JPH01198768A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH01198768A JPH01198768A JP63270898A JP27089888A JPH01198768A JP H01198768 A JPH01198768 A JP H01198768A JP 63270898 A JP63270898 A JP 63270898A JP 27089888 A JP27089888 A JP 27089888A JP H01198768 A JPH01198768 A JP H01198768A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image forming
- original
- forming apparatus
- image
- placing
- Prior art date
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- Pending
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- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は原稿を所定位置に給送する原稿取扱い装置を付
加した画像形成装置に関する。
加した画像形成装置に関する。
[従来技術]
近年、複写機等の画像形成装置においては、操作者のわ
ずられしい原稿操作を軽減する目的で、原稿を露光位置
等の所定の位置に給送する原稿取扱い装置が付加された
ものが増加している。
ずられしい原稿操作を軽減する目的で、原稿を露光位置
等の所定の位置に給送する原稿取扱い装置が付加された
ものが増加している。
ところで所定位置に原稿を給送して停止させる時、その
停止位置精度が非常に重要である。つまり、停止位置が
ある決められた所定の位置からズした場合、静電潜像を
作る記録媒体上の潜像にもその分位置的にズレが生じ、
その結果として記録紙上の像もズしてしまうからである
。
停止位置精度が非常に重要である。つまり、停止位置が
ある決められた所定の位置からズした場合、静電潜像を
作る記録媒体上の潜像にもその分位置的にズレが生じ、
その結果として記録紙上の像もズしてしまうからである
。
従って、従来に於ては、原稿を所定位置に停止させる方
法として、 (a) 所定位置に出没自在のストッパーを設け、こ
のストッパーに原稿をつき当てて停止させる。
法として、 (a) 所定位置に出没自在のストッパーを設け、こ
のストッパーに原稿をつき当てて停止させる。
(b) 原稿給送モータにエンコーダを取りつけ、原
稿を検知する所定の準備位置からエンコーダのパルスを
計数し、ある定められたパルス数を計数したときに、給
送モータを制動停止させる。
稿を検知する所定の準備位置からエンコーダのパルスを
計数し、ある定められたパルス数を計数したときに、給
送モータを制動停止させる。
等があった。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、上記(a)の方法は機構的に複雑になり、コス
トも高くつき、さらに非常に薄い原稿に対しては座屈す
るという問題があり、高速動作に不向ぎであるという欠
点も有していた。
トも高くつき、さらに非常に薄い原稿に対しては座屈す
るという問題があり、高速動作に不向ぎであるという欠
点も有していた。
また(b)の方法に関しては、原稿給送モータの両端を
電気的に接続して制動をかけたり、モータの駆動系に電
磁ブレーキを付加したり、あるいは上記の組合せ等があ
るが、負荷のバラツキや、経時変化、慣性などによって
、どうしても停止位置に狂いが生じる事がさけられない
。しかもこれらの影習をできるだけ少なくする為に制動
を行う前に給送の速度を下げる事を考えられるが、そう
すると原稿交換スピードがダウンするという欠点があっ
た。
電気的に接続して制動をかけたり、モータの駆動系に電
磁ブレーキを付加したり、あるいは上記の組合せ等があ
るが、負荷のバラツキや、経時変化、慣性などによって
、どうしても停止位置に狂いが生じる事がさけられない
。しかもこれらの影習をできるだけ少なくする為に制動
を行う前に給送の速度を下げる事を考えられるが、そう
すると原稿交換スピードがダウンするという欠点があっ
た。
よって本発明の目的は上記の点に鑑みて、改良された画
像形成装置を提供することにある。
像形成装置を提供することにある。
さらに木発明の目的は、原稿の位置ズレに起因する画像
ズレを防止することが可能な画像形成装置を提供するこ
とにある。
ズレを防止することが可能な画像形成装置を提供するこ
とにある。
さらに本発明の目的は、原稿取扱い装置を使用して画像
を形成する場合に画像ズレな生じない画像形成装置を提
供することにある。
を形成する場合に画像ズレな生じない画像形成装置を提
供することにある。
さらに本発明の目的は、原稿給送スピードを低下させる
ことなく、正確に画像のレジスト、レーションを行うこ
とが可能な画像形成装置を提供することにある。
ことなく、正確に画像のレジスト、レーションを行うこ
とが可能な画像形成装置を提供することにある。
さらに本発明の目的は、何ら複雑な機構を追加すること
なく正確な画像のレジストレーションを行うことが可能
な画像形成装置を提供することにある。
なく正確な画像のレジストレーションを行うことが可能
な画像形成装置を提供することにある。
さらに本発明の目的は、信頼性および生産性の高い画像
形成装置を提供することにある。
形成装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
かかる目的を達成するために、本発明に係る画像形成装
置は、原稿を所定位置に給送する原稿給送手段と、前記
給送手段により給送された原稿の停止位置と前記所定位
置とのズレ量を検出する検出手段と、原稿像を記録材に
形成する画像形成手段と、記録材上に形成される画像の
位置を制御するべく前記検出手段により検出されるズレ
量に応じて前記画像形成手段を制御する制御手段とを具
備する。
置は、原稿を所定位置に給送する原稿給送手段と、前記
給送手段により給送された原稿の停止位置と前記所定位
置とのズレ量を検出する検出手段と、原稿像を記録材に
形成する画像形成手段と、記録材上に形成される画像の
位置を制御するべく前記検出手段により検出されるズレ
量に応じて前記画像形成手段を制御する制御手段とを具
備する。
また、木発明に係る画像形成装置は、原稿の所望領域を
指定する指定手段と、原稿を載置する載置手段と、前記
載置手段上に載置された原稿像を前記指定手段により指
定された領域に従って記録材に複写する画像形成手段と
、前記載置手段に載置された原稿の基準位置からのズレ
量を検出する検出手段と、記録材に形成される画像の位
置を制御するべく前記検出手段により検出されるズレ量
に応じて前記画像形成手段を制御する制御手段とを具備
する。
指定する指定手段と、原稿を載置する載置手段と、前記
載置手段上に載置された原稿像を前記指定手段により指
定された領域に従って記録材に複写する画像形成手段と
、前記載置手段に載置された原稿の基準位置からのズレ
量を検出する検出手段と、記録材に形成される画像の位
置を制御するべく前記検出手段により検出されるズレ量
に応じて前記画像形成手段を制御する制御手段とを具備
する。
さらに本発明に係る画像形成装置は、原稿の所望領域を
指定する指定手段と、原稿を載置する載置手段と、前記
載置手段上に載置された原稿像を前記指定手段により指
定された領域に従って記録材に複写する画像形成手段と
、前記載置手段に載置された原稿の基準位置からのズレ
量を検出する検出手段と、記録材に形成される画像の位
置を制御するべく前記検出手段により検出されるズレ量
に応じて前記画像形成手段を制御する制御手段と、原稿
を前記載置手段の基準位置に給送する原稿給送手段とを
具備する。
指定する指定手段と、原稿を載置する載置手段と、前記
載置手段上に載置された原稿像を前記指定手段により指
定された領域に従って記録材に複写する画像形成手段と
、前記載置手段に載置された原稿の基準位置からのズレ
量を検出する検出手段と、記録材に形成される画像の位
置を制御するべく前記検出手段により検出されるズレ量
に応じて前記画像形成手段を制御する制御手段と、原稿
を前記載置手段の基準位置に給送する原稿給送手段とを
具備する。
[作 用]
本発明によれば検知手段によって、原稿を給送して停止
させた時にある決められた所定位置に対する原稿の停止
位置誤差量を検知し、上記誤差量に応じて、画像を形成
すべき記録紙の搬送タイミングを制御する。
させた時にある決められた所定位置に対する原稿の停止
位置誤差量を検知し、上記誤差量に応じて、画像を形成
すべき記録紙の搬送タイミングを制御する。
[実施例]
以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明する
。第1図は本発明にかかる複写装置(原稿取扱い装置(
以下DFという)を含む)の実施例を示した概要図であ
る。図中1はシート原稿を積載する人口トレイで、その
人口トレイ1上のシート原稿2は図示下側を表にして載
せられている。
。第1図は本発明にかかる複写装置(原稿取扱い装置(
以下DFという)を含む)の実施例を示した概要図であ
る。図中1はシート原稿を積載する人口トレイで、その
人口トレイ1上のシート原稿2は図示下側を表にして載
せられている。
第一の原稿検知のDF人人智センサ3シート原稿の先端
後端を検知する反射型センサであり、送りローラ4.5
は互いに圧接してシート原稿をはさみ込み搬送する。
後端を検知する反射型センサであり、送りローラ4.5
は互いに圧接してシート原稿をはさみ込み搬送する。
6は原稿の原稿台ガラス(プラテンガラス)10上への
給送を阻止するストッパーであり、DF人ロストツバソ
レノイド21の動作により解除され原稿の給送を可能に
する。
給送を阻止するストッパーであり、DF人ロストツバソ
レノイド21の動作により解除され原稿の給送を可能に
する。
全面ベルト7はシート原稿全面をカバーする大きさの巾
をもった無端ベルトであり、表面は原稿を摩擦力で原稿
台ガラスlO上をすべらせて搬送できるような十分な摩
擦係数をもったもので、駆動ローラ8及びターンローラ
9にかけられており、全面ベルト7と駆動ローラ8とが
滑りを起こさないように構成されている。
をもった無端ベルトであり、表面は原稿を摩擦力で原稿
台ガラスlO上をすべらせて搬送できるような十分な摩
擦係数をもったもので、駆動ローラ8及びターンローラ
9にかけられており、全面ベルト7と駆動ローラ8とが
滑りを起こさないように構成されている。
さらに、排出フラッパ30は原稿台ガラスlOから排出
された原稿をガイドする。原稿検知のDF出ロセンサ1
3は反射型センサで、このセンサにより原稿の先端を検
知したら、−旦全面ベルトを停止させ、そして逆走させ
、INF出ロセロセンサ13稿後端を検知したら所定位
置で停止させる。
された原稿をガイドする。原稿検知のDF出ロセンサ1
3は反射型センサで、このセンサにより原稿の先端を検
知したら、−旦全面ベルトを停止させ、そして逆走させ
、INF出ロセロセンサ13稿後端を検知したら所定位
置で停止させる。
一方、本発明のDFの上部には周知のデジタイザ26が
搭載され、さらにデジタイザの全面をカバーするような
デジタイザカバー27がデジタイザ26の上部に載る構
成になっている。また、この[lFの左上部にはデジタ
イザ上の原稿を給送するデジタイザ給紙口があり、カバ
ーを閉じている時は、かくされているが、カバー開で現
われる構成になっている。
搭載され、さらにデジタイザの全面をカバーするような
デジタイザカバー27がデジタイザ26の上部に載る構
成になっている。また、この[lFの左上部にはデジタ
イザ上の原稿を給送するデジタイザ給紙口があり、カバ
ーを閉じている時は、かくされているが、カバー開で現
われる構成になっている。
このデジタイザ給紙口は、デジタイザ面上に積載された
原稿を検知するデジタイザ人口検知センサ22があり、
反射型センサが使用されている。そして送りローラ23
.24は互いに圧接してシート原稿をはさみ込み搬送す
る。
原稿を検知するデジタイザ人口検知センサ22があり、
反射型センサが使用されている。そして送りローラ23
.24は互いに圧接してシート原稿をはさみ込み搬送す
る。
25はデジタイザ給紙口から原稿のプラテンガラス上へ
の給送を阻止するストッパーであり、デジタイザ人口ス
トツバソレノイド29の動作により解除され、原稿のプ
ラテンガラス上への給送を可能にする。
の給送を阻止するストッパーであり、デジタイザ人口ス
トツバソレノイド29の動作により解除され、原稿のプ
ラテンガラス上への給送を可能にする。
デジタイザ給紙口から搬送ローラ23.24によって送
り出された原稿はガイド板にそって送られ前述の全面ベ
ルト7の右端部からプラテンガラス上O上に送り込まれ
る。
り出された原稿はガイド板にそって送られ前述の全面ベ
ルト7の右端部からプラテンガラス上O上に送り込まれ
る。
そして、すべてローラや全面ベルトはモータ19により
駆動され、その回転時にクロックパルスを発生ずるクロ
ック円板及びセンサ20が設けられていて、このクロッ
クによりDFの動作を$14御する。
駆動され、その回転時にクロックパルスを発生ずるクロ
ック円板及びセンサ20が設けられていて、このクロッ
クによりDFの動作を$14御する。
そして露光動作終了後、全面ベルト7によって送出され
た原稿は排紙フラッパ30により、反転され、互いに圧
接した排紙ローラ15.1Bにより排紙され、前述のデ
ジタイザカバー上に順次積込まれる。
た原稿は排紙フラッパ30により、反転され、互いに圧
接した排紙ローラ15.1Bにより排紙され、前述のデ
ジタイザカバー上に順次積込まれる。
次に本体100において、103は原稿を照明する照明
ランプ(露光ランプ) 、 105,107,109は
それぞれ原稿の反射光の光路を変更する走査用反射ミラ
ー(走査ミラー)、111 は合焦および変イ8機能を
有するレンズ、113は光路を変更する第4の反射ミラ
ー(走査ミラー)である。115は光学系を駆動する光
学系モータ、117,121はそれぞれ光学系を検知す
るためのセンサである。
ランプ(露光ランプ) 、 105,107,109は
それぞれ原稿の反射光の光路を変更する走査用反射ミラ
ー(走査ミラー)、111 は合焦および変イ8機能を
有するレンズ、113は光路を変更する第4の反射ミラ
ー(走査ミラー)である。115は光学系を駆動する光
学系モータ、117,121はそれぞれ光学系を検知す
るためのセンサである。
131は感光ドラム、133は感光ドラム131を駆動
するメインモータ、135は高圧ユニット、137はブ
ランク露光ユニット、139は現像器、140は現像ロ
ーラ、141は転写帯電器、143は分難帯電器および
145はクリーニング装置である。
するメインモータ、135は高圧ユニット、137はブ
ランク露光ユニット、139は現像器、140は現像ロ
ーラ、141は転写帯電器、143は分難帯電器および
145はクリーニング装置である。
また151は上段カセット、153は下段カセット、1
55および157は給紙ローラ、159はレジストロー
ラである。また、161は画像記録された記録紙を定着
側へ搬送する搬送ベルト、163は搬送されてぎた記録
紙を熱圧着で定着させる定石器である。
55および157は給紙ローラ、159はレジストロー
ラである。また、161は画像記録された記録紙を定着
側へ搬送する搬送ベルト、163は搬送されてぎた記録
紙を熱圧着で定着させる定石器である。
上述の感光ドラム131の表面は光導電体と導電体を用
いたシームレス感光体から成り、このl・うム131は
回動可能に軸支されて、後述の複写開始キーの押下に応
答して作動するメインモータ133により、本図の矢印
の方向に回転を開始する。次いで、ドラム131の所定
回転制御および電位制御処理(前処理)が終了すると、
原稿台ガラスlO上に置かれた原稿は、第1走査ミラー
105 と一体に構成された照明ランプ103により照
明され、その原稿の反射光は第1走査ミラー105、第
2走査ミラー107、第3走査ミラー109、レンズI
ll 、および第4走査ミラー113を経てドラム13
1上に結像する。
いたシームレス感光体から成り、このl・うム131は
回動可能に軸支されて、後述の複写開始キーの押下に応
答して作動するメインモータ133により、本図の矢印
の方向に回転を開始する。次いで、ドラム131の所定
回転制御および電位制御処理(前処理)が終了すると、
原稿台ガラスlO上に置かれた原稿は、第1走査ミラー
105 と一体に構成された照明ランプ103により照
明され、その原稿の反射光は第1走査ミラー105、第
2走査ミラー107、第3走査ミラー109、レンズI
ll 、および第4走査ミラー113を経てドラム13
1上に結像する。
ドラム131は高圧ユニット135によりコロナ帯電さ
れる。その後、照明ランプ103により照射された像(
原稿画像)がスリット露光され、公知の電子写真方式で
ドラム131上に静電潜像が形成される。次に、感光ド
ラム131上の静電潜像は、現像器139の現像ローラ
140により現像され、トナー像として可視化され、そ
のトナー像が転写帯電器141により後述のように転写
紙(記録紙)上に転写される。
れる。その後、照明ランプ103により照射された像(
原稿画像)がスリット露光され、公知の電子写真方式で
ドラム131上に静電潜像が形成される。次に、感光ド
ラム131上の静電潜像は、現像器139の現像ローラ
140により現像され、トナー像として可視化され、そ
のトナー像が転写帯電器141により後述のように転写
紙(記録紙)上に転写される。
すなわち、上段カセット151もしくは下段カセット1
53内の転写紙は、給紙ローラ155もしくは157に
より本体装置内に送られ、レジストローラ159により
正確なタイミングをもって感光ドラム131の方向に送
られ、感光ドラム上の画像先端と転写紙の先端とが一致
される。その後、転写帯電器141とドラム131 と
の間を転写紙が通過することにより、ドラム131上の
トナー像が転写紙上に転写される。この転写終了後、転
写紙はドラム131から分離帯電器143により分離さ
れ、搬送ベルト161により定着器163に導かれ、加
圧および加熱によりトナー像が定着され、その後、転写
紙は排出ローラ165により本体100の外へ排出され
る。
53内の転写紙は、給紙ローラ155もしくは157に
より本体装置内に送られ、レジストローラ159により
正確なタイミングをもって感光ドラム131の方向に送
られ、感光ドラム上の画像先端と転写紙の先端とが一致
される。その後、転写帯電器141とドラム131 と
の間を転写紙が通過することにより、ドラム131上の
トナー像が転写紙上に転写される。この転写終了後、転
写紙はドラム131から分離帯電器143により分離さ
れ、搬送ベルト161により定着器163に導かれ、加
圧および加熱によりトナー像が定着され、その後、転写
紙は排出ローラ165により本体100の外へ排出され
る。
転写後のドラム131は、そのまま回転を続行して、ク
リーニングローラおよび弾性ブレードで構成されたクリ
ーニング装置145により、その表面が清掃される。
リーニングローラおよび弾性ブレードで構成されたクリ
ーニング装置145により、その表面が清掃される。
第2A図は、デジタイザ部の概略図である。これは横方
向(X方向)と縦方向(Y方向)の位置をそれぞれ読込
む面状の抵抗体50とリードベンスイッチ(SW) 5
1により構成される。そして面状の抵抗体50は原稿を
置く、シートの下だけでなく、クリアキー52、登録キ
ー53、連続指定キー54などのキーの下にもあり、後
述するようにベンSWにより設定された位置により電圧
が出力され、領域の設定値や上記キーとして読込む。
向(X方向)と縦方向(Y方向)の位置をそれぞれ読込
む面状の抵抗体50とリードベンスイッチ(SW) 5
1により構成される。そして面状の抵抗体50は原稿を
置く、シートの下だけでなく、クリアキー52、登録キ
ー53、連続指定キー54などのキーの下にもあり、後
述するようにベンSWにより設定された位置により電圧
が出力され、領域の設定値や上記キーとして読込む。
操作者は、原稿を表向きに抵抗体50の上に置き、右上
部の角に合わせてセットする。そしてベンSW51で指
定する領域の2点、例えば、A、A’点又はB、B’点
を押すことでA−B’−A’−B’−Aの領域が指定さ
れ、後述の登録キー53をベンSWで押すことで領域指
定がセットされ、例えばコピー時にトリミング機能やイ
メージ変換機能が働き、第2B図に示すようなコピーが
出力されるわけである。
部の角に合わせてセットする。そしてベンSW51で指
定する領域の2点、例えば、A、A’点又はB、B’点
を押すことでA−B’−A’−B’−Aの領域が指定さ
れ、後述の登録キー53をベンSWで押すことで領域指
定がセットされ、例えばコピー時にトリミング機能やイ
メージ変換機能が働き、第2B図に示すようなコピーが
出力されるわけである。
上記の如きデジタイザを付加した原稿取扱い装置を使用
する場合、特に記録紙と画像とのマツチングが重要とな
り、かかる場合本発明は特に重要となる。
する場合、特に記録紙と画像とのマツチングが重要とな
り、かかる場合本発明は特に重要となる。
第3図は木実h&例の制御部を示すブロック図である。
図中コントローラ200はCPU、ROM、RAM、I
lo等を有する周知のマイクロコンピュータ(以下マイ
コンと称す)であり、CPIIはROMに記憶されたプ
ログラム(例えは第4図に示す如き制御手順)によりR
AM、Iloをアクセスする。
lo等を有する周知のマイクロコンピュータ(以下マイ
コンと称す)であり、CPIIはROMに記憶されたプ
ログラム(例えは第4図に示す如き制御手順)によりR
AM、Iloをアクセスする。
まず、DF部へはドライバ201を介し、前述の各負荷
すなわち駆動モータの正転、逆転信号、DF人ロストツ
バ、デジタイザ入口ストツバSL及びブレーキを0N1
0FFする信号が出力される。人力信号としては前述の
センサ類すなわちDF人人智センサDF出ロセンサ、デ
ジタイザ人口センサからの信号がバッファ205を介し
て入力される。さらにセンサ20からのクロックパルス
がコントローラ200の割込端子1nTlに人力される
。また、デジタイザ部300に関しては出力信号として
、デジタイザ電極へ印加電圧を切換えるX/Y印加切換
信号で“し”でX軸印加、”H”でY軸印加で切換える
。
すなわち駆動モータの正転、逆転信号、DF人ロストツ
バ、デジタイザ入口ストツバSL及びブレーキを0N1
0FFする信号が出力される。人力信号としては前述の
センサ類すなわちDF人人智センサDF出ロセンサ、デ
ジタイザ人口センサからの信号がバッファ205を介し
て入力される。さらにセンサ20からのクロックパルス
がコントローラ200の割込端子1nTlに人力される
。また、デジタイザ部300に関しては出力信号として
、デジタイザ電極へ印加電圧を切換えるX/Y印加切換
信号で“し”でX軸印加、”H”でY軸印加で切換える
。
入力信号としてリードベンのデジタイザ7M、41Ii
面への抑圧時にオンするリードベン信号と、抑圧された
位置によって出力されるアナログ信号をX/Y釉方内方
向れぞれ入力するX軸入力端子信号、Y軸入力端子信号
がある。
面への抑圧時にオンするリードベン信号と、抑圧された
位置によって出力されるアナログ信号をX/Y釉方内方
向れぞれ入力するX軸入力端子信号、Y軸入力端子信号
がある。
さらに複写機の各制御部に対しては出力信号としては、
ドライバ203を介して光学系モータの正/逆信号、メ
インモータ駆動信号、ランプ制御信号、給紙ローラ制御
信号、レジストローラを回転させ記録紙の搬送制御タイ
ミングをとるレジストクラッチ信号等が出力され、また
入力信号としては、バッファ204を介して、光学系ホ
ームポジションセンサ117からの信号、レジストロー
ラのタイミングを検出する画先センサ121からの信号
、メインモータの一定の回転角度に対して、ある決めら
れたパルスを発生する本体クロックパルス等が人力され
る。
ドライバ203を介して光学系モータの正/逆信号、メ
インモータ駆動信号、ランプ制御信号、給紙ローラ制御
信号、レジストローラを回転させ記録紙の搬送制御タイ
ミングをとるレジストクラッチ信号等が出力され、また
入力信号としては、バッファ204を介して、光学系ホ
ームポジションセンサ117からの信号、レジストロー
ラのタイミングを検出する画先センサ121からの信号
、メインモータの一定の回転角度に対して、ある決めら
れたパルスを発生する本体クロックパルス等が人力され
る。
次に本発明の動作を第4A図〜第4c図のタイミングチ
ャートにより説明する。
ャートにより説明する。
DF出ロセンサ13により原稿の後端が検知されると、
ある決められたクロックパルスの数Sだけカウントして
DFモータ19の駆動をOFF L、同時にブレーキを
かけて原稿搬送を停止させる。
ある決められたクロックパルスの数Sだけカウントして
DFモータ19の駆動をOFF L、同時にブレーキを
かけて原稿搬送を停止させる。
ところが慣性や負荷のばらつき等で制動をかけてから瞬
時には原稿は停止せず通常Nクロックパルス分DFモー
タ19が回転して原稿は停止する。
時には原稿は停止せず通常Nクロックパルス分DFモー
タ19が回転して原稿は停止する。
第4八図は原稿停止までにざらにMクロック分の増加が
あった事を示しており、即ち原稿は、Mクロックに相当
する距離だけ所定位置からずれた事になる。第1図でい
えば原稿は右方向にMクロック分戻ったことになる。
あった事を示しており、即ち原稿は、Mクロックに相当
する距離だけ所定位置からずれた事になる。第1図でい
えば原稿は右方向にMクロック分戻ったことになる。
第4B図および第4C図は複写装置における記録紙の画
像合わせのタイミング、即ち、レジストレーションのタ
イミング制御について示してあり、第4B図は第4A図
において、M=O1つまり所定の位置で正確にDFモー
タが停止した場合のタイミングチャートであり、第4C
図はM>Oである場合のタイミングチャートである。
像合わせのタイミング、即ち、レジストレーションのタ
イミング制御について示してあり、第4B図は第4A図
において、M=O1つまり所定の位置で正確にDFモー
タが停止した場合のタイミングチャートであり、第4C
図はM>Oである場合のタイミングチャートである。
まず第4B図について説明すると、原稿の給送、停止動
作が終了すると、光学系駆動モータがONする。ついで
ホームポジションセンサ117を通過し終わり、画先セ
ンサ121で画先信号が検知されると、本体メインモー
タ133の回転によって出力される本体クロックパルス
を前記Nクロックに対応する数Pだけ計数したときにレ
ジストクラッチをONする。その結果、記録紙はドラム
上の画像と正確にレジストレーションされ、転写、定着
されて機外に排出される。
作が終了すると、光学系駆動モータがONする。ついで
ホームポジションセンサ117を通過し終わり、画先セ
ンサ121で画先信号が検知されると、本体メインモー
タ133の回転によって出力される本体クロックパルス
を前記Nクロックに対応する数Pだけ計数したときにレ
ジストクラッチをONする。その結果、記録紙はドラム
上の画像と正確にレジストレーションされ、転写、定着
されて機外に排出される。
次に第4C図について説明すると、画先信号が検知され
てから、本体クロックを前記N+Mに対応する数P十R
だけ計数してレジストクラッチをONする。ここでRは
DFモータのクロック増M分の補正であり、Mのクロッ
クパルス増加分に相当する原稿の位置のずれがドラム上
ではメインモータクロック数Rに相当する事を示してい
る。DFモータのクロックもメインモータのクロックも
、通常は1クロック周期に対して0.2〜0.8n++
n程度の距離に相当するのが普通である。
てから、本体クロックを前記N+Mに対応する数P十R
だけ計数してレジストクラッチをONする。ここでRは
DFモータのクロック増M分の補正であり、Mのクロッ
クパルス増加分に相当する原稿の位置のずれがドラム上
ではメインモータクロック数Rに相当する事を示してい
る。DFモータのクロックもメインモータのクロックも
、通常は1クロック周期に対して0.2〜0.8n++
n程度の距離に相当するのが普通である。
上記はM>Oの場合を説明したが、M<O即ちNクロッ
クパルスに達する前にOFモータクロックが消失した場
合も同揉である。この場合には本体のレジストクラッチ
を制御する為の計数を単にP−Hにするだけである。
クパルスに達する前にOFモータクロックが消失した場
合も同揉である。この場合には本体のレジストクラッチ
を制御する為の計数を単にP−Hにするだけである。
第5図は上記制御を行うためのフローチャートである。
以下このフローチャートをもとに木実層側についてさら
に説明する。
に説明する。
人口センサ3または22で原稿が検知され、かつコピー
指令が開始されると、ステップに1に進み、人口ストツ
バソレノイド21または29がONシ、DFモータ19
が正回転して原稿が搬送され、DF出ロセンサ13に原
稿が到達するまで監視が続けられる。
指令が開始されると、ステップに1に進み、人口ストツ
バソレノイド21または29がONシ、DFモータ19
が正回転して原稿が搬送され、DF出ロセンサ13に原
稿が到達するまで監視が続けられる。
出口センサ13に原稿が到達するとステップに2に進み
、DFモータ19をOFF L、て次にDFモータ19
の逆転を開始させ、OF出ロセンサ13を原稿が抜は出
てからセンサ20からのクロックのカウントを開始する
。
、DFモータ19をOFF L、て次にDFモータ19
の逆転を開始させ、OF出ロセンサ13を原稿が抜は出
てからセンサ20からのクロックのカウントを開始する
。
クロックのカウント値がSになるとステップに3に進み
、DFモータ19をOFF L、ブレーキをONシてD
Fの全面ベルト7を完全に停止させるべく制御を行うが
、さらにDFモータ19がOFF してからのセンサ2
0からのクロックを同時にカウントする。すなわち、機
械による慣性のバラツキや経時変化による停止位置の変
化を吸収する目的で、クロックのカウントを行うもので
ある。
、DFモータ19をOFF L、ブレーキをONシてD
Fの全面ベルト7を完全に停止させるべく制御を行うが
、さらにDFモータ19がOFF してからのセンサ2
0からのクロックを同時にカウントする。すなわち、機
械による慣性のバラツキや経時変化による停止位置の変
化を吸収する目的で、クロックのカウントを行うもので
ある。
次に、ステップに4で完全にクロックが消失するまでの
クロック数(Q)からある決められた標準値(N)の減
算を行う(結果をMとする)。ここで、Mは当然正負の
整数になり得る。
クロック数(Q)からある決められた標準値(N)の減
算を行う(結果をMとする)。ここで、Mは当然正負の
整数になり得る。
次にステップに5に進み、クロックMに相当する本体ク
ロックRをレジストクラッチONのタイミングのクロッ
ク数Pに加えて、実際のレジストクラッチON信号とす
る(Mが正の時はRも正になり、負の時はRも負になる
)。
ロックRをレジストクラッチONのタイミングのクロッ
ク数Pに加えて、実際のレジストクラッチON信号とす
る(Mが正の時はRも正になり、負の時はRも負になる
)。
なお、上記実施例では、レジストクラッチの補正制御を
本体のメインモータのクロックパルスをもとに行りてい
るが、コントローラ内のCPUで作成される可変のタイ
マーで行うことも可能である。
本体のメインモータのクロックパルスをもとに行りてい
るが、コントローラ内のCPUで作成される可変のタイ
マーで行うことも可能である。
また、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、
特許請求の範囲に記載された範囲内で種々の変形が可能
である。
特許請求の範囲に記載された範囲内で種々の変形が可能
である。
[発明の効果]
以上のように本発明によれば、何ら複雑な機構を追加す
ることなく、正確な画像のレジストレーションを達成す
ることができ、信頼性、生産性の高い画像形成装置を提
供することができる。
ることなく、正確な画像のレジストレーションを達成す
ることができ、信頼性、生産性の高い画像形成装置を提
供することができる。
第1図は本発明にかかる複写装置の実施例を示す概要図
、 第2八図および第2B図はデジタイザの概要図、第3図
は本実施例の制御部を示すブロック図、第4八図、第4
B図、第4C図は本実施例の動作を示すタイミング図、 第5図は本実施例の制御の流れを示すフローチャートで
ある。 1・・・人口トレイ、 2・・・原稿、 3・・・DF人ロセンサ、 4.5・・・送りローラ、 6・・・ストッパ、 7・・・全面ベルト、 8・・・駆動ローラ、 9・・・ターンローラ、 lO・・・プラテン(原稿)ガラス、 13・・・DF出ロセンサ1 、 15.16・・・排紙ローラ、 22・・・デジタイザ人口検知センサ、23.24・・
・送りローラ、 25・・・ストッパ、 26・・・デジタイザ、 27・・・デジタイザカバー、 29・・・デジタイザ人口ストツバソレノイド、30・
・・排紙フラッパ、 131・・・感光ドラム、 139・・・現像器、 161・・・搬送ベルト、 163・・・定着器。 第2A図 第28図 く 寸 綜 2臣2臣 詐酩兆 oo o。 沫 浸
、 第2八図および第2B図はデジタイザの概要図、第3図
は本実施例の制御部を示すブロック図、第4八図、第4
B図、第4C図は本実施例の動作を示すタイミング図、 第5図は本実施例の制御の流れを示すフローチャートで
ある。 1・・・人口トレイ、 2・・・原稿、 3・・・DF人ロセンサ、 4.5・・・送りローラ、 6・・・ストッパ、 7・・・全面ベルト、 8・・・駆動ローラ、 9・・・ターンローラ、 lO・・・プラテン(原稿)ガラス、 13・・・DF出ロセンサ1 、 15.16・・・排紙ローラ、 22・・・デジタイザ人口検知センサ、23.24・・
・送りローラ、 25・・・ストッパ、 26・・・デジタイザ、 27・・・デジタイザカバー、 29・・・デジタイザ人口ストツバソレノイド、30・
・・排紙フラッパ、 131・・・感光ドラム、 139・・・現像器、 161・・・搬送ベルト、 163・・・定着器。 第2A図 第28図 く 寸 綜 2臣2臣 詐酩兆 oo o。 沫 浸
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)原稿を所定位置に給送する原稿給送手段と、 前記給送手段により給送された原稿の停止位置と前記所
定位置とのズレ量を検出する検出手段と、 原稿像を記録材に形成する画像形成手段と、記録材上に
形成される画像の位置を制御するべく前記検出手段によ
り検出されるズレ量に応じて前記画像形成手段を制御す
る制御手段と を具備したことを特徴とする画像形成装置。 2)前記原稿給送手段は原稿給送と同期的にパルス信号
を発生する信号発生手段とを備え、前記検出手段は前記
信号発生手段から発生するパルス信号に基づいて前記ズ
レ量を検出することを特徴とする請求項第1項記載の画
像形成装置。 3)前記制御手段は前記ズレ量に応じて記録材の給送タ
イミングを制御することを特徴とする請求項第1項記載
の画像形成装置。 4)前記画像形成手段は、感光体上に静電潜像を形成し
、現像した後記録材に転写するものであって、前記制御
手段は前記感光体上の画像と記録材との位置合せタイミ
ングを制御することを特徴とする請求項第3項記載の画
像形成装置。 5)前記画像形成手段は前記感光体の回動と同期的にパ
ルス信号を発生する信号発生手段を有し、前記制御手段
は前記信号発生手段から発生するパルス信号に基づいて
前記位置合せタイミングを制御することを特徴とする請
求項第4項記載の画像形成装置。 6)原稿の所望領域を指定する指定手段と、原稿を載置
する載置手段と、 前記載置手段上に載置された原稿像を前記指定手段によ
り指定された領域に従つて記録材に複写する画像形成手
段と、 前記載置手段に載置された原稿の基準位置からのズレ量
を検出する検出手段と、 記録材に形成される画像の位置を制御するべく前記検出
手段により検出されるズレ量に応じて前記画像形成手段
を制御する制御手段と を具備したことを特徴とする画像形成装置。 7)原稿の所望領域を指定する指定手段と、原稿を載置
する載置手段と、 前記載置手段上に載置された原稿像を前記指定手段によ
り指定された領域に従つて記録材に複写する画像形成手
段と、 前記載置手段に載置された原稿の基準位置からのズレ量
を検出する検出手段と、 記録材に形成される画像の位置を制御するべく前記検出
手段により検出されるズレ量に応じて前記画像形成手段
を制御する制御手段と、 原稿を前記載置手段の基準位置に給送する原稿給送手段
と を具備したことを特徴とする画像形成装置。 8)前記原稿給送手段は原稿給送と同期的にパルス信号
を発生する信号発生手段を備え、前記検出手段は前記信
号発生手段から発生するパルス信号に基づいて前記ズレ
量を検出することを特徴とする請求項第7項記載の画像
形成装置。 9)前記制御手段は前記ズレ量に応じて記録材の給送タ
イミングを制御することを特徴とする請求項第6項記載
の画像形成装置。 10)前記画像形成手段は感光体上に静電潜像を形成し
、現像した後記録材に転写するものであって、前記制御
手段は前記感光体上の画像と記録材との位置合せタイミ
ングを制御することを特徴とする請求項第9項記載の画
像形成装置。 11)前記画像形成手段は前記感光体の回動と同期的に
パルス信号を発生する信号発生手段を有し、前記制御手
段は前記信号発生手段から発生するパルス信号に基づい
て前記位置合せタイミングを制御することを特徴とする
請求項第10項記載の画像形成装置。 12)前記指定手段は前記原稿給送手段の上部に設けら
れていることを特徴とする請求項第7項記載の画像形成
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63270898A JPH01198768A (ja) | 1987-10-29 | 1988-10-28 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62-271833 | 1987-10-29 | ||
| JP27183387 | 1987-10-29 | ||
| JP63270898A JPH01198768A (ja) | 1987-10-29 | 1988-10-28 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01198768A true JPH01198768A (ja) | 1989-08-10 |
Family
ID=26549444
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63270898A Pending JPH01198768A (ja) | 1987-10-29 | 1988-10-28 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01198768A (ja) |
Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57204066A (en) * | 1981-06-11 | 1982-12-14 | Canon Inc | Reader |
| JPS59109035A (ja) * | 1982-12-14 | 1984-06-23 | Ricoh Co Ltd | 光学装置の駆動制御方法 |
| JPS6098458A (ja) * | 1983-11-04 | 1985-06-01 | Fuji Xerox Co Ltd | 複写機の駆動タイミング発生装置 |
| JPS60181761A (ja) * | 1984-02-28 | 1985-09-17 | Mita Ind Co Ltd | 複写機 |
| JPS6132835A (ja) * | 1984-07-26 | 1986-02-15 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 画像形成装置 |
| JPS6235334A (ja) * | 1985-08-09 | 1987-02-16 | Canon Inc | 原稿自動送り装置 |
| JPS6240474A (ja) * | 1985-08-19 | 1987-02-21 | Fuji Xerox Co Ltd | 複写機の制御装置 |
-
1988
- 1988-10-28 JP JP63270898A patent/JPH01198768A/ja active Pending
Patent Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57204066A (en) * | 1981-06-11 | 1982-12-14 | Canon Inc | Reader |
| JPS59109035A (ja) * | 1982-12-14 | 1984-06-23 | Ricoh Co Ltd | 光学装置の駆動制御方法 |
| JPS6098458A (ja) * | 1983-11-04 | 1985-06-01 | Fuji Xerox Co Ltd | 複写機の駆動タイミング発生装置 |
| JPS60181761A (ja) * | 1984-02-28 | 1985-09-17 | Mita Ind Co Ltd | 複写機 |
| JPS6132835A (ja) * | 1984-07-26 | 1986-02-15 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 画像形成装置 |
| JPS6235334A (ja) * | 1985-08-09 | 1987-02-16 | Canon Inc | 原稿自動送り装置 |
| JPS6240474A (ja) * | 1985-08-19 | 1987-02-21 | Fuji Xerox Co Ltd | 複写機の制御装置 |
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