JPH0119882Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0119882Y2 JPH0119882Y2 JP1984186854U JP18685484U JPH0119882Y2 JP H0119882 Y2 JPH0119882 Y2 JP H0119882Y2 JP 1984186854 U JP1984186854 U JP 1984186854U JP 18685484 U JP18685484 U JP 18685484U JP H0119882 Y2 JPH0119882 Y2 JP H0119882Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mirror
- shelf board
- makeup
- cosmetics
- mirror cabinet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Mirrors, Picture Frames, Photograph Stands, And Related Fastening Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[技術分野]
本考案は、洗面化粧台のようなミラーキヤビネ
ツトの構造に関し、詳しくは使いやすさを向上さ
せようとする技術に関する。
ツトの構造に関し、詳しくは使いやすさを向上さ
せようとする技術に関する。
[背景技術]
近年、洗面化粧台のようなミラーキヤビネツト
が普及し、居間などの化粧鏡のように化粧用とし
ても用いられ、かかる場合、多種類の化粧品をミ
ラーキヤビネツトの収納部に収納しておくのであ
るが、居間などの化粧鏡を使用する場合には、ミ
ラーキヤビネツト内に収納した化粧品をまとめて
持ち運ばなければならず、このためその時に都合
のよい場所において化粧を行いにくいという問題
があつた。
が普及し、居間などの化粧鏡のように化粧用とし
ても用いられ、かかる場合、多種類の化粧品をミ
ラーキヤビネツトの収納部に収納しておくのであ
るが、居間などの化粧鏡を使用する場合には、ミ
ラーキヤビネツト内に収納した化粧品をまとめて
持ち運ばなければならず、このためその時に都合
のよい場所において化粧を行いにくいという問題
があつた。
[考案の目的]
本考案はこのような問題に鑑みてなされたもの
であり、その目的とするところは、ミラーキヤビ
ネツト側において収納された化粧品群をまとめて
持ち運ぶことができ、その時に都合のよい場所に
おいて化粧を行うことができ、それでいてミラー
キヤビネツト側に化粧品を収納したときの外観を
整えることができ、かつ多数の化粧品を載せてお
く棚板も使いやすい箇所に構成でき、化粧にとつ
ての使いやすさを大幅に向上させることができる
ミラーキヤビネツトの構造を提供することにあ
る。
であり、その目的とするところは、ミラーキヤビ
ネツト側において収納された化粧品群をまとめて
持ち運ぶことができ、その時に都合のよい場所に
おいて化粧を行うことができ、それでいてミラー
キヤビネツト側に化粧品を収納したときの外観を
整えることができ、かつ多数の化粧品を載せてお
く棚板も使いやすい箇所に構成でき、化粧にとつ
ての使いやすさを大幅に向上させることができる
ミラーキヤビネツトの構造を提供することにあ
る。
[考案の開示]
本考案は、棚板1の下部に小物収納体3を一体
に形成し、この小物収納体3に複数個の小物ポケ
ツト2を引き出し自在に設け、ミラーキヤビネツ
ト4の略中央部に設けた鏡5の下方部の両側方に
受部6,6を設け、受部6に棚板1の両端を前後
方向に出し入れ自在に取付けて成るミラーキヤビ
ネツトの構造にかかるものであり、このように構
成することによつて、上記目的を達成できるに至
つた。つまり、ミラーキヤビネツト4を使つて化
粧するときは勿論、居間などの化粧鏡を使つて化
粧するときには棚板1を付けたまま小物ポケツト
2を居間などに持ち運ぶことでまとめて化粧品を
移動させることができ、多種類のものを使用する
化粧をそのときに都合のよい場所において行いや
すくし、しかも小物収納体3は棚板1を有してい
てミラーキヤビネツト4の鏡5の下方部に受部6
を介して取付けておくことで、多種類の化粧品を
まとめて外観よく収納し、棚板1も有効に利用で
きるようにしたものである。
に形成し、この小物収納体3に複数個の小物ポケ
ツト2を引き出し自在に設け、ミラーキヤビネツ
ト4の略中央部に設けた鏡5の下方部の両側方に
受部6,6を設け、受部6に棚板1の両端を前後
方向に出し入れ自在に取付けて成るミラーキヤビ
ネツトの構造にかかるものであり、このように構
成することによつて、上記目的を達成できるに至
つた。つまり、ミラーキヤビネツト4を使つて化
粧するときは勿論、居間などの化粧鏡を使つて化
粧するときには棚板1を付けたまま小物ポケツト
2を居間などに持ち運ぶことでまとめて化粧品を
移動させることができ、多種類のものを使用する
化粧をそのときに都合のよい場所において行いや
すくし、しかも小物収納体3は棚板1を有してい
てミラーキヤビネツト4の鏡5の下方部に受部6
を介して取付けておくことで、多種類の化粧品を
まとめて外観よく収納し、棚板1も有効に利用で
きるようにしたものである。
以下本考案の実施例を図面に基づいて詳述す
る。
る。
ミラーキヤビネツト4は下方部に収納部7を構
成した洗面部8の上方部にミラー部9を構成し、
最上部に照明部10を構成したものである。洗面
部8には洗面ボール(図示せず)とカラン11と
を有している。ミラー部9におけるキヤビネツト
本体12の中央部に鏡5を取付けるとともにその
左右両側に前面側に突出させて収納部分13を構
成し、その開閉扉14を鏡体15にて形成してあ
る。このような左右の収納部分13,13の対向
している側壁16の下方部に各々断面略コ字状の
支持体17,17を取付けてある。
成した洗面部8の上方部にミラー部9を構成し、
最上部に照明部10を構成したものである。洗面
部8には洗面ボール(図示せず)とカラン11と
を有している。ミラー部9におけるキヤビネツト
本体12の中央部に鏡5を取付けるとともにその
左右両側に前面側に突出させて収納部分13を構
成し、その開閉扉14を鏡体15にて形成してあ
る。このような左右の収納部分13,13の対向
している側壁16の下方部に各々断面略コ字状の
支持体17,17を取付けてある。
このような構成によれば、小物ポケツト2に
種々の化粧品を収納しておき、必要な化粧品を取
り出して棚板1に載せ、ミラーキヤビネツト4で
化粧を行うのであり、そして化粧品を収納した状
態で棚板1を支持部17から抜いて、小物収納体
3を居間などに運んで居間などの化粧鏡にて化粧
を行うのである。このように、小物収納体3をミ
ラーキヤビネツト4から外した状態では、第5図
に示す従来例のものに比べて、カラン11の上方
が大きく開放されてカラン11の背部の掃除が楽
にできるものである。
種々の化粧品を収納しておき、必要な化粧品を取
り出して棚板1に載せ、ミラーキヤビネツト4で
化粧を行うのであり、そして化粧品を収納した状
態で棚板1を支持部17から抜いて、小物収納体
3を居間などに運んで居間などの化粧鏡にて化粧
を行うのである。このように、小物収納体3をミ
ラーキヤビネツト4から外した状態では、第5図
に示す従来例のものに比べて、カラン11の上方
が大きく開放されてカラン11の背部の掃除が楽
にできるものである。
尚、実施例においては小物収納体3をその棚板
1を介して支持体17にて取り外し自在にミラー
キヤビネツト4に取付けたが、このような取付け
構成は種々設計変更可能であり、これらを受部6
と総称する。
1を介して支持体17にて取り外し自在にミラー
キヤビネツト4に取付けたが、このような取付け
構成は種々設計変更可能であり、これらを受部6
と総称する。
[考案の効果]
以上要するに本考案は、棚板の下部に小物収納
体を一体に形成し、この小物収納体に小物ポケツ
トを引き出し自在に設け、ミラーキヤビネツトの
略中央部に設けた鏡の下方部の両側方に受部を設
け、受部に棚板の両端を着脱自在に取付けてある
から、ミラーキヤビネツトを使つて化粧するとき
は勿論、居間などの化粧鏡を使つて化粧するとき
には棚板を付けたまま小物ポケツトを居間などに
持ち運ぶことでまとめて化粧品を移動させること
ができ、多種類のものを使用する化粧をそのとき
に都合のよい場所において行いやすいという利点
がある。しかも小物収納体は棚板を有していてミ
ラーキヤビネツトの鏡の下方に受部を介して取付
けることができるから、多種類の化粧品をまとめ
て外観よく収納しておくことができ、かつ多数の
化粧品を棚板上に載せることができ、化粧にとつ
ての使いやすさを大幅に向上させることができる
という利点がある。また、鏡の受部に対して棚板
を前後方向に出し入れ自在としてあることにより
取り外す場合には前方に棚板を引き出すことによ
り容易に鏡から取り外すことができ、また、取付
ける場合にあつても前方より棚板を押し込むだけ
で容易に取付けることができ、棚板の取付け、取
り外しを動作のしやすい前後方向の移動とするこ
とができ、化粧を行う場所変えに伴う化粧品の移
動を鏡より棚板を引き出して容易に行うことがで
き、さらに小物ポケツトを棚板に複数個設てある
ので、棚板の移動に伴い複数個設けられた小物ポ
ケツトの内部に収納した多種類の化粧品を一度に
まとめて別の場所に移動させることができる。
体を一体に形成し、この小物収納体に小物ポケツ
トを引き出し自在に設け、ミラーキヤビネツトの
略中央部に設けた鏡の下方部の両側方に受部を設
け、受部に棚板の両端を着脱自在に取付けてある
から、ミラーキヤビネツトを使つて化粧するとき
は勿論、居間などの化粧鏡を使つて化粧するとき
には棚板を付けたまま小物ポケツトを居間などに
持ち運ぶことでまとめて化粧品を移動させること
ができ、多種類のものを使用する化粧をそのとき
に都合のよい場所において行いやすいという利点
がある。しかも小物収納体は棚板を有していてミ
ラーキヤビネツトの鏡の下方に受部を介して取付
けることができるから、多種類の化粧品をまとめ
て外観よく収納しておくことができ、かつ多数の
化粧品を棚板上に載せることができ、化粧にとつ
ての使いやすさを大幅に向上させることができる
という利点がある。また、鏡の受部に対して棚板
を前後方向に出し入れ自在としてあることにより
取り外す場合には前方に棚板を引き出すことによ
り容易に鏡から取り外すことができ、また、取付
ける場合にあつても前方より棚板を押し込むだけ
で容易に取付けることができ、棚板の取付け、取
り外しを動作のしやすい前後方向の移動とするこ
とができ、化粧を行う場所変えに伴う化粧品の移
動を鏡より棚板を引き出して容易に行うことがで
き、さらに小物ポケツトを棚板に複数個設てある
ので、棚板の移動に伴い複数個設けられた小物ポ
ケツトの内部に収納した多種類の化粧品を一度に
まとめて別の場所に移動させることができる。
第1図は本考案の一実施例の一部省略した斜視
図、第2図は同上の一部省略した側断面図、第3
図は同上の作用を説明する側断面図、第4図は同
上の小物収納体の斜視図、第5図は従来例の一部
断面した側面図であり、1は棚板、2は小物ポケ
ツト、3は小物収納体、4はミラーキヤビネツ
ト、5は鏡、6は受部である。
図、第2図は同上の一部省略した側断面図、第3
図は同上の作用を説明する側断面図、第4図は同
上の小物収納体の斜視図、第5図は従来例の一部
断面した側面図であり、1は棚板、2は小物ポケ
ツト、3は小物収納体、4はミラーキヤビネツ
ト、5は鏡、6は受部である。
Claims (1)
- 棚板の下部に小物収納体を一体に形成し、この
小物収納体に複数個の小物ポケツトを引き出し自
在に設け、ミラーキヤビネツトの略中央部に設け
た鏡の下方部の両側方に受部を設け、受部に棚板
の両端を前後方向に出し入れ自在に取付けて成る
ミラーキヤビネツトの構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984186854U JPH0119882Y2 (ja) | 1984-12-10 | 1984-12-10 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984186854U JPH0119882Y2 (ja) | 1984-12-10 | 1984-12-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61100236U JPS61100236U (ja) | 1986-06-26 |
| JPH0119882Y2 true JPH0119882Y2 (ja) | 1989-06-08 |
Family
ID=30744320
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984186854U Expired JPH0119882Y2 (ja) | 1984-12-10 | 1984-12-10 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0119882Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5825878Y2 (ja) * | 1978-02-14 | 1983-06-03 | 東芝住宅産業株式会社 | 台所用棚装置 |
-
1984
- 1984-12-10 JP JP1984186854U patent/JPH0119882Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61100236U (ja) | 1986-06-26 |
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