JPH01198140A - データ伝送方式 - Google Patents
データ伝送方式Info
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- JPH01198140A JPH01198140A JP2130988A JP2130988A JPH01198140A JP H01198140 A JPH01198140 A JP H01198140A JP 2130988 A JP2130988 A JP 2130988A JP 2130988 A JP2130988 A JP 2130988A JP H01198140 A JPH01198140 A JP H01198140A
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims abstract description 27
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 14
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 12
- 230000008676 import Effects 0.000 claims 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 1
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔″産業上の利用分野〕
本発明は電子式構内交換機においてホスト CPU−デ
ータ端末装置間を交換機ネットワークを介して1:nで
接続し、データ通信を行う場合のデータグラム方式に関
する。
ータ端末装置間を交換機ネットワークを介して1:nで
接続し、データ通信を行う場合のデータグラム方式に関
する。
従来のこの種のデータグラム方式は、ホスト CPU−
データ端末装置間のデータ通信を行うために。
データ端末装置間のデータ通信を行うために。
データリンク確立(ホスト CPUあるいはデータ端末
装置発信−相手端末選択)−データ通信−データリンク
切断の手順によるホスト CPU−データ端末装置1:
1の回線交換接続を行なっていた。
装置発信−相手端末選択)−データ通信−データリンク
切断の手順によるホスト CPU−データ端末装置1:
1の回線交換接続を行なっていた。
上述した従来のデータグラム方式は、ホスト CPU−
データ端末装置間は1:1の回線交換により接続される
ため、ホスト CPUあるいはデータ端末装置からの通
信要求があるたびに、データリンク確立−データ通信−
データリンク切断を行わなければならない。それ故、従
来のデータグラム方式には次のような欠点がある。
データ端末装置間は1:1の回線交換により接続される
ため、ホスト CPUあるいはデータ端末装置からの通
信要求があるたびに、データリンク確立−データ通信−
データリンク切断を行わなければならない。それ故、従
来のデータグラム方式には次のような欠点がある。
■ 短かいメツセージでもデータリンク制御をデータ通
信の度に行わなければならない。
信の度に行わなければならない。
■ ホストCPUから複数データ端末装置へのポーリン
グに時間がかかる。
グに時間がかかる。
■ ホストCPU及びデータ端末装置において。
通信制御のためのソフトウェアが複雑で大規模なものと
なる。
なる。
以上のような欠点に鑑み1本発明はホスト CPU−デ
ータ端末装置1:nの回線交換接続に適したデータグラ
ム方式を提供しようとするものである。
ータ端末装置1:nの回線交換接続に適したデータグラ
ム方式を提供しようとするものである。
本発明のデータグラム方式は、外部装置であるホストC
PUと複数のデータ端末装置を交換機ネットワークを介
して1:nに接続する第1の手段と。
PUと複数のデータ端末装置を交換機ネットワークを介
して1:nに接続する第1の手段と。
ホストCPUからデータ端末装置へめデータ送信につい
ては、データグラム方式(端末アドレス子データ)で全
データ端末装置に同報することによシデータ端末装置側
で自端末へのデータであることを識別してデータを取込
み、データ端末装置からホスト CPUへのデータ送信
については、データ端末側RS−232CRS信号オン
によシ交換機CPUがデータ端末送信要求を検出して交
換機側からデータ端末装置に対してRS−232CC8
信号オンとすることによシ、データ端末装置からホスト
CPUへのデータ送信を開始し、データ端末装置がデー
タ送信終了でRS信号オフとする第2の手段と、1つの
データ端末装置がホスト CPUヘデータ送信中の場合
は、他のデータ端末装置からの送信要求に対して排他制
御を行う第3の手段とを有することを特徴とする。
ては、データグラム方式(端末アドレス子データ)で全
データ端末装置に同報することによシデータ端末装置側
で自端末へのデータであることを識別してデータを取込
み、データ端末装置からホスト CPUへのデータ送信
については、データ端末側RS−232CRS信号オン
によシ交換機CPUがデータ端末送信要求を検出して交
換機側からデータ端末装置に対してRS−232CC8
信号オンとすることによシ、データ端末装置からホスト
CPUへのデータ送信を開始し、データ端末装置がデー
タ送信終了でRS信号オフとする第2の手段と、1つの
データ端末装置がホスト CPUヘデータ送信中の場合
は、他のデータ端末装置からの送信要求に対して排他制
御を行う第3の手段とを有することを特徴とする。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図に本発明の実施に必要な装置構成を、第2図(、
)〜(c)に本発明によるホスト CPU−データ端末
装置間データグラム制御手順を示す。
)〜(c)に本発明によるホスト CPU−データ端末
装置間データグラム制御手順を示す。
第1図において、交換機ネットワーク1は交換機CPU
2で制御される。交換機ネットワーク1と複数のデー
タ端末装置11.12.13との間には。
2で制御される。交換機ネットワーク1と複数のデー
タ端末装置11.12.13との間には。
例えばデータ端末装置11について言えば、ディソタル
ライン回路3.データアダプタ7とが介在する。交換機
ネットワーク1とホストCPU 14との間にも同様に
、ディジタルライン回路6.データアダツタ10とが介
在する。
ライン回路3.データアダプタ7とが介在する。交換機
ネットワーク1とホストCPU 14との間にも同様に
、ディジタルライン回路6.データアダツタ10とが介
在する。
第2図(、)において、最初に交換機CPU 2は9局
データによるホストCPU 14及びデータ端末装置1
1〜13の収容情報によシ、ホスト CPU 14か接
続した後・・・・・・■、ホストCPU 14及びデー
タ端末装置11〜13に対してRS−232CDR倍信
号データセットレディ)オンとしてデータリンクの確立
を知らせる。この時、ホストCPU 14 、7’−1
’端末装置11〜13いずれもデータ通信可能状態。
データによるホストCPU 14及びデータ端末装置1
1〜13の収容情報によシ、ホスト CPU 14か接
続した後・・・・・・■、ホストCPU 14及びデー
タ端末装置11〜13に対してRS−232CDR倍信
号データセットレディ)オンとしてデータリンクの確立
を知らせる。この時、ホストCPU 14 、7’−1
’端末装置11〜13いずれもデータ通信可能状態。
すなわちRS−232CER信号(データ端末レディ)
オンになっていなければならない。
オンになっていなければならない。
次に第2図(b)において6例えばホスト CPU 1
4からデータ端末装置12ヘデータを送信する場合は、
まずホストCPU 14からRS−232CRS信号(
送信要求)オンをすることによシ、交換機cPU2に送
信要求を知らせる。ホスト CPU 14は交換機側か
らC8信号(送信可)オンになるのを待って。
4からデータ端末装置12ヘデータを送信する場合は、
まずホストCPU 14からRS−232CRS信号(
送信要求)オンをすることによシ、交換機cPU2に送
信要求を知らせる。ホスト CPU 14は交換機側か
らC8信号(送信可)オンになるのを待って。
RS−232CSD (送信データ)信号線を通して、
送信データ(内容)にデータ端末装置12の端末アドレ
スを付加してデータ送信を行う・・而■。他のデータ端
末装置の場合も同様である。
送信データ(内容)にデータ端末装置12の端末アドレ
スを付加してデータ送信を行う・・而■。他のデータ端
末装置の場合も同様である。
ホスト CPU 14からの送信データ■は、交換機ネ
ットワークlを通してデータ端末装置11〜13へ同報
されるが、端末アドレスにょシ指定されたデータ端末装
置12のみがホスト CPU 14からの送信データを
取り込む。勿論、端末アドレスの設定により全データ端
末装置に同報通信することもできる。本例では、ホスト
CPU 14からのSD(送信データ)信号はデータ
端末装置11〜13側ではRD(受信データ)信号とし
て、ホストCPU 14からのRS(送信要求)信号は
データ端末装置11〜13側ではCD(受信キャリア検
出)信号としてそれぞれ交換機ネットワーク1を介して
伝送される。
ットワークlを通してデータ端末装置11〜13へ同報
されるが、端末アドレスにょシ指定されたデータ端末装
置12のみがホスト CPU 14からの送信データを
取り込む。勿論、端末アドレスの設定により全データ端
末装置に同報通信することもできる。本例では、ホスト
CPU 14からのSD(送信データ)信号はデータ
端末装置11〜13側ではRD(受信データ)信号とし
て、ホストCPU 14からのRS(送信要求)信号は
データ端末装置11〜13側ではCD(受信キャリア検
出)信号としてそれぞれ交換機ネットワーク1を介して
伝送される。
次に、第2図(c)において9例えばデータ端末装置1
2からホスト CPU 14ヘデータ送信を行う場合、
まずデータ端末装置12が送信要求としてRS−232
CRS(送信要求)信号をオンとする。交換機CPU
2は、他のデータ端末装置がホストCPU14ヘデータ
送信中でないこと、すなわち他のデータ端末装置からの
RS信号がすべてオフであることを確認してデータ端末
装置12からホスト CPU 14への送信路を接続し
、データ端末装置12に対してC8(送信可)信号をオ
ンとすることによりデータ端末装置12からの送信を許
可する。データ端末装置12は、交換機側からのCS信
号オンを待ってR3−232CSD信号線を通してホス
トCPU 14ヘデータを送信する・・・・・・■。本
例では、データ端末装置12からのSD(送信データ)
信号はホスト CPU14側ではRD(受信データ)信
号に、データ端末装置12からのRS(送信要求)信号
はホスト CPU14側ではCD(受信キャリア検出)
信号としてそれぞれ交換機ネットワーク1を介して伝送
される0データ端末装置12からの送信要求発生時に他
のデータ端末装置(11あるいは13)がホストCPU
14ヘデータ送信中の場合は、データ送信終了、すな
わちデータ送信中のデータ端末装置のRS信号がオフに
なるまで、データ端末装置12に対してC8信号をオン
にするのを待ち合わせる。あるいはデータ端末装置に優
先順位を持たせ(−例としてデータ端末装置11.12
.13の順とする)。
2からホスト CPU 14ヘデータ送信を行う場合、
まずデータ端末装置12が送信要求としてRS−232
CRS(送信要求)信号をオンとする。交換機CPU
2は、他のデータ端末装置がホストCPU14ヘデータ
送信中でないこと、すなわち他のデータ端末装置からの
RS信号がすべてオフであることを確認してデータ端末
装置12からホスト CPU 14への送信路を接続し
、データ端末装置12に対してC8(送信可)信号をオ
ンとすることによりデータ端末装置12からの送信を許
可する。データ端末装置12は、交換機側からのCS信
号オンを待ってR3−232CSD信号線を通してホス
トCPU 14ヘデータを送信する・・・・・・■。本
例では、データ端末装置12からのSD(送信データ)
信号はホスト CPU14側ではRD(受信データ)信
号に、データ端末装置12からのRS(送信要求)信号
はホスト CPU14側ではCD(受信キャリア検出)
信号としてそれぞれ交換機ネットワーク1を介して伝送
される0データ端末装置12からの送信要求発生時に他
のデータ端末装置(11あるいは13)がホストCPU
14ヘデータ送信中の場合は、データ送信終了、すな
わちデータ送信中のデータ端末装置のRS信号がオフに
なるまで、データ端末装置12に対してC8信号をオン
にするのを待ち合わせる。あるいはデータ端末装置に優
先順位を持たせ(−例としてデータ端末装置11.12
.13の順とする)。
データ端末装置12からの送信要求(RS信号オン)発
生時に優先度の低いデータ端末装置13がホスト CP
U 14ヘデータ送信中の場合は、データ端末装置13
へのCS信号をオフにして優先度の低いデータ端末装置
13からの送信を中断し、データ端末装置12に対して
C8信号をオンとしてデータ端末装置12からホストC
PU 14への送信を優先させ、データ端末装置12送
信終了(すなわちRS信号オフ)により優先度の低いデ
ータ端末装置13のC8信号をオンにしてデータ端末装
置13からホスト CPU 14へのデータ送信を再開
させる。
生時に優先度の低いデータ端末装置13がホスト CP
U 14ヘデータ送信中の場合は、データ端末装置13
へのCS信号をオフにして優先度の低いデータ端末装置
13からの送信を中断し、データ端末装置12に対して
C8信号をオンとしてデータ端末装置12からホストC
PU 14への送信を優先させ、データ端末装置12送
信終了(すなわちRS信号オフ)により優先度の低いデ
ータ端末装置13のC8信号をオンにしてデータ端末装
置13からホスト CPU 14へのデータ送信を再開
させる。
以上説明したように本発明は、交換機ネットワークを介
してホスト CPUとそのデータ端末装置とを1:nに
接続することによシ、ホストCPU−データ端末装置間
でデータ通信を行うたびに回線交換制御(データリンク
確立−データ通信−データリンク切断)を行う必要がな
くなるため、ホストCPU−データ端末装置間で効率の
よいデータグラムを行うことができる。しかも、ホスト
CPU及びデータ端末装置において通信制御のソフトウ
ェアの負担が大幅に軽減できる利点がある。
してホスト CPUとそのデータ端末装置とを1:nに
接続することによシ、ホストCPU−データ端末装置間
でデータ通信を行うたびに回線交換制御(データリンク
確立−データ通信−データリンク切断)を行う必要がな
くなるため、ホストCPU−データ端末装置間で効率の
よいデータグラムを行うことができる。しかも、ホスト
CPU及びデータ端末装置において通信制御のソフトウ
ェアの負担が大幅に軽減できる利点がある。
第1図は本発明の実施に必要な装置構成図、第2図(、
)〜(c)は本発明の制御手順を説明するための構成図
。 1・・・交換機ネットワーク、2・・・交換機CPU
、 3゜4.5.6・・・ディソタルライン回路、7,
8,9゜10・・・データアダプタ、11.12.13
・・・データ端末装置、14・・・ホストCPU。 第1図 第2図(α) 第2図(b) 第2図(C)
)〜(c)は本発明の制御手順を説明するための構成図
。 1・・・交換機ネットワーク、2・・・交換機CPU
、 3゜4.5.6・・・ディソタルライン回路、7,
8,9゜10・・・データアダプタ、11.12.13
・・・データ端末装置、14・・・ホストCPU。 第1図 第2図(α) 第2図(b) 第2図(C)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、データ通信機能を有する電子式構内交換機において
、 外部装置であるホストCPUと複数のデータ端末装置と
を交換機ネットワークを介して1:nに接続する第1の
手段と、 ホストCPUからデータ端末装置へのデータ送信につい
ては、データグラム方式(端末アドレス+データ)で全
データ端末装置に同報することによりデータ端末装置側
で自端末へのデータであることを識別してデータを取り
込み、 データ端末装置からホストCPUへのデータ送信につい
ては、データ端末側RS−232CRS(送信要求)信
号オンにより交換機CPUがデータ端末装置送信要求を
検出して、交換機側からデータ端末装置に対してRS−
232CCS(送信可)信号オンとすることにより、デ
ータ端末装置からホストCPUへのデータ送信を開始し
、データ端末装置がデータ送信終了でRS信号オフとす
る第2の手段と、 1つのデータ端末装置がホストCPUへデータ送信中の
場合は、他のデータ端末装置からの送信要求に対して排
他制御を行う第3の手段とにより、電子式構内交換機ネ
ットワークを介してホストCPU−データ端末装置間で
1:nの接続によるデータ通信を行うことを特徴とする
データ伝送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2130988A JPH01198140A (ja) | 1988-02-02 | 1988-02-02 | データ伝送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2130988A JPH01198140A (ja) | 1988-02-02 | 1988-02-02 | データ伝送方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01198140A true JPH01198140A (ja) | 1989-08-09 |
Family
ID=12051547
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2130988A Pending JPH01198140A (ja) | 1988-02-02 | 1988-02-02 | データ伝送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01198140A (ja) |
-
1988
- 1988-02-02 JP JP2130988A patent/JPH01198140A/ja active Pending
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