L)を出力コし、複数のパルス幅信号
の中から4種類(4階調)のパルス幅の信号を得るよう
にした場合について説明する。
第5図は前記第24図に対応する本発明のレーザービー
ムのパワー設定を説明するグラフで、イの曲線は上記基
準値Sのときのデユーティと1ドツト面積率の関係を示
し、口の曲線は表面電位検出器の出力がS以上のときの
デユーティと1ドツト面積率の予め求めておいた関係を
示し、ハの曲線は同じ(S以下のときのデユーティと1
ドツト面積率を予め求めておいた関係を示す。
同図において、表面電位検出器の出力信号が基準値S以
上のとき、予め求めておいた、デユーティと、1ドツト
面積率の関係口を参照し、4階調に対応するビーム点灯
時間としてTo(=0)。
T+ 、T2 、Tsを用い、表面電位検出器の出力信
号がS以下のとき、デユーティと1ドツト面積率の関係
ハを参照し、4階調に対応するビーム点灯時間としてT
O(=0)、T+  ’、T2 ’、Tx  ’を用い
る。尚、第11図において4階調時の1ドツトの面積率
として、0(%)、10(%)、30 (%)、  7
5 (%)、100 (%)を用いたが、1ドツト面積
率は、得たい階調特性(第6図に示す階調カーブj!、
m、n)に応じて選択する。
次にセレクタ22−aにて表面電位検出信号に応じ複数
用意したパルス幅信号の中から4種類のパルス幅の信号
を得る説明図を第7図に示す。
第7図では、Tt ’αTs(第5図参照)として、6
種類の幅設定回路(パルス幅;T61TIIT+  ’
、Tz 、Tz  ’、T:+  ’)を用意しである
そしてセレクター22−aに表面電位検知信号としてH
(ハイ)信号が入力されると、To 、T、。
Tz 、Tz ’  (y7’3 )のパルス幅の信号
が選ばれ(第7図に実線で示す)セレクタ22−bに入
力される。またセレクタ22−bに表面電位検知信号と
してL(ロー)信号が入力されると、To、TI’、T
z’lT3’のパルス幅の信号が選ばれ(第7図に破線
で示す)、セレクタ22−bに入力される。
上記説明では、2値のビーム出力信号により4階調のパ
ルス幅信号を得る例について述べたが、パルス幅設定回
路の数を増やし、且つ、表面電位検出信号のビット数を
増やすことにより、レーザービーム出力の変動や、感光
体感度の変動に対する1ドツト面積率(−階調特性)の
変化を小さくすることが出来る。
次に、本発明の他の実施例を説明する。
第8図は本発明の他の実施例を説明するレーザービーム
制御系の構成図であって、12は感光体ドラム、184
.18j、18には表面電位検出器で各別の静電潜像i
、j、にの部分の各表面電位を検出する。また、20−
1.20−2.20−3は増幅器で、それぞれ検出信号
Si、Sj。
Skを後段のパルス幅設定回路(第9図)に与える。
同図において、感光体ドラム12上の非有効画像部にビ
ーム点灯時間を第11図におけるT1゜T、、T3とし
たときのそれぞれの静電潜像i。
j、kを形成し、前記静電潜像i、j、に部の表面電位
を、それぞれ表面電位検出器18i、18j、18にで
検知し、検出信号Si、Sj、Skを得る。
第9図は第8図の検出信号によりパルス幅の設定値を変
更するパルス幅設定回路のブロック図であって、DO〜
D3はデイレイライン、Di、pj、Dkは遅延時間変
更回路、Go〜G3はゲート、22はセレクタ、23は
LD駆動回路である。
尚、1はLDである。
同図において、信号■はデイレイラインDo及びゲー1
−GO(AND回路)により形成されたパルス幅Oの信
号(第7図におけるTo)である。
また、信号■、■、■はそれぞれデイレイラインD1、
デイレイラインD2、デイレイラインD3と、ゲートG
l 〜G3 (ANDまたはOR回路)により形成され
たパルス幅、T+ 、T! 、Tz (7)信号である
。ここで、デイレイラインD1、デイレイラインD2、
デイレイ時間 ΔT1.ΔT2. ΔT3はそれぞれ遅延時間変更回路
Di、Dj、  Dkにより変更でき、それに伴い信号
の、■、■のパルス幅が変わる。そして、第8図に示し
た表面電位検出信号St、Sj、Skをそれぞれ遅延時
間変更回路Di、Dj、Dkに入力する構成とし、各静
電潜像i、j、に部の表面電位が常にある一定の範囲に
入るように、各デイレイ時間ΔT1 、 ΔT2.ΔT
、を制御する。
そうすることにより、感光体上に照射されるビームパワ
ーが変動したり、感光体感度が変動したりしても常に階
調特性の安定した画像が得られる。
第10図は第9図の動作を説明するための第3図に対応
する波形図であって、(a)、 (b)、 (c)は静
電潜像i、j、kから得た表面電位検出器181゜工8
j、18にの出力に関連する波形図である。
同図において、表面電位が、ある値より下がったときは
パルス幅が長くなるように、表面電位がある値より大き
くなったときは、パルス幅が短くなるように、デイレイ
時間変更回路により、デイレイ時間ΔTを変化させる。
即ち、例えばfatの静電潜像iについて、検出信号S
i(第8図)が上方設定値S i Nより大のときは、
第9図の信号■のパルス幅が短くなるように、また検出
信号3 iが下方設定値S i Lより小のときは、同
信号■のパルス幅が長くなるように、遅延時間変更回路
DiによってデイレイラインDIの遅延時間ΔT1を制
御するものである。
さて、感光体上の画像状態を検出する手段として、上記
した実施例の外、形成した静電潜像を現像した後の顕像
の反射濃度を検出するようにしても良い。
以下、顕像の反射濃度を検出するようにした実施例を説
明する。
第11図は本発明のさらに他の実施例を示す画像形成装
置の概略断面図であって、第1図と同一符号は同一部分
に対応し、28は反射濃度検出器である。
同図において、反射濃度検出器2日は、現像点と転写点
との間の位置に感光体ドラム12に近接して配置される
反射濃度検出器28は、光源と光検出素子(例えばフォ
トダイオード)で構成された、所謂反射型フォトセンサ
のようなもので良い。光源からの光が顕像で反射したそ
の反射光量は、顕像の濃度により増減する。
例えば、トナーの付着量が多い(濃度が高い)ときは、
光が散乱される確立が高くなるので、光検出素子での受
光量が低下する。従って、反射濃度検出器28の出力は
、顕像の反射濃度に対応したものとなる。
第12図は反射濃度検出器を用いたレーザービーム制御
系の構成図であって、感光体ドラム12上の有効画像部
でないところ、即ち転写紙に画像が転写されない領域、
例えば主走査方向の有効画像領域や、ある転写紙に写す
画像と、次に来る転写紙に写す画像の間の領域に、ある
一定のパターントデューティでビームを点灯させること
により静電潜像を作り、現像工程を経て、顕像aを形成
する。この顕像a′からの反射光は反射濃度検出器28
で検出され、増幅器20で増幅された後、パルス幅設定
回路21に供給される。
第13図は反射濃度検出器の出力波形図である。
パルス幅設定回路21及びその後処理については前記第
4図と同様であるので、説明は省略する。
第14図は第12図に示した構成におけるレーザービー
ムのパワー設定を説明するグラフで、口。
ハの各曲線は、第13図における反射濃度検出器の出力
が、ある設定値vth以上以上上以下応してそれぞれ予
め求めておいて、デユーティと1ドツト面積率の関係を
示す曲線である。
ここでは、レーザービームの出力強度に応じ、1ビツト
(2値)の信号を出力しく反射濃度検出器の出力信号が
、例えばvth以上のときハイ:H出力を、vth以下
のときロー:Lを出力する)、複数のパルス幅信号の中
から4種類(4階調)のパルス幅の信号を得る場合につ
いて説明する。
反射濃度検出器28の出力信号がvth以上のときは、
予め求めておいたデユーティと、1ドツト面積率の関係
Fを参照し、4階調に対応するビーム点灯時間としてT
o  (=0)、 T、、T2 。
T、を用い、反射濃度検出器の出力信号がvth以下の
とき、デユーティと1ドツト面積率の関係Gを参照し、
4階調に対応するビーム点灯時間としてTo  (=0
)、TI  ’、T2  ’、T3  ’を用いる。
第14図において、4階調時の1ドツトの面積率として
0 (%)、  10  (%)、  30  (%)
、75 (%)、100(%)を用いたが、1ドツト面
積率は、得たい階調特性(前記第12図に示す階調カー
ブff、m、n)に応じて選択する。次に、第4図のセ
レクタ22aにて反射濃度検出器からの信号に応じ複数
用意したパルス幅信号の中から、4種類のパルス幅の信
号を得る。
この4種類のパルス幅の信号を得るためのセレクタ22
aの構成は、前記第7図と同様である。
第7図に示したように、Tz  ’ =T3 (第14
図参照)として6種類のパルス幅設定回路(パルス幅;
 To、TI、TI ’ 、 T2.’rz ’ 、 
T3 ’ )を用意しである。そして、第4図のセレク
タ22aに反射濃度検出信号としてH(ハイ)が入力さ
れると、To、 ”rl、 Tz、 Tz  ’  (
ユTz)のパルス幅の信号が選ばれ(第7図実線)、セ
レクタ22bに入力される。また、セレクタ22bに反
射濃度検知信号としてL(ロウ)が人力されると、To
Tl  ’+ Tz ’+ T3 ’のパルス幅の信号
が選ばれ(第7図破線)、セレクタ22bに入力される
上記説明では2ビツトのビーム出力信号により4階調の
パルス幅信号を得る例について述べたが、パルス幅設定
回路の数を増やし、且つ反射濃度検出信号のビット数を
増やすことにより、レーザービーム出力の変動や、感光
体感度の変動に対する1ビツト面積率(=階調特性)の
変化を小さくすることが出来る。
第15図は反射濃度検出器を用いたレーザービームの制
御系の他の構成図であって、前記第8図における静電潜
像に替えて顕像iJ、jJ、krを検出対象としたもの
である。
同図に示すように、感光体上の非有効画像部にビーム点
灯時間をT、、T2.’riとしたときのそれぞれの静
電潜像を形成、現像により顕像f J。
j’、に’を形成し、前記顕像11.V、kL部の反射
濃度を、それぞれ反射濃度検出器281゜28j、28
にで検知し、それぞれ検出信号St’、Sj’、Sk’
を得る。
この検出信号Si’、Sj’、Sk’を用いてパルス幅
を設定する回路は、前記第15図と同様であり、第9図
の入力信号Si、Sj、Skに代えて上記検出信号Si
’、Sj’、Sk’を用いる。第9図において、信号■
はデイレイラインDO及びAND回路により形成された
パルス幅Oの信号(第7図におけるTo)である。また
、信号■、■、■はそれぞれデイレイラインDl、デイ
レイラインD2、デイレイラインD3と、ANDまたは
OR回路により形成されたパルス幅、Tl1T!、T:
lの信号である。ここで、デイレイラインD1、デイレ
イラインD2、デイレイラインD3の遅延時間ΔT1.
ΔT2.ΔT3はそれぞれ遅延時間変更回路Di、Dj
、Dkにより変更でき、それに伴い信号■、■、■のパ
ルス幅が変わる。そして、第15図に示した反射濃度検
出信号Si’、Sj’、Sk’をそれぞれ遅延時間変更
回路Di、Dj、Dkに入力する構成とし、各顕像ir
、jr、kt部の反射濃度が常にある一定の範囲に入る
ように、各遅延時間ΔT1.ΔT2、八T3を制御する
。そうすることにより、感光体上に照射されるビームパ
ワーが変動したり、感光体感度が変動したりしても常に
階調特性の安定した画像が得られる。尚、第9図におい
て、反射’/7’A度がある値より下がったときはパル
ス幅が長くなるように、反射濃度がある値より大きくな
ったときは、パルス幅が短くなるように、遅延時間変更
回路により遅延時間ΔTを変化させる。
さて、以上は、多値化パルス幅変調についての説明であ
るが、これと同様に、2値出力の場合でも実施が可能で
ある。例えば、2値出力の場合の実施例として第12図
、第4図の代わりに第16図、第17図のような構成を
とることが出来る。
第16図は、反射濃度検出器を用いたレーザービーム制
御系のさらに他の構成図、第17図はパルス幅設定回路
のブロック図であり、前記実施例と同一符号は同一部分
に対応し、29は画像信号のゲートである。
また、第18図は第16図、第17図の構成における反
則濃度信号生成回路のブロック図であって、30はA/
Dコンバータ、31はサンプル/ホールド(S/H)回
路、32はROMである。
第16図において、増幅器20からパルス幅選定回路2
1に出力される反射濃度信号は、第18図のような構成
により生成されることにより、反射濃度信号に対するパ
ルス幅の選定に自由度が増す。即ち、反射濃度検出器2
8で検出された信号は増幅器20で増幅され、A/Dコ
ンバータ30でデジタルデータに変換される。A/Dコ
ンバータ30からの出力は、例えば、少なくとも1枚あ
るいは1ページの画像書き込み期間中は、前のデータを
保持しておくサンプルホールド回路31で保持される。
この出力はROM32にアドレスデータとして与えられ
、ROM32から、そのデータに応じた反射濃度検出信
号を出力する。ここで、サンプルボールド回路31に与
えられるリセット信号のタイミングは特に限定されず、
必要な補正精度に応じて各々の場合で設定すれば良い。
また上述した実施例では、1ドツト多値出力が可能なレ
ーザープリンタを対象にして説明したが、本発明は、1
ドツト2値出力のレーザープリンタについても適用し得
るものである。
以下、1ドツト2値出力のレーザープリンタの実施例を
第4図及び第9図に対応させて、第19図及び第20図
にブロック図として例示する。
尚、同実施例では、第4図、第9図に示した実施例から
階調信号の部分を取り除いた構成となっている。
第19図において、D1〜Dnはデイレイライン、Gl
xGnはANDまたはORゲート、22はセレクタ、2
3はLD駆動回路、1は半導体レーザー、33はアナロ
グスイッチである。
また第20図において、Dはデイレイライン、GはAN
DまたはORゲート°、Diは遅延時間変更回路、23
はLD駆動回路、1は半導体レーザー、33はアナログ
スイッチである。
そして第19図、第20図に示した実施例では、感光体
帯電電位検出信号に応じて作られたパルス幅信号を予め
発生させておき、それをアナログスイッチ33に入力す
る。このアナログスイッチ33は画像信号によりオン、
オフされる。つまり、画像信号に応じて設定されたパル
ス幅信号がLD駆動回路23に送られるか、或いは送ら
れないかが決定され、半導体レーザー1が変調される。
尚、前記アナログスイッチ33に代えて、ANDゲート
のようなものも使用出来る。
また上述した説明では、パルス幅信号発生部をデイレイ
ライン、ゲート、セレクタによって構成された例として
示したが、この信号発生部は第21図に示した他の実施
例のブロック図のように発振回路34と基準信号発生回
路35と比較器36とによって構成されることも考えら
れる。この実施例では、第22図(a) 、 (b)の
第21図の実施例の出力波形図に示すように、発振回路
34から例えば三角波あるいは鋸歯状波のような時間と
共に出力が変化する波形信号が出力される。また、この
発振周波数は画素周波数である。さてパルス幅変調によ
る多値出力レーザープリンタであれば、基準信号発生回
路35に階調信号が入力され、この信号に応じて出力信
号Vref  (第22図(al参照〕の出力が変化す
る。これらの両信号は比較器36に入力され、例えば第
22図(blに示したようなパルス幅変調された信号と
なる。また2値出力レーザープリンタの場合であれば階
調信号はないので、その代わりに半導体レーザーの変調
信号を基準信号発生回路35に入力するような構成とす
る。
上述のようなパルス幅変調回路を使用した場合、前記第
6図、第1θ図にて説明した実施例に対応する構成は、
第23図に示すブロック図のようなものとなる。第23
図において、■は半導体レーザー、23はLD駆動回路
、34は発振回路、35は基準信号発生回路、36は比
較回路、37は基準信号補正回路である。この基準信号
補正回路37では感光体帯電電位検出信号に応じて補正
信号Δ■を出力する。そして基準信号発生回路35では
第22図(a)に示したVrefに前記補正信号Δ■を
加算し、V ’ refを出力する。このことにより、
感光体帯電電位検出信号に応じてパルス幅を変更するこ
とが可能となる。
尚、これまでの説明では、パルス幅変調部をデイレイラ
イン、AND或いはORゲート、及びセレクタで構成さ
れた例を示して来たが、これに限らず、タイマ、ワンシ
ョットマルチバイブレークや電圧制御型発振器等による
構成のものでも、何ら構わない。
また、以上の説明では、感光体上に形成された顕像の反
射濃度を検出する場合について例示したが、所謂転写ベ
ルト、その他の転写体を持つ構成のプリンタでは、これ
らの上に転写された転写像の反射濃度を検出するように
反射濃度検出器を配置すれば良く、感光体上に形成され
た顕像の反射濃度を検出する方法は上記に限らない。
〔効果〕
以上説明したように、本発明によれば、レーザービーム
のパワーの劣化や感光体の感度の劣化に応じてレーザー
駆動用のパルス幅を変えて画像を構成する1ドツトの面
積率を変化させることによって、濃度変化を抑制出来る
ので、従来技術の欠点を除いた優れた機能の画像形成装
置を提供することが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を説明する画像形成装置の概
略断面図、第2図は本発明の一実施例に係るレーザービ
ーム制御系の構成図、第3図は表面電位検出器の出力波
形図、第4図はパルス幅設定回路の一構成例を示すブロ
ック図、第5図はレーザービームのパワー設定を説明す
るグラフ、第6図は階調カーブの説明図、第7図は表面
電位検出信号に応じて4種類のパルス幅の信号を得るセ
レクタの説明図、第8図は本発明の他の実施例を説明す
るレーザービーム制御系の構成図、第9図は第8図の検
出信号によりパルス幅の設定値を変更するパルス幅設定
回路のブロック図、第10図は第9図の動作を説明する
ための波形図、第11図は本発明のさらに他の実施例を
示す画像形成装置の概略断面図、第12図は反射濃度検
出器を用いたレーザービーム制御系の構成図、第13図
は反射濃度検出器の出力波形図、第14図は第12図に
おけるレーザービームのパワー設定を説明するグラフ、
第15図は反射濃度検出器を用いたし一ザービームの制
御系の他の構成図、第16図は反射濃度検出器を用いた
レーザービーム制御系のさらに他の構成図、第17図は
パルス幅設定回路のブロック図、第18図は第16図、
第17図に示した構成における反射濃度信号生成回路の
ブロック図、第19図、第20図はパルス幅設定回路の
他の実施例を示すブロック図、第21図はパルス幅変調
の他の例を示すブロック図、第22図(a)。 (blは第21図に示した構成の出力波形図、第23図
は第21図に示した構成を使用したパルス幅設定回路を
示すブロック図、第24図はレーザービームのデユーテ
ィと1ドツトの面積率の関係を示すグラフ、第25図は
半導体レーザーを用いた書込光学系の一例を示す斜視図
、第26図は第25図に示した光書迷光学系を備えた画
像形成装置の全体構成を説明する概略断面図、第27図
は2ビツトの並列信号線を階調信号に割り当てて4階調
の出力を得る構成のブロック図、第28図、第29図は
デイレイラインとANDゲートまたはORゲートにより
画素クロックから任意のパルス幅出力を得るための説明
図である。 12・・・感光体ドラム、18・・・表面電位検出器、
20・・・増幅器、21・・・パルス幅設定回路、22
・・・セレクタ、23・・・LD駆動回路、28・・・
反射濃度検出器、29・・・ゲート、30・・・A/D
コンバータ、31・・・S/H回路、32・・・ROM
。 第 1 図 第2図 第3図 ¥!宛11象1On範回 時間 大 #”’、’ 〇− 寸λ−丁イ (%) 第8 図 境係茎 壇ヨ汐娼− 第11図 第12図 第13図 鴨11艶:aのfc目 時間1 第14図 千′ニーティ (%) 第15図 iN 76図 人 刹 艶 第20図 簿螺侑昂 第22図 −を 第23図 (181つ 凍払侘号 第24図 第25図 第26図 41×         養−× ツー           @。0 @―Q

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)画像形成信号に対応して変調されたレーザービー
    ムを感光体上に照射し、該感光体上に静電潜像を形成し
    、この静電潜像を現像手段により顕像化し、この顕像を
    転写紙に転写する電子写真方式の画像形成装置において
    、前記感光体上に形成される画像の状態を検出する検出
    手段と、画像形成信号に対応して変調されたパルス幅の
    設定値を変更するパルス幅変更手段とを備え、上記検出
    手段の検出出力信号により上記パルス幅変更手段を制御
    して前記感光体上に形成された画像の状態に応じて上記
    パルス幅の設定値を変更することを特徴とする画像形成
    装置。
  2. (2)前記検出手段が前記感光体上の表面電位を検出す
    る表面電位検出手段であることを特徴とする請求項(1
    )記載の画像形成装置。
  3. (3)前記検出手段が前記感光体上の顕像の反射濃度を
    検出する反射濃度検出手段であることを特徴とする請求
    項(1)記載の画像形成装置。
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