JPH01198894A - ダイアルパルス検出方式 - Google Patents
ダイアルパルス検出方式Info
- Publication number
- JPH01198894A JPH01198894A JP2329588A JP2329588A JPH01198894A JP H01198894 A JPH01198894 A JP H01198894A JP 2329588 A JP2329588 A JP 2329588A JP 2329588 A JP2329588 A JP 2329588A JP H01198894 A JPH01198894 A JP H01198894A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- correlation
- dial pulse
- cross
- break
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- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 16
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 7
- 230000002194 synthesizing effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 9
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明はダイアルパルス検出方式に関し、特に通話中に
ダイアルされたダイアルパルスを通話信号から検出する
ダイアルパルス検出方式に関する。
ダイアルされたダイアルパルスを通話信号から検出する
ダイアルパルス検出方式に関する。
良氷韮韮
本来、ダイアルパルス(DP)は電話機から交換機の間
でダイアル情報を伝達するために用いられるものであり
、通話中には用いられることはない、しかしながら、ダ
イアルパルスを種々の情報伝達の手段として通話中にも
用いたいという要求が高まりつつある。ところが、ダイ
アルパルス信号はメーク、ブレークの繰返しであり、高
電圧のステップ状の変化であることから、そのままの波
形では通話路を通らず、これを確実に検出することは困
難となっている。
でダイアル情報を伝達するために用いられるものであり
、通話中には用いられることはない、しかしながら、ダ
イアルパルスを種々の情報伝達の手段として通話中にも
用いたいという要求が高まりつつある。ところが、ダイ
アルパルス信号はメーク、ブレークの繰返しであり、高
電圧のステップ状の変化であることから、そのままの波
形では通話路を通らず、これを確実に検出することは困
難となっている。
i肌立亘皇
本発明の目的は通話中のダイアルパルス信号を確実に検
出可能なダイアルパルス検出方式を提供することである
。
出可能なダイアルパルス検出方式を提供することである
。
1丑立璽蔦
本発明によれば、電話機から加入者ケーブル、交換機及
び種々の伝送装置を経て送出されてくるダイアルパルス
情報を検出するダイアルパルス検出方式であって、入力
信号と予め定めたステップ応答との相互相関を求める手
段と、前記相互相関の絶対値の最大の位置に第1のステ
ップを置き、以降ステップを置いた位置の前後予め定め
た範囲を除き前記相互相関の絶対値が最大の位置に、ス
テップの大きさが最初のステップの大きさに応じて定め
た値以上の間順次ステップを求める手段とを設け、この
ステップの置かれた位置をダイアルパルスのメークまた
はブレークの位置とすることを特徴とするダイアルパル
ス検出方式が得られる。
び種々の伝送装置を経て送出されてくるダイアルパルス
情報を検出するダイアルパルス検出方式であって、入力
信号と予め定めたステップ応答との相互相関を求める手
段と、前記相互相関の絶対値の最大の位置に第1のステ
ップを置き、以降ステップを置いた位置の前後予め定め
た範囲を除き前記相互相関の絶対値が最大の位置に、ス
テップの大きさが最初のステップの大きさに応じて定め
た値以上の間順次ステップを求める手段とを設け、この
ステップの置かれた位置をダイアルパルスのメークまた
はブレークの位置とすることを特徴とするダイアルパル
ス検出方式が得られる。
1土j
以下に本発明の実施例を図面を参照しつつ説明する。
第1図は本発明の実施例のシステムブロック図である0
図において、電話機1からの出力情報は、加入者ケーブ
ル21.交換1122.種々の伝送装置を含む伝送路2
3.交換機24を介してダイアルパルス検出装置3へ導
入される。このダイアルパルス検出装置3においては、
加入者ケーブル21、交換機22.伝送路23.交換8
124を合成フィルタとみなしてこの合成フィルタの出
、力信号Xからダイアルパルス情報を検出するものであ
る。
図において、電話機1からの出力情報は、加入者ケーブ
ル21.交換1122.種々の伝送装置を含む伝送路2
3.交換機24を介してダイアルパルス検出装置3へ導
入される。このダイアルパルス検出装置3においては、
加入者ケーブル21、交換機22.伝送路23.交換8
124を合成フィルタとみなしてこの合成フィルタの出
、力信号Xからダイアルパルス情報を検出するものであ
る。
ダイアルパルス検出装置3は、入力信号Xと予め定めら
れた合成フィルタ2のステップ応答Rとの相互相関φx
rを求める相互相関部31と、この相互相関を用いてス
テップ探索を行うステップ探索部32とを有している。
れた合成フィルタ2のステップ応答Rとの相互相関φx
rを求める相互相関部31と、この相互相関を用いてス
テップ探索を行うステップ探索部32とを有している。
ここで、電話機1のダイアルパルス出力はメーク、ブレ
ークの矩形状信号であるが、途中帯域制限を受けてダイ
アルパルス検出装置3へ入力されている。′@話R1か
らダイアルパルス検出装置3の間の通話路を合成フィル
タ2と考えると、ダイアルパルス検出装置3の入力は合
成イルタにステップを入力したときの応答と考えること
ができる。
ークの矩形状信号であるが、途中帯域制限を受けてダイ
アルパルス検出装置3へ入力されている。′@話R1か
らダイアルパルス検出装置3の間の通話路を合成フィル
タ2と考えると、ダイアルパルス検出装置3の入力は合
成イルタにステップを入力したときの応答と考えること
ができる。
よって、合成フィルタ2のステップ応答が判れば、メー
ク、ブレークの位置を特定することができることになる
0合成フィルタ2としては、平均的な通話路の伝送特性
と等しい帯域通過フィルタと考えることができ、よって
、この合成フィルタ2のステップ応答Rは予め判ってい
るので、このRは予め定められているもとする。
ク、ブレークの位置を特定することができることになる
0合成フィルタ2としては、平均的な通話路の伝送特性
と等しい帯域通過フィルタと考えることができ、よって
、この合成フィルタ2のステップ応答Rは予め判ってい
るので、このRは予め定められているもとする。
そして、入力信号Xとステップ応答Rとの相互相関φ×
「を相互相関部31にて求め、この相互相関φ×「を用
いてステップ探索部32にてステップ探索を行い、予め
定められたステップ応答Rと入力信号Xとの相関の大き
い位置を検出するのである。この検出位置がダイアルパ
ルスのメーク、ブレーク位置となるのである。
「を相互相関部31にて求め、この相互相関φ×「を用
いてステップ探索部32にてステップ探索を行い、予め
定められたステップ応答Rと入力信号Xとの相関の大き
い位置を検出するのである。この検出位置がダイアルパ
ルスのメーク、ブレーク位置となるのである。
第2図はステップ探索部32におけるステップ探索の方
法を示すフローチャートであり、従来から提案されてい
る音声符号化方式の技術を用いている。
法を示すフローチャートであり、従来から提案されてい
る音声符号化方式の技術を用いている。
当該ステップ探索では、長さI×の相互相関φxr(t
)、i=1〜IXの絶対値の最大値1φ×r(in )
Iを求め、位置1nに大きさΔ=φ×「(tn )のス
テップを置く。
)、i=1〜IXの絶対値の最大値1φ×r(in )
Iを求め、位置1nに大きさΔ=φ×「(tn )のス
テップを置く。
2番目以降のステップは、既にステップを置いた位置の
前後予め定めた範囲を除いてステップの大きさが最初の
ステップの大きさに応じて定めた閾値以上の間繰返しス
テップを求め、ステップの置かれた位置をダイアルパル
スのメークま、たはブレークの位置とするのである。
前後予め定めた範囲を除いてステップの大きさが最初の
ステップの大きさに応じて定めた閾値以上の間繰返しス
テップを求め、ステップの置かれた位置をダイアルパル
スのメークま、たはブレークの位置とするのである。
尚、第2図において、inはダイアルパルスのメーク、
ブレーク位置、g (in )は位置1nのステップの
大きさ、Δはステップの大きさ、Tは最初のステップの
大きさg(il)に応じて決めるステップの大きさの閾
値、αは閾値を求めるための係数である。
ブレーク位置、g (in )は位置1nのステップの
大きさ、Δはステップの大きさ、Tは最初のステップの
大きさg(il)に応じて決めるステップの大きさの閾
値、αは閾値を求めるための係数である。
九匪立皇1
軟土の如く、本発明によれば、ステップ応答と入力信号
との相関の大きい位置をダイアルパルスのメーク、ブレ
ークの位置として求めることができるので、正確に通話
中のダイアルパルスの検出を行うことが可能であるとい
う効果がある。
との相関の大きい位置をダイアルパルスのメーク、ブレ
ークの位置として求めることができるので、正確に通話
中のダイアルパルスの検出を行うことが可能であるとい
う効果がある。
第1図は本発明の実施例のブロック図、第2図は第1図
のステップ探索部の動作を示すフローチャートである。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・電話機 2・・・・・・合成フィルタ 31・・・・・・相互相関部 32・・・・・・ステップ探索部
のステップ探索部の動作を示すフローチャートである。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・電話機 2・・・・・・合成フィルタ 31・・・・・・相互相関部 32・・・・・・ステップ探索部
Claims (1)
- (1)電話機から加入者ケーブル、交換機及び種々の伝
送装置を経て送出されてくるダイアルパルス情報を検出
するダイアルパルス検出方式であって、入力信号と予め
定めたステップ応答との相互相関を求める手段と、前記
相互相関の絶対値の最大の位置に第1のステップを置き
、以降ステップを置いた位置の前後予め定めた範囲を除
き前記相互相関の絶対値が最大の位置に、ステップの大
きさが最初のステップの大きさに応じて定めた値以上の
間順次ステップを求める手段とを設け、このステップの
置かれた位置をダイアルパルスのメークまたはブレーク
の位置とすることを特徴とするダイアルパルス検出方式
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2329588A JPH01198894A (ja) | 1988-02-03 | 1988-02-03 | ダイアルパルス検出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2329588A JPH01198894A (ja) | 1988-02-03 | 1988-02-03 | ダイアルパルス検出方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01198894A true JPH01198894A (ja) | 1989-08-10 |
Family
ID=12106617
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2329588A Pending JPH01198894A (ja) | 1988-02-03 | 1988-02-03 | ダイアルパルス検出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01198894A (ja) |
-
1988
- 1988-02-03 JP JP2329588A patent/JPH01198894A/ja active Pending
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