JPH01198588A - 電気かみそり - Google Patents
電気かみそりInfo
- Publication number
- JPH01198588A JPH01198588A JP63327475A JP32747588A JPH01198588A JP H01198588 A JPH01198588 A JP H01198588A JP 63327475 A JP63327475 A JP 63327475A JP 32747588 A JP32747588 A JP 32747588A JP H01198588 A JPH01198588 A JP H01198588A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- knob
- main body
- body case
- arm
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は本体ケースにスイッチをオンオフ操作するスラ
イド式のスイッチノブを備えた電気かみそりに関し、ス
イッチノブをオフ位置において摺動ロックするロック機
構に特徴を有する。
イド式のスイッチノブを備えた電気かみそりに関し、ス
イッチノブをオフ位置において摺動ロックするロック機
構に特徴を有する。
操作部材26でスイッチ操作片20の全体を押圧する実
施形態では、第1に押圧操作力が過大になり、なおかつ
ロック解除不良を招きやすい。第2に、スイッチ操作片
20の変形やガタつきで摺動不良や損傷をも生じやすく
、これらに基づくスイッチのオンオフ作動の不安定やロ
ック不良を招きやすい。
施形態では、第1に押圧操作力が過大になり、なおかつ
ロック解除不良を招きやすい。第2に、スイッチ操作片
20の変形やガタつきで摺動不良や損傷をも生じやすく
、これらに基づくスイッチのオンオフ作動の不安定やロ
ック不良を招きやすい。
本発明の目的は、本体ケース1の内外に配置されるスイ
ッチノブ17とスイッチ操作片20とが長期にわたって
継続使用するもガタつきなく円滑に摺動できる簡単な構
造のスイッチ機構を備えた電気かみそりを得るにある。
ッチノブ17とスイッチ操作片20とが長期にわたって
継続使用するもガタつきなく円滑に摺動できる簡単な構
造のスイッチ機構を備えた電気かみそりを得るにある。
本発明の目的は、スイッチノブ17がスイッチ操作片2
0を介してスイッチオフ位置で確実に摺動ロックでき、
かつ小さな操作力で該摺動゛ロックが解除できるスイッ
チ機構を備えた電気かみそりを得るにある。
0を介してスイッチオフ位置で確実に摺動ロックでき、
かつ小さな操作力で該摺動゛ロックが解除できるスイッ
チ機構を備えた電気かみそりを得るにある。
本発明の目的は、スイッチノブ17および殊にロック作
用をするスイッチ操作片20の全体および一部に変形や
損傷が生じ難いスイッチ機構を備えた電気かみそりを得
るにある。
用をするスイッチ操作片20の全体および一部に変形や
損傷が生じ難いスイッチ機構を備えた電気かみそりを得
るにある。
本発明は、本体ケース1の外面側にスイッチノブ17が
、本体ケース1の内面側にスイッチ操作片20がそれぞ
れ一体に摺動し得るように装着し、スイッチ操作片20
に、自由端側に本体ケースl内面の係合段部25と係合
可能な摺動ロック用の係合部23を備え、かつ本体ケー
ス内外方向に弾性変形可能な弾性アーム23aと本体ケ
ース内面に突設した節度用突起24との間で節度を生じ
る、ケース内面に沿った方向に弾性変形可能な位置決め
用アーム22とを一体に延設するようにしたものであっ
て、°上記弾性アーム23aおよび位置決め用アーム2
2とをそれぞれスイッチノブ17とスイッチ操作片20
との固定ラインを境界に振り分けて配置したものである
。
、本体ケース1の内面側にスイッチ操作片20がそれぞ
れ一体に摺動し得るように装着し、スイッチ操作片20
に、自由端側に本体ケースl内面の係合段部25と係合
可能な摺動ロック用の係合部23を備え、かつ本体ケー
ス内外方向に弾性変形可能な弾性アーム23aと本体ケ
ース内面に突設した節度用突起24との間で節度を生じ
る、ケース内面に沿った方向に弾性変形可能な位置決め
用アーム22とを一体に延設するようにしたものであっ
て、°上記弾性アーム23aおよび位置決め用アーム2
2とをそれぞれスイッチノブ17とスイッチ操作片20
との固定ラインを境界に振り分けて配置したものである
。
しかるときは、スイッチノブ17およびスイッチ操作片
20がスイッチオフ位置(図示例では下段位置)にある
とき、係合部23が係合段部25に接当係合して、スイ
ッチノブ17がスイッチオン位置(図示例では下方)に
摺動することをロックする。
20がスイッチオフ位置(図示例では下段位置)にある
とき、係合部23が係合段部25に接当係合して、スイ
ッチノブ17がスイッチオン位置(図示例では下方)に
摺動することをロックする。
スイッチ操作時にスイッチノブ17に指先を当て、該ノ
ブ17の一部に臨ませた操作部材26をケース内方に押
すと、係合部23が弾性アーム23aの弾性でロック解
除方向に押されて係合段部から外れ、摺動ロックが解除
される。
ブ17の一部に臨ませた操作部材26をケース内方に押
すと、係合部23が弾性アーム23aの弾性でロック解
除方向に押されて係合段部から外れ、摺動ロックが解除
される。
図面は本発明に係る電気かみそりの一実施例を示す。
第2図および第3図において、1は本体ケースである。
この本体ケース1の上部には、内刃2と、内刃2を一定
の小ストロークで左右横方向に往復振動させる内刃駆動
機構3と、バリカン形の固定刃4aおよび可動刃4bを
有する際剃刀4とが装置され、かつ外刃5が外刃ホルダ
6を介して着脱自在に装着されており、この外刃5の内
面に内刃2が摺接する。
の小ストロークで左右横方向に往復振動させる内刃駆動
機構3と、バリカン形の固定刃4aおよび可動刃4bを
有する際剃刀4とが装置され、かつ外刃5が外刃ホルダ
6を介して着脱自在に装着されており、この外刃5の内
面に内刃2が摺接する。
第3図において、内刃駆動機構3は、モータ出力軸7に
バランスウェイト8を固着し、該ウェイト8に植設した
偏心ピン9を振動子10に係合して振動子10が左右に
振動するものとし、振動子10から立設の軸11に内刃
2のホルダ12を連結してあり、内刃2は外刃5の内面
に弾性接当して左右横方向に往復動する。振動子10の
前面に際剃刀駆動用の二叉状突起13が突設されている
。この突起13の機能については後述する。
バランスウェイト8を固着し、該ウェイト8に植設した
偏心ピン9を振動子10に係合して振動子10が左右に
振動するものとし、振動子10から立設の軸11に内刃
2のホルダ12を連結してあり、内刃2は外刃5の内面
に弾性接当して左右横方向に往復動する。振動子10の
前面に際剃刀駆動用の二叉状突起13が突設されている
。この突起13の機能については後述する。
第3図および第4図において、際剃刀4は外刃ホルダ6
の前面の切欠き部に臨み、際剃刀4の上端部が本体ケー
ス1に左右のビン14を介して揺動自在に枢支されてお
り、第3図の仮想線に示す如(該ピン14を中心に略9
o度上向きに揺動して前方に突出する姿勢と、図中実線
で示す進入姿勢とに切換え操作可能である。際剃刀4が
突出姿勢にあるときにのみ、際剃刀4の上部に突設した
舌片15がケース内方側に向いて前述の二叉状突起13
と係合し、際剃刀4の可動刃4bが内刃駆動機構3に連
結されて駆動可能状態になる。
の前面の切欠き部に臨み、際剃刀4の上端部が本体ケー
ス1に左右のビン14を介して揺動自在に枢支されてお
り、第3図の仮想線に示す如(該ピン14を中心に略9
o度上向きに揺動して前方に突出する姿勢と、図中実線
で示す進入姿勢とに切換え操作可能である。際剃刀4が
突出姿勢にあるときにのみ、際剃刀4の上部に突設した
舌片15がケース内方側に向いて前述の二叉状突起13
と係合し、際剃刀4の可動刃4bが内刃駆動機構3に連
結されて駆動可能状態になる。
本体ケース1の内部には充電池16と、これによって駆
動される図外の電動モータと、充電用およびモータ駆動
用の電気回路とが組込まれ、本体ケースlの前面外側に
上中下の三段に切換え操作されるスライド式のスイッチ
ノブ17を備えている。
動される図外の電動モータと、充電用およびモータ駆動
用の電気回路とが組込まれ、本体ケースlの前面外側に
上中下の三段に切換え操作されるスライド式のスイッチ
ノブ17を備えている。
このスイッチノブ17が下段位置にあるときはスイッチ
ノブの状態になり、該ノブ17を中段位置に押上げると
内蔵の電動モータが通電されて内刃駆動機構3が作動し
、引続きノブ17を上段位置に押上げると内刃2を駆動
した状態のまま際剃刀4が前方に突出し、突出すると同
時に前記舌片15と二叉状突起I3との係合で際剃刀4
が駆動される。
ノブの状態になり、該ノブ17を中段位置に押上げると
内蔵の電動モータが通電されて内刃駆動機構3が作動し
、引続きノブ17を上段位置に押上げると内刃2を駆動
した状態のまま際剃刀4が前方に突出し、突出すると同
時に前記舌片15と二叉状突起I3との係合で際剃刀4
が駆動される。
第1図、第4図および第5図はスイッチ機構を示してお
り、スイッチノブ17の裏面に左右一対の連結ピン18
が突設され、各ピン18が本体ケースIの前壁に穿設し
た左右の各縮長孔19を通してケース内に突入し、各ピ
ン18の突入先端が本体ケース内に装置したスイッチ操
作片20に穿設の各連結孔21にそれぞれ係入固定され
て、スイッチノブ17と板状のスイッチ操作片20とが
一体化されている。
り、スイッチノブ17の裏面に左右一対の連結ピン18
が突設され、各ピン18が本体ケースIの前壁に穿設し
た左右の各縮長孔19を通してケース内に突入し、各ピ
ン18の突入先端が本体ケース内に装置したスイッチ操
作片20に穿設の各連結孔21にそれぞれ係入固定され
て、スイッチノブ17と板状のスイッチ操作片20とが
一体化されている。
このスイッチ操作片20の下縁には左右方向に弾性変形
可能な位置決め用アーム22が左右に連設されており、
各アーム22はケース内面に突設した上下の突起24と
の接当および乗り越えによってスイッチ操作片20およ
びこれと一体のスイッチノブ17を上中下の3位置に節
度を以て位置決め保持する。
可能な位置決め用アーム22が左右に連設されており、
各アーム22はケース内面に突設した上下の突起24と
の接当および乗り越えによってスイッチ操作片20およ
びこれと一体のスイッチノブ17を上中下の3位置に節
度を以て位置決め保持する。
スイッチ操作片20の上端左右からは一対の弾性アーム
23a、23aを片持ち状に立ち上げ連設し、各弾性ア
ーム23a、23aの上端部に係合部23.23がそれ
ぞれ一体に形成されている。一方、本体ケース1側の内
面には前述の各縦長孔19の左右開口縁部に上面が下り
傾斜面25aに形成された係合段部25を前記係合部2
3の摺動方向面に対して直交する方向にそれぞれ設ける
。−そして、スイッチノブ17およびこれに連結したス
イッチ操作片20が最下段のスイッチオフ位置にあると
き、各係合部23が各係合段部25に接当係合してスイ
ッチノブ17が上方のスイッチオン位置に摺動するのを
ロックしている。
23a、23aを片持ち状に立ち上げ連設し、各弾性ア
ーム23a、23aの上端部に係合部23.23がそれ
ぞれ一体に形成されている。一方、本体ケース1側の内
面には前述の各縦長孔19の左右開口縁部に上面が下り
傾斜面25aに形成された係合段部25を前記係合部2
3の摺動方向面に対して直交する方向にそれぞれ設ける
。−そして、スイッチノブ17およびこれに連結したス
イッチ操作片20が最下段のスイッチオフ位置にあると
き、各係合部23が各係合段部25に接当係合してスイ
ッチノブ17が上方のスイッチオン位置に摺動するのを
ロックしている。
前記保合部23はこれが係合段部25に接当係合するロ
ック姿勢と、該段部25との係合が外れるロック解除姿
勢とに弾性アーム23aを介してケース内外方向に揺動
する。この保合部23をロック姿勢からロック解除姿勢
に押し動かすための操作部材26を有する。図示側操作
部材26は第1図および第5図に示すごとく左右横長の
板状操作部26aと該操作部26a内面左右から内向き
に突設した連結部26b、26bとからなり、スイッチ
ノブ17に透設した開口部27に操作部26aが外方へ
の向は止めを図って内外方向に移動自在に嵌係合され、
各連結部26bの突端が前記縦長孔19を介してスイッ
チ操作片20側の各保合部23に接当状態で連結されて
いる。
ック姿勢と、該段部25との係合が外れるロック解除姿
勢とに弾性アーム23aを介してケース内外方向に揺動
する。この保合部23をロック姿勢からロック解除姿勢
に押し動かすための操作部材26を有する。図示側操作
部材26は第1図および第5図に示すごとく左右横長の
板状操作部26aと該操作部26a内面左右から内向き
に突設した連結部26b、26bとからなり、スイッチ
ノブ17に透設した開口部27に操作部26aが外方へ
の向は止めを図って内外方向に移動自在に嵌係合され、
各連結部26bの突端が前記縦長孔19を介してスイッ
チ操作片20側の各保合部23に接当状態で連結されて
いる。
しかるときは、スイッチノブ17が下段のスイッチオフ
位置にあるとき、前述の要領で該ノブ17の上方への摺
動がロックされている。この状態において、スイッチノ
ブ17の開口部27に嵌係合している操作部材26の操
作部26aは該ノブ17の前面外側に僅かに臨出してい
る。
位置にあるとき、前述の要領で該ノブ17の上方への摺
動がロックされている。この状態において、スイッチノ
ブ17の開口部27に嵌係合している操作部材26の操
作部26aは該ノブ17の前面外側に僅かに臨出してい
る。
使用に際して指先でスイッチノブ17を押すと、操作部
材26がケース内奥側に押し込まれる。これで該操作部
材26にその連結部26bを介して連結されている前記
保合部23が弾性アーム23aを介してケース内奥側す
なわちロック解除方向に押し動かされ、該係合部23と
係合段部25との係合が解けてスイッチノブ17の摺動
ロックが解除される。従って、スイッチノブ17に指先
を軽く押し当てると同時に、そのまま該ノブ17を押し
上げて行けば、スイッチオフ位置から上方のオン位置に
までワンタッチで摺動操作できる。
材26がケース内奥側に押し込まれる。これで該操作部
材26にその連結部26bを介して連結されている前記
保合部23が弾性アーム23aを介してケース内奥側す
なわちロック解除方向に押し動かされ、該係合部23と
係合段部25との係合が解けてスイッチノブ17の摺動
ロックが解除される。従って、スイッチノブ17に指先
を軽く押し当てると同時に、そのまま該ノブ17を押し
上げて行けば、スイッチオフ位置から上方のオン位置に
までワンタッチで摺動操作できる。
上方のスイッチオン位置から下段のオフ位置にまでスイ
ッチノブ17を摺動操作すると、係合部23が係合段部
25の下り傾斜面25aに案内されて該段部25を乗り
越えたのち、弾性アーム23aの弾性復元力で係合部2
3が該段部25に再び係合するロック状態に戻る。
ッチノブ17を摺動操作すると、係合部23が係合段部
25の下り傾斜面25aに案内されて該段部25を乗り
越えたのち、弾性アーム23aの弾性復元力で係合部2
3が該段部25に再び係合するロック状態に戻る。
なお、際剃刀4の出退操作機構を説明すると、第4図お
よび第5図に示すごとく本体か一ス1の内部に板状の際
刺刃出退操作部材30が上下動自在に配置されており、
この出退操作部材30から上方に延出したアーム31の
先端フック部31aが際剃刀4の側端リプ32の上縁に
係合している。また、本体ケース1の内部には左右の中
間がピン33で揺動枢支された天秤アーム34を有し、
天秤アーム34の一端がピン35で出退操作部材30に
連結されている。しかるときは、スイッチ操作片20が
スイッチノブ17の操作で下段位置から中段位置に1段
押し上げられると、該操作片20から連設した接当アー
ム36のフック状先端部が天秤アーム34の他端に形成
した切欠き凹部37に係入し、引続いてスイッチノブ1
7を中段位置から上段位置に2段目の押上げ操作をする
と、天秤アーム34が時計回り方向に揺動し、これで出
退操作部材30が引下げられて際剃刀4が突出する。
よび第5図に示すごとく本体か一ス1の内部に板状の際
刺刃出退操作部材30が上下動自在に配置されており、
この出退操作部材30から上方に延出したアーム31の
先端フック部31aが際剃刀4の側端リプ32の上縁に
係合している。また、本体ケース1の内部には左右の中
間がピン33で揺動枢支された天秤アーム34を有し、
天秤アーム34の一端がピン35で出退操作部材30に
連結されている。しかるときは、スイッチ操作片20が
スイッチノブ17の操作で下段位置から中段位置に1段
押し上げられると、該操作片20から連設した接当アー
ム36のフック状先端部が天秤アーム34の他端に形成
した切欠き凹部37に係入し、引続いてスイッチノブ1
7を中段位置から上段位置に2段目の押上げ操作をする
と、天秤アーム34が時計回り方向に揺動し、これで出
退操作部材30が引下げられて際剃刀4が突出する。
また、操作片20を上端位置から中段位置にまで押下げ
ると、接当アーム36のフック状先端部が切欠き凹部3
7に係合したままなので、天秤アーム34が反時計回り
方向に復帰回動し、これで際剃刀4が退入する。操作片
20を中段位置から下段位置にまで更に引下げると、接
当アーム36は天秤アーム34から自動的に外れる。
ると、接当アーム36のフック状先端部が切欠き凹部3
7に係合したままなので、天秤アーム34が反時計回り
方向に復帰回動し、これで際剃刀4が退入する。操作片
20を中段位置から下段位置にまで更に引下げると、接
当アーム36は天秤アーム34から自動的に外れる。
出退操作部材30の側縁には係合凹部38が形成されて
いて、該凹部38に係脱する突起39を有する操作ノブ
40が本体ケースlの側壁の外表面に上下の2位置にわ
たってスライド自在に装着されている。操作ノブ40の
上端は内外方向に弾性変形自在であり、前記突起39は
該ノブ40の上端部の内面側に位置する。そして、操作
ノブ40が上方にスライド操作され、かつ出退操作部材
30が突上げられた位置にあるとき、突起39が係合凹
部38から外れて対向する配置関係にある。
いて、該凹部38に係脱する突起39を有する操作ノブ
40が本体ケースlの側壁の外表面に上下の2位置にわ
たってスライド自在に装着されている。操作ノブ40の
上端は内外方向に弾性変形自在であり、前記突起39は
該ノブ40の上端部の内面側に位置する。そして、操作
ノブ40が上方にスライド操作され、かつ出退操作部材
30が突上げられた位置にあるとき、突起39が係合凹
部38から外れて対向する配置関係にある。
いま、スイッチノブ17を上段位置にスライド操作し、
際剃刀4を突出して駆動しているときには出退操作部材
30が引下げられているので、上方位置にある操作ノブ
40は出退操作部材30に係合しない。この状態は際剃
作業中である。だが、スイッチノブ17を下段のオフ位
置にしたままで、操作ノブ40をケース内方に押すと突
起39が対向する係合凹部38に係合する。このまま操
作ノブ40を押下げると、非駆動状態下で際剃刀4を直
接突出操作できる。
際剃刀4を突出して駆動しているときには出退操作部材
30が引下げられているので、上方位置にある操作ノブ
40は出退操作部材30に係合しない。この状態は際剃
作業中である。だが、スイッチノブ17を下段のオフ位
置にしたままで、操作ノブ40をケース内方に押すと突
起39が対向する係合凹部38に係合する。このまま操
作ノブ40を押下げると、非駆動状態下で際剃刀4を直
接突出操作できる。
この状態で際剃刀4の掃除をすることになる。
この操作ノブ40を押下げた状態において突起39は係
合凹部38に係合しており、操作ノブ40を押上げると
際剃刀4が退入し、突起39が係合凹部38から外れた
元の状態になる。因みに、操作ノブ40を押下げて際剃
刀4を突出させた状態のままスイッチノブ17を上段に
までスライド操作すると、際剃刀4は自動的に駆動され
ることになる。
合凹部38に係合しており、操作ノブ40を押上げると
際剃刀4が退入し、突起39が係合凹部38から外れた
元の状態になる。因みに、操作ノブ40を押下げて際剃
刀4を突出させた状態のままスイッチノブ17を上段に
までスライド操作すると、際剃刀4は自動的に駆動され
ることになる。
図面は本発明に係る電気かみそりの一実施例を示してお
り、第1図はスイッチ機構を示す要部の拡大縦断側面図
、第2図は全体の外観斜視図、第3図はその一部切欠き
側面図、第4図は裏側から見た内部構造の正面図、第5
図は分解斜視図、第6図際剃刀の突出作動状態を説明す
る側面図である。 l・・・本体ケース 2・・・内刃 3・・・内刃駆動機構 5・・・外刃 17・・・スイッチノブ 20・・・スイッチ操作片 23・・・係合部 23a・・・弾性アーム 25・・・係合段部 26・・・操作部材 27・・・開口部。
り、第1図はスイッチ機構を示す要部の拡大縦断側面図
、第2図は全体の外観斜視図、第3図はその一部切欠き
側面図、第4図は裏側から見た内部構造の正面図、第5
図は分解斜視図、第6図際剃刀の突出作動状態を説明す
る側面図である。 l・・・本体ケース 2・・・内刃 3・・・内刃駆動機構 5・・・外刃 17・・・スイッチノブ 20・・・スイッチ操作片 23・・・係合部 23a・・・弾性アーム 25・・・係合段部 26・・・操作部材 27・・・開口部。
Claims (1)
- (1)本体ケース1の外面側にスイッチノブ17が、本
体ケース1の内面側にスイッチ操作片20がそれぞれ一
体に摺動し得るように装着し、スイッチ操作片20に、
自由端側に本体ケース1内面の係合段部25と係合可能
な摺動ロック用の係合部23を備え、かつ本体ケース内
外方向に弾性変形可能な弾性アーム23aと本体ケース
内面に突設した節度用突起24との間で節度を生じる、
ケース内面に沿った方向に弾性変形可能な位置決め用ア
ーム22とを一体に延設するようにしたものであって、
上記弾性アーム23aおよび位置決め用アーム22とを
それぞれスイッチノブ17とスイッチ操作片20との固
定ラインを境界に振り分けて配置したことを特徴とする
電気かみそり。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63327475A JPH01198588A (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | 電気かみそり |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63327475A JPH01198588A (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | 電気かみそり |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6018186A Division JPS62385A (ja) | 1986-03-18 | 1986-03-18 | 電気かみそり |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01198588A true JPH01198588A (ja) | 1989-08-10 |
Family
ID=18199573
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63327475A Pending JPH01198588A (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | 電気かみそり |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01198588A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110405815A (zh) * | 2018-04-30 | 2019-11-05 | 里斯特剪切设备有限公司 | 电动剪具 |
-
1988
- 1988-12-23 JP JP63327475A patent/JPH01198588A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110405815A (zh) * | 2018-04-30 | 2019-11-05 | 里斯特剪切设备有限公司 | 电动剪具 |
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| JP3080975B2 (ja) | 電気バリカン | |
| US4505036A (en) | Electric shaver arranged to be tilted | |
| JPH01198588A (ja) | 電気かみそり | |
| JPH0217191B2 (ja) | ||
| GB2118886A (en) | Electric shaver | |
| JPS6136216Y2 (ja) | ||
| JPH04231991A (ja) | 電気かみそり | |
| JPS62387A (ja) | 電気かみそり | |
| JPS6117725Y2 (ja) | ||
| JPH0218105B2 (ja) | ||
| JPH081738Y2 (ja) | 電気かみそり | |
| JPS5937170Y2 (ja) | 電気かみそり | |
| JPH10211370A (ja) | トリマーを有する電気かみそり | |
| JPS5959970U (ja) | カツタ−ナイフ | |
| JPS5924305Y2 (ja) | トリマ機構付電気カミソリ | |
| JPH05115626A (ja) | 往復式電気かみそり | |
| JP3475005B2 (ja) | 電気かみそり | |
| JPS6112936Y2 (ja) | ||
| JPH0123408Y2 (ja) | ||
| JP3113413B2 (ja) | 電気かみそり | |
| JPS6135179Y2 (ja) | ||
| JPH0122617Y2 (ja) | ||
| JPH0123407Y2 (ja) | ||
| JPH0314131Y2 (ja) | ||
| JPH0217551Y2 (ja) |