JPH01197801A - センサコントローラ及びセンシング方法 - Google Patents
センサコントローラ及びセンシング方法Info
- Publication number
- JPH01197801A JPH01197801A JP2335688A JP2335688A JPH01197801A JP H01197801 A JPH01197801 A JP H01197801A JP 2335688 A JP2335688 A JP 2335688A JP 2335688 A JP2335688 A JP 2335688A JP H01197801 A JPH01197801 A JP H01197801A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は、各種リニアセンサ、例えば近接スイッチ等
と組合わせて、計測制御を実現するセンサコントローラ
、特に設定値の設定に特徴を有するセンサコントローラ
に関する。
と組合わせて、計測制御を実現するセンサコントローラ
、特に設定値の設定に特徴を有するセンサコントローラ
に関する。
(ロ)従来の技術
一般に、センサコントローラでは、入力部に接続される
各種センサの出力に対し、どのような制御出力を出すか
決定する基準となる設定値を設定する。
各種センサの出力に対し、どのような制御出力を出すか
決定する基準となる設定値を設定する。
例えば、第4図(B)に示すように、近接スイッチSで
、ラインL上を搬送される物品Wの良否を判断するのに
、近接スイッチSとの距離がI!a以上、l6以内であ
れば良品とし、そうでなければ不良品とする場合、今、
近接スイッチSの距離−出力電流の関係が第4図(A)
の特性P1で示されるものとすれば、距離IA、1mに
対応する出力電流値A、Bが設定される。出力電流値A
、Bの中間値をCとすれば、設定値A、BはC±Dの形
態で設定される。従来のセンサコントローラでは、設定
値の設定は、キースイッチによるマニュアルで行ってい
た。
、ラインL上を搬送される物品Wの良否を判断するのに
、近接スイッチSとの距離がI!a以上、l6以内であ
れば良品とし、そうでなければ不良品とする場合、今、
近接スイッチSの距離−出力電流の関係が第4図(A)
の特性P1で示されるものとすれば、距離IA、1mに
対応する出力電流値A、Bが設定される。出力電流値A
、Bの中間値をCとすれば、設定値A、BはC±Dの形
態で設定される。従来のセンサコントローラでは、設定
値の設定は、キースイッチによるマニュアルで行ってい
た。
(ハ)発明が解決しようとすg問題点
センサは、周囲温度の影響を受けて、出力にズレ(温度
ドリフト)が生じる。例えば、第4図(A)の特性P自
から特性P!への如くである。しかし、従来のセンサコ
ントローラでは、設定値A、Bと←へ、)IρP、+
からP2ヘトリフトした状態では、センサの出力は、A
’ 、B’の間にあり、これは特性P1のA1つまり設
定値Aを越えているので、不良品と判断されてしまう。
ドリフト)が生じる。例えば、第4図(A)の特性P自
から特性P!への如くである。しかし、従来のセンサコ
ントローラでは、設定値A、Bと←へ、)IρP、+
からP2ヘトリフトした状態では、センサの出力は、A
’ 、B’の間にあり、これは特性P1のA1つまり設
定値Aを越えているので、不良品と判断されてしまう。
また、逆に、本来不良品であるものが良品と判断される
こともある。
こともある。
このような不都合を回避するために、温、度変化が生じ
るたびに、それまでの設定値に対し、出力がズした分だ
け上乗せ、あるは差引いた値を、再設置する必要がある
。そのため、オペレータが現場に出向き、マニュアル操
作しなければならず面倒である上に、温度変化の激しい
環境では、頻繁に再設定をなさねばならず、非常に制御
効率が悪くなるという問題があった。
るたびに、それまでの設定値に対し、出力がズした分だ
け上乗せ、あるは差引いた値を、再設置する必要がある
。そのため、オペレータが現場に出向き、マニュアル操
作しなければならず面倒である上に、温度変化の激しい
環境では、頻繁に再設定をなさねばならず、非常に制御
効率が悪くなるという問題があった。
この発明は、上記問題点に着目してなされたものであっ
て、センサ入力を、設定値変更用の信号としても使用し
、たとえ、温度変化等で、センサ出力が変動しても、そ
の変動を正確に設定値に反映し得るセンサコントローラ
を提供することを目的としている。
て、センサ入力を、設定値変更用の信号としても使用し
、たとえ、温度変化等で、センサ出力が変動しても、そ
の変動を正確に設定値に反映し得るセンサコントローラ
を提供することを目的としている。
(ニ)問題点を解決するための手段及び作用この発明の
センサコントローラは、入力部にセンサの出力部が接続
され、センサからの入力信号が設定値と比較され、この
比較結果に基づいて所定の制御を行うセンサコントロー
ラにおいて、測定モードと設定値設定モードを選択する
モード選択手段と、設定値設定モード下で、前記センサ
からの入力信号値に応じて設定値を変更する手段とを特
徴的に備えて構成されている。
センサコントローラは、入力部にセンサの出力部が接続
され、センサからの入力信号が設定値と比較され、この
比較結果に基づいて所定の制御を行うセンサコントロー
ラにおいて、測定モードと設定値設定モードを選択する
モード選択手段と、設定値設定モード下で、前記センサ
からの入力信号値に応じて設定値を変更する手段とを特
徴的に備えて構成されている。
このセンサコントローラでは、センサからの入力信号が
設定値変更にも使用される。所要のタイミング、例えば
測定開始前に設定値設定モードが選択される。このモー
ド下では、センサからの入力信号が設定値変更用に取込
まれ、入力信号値が大きい場合は、設定値も対応して大
きく変更され、逆に入力信号値が小さい場合は、設定値
も対応して小さく変更される。設定値の変更後は、測定
モードになり、センサからの入力信号が取込まれるとと
もに、その信号値と変更後の設定値が比較され、比較結
果による制御が実行される。
設定値変更にも使用される。所要のタイミング、例えば
測定開始前に設定値設定モードが選択される。このモー
ド下では、センサからの入力信号が設定値変更用に取込
まれ、入力信号値が大きい場合は、設定値も対応して大
きく変更され、逆に入力信号値が小さい場合は、設定値
も対応して小さく変更される。設定値の変更後は、測定
モードになり、センサからの入力信号が取込まれるとと
もに、その信号値と変更後の設定値が比較され、比較結
果による制御が実行される。
(ホ)実施例
以下実施例により、この発明をさらに詳細に説明する
第1図は、この発明の一実施例を示すセンサコントロー
ラの概略ブロック図である。同図において、センサコン
トローラー1には、センサ2の出力端が接続される入力
端子P+、Pgを備えている。
ラの概略ブロック図である。同図において、センサコン
トローラー1には、センサ2の出力端が接続される入力
端子P+、Pgを備えている。
この入力端子P+、Ptは、センサコントローラl内で
、それぞれ同一特性の増幅回路等からなるセンサ入力回
路3と、設定値変更用入力回路4の入力側に、それぞれ
接続されている。センサ入力回路3の出力は、演算・制
御回路5に入力され、また設定値変更用入力回路4の出
力は、アナログスイッチ6を介して、演算・制御回路5
に入力されている。センサコントローラ1は、さらに設
定値変更用同期入力端子P、を備えている。この入力端
子P3に設定値変更用同期信号が入力されると、この同
期信号により、アナログスイッチ6がONL、、設定値
変更用入力回路4の出力が、演算・制御回路5に入力さ
れるようになっている。
、それぞれ同一特性の増幅回路等からなるセンサ入力回
路3と、設定値変更用入力回路4の入力側に、それぞれ
接続されている。センサ入力回路3の出力は、演算・制
御回路5に入力され、また設定値変更用入力回路4の出
力は、アナログスイッチ6を介して、演算・制御回路5
に入力されている。センサコントローラ1は、さらに設
定値変更用同期入力端子P、を備えている。この入力端
子P3に設定値変更用同期信号が入力されると、この同
期信号により、アナログスイッチ6がONL、、設定値
変更用入力回路4の出力が、演算・制御回路5に入力さ
れるようになっている。
演算・制御回路5は、設定値変更用入力回路4からの入
力信号が存在すると、この人力信号に応じて設定値を設
定、変更する機能、設定値変更用入力回路4からの入力
信号が存在しない状態で、センサ入力回路3からの入力
信号が存在する主、この入力信号値と、設定値を比較し
て、搬送物体の良否を判別する機能等を備えている。演
算・制御回路5の制御出力は、出力回路7、出力端子P
1、Ps、Piを経て1.外部の被制御対象に出力され
る。
力信号が存在すると、この人力信号に応じて設定値を設
定、変更する機能、設定値変更用入力回路4からの入力
信号が存在しない状態で、センサ入力回路3からの入力
信号が存在する主、この入力信号値と、設定値を比較し
て、搬送物体の良否を判別する機能等を備えている。演
算・制御回路5の制御出力は、出力回路7、出力端子P
1、Ps、Piを経て1.外部の被制御対象に出力され
る。
次に、上記実施例コントローラと近接スイッチを用いて
、ライン上を搬送される物品の良否判別処理を行う場合
の動作を説明する。
、ライン上を搬送される物品の良否判別処理を行う場合
の動作を説明する。
先ず、第3図に示すように、ラインL上を最初に基準物
品Wssそれ以降に判別される物品−Wが搬送されて来
るものとする。ラインLが移動し、近接スイッチ2で、
物体が検知されると、つまりセンサ入力回路3を経て、
演算・制御回路5に物体検知信号が入力されると、演算
・制御回路5は、第2図に示す動作をスタートする。そ
して、先ずステップSTIで同期入力有りか否か判定さ
れる。
品Wssそれ以降に判別される物品−Wが搬送されて来
るものとする。ラインLが移動し、近接スイッチ2で、
物体が検知されると、つまりセンサ入力回路3を経て、
演算・制御回路5に物体検知信号が入力されると、演算
・制御回路5は、第2図に示す動作をスタートする。そ
して、先ずステップSTIで同期入力有りか否か判定さ
れる。
第3図のシステム例では、ラインLに最初に基準物体W
3が載置されており、その後、良品であるか不良品であ
るか判別すべき物体Wが後続する。
3が載置されており、その後、良品であるか不良品であ
るか判別すべき物体Wが後続する。
最初の基準物体W、が近接スイッチの動作領域に到達す
るタイミングに設定値変更同期信号入力端子P3に同期
信号が入力され、アナログスイッチ6がONされる。そ
のため、演算・制御回路5には、基準物体W1を検知し
た近接スイッチ2の出力が入力端子P、 、P、を通し
て、設定値変更用入力回路4に入力され、これがアナロ
グスイッチ6を介して、演算・制御回路5に人力される
ため、ステップSTIの判定はY、ESとなり、入力さ
れた設定変更入力が取り込まれ、この時の入力値をCと
する(ステップ5T2)。この取込み入力値Cは、基準
物体W′5の対応する入力信号であるが、第4図(A)
に示すように、近接スイッチ2の温度が比較的低い場合
には、特性曲線は例えばP。
るタイミングに設定値変更同期信号入力端子P3に同期
信号が入力され、アナログスイッチ6がONされる。そ
のため、演算・制御回路5には、基準物体W1を検知し
た近接スイッチ2の出力が入力端子P、 、P、を通し
て、設定値変更用入力回路4に入力され、これがアナロ
グスイッチ6を介して、演算・制御回路5に人力される
ため、ステップSTIの判定はY、ESとなり、入力さ
れた設定変更入力が取り込まれ、この時の入力値をCと
する(ステップ5T2)。この取込み入力値Cは、基準
物体W′5の対応する入力信号であるが、第4図(A)
に示すように、近接スイッチ2の温度が比較的低い場合
には、特性曲線は例えばP。
であり、その中心値がCとなるに対し、温度が比較的高
くなると、その特性曲線は、同じ基準物体W、を検知し
た場合でも、電流出力は特性曲線P2のC゛ となる。
くなると、その特性曲線は、同じ基準物体W、を検知し
た場合でも、電流出力は特性曲線P2のC゛ となる。
つまり、温度状態により近接スイッチ2の出力が異なる
ことになる。この基準物体W、に対する入力値がそのま
ま設定値として使用され、設定値変更が行われる(ステ
ップ5T3)。
ことになる。この基準物体W、に対する入力値がそのま
ま設定値として使用され、設定値変更が行われる(ステ
ップ5T3)。
この設定値変更は、新たに取込まれた基準物体Wgに対
する入力取込み値Cに設定イ1つ幅りを+して、C+D
を上限設定(li!Aとし、一方、Cから設定値幅りを
引いてC−Dを求め、下限設定値Bとする。
する入力取込み値Cに設定イ1つ幅りを+して、C+D
を上限設定(li!Aとし、一方、Cから設定値幅りを
引いてC−Dを求め、下限設定値Bとする。
これで新しい設定値に変更されたことになる。つまり、
温度状況に応じた設定値が設定される。次に、識別すべ
き物体Wが近接スイッチ2で検知されると、第2のフロ
ー図は再度スタートし、ステップSTIで同期入力有り
か否か判定されるが、この場合の判定はNoであり、従
ってステップST4に移り、今度はセンサ入力、つまり
近接スイッチ2から取込まれるセンサ入力回路3の信号
が演算・制御回路5に測定入力信号INとして取込まれ
る。続いて、このINが既に設定しである上限設定値A
よりも小さく、下限設定値Bよりも大きいか否か判定さ
れる(ステップ5T5)。この測定入力信号TNが上限
設定植入と下限設定値Bの範囲内にあれば、所定の大き
さの物体Wであると判定し、良品であると判定する。そ
して、第3図の物品良否処理装置8を動作させて、到来
した物体Wを良品として処理する(ステップ5T6)。
温度状況に応じた設定値が設定される。次に、識別すべ
き物体Wが近接スイッチ2で検知されると、第2のフロ
ー図は再度スタートし、ステップSTIで同期入力有り
か否か判定されるが、この場合の判定はNoであり、従
ってステップST4に移り、今度はセンサ入力、つまり
近接スイッチ2から取込まれるセンサ入力回路3の信号
が演算・制御回路5に測定入力信号INとして取込まれ
る。続いて、このINが既に設定しである上限設定値A
よりも小さく、下限設定値Bよりも大きいか否か判定さ
れる(ステップ5T5)。この測定入力信号TNが上限
設定植入と下限設定値Bの範囲内にあれば、所定の大き
さの物体Wであると判定し、良品であると判定する。そ
して、第3図の物品良否処理装置8を動作させて、到来
した物体Wを良品として処理する(ステップ5T6)。
しかし、ステップST5で、入力信号INが設定値Aと
Bの範囲にあるか否かの判定の結果、その範囲内でない
場合には不良品であると判断し、その物体を不良品の領
域に処理する(ステップ5T7)。
Bの範囲にあるか否かの判定の結果、その範囲内でない
場合には不良品であると判断し、その物体を不良品の領
域に処理する(ステップ5T7)。
この実施例より、たとえセンサ2の温度が変化し、それ
にに応じて、特性曲線がドリフトしても、判別処理動作
を開始する前に、基準物体W、の検知出力をもって設定
の中心値Cとして特性曲線を移動させて、この設定値C
に±Dを施すことによって、上限値及び下限値を設定す
るものであるから、センサの温度が変動しても、常に適
性な設定値をマニュアル操作によることなく設定できる
。
にに応じて、特性曲線がドリフトしても、判別処理動作
を開始する前に、基準物体W、の検知出力をもって設定
の中心値Cとして特性曲線を移動させて、この設定値C
に±Dを施すことによって、上限値及び下限値を設定す
るものであるから、センサの温度が変動しても、常に適
性な設定値をマニュアル操作によることなく設定できる
。
なお、上記実施例においては、基準物体W5が、近接ス
イッチ2の検出領域に到来した時に、外部より、これに
同期した設定値変更用同期信号を端子P3に入力するよ
うにしているが、これを省略し、また、設定値変更用入
力回路4は省略し、センサ入力が最初に物体検知した時
に、これを基準物体であるとし、最初にセンサ入力回路
3がら取り込まれる入力信号を設定値Cとして、設定変
更するように、制御・演算回路5に予めプログラムして
おいてもよい。
イッチ2の検出領域に到来した時に、外部より、これに
同期した設定値変更用同期信号を端子P3に入力するよ
うにしているが、これを省略し、また、設定値変更用入
力回路4は省略し、センサ入力が最初に物体検知した時
に、これを基準物体であるとし、最初にセンサ入力回路
3がら取り込まれる入力信号を設定値Cとして、設定変
更するように、制御・演算回路5に予めプログラムして
おいてもよい。
(へ)発明の効果
この発明によれば、設定値変更モードと測定モードを選
択する手段を備え、設定値変更モードが設定されている
状態で、センサより入力信号があると、このセンサ入力
に対応して設定値を変更するものであるから、たとえセ
ンサの温度によりドリフトが生じても、そのドリフトに
対応して設定値を自動的に変更することができるので、
温度が頻繁に変化する環境下においても、毎回設定値を
変更する必要がなく、自動的に補正をなし得るので、効
率の良いコントロールを行うことができる。
択する手段を備え、設定値変更モードが設定されている
状態で、センサより入力信号があると、このセンサ入力
に対応して設定値を変更するものであるから、たとえセ
ンサの温度によりドリフトが生じても、そのドリフトに
対応して設定値を自動的に変更することができるので、
温度が頻繁に変化する環境下においても、毎回設定値を
変更する必要がなく、自動的に補正をなし得るので、効
率の良いコントロールを行うことができる。
また、設定値を変更するのに、−々オペレータがマニュ
アルで設定値を変更する手間が省けるので、コントロー
ラの操作が非常に簡単となる利点がある。
アルで設定値を変更する手間が省けるので、コントロー
ラの操作が非常に簡単となる利点がある。
第1図は、この発明の一実施例を示すセンサコントロー
ラの概略ブロック図、第2図は、同センサコントローラ
の動作を説明するためのフロー図、第3図は、同実施例
センサコントローラを用いてライン上を搬送される物品
の良否判別を行う場合の説明図、第4図(A)は、セン
サの検出物体の距離に対する電流出力の関係の温度ドリ
フトを説明するための図、第4図(B)は、同センサ及
びコントローラを用いて、物品Wの良品、不良品の判別
をなすための設定値を説明するための図である。 l:センサコントローラ、2:センサ、3:センサ入力
回路、 4:設定値変更用入力回路、 5:演算・制御回路、6:アナログスイッチ、Pl ・
P! :センサ入力端子、 P、:設定値変更用同期信号入力端子。 特許出願人 立石電機株式会社代理人 弁理
士 中 村 茂 信 第2図 第3図 第4図(A) 第4図(B)
ラの概略ブロック図、第2図は、同センサコントローラ
の動作を説明するためのフロー図、第3図は、同実施例
センサコントローラを用いてライン上を搬送される物品
の良否判別を行う場合の説明図、第4図(A)は、セン
サの検出物体の距離に対する電流出力の関係の温度ドリ
フトを説明するための図、第4図(B)は、同センサ及
びコントローラを用いて、物品Wの良品、不良品の判別
をなすための設定値を説明するための図である。 l:センサコントローラ、2:センサ、3:センサ入力
回路、 4:設定値変更用入力回路、 5:演算・制御回路、6:アナログスイッチ、Pl ・
P! :センサ入力端子、 P、:設定値変更用同期信号入力端子。 特許出願人 立石電機株式会社代理人 弁理
士 中 村 茂 信 第2図 第3図 第4図(A) 第4図(B)
Claims (1)
- (1)入力部にセンサの出力部が接続され、センサから
の入力信号が設定値と比較され、この比較結果に基づい
て所定の制御を行うセンサコントローラにおいて、 測定モードと設定値設定モードを選択するモード選択手
段と、設定値設定モード下で、前記センサからの入力信
号値に応じて設定値を変更する手段とを備えたことを特
徴とするセンサコントローラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63023356A JP2638876B2 (ja) | 1988-02-02 | 1988-02-02 | センサコントローラ及びセンシング方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63023356A JP2638876B2 (ja) | 1988-02-02 | 1988-02-02 | センサコントローラ及びセンシング方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01197801A true JPH01197801A (ja) | 1989-08-09 |
| JP2638876B2 JP2638876B2 (ja) | 1997-08-06 |
Family
ID=12108291
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63023356A Expired - Fee Related JP2638876B2 (ja) | 1988-02-02 | 1988-02-02 | センサコントローラ及びセンシング方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2638876B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6319003A (ja) * | 1986-07-11 | 1988-01-26 | Omron Tateisi Electronics Co | 温度調節装置 |
-
1988
- 1988-02-02 JP JP63023356A patent/JP2638876B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6319003A (ja) * | 1986-07-11 | 1988-01-26 | Omron Tateisi Electronics Co | 温度調節装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2638876B2 (ja) | 1997-08-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |