JPH0119807B2 - - Google Patents

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JPH0119807B2
JPH0119807B2 JP59153104A JP15310484A JPH0119807B2 JP H0119807 B2 JPH0119807 B2 JP H0119807B2 JP 59153104 A JP59153104 A JP 59153104A JP 15310484 A JP15310484 A JP 15310484A JP H0119807 B2 JPH0119807 B2 JP H0119807B2
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JP
Japan
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molecular weight
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mol
nylon
polymerization
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JP59153104A
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Kazuhiko Kobayashi
Nobuo Osanawa
Kazumasa Chiba
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Toray Industries Inc
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Toray Industries Inc
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【発明の詳細な説明】
<産業上の利用分野> 本発明はゲル紡糸、ゾーン延伸、固相押出しな
どの特殊な成形加工用に適した超高分子量ナイロ
ン6およびその製造法に関するものである。 <従来の技術> 近年、合成高分子の極限性能(たとえば極限強
度、弾性率)を引き出すための、成形加工方法に
関する研究が活発に行なわれている。ポリオレフ
イン、ポリアミド、ポリエステルなどの合成高分
子の強度、弾性率の発現は高分子の分子構造のみ
ならず成形加工法にも大きく左右されることはよ
く知られており、現在通常に行なわれる加工方法
では、繊維、フイルム、プラスチツクいずれの成
形加工品においても高分子材料のもつ理論強度、
理論弾性率の5〜10%程度のレベルを得ているに
過ぎない。 これはいずれの加工品においても分子の配向が
不十分なことが主因であり、近年各所で研究され
ている超延伸、ゾーン延伸、固相押し出し、ゲル
紡糸などの加工手法は分子を高度に配向させ、そ
の高分子の持つ理論強度、弾性率に近い極限性能
を引き出すことを目的としたものである。そして
これらの加工法の開発が進むにつれこれらの加工
法を適用するためには、加工する高分子が直鎖線
状でありその分子量が従来の汎用品より1〜2桁
高いレベルにあることが必須であり、分子量が高
ければ高いほど良好な結果が得られることが明ら
かになつてきた。 ナイロン6の一般的な製造法としては、ε−カ
プロラクタムの溶融重合、溶融重合と固相重合の
組合せ、あるいはアニオン重合などが挙げられる
が、このうち溶融重合では、重合罐からのポリマ
の吐出工程がネツクとなつて高分子量化が困難で
あり、溶融重合で得られたナイロン6を更に減圧
下加熱して固相重合を行なつても到達できるポリ
マの重量平均分子量は高々10〜15万程度であり、
特殊な成形加工法を適用するには不十分である。
ε−カプロラクタムのアニオン重合は、主として
塩基性触媒と助触媒の存在下にε−カプロラクタ
ムをε−カプロラクタムの融点以上、ナイロン6
の融点以下の温度で重合せしめるものであり、溶
融重合、固相重合などに比べて高分子量のナイロ
ン6が得られることが知られている。 しかし、従来公知のカリウム、ナトリウムなど
のアルカリ金属を主触媒とし、ヘキサメチレンジ
イソシアネート、フエニルイソシアネートなどの
有機イソシアネート化合物を助触媒とする方法
(例えば特公昭41−19439号公報)で得られるポリ
マの重量平均分子量は20万程度でいまだ十分とは
いえず、カリウム、ナトリウムなどのアルカリ金
属と三塩化リン、五塩化リンなどのハロゲン化リ
ン化合物の組合せを触媒として用いて重合して得
られるポリマ溶媒不溶の高度に交鎖結合したゲル
化物でありこれを成形加工することはできない。
また、アルカリ金属とN−アルミニウム−ε−カ
プロラクタムとを組合せてε−カプロラクタムを
アニオン重合し、超高分子量ナイロン6を得る方
法が開示されている(例えば特公昭43−1621号公
報)が、この場合も溶媒に可溶な範囲で得られる
ポリマの重量平均分子量は高々25万程度でありま
だ満足すべき分子量レベルに到達していない。 <本発明が解決しようとする問題点> 本発明者らが解決せんとする課題は高分子の極
限性能を引き出す特殊な成形加工用に適した従来
知られていなかつたような極めて高い分子量を有
し、かつ交鎖結合のない溶媒可溶の新規なナイロ
ン6を提供することおよび該ナイロン6を短時間
に高収率で製造する方法を確立することである。 <問題点を解決するための手段> 上記課題は、ゲル浸透クロマトグラフ法によつ
て測定した重量平均分子量が3×105〜10×105
ある新規な超高分子量ナイロン6を提供すること
によつて解決され、また上記課題は実質的に無水
のε−カプロラクタムを該ラクタムに対して0.1
〜3モル%のグリニヤール化合物またはハロゲン
化マグネシウムラクタメート化合物、前記ラクタ
ムに対して0.01〜1モル%のアシルラクタム化合
物および前記ラクタムに対して0.01〜3モル%の
一般式RnAlX3-o〔ここでRは炭素数1〜5のア
ルキル基、Xはハロゲン原子、nは1〜3の整数
を表わす。〕で示される有機アルミニウム化合物
の存在下に100〜200℃の温度で加熱重合すること
によつてかかる新規な超高分子量ナイロン6を製
造する方法を提供することによつて解決される。 以下、本発明を詳細に説明する。 まず、本発明の新規な超高分子量ナイロン6の
製造法について説明して後、得られた超高分子量
ナイロン6について説明する。 本発明の超高分子量ナイロン6は、 実質的に無水のε−カプロラクタムを、グリニ
ヤール化合物またはハロゲン化マグネシウムラク
タメート化合物、アシルラクタム化合物および有
機アルミニウム化合物の存在下に加熱重合するこ
とによつて得られる。 原料として用いられるε−カプロラクタムはい
かなる方法で製造されたものも使用可能であり、
実質的に無水のものであればよい。 本発明の超高分子量ナイロン6を製造するため
には、重合触媒の選択が重要である。本発明では
重合触媒としてグリニヤール化合物またはハロゲ
ン化マグネシウムラクタメート化合物、アシルラ
クタム化合物および有機アルミニウム化合物を用
いる。 本発明で用いられるグリニヤール化合物とはハ
ロゲン化炭化水素と金属マグネシウムとの反応で
得られる一般式R′MgXで表わされる化合物(式
中、R′は炭化水素基、Xはハロゲンを示す)で
あり、たとえば、好ましくはメチルマグネシウム
アイオダイド、エチルマグネシウムブロミド、n
−ブチルマグネシウムクロリド、フエニルマグネ
シウムブロミド、シクロヘキシルマグネシウムク
ロリド、ベンジルマグネシウムブロミド、アリル
マグネシウムブロミドなどを挙げることができ
る。これらのグリニヤール化合物はε−カプロラ
クタムと反応してハロゲン化マグネシウムラクタ
メートを生成するため、グリニヤール化合物の代
りに別途合成したハロゲン化マグネシウムラクタ
メートを用いても本発明の目的は同様に達成され
る。 グリニヤール化合物またはハロゲン化マグネシ
ウムラクタメート化合物(以下単にグリニヤール
化合物と称する)の使用量は、ε−カプロラクタ
ムに対して0.1〜3モル%、好ましくは0.3〜1モ
ル%である。使用量が0.1モル%より少ないと重
合速度が低下して好ましくなく、一方、使用量が
3モル%を越えると生成するナイロン6の分子量
が低下するので好ましくない。 本発明で用いられるアシルラクタム化合物と
は、N−アシルラクタム単位を分子中に含む化合
物であり、N−アシルラクタム官能基の数は1分
子当り1〜2個であるのが好ましい。好適なアシ
ルラクタム化合物の例としては、アセチルカプロ
ラクタム、アセチルピロリドン、ブチリルカプロ
ラクタム、ベンゾイルカプロラクタム、ベンゾイ
ルピロリドン、アジポイルビスカプロラクタム、
アジポイルビスピロリドン、アジポイルビスラウ
ロラクタム、テレフタロイルビスカプロラクタ
ム、イソフタロイルビスカプロラクタム、セバコ
イルビスピロリドン、2−クロロテレフタロイル
ビスカプロラクタム、2,5−ジクロロテレフタ
ロイルビスカプロラクタムなどを挙げることがで
きる。アシルラクタム化合物の使用量はε−カプ
ロラクタムに対して0.01〜1モル%、好ましくは
0.03〜0.5mol%である。使用量が0.01モル%より
少ないと重合速度が低下して好ましくなく、一方
使用量が1モル%を越えると生成するナイロン6
の分子量が低下するので好ましくない。 本発明で用いられる一般式RnAlX3-o〔ここで
Rは炭素数1〜5のアルキル基、Xはハロゲン原
子、nは1〜3の整数を表わす。〕で表わされる
有機アルミニウム化合物として、好ましくはトリ
エチルアルミニウム、トリ−n−ブチルアルミニ
ウム、ジエチルアルミニウムクロリド、ジ−i−
プロピルアルミニウムブロミド、エチルアルミニ
ウムジクロリド、n−ブチルアルミニウムジブロ
ミドなどを例として挙げることができる。これら
有機アルミニウム化合物の使用量はε−カプロラ
クタムに対して0.01〜3モル%であり、0.03〜2
モル%であることが更に好ましい。有機アルミニ
ウム化合物の使用量が0.01モル%に満たない場合
には生成するナイロン6の高分子量化の効果が小
さく、使用量が3モル%を越えると生成するナイ
ロン6が溶媒不溶のゲルとなり好ましくない。 グリニヤール化合物、アシルラクタム化合物お
よび有機アルミニウム化合物の添加方法には特に
制限なく、無水の溶融ε−カプロラクタムにグリ
ニヤール化合物、有機アルミニウム化合物および
アシルラクタム化合物を順次添加し均一混合した
後加熱重合する方法、溶融ε−カプロラクタムを
二分して一方にグリニヤール化合物と有機アルミ
ニウム化合物を添加し、他方にアシルラクタム化
合物を添加しておいて、両者を混合した後加熱重
合する方法あるいは溶融ε−カプロラクタムを三
分しておいて各々にグリニヤール化合物、有機ア
ルミニウム化合物、アシルラクタム化合物を添加
しておいて三者を混合し加熱重合する方法などい
かなる添加方法も採用することができる。 重合温度は100〜200℃の範囲内である。重合温
度が100℃に満たないと重合速度が著しく低下し、
生成するナイロン6の収率分子量のいずれも低く
なり好ましくない。重合温度が200℃を越えると
種々の副反応が顕著になり生成するナイロン6の
ゲル化、着色などを招き好ましくない。最も好ま
しい重合温度は130〜170℃であり、この範囲の重
合温度で重合を実施する時に最も短時間で高分子
量ポリマが高収率で得られる。重合圧力は常圧、
加圧、減圧のいずれも適用可能であるが、常圧が
好ましい。 本発明の重合を行なう際、ε−カプロラクタム
の重合性および生成ポリマの物性を損なわない限
りにおいて他のラクタム成分を少量(たとえば30
モル%以下)共存させて共重合することもでき
る。共重合可能なラクタムの例としてはα−ピロ
リドン、α−ピペリドン、エナントラクタム、カ
プリルラクタム、ラウロラクタムなどを挙げるこ
とができる。 かくして本発明の超高分子量ナイロン6が得ら
れる。 本発明の超高分子量ナイロン6はゲル浸透クロ
マトグラフ法によつて測定した重量平均分子量が
3×105〜10×105であるナイロン6である。本発
明で用いるゲル浸透クロマトグラフ法による測定
条件は、特に限定されないが、通常は次の測定条
件下に測定された重量平均分子量をいう。 溶 媒:メタクレゾール/クロロホルム=30/
70容量比 流 速:1ml/min 温 度:25℃ 試料濃度:0.2wt% 従来のナイロン6はゲル浸透クロマトグラフ法
によつて測定した重量平均分子量が3×105に満
たないものであり、本発明により新規な超高分子
量ナイロン6が提供し得た。また、従来のナイロ
ン6は高分子量になるほど有機溶媒(例えばm−
クレゾール)に難溶または不溶となる傾向になる
が、本発明の超高分子量ナイロン6は有機溶媒に
可溶である。これは、本発明の超高分子量ナイロ
ン6が分子量が大きいにもかかわらず、分子が直
鎖線状であり、交鎖結合をほとんど有していない
ためである。微細構造は具体的には不明である
が、本願発明の超高分子量ナイロン6は従来のナ
イロン6と異なつた微細構造を有するものである
ことが推定できる。 <作用> 本発明において超高分子量ナイロン6を製造す
るにあたり、グリニヤール化合物、アシルラクタ
ム化合物およびRnAlX3−nで表わされるアルミ
ニウム化合物の3者の混合触媒系を用いることは
極めて重要である。なぜならばグリニヤール化合
物とアシルラクタム化合物の2者の組合せの場合
には、得られるポリマの重量平均分子量は高々20
〜25万で重合度レベルが不満足であるし、グリニ
ヤール化合物とアルミニウム化合物の組合せおよ
びアシルラクタム化合物とアルミニウム化合物の
組合せでは重合速度が非常に遅く、低重合度のナ
イロン6が低収率で得られるにすぎない。またグ
リニヤール化合物の代りにアルカリ金属およびそ
の誘導体を用いた場合には生成するナイロン6は
溶媒不溶のゲルとなるため好ましくなく、一方ア
シルラクタム化合物の代りに有機イソシアネート
化合物を用いた場合には重合速度が極端に低下
し、目的の高分子量ナイロン6を効率よく製造で
きない。 本発明の超高分子量ナイロン6はグリニヤール
化合物、アシルラクタム化合物、有機アルミニウ
ム化合物の3者を組合せた混合触媒系を用いるこ
とによつて初めて得ることが可能になつたのであ
る。 <実施例> 以下に実施例を挙げて本発明を更に詳しく説明
する。なお以下の例の中でで表わされる重量
平均分子量は、WATERS社製GPC−244型ゲル
浸透クロマトグラフを用いて以下の条件下で測定
したものである。 溶 媒:メタクレゾール/クロロホルム=30/
70容量比 流 速:1ml/min 温 度:25℃ 試料濃度:0.2wt% 実施例 1 無水のε−カプロラクタム56.5g(0.5モル)
を二等分して試験管中で90℃に保ち、一方にエチ
ルマグネシウムブロミド(3.0モル/lエーテル
溶液)0.0025モル(ε−カプロラクタムに対して
0.5モル%)およびトリエチルアルミニウム
0.0005モル(ε−カプロラクタムに対して0.1モ
ル%)を添加し、エーテルを減圧下に留去してA
液とした。他方にはアジポイルビスカプロラクタ
ム0.168g(ε−カプロラクタムに対して0.1モル
%)を添加して溶解しB液とした。次いでA液と
B液を混合して均一溶液とし、これを140℃のオ
イルバス中に浸漬して重合した。20分で重合は完
結し、白色の棒状ポリマが収率97.3%で得られ
た。このポリマのは7.8×105であつた。ま
た、このポリマは室温でm−クレゾールに溶解し
た。 比較例 1 トリエチルアルミニウムを添加しない以外は実
施例1と全く同様にしてε−カプロラクタムのア
ニオン重合を実施したところ重合は45分で完結し
白色の棒状ポリマが得られたがこのポリマの
は2.1×105であり、重合度が不満足であつた。 比較例 2 エチルマグネシウムブロミドを添加しない以外
は実施例1と全く同様にして重合を実施したとこ
ろ、重合時間2時間でも重合はほとんど起つてお
らず、低収率で低重合度(は5×103)のポ
リマが得られたに過ぎなかつた。 比較例 3 無水の溶融ε−カプロラクタムを二等分し、一
方にラクタムに対して0.5モル%のエチルマグネ
シウムブロミドを、他方にラクタムに対して0.1
モル%のトリエチルアルミニウムを添加し、両者
を混合して140℃で1時間重合したが得られたポ
リマの重合度は著しく低い(は1×103)も
のであつた。 実施例 2 無水の溶融ε−カプロラクタムを二等分し、一
方にはラクタムに対して1.0モル%のシクロヘキ
シルマグネシウムクロリドおよびラクタムに対し
て0.3モル%のジ−i−プロピルアルミニウムク
ロリドを加え、減圧下に溶媒を留去してA液とし
た。他方にはラクタムに対して0.25モル%のテレ
フタロイルビスカプロラクタムを添加し、B液と
した。A液とB液を均一混合し140℃で重合せし
めたところ重合は35分で完結し、ここで得られた
ポリマの収率は96.5%、は6.8×105であつた。
また、このポリマは室温でm−クレゾールに溶解
した。 実施例 3〜7 グリニヤール化合物、アシルラクタム化合物、
有機アルミニウム化合物の種類と量を変えて重合
を実施した結果を第1表に示す。いずれの場合に
も短時間に高収率で十分に高い分子量を有するナ
イロン6が得られた。 得られたポリマはいずれも室温でm−クレゾー
ルに溶解した。
【表】 <発明の効果> 本発明によりゲル紡糸、ゾーン延伸などの特殊
な成形加工用に適した新規な超高分子量ナイロン
6を提供することが可能となつた。しかも本発明
の方法により短時間かつ高収率で製造可能となつ
た。本発明で得られる超高分子量ナイロン6の分
子量はこれまでに全く開示されていない極めて高
水準のものであり、本発明により新規な超高分子
量ナイロン6が製造できることが特徴である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ゲル浸透クロマトグラフ法によつて測定した
    重量平均分子量が3×105〜10×105である超高分
    子量ナイロン6。 2 実質的に無水のε−カプロラクタムを、該ラ
    クタムに対して0.1〜3モル%のグリニヤール化
    合物またはハロゲン化マグネシウムラクタメー
    ト、前記ラクタムに対して0.01〜1モル%のアシ
    ルラクタム化合物および前記ラクタムに対して
    0.01〜3モル%の一般式RnAlX3−n〔ここでRは
    炭素数1〜5のアルキル基、Xはハロゲン原子、
    nは1〜3の整数を表わす。〕で示される有機ア
    ルミニウム化合物の存在下に100〜200℃の温度で
    加熱重合することを特徴とするゲル浸透クロマト
    グラフ法によつて測定した重量平均分子量が3×
    105〜10×105である超高分子量ナイロン6の製造
    方法。
JP15310484A 1984-07-25 1984-07-25 超高分子量ナイロン6の製造法 Granted JPS6131431A (ja)

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