JPH01199110A - カメラ用距離検出装置 - Google Patents
カメラ用距離検出装置Info
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- JPH01199110A JPH01199110A JP32729187A JP32729187A JPH01199110A JP H01199110 A JPH01199110 A JP H01199110A JP 32729187 A JP32729187 A JP 32729187A JP 32729187 A JP32729187 A JP 32729187A JP H01199110 A JPH01199110 A JP H01199110A
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- distance
- light emitting
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- GKAOGPIIYCISHV-UHFFFAOYSA-N neon atom Chemical compound [Ne] GKAOGPIIYCISHV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Measurement Of Optical Distance (AREA)
- Focusing (AREA)
- Automatic Focus Adjustment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は、被写体に光を投光し、これからの反射光の受
光位置に基づいて被写体までの距離を検出する装置に関
する。
光位置に基づいて被写体までの距離を検出する装置に関
する。
(従来技術)
カメラにあける距離検出には、発光素子と受光素子を一
定圓隔へだてて配設し、発光素子からの光を被写体に投
光し、その反射光を光スポットとして受光素子で受け、
光スポットの位置に基づいて被写体までの距離を三角測
距の原理で測定する、いわゆるアクティブ測距装置が使
用されている。
定圓隔へだてて配設し、発光素子からの光を被写体に投
光し、その反射光を光スポットとして受光素子で受け、
光スポットの位置に基づいて被写体までの距離を三角測
距の原理で測定する、いわゆるアクティブ測距装置が使
用されている。
このようなアクティブ距離検出装置には、発光素子の発
光形態により大きく2種類に分けられ、その第1は、発
光素子を一定周波数、例えば数十KHzで変調しながら
連続点灯させるものと、第2は測距動作毎に単発的に発
光させるワシショット方式がある。
光形態により大きく2種類に分けられ、その第1は、発
光素子を一定周波数、例えば数十KHzで変調しながら
連続点灯させるものと、第2は測距動作毎に単発的に発
光させるワシショット方式がある。
前者の方式では、発光素子の変調周波数に同調した信号
成分だけをバンドパスフィルタにより選択的に取出すこ
とにより、外光の影Wを可及的に少なくしで測距データ
の信頼性の向上を図ることが可能である反面、バンドパ
スフィルタを構成するコンデンサやりアクタシスコイル
を要するため、外付は部品の点数が多くなって回路構成
が大型化しカメラへの組込みを困難にするという問題が
ある。
成分だけをバンドパスフィルタにより選択的に取出すこ
とにより、外光の影Wを可及的に少なくしで測距データ
の信頼性の向上を図ることが可能である反面、バンドパ
スフィルタを構成するコンデンサやりアクタシスコイル
を要するため、外付は部品の点数が多くなって回路構成
が大型化しカメラへの組込みを困難にするという問題が
ある。
一方、後者の方式によれば、発光素子を瞬時定格により
作動させて強力な光を照射できるため、測距範囲を拡大
することができるとともに、バンドパスフィルタを不要
として回路構成の簡素化と小型化を図ることが可能であ
る反面、点滅状態にある照明設備、例えば蛍光灯や、ネ
オンサイン、ストロボ製画等からの光と、発光素子から
の光との識別能力が低いため、測距データに大きな誤差
を含む虞れかあるという問題がある。
作動させて強力な光を照射できるため、測距範囲を拡大
することができるとともに、バンドパスフィルタを不要
として回路構成の簡素化と小型化を図ることが可能であ
る反面、点滅状態にある照明設備、例えば蛍光灯や、ネ
オンサイン、ストロボ製画等からの光と、発光素子から
の光との識別能力が低いため、測距データに大きな誤差
を含む虞れかあるという問題がある。
(目的)
本発明はこのような問題に鑑みてなされたものであって
、その目的とするところは単発発光方式の利点を生かし
つつ、信頼性の高い測距情報を得ることができるカメラ
用距離検出装Mを提供することにある。
、その目的とするところは単発発光方式の利点を生かし
つつ、信頼性の高い測距情報を得ることができるカメラ
用距離検出装Mを提供することにある。
(発明の概要)
すなわち、本発明が特徴とするところは、一定の距Ni
を隔て発光素子と受光素子を配設し、マイクロコンピュ
ータからの信号により発光素子を単発的に発光させて被
写体に照射する一方、被写体からの反射光を被写体まで
の距離に関連するスポット光の位置として受光素子によ
り電気信号に変換するようにしでなる距離検出装置にお
いて、前記発光素子を距離測定期間中央なくとも複数回
を発光させ、各発光動作毎の距離信号をステップ数に変
換し、前記ステップ数の頻度が高いものを距離情報とす
るようにした点にある。
を隔て発光素子と受光素子を配設し、マイクロコンピュ
ータからの信号により発光素子を単発的に発光させて被
写体に照射する一方、被写体からの反射光を被写体まで
の距離に関連するスポット光の位置として受光素子によ
り電気信号に変換するようにしでなる距離検出装置にお
いて、前記発光素子を距離測定期間中央なくとも複数回
を発光させ、各発光動作毎の距離信号をステップ数に変
換し、前記ステップ数の頻度が高いものを距離情報とす
るようにした点にある。
(実施例)
そこで以下に本発明の詳細を図示した実施例に基づいて
説明する。
説明する。
第1図は本発明の概要を示すものであって、−定の距j
fliLを隔て発光素子1と受光素子2を配設し、マイ
クロコンピュータ3からの信号により作動する発光素子
駆動回路4の信号に一致させて発光素子1を単発的に発
光させ、この光をコンデンサレンズ5を介して被写体S
に照射する一方、被写体Sからの反射光をコンデンサレ
ンズ6によりスポット光に変換して受光素子2で受け、
被写体までの距離に関連するスポット光の位貫ヲ電気信
号に変換し、この信号を距離測定回路7によりパルス幅
信号に変換してマイクロコンピュータ3に入力させ、パ
ルスモータMにより撮影レンズAの距離調整機構を駆動
するように構成されている。
fliLを隔て発光素子1と受光素子2を配設し、マイ
クロコンピュータ3からの信号により作動する発光素子
駆動回路4の信号に一致させて発光素子1を単発的に発
光させ、この光をコンデンサレンズ5を介して被写体S
に照射する一方、被写体Sからの反射光をコンデンサレ
ンズ6によりスポット光に変換して受光素子2で受け、
被写体までの距離に関連するスポット光の位貫ヲ電気信
号に変換し、この信号を距離測定回路7によりパルス幅
信号に変換してマイクロコンピュータ3に入力させ、パ
ルスモータMにより撮影レンズAの距離調整機構を駆動
するように構成されている。
第2図は、上述した装置の詳細を示すものであって、図
中符号1は撮影レンズの光軸方向にコンデンサレンズ5
を介して光を照射する発光素子で、マイクロコンピュー
タ3からハイレベル信号が出力されると、トランジスタ
41.42が導通し、コンデンサ43に充電されている
電荷を発光素子1に出力するように構成された発光素子
駆動回路4からの信号により一定の時間間隔、例えば1
0ミリ秒毎に予め定められた複数の回数、例えば8回程
度の単発的に発光するものである。
中符号1は撮影レンズの光軸方向にコンデンサレンズ5
を介して光を照射する発光素子で、マイクロコンピュー
タ3からハイレベル信号が出力されると、トランジスタ
41.42が導通し、コンデンサ43に充電されている
電荷を発光素子1に出力するように構成された発光素子
駆動回路4からの信号により一定の時間間隔、例えば1
0ミリ秒毎に予め定められた複数の回数、例えば8回程
度の単発的に発光するものである。
2は、撮影レンズの光軸方向からの光をコンデンサレン
ズ6の焦点積雪で受けるスポット光位胃検出器で、カソ
ード端子2aと2つのアノード端子2b、2Cを有し、
スポット光の位置に対応した電流信号工□、I2%出力
するように構成されている。
ズ6の焦点積雪で受けるスポット光位胃検出器で、カソ
ード端子2aと2つのアノード端子2b、2Cを有し、
スポット光の位置に対応した電流信号工□、I2%出力
するように構成されている。
71.72は、それぞれスポット先位N検出器2の信号
を受けるヘッドアンプで、スポ・シト先位M検出器2の
アノード端子2b、2Cからの電流信号を増幅器71a
、72aにより電圧に変換し、増幅器71b、72b7
&介しコンデンサ71c、72Gに充電してトランジス
タ71d、72dを制御し、発光素子]に起因するパル
ス状信号の周波数成分よりも低い信号、つまり外光に起
因する信号をバイパスさせ、もってパルス状信号に対す
るダイナミックレンジを向上させるように構成されてい
る。
を受けるヘッドアンプで、スポ・シト先位M検出器2の
アノード端子2b、2Cからの電流信号を増幅器71a
、72aにより電圧に変換し、増幅器71b、72b7
&介しコンデンサ71c、72Gに充電してトランジス
タ71d、72dを制御し、発光素子]に起因するパル
ス状信号の周波数成分よりも低い信号、つまり外光に起
因する信号をバイパスさせ、もってパルス状信号に対す
るダイナミックレンジを向上させるように構成されてい
る。
73は、対数変換回路で、一方のヘットアンプ71から
の電流信号工□を対数圧縮する演算増幅器73aと、ヘ
ッドアンプ71.72からの電流信号Iz 、I2の和
(It+12)を対数圧縮する演算増幅回路73bと、
各演算増幅回路73a、73bからの信号1og1.と
109 (It +I2 )との差を演算する差動増幅
回路73Gからなり、被写体までの距離に比例する電流
信号1oqIt / (It +I2 )を出力するよ
うに構成され、マイクロコンピュータから出力するデー
タホールド信号に対応して作動するボルテージフォロア
74を介して、ダイオードからなる対数伸張器75に出
力し、距離に比例する電流信号It / (It +I
2 )を、後述する二重積分回路76に出力するもので
ある。
の電流信号工□を対数圧縮する演算増幅器73aと、ヘ
ッドアンプ71.72からの電流信号Iz 、I2の和
(It+12)を対数圧縮する演算増幅回路73bと、
各演算増幅回路73a、73bからの信号1og1.と
109 (It +I2 )との差を演算する差動増幅
回路73Gからなり、被写体までの距離に比例する電流
信号1oqIt / (It +I2 )を出力するよ
うに構成され、マイクロコンピュータから出力するデー
タホールド信号に対応して作動するボルテージフォロア
74を介して、ダイオードからなる対数伸張器75に出
力し、距離に比例する電流信号It / (It +I
2 )を、後述する二重積分回路76に出力するもので
ある。
76は、前述の二重積分回路で、演算増幅器76aと、
各回の電流信号を保持可能な容量を有するコンデンサ7
6bかうなり、前述のデーやホールド信号によりONと
なるスイッチS1を介して電流信号を受け、またマイク
ロコンピュータ3からの読出し信号によりONとなるス
イッチS2を介して電流源77から電流の供給を受ける
ように構成されでいる。
各回の電流信号を保持可能な容量を有するコンデンサ7
6bかうなり、前述のデーやホールド信号によりONと
なるスイッチS1を介して電流信号を受け、またマイク
ロコンピュータ3からの読出し信号によりONとなるス
イッチS2を介して電流源77から電流の供給を受ける
ように構成されでいる。
78は、パルス幅変換回路で、読出し信号により初期電
位Vaまで二重積分回路76のコンデンサ76を充電す
るに要する時間に比例したパルス幅に変換し、アンドゲ
ート79を介してマイクロコンピュータ3に出力するも
のである。
位Vaまで二重積分回路76のコンデンサ76を充電す
るに要する時間に比例したパルス幅に変換し、アンドゲ
ート79を介してマイクロコンピュータ3に出力するも
のである。
図中符号3は、前述のマイクロコンピュータであって、
カメラのレリーズ釦に連動するスイッチBからの信号の
入力を受けて、後述するフローチャートに基づいて一連
の動作を実行して測距動作全体を統括する測距動作制御
部31と、測距回路7からの距離信号を表わすパルスを
クロックに基づいてディジタル信号に変換するA/D変
換部32と、このディジタル信号をステ・ンブ数に変換
してパルスモータを制御する演算処理部33から構成さ
れている。この演算処理8B33は、メモリ手段33a
に一時格納されたディジタルデータ、つまりクロック数
をステップ数に変換するため、第3図に示したように、
一定範囲内のクロック数、Go −CL 、Ct 〜C
2”Cs 〜C7をアドレスに、またステップ数S。、
S2・・・・S7をデータとする辞書をステ・ンブ数変
換手段33bと、これからのステップ数の頻度を求める
ため、第4図に示したような、ステップ数計数用カウン
タを備えた頻度計数手段から構成されている。
カメラのレリーズ釦に連動するスイッチBからの信号の
入力を受けて、後述するフローチャートに基づいて一連
の動作を実行して測距動作全体を統括する測距動作制御
部31と、測距回路7からの距離信号を表わすパルスを
クロックに基づいてディジタル信号に変換するA/D変
換部32と、このディジタル信号をステ・ンブ数に変換
してパルスモータを制御する演算処理部33から構成さ
れている。この演算処理8B33は、メモリ手段33a
に一時格納されたディジタルデータ、つまりクロック数
をステップ数に変換するため、第3図に示したように、
一定範囲内のクロック数、Go −CL 、Ct 〜C
2”Cs 〜C7をアドレスに、またステップ数S。、
S2・・・・S7をデータとする辞書をステ・ンブ数変
換手段33bと、これからのステップ数の頻度を求める
ため、第4図に示したような、ステップ数計数用カウン
タを備えた頻度計数手段から構成されている。
次ぎに、このように構成した装置の動作を第5図に示し
たタイミング図、及びM6図に示したフローチャートに
基づいて説明する。
たタイミング図、及びM6図に示したフローチャートに
基づいて説明する。
測距を行なうべく、カメラの電源をoNすると、スポッ
ト光位置検出器2に入射する外光に起因する電圧がコン
デンサ71c、72cに充電され、トランジスタ71d
、72dを介して外光分に一致する電流がアースにバイ
パスされ、また積分用コンデンサ76bは、スイッチ8
1介して電流源77からの電流の供給を受けて初期電位
Voに充電される。
ト光位置検出器2に入射する外光に起因する電圧がコン
デンサ71c、72cに充電され、トランジスタ71d
、72dを介して外光分に一致する電流がアースにバイ
パスされ、また積分用コンデンサ76bは、スイッチ8
1介して電流源77からの電流の供給を受けて初期電位
Voに充電される。
この状態で、カメラを被写体に向けてレリーズ釦を操作
して測距スイッチBをONすると、測距動作制御部31
から第1回目の発光信号が出力し、発光素子駆動回路4
を介して発光素子1を発光させて被写体に光を照射する
。この光は、被写体に反射され、コンデンサレンズ6に
よりスポット光に変換されて、スポット光位置検出器2
に入射する。これにより、スポット光位置検出器2は、
スポット光の位置に相関する電流を各端子2b、2Cか
ら出力する。この電流信号は、ヘッドアンプ71.72
の時定数より小さいから、ここを通過しで対数変換回路
73により対数圧縮された距離信号となる。測距動作制
御部31は、発光開始から一定時間ΔT1が経過した時
点、つまり距離信号が安定した時点でデータホールド信
号を出力して、対数信号をボルテージフォロア74を介
して対数伸張回路75に出力して電流信号に変換し、ス
イッチS1を介して一定時間ΔT2だけ積分回路76に
入力させる。これにより、積分用コンデンサ76bの電
位が初期電位VoよりΔv1だけ低下する。
して測距スイッチBをONすると、測距動作制御部31
から第1回目の発光信号が出力し、発光素子駆動回路4
を介して発光素子1を発光させて被写体に光を照射する
。この光は、被写体に反射され、コンデンサレンズ6に
よりスポット光に変換されて、スポット光位置検出器2
に入射する。これにより、スポット光位置検出器2は、
スポット光の位置に相関する電流を各端子2b、2Cか
ら出力する。この電流信号は、ヘッドアンプ71.72
の時定数より小さいから、ここを通過しで対数変換回路
73により対数圧縮された距離信号となる。測距動作制
御部31は、発光開始から一定時間ΔT1が経過した時
点、つまり距離信号が安定した時点でデータホールド信
号を出力して、対数信号をボルテージフォロア74を介
して対数伸張回路75に出力して電流信号に変換し、ス
イッチS1を介して一定時間ΔT2だけ積分回路76に
入力させる。これにより、積分用コンデンサ76bの電
位が初期電位VoよりΔv1だけ低下する。
第1回の発光が終了すると、発光素子1は駆動電流の供
給を断たれて自然冷却して次の発光に備え、同時に測距
動作制御回路部31は、読出し信号を出力してスイッチ
S2をONにして電流源77から一定電流でもってコン
デンサ76bを充電する。この充電時間Δt工は、コン
デンサ76bに蓄積された電荷量ΔVlに比例するから
、パルス幅Δt1が距離信号となる。
給を断たれて自然冷却して次の発光に備え、同時に測距
動作制御回路部31は、読出し信号を出力してスイッチ
S2をONにして電流源77から一定電流でもってコン
デンサ76bを充電する。この充電時間Δt工は、コン
デンサ76bに蓄積された電荷量ΔVlに比例するから
、パルス幅Δt1が距離信号となる。
このパズル信号は、アナログ−ディジタル変換部32に
よりディジタル信号に変換されたのち、ステップ数変換
手段33bによりステップ数に変換されて頻度計数手段
に出力される。
よりディジタル信号に変換されたのち、ステップ数変換
手段33bによりステップ数に変換されて頻度計数手段
に出力される。
設定された休止時間ΔT3が経過すると、積分用コンデ
ンサ76bは、スイッチS2を介して電流源77からの
電流の供給を受けて初期電位VOに復帰する。測距動作
制御部31は、第2回目の発光信号を出力して発光素子
1を発光させて同一の被写体に光を照射する。これによ
り、光スポット位置検出器2から被写体までの距離に一
致する電流信号が出力し、この電流信号は、対数変換回
路73により距離信号に変換され、ついでデータホール
ド信号により対数伸張されてからスイッチSiを介して
一定時間Δ丁2だけコンデンサ761)に入力し、コン
デンサ76t)の電位を距離信号に一致する電位差ΔV
2だけ低下させ、ディジタル信号に変換されてから頻度
計数手段33cに出力される。このステップ数への変換
過程においで、クロック数が一定の範囲に屈するものは
、同一のステップ数として計数しているため、測距回路
等に起因する誤差に開わつなく実用上十分な精度でステ
ップ数が算出されることになる。
ンサ76bは、スイッチS2を介して電流源77からの
電流の供給を受けて初期電位VOに復帰する。測距動作
制御部31は、第2回目の発光信号を出力して発光素子
1を発光させて同一の被写体に光を照射する。これによ
り、光スポット位置検出器2から被写体までの距離に一
致する電流信号が出力し、この電流信号は、対数変換回
路73により距離信号に変換され、ついでデータホール
ド信号により対数伸張されてからスイッチSiを介して
一定時間Δ丁2だけコンデンサ761)に入力し、コン
デンサ76t)の電位を距離信号に一致する電位差ΔV
2だけ低下させ、ディジタル信号に変換されてから頻度
計数手段33cに出力される。このステップ数への変換
過程においで、クロック数が一定の範囲に屈するものは
、同一のステップ数として計数しているため、測距回路
等に起因する誤差に開わつなく実用上十分な精度でステ
ップ数が算出されることになる。
以下、このようにして発光素子1をインターバルΔT3
をおいて所定回数の測距を行なってステップ数を求め、
これを頻度計数手段33cに格納する。
をおいて所定回数の測距を行なってステップ数を求め、
これを頻度計数手段33cに格納する。
所定の測距動作を終了した段階で、測距動作制御手段3
1は頻度計数手段33cがら一番多いステップ数を距離
情報として読出し、これを距離調節機構を駆動するパル
スモータMに出力する。
1は頻度計数手段33cがら一番多いステップ数を距離
情報として読出し、これを距離調節機構を駆動するパル
スモータMに出力する。
これにより、一連の測距動作中に生した測距ミスに基づ
くステップ数が除外され、信頼性の高い距離情報を得る
ことが可能となる。
くステップ数が除外され、信頼性の高い距離情報を得る
ことが可能となる。
なお、上述の実施例においては、規定回数の測距動作を
終了したのち、一番回数の多いステップ数を距離情報と
して出力するようにしているか、第7図に示したように
、頻度計数手段にステップ数が順次格納されでいる段階
で、1つのステップ数が所定回数、例えば3回に到達し
た段階で、このステップ数を距離情報として出力すると
ともに、以後の測距動作を中止させることにより、測距
環境が良好な条件下では測距回数を可及的に低減するこ
とができ、また測距環境が劣悪な場合にあっては、信頼
性の高い距離情報を得ることができる。
終了したのち、一番回数の多いステップ数を距離情報と
して出力するようにしているか、第7図に示したように
、頻度計数手段にステップ数が順次格納されでいる段階
で、1つのステップ数が所定回数、例えば3回に到達し
た段階で、このステップ数を距離情報として出力すると
ともに、以後の測距動作を中止させることにより、測距
環境が良好な条件下では測距回数を可及的に低減するこ
とができ、また測距環境が劣悪な場合にあっては、信頼
性の高い距離情報を得ることができる。
(効果)
以上、説明したように本発明によれば、発光素子を距離
測定期間中少なくとも複数回を発光させ、各発光動作毎
の距離信号をステ・ンプ数に変換し、ステップ数の頻度
が高いものを距離情報とするようにしたので、例え測距
ミスを起したとしても、このデータが除外されて、単発
光方式が有する長所を生かしつつ、信頼性の高い距離情
報を得ることができ、また、ステップ数に変換してから
頻度を検出するようにしたので、頻度計数を撮影上十分
な精度で簡素化することができる。
測定期間中少なくとも複数回を発光させ、各発光動作毎
の距離信号をステ・ンプ数に変換し、ステップ数の頻度
が高いものを距離情報とするようにしたので、例え測距
ミスを起したとしても、このデータが除外されて、単発
光方式が有する長所を生かしつつ、信頼性の高い距離情
報を得ることができ、また、ステップ数に変換してから
頻度を検出するようにしたので、頻度計数を撮影上十分
な精度で簡素化することができる。
第1図は本発明の概要を示すブロック図、第2図は同上
装盲の詳細を示す回路図、第3.4図はステップ数変換
手段と、頻度計数手段の一実施例を示す模式図、第5.
6図はそれぞれ同上袋ゴの動作を示す波形図とフローチ
ャート、及び第7図は本発明の他の実施例を示すフロー
チャートである。 1・・・・発光素子 2・・・・光スポツト位置検出素子 3・・・・マイクロコンピュータ 7・・・・距離測定回路 71.72・・・・ヘッドアンプ 73・・・・対数変換回路 74・・・・ボルテージ2才ロア 75・・・・対数伸張回路 76・・・・二重積分回路 76b・・・・積分用コンデンサ 78・・・・パルス幅変換回路 S]、S2・・・・スイッチ A・・・・撮影レンズ M・・・・バルスモータ 第1図 第5図 ADt#!g:J−−−−−−−−− 第3図 第4図
装盲の詳細を示す回路図、第3.4図はステップ数変換
手段と、頻度計数手段の一実施例を示す模式図、第5.
6図はそれぞれ同上袋ゴの動作を示す波形図とフローチ
ャート、及び第7図は本発明の他の実施例を示すフロー
チャートである。 1・・・・発光素子 2・・・・光スポツト位置検出素子 3・・・・マイクロコンピュータ 7・・・・距離測定回路 71.72・・・・ヘッドアンプ 73・・・・対数変換回路 74・・・・ボルテージ2才ロア 75・・・・対数伸張回路 76・・・・二重積分回路 76b・・・・積分用コンデンサ 78・・・・パルス幅変換回路 S]、S2・・・・スイッチ A・・・・撮影レンズ M・・・・バルスモータ 第1図 第5図 ADt#!g:J−−−−−−−−− 第3図 第4図
Claims (1)
- 一定の距離を隔て発光素子と受光素子を配設し、マイ
クロコンピュータからの信号により発光素子を単発的に
発光させて被写体に照射する一方、被写体からの反射光
を被写体までの距離に関連するスポット光の位置として
受光素子により電気信号に変換するようにしてなる距離
検出装置において、前記発光素子を距離測定期間中少な
くとも単発的に複数回を発光させ、各発光動作毎の距離
信号をステップ数に変換し、前記ステップ数の頻度が高
いものを距離情報とすることを特徴とするカメラ用距離
検出装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62327291A JPH07104157B2 (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | カメラ用距離検出装置 |
| GB8830029A GB2212688B (en) | 1987-12-25 | 1988-12-22 | Focus determining system for a camera |
| DE19883843648 DE3843648C2 (de) | 1987-12-25 | 1988-12-23 | Enfernungsmeßeinrichtung für eine Kamera |
| SG18294A SG18294G (en) | 1987-12-25 | 1994-01-28 | Focus determining system for a camera. |
| HK19894A HK19894A (en) | 1987-12-25 | 1994-03-10 | Focus determining system for a camera |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62327291A JPH07104157B2 (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | カメラ用距離検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01199110A true JPH01199110A (ja) | 1989-08-10 |
| JPH07104157B2 JPH07104157B2 (ja) | 1995-11-13 |
Family
ID=18197487
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62327291A Expired - Fee Related JPH07104157B2 (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | カメラ用距離検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07104157B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015166715A1 (ja) * | 2014-05-02 | 2015-11-05 | 富士フイルム株式会社 | 測距装置、測距法、及び測距プログラム |
| JP2020079756A (ja) * | 2018-11-13 | 2020-05-28 | 株式会社リコー | 距離情報取得装置および距離情報取得方法 |
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-
1987
- 1987-12-25 JP JP62327291A patent/JPH07104157B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JP2020079756A (ja) * | 2018-11-13 | 2020-05-28 | 株式会社リコー | 距離情報取得装置および距離情報取得方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07104157B2 (ja) | 1995-11-13 |
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