JPH01197932A - 電磁継電器 - Google Patents

電磁継電器

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Publication number
JPH01197932A
JPH01197932A JP2450088A JP2450088A JPH01197932A JP H01197932 A JPH01197932 A JP H01197932A JP 2450088 A JP2450088 A JP 2450088A JP 2450088 A JP2450088 A JP 2450088A JP H01197932 A JPH01197932 A JP H01197932A
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JP
Japan
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contact
movable contact
connecting piece
lead
armature
Prior art date
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Pending
Application number
JP2450088A
Other languages
English (en)
Inventor
Kiyoaki Kuzukawa
葛川 清明
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Omron Corp
Original Assignee
Omron Tateisi Electronics Co
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Publication date
Application filed by Omron Tateisi Electronics Co filed Critical Omron Tateisi Electronics Co
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Publication of JPH01197932A publication Critical patent/JPH01197932A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H51/00Electromagnetic relays
    • H01H51/22Polarised relays
    • H01H51/2272Polarised relays comprising rockable armature, rocking movement around central axis parallel to the main plane of the armature

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Electromagnetism (AREA)
  • Electromagnets (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、接極子ブロックを揺動動作させて接点を開閉
する電磁継電器に関する乙のである。
(従来の技術) 従来、前記電磁継電器の一態様として、略コ字状に屈曲
して両端に対向する一対の磁極片を形成した鉄心にスプ
ールを介してフィルを巻回した電磁石ブロックと、前記
磁極片の間に介在され、磁極片との対向部を夫々同極に
着磁する一方、中間部をこれと逆の極性に着磁した永久
磁石と、両端部を夫々前記磁罷片に対向させるととらに
、略中央部に設けた突条を前記永久磁石の中央部に設け
た凹溝に揺動可能に支持した接極子ブロックと、をベー
スとケースとからなるハウジングに収容したものが、特
開昭61−2+8030号公報により退室されている。
そして、このものでは、接極子ブロックの両側に可動接
触片をその中央で支持して設け、各可動接触片の両端に
可動接点を設けてベースの固定接点と接離可能に形成す
るとともに、各可動接触片の中央に導出部と翼部とから
なる丁字形の接続片を側方に突設して、該接続片を介し
て可動接触片とベースの端子とを電気的に接続するよう
になっている。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、前記従来の電磁継電器では、接極子ブロ
ックは、単に、突条と凹溝との凹凸嵌合により揺動可能
に支持されるとともに、丁字形の接続片を介してベース
に接続されているだけであり、当該接続片は揺動動作の
妨げとならないよう、また電流の流れを妨げない程度の
極めて細い接続片となっている。このため、限界電流密
度が小さく高負荷開閉用には適さないという問題があっ
た。
本発明は斯かる問題点に鑑みてなされたもので、可動接
触片と端子を接続する細い丁字形接続片を有するもので
あっても、高負荷開閉用に使用できる電磁継電器を提供
することを目的とする。
(課題を解決するための手段) 前記目的を達成するため、本発明は、接極子の両側に可
動接触片をその中央で支持して設けた接極子ブロックを
、ベースに組み付けた電磁石ブロック上に揺動可能に支
持するとともに、各可動接触片の中央に導出部と翼部と
からなる丁字形の接続片を突設して、該接続片を介して
可動接触片とベースに設けた端子とを電気的に接続した
電磁継電器において、 前記T字形接続片の少なくとも導出部に良導体のメッキ
を施したものである。
(作用) 前記構成によれば、1字形の接続片の導出部かたとえ細
くても、良導体のメッキ部に表面電流が流れるため、全
体として限界電流密度が増す。
(実施例) 次に、本発明の一実施例を添付図面に従って説明する。
第1図、第2図は電磁継電器を示し、この電磁U電器は
、概略、ベース1.電磁石ブロック2.接極子ブロック
3.及びケース4で構成されている。
1、概略構成 以下、各部の構成について説明する。
(′1)ベース! ベースlは絶縁性の合成樹脂からなり、ベース本体IO
には上方に開放された収容部11が形成され、長辺方向
の両性側部には上下方向に溝部10a、 10b、 1
0b、 10c、 10cがそれぞれ形成されている。
溝部10b、IOcは、溝部10aを中心に左右に対称
に振り分けられており、溝部10a、 10b、 10
Cには夫々共通端子12.固定接点端子13.コイル端
子14のリード部が夫々位置させである。
各端子12,13.14の上部はベース本体10の中に
埋め込まれて一体化されており、共通端子12の先端接
点部12a、12aは、本体lOの長辺方向略中央部に
形成されている凹部18の上面に露出し、固定接点端子
13の固定接点13aは収容部11の四隅に形成された
台部15の上面に夫々露出し、コイル端子14の接点部
14aは前記台部15の短辺方向内側に形成され、台部
15よりら一段と低くなった凹所16の底面に夫々露出
させてあり、コイル端子接点部14aの裏面には、ベー
ス本体lOの外部に通じる溶接電極挿入用の案内部17
が形成されている。
(11)電磁石ブロック2 電磁石ブロック2は、概略、鉄心20.スプール23.
コイル27.永久磁石28で構成されている。
鉄心20は、第3図に示すように、磁性材からなる長方
形板材の両端部を上方に屈曲して鉄心本体22の両側に
対向する磁極片21a、21bを夫々形成し、一方の磁
極片21aの上端部をさらに外方に屈曲して前記鉄心本
体22にほぼ平行な水平部21cが形成されている。
永久磁石28は上下に夫々磁極が形成された長方形状の
もので、鉄心本体22の略中央部に配置されている。
スプール23は鉄心本体22を被覆するように鉄心20
に一体的に形成されており、両端部には鍔部24.24
が形成されていると共に、これらの間には鍔部を兼用し
た保持部29が形成され、該保持部29には、永久磁石
28がその上部が露出した状態で一体的に保持されると
ともに、上面であって鉄心20の両端側には、軸受部と
して鉄心28の長平方向に断面半円形状の凹溝29a、
29aが形成されている。
コイル27は鍔部24,24と保持部29の間に夫々巻
回されており、端部は鍔部21,21に一体成形されて
いる中継端子25のコイル巻回部26にそれぞれ電気的
に接続されている。
(iii )接極子ブロック3 接極子ブロック3は、接極子30.可動接触片31.3
1.支持部36で構成されている。
接極子30は磁性材からなる長方形板材で、可動接触片
31は両端側にいわゆるツイン構造の接点機溝を設けて
夫々に可動接点32を有し、中央部を側方に延設して導
出部34を形成するとともに、その先端を接極子30に
沿って両側に延設して翼部35.35を形成したT字状
の接点接続片33を有するもので、可動接触片31は接
極子30の長辺方向両側部にこれと平行に配置され、合
成樹脂からなる絶縁性の支持部36により、接極子30
に一体化されている。ただし、一体化された状態で、前
記′r字状の接続片33は、支持部36の側部に突出さ
せである。
また、このT字状の接続片33の導出部34の最も細い
部分は、銀、金等の良導体のメッキが施されたメッキ部
Mとなっている。
前記支持部36の下面両側には、第3図に示すように、
前記電磁石ブロック2の凹溝29a、29aに対応して
、先端部を凹17429aよりも小径の半     −
円形断面に形成した凸条37,37が形成してあり、そ
の高さは、該凸条37,37を凹溝29a。
29aに位置させた状態で、接極子中央t430aの下
面と永久磁石28の上面との間にほんの僅かなギャップ
が生じるようにしである。
(iv)ケース4 ケース4は合成樹l旨からなりベース1に外装しうる箱
形状としである。
■1組立 以上の構成からなる電磁継電器の組立について説明する
まず、第2図において、ベースlの収容部11に電磁石
ブロック2を装着する。この状態で、電磁石ブロック2
の中継端子25は、第3図に示すように、ベース本体I
Oのコイル端子接続部14a上に位置する。ただし、本
実施例において、第3図に示すように、スプール鍔部2
4の底面から中継端子25の下面までの高さ(hυは、
収容部11の底面からコイル端子接点部14aの上面ま
での高さ(h2)よりも若干高く設定されているため、
中継端子25と接点部14aとは離間している。
したがって、溶接機(図示せず)の一方の電極を案内部
+7(第2図参照)から上方に向かって差し込んでコイ
ル端子接点部14aの下面に当接し、他方の電極を中継
端子25の上面に押しあて、中継端子25を弾性変形し
てコイル端子接点部14aに押圧した状態で両者を溶接
して一体化する。
したがって、中継端子25自身の復元力により、電磁石
ブロック2はベース1に押し付けられた状態で強固に固
定される。
なお、レーザ等で中継端子25と接点部14aとを溶接
する場合は、ベースIに電磁石ブロック2を装着した状
態で、端子25と接点部14aとを重ね合わせる。また
、案内部17は不要である。
次に、第3図に示すように、接極子ブロック3の凸条3
7を電磁石ブロック2の凹溝29aに位置させ、接極子
ブロック3を凹溝29と凸条37との接点を支点として
矢印a、a’方向に揺動可能に支持させる。
接極子30の両端部は、電磁石ブロック2の磁極片21
a、21bの上面に対向し、これらの間には作用空間S
、Sが形成されるとともに、永久磁石28の磁力に基づ
き、永久磁石28.鉄心20゜接極子31を結ぶ磁気回
路か形成される。
可動接触片31の1字状接続片33は、第1図に示すよ
うに、その翼部35.35が夫々共通端子接点部12a
、12aの上に位置すると共に、可動接点32は固定接
点13aに対向し、第3図に示すように、接極子ブロッ
ク2が矢印a(a’ )方向に動作した状態で図中右側
(左側)の可動接点32と固定接点13aとが接触する
一方、左側(右側)の接点32と13aとが離間して作
用空間Sか形成されるようになっている。
次に、1字状接続片33における翼部35.35の先端
側を、接続部12a、+2aにそれぞれ溶接して両者を
電気的に接続する。
なお、1字状接続片33において、導出部34は細く、
かつ、翼部35の付は根の部分には半円形の切欠部34
’a(第1図参照)が形成しであるため、導出部34の
捩り抵抗及び翼部35の根元の曲げ剛性は小さく、接極
子ブロック3の揺動動作を円滑に行うことができる。
最後に、以上のごとく内部構成部品を装着したベースl
にケース4を外装し、ベースlとケース4との間に樹脂
5を充填して封止する。
■、動作 以上のようにして形成された電磁継電器の動作について
説明する。
コイル端子14に電流が印加されていない無励磁状態に
あっては、鉄心20の磁極片21aと2tbとでは、磁
極片21aの方が接極子3Iとの対向面積が大きく左右
の磁気バランスが崩れているため、接極子31は矢印a
方向に動作して第3図に示す状態を保持する。
コイル端子14を介して左右のコイル27.27に電流
を印加し、また、その方向を切り替えて鉄心20を励磁
することにより、第3図に示すように、接極子ブロック
3は凹溝29aと凸条37との接点を支点として、矢印
a又はa゛方向揺動動作し、可動接点32を固定接点1
3aに接離する。
この接点の接離により、共通端子12と固定接点端子1
3とが可動接触片31と丁字形の接続片33を介して導
通し、負荷が開閉される。このとき、接続片33の導出
部34は、前記の通り接端子ブロック3の揺動動作を妨
げない程度に細く形成されているが、その表面に施され
た銀等の良導体のメッキ部Mに表面電流が流れるため、
たとえ細くても限界電流密度が大きく、高負荷開閉を行
うことができる。
(発明の効果) 以上の説明から明らかなように、本発明によれば、接端
子ブロックの可動接触片とベースの端子とを接続する細
い導出部を有する丁字形の接続片に良導体のメッキを施
したため、限界電流密度が増し、高負荷開閉用に使用す
ることができるという効果を有している。
【図面の簡単な説明】
第1図から第4図は本発明にかかる電磁uIX器を示し
、第1図は平面図、第2図は分解斜視図、第3図は第1
図の1−1線断面図、第4図は第1図の■−ロ線断面図
である。 ■・・・ベース、      2・・・電磁石ブロック
、3・・・接極子ブロック、12・・・共通端子、12
a・・・接点部、     30・・・接極子、31・
・・可動接触片、  33・・・接続片、34・・・導
出部、      M・・・メッキ部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)接極子の両側に可動接触片をその中央で支持して
    設けた接極子ブロックを、ベースに組み付けた電磁石ブ
    ロック上に揺動可能に支持するとともに、各可動接触片
    の中央に導出部と翼部とからなるT字形の接続片を突設
    して、該接続片を介して可動接触片とベースに設けた端
    子とを電気的に接続した電磁継電器において、 前記T字形接続片の少なくとも導出部に良導体のメッキ
    を施したことを特徴とする電磁継電器。
JP2450088A 1988-02-02 1988-02-02 電磁継電器 Pending JPH01197932A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2450088A JPH01197932A (ja) 1988-02-02 1988-02-02 電磁継電器

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JP2450088A JPH01197932A (ja) 1988-02-02 1988-02-02 電磁継電器

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JPH01197932A true JPH01197932A (ja) 1989-08-09

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ID=12139907

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2450088A Pending JPH01197932A (ja) 1988-02-02 1988-02-02 電磁継電器

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JP (1) JPH01197932A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06162898A (ja) * 1992-11-25 1994-06-10 Matsushita Electric Works Ltd 有極リレー

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06162898A (ja) * 1992-11-25 1994-06-10 Matsushita Electric Works Ltd 有極リレー

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