JPH01198316A - ボールジョイントの一体成形方法 - Google Patents
ボールジョイントの一体成形方法Info
- Publication number
- JPH01198316A JPH01198316A JP2465988A JP2465988A JPH01198316A JP H01198316 A JPH01198316 A JP H01198316A JP 2465988 A JP2465988 A JP 2465988A JP 2465988 A JP2465988 A JP 2465988A JP H01198316 A JPH01198316 A JP H01198316A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ball
- ball joint
- recess
- movable shaft
- cavity
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/14—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor incorporating preformed parts or layers, e.g. injection moulding around inserts or for coating articles
- B29C45/14754—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor incorporating preformed parts or layers, e.g. injection moulding around inserts or for coating articles being in movable or releasable engagement with the coating, e.g. bearing assemblies
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はサスペンションアーム等に配設されるボールジ
ヨイントに適用されるボールジヨイントの一体成形方法
に関する。
ヨイントに適用されるボールジヨイントの一体成形方法
に関する。
(従来の技術)
従来、ボールジヨイントの一例として第4図に示すよう
にサスペンションのアッパーアーム1に適用されたもの
が知られている。
にサスペンションのアッパーアーム1に適用されたもの
が知られている。
このボールジヨイントは第5図に示すように、アッパー
アーム1の先端部に設けられ貫通孔2を形成したボール
保持部3と、貫通孔2の内壁に装着された摩擦、摩耗を
減らすための樹脂製のロアシート4と、ボール保持部3
の上面部側で貫通孔2を覆ってボール保持部乙に固定さ
れ、可動軸 12の抜けを防止するキャップ5と、貫通
孔2内に配置され、ロアノート4とともにほぼ球面状の
内壁6を形成するアッパーシート7と、アンバーシート
7とキャップ5との間に介装されたスプリング8と、7
ノパーシート7に形成された突起部9に嵌め込まれスプ
リング8とアッパーシート7との間に配設されるリング
10と、球面状に形成された内壁6に収められるボール
部11を有したほぼ棒状の可動軸12とを備えている。
アーム1の先端部に設けられ貫通孔2を形成したボール
保持部3と、貫通孔2の内壁に装着された摩擦、摩耗を
減らすための樹脂製のロアシート4と、ボール保持部3
の上面部側で貫通孔2を覆ってボール保持部乙に固定さ
れ、可動軸 12の抜けを防止するキャップ5と、貫通
孔2内に配置され、ロアノート4とともにほぼ球面状の
内壁6を形成するアッパーシート7と、アンバーシート
7とキャップ5との間に介装されたスプリング8と、7
ノパーシート7に形成された突起部9に嵌め込まれスプ
リング8とアッパーシート7との間に配設されるリング
10と、球面状に形成された内壁6に収められるボール
部11を有したほぼ棒状の可動軸12とを備えている。
このような構成のボールジヨイントは、例えば、まずボ
ール保持部乙の貫通孔2を形成する壁にロアシート4を
装置し1次に、ロアシート4が形成する空洞部にボール
部11が収まるように可動軸12を配設し、その後、ア
ッパーシート7、リング10、スプリング8およびキャ
ップ5を順次組込んでいくことによって組立てられてい
る。
ール保持部乙の貫通孔2を形成する壁にロアシート4を
装置し1次に、ロアシート4が形成する空洞部にボール
部11が収まるように可動軸12を配設し、その後、ア
ッパーシート7、リング10、スプリング8およびキャ
ップ5を順次組込んでいくことによって組立てられてい
る。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上述した従来のボールジヨイントの組付
は方法では、ボールジヨイントの部品点数が多く、これ
に伴い組付けに手間がかがるという問題点があった。
は方法では、ボールジヨイントの部品点数が多く、これ
に伴い組付けに手間がかがるという問題点があった。
なお、特開昭60−178013号公報には回転摺動部
品の製造方法について述べられているが、この方法は金
属表面に薄膜を形成するものであシ、上記従来の問題点
を解決し得ながった。
品の製造方法について述べられているが、この方法は金
属表面に薄膜を形成するものであシ、上記従来の問題点
を解決し得ながった。
本発明は、上記事情に鑑みてなされたもので摺動性能が
良いボールジヨイントを手間をがけることなく得ること
ができるボールジヨイントの一体成形方法を提供するこ
とを目的とする。
良いボールジヨイントを手間をがけることなく得ること
ができるボールジヨイントの一体成形方法を提供するこ
とを目的とする。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するための手段について、第1図を参照
して説明すると、本発明は、凹部35および凹部35に
連接した貫通孔36を形成した下型37をあらかじめ用
意し、可動軸32の軸621を貫通孔66に挿入し、ボ
ール部31を凹部65内に突出した状態で可動軸32を
セントし、この後、このセット状態で凹部35に上型3
8を被せてキャビティ69全形成し、キャピテイ39内
に合成樹脂であるABSi充填してABSでボール保持
部34を形成することを要旨とする。
して説明すると、本発明は、凹部35および凹部35に
連接した貫通孔36を形成した下型37をあらかじめ用
意し、可動軸32の軸621を貫通孔66に挿入し、ボ
ール部31を凹部65内に突出した状態で可動軸32を
セントし、この後、このセット状態で凹部35に上型3
8を被せてキャビティ69全形成し、キャピテイ39内
に合成樹脂であるABSi充填してABSでボール保持
部34を形成することを要旨とする。
(作用)
本発明は上記構成によって、キャビティ39に収納され
1ABsでボール保持部64を形成するので摺動性能を
低下することがなく、また、一つの部品としてボール保
持部34を形成しておシ部品数を抑えられるので従来例
にくらべ組付工数が少なくてすみ手間取ることなくポー
ルジョイン)を得ることができる。
1ABsでボール保持部64を形成するので摺動性能を
低下することがなく、また、一つの部品としてボール保
持部34を形成しておシ部品数を抑えられるので従来例
にくらべ組付工数が少なくてすみ手間取ることなくポー
ルジョイン)を得ることができる。
(実施例)
以下、本発明の実施例について第1図ないし第3図を参
照して説明する。
照して説明する。
第1図には本発明の第1実施例を適用して得られるボー
ルジョイン60を示しである。
ルジョイン60を示しである。
ボールジヨイント60は、棒状の軸621の先端部に球
状のボール部61を設けた可動軸62と、ボール部61
を回転摺動自在に収める球面状の凹部36が形成された
含油樹脂製のボール保持部64とを備えている。
状のボール部61を設けた可動軸62と、ボール部61
を回転摺動自在に収める球面状の凹部36が形成された
含油樹脂製のボール保持部64とを備えている。
このボールジヨイント60は次のようにして形成される
。
。
ます、凹部65を形成した下型37を用意し、可動軸6
2の軸321の形状を成した貫通孔36を凹部65の底
部に連接して形成しておく。
2の軸321の形状を成した貫通孔36を凹部65の底
部に連接して形成しておく。
次に、可動軸62の軸621を貫通孔66に挿入し、ボ
ール部61を凹部65に突出して可動軸32をセントす
る。
ール部61を凹部65に突出して可動軸32をセントす
る。
続いて、注入口381ヲ形成した上型68を下型67に
重ね、凹部65、ボール部31および上型38の下面部
でキャビティ39を形成し、キャビティ39内に含油樹
脂を注入する。ボール保持部34が含油樹脂で一つの部
品として形成され、可動軸62とともに一体成形されて
ボールジヨイント30が得られる。
重ね、凹部65、ボール部31および上型38の下面部
でキャビティ39を形成し、キャビティ39内に含油樹
脂を注入する。ボール保持部34が含油樹脂で一つの部
品として形成され、可動軸62とともに一体成形されて
ボールジヨイント30が得られる。
以上のようにしてポールジョイン)30i製造するので
、従来にくらベニ数が減り手間取ることなくボールジヨ
イント30を得ることができる。また、得られたボール
ジヨイント60のボール保持部34は含油樹脂を用いて
いるのでボール部31は容易に摺動され得る。
、従来にくらベニ数が減り手間取ることなくボールジヨ
イント30を得ることができる。また、得られたボール
ジヨイント60のボール保持部34は含油樹脂を用いて
いるのでボール部31は容易に摺動され得る。
なお1本実施例ではボール保持部64に含油樹脂を用い
た場合を例にしたが、PP、ABSなどの熱可塑性樹脂
またはフェノール樹脂などの熱硬化性樹脂を用いてもよ
いし1強度向上を図る上でFRPヲ用いてもよい。
た場合を例にしたが、PP、ABSなどの熱可塑性樹脂
またはフェノール樹脂などの熱硬化性樹脂を用いてもよ
いし1強度向上を図る上でFRPヲ用いてもよい。
凍た、第2図には本発明の第2実施例を適用して得られ
るボールジヨイント40を示しである。
るボールジヨイント40を示しである。
ボールジヨイント40は、棒状の軸421の先端部に球
状のボール部41を設けた可動軸42と、ボール部41
より若干大きい径の球面状の凹部43が形成されたAB
S製のボール保持部44とを備えている。ボール部41
は弾性体としてのゴム50をその表面部に装着して成っ
ている。
状のボール部41を設けた可動軸42と、ボール部41
より若干大きい径の球面状の凹部43が形成されたAB
S製のボール保持部44とを備えている。ボール部41
は弾性体としてのゴム50をその表面部に装着して成っ
ている。
このボールジヨイント40は次のようにして形成される
。
。
壕ず、凹部45を形成した下型47を用意し、可動軸4
2の軸421の形状を成した貫通孔46を凹部45に連
接させて形成しておく。
2の軸421の形状を成した貫通孔46を凹部45に連
接させて形成しておく。
次に、可動軸42の軸421を貫通孔46に挿入し、ボ
ール部41を凹部45に突出して可動軸42をセットす
る。
ール部41を凹部45に突出して可動軸42をセットす
る。
このセット状態で、注入口481を形成した上型48を
下型47に重ね、凹部45、ゴム50を装着してなるボ
ール部41および上型48の下面部でキャビティ49を
形成し、キャビティ49内に注入口481からABS2
射出充填゛する。
下型47に重ね、凹部45、ゴム50を装着してなるボ
ール部41および上型48の下面部でキャビティ49を
形成し、キャビティ49内に注入口481からABS2
射出充填゛する。
そして、ボール保持部44がABSで一つの部品として
形成され、可動軸42とともに一体成形されたボールジ
ヨイント40が得られる。
形成され、可動軸42とともに一体成形されたボールジ
ヨイント40が得られる。
以上のようにしてボールジヨイント40を製造するので
、従来にくらベニ数が減シ手間取ることなくボールジヨ
イント40を得ることができる。また、得られたボール
ジヨイント40は、ゴム50を装着してボール部41を
構成しており、ボール保持部44とボール部41との間
のクリアランスが不均一に構成されてもゴム50によっ
てボール部41のアンバランスな回動が抑制されて滑ら
かな回動を達成できる。
、従来にくらベニ数が減シ手間取ることなくボールジヨ
イント40を得ることができる。また、得られたボール
ジヨイント40は、ゴム50を装着してボール部41を
構成しており、ボール保持部44とボール部41との間
のクリアランスが不均一に構成されてもゴム50によっ
てボール部41のアンバランスな回動が抑制されて滑ら
かな回動を達成できる。
なお、本実施例ではボール保持部44にABSを用いた
場合を例にし−たが、他の熱可塑性樹脂あるいは熱硬化
性樹脂を用いてもよいし、FRPを用いて強度向上を図
ってもよい。
場合を例にし−たが、他の熱可塑性樹脂あるいは熱硬化
性樹脂を用いてもよいし、FRPを用いて強度向上を図
ってもよい。
また、第3図には本発明の第6実施例を適用して得られ
るボールジヨイント60を示しである。
るボールジヨイント60を示しである。
ボールジヨイント60は、棒状の軸621の先端部に球
状のボール部61を設けた可動軸62と、ボール部61
より所定長大きい径の球面状の凹部66が形成されたA
BS製のボール保持部64と、ボール部61と凹部66
との間に介在し・て配設された上側、下側の金属グレー
ト71゜72とを備えている。ボール部61は弾性体と
してのゴム50をその表面部に装着して成っている。上
側の金属プノート71はほぼおわん状に形成され、また
、下側の金属プレート72はほぼリング状に形成されて
おり、上側の金属プレート71は下側の金属グレート7
2に嵌合している。
状のボール部61を設けた可動軸62と、ボール部61
より所定長大きい径の球面状の凹部66が形成されたA
BS製のボール保持部64と、ボール部61と凹部66
との間に介在し・て配設された上側、下側の金属グレー
ト71゜72とを備えている。ボール部61は弾性体と
してのゴム50をその表面部に装着して成っている。上
側の金属プノート71はほぼおわん状に形成され、また
、下側の金属プレート72はほぼリング状に形成されて
おり、上側の金属プレート71は下側の金属グレート7
2に嵌合している。
このボールジヨイント60は次のようにして形成される
。
。
捷ず、凹部65全形成した下型67を用意し、可動軸6
2の軸621の形状を成した貫通孔66を凹部65に連
接させて形成しておく。
2の軸621の形状を成した貫通孔66を凹部65に連
接させて形成しておく。
次に、可動軸62の軸621ヲ貫通孔46に挿入し、ボ
ール部61を凹部65に突出して可動軸62を配設する
。
ール部61を凹部65に突出して可動軸62を配設する
。
続いてボール部61に下側、上側の金属プレー)72.
71i順次重ねてセットする。
71i順次重ねてセットする。
このセント状態で注入口681ヲ形成した上型68を下
型67に重ね、凹部65、ボール部61を覆う上側、下
側の金属グレート71.72および上型68の下面部で
キャビティ69全形成し、キャビティ69内に注入口6
81からABSを射出充填する。そして、ボール保持部
64がABSで一つの部品として形成され、可動軸62
とともに一体成形されたボールジヨイント60が得られ
る。
型67に重ね、凹部65、ボール部61を覆う上側、下
側の金属グレート71.72および上型68の下面部で
キャビティ69全形成し、キャビティ69内に注入口6
81からABSを射出充填する。そして、ボール保持部
64がABSで一つの部品として形成され、可動軸62
とともに一体成形されたボールジヨイント60が得られ
る。
この結果、従来例にくらベニ数が減り手間取ることなく
一体成形したボールジヨイント60を得ることができる
。また、このようにして得られたボールジヨイント60
は、ボール部61と凹部66と〜に上イ9.]、下側の
金属グー−ドア1.72i介在させており、ABSの射
出が例えば1000 % 77以上の高い圧力値で行な
われたときに生ずるように残留応力が高くなっても、上
側、下側の金属プレー)71.72によってボール部6
1はスムーズに回動する。
一体成形したボールジヨイント60を得ることができる
。また、このようにして得られたボールジヨイント60
は、ボール部61と凹部66と〜に上イ9.]、下側の
金属グー−ドア1.72i介在させており、ABSの射
出が例えば1000 % 77以上の高い圧力値で行な
われたときに生ずるように残留応力が高くなっても、上
側、下側の金属プレー)71.72によってボール部6
1はスムーズに回動する。
々お、本実施例ではボール保持部64にABSを用いた
場合を例にしたが、他の熱可塑性樹脂あるいは熱硬化性
樹脂を用いてもよいし、十゛RPを用いてもよい。
場合を例にしたが、他の熱可塑性樹脂あるいは熱硬化性
樹脂を用いてもよいし、十゛RPを用いてもよい。
また、前記第2実施例および第3実施例では弾性体とし
てゴム50を用いた場合を例にしたカラl/ タン々ど
他の弾性体を用いてもよい。
てゴム50を用いた場合を例にしたカラl/ タン々ど
他の弾性体を用いてもよい。
また、前記第1.第2および第6実施例では射出成形を
行なった場合を例にしたが、圧縮成形など他の成形方法
を用いてもよい。
行なった場合を例にしたが、圧縮成形など他の成形方法
を用いてもよい。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明は、凹部に連接した貫通孔
に可動軸の軸部を挿入し、ボール部を凹部内に突出した
状態で可♂1セントし、この後、凹部を覆う上型、ボー
ル部および凹部でキャビティを形成するとともにキャビ
ティ内に合成樹脂を充填するので、キャビティ内の合成
樹脂で一つの部品としてボール保持部全形成でき摺動性
能が良いボールジヨイント’に手間取ることなく得るこ
とができるという効果を有する。
に可動軸の軸部を挿入し、ボール部を凹部内に突出した
状態で可♂1セントし、この後、凹部を覆う上型、ボー
ル部および凹部でキャビティを形成するとともにキャビ
ティ内に合成樹脂を充填するので、キャビティ内の合成
樹脂で一つの部品としてボール保持部全形成でき摺動性
能が良いボールジヨイント’に手間取ることなく得るこ
とができるという効果を有する。
第1図は本発明の第1実施例を適用して得られるボール
ジヨイントを示す断面図、第2図は本発明の第2実施例
全適用して得られるボールジョイントラ示す断面図、第
6図は本発明の第3英施例(z 、tl用して得られる
ボールジヨイントを示す断面図、第4図は従来のボール
ジヨイントの一例が適用されたナスペンションアームを
示す斜視図、第5図は同ボールジヨイント’(f示す断
面図である。 30、40.60・・・ボールジヨイント、31,41
゜6トボ一ル部、52.42.62・・・可動軸、 3
21゜421、621・・・軸、34.44.64・・
・ボール保持部。 35、45.65・凹部、36.46.66・・貫通孔
、67゜47.67・下型、3B、 48.68・・・
上型、39,49゜69・・キャビティ、50・・ゴム
、71・・上側の金属プレート、72・・下側の金属プ
レート。 、f −+ 第4図 第5図 77一
ジヨイントを示す断面図、第2図は本発明の第2実施例
全適用して得られるボールジョイントラ示す断面図、第
6図は本発明の第3英施例(z 、tl用して得られる
ボールジヨイントを示す断面図、第4図は従来のボール
ジヨイントの一例が適用されたナスペンションアームを
示す斜視図、第5図は同ボールジヨイント’(f示す断
面図である。 30、40.60・・・ボールジヨイント、31,41
゜6トボ一ル部、52.42.62・・・可動軸、 3
21゜421、621・・・軸、34.44.64・・
・ボール保持部。 35、45.65・凹部、36.46.66・・貫通孔
、67゜47.67・下型、3B、 48.68・・・
上型、39,49゜69・・キャビティ、50・・ゴム
、71・・上側の金属プレート、72・・下側の金属プ
レート。 、f −+ 第4図 第5図 77一
Claims (1)
- (1)凹部および凹部の底面部に連接した貫通孔を形成
した下型をあらかじめ用意し、ボールジョイントの可動
軸の軸部を貫通孔に挿入し、可動軸のボール部を凹部内
に突出した状態で可動軸をセットし、この後、このセッ
ト状態で凹部に上型を被せ上型、ボール部および凹部で
キャビティを形成するとともにキャビティ内に合成樹脂
を充填して、キャビティ内の合成樹脂でボール保持部を
形成することを特徴とするボールジョイントの一体成形
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2465988A JPH01198316A (ja) | 1988-02-04 | 1988-02-04 | ボールジョイントの一体成形方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2465988A JPH01198316A (ja) | 1988-02-04 | 1988-02-04 | ボールジョイントの一体成形方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01198316A true JPH01198316A (ja) | 1989-08-09 |
Family
ID=12144275
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2465988A Pending JPH01198316A (ja) | 1988-02-04 | 1988-02-04 | ボールジョイントの一体成形方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01198316A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997046362A1 (fr) * | 1996-06-06 | 1997-12-11 | Cebal S.A. | Procede de fabrication en grande cadence d'assemblages de pieces en matiere plastique |
-
1988
- 1988-02-04 JP JP2465988A patent/JPH01198316A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997046362A1 (fr) * | 1996-06-06 | 1997-12-11 | Cebal S.A. | Procede de fabrication en grande cadence d'assemblages de pieces en matiere plastique |
| FR2749533A1 (fr) * | 1996-06-06 | 1997-12-12 | Cebal | Procede de fabrication en grande cadence d'assemblages de pieces en matiere plastique |
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