JPH11149301A - 二重化された検出器を具えた自動制御装置 - Google Patents
二重化された検出器を具えた自動制御装置Info
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- JPH11149301A JPH11149301A JP33237297A JP33237297A JPH11149301A JP H11149301 A JPH11149301 A JP H11149301A JP 33237297 A JP33237297 A JP 33237297A JP 33237297 A JP33237297 A JP 33237297A JP H11149301 A JPH11149301 A JP H11149301A
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Abstract
るだけ手動モード移行を経ずに、正常側の検出器の信号
に切替えを行う検出部を具備した制御装置を提供するこ
とを目的とする。 【解決手段】 第1の検出器1と第2の検出器2と、前
記第1及び第2の検出器1、2を同一の切替器3にそれ
ぞれ連絡する第1及び第2の出力信号線11、13と、
第1及び第2の検出信号の切替後の信号を保持するため
の回路31と、第1及び第2の出力信号線にそれぞれ設
けられた異常判定回路5、6と、前記第1及び第2の出
力信号線に共に連絡し第1及び第2の検出器の信号を受
けて信号の偏差を検出する回路7と、偏差が出ている時
に自動制御回路を一時的に保持するための信号を発生す
る一時保持信号発生回路32を有して構成される。
Description
装置において、状態量を二重化された検出器で計測して
制御操作を行う自動制御装置に係り、特に自動制御を継
続しながら二重化された検出器を切替える為の自動制御
装置に関する。
御対象の状態量を検出器で検出し、その検出信号に基づ
いてフィードバック制御を中心とした自動制御が広く使
用されているが、全ての運転制御操作が自動制御に適し
ているものではないので、運転員による手動操作も併用
されている。プラント及び装置における典型的なフィー
ドバック制御は図4に示すように、検出器45の検出部
41、制御部42、操作部43、手動設定部44からな
る。
状態量は検出部41に取り込まれ、ノイズや異常信号等
を除去して正常な検出器45の信号のみを検出信号とし
て制御部42に送る。制御部42では検出信号を取り込
み所定の設定値になるようにコンロトーラの出力信号を
調節する。制御部42の出力信号は操作部43に送られ
操作端47を動かす。ここで検出部41において正常な
検出信号がないと判断された場合は、制御部42におい
てコントロールを継続することは出来ないので、操作部
43への出力信号を切換スイッチ46を介して手動設定
部44からの信号に切り替える。切り替わった状態を一
般に「手動モード」と呼称し、運転員が直接操作端47
を調節制御する。
おいては、検出器45が故障した時には正常な自動制御
が出来ないので、同じ検出器2個を同一の場所に設け、
検出器の異常発生時までは自動制御を行い、故障が発生
したら一旦手動モードに移行させ、正常側の検出器に人
為的に切替え後、再度自動制御を再開する二重化方式が
よく採用されている。
路を図2に示す。図2において、同一の検出器1、2
は、夫々出力信号線11、13を介して信号切替器3に
接続され、信号切替器3は選択された検出信号を制御部
42に送るようになっている。先ず、検出器1、2から
の検出信号は夫々出力信号線11、13を介して比較上
下限検出器7に入り、検出器異常信号(B)、(C)が
出力されていない場合でも両方の検出器1、2に所定以
上の差(偏差)が有る場合は、オンディレイタイマ−1
5で設定された時間後に検出器異常信号(D)を出力す
る。
力されておらず、両方の検出器1、2に所定以上の差
(偏差)が有る場合には、アンドゲート62と反転回路
51、52により偏差信号が出力され、更にオンディレ
イタイマ−15で設定された時間後に検出器異常信号
(D)を出力されて手動モードに移行する。
れぞれ出力信号線11、13を介して上下限検出器5及
び突変検出器6に入るようになっており、検出器1、2
の異常が検出される。すなわち上下限検出器5は、検出
信号があらかじめ設定された範囲から外れると出力信号
を出し、又突変検出器6も検出信号の急激な変化を検出
すると出力信号を出す。これらの出力信号が検出器1、
2毎に出るとオアゲート61、60を介して検出器異常
信号(B)、(C)が出される。
ている時に検出器異常信号(B)が出された時、切替器
3にて検出器2が選択されている時に検出器異常信号
(C)が出された時、及び検出器異常信号(D)が出さ
れた時に検出器に異常が発生したと判断され、自動制御
は中断され手動モードに移行する。ここで、検出器1ま
たは2のいずれを選択するかは、検出器1選択信号Aを
成立させるか否かで決める。
選択信号(A)が成立されているときは、アンドゲート
63により異常信号(B)と選択信号(A)とのアンド
を取って手動モードに移行する。切換器3に検出器1の
選択信号(A)が成立されていないとき、言換えれば切
換器3で検出器2が選択されているときは、アンドゲー
ト64と反転回路53により異常信号(C)と反転させ
た選択信号(A)とのアンドを取って手動モードに移行
する。
(C)が夫々反転回路54、55を介して夫々対応する
アンドゲート65、66に入力されており、従って検出
器異常信号(B)が出力されていない場合に手動操作に
て検出器1を選択することにより信号成立器17を介し
て検出器1の選択信号(A)が出力され、逆に検出器異
常信号(C)が出力されていない場合に手動操作にて検
出器2を選択することにより信号成立器17を介して検
出器1の選択信号(A)が出力されない、言換えれば検
出器2が選択される。
ば、いずれかの検出器1、2に異常が発生した場合、手
動操作に移行することになるため、自動制御が継続され
ない。そこで、所定の時間前まで検出器1、2の信号に
差がない場合に限って、かつ、検出器1、2のいずれの
検出器が異常であるかの判断が自動的に可能な場合に限
って、手動操作を経ずに制御装置が自動的に制御器に送
る検出信号を選択、切替え出来る制御方法が実用化され
ている。
る。図3において図2と同一符号は同一機能回路若しく
は部材を示す。図中20は自動切替許可判定回路で、減
算器21と無駄時間遅れ要素23によって検出器1と検
出器2の所定時間前の差を算出し、上下限検出器25に
てあらかじめ設定された差が発生していない時のみ自動
切換信号(E)を出力する。そして自動切換信号(E)
が出力されると検出器異常信号(C)が出力されている
場合にアンドゲート67、オアゲート69及び信号成立
器17を介して検出器1の選択信号(A)が出力され、
逆に検出器異常信号(B)が出力されている場合に同様
にアンドゲート68、オアゲート70及び信号成立器1
7を介して検出器1の選択信号(A)が出力されない、
言換えれば検出器2が選択される。
5にてあらかじめ設定された差が発生していない時のみ
自動切換信号(E)を出力し、自動制御を継続した状態
で切替器3にて切替えを行う手法である。ただし、この
手法を使用した場合でも自動的に検出信号が切り替えら
れる機会は飛躍的には増大しない。
式で2個の検出器1、2を使用した場合、これらが同時
に異常になることは稀である。仮に一方の検出器1が異
常になっても他方の検出器2が正常であれば、正常な検
出器2の信号を選択使用して自動制御の継続が可能であ
り、直ちに切替器3で選択信号を切り替えればよい。
すなわち、異常となった検出器1の検出信号が異常と判
断されるまでには、その値は正常な検出器2の検出信号
からかなり離れてしまっている可能性が有る。検出器1
が異常と判断されるまでは、検出器1の信号に基づいて
自動制御されるので操作器は正常な位置からかなり離れ
てしまっている恐れが有る。従って、検出器1の異常が
判断された時点で、自動制御を検出器2の検出信号に基
づくものに切り替えた時、操作端47は正常な検出信号
に基づく位置まで強制的に引き戻される結果、制御系に
外乱が引き続き加えられ、制御系の安定性を大きく損な
う原因となる。従って、前述のように、検出器が二重化
されている場合でも、検出器が異常となった場合は、図
2に示すように一旦手動モードに移行させるのが一般的
な手法である。あるいは、図3に示すように所定の時間
前まで両方の検出器の検出信号に差がなかった場合に限
って手動操作を経ずに自動的な切替えを行っているが、
自動的に検出信号が切り替えられる機会は飛躍的には増
大しない。
て、いつ生じるか不明の異常発生に対し、異常発生時に
適切な手動操作を行うことは、運転員にとって極めて負
担の大きいものである。従って、本発明は検出器の異常
が発生した場合、出来るだけ手動モード移行を経ずに、
正常側の検出器の信号に切替えを行う検出部を具備した
制御装置を提供することを目的とするものである。
めに、本発明は、図1に示すように第1の検出器1と第
2の検出器2と、前記第1及び第2の検出器1、2を同
一の切替器3にそれぞれ連絡する第1及び第2の出力信
号線11、13と、第1及び第2の検出信号の切替後の
信号を保持するための回路31と、第1及び第2の出力
信号線11、13にそれぞれ設けられた異常判定回路
5、6と、前記第1及び第2の出力信号線11、13に
共に連絡し第1及び第2の検出器1、2の信号を受けて
信号の偏差を検出する回路7と、偏差が出ている時に自
動制御回路を一時的に保持するための信号を発生する一
時保持信号発生回路32を有して構成される。
置の状態を二重化された検出器で計測し、その一方の検
出器で計測した制御量が目標とする設定値になるように
制御器にて演算を行い、その出力にて操作器を調節する
自動制御装置において、二重化された一方の検出器が故
障した時に、自動制御を継続した状態で他方の検出器に
切替えても、操作器が変動して各種プラント及び装置に
外乱とならない切替制御方式を得ることが出来る。
ことを検出器自体が検出するいわゆる自己診断機能を備
えたものがある。検出器が自己診断で故障(異常)を判
定した場合、所定の信号範囲を外れた信号を自動制御装
置に対して出力するので、自動制御装置側は、先に述べ
た検出器異常信号によって検出器の異常を知ることがで
きる。このような、検出器側の進歩を取り入れることに
よって、本発明の供する範囲はさらに拡大される。又、
有線で行なう場合は前記第1及び第2の出力信号線が必
要であるが、検出器が自己診断で異常判定機能を有する
場合や無線で信号の授受を行なう場合には、前記した第
1及び第2の出力信号線は不要である。
ント及び装置の状態を二重化された第1及び第2の検出
器で計測し、その一方の検出器で計測した制御量が目標
とする設定値になるように制御器にて演算を行い、その
出力にて操作器を調節する自動制御装置において、前記
第1及び第2の検出器の出力信号を切換える切替器と、
第1及び第2の検出信号の切替後の信号を保持するため
の信号保持回路と、前記第1及び第2の検出器夫々の異
常を判定する異常判定回路と、前記第1及び第2の検出
器の出力信号間の偏差を検出する偏差検出回路と、該偏
差が出ている時に自動制御回路を一時的に保持するため
の信号を発生する一時保持信号発生回路とを具えてなる
ことを特徴としている。
適な実施形態を例示的に詳しく説明する。但しこの実施
形態に記載されている構成部品や回路の種類及びその相
対的配置等は特に特定的な記載がないかぎりは、この発
明の範囲をそれに限定する趣旨ではなく、単なる説明例
にすぎない。図1は本発明の実施例に係わる制御系の、
特に図4の検出部に該当する部分の回路図である。以下
の説明において図2及び図3に示す同一機能部分には、
同一の記号を付し、本発明の理解に供するものとしてい
る。図1において、検出器1、2はそれぞれ出力信号線
11、13を介して切替器3に連結している。切替器3
は、後述するような形態で検出器1、2の出力する検出
信号の一つを選択し、これを制御操作を行なう制御部4
2(図4参照)に送る。出力信号線11、13にはそれ
ぞれ上下限検出器5、突変検出器6が接続されている。
ント及び装置の作動条件によって変動する範囲が合理的
に予測できる。従って、その変動範囲に対応した検出信
号の値の範囲を信号レンジとし、この信号レンジを外れ
た検出信号を上下限検出器5にて異常と判定することが
出来る。また、前述の制御量の変動の速度も所定の範囲
で予測できる。従って、突変検出器6は、検出信号の変
化の度合い、例えば、その微分値などを設定値と比較
し、大きければ異常と判定することが出来る。これらの
異常検出回路5、6は、検出器1、2が用いられるプラ
ント及び装置の制御量の特性を考慮して決められるもの
である。
の出力信号は検出器1、2毎に区分されてオアゲート6
1、60を介して検出器異常信号(B)、(C)とな
る。そして前記(B)、(C)の検出器異常信号の出力
によりいずれの検出器1、2の異常が判別出来る。
2のそれぞれの検出信号を出力信号線11、13を介し
て常時比較し、その2つの検出信号の偏差があらかじめ
定められた設定値を越えれば、検出器異常信号(B)、
(C)が出力されていない場合においても反転回路5
1、52及びアンドゲート62を介して偏差信号を出す
とともに、その偏差信号がオンディレイタイマ15で設
定された時間を経過しても尚連続して出力し続けている
場合、いずれか一方の検出器1、2が異常であるとの異
常信号(D)を出力する。この時点では前記(B)、
(C)の検出器異常信号が出力されていないために、い
ずれの検出器1、2の異常が判別されていない。
場合だけでは、どちらの検出器1、2が異常であるかの
判断は即座に行うことはできない。そこで、比較上下限
検出器7によって、検出器1、2の間に偏差が発生した
時点で、ワンショットタイマ32を介して制御出力固定
指令(F)を切換器31に送り、制御部42に送る検出
信号を固定し保持する。すなわち、切替器31に切替え
後の信号を通すことによって検出信号が保持され、該信
号が保持することによって、異常側の検出器1、2の信
号を用いて制御し、操作器が正常な位置から離れるよう
なことはない。
保持されているので、その間、自動制御は継続されると
はいえ、制御量に応じて操作器が調節制御されているわ
けではない。したがって、制御部42に送られる信号の
保持可能なワンショットタイマ32の時間は、プラント
及び装置の制御対象によって適宜決定される。保持可能
時間の間に前記(B)、(C)の検出器異常信号が出力
されず異常な検出器を判別できなかった場合、前記した
ように検出器異常信号(D)が成立し、制御系は手動モ
ードに移行する。このケースは、従来通りであり、現在
の技術では自動的に切り替えることはできない。
で検出信号を切り替える時も操作器への外乱を回避する
回路について説明する。オンディレイタイマ15の時間
はワンショットタイマ32による所定の保持時間より大
幅に小さいために、制御部42に制御出力固定指令
(F)の成立後、ほぼ同時に検出器異常信号(D)が成
立する。この制御出力固定指令(F)によって、制御部
42は操作部43への出力信号をワンショットタイマ3
2による所定の保持時間保持する。
号の保持時間以内に上下限検出器5または突変検出器6
にて、いずれかの検出器1、2の異常が前記5、6の回
路にて判別された場合は、切替器3にて正常側の信号が
選択される。それと同時に、検出器異常信号(B)また
は(C)が成立することで、アンドゲート62は(D)
信号とともに反転回路51、52により(B)と(C)
の反転信号のアンドを取っているために、検出器異常信
号(D)が不成立となるとともに、その直後にワンショ
ットタイマ32の出力も不成立となり、切替器31の信
号が切替器3の信号を通すことで制御部42へは正常な
検出器の信号が送られる。さらに、切替器31が切替器
3の信号を通した直後に制御出力固定指令(F)が不成
立となって、制御部42の制御出力の固定を解除し操作
器の保持を解除する。
り、検出信号を正常側に切り替える過程においても無用
に操作器を変動させてプラント及び装置に外乱を与える
ことを防止することができる。勿論、これらの操作は、
運転員の介在なしに行われることから、運転員の負担は
軽減される。
によれば、2個の検出器のいずれかに異常が発生した
時、異常側の検出器が特定できるまでの間、制御部への
検出信号と操作器への信号を一時的に保持することによ
り、プラント及び装置など制御対象への外乱を少なくで
き、操作器を手動モードに切り替えることなく自動制御
を継続できるので、運転員の負担を軽減することが可能
であり、ひいてはプラント等制御対象の信頼性、安全性
を向上することができる。
図4の検出部に該当する部分の回路図である。
ある。
図である。
図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 各種プラント及び装置の状態を二重化さ
れた第1及び第2の検出器で計測し、その一方の検出器
で計測した制御量が目標とする設定値になるように制御
器にて演算を行い、その出力にて操作器を調節する自動
制御装置において、 前記第1及び第2の検出器の出力信号を切換える切替器
と、第1及び第2の検出信号の切替後の信号を保持する
ための信号保持回路と、前記第1及び第2の検出器夫々
の異常を判定する異常判定回路と、前記第1及び第2の
検出器の出力信号間の偏差を検出する偏差検出回路と、
該偏差が出ている時に自動制御回路を一時的に保持する
ための信号を発生する一時保持信号発生回路とを具えて
なることを特徴とする二重化された検出器を具えた自動
制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33237297A JP3868085B2 (ja) | 1997-11-17 | 1997-11-17 | 二重化された検出器を具えた自動制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33237297A JP3868085B2 (ja) | 1997-11-17 | 1997-11-17 | 二重化された検出器を具えた自動制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11149301A true JPH11149301A (ja) | 1999-06-02 |
| JP3868085B2 JP3868085B2 (ja) | 2007-01-17 |
Family
ID=18254236
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33237297A Expired - Lifetime JP3868085B2 (ja) | 1997-11-17 | 1997-11-17 | 二重化された検出器を具えた自動制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3868085B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000112502A (ja) * | 1998-10-08 | 2000-04-21 | Hitachi Ltd | 制御系自動復旧回路 |
-
1997
- 1997-11-17 JP JP33237297A patent/JP3868085B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000112502A (ja) * | 1998-10-08 | 2000-04-21 | Hitachi Ltd | 制御系自動復旧回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3868085B2 (ja) | 2007-01-17 |
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