JPH01198713A - ズームレンズ駆動装置 - Google Patents

ズームレンズ駆動装置

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JPH01198713A
JPH01198713A JP63023547A JP2354788A JPH01198713A JP H01198713 A JPH01198713 A JP H01198713A JP 63023547 A JP63023547 A JP 63023547A JP 2354788 A JP2354788 A JP 2354788A JP H01198713 A JPH01198713 A JP H01198713A
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zoom
switch
zoom lens
zoom motor
lens
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紀夫 沼子
Takeo Kobayashi
武夫 小林
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    • G02B7/102Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements for lenses with mechanism for focusing or varying magnification by relative axial movement of several lenses, e.g. of varifocal objective lens controlled by a microcomputer
    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03BAPPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「技術分野」 本発明は、ズーミング動作におけるレンズ移動速度と、
それ以外の、例えばマクロ位置または収納位置へのレン
ズ移動速度とを変えたズームレンズ駆動装置に関する。
「従来技術およびその問題点」 近年、マクロ機構を備えたズームレンズが種々開発され
ており、そのマクロ付きズームレンズにおいて、ズーミ
ングおよびマクロ機構との切換を電動で行ういわゆるパ
ワーズームレンズを備えたーカメラが種々提案されてい
る。この種レンズにおいては、一般にズーミングは、適
度な速さが望まれるが、マクロへの切換またはその逆の
切換、あるいは収納のためにレンズ鏡筒長を最短にする
動作は、速い方が好ましい。
しかしながら従来は、こわらの動作が一定の速さで行わ
れていたので、マクロ切換動作、収納動作が遅く、不便
であった。
「発明の目的」 本発明は、上記問題点に鑑みてなされたもので、マクロ
機構を備えたパワーズームレンズにおいて、レンズの移
動速度が、ズーミング時よりも、ズーミング範囲外へ移
動するマクロの切換動作および収納動作時の方が速いズ
ームレンズ駆動装置を提供することを目的とする。
「発明の概要」 本発明は、ズームレンズを光軸方向にズーミング範囲内
で駆動する第1の駆動手段と、前記ズームレンズを前記
ズーミング範囲と該ズーミング範囲外の位置の各々に選
択モードに応じて駆動して位置させる第2の駆動手段と
を備えたカメラにおいて、前記第1の駆動手段による前
記ズームレンズの駆動速度のみを一定に保つ定速手段を
設けたことに特徴を有する。
「発明の実施例」 以下図示実施例について本発明を説明する。
本発明を適用したレンズシャッター式カメラは、第1図
にその全体の概略を示すように、ズームレンズの鏡筒ブ
ロック1、ファインダおよびストロボブロック(以下単
にファインダブロックという)2、測距装置(^F装置
)の発光部3と受光部4、ズーミング用のズームモータ
5とを備えている。これらの要素は、カメラボディの固
定部となる台板6(第2図ないし第5図参照)上に固定
されている。
すなわち、台板6は、光軸と直角をなす鏡筒支持板部6
aと、この鏡筒支持板部6aの上端を直角に曲折した水
平支持板部6bと、この水平支持部6bに対して直角を
なすモータ支持板部6Cとを有していて、鏡筒支持板部
6aに鏡筒ブロック1が支持されている。またモータ水
平支持板部6cには、鏡筒ブロック1の上部中央に位置
するズームモータ5が固定され、このズームモータ5の
両側に、水平支持板部6bに固定された発光部3と受光
部4が位置している。ファインダブロック2は、この水
平支持板部6bの正面右方に固定される。6eはスペー
サ6fを介してモータ支持板部6cに固定したギア列支
持プレートである。
lll!筒ブロツブロック1−ムモータ5によって駆動
される。鏡筒ブロック1の構造を第6図ないし第8図に
ついて説明する。台板6のl!両筒支持板6aには、固
定ねじ10を介して後固定板11が固定されている。こ
の後固定板11には光軸と平行でこれの周囲に位置する
4本のガイドロッド12が固定されていて、このガイド
ロッド12の先端に前固定板13が固定されている。以
上が鏡筒ブロック1の主たる固定要素である。
後固定板11と前固定板13の間には、カムリング14
が回転自在に支持されており、このカムリング14の外
周に、ピニオン7と直接またはギヤ列を介して噛み合う
ギヤ15が固定ねじ15a(第7図)で固定されている
。このギヤ15は、カムリング14の回動範囲をカバー
するセクタギヤでよい。カムリング14には、前群用、
後群用のズーミングカム溝20.21が切られている。
第7図はズーミングカム溝20.21の展開図で、後群
用のズーミングカム溝21は広角端固定区間21a、変
倍区間21b、望遠端固定区間21cを有している。こ
れに対し前群用のズーミングカム7420は、バリヤブ
ロック30の開閉区間20a5レンズ収納区間20b、
広角端固定区間20c、変倍区間20d、望遠端固定区
間20e1マクロ繰出区間20f、およびマク口端固定
区間20gを有している。これら各区間の回動角度は、
ズーミングカム溝20の開閉区間20a、レンズ収納区
間20b、および広角端固定区間20cの合計角度θl
が、ズーミングカム溝21の広角端固定区間21aの角
度θ1と同一であり、変倍区間20dと変倍区間21b
の角度θ2が同一であり、望遠端固定区間20e、マク
ロ繰出区間20f、およびマクロ固定区間20gの合計
角度θ3が望遠端固定区間21cの角度θ3と同一であ
る。なおこの実施例の具体的なズーミング範囲は35f
f111〜70IIIa+である。
このズーミングカム溝20およびズーミングカム溝21
には、ガイドロッド12に移動自在に嵌めた前群枠16
のローラ17および後群枠18のローラ19が嵌まる。
前群枠16には、固定ねじ22aを介して飾枠22が固
定され、さらにシャッタブロック23が固定されている
。前群レンズL1を保持した前群レンズ枠24は、この
シャッタブロック23とヘリコイド25によって螺合し
ており、またシャッタブロック23のレンズ繰出レバー
23aと係合する腕24aを有している。したがってレ
ンズ繰出レバー23aが円周方向に回動し、これに伴な
い前群レンズ枠24が回動すると、前群レンズ枠24は
へリコイド25に従って光軸方向に移動する。後群レン
ズL2は、後群枠18に直接固定されている。
シャツタブロック23自体は周知のものである。内蔵し
たパルスモータによって、後述する測距装置からの測距
信号に応じた角度だけレンズ繰出レバー23aを回動さ
せ、さらに閉じられているシャッタ(セクタ)23bを
所定時間開いた後再び閉じてから、レンズ繰出レバー2
3aを元の位置に復帰させる。このようなシャッタブロ
ック23は、例えば特開昭60−225122号、特開
昭60−235125号等によフて広く知られている。
本発明はこのようなシャッタプロッタを基本的にそのま
ま利用するものである。
次に再び第1図に戻って、ファインダブロック2を説明
する。ファインダブロック2には、ファインダ装置8と
ストロボ装置9が含まれる。このファインダ装置8とス
トロボ装置9はともに、鏡筒ブロック1の焦点距離の変
化に連動させて、ファインダ視野を変化させ、かつスト
ロボの照射角(光強度)を変化させるものである。その
ための動力源は、上記ズームモータ5が用いられる。
カムリング14のギヤ15には、上記ビニオン7とは別
のビニオン50が噛み合っていて、このビニオン50の
軸51は、台板6の後方に延長され、その後端に減速ギ
ヤ列52が設けられている。減速ギヤ列52の最終ギヤ
52aは、カム板53のラック53aに噛み合っている
。カム板53は左右方向に摺動可能で、その後端の下方
曲折部53bの先@(下端)にラック53aが一体に設
けられている。減速ギヤ列52は、ギヤ15の回転を減
速し、カムリング14の動きを縮小してカム板53に与
えるものである。カム板53には、ファインダ装置8用
の変倍カム溝55と、バララックス補正カム溝56、お
よびストロボ装置9用のストロボカム溝57が設けられ
ている。
ファインダ装置8のレンズ系は、基本的には、固定され
た被写体側レンズ群L3と接眼レンズ群L4、および可
動の変倍レンズ群L5からなり。
さらに、マクロ撮影時用の偏角プリズムP1を備えてい
る。変倍レンズ群L5は鏡筒ブロック1の変倍操作によ
る#9影画面と、ファインダ装M8による視野を一致さ
せるものであり、偏角プリズムPIはマクロ撮影時のみ
光軸上に進出して特にパララックスを補正する。すなわ
ちレンズシャッタ式カメラでは、パララックスが避けら
れず、その量は近距J11!!a影程大きくなるが、本
実施例カメラはマクロ撮影が可能であり、このときパラ
ラックスの量が大きくなることから、マクロ撮影時に限
って、下方が厚く上方が薄い楔形の偏角プリズムP1を
光路に入れて、光路を下方に屈曲させ、撮影部分により
近い部分を観察できるようにしている。
またストロボ装置9は、撮影レンズの焦点距離が長焦点
のとき程、つまりレンズを綬出す程照射角を絞る一方、
マクロ撮影時には、照射角を逆に広げて被写体に対する
光量を落すものである。このためこの実施例ではフレネ
ルレンズL6を固定し、キセノンランプ58を保持した
反射笠59を光軸方向に動かすようにしている。
以上は、本発明を通用したレンズシャッタ式カメラの機
械的構成の説明であるが、次に制御系を説明する。この
カメラにおいては、鏡筒ブロック1のズームレンズにお
ける焦点距離の変化、焦点距離の変化に伴なう開放F値
の変化、レンズが広角(ワイド、wide)端にあるこ
と、望遠(テレ、tele)端にあること、収納位置に
あること、マクロ撮影位置にあること等の情報を自動的
に検出し、これによって、各種の制御を行なっている。
このレンズ位置の検出のために、鏡筒ブロック1のカム
リング14の外周には、第1図に概念的に示すようにコ
ード板90が固定され、カムリング14の外側の固定枠
91に、このコード板90と慴接するブラシ92の基端
が固定されている。
第9図はコード板90の展開図で、この図の上方に、カ
ムリング14のズーミングカム溝20.21、右よびカ
ム板53の各カム満55.56.57のカムプロフィル
が合わせて描かれている。
ブラシ92は、共通端子Cと、符号0.1.2.3を付
した端子TO1TI%T2、T3を有しており、これら
の端子TO〜T3がコード板90の導通ランド93に接
触しているときに「0」、非接触のとiに「1」の信号
が取り出され、これらの「1」、「0」の信号の組合せ
で、カムリング14の回動位置が検出される。94は、
導通ランド93の間に設けたダミ一端子である。
以上のTOlTl、T2、およびT3の4ビツトの情報
は、ズームコードエンコーダのズームコードデータzP
O1ZPI、ZP2、ZP3として与えられる。第10
図は、これらのズームコードデータの「1」、[0」の
組合せ表であり、この例では、カムリング14の回動位
置(pos)を「0」から「9」迄および「A」、「B
」、「C」(16進数、hexadecimal nu
mber)の13段階に分けて検出するようにしている
。「0」はロック(LOCに)位置、「C」はマクロ(
MMCRO)位置であり、中間に異なる焦点距離位置f
O〜f7’がある。
この回動位置(pos)は第9図のコード板の下方にも
描いである。
他方カムリング14の回動制御は、モード切換スイッチ
101およびズームスイッチ102によって行なわれる
。第11図ないし第13図は、この両スイッチ101.
102のカメラ本体に対する具体的な配置例を示す。な
お99はレリーズボタンで、−段押しで測光スイッチ1
03(第14図)をONL、、二段押しでレリーズスイ
ッチ123(同)をONする。
モード切換スイッチ101は、ロック(LOCに)、ズ
ーム(ZOOM)およびマクロ(MACRO)の3ポジ
シヨンをとることができるトランスファーのスイッチで
ある。モしてそ一ド切換スイッチ101は、LOCにポ
ジションではレリーズできず、ズームも作動しない。Z
OOMポジションではレリーズおよびズーム作動可能で
あり、 MA(:ROポジションでは、レリーズ可能で
あるがズーム作動はしない。
またズームスイッチ102は手を離した状態で中立(O
FF)位置をとり、異なる方向の操作力を加えることで
、広角(1fIDE)と望遠(置E)に切換ねってオン
するもので、このスイッチの切換によりズームモータ5
が正逆に回転する。
そしてこのモード切換スイッチ101とズームスイッチ
102は、本発明を適用したカメラを基本的に次のよう
に動作させる。
■モード切換スイッチ101がLOGにポジションのと
き: ズームモータ5は高速逆転し、コード板90とブラシ9
2によって検出されるカムリング14の回動位置(以下
rPO5Jという)がrQJ(第9図、第10図、以下
向)になると、ズームモータ5が停止する。
■モード切換スイッチ101がMACROポジションの
とき: ズームモータ5は高速正転し、PO5が[C」になると
、ズームモータ5が停止する。
■モード切換スイッチ101が200Mポジションのと
き: ズームスイッチ102をWIDE側でオンさせると、そ
のオン中はズームモータ5が低速逆転し、逆に置Hの側
でオンさせると、そのオン中は低速正転する。そして置
E側でのオンのときはPO5がrA」になるとズームモ
ータ5は停止する。
111DE側でのオンのときは、PO5が「1」になっ
た後ズームモータ5は僅かな時間逆転を続け、その後正
転してPO5が「2」となると停止する。
またズームモータ5の回転中にズームスイッチ102が
OFF  (中立位置に位置)した場合には、ズームモ
ータ5が置E力方向正転)のときは直ちに停止し、WI
DE方向(逆転)のときは一定の短時間正転した後、停
止する。この短時間の正転は、鏡筒ブロック1およびフ
ァインダブロック2における機械系のバックラッシュを
とり°、WIDE方向で停止させたときと、置E力方向
停止させたときの停止位置の変化をなくすためである。
上記制御を含む本発明を通用したカメラの全制御系を第
14図ないし第20図をも参照しながらさらに詳しく説
明する。まず第14図において、ズームモータコントロ
ールユニット(以下ZM/Cという)100は、例えば
1チツプマイクロコンピユータで構成され、その内部プ
ログラムメモリ(ROM)には、後述するプログラムが
格納されている。尚、このZM/C100が該プログラ
ムを実行することによって、本発明に係る第1、第2駆
動手段及び停止手段の各機能をも果たしている。
このZM/C100には、上述のモード切換スイッチ1
01、ズームスイッチ102、測光スイッチ103、ズ
ームエンコーダ(同図ではスイッチ等価回路で示しであ
る)104か゛らの各スイッチデータが入力されるとと
もに、後述するメインコントロールユニット(以下MC
/Uという)109からは、ズームモータ作動禁止信号
DIS、シリアルデータ転送用のクロックCLK、およ
び後述するスイッチチエツク/動作終了データを載せた
シリアル信号Slが入力される。またこのZM/C10
0からは、ズームモータ5を制御するズームモータドラ
イブ回路107に回転制御指令RCMが出力され、かつ
MC/U109へはその電源を0N10FFするパワー
ホールド信号PHおよびズームエンコーダ104からの
ズームコードデータZPO〜ZP3を乗せたシリアル信
号SOが出力される。
モード切換スイッチ101は、上述のロック(LOCK
)、ズーム(ZOOM)、およびv りo (MACR
O) (D3ポジションに応じ、次の表1のLOCK、
MACROの2つの信号を作る。
表1 ズームスイッチ102は、前述のようにWIDEモーメ
ンタリ、OFF 、および置Eモーメンタリの三位数を
とる。
測光スイッチ103は、レリーズボタン99の一段押し
によって作動(作動信号5WS)L/、測距装置120
(発光部3と受光部4を備えた前述のもの)と測光装置
(^/E)121を動作させる。
ズームエンコーダ104は、カムリング14の回動位置
を前述のコード板90とブラシ92によってZPO〜Z
P3のズームコードとして検出してZM/C100に与
える。
端子SSCを介して行なうスイッチスキャンコントロー
ル処理は、以上の各スイッチの人力をチエツクするとき
だけ、電圧“H”を与え、それ以外のときに“L”とし
て、消費電流を少なくする。
レギュレータ105は、バッテリ106から給電されて
ZM/C100へ所要の駆動電圧を供給する。
ズームモータドライブ回路107は、例えば第15図に
示すように回路構成され、Z M/C100からの4ビ
ツトの回転制御指令RCM(H5,LS、 FOW、 
REV) 1.l=基づイテ、表2.3に示す如< I
Is、 LS、 FOII、 REV端子を0N10F
FL/、ズームそ一夕5の回転および停止を制御する。
この回路では、ズームモータ5を正逆両方向に且つ各方
向に高低2種類の速さで回転させることができる。
高速は、バッテリー106の電力により決り、低速は、
ズームモータドライブ回路107中のツェナダイオード
ZDにより制御される。
表2 モータ回転制御 表3 ブレーキシーケンス (但し、空欄はOFF) MC10109も、例えば1チツプマイクロコンピユー
タで構成され、その内部プログラムメモリ(ROM)に
格納したプログラムを実行することによって次のような
機能を果す。
(1)@上ドライブ回路110を介して巻上モータ11
1の回転を制御する機能 (2)ドライバ112を介して前述のシャッタブロック
23を駆動制御する機能 (3)  ドライバ114を介して各種表示器115を
制御する機能 (4)インターフェイス116を介してストロボユニッ
ト!17(キセノン発光管58を含むストロボ回路)を
制御する機能 (5) インターフェイス118を介してZ M/C1
00ヘズームモータ作動禁止信号DISを出力する機能 (6) インターフェイス118を介してシリアル転送
用のクロックCLにを出力する機能 (ア) インターフェイス118を介して後述するスイ
ッチチエツク/動作終了データを乗せたシリアル信号S
lを出力する機能 (8) レギュレーター24の動作を継続させる機能 なおMC/U 109には、上記各機能を果すために、
フィルム巻戻スイッチや裏蓋スイッチ等の巻上モータ制
御スイッチ119からのスイッチデータ、測光装置12
1からの測光データ、測距装置120からの距離検出デ
ータ、フィルム感度設定またはDX自動読取装置(1s
O)  122がらのフィルム感度データ、およびレリ
ーズスイッチ123からのスイッチデータSWRなどが
入力される。
またレギュレーター24は、MC10109によって動
作が維続される他、インターフェイス118を介して人
力されるパワーボールド信号P)Iの有無によりて起動
/停止が行なわれるとともに、巻上モータ制御スイッチ
119がらのスイッチデータによっても起動がかかり、
動作時には、ズーム制御系を除くメイン制御系の各部位
に所要の電源を供給する。
次に、第16図ないし第20図の各図に示すZM/C1
00内のROMに格納したプログラムのフローチャート
を参照しながら、Z M/C100の作用について説明
する。
まず第16図を参照して説明する。Z M/C100の
CPUは、バッテリ106がバッテリケースに収納され
てレギュレータ105から給電されると、Slにて初期
設定(イニシャライズ)処理を行なう。
次に82にて前述したスイッチスキャンコントロール処
理を行なって、モード切換スイッチ101、ズームスイ
ッチ102、測光スイッチ103およびズームエンコー
ダ104の各スイッチ状態を入力した後、その人力デー
タに基づきS3にて測光スイッチ103がオフしている
か否かをチエツクする。
そして測光スイッチ103がオンしている場合は、Sl
、S3の処理を繰り返して測光スイッチ103がオフさ
れるのを待ち、測光スイッチ103がオフしている場合
はS4に処理を進める。
S4ではMC/U 109からのズームモータ作動禁止
信号D■Sがオン(例えば「1」)となっているか否か
をチエツクし、オンであればS5に進み、オフ(例えば
「0」)であればS8に進む。
このズームモータ作動禁止信号DNSは、バッテリ10
6の消費電力を軽減させるため、巻上モータ111とズ
ームモータ5とを同時に回転させることを禁止するもの
であり、MC/U 109が前述した巻上モータ制御ス
イッチ119によって作動して巻上モータ111を作動
させる時にのみ、MC/U 109がズームモータ作動
禁止信号DISをオンにする。
このズームモータ作動禁止信号DISがオンの時には、
S5にて111述したパワーホールド信号PHをオン(
例えば「1」)にする。この55において、パワーホー
ルド信号PHを出力する意味は、MC/U109が巻上
モータ制御スイッチ119によって作動して巻上モータ
111を回転させる時に、それを無条件に行なわせるの
ではなく、ZM/C100からのこのパワーホールド信
号PHによって許可を与えてから実行させるために出力
するものであり、これによりズームモータ5と巻上モー
タ111とを同時に回転させないようにしている。
そして次の86では、MC10109からのズームモー
タ作動禁止信号DISがオフ、すなわちMC/U109
による巻上モータ111の回転制御が終了する迄待ち、
ズームモータ作動禁止信号D!Sがオフとなったら、S
7にてパワーホールド信号PHをオフ(例えば「0」)
にしてレギュレータ124をオフしてからSlの処理に
戻る。
なおレギュレータ124はオフしても、すべての給電が
停止されるのではなく、例えば表示器115への給電は
維続されるものとする。
またズームモータ作動禁止信号DISがオフの時には、
S8にてSlと同様な処理により各スイッチの状態を人
力し、次の89にてズームエンコーダ104からのズー
ムコードzpo〜ZP3が前述したpos (第9図、
第10図参照)のどの値に対応するのかPO5変換する
このPO5変換後、S10ではS8にて入力したデータ
に基づいて、モード切換スイッチ101による切換位置
(モード)がLOCにポジションなのか、700Mポジ
ションなのか、MACROポジションなのかを判別し、
LOCにポジションなら311に、700Mポジション
ならS14に、 MACROポジションならS16にそ
れぞれ処理を進める。
モしてLO(:にポジションの場合、Sllにおいて、
S9にてPO5変換した結果がpos−o、すなわちL
OCにポジションか否かをチエツクし、pos−oなら
Slの処理に戻り、PO5≠0なら512に処理を進め
てズームモータ5を高速逆転(表2の回転制御指令RC
M参照)させるとともに、S12にて後述するRVサブ
ルーチンを実行した後、Slに戻る。
700Mポジションの場合は、514において、まずS
9にてPO5変換した結果がPO5≦1を満足している
か否かをチエツクし、 PO5≦1ならS17に処理を
進めてズームモータ5を高速正転(表2の回転制御指令
RCM参照)させるとともに、S17にて後述するFW
サブルーチンをコール実行した後、S2に戻る。
pos≧2なら、S15において、S9にてPO5変換
した結果がPO5≧Bを満足しているか否かをチエツク
し、 PO5≧BならS12にてズームモータ5を高速
逆転させるとともに、S12にて後述するRVサブルー
チンをコール実行した後、S2に戻る。
possAなら、2≦pos≦Aということで。
31Bに処理を進める。
MACROホジションノ場合は、5161.mて、s9
にてPO5変換した結果がpos=c、すなわちMAC
ROポジションか否かをチエツクし、 pos= cな
らS22に飛び、 PO5#CならS17にてズームモ
ータ5を高速正転させるとともに、S17にて後述する
FWサブルーチンをコール実行した後、S2に戻る。
次に818では、S8にて入力したデータに基づいて、
ズームスイッチ102が置E側に切換わっている( 置
Eイオンか否かチエツクし、置EイオンらS19にて後
述する置Eサブルーチンをコール実行した後、S2に戻
り、置EオフならS20に処理を進める。
S20では、S8にて入力したデータに基づいて、ズー
ムスイッチ102がIIIDE側に切換わっている(W
IDEオン)か否かをチエツクし、WIDEオンならS
21にて後述するWIDEサブルーチンをコール実行し
た後、S2に戻り、WIDEオフなら322に処理を進
める。
モしてS22では、S8に入力したデータに基づいて、
測光スイッチ103がオンしているか否かチエツクし、
オンしていなければs4に戻り、オンしていれば323
に処理を進める。
このS22迄の各処理が主な処理であり、以下、S23
以降の各処理の説明の前にS12のRVサブルーチン、
S17のFWサブルーチン、S 19 (7)置Eサブ
ルーチン、および521(7)WIDEサブルーチンの
説明を含めて、本発明を通用したカメラの動作について
説明する。
まず第17図のRVサブルーチンのフローチャートにつ
いて説明する。このRVサブルーチンをコールすると、
ZM/C100のCPUは、5251にてワイド端フラ
ッグ(ワイド端とは、第9図、第1θ図のPO2−4;
 foのこと) Fwideを「0」にリセットし、次
の8252にてズームモータ5を高速逆転させる。そし
て、5253にてPO5≧Aであるか否かを判断し、P
O5≧Aでなければ5260に処理を進め、PO5;i
: Aであれば5270に処理を進める。
5260.5261および5270,5271にて第1
6図の88、S9と同様のpos変換処理を行なう。
5260.5261に続<5262?は、5261にて
pos変換した結果がpos= oであるか否かのチエ
ツクを行う。pos= o、っまりLOCKポジション
であれば3280に飛び、ズームモータ5にブレーキを
掛けて停止させた後に16図の52に戻る。PO5≠0
であれば、8263に処理を進め、ここで上記PO5変
換した結果がPO5=1であるか否かのチエツクを行う
。PO4−1であれば5260に戻り、poss tで
あればS 264.に処理を進める。つまり、5260
〜5263は、 PO5変換結果が0または1であるか
どうかのチエツクを行う PO5値チエツクループであ
る。
5264では、モード切換スイッチ101がLOCKポ
ジションであるか否かをチエツクし、LOCにポジショ
ンであれば5260に戻り、LOCKポジションでなけ
れば5265に処理を進める。
5265.5266.5267では、モータ駆動回路1
07をオーブン(表3参照)してからズームモータ5を
高速正転し、t 1m5ec後に5280に進んでズー
ムモータ5にブレーキを掛け、停止させてから第16図
の52に戻る。これら5265〜5267は、バックラ
ッシュ塩のためのステップである。
5270,5271に続く5272では、5271にて
pos変換した結果がPO4−9であるか否かがチエツ
クされる。PO2−4であれば5270に戻り、PO4
−9であれば5273に処理を進める。つまり、527
0〜5272は、PO5値が9であるかどうかのチエツ
クを行う PO5値チエツクループである。
5273では5264と同様にモード切換スイッチ10
1がLO(:にポジションであるか否かのチエツクを行
う。LOCにポジションであれば前述の5260に処理
を進め、LOCKポジションでなければ5274に処理
を進める。
5274.5275.5276では、t 1m5ec待
った後にモータ駆動回路107をオープン(表3参照)
し、その後にズームモータ5を高速正転させる。そして
、5277.5278に処理を進め、第16図の88、
S9と同様なpos変換処理をしてから5279に処理
を進め、8278にてPO5変換した値がPO5=A(
テレ端)であるか否かをチエツクする。PO5# Aで
あれば5277に戻り、 PO5=Aであれば8280
に処理を進め、ズームモータ5にブレーキを掛け、停止
させてから第16図の82に戻る。ここで、5277〜
5279は、 pos値がAであるかどうかのチエツク
を行う PO5値チエツクループである。
次に、第18図のFWサブルーチンのフローチャートに
ついて説明する。このFWサブルーチンをコールすると
、ZM/C100(7)CPUは、5301にてワイド
端フラッグ(ワイド端とは第9図、第10図のPO5−
2; foのこと) Fwideを「0」にリセットし
、次の8302にてズームモータ5を高速正転させる。
そして、5303にてPO5変換した結果がPO5≦1
であるか否かをチエツクし、PO5≦1でなければ53
10に処理を進め、 PO5≦1であれば5320に処
理を進める。
5310.5311および5320.5321にて第1
6図のS8、S9と同様のpos変換処理を行なう。
5310.5311に続<3312では、5311にて
pos変換した結果がpos= cであるか否かをチエ
ツクし、 pos= c、つまりマクロ位置であれば5
325に飛び、pos=cでなければ5313に処理を
進める。5325では、ズームモータ5にブレーキを掛
けて停止させ、その後第16図の82に戻る。5313
では、上記PO5変換した結果がPO5≧Aであるか否
をチエツクし、PO5,2: Aであれば5310に戻
り、 pos≧Aでなければ5314に処理を進める。
つまり、5310〜5313は、 pos値のチエツク
を行うPO5値チエツクループである。
5314では、モード切換スイッチ101がMAII:
ROポジションであるか否かをチエツクし、MへCRO
ポジションであれば5310に戻り、MACROポジシ
ョンでなければ5325に処理を進める。
5320.5321に続<5322ではpos変換した
結果がPO2−4(ワイド端)であるか否かをチエツク
し、PO5≠2であれば5320に戻り、PO4−2で
あれば5323に処理を進める。
つまり、5320〜5323はpos値のチエツクを行
うPO5値チエツクループである。
5323では、5314と同様にモード切換スイッチ1
01がMACROポジションであるか否かをチエツクし
、MACROポジションであれば前述の5310に処理
を進め、MACROポジションでなけれ5324に処理
を進める。
5324では、ワイド端フラッグFwideを「1」に
セットし、次の3325にてズームモータ5にブレーキ
を掛けて停止させ、第16図の82に戻る。
以上が、モードスイッチ101が切換えられたときのズ
ームモータ5の動作であり、これらの場合は、カムリン
グが所定の位置に移動するまで、ズームモータ5は高速
回転する。
次に、第19図のT E L Eサブルーチンのフロー
チャートを参照してテレ方向にズーミングする際の動作
について説明する。この置Eサブルーチンをコールする
と、ZM/C100のCPUは、5190にて、前述し
たワイド端フラッグFwideを「0」にリセットする
次に8191にて、第16図の89のpos変換結果が
PO5−^か否かをチエツクし、PO5=Aなら第16
図の82に直ちに戻り、 PO5≠A1すなわちここで
は2≦PO5≦9なら5192に処理を進めて、ズーム
そ一夕5を低速正転させる。
そして5193.5194にて第16図の88、S9と
同様なPO5変換処理を行なった後、5195にて51
94のpos変換結果がpos=A、すなわちテレ端と
なっているか否かをチエツクし、 PO5=Aなら51
97に飛んでズームモータ5を停止させてから、第16
図の82に戻る。
5193〜5195は、 pos値のチエツクを行うP
O5値チエツクループである。
またPO5# Aなら、5196において5193にて
人力したデータに基づいてズームスイッチ102が置E
側に切換わっている( 置εオン)か否かチエツクし、
置Eイオンら5193に戻り、置Eオフなら前述した5
197にてズームモータ5を停止させた後、第16図の
52にリターンする。
次に、第20図のWIDEサブルーチンのフローチャー
トを参照して、ワイド方向にズーミングする際の動作に
ついて説明する。このWIDEサブルーチンをコールす
ると、ZM/C100のCPUはまず5210にて前述
したワイド端フラッグF wideがF wide= 
1、すなわち既にワイド°端でズームモータ5が停止し
ているか否かをチエツクし、F wide= 1なら直
ちに第16図の32にリターンし、F wide≠1な
ら5211に処理を進める。
5211では、ズームモータ5を低速逆転させる処理を
行ない、その後、バックラッシュ取りのため、予め定め
た時間t 2m5ecだけ処理を進めない待機処理を実
行する。
モしてt 2m5ec経過後、5213.5214にて
第16図の58、s9と同様なpos変換処理を行なっ
た後、5215におイテ、5214(7)PO5変換結
果がpos−tであるか否かをチエツクし、pos= 
tなら5216に、 PO5# 1なら5223に、そ
れぞれ処理を進める。5213〜5215は、 PO5
値のチエツクを行う PO5値チエツクループである。
8216.5217では、t Zmsec後にズームモ
ータ5を低速正転させ、さらに5218.5219では
、前述した第16図の58、S9と同様なPO5変換処
理を行なう。そして5220では、5219によるpo
s変換結果がPO4−2か否かをチエツクし、 PO5
≠2なら8218に戻り、PO4−2なら5221%5
222にてワイド端フラッグF wideをrlJにセ
ットする処理、およびズームモータ5にブレーキを掛け
て停止させる処理を行なった後、第16図のS2に戻る
。ここで、5218〜5220は、 pos値のチエツ
クを行う PO5値チエツクループである。
8215のチエツクでPO5≠1とチエツクされた場合
は5223に処理を進めて、ズームスイッチ102が未
だWIDE側に切換ねっている( WIDEオン)か否
かをチエツクし、WIDEオンなら5213に戻り、W
IDEオフなら5224に処理を進める。
そして5224,5225.5226では、バックラッ
シュ取りのためにズームモータ5をt 2m5ec低速
正転させた後に、ズームモータ5にブレーキを掛けて停
止させ、その後に第16図の52に戻る。
なお、WIDEモードサブルーチンにおける待機時間、
正転継続時間t 2m5ecとRVサブルーチンにおけ
る同時間t lm5ecとが違うのは、ズームモータ5
の回転速度の相違に基づく。
次に、第16図のS1〜S22および第17図ないし第
20図の各ステップの作用を主な動作に場合分けして説
明する。なお、各ステップは、ZM/C100のCPU
により実行される。
(+)バッテリケースにバッテリ106を収納するが未
だ、巻上モータ制御スイッチ119、レリーズボタン9
9、ズームスイッチ102を全く操作しない場合 (a)モード切換スイッチ101がLOCKポジション
になっている場合; ZM/C100(7)CPUは第16図<7)Sl(7
)初期設定処理を行なった後、前群レンズL1とf& 
MLレンズL2の動きを支配するカムリング14の回動
位置がロック位置、つまり pos= 。
となっていることを条件に、S2〜S4、S8〜Sll
、およびS2のロックループで各処理を繰り返すだけで
、カメラ動作は何らなされない。なおこの時に途中てレ
リーズボタン99が押されて測光スイッチ103がオン
した場合には、それがオフする迄、S2、S3の処理を
繰り返し実行し、レリーズボタン99の動作は無視され
る。
カムリング14の回動停止位置がpos= oでない場
合は、Sllから812に処理を進め、第17図のRV
サブルーチンの処理によってカムリング14をpos=
 oの位置に回動し、S2に戻る。
なおZM/C100のCPUは、S2に戻った後、何れ
のカメラ操作もなされていないことを条件に、S4、S
8〜Sit、およびS4のロックループで各処理を繰り
返す。
(b)モード切換スイッチ101を1.OCにポジショ
ンから200Mポジションに切換えた場合:ZM/C1
00(7)CPU4;i、前述の第一のループから51
4に処理を進める。この時、pos= oであるから、
S15から317、つまり、第18図のFWサブルーチ
ンに処理を進める。ここでは、5302にてズームモー
タ5を高速正転させるとともに、5303を経て532
0に処理を進め、5320〜322のPO5値チエツク
ループで各処理をPO4−2になるまで繰返す。
POS= 2になると、5323に処理を進め、モード
切換スイッチ101がMACROポジションに切換えら
れていないことを条件に、5324を経て5325にて
ズームモータ5を停止させ、カムリング14をPO4−
2の位置で停止させて第16図の82に戻る。すなわち
この場合には、カムリング14の回動停止位置は、第1
0図に示す焦点距離がfoとなるワイド端(pos・2
)となる。
なおZM/C100のcpuは、S2に戻った後、何れ
のカメラ操作もなされていなければ、S4、S8〜5t
O1S14、sis、S18、S20、S22、および
S4のズームループで各処理を繰り返す。
(C)カムリング14がロック位置(pos・0)また
はワイド端(pos・2)に停止している状態で、モー
ド切換スイッチ101をLOCにポジションまたは20
0MポジションからMACROポジションに切換えた場
合: ZM/C100のCPUは、前述のズームループのSI
Oから316に処理を進める。この時PO5≦9である
から、S17、すなわち第18図のFWサブルーチンに
処理を進める。ここでは、5302にてズームモータ5
を高速正転させると共に、以下の動作を行う。
カムリング14の停止位置がPO5≦1の場合は、53
03から5320に処理を進め。
5320〜5322のpos値チエツクループでの各処
理をPO4−2になるまで繰返す。
PO4−2になったら、5323にてモード切換スイッ
チ101がMACROポジションであることをチエツク
することを条件に5310に処理を進める。以後の処理
は、カムリング14の停止位置がPO5≧2の場合の以
下と同様である。
カムリング14の回動停止位置がPO5≧2の場合は、
5303から5310に処理を進め、8310〜531
4のpos値、モードチエツクループでの各処理をpo
s= cになるまで繰返す。このループは、 PO5;
ii:Aになるまでは、5314にてモード切換スイッ
チ101がMACrlOポジションであるとチエツクす
ることを条件にループ処理を綬返す。PO5≧Aになる
と、5314を除いた5310〜5313のPO5値チ
エツクループでの各処理をpos= cになるまで繰返
す。
pos= cになったら、直ちに5325にてズームモ
ータ5を停止させてカムリング14をpos=cのマク
ロ位置で停止させ、第16図の52に戻る。以後はカメ
ラ操作が何らなされていないことを条件に、S4、S8
〜510.516、S22、S4のマクロループで各処
理を繰り返す。
(d)カムリング14がマクロ位置(pos−c)に停
止している時に、モード切換スイッチ101をMACR
Oポジションから200Mポジションに切換えた場合: ZM/C100のcpuは、前述のマクロループからS
IOより抜は出てS14に進む。
この時、 pos= cであるから、S14、S15を
経てS12、つまり第17図のRVサブルーチンに処理
を進め、5252にてズームモータ5を高速逆転させる
とともに、5253を経て5270に処理を進め、82
70〜5272のPO5値チエツクループで各処理をP
O4−9になるまで繰り返す。
PO4−9になったら、5272から5273に進み、
S2フ3にてモード切換スイッチ101をチエツクし、
LOCにポジションに切換えられていないことを条件に
、5274にてt1msec待つ処理を行なった後、5
275.5276にてズームモータ5を高速逆転から高
速正転に変える処理を行なって、5277〜5279の
PO5値チエツクループで各処理をPO4−Aになるま
で縁り返す。
PO5=Aになった時にズームモータ5を停止させ、S
2に戻り、次の操作を待つ。すなわちこの場合には、カ
ムリング14の回動停止位置は、第1O図に示す焦点距
離がf7’となるテレ@ (pos冨A)となる。
なおこの場合も、ZM/C100のCPUは前述の(b
)と同様に82に戻った後は、何らのカメラ操作がなさ
れていないことを条件に、前述のズームループの各処理
を繰り返す。
ここで、5275.5276の処理を行なうのは次のよ
うな理由による。
すなわちMACROポジションから200Mポジション
への切換え時には、カムリング14をpos=9側から
PO5=Aに入ワた直後で停止させるが、逆にPO5=
AからPO4−9となった直後にズームモータ5を逆転
から正転に反転させてPO5=Aで停止させると、ズー
ムモータ5における駆動伝達系の歯車等のバックラッシ
ュを除去しない状態でズームモータ5が停止する可能性
がある。しかし、 PO4−9となった時点でt 1s
secの間ズームモータ5の逆転を続けさせることで、
PO5=Aに戻すまでの機械的運動距離を稼ぎ、その後
ズームモータ5を正転させれば、正転側のバックラッシ
ュを完全に除去した状態でPO4−Aにて停止できる。
ここでは、ズームモータ5が高速回転しているのでバッ
クラッシュ対策時間をt 1m5ecとしたが、後述の
ズーミング動作中はズームモータ5が低速回転している
ので、バックラッシュ対策時間をt 1m5ecよりも
長いt 2m5ecとしている。要するに、ズームモー
タ5の回転速度に拘らず、機械的運動距離が同一になる
ようにしである。
(e)カムリング14がマクロ位置(pos−c)に停
止している時に、モード切換スイッチ101をMA(:
ROポジションからLD(:にポジションに切換えた場
合: ZM/C100のCPUは、前述のマクロループからS
IOより抜は出てSllに進む。
ここでpos= cであるからSllに、つまり、第1
7図のRVサブルーチンに処理を進め、5252にてカ
ムリング14がLOCKポジション(pos−0)にな
る方向にズームモータ5を高速逆転させる。そして、5
273から5273に進み、3270 N5272のp
os値チエツクループで各処理をPO4−9になるまで
繰返す。
PO4−9になると、5273でモード切換スイッチ1
01がLOCにポジションにあるか否かをチエツクする
。LOCKポジションにあることを条件に8260に処
理を進め、5260〜5263のPO5値チエツクルー
プで各処理をpos= 。
になるまで繰り返す。
pos= oになると、8280にてズームモータ5を
停止させ、カムリング14をpos= oのロック位置
に停止させて第16図の82に戻リ、次の処理を進める
(f)カムリング14がズーム位置(2≦PO5≦^)
に停止している時に、モード切換スイッチ101を20
0MポジションからLO(:にポジションに切換えた場
合: ZM/C100のcpuは、前述のマクロループからS
IOより抜は出てSllに進む。
2≦pos≦AであるからS12、つまり第17図のR
Vサブルーチンに処理を進め、5252にてズームモー
タ5を高速逆転させる。そして、5253から5260
〜5264のpos値、モードチエツクループに処理を
進める。
PO5=Aの場合には前述の8270〜273の処理を
経て上記ループにはいる。上記ループでは、5264で
モード切換スイッチ101がLOCにポジションにある
か否かをチエツクし、LOCKポジションにあることを
条件にpos= oになるまで各処理を緑返し、  p
os=oになると、5262から5280に進み、ズー
ムそ一夕5を停止させてカムリング14をpos= o
のロック位置で停止させ、第16図の52に戻り、次の
処理を進める。
なgZM/C100(7)CPUは、S2に戻った後、
何れのカメラ操作もなされていなけ、れば、S4、S8
〜Sll、およびS4のロックループで各処理を縁り返
す。
(g)カムリング14がズーム位置(2≦PO5≦^)
に停止している時に、モード切換スイッチ101を20
0MポジションからMACROポジションに切換えた場
合: (C)におけるカムリング14の回動停止位置がPO8
≧2の場合と同様な処理により、カムリング14をマク
ロ位置に停止させて、他の操作がなされていないことを
条件にマクロループの各処理を繰返す。
(h)前述の(C)のMACROポジションで動作中に
LO(:にポジションまたは200Mポジションにされ
た場合: 第18図の5314または5323のチエツクでモード
切換スイッチ101がMACROポジションでないこと
をチエツクすると、Z M/C100のCPUは、以下
の動作をとる。
0≦PO551の時にモードが切換えられると、 PO
4−2の時に5323でこれをチエツクし、5325に
てズームモータ5を停止させてカムリング14をワイド
端に停止させ、S2に戻り、次の処理を進める。
2≦PO5≦9の時にモードが切換えられると、531
4でこれをチエツクし、5325にてズームモータ5を
直ちに停止し、S2に戻る。すなわち2≦PO5≦9の
間でモード切換スイッチ101が200Mポジションに
切り換えられると、カムリング14の回動停止位置は、
第10図に示す焦点距離がfO〜f7の何れかになる任
意位置となる。
A≦PO5≦Cでモードが切換られると、これはチエツ
クされず、  pos=cになるまで5310〜531
3のループで処理を経返し、pos= cになると53
12から5325に処理を進めてズームモータ5を停止
させてカムリング14をマクロ位置に停止させ、S2に
戻り、次の処理を進める。
(i)前述の(e) (f)のLOCに動作中にMA(
:ROポジションまたは200Mポジションにされた場
合;第17図の5264.5273のチエツクでモード
切換スイッチ101がLOCRポジション以外に切換え
られていることをチエツクすると、ZM/C100(7
)CPUは、以下の動作をとる。
PO5≧AのときにLOCKポジション以外の位置に切
換えられると、 PO4−9になった時に8273でチ
エツクし、5274〜275を軒て5277〜5279
のPO5値チエツクループで各処理を繰返し、 PO4
−Aになった時に8280にてズームモータ5を停止さ
せてカムリング14をテレ端で停止させ、S2に戻り、
次の処理を進める。
2≦PO5≦9の時にLOCにポジション以外のポジシ
ョンに切換えらすると、5264でチエツクして直ちに
5266.5267にてバックラッシュ除去動作を行い
、8280にてズームモータ5を停止させてS2に戻る
。すなわち2≦PO5≦9の間では、カムリング14の
回動停止位置は、第10図に示す焦点距離がfo〜f7
の何れかになる任意位置となる。
PO5≦1のときにLOGにポジション以外のポジショ
ンに切換えられると、モードのチエツクはせずに、52
60〜5263のPO5値チエツクループの処理を繰返
し、5262がpos= oをチエツクした時に、52
80にてズームモータ5を停止させてカムリング14を
ロック位置に停止させ、S2に戻り、次の処理を進める
以上要するに本実施例では、モード切換スイッチ101
をLOGにポジションまたはMA(:ROポジションで
動作を開始すると、0≦PO5≦2またはA:5POS
≦Cにおいてモード切換スイッチ101をLOGKポジ
ションまたはMACROポジションから他の位置に切り
換えても、初期動作は継続し、必ずPO2−4,2,A
、Cの何れかの位置で停止し、その後に切換えられたモ
ードの操作に移る。
(2) ZM/C100c7)CPUが面述ノロツクル
ープ、ズームループ等のループ処理を実行中に、巻上モ
ータ制御スイッチ119が操作された場合:MC/U1
09のCPUはズームモータ作動禁止信号DISをオン
するので、Z M/C100のCPUは第16図の54
から85に処理を進める。そしてこのS5でパワーホー
ルド信号P)Iをオン(出力)することにより、MC/
U 109に巻上モータ111を回転させることを許可
し、これを受けてMC/U 109のCPUは、巻上モ
ータ111の回転制御を開始する。
そしてMC/U 109が巻上モータ111の制御を終
了してズームモータ作動禁止信号DISをオフすると、
ZM/C100のCPUはS6からS7に処理を進め、
パワーホールド信号PHをオフしてS2に戻る。
なお前述のロック、マクロ、ズームループ処理から54
〜S7に分岐することにより、啓上モータ1!1の作動
中ズームモータ5の作動が禁止されるとともに、測光ス
イッチ103およびレリーズスイッチ123の操作も無
視される。
(3) ZM/C100のCPUが前述のズームループ
の各処理を実行している時にズームスイッチ102を置
E側に操作した場合 2M/C100(7)CPUは、第16図の318から
519に処理を進めて、第19図に示す置Eサブルーチ
ンをコール実行する。
まず5190にてワイド端フラッグF wideをrQ
Jにリセットした後、カムリング14の回動停止位置が
PO5=Aのテレ端ならズームモータ5を回転させる必
要がないため、直ちに第16図の52に戻り、テレ端以
外(この置Eサブルーチンがコールされるときは2≦P
O5≦9となっている)なら、5192にてズームモー
タ5を低速正転させた後、5193〜5196.519
3のループで、ズームスイッチ102が置E側から中立
位置に戻されないことを条件に、カムリング14の回軌
位置がPO5=Aとなるのを待ち、 PO4−Aとなっ
たら、5197にてズームモータ5を停止させる処理を
行なった後、第16図の52に戻る。
このようにズームスイッチ102を置E側に操作すると
、そのTεLE操作が維持されていれば、カムリング1
4がテレ端で停止する。但し、テレ端に向う途中でズー
ムスイッチ102が開放されて中立位置に復帰した場合
は、5196から5197に進んでズームモータ5は直
ちに停止される。すなわちズームスイッチ102を所要
タイミングで丁ELE側から中立位置に戻すことによっ
て、カムリング14を2≦PO5≦9に対応する任意の
位置(任意の焦点距I!!)で停止させることができる
(4)ZM/CIQOのCPUが前述のズームループの
各処理を実行している時に、ズームスイッチ102をW
IDE側に操作した場合: 2M/C100のCPUは、第16図の320からS2
1に処理を進めて第20図に示すIIIDEサブルーチ
ンをコール実行する。
まず5210にてワイド端フラッグF wideが「1
」か否かをチエツクし、Fwide=1ならカムリング
14の回動停止位置がPO4−2のワイド端であり、ズ
ームモータ5を回転させる必要がないため、直ちに第1
6図の82に戻り、Fwide= Oなら5211にて
ズームモータ5を低速逆転させる。
そして、5212にて時間t 2m5ecだけ次の処理
を待つ処理を行なうが、これはズームスイッチ102を
WIDE側に操作した直後に中立位置に戻した場合に、
ズームモータ5の逆転動作分が不確定になり、その逆転
動作分によって5224.5225によるバックラッシ
ュ除去動作の方が大きくなるおそれがあるためである。
5212の処理後、5213〜5215.5223.5
213のループで、ズームスイッチ102がWIDE側
から中立位置に戻されないことを条件に、カムリング1
4の回動位置がまずPO4−1となるのを待ち、 PO
4−1となったら、5216.5217にて、前述した
5165.5166と同様な処理を行なうとともに、5
218〜5220.5218のループ処理を行なって、
バックラッシュを除去しつつPO4−2になるのを待つ
モしてPO4−2であるワイド端になったら、5221
にてワイド端フラッグ)” wideを「1」にセット
した後、ズームモータ5の回転を停止してから第16図
の52に戻る。
このようにズームスイッチ102をIIIDE側に操作
すると、そのWIDE操作が維持されていれば、カムリ
ング14はワイド端で停止する。
勿論、ワイド端に向かう途中でズームスイッチ102が
開放されて中立位置に復帰した場合は、5223から5
224.5225のバックラッシュ除去処理を経て52
26にてズームそ一夕5を停止する。すなわち、ズーム
スイッチ102を所要のタイミングでIfIDE側から
中立位置に戻すことによって、カムリング14を2≦p
os≦9に対応する任意の位置(任意の焦点距ll1l
)で停止させることができる。
最後に、第16図のS22以降の処理について説明する
ZM/C100のCPUが前述のズームループの各処理
を実行している時に、レリーズボタン99を操作して測
光スイッチ103をオンする(但し、巻上モータ制御ス
イッチ119がオンしなイコとが条件)と、ZM/C1
00のCPUは522からS23以降に処理を進める。
まずS23では、パワーホールド信号PHをオンして、
MC/U 109を作動させる。次に324では、MC
10109からのズームモータ作動禁止信号DISがオ
ンしたか否かをチエツクすることによって、MC/U 
109が作動したかどうかを確認し、それを確証できた
ら、S25にてS9のpos変換結果をMe/U 10
9にシリアル転送するために、そのPO5変換結果(ズ
ームコードデータ)を出力レジスタにセットするととも
に、MC10109からのクロックCLKに同° 期し
てそのセットデータをシリアル信号SOに乗せ、MC/
U109ヘシリアル転送する。
そしてS26にて上記転送処理が終rするのを待ち、転
送処理が終了したら、S27に処理τ進める。
S27では、MC/U 109からスイッチチエツク/
動作終了データを乗せたシリアル信号SIが人力される
のを待ち、シリアルta 方> 17?・入力されたら
、52Bにてその入力データをチエツクする。
そして入力データがMC10109の動作77%(を示
す動作終了データ(パワーホールドオフ要求データ)E
NDなら329に、測光スイッチチエツクデータ5WS
(:IIKならS31に、モード切換スイッチのLOC
にチエツクデータLOCKC11にならS34に、それ
ぞれ処理を進める。
S29では、MC/U 109シ〕動作が終了している
ということで、パワーホールド信号PHをオフし、その
後S30にてMe/U109からσ)ズームモータ作動
禁止信号DISがオフしたことを確認してからS2に戻
る。
S31では、測光スイッチ103がオンしているか否か
をMC/U 109に知らせるために、パワーホールド
信号PHを一旦オフし、次の332にて前述したS2と
同様な処理により各スイッチデータを入力する。
そして、S33において、S32に人力したデータに基
づいて測光スイッチ103がオンしているか否かをチエ
ツクし、オンしていなけれは530にてズームモータ作
動禁止信号DISがオフするのを待ってS2に戻る。
すなわち測光スイッチ103がオフの場合、531の処
理でパワーホールド信号P)lをオフしたことが有効に
なる。
また測光スイッチ103がオンしていれば、S36にて
、S32での入力データに基づき、モード切換スイッチ
101がLOCにポジションに切換わっているか否かを
チエツクし、LOCにポジションに切換ねっていれば、
測光スイッチ103がオンしていることを知らせる必要
がないので、前述のS30を介してS2に戻る。
そしてモード切換スイッチ101がLOCKポジション
に切換ねっていなければ、S37にてパワーホールド信
号PHを再度オンして327に戻る。
すなわちZM/C100のCPUは、M t: / U
2O5から測光スイッチ103がオンしているか否かを
開いてきた場合、測光スイッチ103がオンしていたら
、そのことを、パワーホールド信号PHをオン、オフさ
せることで知ら甘る。
最後に、S34〜S37、S30では測光スイッチ10
3の場合と同8にして、モード切換スイッチ10!がL
OCにポジションに切換ねっているか否かをMC/U1
09に知らせる。
なお上記S23〜S37において、Z M/C100か
らMC/υ109へ転送されるズームコードデータ(p
os変換結果)および測光スイッチ103のオンデータ
は、M C/ U i O9において次のように利用さ
れる。
ズームコードデータは、変倍位置に応じて変化する開放
F値を表すデータとしてシャッタブロック23のシャッ
タスピード可変制御に供せられるとともに、MACRO
ポジションを式すpos= cは、測距装置120によ
る測距データがMACRO範囲を越えている場合に、表
示装置η115におけるファインダ内の表示を点灯して
、撮影者に警告を与え、かつこの時にレリーズスイツナ
123の作動を無視する制御に供せられる。
また測光スイッチ103のオンデータは、詔元装置12
1の起動制御に供せられる。
なお上記実施例では、バッテリ106をバッテリケース
に収納した時点で、レギュレータ105を無条件に作動
させるようにした%について述べたが、例えば、バッテ
リ106からレギュレータ105への給電ラインに手動
スイッチを介挿し、ZM/C100の作動開始を撮影者
のこの手動スイッチのオン動作によって行なわせるよう
にすることもできる。
なお、本実施例の説明では、レンズシャッタ式カメラに
本発明を適用だ例に付いて説明したが、本発明は、−眼
レフカメラ、電子カメラ等にも通用できることはいうま
でもない。
「発明の効果」 以上のように本発明によるカメラに於るズームレンズ駆
動装置によれば、ズーミングは適度な速度でなされるが
、マクロ位置、収納のためのロック位置への移行動作は
高速でなされるので、非常に使い勝手の良いカメラを提
供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を通用したレンズシャッタ式カメラの一
実施例を示す主要要素の概念的斜視図、第2図は主に鏡
筒ブロック、測距装置の発光部と受光部と近距離補正九
字索士、およびズーム千−夕の配置を示す正面図、 第3図は第2図の平面図、 第4図および第5図は、それぞれ第2図のIV−IV線
およびV−V線に沿う断面図、第6図は1!筒ブロツク
の縦断面図、 第7図はカムリングの前群用カム溝および後群用カム溝
の展開図、 第8図は鏡筒ブロックの分解斜視図、 第9図は、コード板およびこのコード板によるズームコ
ードおよびこれによる停止ポジションを示す図表、 第10図は、第9図のコード板によるズームコードおよ
びこれによる停止ポジションを示す図表、 第11図、第12図、および第13図は本発明を適用し
たカメラの各操作スイッチの九直例を示す正面図、背面
図、および平面図、 第14図は本発明を適用したカメラの制御系を示すブロ
ック図、 第15図はズームモータの駆動回路図、第16図、第1
7図、第18図、第19図および第20図は本発明を適
用したカメラの動作を示すフローチャートである。 1・・・鏡筒ブロック、2・−ファインダおよびストロ
ボブロック、3・・・発光部、4・−受光部、4 e 
−近距離補正光学素子、5・・・ズームモータ、7・・
・ビニオン、11・・・後固定板、12・・・ガイドロ
ッド、13−f)f固定板、14・・・カムリング、1
6−’!:+ i枠、17.19−・・ローラ、18−
・・後群枠、20.21−・・ズーミングカム溝、24
−・・前群レンズ枠、23・・・シャッタプロッタ、2
5−・・ヘリコイド。 30軸・バリヤブロック、53・・・カム仮、j4・・
・ファインダブロック、55・・・変倍カム溝、54・
・・バララックス補正カム溝、57・・・ストロボカム
溝、90・・・コード板、92−ブラシ、99・・・レ
リーズボタン、100・−ズームモータコントロールユ
ニット、101・−モード切換スイ・・チ、102・−
ズームスイッチ、103−・・測光スイッチ、104−
軸ズームエンコーダ、1o9・・・メインコントロール
ユニット、107−・・ズームモータドライブ回路、L
1〜L 6−・・レンズ、Pl・・・偏角プリズム。 第1 図 C53 6f6″C 第3図 第5図 LI              L2第6図 1−el ’、 62+e)3−”1 6a 第9図 第11図 第12図 第13図 第15図 第1S図

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ズームレンズを光軸方向にズーミング範囲内で駆
    動する第1の駆動手段と、 前記ズームレンズを前記ズーミング範囲と該ズーミング
    範囲外の位置の各々に選択モードに応じて駆動して位置
    させる第2の駆動手段とを備えたカメラにおいて、 前記第1の駆動手段による前記ズームレンズの駆動速度
    のみを一定に保つ定速手段を設けたことを特徴とするズ
    ームレンズ駆動装置。
  2. (2)請求項1において、第2の駆動手段によるズーム
    レンズの駆動速度を定速手段による前記ズームレンズの
    一定速度よりも速く設定したズームレンズ駆動装置。
  3. (3)請求項2において、第1、第2の駆動手段が、ズ
    ームレンズを駆動する同一のズームモータを含み、定速
    手段が、ズームモータのドライブ回路に予め定めた定電
    圧を供給する定電圧回路であり、第2の駆動手段が、前
    記定電圧より高い電圧を供給する電源を前記ドライブ回
    路に直接接続する回路を含んでいるズームレンズ駆動装
    置。
  4. (4)請求項1ないし3のいずれかの請求項において、
    第1の駆動手段が、ズームレンズを光軸の何れか一方の
    方向に駆動するズームスイッチを含み、第2の駆動手段
    が、ズーミング範囲と、該ズーミング範囲の一方の外側
    に設定したマクロ位置または前記範囲の他方の外側に設
    定したレンズ収納位置の何れか一方とに前記ズームレン
    ズを駆動して位置させるモード切換スイッチを含んでい
    るズームレンズ駆動装置。
  5. (5)請求項1ないし4のいずれかの請求項において、
    カメラがレンズシャッタ式カメラであるズームレンズ駆
    動装置。
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