JPH0937859A - 収容家具付きドレッサー - Google Patents

収容家具付きドレッサー

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Publication number
JPH0937859A
JPH0937859A JP7209985A JP20998595A JPH0937859A JP H0937859 A JPH0937859 A JP H0937859A JP 7209985 A JP7209985 A JP 7209985A JP 20998595 A JP20998595 A JP 20998595A JP H0937859 A JPH0937859 A JP H0937859A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
furniture
chair
dresser
storage
clothes
Prior art date
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Pending
Application number
JP7209985A
Other languages
English (en)
Inventor
Naoyuki Sakami
直行 酒見
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
MARUTSUCHI KOGEI KK
Original Assignee
MARUTSUCHI KOGEI KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】使い勝手のよい収容家具付きドレッサーを提供
する。 【解決手段】衣服収納部10には、衣服などを収容でき
る収容部100が設けてある。収容部100の前部開口
部には開き戸101が備えてある。開き戸101の正面
部には鏡板102が備えてある。ドレッサー部11に
は、家具本体1内に出し入れ可能な台板110及び引出
体111が備えてあり、この下部に椅子収納部112が
設けてある。椅子収納部112の脇には収容庫113が
備えてある。椅子2には、収容部20を有する椅子基体
21が設けてある。椅子基体21の上部には開閉可能な
座部22が備えてある。椅子基体21の底部にはキャス
ター23・・・が備えてある。背部には収納時に表面が
家具本体1と実質的に面一となる握り部240を形成し
た背板24が備えてある。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、化粧などを行なう
ドレッサーに衣服などを収容するこのできる収容家具を
設けた収容家具付きドレッサーに関するものである。更
に詳しくは、衣服合わせ時に衣服を収容している箪笥と
ドレッサーとの間を往復する面倒さをなくし、使い勝手
の向上を図った収容家具付きドレッサーに関するもので
ある。また、各部材を家具内に収納した場合に、この家
具の正面部が実質的に面一となる収容家具付きドレッサ
ーに関するものである。
【0002】
【従来技術】従来のドレッサーは、鏡板が最も奥に設置
され、その手前に化粧品などの物品を載置することので
きる化粧台が設けられ、この化粧台の下部にはこの物品
を収容することのできる収容庫が設けられている。ま
た、一般的に、鏡板と化粧台は分離できるような構造に
なっており、椅子付きのドレッサーにあっては、椅子と
ドレッサーは別体となっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記したよう
な従来のドレッサーには次のような課題があった。即
ち、従来のドレッサーは、化粧台が手前に出ていたり、
椅子が外部に表れるなど形が特殊であるために、他の家
具などと組み合わせて並べた場合、外観的に調和しにく
かった。
【0004】また、従来のドレッサーには化粧品などの
小物しか収容できなかった。したがって、ドレッサーを
使用して衣服を合わせたりする場合は、衣服を収容して
いる箪笥とこのドレッサーとの間を往復しなければなら
ず、面倒であった。
【0005】そこで本発明の目的は、上記課題を解消す
るもので、衣服合わせ時に衣服を収容している箪笥とド
レッサーとの間を往復する面倒さをなくし、使い勝手の
向上を図った収容家具付きドレッサーを提供することに
ある。また、本発明の他の目的は、家具の正面部が実質
的に面一となることで外観に優れ、周りの家具との調和
が取り易い新規の収容家具付きドレッサーを提供するこ
とにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に講じた本発明の手段は次のとおりである。第1の手段
にあっては、収容家具付きドレッサーであって、このド
レッサーは、下部に椅子収納部を有する家具本体と、こ
の家具本体の上記椅子収納部に収納可能な椅子と、を備
えており、上記家具本体は、衣服などを収容することの
できる衣服収容部と、化粧などを行うためのドレッサー
部と、を備え、上記衣服収容部は、収容スペースである
収容部と、この収容部の正面部に設けてある鏡板と、を
有しており、上記ドレッサー部は家具本体内に出し入れ
可能で引き出し時には物品を載置することのできる台板
と、が設けてある、収容家具付きドレッサーである。
【0007】第2の手段にあっては、台板と椅子を家具
本体内に収納した場合に、家具の正面部が実質的に面一
となる、第1の手段に係る収容家具付きドレッサーであ
る。
【0008】第3の手段にあっては、椅子の内部に収容
部が設けてある、第1または第2の手段に係る収容家具
付きドレッサーである。
【0009】
【作用】本発明に係る収容家具付きドレッサーの家具本
体に備えた収容部は、衣服などを収容することができ、
その正面部に設けた鏡板は、衣服合わせや化粧時におけ
る姿見などとして使用することができる。また、台板は
この家具本体内に出し入れ可能であり、引き出し時には
その上部に化粧品などの物品を載置することができ、椅
子や鏡板を介して化粧などをすることができる。家具本
体の下部に備えてある椅子は、この家具本体下部に設け
てある椅子収納部に収納することができる。また、この
椅子は、独立しており自由に移動が可能である。
【0010】台板と、椅子を家具本体に収納した場合
に、家具の正面部が実質的に面一となるものにあって
は、正面部が面一または、実質的に面一となる他の組み
合わせ家具との外観的な調和がとりやすい。
【0011】椅子の内部に収容部を設けたものは、この
収容部に装身具や電気器具などを収容することができる
ので便利である。
【0012】
【発明の実施の形態】本発明を図面に基づき更に詳細に
説明する。図1は本発明にかかる収容家具付きドレッサ
ーの一実施例を示す正面図、図2は図1に示す収容家具
の台板と椅子を引出した状態を示す分解斜視図、図3は
椅子の側面図である。符号Aは収容家具付きドレッサー
で、下部に椅子収納部112を有する家具本体1と、こ
の家具本体1の上記椅子収納部112に収納可能な椅子
2を備えている。
【0013】上記家具本体1は、衣服などを収容するこ
とのできる衣服収容部10と、化粧などを行なうドレッ
サー部11からなり、衣服収納部10は、衣服などを収
容できる収容部100と、この収容部100の前部開口
部に設けてある開き戸101と、この開き戸101の正
面部に鏡板102を設けている。この開き戸101は、
鏡板102を有する鏡板付き開き戸101aと、側端部
に取っ手103を有する取っ手付き開き戸101bとを
備えており、それぞれ側部に蝶番(図示省略)を介して
家具本体1の収容部100を構成する側板104に取付
けられている。また、この側板104には、貫通した連
結孔105・・・が所要数設けてある。
【0014】家具本体1のドレッサー部11には、家具
本体1内に出し入れ可能で、引き出し時には上部に物品
などを載置することのできる台板110と、収容部を有
しこの台板110と同様に家具本体1内に出し入れ可能
である引出体111と、椅子2を収納するための椅子収
納部112と、この椅子収納部112の脇に化粧品や電
気器具などが収容できる収容庫113を設けている。ま
た、上記台板110と引出体111と先部にはそれぞれ
前板12を備えており、この前板12の下側部には指を
引っ掛けるための指掛け溝13が施されている。台板1
10の天面の所要部分にはガラス板14が設けてある。
椅子収納部112の脇に備えてある収納庫113も正面
に前板12を備えており、その側端部には取っ手15が
設けてある。この収納庫113の下方には電気を供給す
るためのコンセント3が設けてある。
【0015】椅子2は、上部が開口した箱状で内部に収
容部20を有する椅子基体21と、上部開口部を開閉可
能とする座部22と、椅子基体21の底部に設けてある
キャスター23・・・と、家具本体1に備えてある椅子
収納部112の開口部に丁度納まり、収納時に表面が実
質的に面一となる背板24とを備えている。この背板2
4には指が入る程の握り部240が設けてある。
【0016】(作 用)図1ないし図3を参照して本実
施例の作用を説明する。家具本体1に設けてある台板1
10は、その先部に備えてある前板12の指掛け溝13
に指を引っ掛けて手前に引くことによりその引出しが可
能である。この台板110は引き出すことにより上部に
化粧品などが載置できる。また、それによってこの台板
110に傷が入らぬように、台板110の表面にはガラ
ス板14が設けてある。引出体111も同様に、その先
部に備えてある前板12の指掛け溝13に指を引っ掛け
て手前に引くことによりその引出しが可能である。この
引出体111には、内部に収容部が設けてあり物品を収
容することができる。
【0017】家具本体1の椅子収納部112の脇に備え
てある収容庫113も上記のものと同様に、正面に備え
てある前板12の側部に設けている取っ手15を握り、
手前に引くことによりその引出しが可能である。この収
容庫113は、例えば化粧時に台板110の上に載置さ
れていた化粧品などを収容することができる。また、収
容庫113の下方に設けてあるコンセント3は、化粧時
に必要な電気器具、例えばドライヤーなどをこのコンセ
ント3に接続することにより電気を供給することができ
る。
【0018】家具本体1内に収納可能な椅子2は独立し
ており、椅子基体21の底部にキャスター23・・・を
備えているため自由に移動が可能である。この椅子2の
家具本体1からの出し入れは、背板24に設けられた握
り部240を握り引くことによってできる。また、上部
開口部に設けられた座部22は開閉自由であり、椅子基
体21により内部に収容部20を形成しているので、例
えば装身具や電気器具などをこの収容部20に収容する
ことができる。
【0019】家具本体1の側板104に所要数設けてあ
る連結孔105・・・は、ボルト・ナットなどの連結具
を介して他の組み合わせ家具と連結することにより、組
み合わせ家具全てが一体を構成することができる。した
がって、床面との設置面積が本発明に係る収容家具付き
ドレッサーA単体のときよりも広くなるために転倒を起
こしにくくなる。
【0020】家具本体1より引出した椅子2に腰掛け
て、台板110を引出し、各収容部に収容されている化
粧品や、装身具、電気器具などを取出し、これらを台板
110の上に載置し、開き戸101の正面に設けた鏡板
102を使用して化粧などをすることができる。また、
衣服などを収容できる収容部100から、衣服を取り出
し、即座に鏡板102の前で衣服合せをすることができ
る。
【0021】台板110、引出体111、収納庫11
3、椅子2を全て家具本体1に収納した場合には、本発
明に係る家具Aの正面部が実質的に面一となるため、正
面部が面一または、実質的に面一となる他の組み合わせ
家具との外観的な調和がとりやすくなる。なお、本発明
は図示の実施例に限定されるものではなく、特許請求の
範囲の記載内において種々の変形が可能である。
【0022】
【発明の効果】本発明は上記構成を備え、次の効果を有
する。 (a) 本発明に係る収容家具付きドレッサーは、家具
本体内に収納してある台板や椅子を引出し、台板に化粧
品など物品を載置し、椅子に腰掛けることにより、鏡板
を介して化粧が可能となる。また、衣服が収容できる収
容部を備えているので、衣服合わせ時に衣服を収容して
いる箪笥とドレッサーとの間を往復する面倒さが解消さ
れ、使い勝手が向上する。 (b) 台板と椅子を家具本体内に収納した場合に、本
発明に係る収容家具付きドレッサーの正面部が実質的に
面一となることにより、正面部が面一または、実質的に
面一となる他の組み合わせ家具との外観的な調和がとり
やすくなり、他の家具と組み合わせて並べた場合にあっ
ても違和感がない。 (c) 椅子の内部に収容部を設けたことにより、家具
本体内に収容できない電気器具や装身具などが収容で
き、辺りに散乱するのを防止できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る収容家具付きドレッサーの一実施
例を示す正面図。
【図2】図1に示す収容家具の台板と椅子を引出した状
態を示す分解斜視図。
【図3】本発明に係る椅子の側面図。
【符号の説明】
A 収容家具付きドレッサー 1 家具本体 10 衣服収容部 100 収容部 101 開き戸 101a 鏡板開き戸 101b 取っ手付き開き戸 102 鏡板 103 取っ手 104 側板 105 連結孔 11 鏡台部 110 台板 111 引出板 112 椅子収納部 113 収容庫 12 前板 13 指掛け溝 14 ガラス板 15 取っ手 2 椅子 20 収容部 21 椅子基体 22 座部 23 キャスター 24 背板 240 握り部 3 コンセント

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 収容家具付きドレッサーであって、この
    ドレッサーは、 下部に椅子収納部(112) を有する家具本体(1) と、 この家具本体(1) の上記椅子収納部(112) に収納可能な
    椅子(2) と、を備えており、 上記家具本体(1) は、 衣服などを収容することのできる衣服収容部(10)と、 化粧などを行うためのドレッサー部(11)と、を備え、 上記衣服収容部(10)は、 収容スペースである収容部(100)と、 この収容部(100)の正面部に設けてある鏡板(102)と、を
    有しており、 上記ドレッサー部(11)は、 家具本体(1) 内に出し入れ可能で引き出し時には物品を
    載置することのできる台板(110)が設けてあることを特
    徴とする、 収容家具付きドレッサー。
  2. 【請求項2】 台板(110)と椅子(2)を家具本体(1) 内に
    収納した場合に、家具の正面部が実質的に面一となるこ
    とを特徴とする、 請求項1記載の収容家具付きドレッサー。
  3. 【請求項3】 椅子(2) の内部に収容部(20)が設けてあ
    ることを特徴とする、 請求項1または2記載の収容家具付きドレッサー。
JP7209985A 1995-07-25 1995-07-25 収容家具付きドレッサー Pending JPH0937859A (ja)

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JP7209985A JPH0937859A (ja) 1995-07-25 1995-07-25 収容家具付きドレッサー

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JP7209985A JPH0937859A (ja) 1995-07-25 1995-07-25 収容家具付きドレッサー

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JPH0937859A true JPH0937859A (ja) 1997-02-10

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ID=16581958

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JP7209985A Pending JPH0937859A (ja) 1995-07-25 1995-07-25 収容家具付きドレッサー

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JP (1) JPH0937859A (ja)

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008093248A (ja) * 2006-10-13 2008-04-24 Matsushita Electric Works Ltd ワゴン、並びに、キャビネットシステム
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KR200471652Y1 (ko) * 2013-08-07 2014-03-12 남경탁 의자 일체형 가구
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JP2016209306A (ja) * 2015-05-08 2016-12-15 永大産業株式会社 キャビネット
CN106419207A (zh) * 2016-08-30 2017-02-22 广东左凡智能家居科技有限公司 一种可一拆为四的多用途家具

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