JPH01198902A - まくらぎ下道床の振動締固め装置 - Google Patents
まくらぎ下道床の振動締固め装置Info
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- JPH01198902A JPH01198902A JP2136588A JP2136588A JPH01198902A JP H01198902 A JPH01198902 A JP H01198902A JP 2136588 A JP2136588 A JP 2136588A JP 2136588 A JP2136588 A JP 2136588A JP H01198902 A JPH01198902 A JP H01198902A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は鉄道の線路の長手方向における一L下方向の狂
い(高低狂い)と、 II?i方向の狂い(通り狂い)
および左右のレールの上下方向の差(カント値を除く)
の狂い(水準狂い)を整正するために、まくらぎ周辺の
道床なタイタンパあるいはマルチプル・タイタンパ等で
振動突固めを行った際に不可避的に発生する道床の緩み
を有効に締固めることのできる、まくらぎ下道床の振動
締固め装置に関するものである。
い(高低狂い)と、 II?i方向の狂い(通り狂い)
および左右のレールの上下方向の差(カント値を除く)
の狂い(水準狂い)を整正するために、まくらぎ周辺の
道床なタイタンパあるいはマルチプル・タイタンパ等で
振動突固めを行った際に不可避的に発生する道床の緩み
を有効に締固めることのできる、まくらぎ下道床の振動
締固め装置に関するものである。
(従来の技術)
鉄道線路は、列車の繰返し荷重によってレール長手方向
に不均等な沈下が発生し。
に不均等な沈下が発生し。
レールの高低狂いや水準狂いが生ずるとともに、これを
支える道床が固結する。
支える道床が固結する。
それを避けるため、従来はタイタンパと称する手持ちの
振動締固め装置、あるいはマルチプル・タイタンパと称
する大形振動突固め機械を用いて、固結を緩解し、レー
ル面の狂いの整正を行っている。
振動締固め装置、あるいはマルチプル・タイタンパと称
する大形振動突固め機械を用いて、固結を緩解し、レー
ル面の狂いの整正を行っている。
しかし、タイタンパあるいはマルチプル・タイタンパは
固結を緩解するのに必要な力を1−分前ることができ、
道床の支持弾性を一様化できる点では問題がないものの
、揚動で流動状態にある道床な締固める点では、必ずし
も十分に所期の成果は得られていない。このことは、マ
ルチプル・タイタンパによる軌道狂いの整正理論値が0
.2〜0.3であるのに対し、実際は、0.7〜0.8
の結果しか得られないことからも推定される。
固結を緩解するのに必要な力を1−分前ることができ、
道床の支持弾性を一様化できる点では問題がないものの
、揚動で流動状態にある道床な締固める点では、必ずし
も十分に所期の成果は得られていない。このことは、マ
ルチプル・タイタンパによる軌道狂いの整正理論値が0
.2〜0.3であるのに対し、実際は、0.7〜0.8
の結果しか得られないことからも推定される。
・方、マルチプル・タイタンパによる作業の直後にダイ
ナミック・スタビライザと称する装置によりレールに振
動を与え、伝播する振動によってまくらぎ下部の道床バ
ラストを締固める方法が実用化されているが、この方法
は装置自身がレールを保持してレールに振動を与えてい
るため、装置5自身がレールと共に十がり5軌道の狂い
を正しく整正することができないことと、加娠がレール
に加えられるため、大きな騒音が生ずる点で問題があっ
た。
ナミック・スタビライザと称する装置によりレールに振
動を与え、伝播する振動によってまくらぎ下部の道床バ
ラストを締固める方法が実用化されているが、この方法
は装置自身がレールを保持してレールに振動を与えてい
るため、装置5自身がレールと共に十がり5軌道の狂い
を正しく整正することができないことと、加娠がレール
に加えられるため、大きな騒音が生ずる点で問題があっ
た。
また、列車の繰返し荷重により生ずる軌道狂いは道床を
用いた鉄道においては不可避的な問題であるが、前述し
たごとく、従来の道床突固め装置では有効な締固めが行
われていないため、整正直後に狂いが生じて、期待され
ている理論(1+’1通りの整正効果を得ることができ
ないという問題点があった。
用いた鉄道においては不可避的な問題であるが、前述し
たごとく、従来の道床突固め装置では有効な締固めが行
われていないため、整正直後に狂いが生じて、期待され
ている理論(1+’1通りの整正効果を得ることができ
ないという問題点があった。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明は上述のような現況にかんがみ、道床の有効な締
固めが可能で、かつ、整正後の軌道狂いの進みも低減で
きるまくらぎド道床の振動締固め装置Ftを提供しよう
とするものである。
固めが可能で、かつ、整正後の軌道狂いの進みも低減で
きるまくらぎド道床の振動締固め装置Ftを提供しよう
とするものである。
(問題点を解決するための手段)
車両の台枠の下部に、静的載荷シリンダを設け、この静
的載荷シリンダのロッドの先端を連結部材と弾性体を介
して下方に載荷板を取付けた載荷板取付部材の上面に連
結し、この載荷板取付部材の上面に加振装置を設けた静
的載荷・振動付加装置を設ける。前記台枠に、さらにレ
ールの浮−Eを防止するレール浮」ユ防止シリンダ装置
とレールをクランプするレールクランプ装置とからなる
レール固定装置を設ける。
的載荷シリンダのロッドの先端を連結部材と弾性体を介
して下方に載荷板を取付けた載荷板取付部材の上面に連
結し、この載荷板取付部材の上面に加振装置を設けた静
的載荷・振動付加装置を設ける。前記台枠に、さらにレ
ールの浮−Eを防止するレール浮」ユ防止シリンダ装置
とレールをクランプするレールクランプ装置とからなる
レール固定装置を設ける。
また、レールの固定をより確天に行うために1台枠に別
台枠を設けたり、台枠の剛性をレールの2倍以上にする
と最適である。
台枠を設けたり、台枠の剛性をレールの2倍以上にする
と最適である。
また、静的載荷と振動を共に有効に道床の深部にまで伝
播するため、上記弾性体としてゴム等の弾性部材を用い
てもよい。
播するため、上記弾性体としてゴム等の弾性部材を用い
てもよい。
また、締固め作業の能率を向上するため載荷板をレール
の長手方向やまくらぎの長手方向に複数個設けてもよい
。
の長手方向やまくらぎの長手方向に複数個設けてもよい
。
また、道床の締固め範囲を拡大したり、分岐個所1曲線
区間の締固めを可能にするため、静的載荷・振動付加装
置に載荷板横移動装置を設けたり、静的載荷・振動付加
装置に横移動装置や回動装(27を設け、これらの装置
を単独又は組合わせて用いてもよい。
区間の締固めを可能にするため、静的載荷・振動付加装
置に載荷板横移動装置を設けたり、静的載荷・振動付加
装置に横移動装置や回動装(27を設け、これらの装置
を単独又は組合わせて用いてもよい。
まくらぎ間に静的a偶・振動付加装置の載荷板を配置し
、レール浮上防1トシリンダ装置とレールクランプ装置
とでレール位置を固定し、載#q板に、静的載荷シリン
ダおよび加振装置により静的載荷とともに振動を与える
。
、レール浮上防1トシリンダ装置とレールクランプ装置
とでレール位置を固定し、載#q板に、静的載荷シリン
ダおよび加振装置により静的載荷とともに振動を与える
。
それによって、まくらぎ間から相隣るまくらぎ下の道床
部分の緩解された道床を最高密度で締固める。また、道
床の締固め範囲を拡大したり1分岐個所、曲線区間の締
固めを行う場合は、静的載荷・振動付加装置に付加した
横移動装置や回動装置や載荷板横移動装置を適時作動さ
せる。
部分の緩解された道床を最高密度で締固める。また、道
床の締固め範囲を拡大したり1分岐個所、曲線区間の締
固めを行う場合は、静的載荷・振動付加装置に付加した
横移動装置や回動装置や載荷板横移動装置を適時作動さ
せる。
(実施例)
以下1本発明を第1図〜第12図に示す実施例に従って
説明する。同一記号のものは同一構成要素を示す。
説明する。同一記号のものは同一構成要素を示す。
第1図において1は車両、2は車輪、3はレール、4は
まくらぎを示す。5は車両lの台枠である。この台枠5
の長手方向の中央下部に本発明にかかわる静的載荷・振
動付加装置9が設けられている。
まくらぎを示す。5は車両lの台枠である。この台枠5
の長手方向の中央下部に本発明にかかわる静的載荷・振
動付加装置9が設けられている。
静的載荷・振動付加装置9のレール長手方向の両側には
対称に、レール浮上防止シリンダ装置6が設けられてい
る。レール浮上防止シリンダ装置6は、そのロッド6a
を下降させることによって、その先端に取付けられたレ
ール当接部材7が対向するレール踏面に接し、所定の圧
力で、当該レール部分が浮き上るのを防止するよう配置
されている。また。
対称に、レール浮上防止シリンダ装置6が設けられてい
る。レール浮上防止シリンダ装置6は、そのロッド6a
を下降させることによって、その先端に取付けられたレ
ール当接部材7が対向するレール踏面に接し、所定の圧
力で、当該レール部分が浮き上るのを防止するよう配置
されている。また。
静的載荷・振動付加装rFt9を中心として、レール長
手方向のレール浮上防ILシリンダ装置6の外側に、対
称にレールクランプ装置8が設けられている。第2図(
a)にはレールクランプ装置?f8の一例の詳細が示さ
れている。
手方向のレール浮上防ILシリンダ装置6の外側に、対
称にレールクランプ装置8が設けられている。第2図(
a)にはレールクランプ装置?f8の一例の詳細が示さ
れている。
台枠5に固定された固定部材26に爪23の上方一端を
ビン結合し、当該型23の他方頂部に部材24のl端を
固定する。当該部材24の他端には、I端が台枠5の所
定部位にビン結合された、シリンダ25のロッドの先端
がビン結合されている。このようにしておけば、シリン
ダ25のロッドの前進、後退によって爪23の先端繋止
部231をレール3の首部に繋市でき、レール3をクラ
ンプすることができる。
ビン結合し、当該型23の他方頂部に部材24のl端を
固定する。当該部材24の他端には、I端が台枠5の所
定部位にビン結合された、シリンダ25のロッドの先端
がビン結合されている。このようにしておけば、シリン
ダ25のロッドの前進、後退によって爪23の先端繋止
部231をレール3の首部に繋市でき、レール3をクラ
ンプすることができる。
後述するように、レール位置を固定するには、レールク
ランプ装置8で当該レール3の6部をクランプすると同
時にレール浮上防止シリンダ装置6で、対向するレール
踏面を押圧して浮上を防止することによって行う。
ランプ装置8で当該レール3の6部をクランプすると同
時にレール浮上防止シリンダ装置6で、対向するレール
踏面を押圧して浮上を防止することによって行う。
伸縮継目あるいは分岐器など一ト首のないレール3°の
クランプの場合には第2図(a)に示す爪23に代えて
第2図(b)に示す爪23°を用い、爪23°の先端繋
止部231゜を、レール3”の底面に繋出すれば良い。
クランプの場合には第2図(a)に示す爪23に代えて
第2図(b)に示す爪23°を用い、爪23°の先端繋
止部231゜を、レール3”の底面に繋出すれば良い。
なお、レールクランプ装置としては、第2図(al、(
b)に示すものの他、公知の種々のレールクランプ装置
を用いることができる。
b)に示すものの他、公知の種々のレールクランプ装置
を用いることができる。
第3図(a)および(b)には静的a荷・振動付加装置
9の1例の詳細が示されている。
9の1例の詳細が示されている。
10は静的載荷シリンダで、その上端は台枠5にビン結
合され、そのロッド11の先端は、連結部材13の上面
中央部にビン結合されている。静的aRシリンダIOを
中心とする、台枠5と連結部材13との間の両側には、
対称に案内棒12.12が設けられている。この案内棒
12.12の下端は連結部材13の上面に固定され、上
方部は台枠5に形成されたI″■通孔51をl’を通し
て上下方向の移動が可能である。連結部材+3の下方両
端には支持部材18が設けられている。連結部材13の
長毛方向の中央部下部は1体として断面口字形に形成さ
れ、その両側面の垂直部14はレール3の長毛方向に対
し直角方向の複数個所で1本実施例においては−・定間
隔を隔てた3個所で、連結部材15の一ヒ端と固定部材
151を介して固定され、連結部材15のF端は載荷板
取付部材21の上部に設けられた取付具17とゴム等の
弾性体16を介して固定部材152で固定されている。
合され、そのロッド11の先端は、連結部材13の上面
中央部にビン結合されている。静的aRシリンダIOを
中心とする、台枠5と連結部材13との間の両側には、
対称に案内棒12.12が設けられている。この案内棒
12.12の下端は連結部材13の上面に固定され、上
方部は台枠5に形成されたI″■通孔51をl’を通し
て上下方向の移動が可能である。連結部材+3の下方両
端には支持部材18が設けられている。連結部材13の
長毛方向の中央部下部は1体として断面口字形に形成さ
れ、その両側面の垂直部14はレール3の長毛方向に対
し直角方向の複数個所で1本実施例においては−・定間
隔を隔てた3個所で、連結部材15の一ヒ端と固定部材
151を介して固定され、連結部材15のF端は載荷板
取付部材21の上部に設けられた取付具17とゴム等の
弾性体16を介して固定部材152で固定されている。
取付具17の内側に位置するii! &1板取付部材2
1の略中央部には加振装置20が固定されている。載荷
板取付部材21のF記支持部材18と対向する而には、
ゴム等の弾性体19が設けられている。載荷板取付部材
21の下部には、レール3をはさんで、まくらぎ間に位
置する1箱型の載荷板22.22が設けられている。ト
述した構成は車両1の台枠に、左右両側のレールごとに
設けられる。すなわち、第3図(a)および(b)に示
す実施例は左右両側のレールをそれぞれはさんて、まく
らぎ間に位置するように4個の載荷板を設けた第6図(
a)に示す例である。
1の略中央部には加振装置20が固定されている。載荷
板取付部材21のF記支持部材18と対向する而には、
ゴム等の弾性体19が設けられている。載荷板取付部材
21の下部には、レール3をはさんで、まくらぎ間に位
置する1箱型の載荷板22.22が設けられている。ト
述した構成は車両1の台枠に、左右両側のレールごとに
設けられる。すなわち、第3図(a)および(b)に示
す実施例は左右両側のレールをそれぞれはさんて、まく
らぎ間に位置するように4個の載荷板を設けた第6図(
a)に示す例である。
第4図(a)および(b)は、載荷板取付部材21の両
端部に設けられた1対の載荷板22がレール長手方向に
平行になるように設けた静的載荷・振動付加装置9の例
で、第6図(1))に示す載荷板の配置、すなわち、−
・木のまくらぎ4をはさんでその両側に、まくらぎの長
毛方向に、両側のレールを挟むような位置に位置するよ
う8個の載荷板を設けた例であり、その他の構成は第3
図(a)、(b)に示したものと同一である。第4図(
a)および(b)のような構成とするには第3図(a)
および(b)に示す構成を90@回転させたものをレー
ル3の両側に設ければよい。但し、一対の載荷板22.
22の間隔は、まくらぎをはさむのであるから、第3図
(a)に比し大とする必要がある。
端部に設けられた1対の載荷板22がレール長手方向に
平行になるように設けた静的載荷・振動付加装置9の例
で、第6図(1))に示す載荷板の配置、すなわち、−
・木のまくらぎ4をはさんでその両側に、まくらぎの長
毛方向に、両側のレールを挟むような位置に位置するよ
う8個の載荷板を設けた例であり、その他の構成は第3
図(a)、(b)に示したものと同一である。第4図(
a)および(b)のような構成とするには第3図(a)
および(b)に示す構成を90@回転させたものをレー
ル3の両側に設ければよい。但し、一対の載荷板22.
22の間隔は、まくらぎをはさむのであるから、第3図
(a)に比し大とする必要がある。
この実施例の場合は載荷板取付部材21がレール3に平
行に配置され、第1の実施例におけるように、載荷板取
付部材21がレール−1に、レールの長毛方向と直角方
向に配置されないので、レール3の高さに関係なく、静
的載荷・振動付加装置9を低位置に位置させることがで
きる。
行に配置され、第1の実施例におけるように、載荷板取
付部材21がレール−1に、レールの長毛方向と直角方
向に配置されないので、レール3の高さに関係なく、静
的載荷・振動付加装置9を低位置に位置させることがで
きる。
一方、分岐個所、伸縮継目個所あるいは曲線区間などを
締固める場合には第5図(a)および(c)に示すごと
く、静的載伺・振動付加装置9を台枠5に沿って移動可
能、又は台枠5の所定点を中心として回動可能な構成と
して、載荷板22の位置を調整すればよい。
締固める場合には第5図(a)および(c)に示すごと
く、静的載伺・振動付加装置9を台枠5に沿って移動可
能、又は台枠5の所定点を中心として回動可能な構成と
して、載荷板22の位置を調整すればよい。
第5図(a)には1対の載荷板22.22を有する静的
載−り・振動付加装置9を、まくらぎ4の長手方向に沿
って移動させるための横移動装置が示されている。
載−り・振動付加装置9を、まくらぎ4の長手方向に沿
って移動させるための横移動装置が示されている。
横移動装置は案内棒12.12と静的載向シリンダ10
を保持し底部がスライド板301上をスライドする保持
箱27と1台枠5上に設けた案内板30上に設けた。第
5図(b)で301として示すスライド板と台枠5に水
゛P−に固定配置されたシリンダ282とで構成されて
いる。
を保持し底部がスライド板301上をスライドする保持
箱27と1台枠5上に設けた案内板30上に設けた。第
5図(b)で301として示すスライド板と台枠5に水
゛P−に固定配置されたシリンダ282とで構成されて
いる。
第5図(b)は、静的載荷シリンダ10を第5図(a)
のA−A’断面で見た図で、シリンダ10の両側部には
トラニオン軸271が設けられており、このトラニオン
軸271を、保持箱27の両側部にそれぞれ設けたフラ
ンジ274に軸支持することによってシリンダlOは保
持箱27に保持されている。案内棒12.12も保持箱
27に保持される。シリンダ282のロッド281の先
端は保持箱27の定点283にビン結合されている。な
お、第5図′(b)における273および51は静的載
荷シリンダ10および案内棒12.12の横移動のため
に保持箱27および台枠5に形成された切り欠きである
。
のA−A’断面で見た図で、シリンダ10の両側部には
トラニオン軸271が設けられており、このトラニオン
軸271を、保持箱27の両側部にそれぞれ設けたフラ
ンジ274に軸支持することによってシリンダlOは保
持箱27に保持されている。案内棒12.12も保持箱
27に保持される。シリンダ282のロッド281の先
端は保持箱27の定点283にビン結合されている。な
お、第5図′(b)における273および51は静的載
荷シリンダ10および案内棒12.12の横移動のため
に保持箱27および台枠5に形成された切り欠きである
。
このような構成において、シリンダ282のロッド28
1の前進、後退によって静的載荷、振動装置9は保持箱
27の外側の両側部に設けられたガイド272に沿って
スライド板3011−を第5図(a)における矢印方向
に移動し、載荷板22の矢印方向の位置を調整する。
1の前進、後退によって静的載荷、振動装置9は保持箱
27の外側の両側部に設けられたガイド272に沿って
スライド板3011−を第5図(a)における矢印方向
に移動し、載荷板22の矢印方向の位置を調整する。
第5図(c)には静的載荷・振動付加装置9を台枠5の
所定点104を中心として回動させるための回動装置n
29が示されている。
所定点104を中心として回動させるための回動装置n
29が示されている。
回動装置29は、静的載荷シリンダ10と案内棒+2.
’+2を保持した保持箱31と台枠5に垂直方向に固定
配置されたシリンダ32で構成され、シリンダ32のロ
ッド33は保持箱31に固定された固定部材34に結合
されている。静的載荷シリンダ10は第5図(c)をB
−B’断面で見た第5図(d)に示すように、静的載荷
シリンダlOのフレームの両側部にトラニオン軸+01
を設け、このトラニオン軸101を保持箱31の両側部
と台枠5に11通固定されている取付フランジ104(
所定点)で軸支している。また、台枠5と保持箱3Iと
の間にはワッシャ105が介在している。案内棒12.
12も保持箱31に固定されている。
’+2を保持した保持箱31と台枠5に垂直方向に固定
配置されたシリンダ32で構成され、シリンダ32のロ
ッド33は保持箱31に固定された固定部材34に結合
されている。静的載荷シリンダ10は第5図(c)をB
−B’断面で見た第5図(d)に示すように、静的載荷
シリンダlOのフレームの両側部にトラニオン軸+01
を設け、このトラニオン軸101を保持箱31の両側部
と台枠5に11通固定されている取付フランジ104(
所定点)で軸支している。また、台枠5と保持箱3Iと
の間にはワッシャ105が介在している。案内棒12.
12も保持箱31に固定されている。
このような構成とすることによって、シリンダ32のロ
ッド33を上界、下降させることによって、1対の載荷
板22.22を有する静的載荷・振動付加装置9を所定
点104を中心として矢印方向へ回動して載荷板22の
左右の高さ位置を調整することができる。
ッド33を上界、下降させることによって、1対の載荷
板22.22を有する静的載荷・振動付加装置9を所定
点104を中心として矢印方向へ回動して載荷板22の
左右の高さ位置を調整することができる。
なお、311.311は静的a荷シリンダlO2案内棒
12の回動のために保持箱31に設けられた切欠きであ
る。
12の回動のために保持箱31に設けられた切欠きであ
る。
第7、図(a)および(b)には、1対の載荷板22.
22を、それぞれ相寄る方向、又は相離れる方向へ横移
動させる載荷板横移動装j635が示されている。載荷
板取付部材21の両端下部にねじ保持部材36が設けら
れている。載荷板取付部材21の中央下部にはガイド軸
保持部材36Aが設けられている。l対の載荷板22.
22は上記ガイド軸保持部材36 Aと、それぞれ両端
のねじ保持部材36との間に位置する。ねじ保持部材3
6.36間にはねじ軸38がa荷扱22゜22の上部に
設けたネジに螺合して設けられている。ねじ軸38の、
たとえば第7図(a)のガイド軸保持部材36Δの左側
の外周39には左ねじが、右側の外周40には右ねじが
形成されている。ねじ軸38の一端には例えば油圧モー
タ41が設けられている。
22を、それぞれ相寄る方向、又は相離れる方向へ横移
動させる載荷板横移動装j635が示されている。載荷
板取付部材21の両端下部にねじ保持部材36が設けら
れている。載荷板取付部材21の中央下部にはガイド軸
保持部材36Aが設けられている。l対の載荷板22.
22は上記ガイド軸保持部材36 Aと、それぞれ両端
のねじ保持部材36との間に位置する。ねじ保持部材3
6.36間にはねじ軸38がa荷扱22゜22の上部に
設けたネジに螺合して設けられている。ねじ軸38の、
たとえば第7図(a)のガイド軸保持部材36Δの左側
の外周39には左ねじが、右側の外周40には右ねじが
形成されている。ねじ軸38の一端には例えば油圧モー
タ41が設けられている。
第7図(a)をE側から吃た、第7図(b)に示すよう
に、ねじ保持部材36.38間にはガイド軸37.37
°が載荷板22.22およびガイド軸保持部材36Aの
ガイド孔を貫通して保持されている。なお、42は載荷
板22上に設けられたスライド扱である。
に、ねじ保持部材36.38間にはガイド軸37.37
°が載荷板22.22およびガイド軸保持部材36Aの
ガイド孔を貫通して保持されている。なお、42は載荷
板22上に設けられたスライド扱である。
このように構成されているので、油圧モータ41を正、
逆転することによって、載荷板22.22をスライド仮
42上を相寄る方向又は相離れる方向へ移動させること
ができる。第7図(a)には、上述した載荷板横移動装
置に第5図(a)に示す静的載荷・振動付加装置の横移
動装置が併設されている。
逆転することによって、載荷板22.22をスライド仮
42上を相寄る方向又は相離れる方向へ移動させること
ができる。第7図(a)には、上述した載荷板横移動装
置に第5図(a)に示す静的載荷・振動付加装置の横移
動装置が併設されている。
従って静的載荷・振動付加装置の横移動装置によってl
対の載荷板22.22の横方向位置を調整した後、aq
板横移動装置35によって、1対の載荷板間隔を調整す
ることができる。
対の載荷板22.22の横方向位置を調整した後、aq
板横移動装置35によって、1対の載荷板間隔を調整す
ることができる。
第8図は第5図(c)の静的載荷・振動付加装置に第7
図(a)、(b)に示すIi!荷板横板横移動装置35
設したもので、載荷板間隔を調整した後、載荷板の左右
の高さ位置を調整できる。
図(a)、(b)に示すIi!荷板横板横移動装置35
設したもので、載荷板間隔を調整した後、載荷板の左右
の高さ位置を調整できる。
第9図および第10図は、それぞれ第5図(a)および
第5図(c)の変形例で、これらの変形例は、静的載荷
シリンダ10°、案内棒12°、保持箱27°および加
振装置20゜をそれぞれ1載荷板ごとに設け、それぞれ
の載荷板22を別個独立に横移動または回動させるよう
にしたものである。横移動装置の横移動用のシリンダ2
82°はガイド272゜に固定され、ロッド281°の
先端は左側の保持箱27°の定点にビン結合されている
が、その背面側には、図示されていないが、シリンダが
ガイド272゛に固定され、そのロッドが右側の保持箱
27°の定点にビン結合された。もう1つの横移動装置
28°が設けられている。従って図示されている移動用
シリンダ282゛のロッド281°を前進。
第5図(c)の変形例で、これらの変形例は、静的載荷
シリンダ10°、案内棒12°、保持箱27°および加
振装置20゜をそれぞれ1載荷板ごとに設け、それぞれ
の載荷板22を別個独立に横移動または回動させるよう
にしたものである。横移動装置の横移動用のシリンダ2
82°はガイド272゜に固定され、ロッド281°の
先端は左側の保持箱27°の定点にビン結合されている
が、その背面側には、図示されていないが、シリンダが
ガイド272゛に固定され、そのロッドが右側の保持箱
27°の定点にビン結合された。もう1つの横移動装置
28°が設けられている。従って図示されている移動用
シリンダ282゛のロッド281°を前進。
後退させることによって左側の保持箱27゜を矢印方向
へ横移動調整でき、背面側のシリンダのロッドを前進、
後退させることによって、右側の保持箱27°を矢印方
向へ横移動調整でき、それによって各載荷板22を別個
独立に横移動させることができる。第10図の場合は、
各載荷板22毎に設けられる保持箱31”、31°を、
台枠5の上面に垂直方向に設けられた回動用シリンダ3
2“のロッドの1芹、下降によって、保持箱31 ’、
31 ”を別個独立に所定点+04°を中心として矢印
方向へ回動可能としたもので、各Vi荷扱の回動をそれ
ぞれ別個独立に行うことができるので、複雑な地形の場
合の載荷板の高さ位置調整を容易に行うことができる。
へ横移動調整でき、背面側のシリンダのロッドを前進、
後退させることによって、右側の保持箱27°を矢印方
向へ横移動調整でき、それによって各載荷板22を別個
独立に横移動させることができる。第10図の場合は、
各載荷板22毎に設けられる保持箱31”、31°を、
台枠5の上面に垂直方向に設けられた回動用シリンダ3
2“のロッドの1芹、下降によって、保持箱31 ’、
31 ”を別個独立に所定点+04°を中心として矢印
方向へ回動可能としたもので、各Vi荷扱の回動をそれ
ぞれ別個独立に行うことができるので、複雑な地形の場
合の載荷板の高さ位置調整を容易に行うことができる。
第11図(a)および(b)は静的載荷・振動付加装置
9の箱型載荷板22の下面にまくらぎの長手方向に平行
なrn線部36を形成し、当該頂線部36を中心として
両側に対称な傾斜面を有する山形を1体として形成した
もので、a鍔板22の下面をこのような形状とすること
により、道床内部に剪断力の発生をもたらし、道床の流
動、締固めを容易にすることを意図したものである。
9の箱型載荷板22の下面にまくらぎの長手方向に平行
なrn線部36を形成し、当該頂線部36を中心として
両側に対称な傾斜面を有する山形を1体として形成した
もので、a鍔板22の下面をこのような形状とすること
により、道床内部に剪断力の発生をもたらし、道床の流
動、締固めを容易にすることを意図したものである。
このような構成において、本発明による道床の締固めは
次のように行われる。
次のように行われる。
車両1を道床の締固め位置迄運行した後、停車させ、静
的載荷・振動付加装置9の載荷板22を、第6図(a)
又は第6図(b)に示すようにまくらぎ間の道床と対向
するようにする。しかる後、レールクランプ装置8でレ
ールの6部をクランプし、一方、車両lの台枠5の中央
部下部の静的載荷・振動付加装置9の両側に設けられて
いるレール浮上防IFシリンダ装置6のロッド6aを下
降させ、そのロッドの先端に取付けられたレール当接部
材7を対向するレール踏面に接触させて所定の油圧力で
レールの浮上を防止する。それにより、台枠5を支点と
して両車輪との協働作用により当該部分のレール位置を
固定する。
的載荷・振動付加装置9の載荷板22を、第6図(a)
又は第6図(b)に示すようにまくらぎ間の道床と対向
するようにする。しかる後、レールクランプ装置8でレ
ールの6部をクランプし、一方、車両lの台枠5の中央
部下部の静的載荷・振動付加装置9の両側に設けられて
いるレール浮上防IFシリンダ装置6のロッド6aを下
降させ、そのロッドの先端に取付けられたレール当接部
材7を対向するレール踏面に接触させて所定の油圧力で
レールの浮上を防止する。それにより、台枠5を支点と
して両車輪との協働作用により当該部分のレール位置を
固定する。
本発明は台枠5としては、レールの2倍以上の曲げ剛性
をイjするものを用いると最適である。
をイjするものを用いると最適である。
しかる後、加振装置20を駆動するとともに静的載荷シ
リンダ10のロッド11を下降させる。それによって静
的載荷・振動付加装置9は案内棒12.12を案内とし
て下降し、まくらぎ間の道床に載荷板22を介して所定
の静的載荷力を加えるとともに道床に、載荷板22を介
して所定の加振力が与えられる。、すなわち、レール位
置を固定した状態で、該当するまくらぎ間の道床に所定
の静的載荷とともに所定の加振力が与えられる。
リンダ10のロッド11を下降させる。それによって静
的載荷・振動付加装置9は案内棒12.12を案内とし
て下降し、まくらぎ間の道床に載荷板22を介して所定
の静的載荷力を加えるとともに道床に、載荷板22を介
して所定の加振力が与えられる。、すなわち、レール位
置を固定した状態で、該当するまくらぎ間の道床に所定
の静的載荷とともに所定の加振力が与えられる。
この場合、静的載荷は、弾性体19又は連結部材+5と
取付具17との間に介挿されたゴム等の弾性体16の剪
断変形を介して載荷板22に与えられるので、軟らかく
、シかも線形性の良い静的載荷を行うことがてき、また
、左右に過大な傾斜を生ずるような場合には両側の弾性
体19でこれを支え、静的載荷とともに加振装置rtに
よる所定の加振力を道床の深部に迄与えることができる
。また、加振装置n20は、静的載荷シリンダ10で載
(+1仮22を所定圧で道床に押圧したのち振動させて
もよい。上記静的載荷の大きさを加減することによって
、必要な範囲で道床粒子を密着状態とし、これに振動力
が加えられてその範囲の道床粒子を流動化し、この流動
化した道床粒子に伝えられる静的1方圧力によってこれ
を締固め、振動力の低減あるいは静的載−イの低減によ
り振動の伝達を停止Fすることによって、これを固定す
る。
取付具17との間に介挿されたゴム等の弾性体16の剪
断変形を介して載荷板22に与えられるので、軟らかく
、シかも線形性の良い静的載荷を行うことがてき、また
、左右に過大な傾斜を生ずるような場合には両側の弾性
体19でこれを支え、静的載荷とともに加振装置rtに
よる所定の加振力を道床の深部に迄与えることができる
。また、加振装置n20は、静的載荷シリンダ10で載
(+1仮22を所定圧で道床に押圧したのち振動させて
もよい。上記静的載荷の大きさを加減することによって
、必要な範囲で道床粒子を密着状態とし、これに振動力
が加えられてその範囲の道床粒子を流動化し、この流動
化した道床粒子に伝えられる静的1方圧力によってこれ
を締固め、振動力の低減あるいは静的載−イの低減によ
り振動の伝達を停止Fすることによって、これを固定す
る。
このようにして、まくらぎ間から、相隣るまくらぎ下の
道床部分を流動化して締固めることができる。
道床部分を流動化して締固めることができる。
ある、まくらぎ間の道床の流動化、締固めが完rしたら
、レール浮上防止シリンダ装置6とレールクランプ装置
8によるレール位置の同定を解き、静的載荷シリンダ1
0のロット11をト胃させることにより、静的載荷・振
動付加装置9を所定位置まで]−界させ、車両lを前進
させて、次の作業区間に移動し、同様に道床の流動化、
締固めを行う。
、レール浮上防止シリンダ装置6とレールクランプ装置
8によるレール位置の同定を解き、静的載荷シリンダ1
0のロット11をト胃させることにより、静的載荷・振
動付加装置9を所定位置まで]−界させ、車両lを前進
させて、次の作業区間に移動し、同様に道床の流動化、
締固めを行う。
第12図は本発明の他の実施例を示すもので、静的・載
荷・振動付加装置9の設けられている台枠部分に別台枠
36を設けて、当該台枠部分の剛性の向トを計っている
他は第1図に示すものと同一・である。第12図に示す
実施例ではこれに塔載される図示しない、操作盤の操作
によって名神のシリンダを順次1述したように駆動する
ことによって本発明による道床の締固めを連続的に行う
ことができ、マルチプル・タイタンパの作業速度の数1
00 m/hに対応する作業速度を実現できる見通しが
得られた。
荷・振動付加装置9の設けられている台枠部分に別台枠
36を設けて、当該台枠部分の剛性の向トを計っている
他は第1図に示すものと同一・である。第12図に示す
実施例ではこれに塔載される図示しない、操作盤の操作
によって名神のシリンダを順次1述したように駆動する
ことによって本発明による道床の締固めを連続的に行う
ことができ、マルチプル・タイタンパの作業速度の数1
00 m/hに対応する作業速度を実現できる見通しが
得られた。
(発明の効果)
け)本発明による装置を用いれば、レール位置を固定し
た状態で、静的載荷とともに振動を与えるので、振動加
速度をまくらぎドに至る道床の深部にまて伝達して、当
該道床の粒子を流動化°シ、緩解された道床部分を静的
載荷の3方圧力によって、例えばまくらぎ間から当該両
まくらぎ下に至る範囲の道床部分の流動化した粒状体を
最大密度で締固めることができるので、十分な整正効果
を実現でき、軌道狂いの進みも、従来の装置と比し、格
段と低減することができる。
た状態で、静的載荷とともに振動を与えるので、振動加
速度をまくらぎドに至る道床の深部にまて伝達して、当
該道床の粒子を流動化°シ、緩解された道床部分を静的
載荷の3方圧力によって、例えばまくらぎ間から当該両
まくらぎ下に至る範囲の道床部分の流動化した粒状体を
最大密度で締固めることができるので、十分な整正効果
を実現でき、軌道狂いの進みも、従来の装置と比し、格
段と低減することができる。
(2)装置の構成の点についても、本発明においては1
台枠の曲げ剛性をレールのそれの2倍以上に設定し、レ
ール浮ヒ防+1シリンダ装置とレールクランプ装置によ
ってレール位1nを固定するので、確実なレール位置の
固定ができる。
台枠の曲げ剛性をレールのそれの2倍以上に設定し、レ
ール浮ヒ防+1シリンダ装置とレールクランプ装置によ
ってレール位1nを固定するので、確実なレール位置の
固定ができる。
(3)静的載荷はゴム簿の弾性体の剪断変形を介して与
えられるので、軟らかく、しかも線形性の良好な静的載
荷を行うことができ、静的載荷と振動をともにa効に道
床の深部に迄伝播することができ、それにより、まくら
ぎ間から、相隣るまくらぎ下の中心を超える部分の道床
の緩解された粒状体を最大密度で締固めることができる
。
えられるので、軟らかく、しかも線形性の良好な静的載
荷を行うことができ、静的載荷と振動をともにa効に道
床の深部に迄伝播することができ、それにより、まくら
ぎ間から、相隣るまくらぎ下の中心を超える部分の道床
の緩解された粒状体を最大密度で締固めることができる
。
(4)a荷扱は第6図(a)、(b)に示すようにレー
ルの長平方向又はまくらぎの長平方向に複数個配置され
るので、上記(1)の効果と合せて、道床の連続的な最
大密度での締固め作業を能率良く行うことができる。
ルの長平方向又はまくらぎの長平方向に複数個配置され
るので、上記(1)の効果と合せて、道床の連続的な最
大密度での締固め作業を能率良く行うことができる。
(5)横移動装置、回動装置および載荷板横移動装置に
よって、l対の載荷板の横移動および回動ならびに載荷
板間隔の調整が可能であり、さらに又各機荷扱の横移動
、回動も別個独立に行うこともできるので1分岐個所、
伸縮継目個所あるいは曲線区間等における載−η板の左
右位置調整および高さ位置調整を容易にでき道床の正確
な連続的な締固めを容易に、行うことができる。
よって、l対の載荷板の横移動および回動ならびに載荷
板間隔の調整が可能であり、さらに又各機荷扱の横移動
、回動も別個独立に行うこともできるので1分岐個所、
伸縮継目個所あるいは曲線区間等における載−η板の左
右位置調整および高さ位置調整を容易にでき道床の正確
な連続的な締固めを容易に、行うことができる。
(6)載荷板の下部を第11図に示すような形状にする
ことによって、道床内部に剪断力の発生をもたらし、道
床の流動締固めを容易に行うことができる。
ことによって、道床内部に剪断力の発生をもたらし、道
床の流動締固めを容易に行うことができる。
第1図は本発明の実施例を示す正面図、第2図(a)は
本発明において用いる、レールクランプ装置の一例を示
す正面図、第2図(b)は本発明において用いる。レー
ルクランプ装置の他の例を示す正面図、第3図(a)は
本発明において用いる静的J& (R。 振動付加装置i?の詳細を示す正面図、第3図(b)は
第3図(a)のうち、支持部材18と弾性体19を除い
て描いた側面図、第4図(a)は本発明において用いる
静的載荷・振動付加装置の他の配置例を示す正面図、第
4図(b)は第4図(a)のうち、支持部材18と弾性
体19を除いて描いた側面図、第5図(a)は本発明に
おいて用いる静的載荷・振動付加装[ηに横移動装置を
付加した側面図、第5図(b)は第5図(a)のA−A
。 線断面図、第5図(C)は静的載荷・振動付加装置に回
動装置を付加した正面図、第5図(d)は第5図(c)
のB−B’線断面図、第6図(a)は本発明にがかる載
荷板の配置例を示す平面図、第6図(b)は本発明にが
かる載荷板の他の配置例を示す平面図、第7図(a)は
静的載荷・振動付加装置に横移動装置と載荷板横移動装
置を併設した本発明の実施例を示す正面図、第7図(b
)は第7図(a)のaR板横移動装置の側面図、第8図
は静的a荷・振動付加装置に回動装置と載荷板横移動装
置を併設した本発明の実施例を示す正面図、第9図は静
的載荷・振動付加装置のa荷扱を別個独立に横移動可能
とした装置を示す正面図、第1θ図は静的載荷・振動付
加装置の載荷板を別個独立に回動可能とした装置の正面
図、第11図(a)は本発明にかかる静的a荷・振動付
加装jηの他の載荷板の例を示す正面図、第11図(b
)は第11図(a)の平面図、第12図は本発明の他の
実施例を示す正面図である。 暑、1.車両、311.レール、40.、まくらぎ、5
009台枠、6.、、レールン7−ヒ防IL装置、80
0.レールクランプ装置、930.静的載荷・振動付加
装置、10.。
本発明において用いる、レールクランプ装置の一例を示
す正面図、第2図(b)は本発明において用いる。レー
ルクランプ装置の他の例を示す正面図、第3図(a)は
本発明において用いる静的J& (R。 振動付加装置i?の詳細を示す正面図、第3図(b)は
第3図(a)のうち、支持部材18と弾性体19を除い
て描いた側面図、第4図(a)は本発明において用いる
静的載荷・振動付加装置の他の配置例を示す正面図、第
4図(b)は第4図(a)のうち、支持部材18と弾性
体19を除いて描いた側面図、第5図(a)は本発明に
おいて用いる静的載荷・振動付加装[ηに横移動装置を
付加した側面図、第5図(b)は第5図(a)のA−A
。 線断面図、第5図(C)は静的載荷・振動付加装置に回
動装置を付加した正面図、第5図(d)は第5図(c)
のB−B’線断面図、第6図(a)は本発明にがかる載
荷板の配置例を示す平面図、第6図(b)は本発明にが
かる載荷板の他の配置例を示す平面図、第7図(a)は
静的載荷・振動付加装置に横移動装置と載荷板横移動装
置を併設した本発明の実施例を示す正面図、第7図(b
)は第7図(a)のaR板横移動装置の側面図、第8図
は静的a荷・振動付加装置に回動装置と載荷板横移動装
置を併設した本発明の実施例を示す正面図、第9図は静
的載荷・振動付加装置のa荷扱を別個独立に横移動可能
とした装置を示す正面図、第1θ図は静的載荷・振動付
加装置の載荷板を別個独立に回動可能とした装置の正面
図、第11図(a)は本発明にかかる静的a荷・振動付
加装jηの他の載荷板の例を示す正面図、第11図(b
)は第11図(a)の平面図、第12図は本発明の他の
実施例を示す正面図である。 暑、1.車両、311.レール、40.、まくらぎ、5
009台枠、6.、、レールン7−ヒ防IL装置、80
0.レールクランプ装置、930.静的載荷・振動付加
装置、10.。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)車両の台枠の下部に、静的載荷シリンダを設け、こ
の静的載荷シリンダのロッドの先端を連結部材と弾性体
を介して、下方に載荷板を取付けた載荷板取付部材の上
面に連結し、この載荷板取付部材の上面に加振装置を設
けた静的載荷・振動付加装置を設けるとともに、前記台
枠にレールの浮上を防止するレール浮上防止シリンダ装
置とレールをクランプするレールクランプ装置とからな
るレール固定装置を設けたことを特徴とするまくらぎ下
道床の振動締固め装置 2)台枠の曲げ剛性をレールのそれの2倍以上にした特
許請求の範囲第1項記載のまくらぎ下道床の振動締固め
装置 3)弾性体としてゴム等の弾性部材を用い、当該弾性体
を介して、静的載荷を載荷板に与えるようにした特許請
求の範囲第1項記載のまくらぎ下道床の振動締固め装置 4)まくらぎ間の両側のレールを挟む位置に位置するよ
うにまくらぎの長手方向に4個の載荷板を設けた特許請
求の範囲第1項記載のまくらぎ下道床の振動締固め装置 5)1本のまくらぎをはさんでその両側にまくらぎの長
手方向に各4個計8個の載荷板を設けた特許請求の範囲
第1項記載のまくらぎ下道床の振動締固め装置 6)静的載荷・振動付加装置の1対の載荷板をレールを
中心としてまくらぎの長手方向に移動可能とした特許請
求の範囲第1項記載のまくらぎ下道床の振動締固め装置 7)静的載荷・振動付加装置の1対の載荷板をまくらぎ
を中心としてレールの長手方向に移動可能とした特許請
求の範囲第1項記載のまくらぎ下道床の振動締固め装置 8)静的載荷・振動付加装置の1対の載荷板を台枠の所
定点を中心として回動自在とした特許請求の範囲第1項
記載のまくらぎ下道床の振動締固め装置 9)静的載荷・振動付加装置の載荷板を、それぞれ独立
にレールを中心としてまくらぎの長手方向に移動可能と
した特許請求の範囲第1項記載のまくらぎ下道床の振動
締固め装置 10)静的載荷・振動付加装置の載荷板を、それぞれ独
立にまくらぎを中心としてレールの長手方向に移動可能
とした特許請求の範囲第1項記載のまくらぎ下道床の振
動締固め装置 11)静的載荷・振動付加装置の載荷板を、それぞれ独
立に所定点を中心として回動可能とした特許請求の範囲
第1項記載のまくらぎ下道床の振動締固め装置 12)静的載荷・振動付加装置の載荷板の下面にまくら
ぎの長手方向に平行な頂部を形成し、それを中心として
両側を対称に傾斜させた山形を形成した特許請求の範囲
第1項記載のまくらぎ下道床の振動締固め装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2136588A JPH01198902A (ja) | 1988-02-02 | 1988-02-02 | まくらぎ下道床の振動締固め装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2136588A JPH01198902A (ja) | 1988-02-02 | 1988-02-02 | まくらぎ下道床の振動締固め装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01198902A true JPH01198902A (ja) | 1989-08-10 |
Family
ID=12053068
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2136588A Pending JPH01198902A (ja) | 1988-02-02 | 1988-02-02 | まくらぎ下道床の振動締固め装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01198902A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4839401A (ja) * | 1971-09-29 | 1973-06-09 | ||
| JPS4949045A (ja) * | 1972-06-15 | 1974-05-13 | ||
| JPS6133921A (ja) * | 1984-07-13 | 1986-02-18 | 三菱重工業株式会社 | 紙の分離装置 |
-
1988
- 1988-02-02 JP JP2136588A patent/JPH01198902A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4839401A (ja) * | 1971-09-29 | 1973-06-09 | ||
| JPS4949045A (ja) * | 1972-06-15 | 1974-05-13 | ||
| JPS6133921A (ja) * | 1984-07-13 | 1986-02-18 | 三菱重工業株式会社 | 紙の分離装置 |
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