JPH01197892A - カード処理装置 - Google Patents

カード処理装置

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JPH01197892A
JPH01197892A JP63022108A JP2210888A JPH01197892A JP H01197892 A JPH01197892 A JP H01197892A JP 63022108 A JP63022108 A JP 63022108A JP 2210888 A JP2210888 A JP 2210888A JP H01197892 A JPH01197892 A JP H01197892A
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card
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cards
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conveyance path
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JP63022108A
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Shuichi Takahashi
高橋 衆一
Fumihisa Isono
磯野 文久
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Tamura Electric Works Ltd
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Tamura Electric Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明状磁気カード、ICカード等の厚みの異なる2種
類のカードを利用可能にしたカード処理装置に関する。
〔従来の技術〕
近時、磁気カード、ICカード、磁気・ICC兼用カー
ド等青々カードが使用されるに至っているが、このよう
なカードに゛記録されている情報の読出し、書込みを行
うカード処理装置としては、いずれも専用機であったた
め、カードの種類に応じて複数種のカード処理装置が必
要とされていた。
しかし、複数種のカード処理装置を設置することは不経
済で、使用者にとっても混同しやすく故障等のトラブル
の原因になるため、最近では例えば特開昭60−207
987号公報、特開昭62−80792号公報等にみら
れるように磁気ストライプカードと磁気ストライプ付I
Cカードの双方を処理可能とした装置が提案されている
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、上記利用例公報に開示されたカード読取
シ、書込み装置はいずれも単に同一搬送路中にIC情報
処理部と、磁気情報処理部とを設け、その位置関係を規
定しているにすぎず、厚みの異なるカードの同時利用に
対し、ては不十分であった。
すなわち、カードのd類は大別すると、■ キャッシュ
カードやクレジット−カードなどのJIS型カード (2) ICカード(磁気ストライプ有、無〕■ テレ
ホンカードなどのプリペイドカードの3種類に分けられ
、その材質、厚み並びに弾発力(曲げ剛性)を比較した
場合、■、■のカードは硬質塩化ビニール材で、0.7
〜0.8mm程度・■のカードはPET (ポリエチレ
ンテレフタレート〕樹脂で、0.2〜0.3mm程度の
厚みを有し、弾発力が■、■のカードよシ一般的に小と
され、したがって、兼用した場合、厚みの差にょシヵー
ド搬送力が一定せず、カード情報の読出し、書込み精度
が低下するからである。
そこで、このような問題を解決する方法として厚みの異
なるカード毎に専用のカード処理搬送路を設ければよい
わけであるが、その場合、誤挿入を防止するためカード
挿入返却口を1つにすることが望ましいが、そうすると
内部にカードの厚みを検知する手段とカードをその厚み
に応じたカード処理搬送路Km分ける機構が必要であシ
、シかもこのカード振分は機構はカードの判別信号によ
シ駆動されるソレノイド等の駆動装置を必要とするため
、構造が複雑に7L!>、組立作業工数1部品点数等が
増加するばか夛か、コストアップの原因となシ、また小
型軽量化の障害にもなるなどの問題を有するものであっ
た。
したがって、本発明は上述したような問題点を一挙に解
決し、簡単な構成で、厚さおよび弾発力の異なる2種の
カードの使用を可能にし、また厚さの検知手段やカード
振分はレバーの作動用ソレノイド等を削減し得、廉価で
小型軽量化を可能にしたカード処理装置を提供すること
を目的とするものである。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は上記目的を達成するために、厚みおよび弾発力
の累々る2種類のカードを挿入・返却するカード挿入・
返却口と、一端が前記カード挿入・返却口と連通し前記
挿入されたカードを内部に取込む取込み通路と、この取
込み通路の他端と略直線状に連通し厚みおよび弾発力の
大麦るカードのデータ処理を行う第1のカード処理搬送
路と、前記取込み通路の他端から分岐し前記第1のカー
ド処理搬送路のカード厚み方向に並設され、厚みおよび
弾発力の小なるカードのデータ処理を行う第2のカード
処理搬送路と、前記分岐部に位置して通常第1のカード
処理搬送路を閉塞する一方、第2のカード処理搬送路を
開放するカード当接部を有し厚みおよび弾発力の小なる
カードが挿入された場合は、変位されず該カードを前記
第20カード処理搬送路に導き、厚みおよび弾発力の大
なるカードが挿入された場合には該カードによシ変位さ
れることにより前記カード当接部が前記分岐部から退出
し、前記第1のカード処理搬送路を開放するカードガイ
ド部材とで構成したものである。
〔作 用〕
本発明において、カードガイド部材は、通常第1のカー
ド処理搬送路を閉塞しておシ、厚みおよび弾発力が大な
るカードが挿通された際、骸カードによって変位され分
岐部から退出することにより第1のカード処理搬送路を
開放し、厚みおよび弾発力が小さいカードの場合は、該
カードによっては変位されず不動作状態を維持する。し
たがって、薄いカードは第2のカード処理搬送路に導か
れる。
〔実施例〕
以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて詳細に説明
する。
第1図は本発明に係るカード処理装置の一実施例を示す
概略構成図である。同図において、1はカード処理装置
で、このカード処理装置1の前面適宜箇所には厚みと弾
発力の異なる2糧類のカード2、例えばICカード2A
、プリペイドカード2Bを挿入・返却するメート挿入・
返却口3が設けられ、内部には前記カード挿入・返却口
3に連通する略水平なカード取込み通路4、厚みおよび
弾発力が大きいICカード2人のデータ処理を行う第1
のカード処理搬送路6および厚みおよび弾発力の小さい
プリペイドカード2Bのデータ処理を行う第2のカード
処理搬送路Tが設けられている。前記カード取込み通路
4には前記カード挿入・返却口3に挿入されたカード2
を取込むカード取込み機構としての取込みローラ9と、
上下動自在なピンチローラ10が、該通路4を挾んで対
向配置されると共にカード2の挿入を検知する手段11
が配設されている。このカード検知手段11としては本
実施例の場合、前記カード取込み通路4を介して互いに
対向する発光素子11a と、受光素子11b とから
なるフォトカプラを使用した例を示したが、これに限ら
ず種々の変更が可能である。
前記第1のカード処理搬送路6はその一端が前記カード
取込み通路4の内端と略直線状に連通し、ICカード用
磁気ヘッド15.IC読取接触子16および一対の搬送
ローラ17A、17Bを備えている。
前記第2のカード処理搬送路Tはプリペイド用磁気ヘッ
ド18と、一対の搬送ローラ19A、19Bを有して前
記第1のカード処理搬送路6の下方にこれと適宜間隔を
おいて並設され、その一端が前記カード取込み通路4の
内端に連通ずることによシ、前端部が前記第1のカード
処理搬送路6と適宜角度で交差する傾斜通路部7Aを形
成している。
前記第1および第2のカード処理搬送路6,7の分岐部
20にはカードガイド部材21が配設されている。この
カードガイド部材21は板ばねKよつ゛て形成され、そ
の基端が前記カード取込み通路4の上方にねじ止め固定
され、先端部が略V字状に折曲されてカード当接部21
A を構成゛し前記分岐部20内に通常進入することに
より、前記第10カード処理搬送路6を閉塞している。
一方、第2のカード処理搬送路7は前記カード当接部2
1Aによって閉塞されることがなく、常に開放し前記カ
ード取込み通路4と連通している。前記カードガイド部
材210弾発力は厚いカード2人の弾発力より小さく、
薄いカード2Bの弾発力よシ大きい。したがって、薄い
カード2Bが当っても弾性変形せず、現状を維持し、厚
いカード2人が当ると該カード2人によって弾性変形さ
れ、カード当接部21Aが分岐部20の上方に退出する
次に上記構成によるカード処理装置1の動作を説明する
カード挿入・返却口3からカード取込み通路4に挿入さ
れたカード2はカード検知手段11によって検知される
。すると、この検知信号によって図示しないンレノイド
等の駆動によりピンチロー210が下降してカード2を
取込みローラ9に押付けることにより、カード2が内部
に取込まれる。
取込まれたカード2が厚いカード2人の場合は、第2図
に示すようにカード2人の先端がカードガイド部材21
のカード当接部21Aに当接すると、カード2人の方の
弾発力がカードガイド部材2′1より大であるため、カ
ード2人が前記カード当接部21Aを上方に弾性変形さ
せ、分岐部20の上方に退出させる。したがって、カー
ド取込み通路4と第1のカード処理搬送路6とが連通し
、厚いカード2人は分岐部20を通って第1のカード処
理搬送路6内に送シ込まれ、ここで磁気ヘッド15とI
C読取接触子16によるデータの読取シ、書込み処理が
行われる。そして、処理が終了すると、搬送ロー217
A、17Bおよび取込みロー29が逆転して厚いカード
2人を逆送し、カード挿入φ返却口3へ返却する。なお
、この返却時にもカード当接部21Aが厚いカード2人
によって上方へ押し上げられ、分岐部20から退出し、
返却後は元の状態に復帰し、第1のカード処理搬送路6
を閉塞する。
一方、薄いカード2Bの場合は、カードガイド部材21
のカード当接部21Aに当接しても、これより弾発力が
小であるため、カード自体が下方に屈曲してカード当接
部21Aを押し上げることができず、したがって第3図
に示すように傾斜通路部rhを通って第2のカード処理
搬送路7に送り込まれ、ここで磁気ヘッド18によるて
一夕の読取り、書込み処理が行われ、処理終了後搬送ロ
ーラ19A、19Bおよび取込みローラ9の逆転により
取込み通路4を通ってカード挿入・返却口3へ返却され
る。
この場合、薄いカード2Bは可撓性が大であるため、傾
斜通路部7人に沿って屈曲し、ことを円滑に通過し、カ
ード取込み通路4と第2のカード処理搬送第1間を往復
移動する。
厚いカード2人と薄いカード2Bを同時に利用する場合
は、先ずその一方、例えば薄いカード2Bをカード挿入
・返却口3よシ第2のカード処理搬送路7に挿入した後
ダイヤル発信し、カード処理装置1をセンターと接続す
る。その状態でセンターからrICカードをお入れ下さ
い」のメツセージがあった場合、厚いカードであるIC
カードハ(またはクレジットカード)をカード挿入・返
却口3よシ第1のカード処理搬送路6に挿入し、ICカ
ード2人よりセンターとデータの送受信を行う。
そしてカードの返却時には先ずICカード2人が返却さ
れ、次に薄いカード2Bの返却が行われる。
なお、上記実施例はカードガイド部材21を板ばねて構
成した場合について説明し九が、本発明はこれに何ら特
定されるものではなく、弾性を有さずスプリングによっ
て付勢されるものであってもよく、要は厚いカード2A
 Kよって変位し、分岐部20から一時的に退出する一
方、薄いカード2BK対しては変位せずその進路を変更
する構成のものであればよい。
〔発明の効果〕
以上述べたように本発明に係るカード処理装置によれば
、厚みおよび弾発力(曲げ剛性)の異なる2s類のカー
ドに対してそれぞれ専用のカード処理搬送路を設けてい
るので、カードの搬送動作が安定かつ確実で、データ処
理の信頼性を向上させることができる。また、厚みの異
なる2種類のカードに兼用されるため、専用機を2台並
設する場合に比して、安価で、設置スペースを小さくで
き、また使用者にとっても混乱することがなく、安心し
て利用し得る。さらに、カードガイド部材はカードによ
って変位されるものであるため、これを駆動するための
ソレノイド等の駆動手段を必要とせず、カードの弾発力
の差によシ厚みの異なる2種類のカードを確実に振分け
る仁とができ、したがりて構造の簡素化と部品点数の削
減並びに小型軽量化を可能にし、廉価なカード処理装置
を提供し得るなど、その効果は非常に大である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るカード処理装置の一実施例を示す
概略構成図、第2図は厚いカードが挿入された場合の様
子を示す図、tJa図は薄いカート。 が挿入された場合の様子を示す図である。 1・・−・カード処理装置、2・・・・カード、3自・
・カード挿入・返却口、4・・−・カード取込み通路、
6・・・−第1のカード処理搬送路、7・−の・第2の
カード処理搬送路、15゜18・・・・磁気ヘッド、2
0・・・・分岐部、21・・・・カードガイド部材、2
1A・・・・カード当接部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  厚みおよび弾発力の異なる2種類のカードを挿入・返
    却するカード挿入・返却口と、一端が前記カード挿入・
    返却口と連通し前記挿入されたカードを内部に取込む取
    込み通路と、この取込み通路の他端と略直線状に連通し
    厚みおよび弾発力の大なるカードのデータ処理を行う第
    1のカード処理搬送路と、前記取込み通路の他端から分
    岐し前記第1のカード処理搬送路のカード厚み方向に並
    設され、厚みおよび弾発力の小なるカードのデータ処理
    を行う第2のカード処理搬送路と、前記分岐部に位置し
    て通常第1のカード処理搬送路を閉塞する一方、第2の
    カード処理搬送路を開放するカード当接部を有し厚みお
    よび弾発力の小なるカードが挿入された場合は、変位さ
    れず該カードを前記第2のカード処理搬送路に導き、厚
    みおよび弾発力の大なるカードが挿入された場合には該
    カードにより変位されることにより前記カード当接部が
    前記分岐部から退出し、前記第1のカード処理搬送路を
    開放するカードガイド部材とを備えたことを特徴とする
    カード処理装置。
JP63022108A 1988-02-03 1988-02-03 カード処理装置 Granted JPH01197892A (ja)

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JPH0544066B2 JPH0544066B2 (ja) 1993-07-05

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