JPH01197791A - ビデオ同期信号の論理判別回路 - Google Patents

ビデオ同期信号の論理判別回路

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Publication number
JPH01197791A
JPH01197791A JP63021374A JP2137488A JPH01197791A JP H01197791 A JPH01197791 A JP H01197791A JP 63021374 A JP63021374 A JP 63021374A JP 2137488 A JP2137488 A JP 2137488A JP H01197791 A JPH01197791 A JP H01197791A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
signal
logic
input
period
Prior art date
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Pending
Application number
JP63021374A
Other languages
English (en)
Inventor
Nobuaki Aoki
青木 伸秋
Masayoshi Nishimura
正義 西村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shinko Electric Co Ltd
Original Assignee
Shinko Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Shinko Electric Co Ltd filed Critical Shinko Electric Co Ltd
Priority to JP63021374A priority Critical patent/JPH01197791A/ja
Publication of JPH01197791A publication Critical patent/JPH01197791A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Controls And Circuits For Display Device (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、コンピュータCRTデイスプレィなどの表示
画像を印字するハードコピー装置の画像信号入力インタ
フェースに関するものである。
[従来の技術] 新しい情報社会の中で、コンピュータ・グラフィッグス
は著しい発展を続けている。カラーグラフィック・デイ
スプレィ装置の多色化や、高解像度化の動きに伴い、そ
の画像情報を保存し、第3者および不特定多数に伝達す
るための出力装置として、デイスプレィ装置上と同一の
画像を用紙上に印字生成するカラープリンタは重要な役
割を果たすことになった。
カラープリンタは既設のデイスプレィ装置に付加される
形で設置されることが多いため、画像入力信号は既存コ
ンピュータ装置機種により仕様が異なる。カラー信号は
おおむねR,G、B信号線となって統一されているが、
水平、垂直同期信号は、カラー信号の1つに複合させる
、独立線とする、またその論理゛も正論理、負論理とい
くっがの形式が実用されている。
近時、同期信号をカラー信号線に複合する例は少なくな
り一端の解決が図られているが、論理の正負については
混用が続いている。
入力同期信号の論理が既設コンピュータ機種によって不
定であることの対策としては、従来極性切換回路が設け
られている。
第3図は極性切換回路の1例の回路図であって、1は入
力信号端子、2はバッファを兼ねたインバータ、3は排
他的論理和回路、4は極性切換スイッチ、5は出力信号
端子である。
周知のように、排他的論理和回路(エクスクル−シブ・
オア回路)は1つの入力端子3bがレベルLのとき他の
入力端子3aと出力端子3cとの間はバッファとして、
レベルHのときインバータとして機能するので、入力信
号論理をコンピュータ資料により調査し、前記3b入力
端子をスイッチ4で手動で切換えることにより、出力論
理を一定とするようにしている。
[解決しようとする課題] しかしながら、従来の手動スイッチによる極性切換回路
では、ハードコピー装置の設置にあたり上記のように既
設コンピュータ装置の機種名を調べ、対照表を参照して
切換スイッチの設定を行う必要がある。これをメーカー
側で行えば既設コンピュータ機種別の多機種化となり、
使用者側で行うとすれば調整作業の援助のためフィール
ド技術サービスの負担が大きくなるという問題がある。
本発明は、上記の問題を解決しようとするもので1手動
のスイッチ操作の必要なしに、自動的に出力同期信号論
理を一定とするビデオ同期信号の論理判別回路を得るこ
とを目的とする。
[課題を解決するための手段] 本発明のビデオ同期信号の論理判別回路は、1つの入力
端子に入力信号が接続され且つ出力端子が出力信号とさ
れている1つの排他的論理和回路と、前記入力信号を平
滑して直流とし出力端子が前記排他的論理和回路の他の
1つの入力端子に接続される平滑回路とが設けられたこ
とを特徴としている。
[作用] ビデオ同期信号の場合、水平同期にしても垂直同期にし
ても、パルス幅はパルス周期の数パーセント以下であり
、殆どの期間はノンアクティブレベルにある。
本発明は、上記の事象に着目して、RC平滑回路等によ
って前記のノンアクティブ期間の信号電圧レベルを取出
し、それとM信号とを排他的論理和回路の2つの入力と
して同排他的論理和回路の出力に論理一定の同期信号を
得るものである。
[実施例] 以下、本発明の一実施例を図面により詳細に説明する。
なお、既述の符号は同一の部分を示しており説明を省略
する。
第1図は、一実施例としてのビデオ同期信号の論理判別
回路の回路図であり、6は平滑回路で。
抵抗7、コンデンサ8より構成されるローパスフィルタ
であり、抵抗7の値R、コンデンサ8の値Cはそれらの
積RCが同期パルス周期より大きくなるように選定され
る。
本回路の動作は、例えば、パルス周期の5%の期間Hレ
ベルとなる同期信号が入力されたとする。
平滑回路6のRCローパスフィルタによって、排他的論
理和回路3の1つの入力3bは、パルス周期の95%の
期間のレベルであるLレベルに略等しくなる。入力端子
の1っ3bがLレベルであれば排他的論理和回路3はバ
ッファとして機能し。
他の入力端子3aの入力はインバータ2によって反転さ
れているので、出力信号5には入力信号とは反転した論
理のアクティブロー(Active Low)となる。
次に、パルス周期の5%の期間Lレベルとなる同期信号
が入力されたとする。平滑回路6のRCローパスフィル
タによって、排他的論理和回路3の1つの入力3bは、
パルス周期の95%の期間のレベルであるHレベルに略
等しくなる。入力端子の1っ3bffiHレベルであれ
ば排他的論理初回#83はインバータとして機能し、他
の入力端子3aにはインバータ2によって反転さ九てい
るので。
出力信号5は入力信号と同論理のアクティブローとなる
第1図のインバータ2は出力信号の論理をアクティブロ
ーとするために設けられてぢり、アクティブハイ(A 
etive High )とするならば不要である。
このようにして、本実施例のビデオ同期信号の論理判別
回路により、入力同期信号の論理が正負いずれであって
も出力同期信号論理を自動的に一定とすることができる
なお、本実施例においては、平滑回路としてRCローパ
スフィルタを用いたが、第2図の回路のように、ワンシ
ョットマルチバイブレータ9とD−FF回路10により
ノンアクティブ期間の入力信号論理を検出する回路を用
いても、同様の効果を得ることができる。ただし、ワン
ショットマルチバイブレータ9のタイマ動作時間は、パ
ルスアクティブ時間より長く、パルス周期からパルスア
クティブ時間を差し引いた時間より短くする必要がある
[発明の効果] 本発明のビデオ同期信号の論理判別回路は、1つの入力
端子に入力信号が接続され且つ出力端子が出力信号とさ
れている1つの排他的論理和回路と、前記入力信号を平
滑して直流とし出力端子が前記排他的論理和回路の他の
1つの入力端子に接続される平滑回路とが設けられ、手
動操作によることなく入力同期信号を論理の正負が一定
な同期信号に変換して出力するので、既設コンピュータ
システムに応じて論理設定スイッチを操作することを少
なくでき、汎用性が高まって流通在庫の圧縮あるいはフ
ィールドエンジニアのロード軽減等。
大きな経済効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は一実施例としてのビデオ同期信号の論理判別回
路の回路図、第2図は別の実施例によるビデオ同期信号
の論理判別回路の回路図、第3図は従来の極性切換回路
の回路図である。 1・・・・・・入力信号端子、2・・・・・・インバー
タ、3・・・・・・排他的論理和回路、5・・・・・・
出力信号端子、6・・・・・・平滑回路、7・・・・・
・抵抗、8・・・・・・コンデンサ、9・・・・・・ワ
ンショットマルチバイブレータ、10・・・・・・D−
FF回路。 特許出願人   神wi電機株式会社 代理人  弁理士  小 林  傅 第1ffl 第2図 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)デューティ比が50%より小さい論理不定な同期
    信号パルスを入力信号として受け、所定の論理の同期パ
    ルスを出力信号として出力するビデオ同期信号の論理判
    別回路において、1つの入力端子に前記入力信号が接続
    され且つ出力端子が前記出力信号とされている1つの排
    他的論理和回路と、前記入力信号を平滑して直流とし出
    力端子が前記排他的論理和回路の他の1つの入力端子に
    接続される平滑回路とが設けられたことを特徴とするビ
    デオ同期信号の論理判別回路。
JP63021374A 1988-02-02 1988-02-02 ビデオ同期信号の論理判別回路 Pending JPH01197791A (ja)

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