JPH01199146A - ガス検出方法 - Google Patents

ガス検出方法

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JPH01199146A
JPH01199146A JP2530588A JP2530588A JPH01199146A JP H01199146 A JPH01199146 A JP H01199146A JP 2530588 A JP2530588 A JP 2530588A JP 2530588 A JP2530588 A JP 2530588A JP H01199146 A JPH01199146 A JP H01199146A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の利用分野] この発明は、ガスセンサによるガスの検出に関し、特に
ノイズの処理に関する。またこの発明は、空調装置の制
御やガス漏れの検出、あるいはガス爆発の防止等の、ガ
スセンサを用いたガスの検出に利用できる。
[従来技術] 周知のように、ガスセンサの信号は多くのノイズを含ん
でいる。例えばガス漏れの場合、有機溶剤の使用等によ
る、−時的なガス濃度の増加による信号はノイズである
。また空調制御の場合、局所的なガス濃度の増加、ある
いは−時的なセンサの温度変動等による信号はノイズで
ある。
ノイズの除去に対して、センサ信号を積分回路で処理し
、積分回路を通過した信号のみを取り出すことが知られ
ている(実公昭57−38,619号)、、ところでノ
イズの大きさや持続時間は使用環境に依存し、−律に処
理することは難しい。そこで何等かの手法でノイズの持
続時間を検出し、これを基にガスの検出条件を定めれば
、ノイズと有意信号とを正確に識別できることなる。ま
たノイズか有意信号かの識別に必要な遅延時間を、最小
限に止どめることができる。
[発明の課題] この発明は、ノイズの持続時間を学習し、ノイズをより
効率的に除去することを目的とする。
[発明の構成] この発明では、センサ信号の持続時間からノイズか否か
を識別し、ノイズの持続時間を検出して記憶する。そし
て記憶した持続時間に基づき、ガスの検出条件を変更す
る。
ノイズの基本的特徴は、持続時間が短いことにある。そ
こで適当な上限を固定し、これ以下の持続時間の信号を
ノイズとする。ノイズの他6特徴は、信号の強さが低い
点にある。そこでこの特徴も加味して、ノイズを判別し
ても良い。ノイズの識別のためには、例えば適当な閾値
を用意し、閾値とセンサ信号の比較から持続時間を取り
出せば良い。
ノイズの持続時間の学習は、例えば次のようにする。適
当な区間を設けて、その間のノイズの持続時間の最大値
を取り出す。長時間検出を続けると、上限に近い長さの
ノイズも発生するので、区間の変更毎に記憶した最大値
を減少させて、次の区間での初期値とする。あるいは実
際のノイズの持続時間を測定せず、ノイズの持続時間に
対する推定値を用意する。次ぎにある区間での推定値よ
りも長いノイズの数をカウントし、このカウント値によ
り推定値を修正する。この手法では、推定値よりも長い
ノイズの頻度が目的範囲内に入るように、推定値を修正
する。勿論、ガスの検出を短時間しか続けない場合、持
続時間の発散のおそれは少なく、このような処理は不要
である。 ノイズの持続時間を学習すると、例えば次の
ように利用する。
(1)間隔ΔTでN個のセンサ信号をサンプリングし、
これに重み因子an(n= l〜N)を付加して籍算平
均とする。ここでN・ΔTをノイズの持続時間Tよりも
十分大きくすれば、加算平均にはノイズの影響は現れな
い。そこでサンプリングしたノイズの持続時間から、検
出間隔ΔTを変更する。
(2)センサ信号の持続時間をノイズの持続時間Tと比
較し、Tよりも持続時間が長い信号のみを取り出す。
(3)ノイズの持続時間とピーク値とを記憶する。
これを下限に検出を行い、持続時間あるいはピーク値の
いずれかを越える信号を取り出す。
(4)ノイズの持続時間Tの間、ノイズ信号を積算する
。この積算値を越える信号を有意信号とする。
[用語法] この明細書では、センサ信号は検出対象ガスにより増加
するものとして示した。しかしセンサの種類や信号処理
の手法等により、逆の結果となることも有る。この場合
は、信号の増加、減少の意味を、この明細書と逆に解釈
すれば良い。
[実施例] 実施例1 第1図〜第5図に、最初の実施例を示す。なお各実施例
は、低蟲度のガスの検出による空調の制御を例に示す。
第1図に、センサ信号の持続時間Tと信号の頻度との関
係を、模式的に示す。図のTlは有意信号に対する下限
値であり、これ以上の長さの信号は有意信号として扱う
べきものとする。この長さは用途により定まり、例えば
ガス漏れの検出では200分程、空調の制御では2分程
度である。一方ノイズの長さのピークは、これよりも低
い点にある。発明者らの実験によれば、空調の制御の場
合、ノイズの持続時間は10秒以下のものが主である。
またガス漏れの検出の場合、1〜5分程度のノイズが多
い。そこでノイズの長さのピークと、有意信号信号の長
さに対する下限値TIとの間にカットオフを設け、カッ
トオフ以下の信号を切り捨てる。カットオフの位置は、
ノイズの持続時間の学習から修正する。このようにすれ
ば、ノイズの判定時間をTIからカットオフ点まで短縮
できる。
なおノイズか否かは、信号の強度からも判別できる。そ
こで大きな信号に対しては、持続時間と無関係に有意信
号と処理するようにしても良い。
この場合、比較的弱く、ノイズか否かの判別レベル付近
の信号に対してのみ、持続時間による識別を行えば良い
第2図に、実施例でのサンプリング原理を示す。
間隔へTでサンプリングしたN個のセンサ信号をfl〜
fnとし、これに重み因子を付加して平均する。
ここで N−ΔT =m−Tmax       (1)とする
。なお m>1  であり、Tmaにはノイズの持続時
間の最大値を現す。平均値へのノイズの影響はmを増す
と減少し、検出精度と検出の遅延時間との兼合いからm
を決定しておく。そしてT maXに応じ、ΔTあるい
はNを変更すれば、ノイズの影響を抑制できる。例えば
mは3程度とすれば良い。
第3図に、実施例を概略的に示す。この実施例は、初期
化と、サンプリング・サブルーチン、ノイズ幅の学習サ
ブルーチン、適当な区間例えば1〜4時間毎のT ma
xやxminの変更処理の4つのブロックで構成しであ
る。検出を開始すると、データの初期化を行う。例えば
f l−f nの初期値を、その時点でのセンサ信号V
とし、またr I−f’ nの加算平均値Xの初期値を
N−V、加算平均値Xの最小値xminの初期値をN−
Vとする。更にサンプリング間隔ΔTの初期値を定める
。ここではf1〜fnに対する重み因子を全てlとした
が、これはnの値により変えても良い。例えば現在付近
の信号rnに対しては大きく、過去の「、に対しては小
さくしても良い。
次ぎに、サンプリング間隔ΔT毎に、割り込み処理でサ
ンプリング・サブルーチンに移行する。
fnに新たなセンサ信号Vを、f+−fn−+に元のf
、〜fnを代入し、Xを1/Nずつ修正する。またXと
xminとを比較し、Xの最小値をxlI+inとする
。更にXとxminとの比較から、雰囲気の汚染を検出
する。
ノイズ幅、即ちノイズの持続時間の学習サブルーチンは
、間欠的に行うサンプリングサブルーチンと分離して処
理する。適当なノイズの検出レベルを用意し、これとの
比較からノイズの持続時間を求める。即ち検出レベル以
上の信号が、上限TI以下の間しか持続しなかった場合
をノイズとする。
そして持続時間の最大値をT maxとし、式(1)に
従いΔTを変更する。
区間が経過すると、xminやΔTの発散を防止するた
め、これらの値を変更して、次の区間に受は継がせる。
例えば新たなT maxを元の0.8倍、xninを元
の1.05倍とする。これらの定数は、用途に応じ任意
に変更できる。
第4図に、実施例の回路構成を示す。図において、2は
適宜の電源、4は金属酸化物半導体6の抵抗値の変化を
用いたガスセンサ、8はそのヒータである。ここではセ
ンサ4に、5nOtの抵抗値の変化を用いたものを用い
た。なおセンサには、これ以外に接触酸化触媒での可燃
性ガスの燃焼熱からガスを検出するようにした接触燃焼
式ガスセンサ、あるいはZrO,やアンチモン酸等の固
体電解質の起電力等を用いたセンサ等の、任意のガスセ
ンサを用い得る。
lOはセンサ4の負荷抵抗である。負荷抵抗10への電
圧Vをセンサ4の信号とする。
12は信号処理用のマイクロコンピュータで、例えば4
ビツト〜8ビツトのワンチップ・マイクロコンピュータ
を用いる。14はセンサ信号VをA/D変換するための
A/Dコンバータ、16は算術論理演算ユニットである
。18はクロック回路、20はセンサ信号Vを記憶する
ためのRAM。
22はセンサ信号の列(f、〜fn)を記憶するための
RAM、24はXやxminを記憶するためのRAM。
26はΔTやT maxを記憶するためのRAMである
。また28は出力信号Kを記憶したR、AM、 30は
タイマカウンタで、ノイズの持続時間に対するカウント
値C3、サンプリング間隔を定めるための時間に対する
カウント値Cp、区間の変更のための時間に対するカウ
ント値C5をカウントする。32は負荷の空調装置で、
換気扇や空気清浄機等とする。負荷32は汚染検出信号
Kにより動作する。
第5図に移り、実施例の動作を説明する。
電源を投入すると例えば2分間待機し、データの初期化
を行う。初期化は例えば、その時点でのセンサ信号Vを
、信号列(L−fn)の初期値とし、XやxIIlin
の初期値を、N−Vとする。またΔTの初期値をΔT9
、T ff1axの初期値をN・ΔT/+aとする。次
いでC1を0としてカウントを開始すると共に、C5の
カウントも開始する。以下カウントの開始とは、カウン
ト値を0にした後、カウントを始めることとする。
以後ΔTの経過毎にサンプリング処理を行う。
■を読込、過去の信号列(f、〜fn)を1個分ずつ過
去の側にシフトさせ、最新の信号fnにVを代入する。
次ぎにこれらの加算平均をデジタルセンサ信号Xとする
。なおNの値は複数とし、少なくとも3以上とするのが
好ましい。Xと最小値xminとを比較し、XがxII
inより小さい場合、xminにXを代入する。またX
がJ−xn+1n(Jは空気汚染に対する検出因子でこ
こでは1.3)を越えると汚染と判断して、汚染検出信
号Kをセットし、XがJ−xmin以下の場合汚染検出
信号Kをリセットする。モしてJの値に応じて、負荷3
2を動作させる。このサブルーチンの他の特徴は、N個
の点での加算平均値を用いるにもかかわらず、サンプリ
ング間隔ΔT毎に検出を行う点に有る。
ノイズ幅の学習処理は、例えば2秒間隔で行う。
ノイズの検出レベルを、例えばJ −xminとし、V
がJ−xIliiを越えるとCIのカウントを開始する
ノイズの検出レベルの設定は、任意である。次ぎにVが
ノイズの検出レベル以下に低下すると、上限TI以下の
長さの信号を取り出し、元のT ll1axと比較して
、ノイズの持続時間の最大値をT IIIaxとする。
そしてこのT ll1axを基に、サンプリング間隔Δ
Tを定める。なおここではノイズの持続時間C3のカウ
ントの開始と、カウントの終了とに同一のレベルJ−v
IIlinを用いたが、2つのレベルを異ならせても良
い。
適当な区間が経過したことをC3のカウント値から検出
し、Tmax’Pxminを修正して、次の区間の初期
値とする。
実施例2 第6図、第7図に、最初の実施例を修正したものを示す
。この実施例ではT ff1axを直接には測定せず、
適当な推定値を用いる。そして推定値Tll1axを越
える長さのノイズの個数dを、区間毎にカウントする。
区間の変更時点で、このカウント値dにより、次のT 
waxやΔTを決定する。変更は例えば、d=1でT 
maxやΔTを維持し、d=0ではT waxやΔTを
20%減少させる。d=2ではT+oaxやΔTを20
%増加させ、dが3以上で40%増加させる。
第7図に、新たなマイクロコンピュータ72を示す。変
更点は、dをカウントするためのカウンタ74を設けた
点である。
第6図に、この実施例のノイズ幅の学習サブルーチンを
示す。■がノイズの検出レベルJ −xminを越えた
時間からノイズの持続時間C1を求める。
C3とT waxとの比較から、Tmaxの推定値を越
える長さのノイズの個数をdとしてカウントし、区間の
経過毎にdの値を調べる。なお区間の経過は、C8≧T
s     (2)   (T3は区間の長さ)から求
める。そしてこの時点で、上記の条件に沿って、T m
axやΔTを変更する。T waxを直接求めず、dを
求める点、またdの値により区間の変更毎にΔTたT 
maxを修正する点の他は、最初の実施例と同様である
実施例3 第8図〜第1O図に、ノイズの最大値とノイズの長さの
最大値とにより、ノイズを弁別するようにした実施例を
示す。第10図に示すように、ノイズの長さとノイズの
大きさとに上限TI、PIを設け、この範囲内でT m
axやノイズの大きさの最大値P ff1axを求める
。そして持続時間がT max以下で、かつ大きさがP
 max以下の信号をノイズとする。
第9図に、新たなマイクロコンピュータ92を示す。図
において、94はセンサ信号Vの最小値Vminを記憶
するためのRAM、96は時間信号CI、C1をカウン
トするためのカウンタ、98はP maxやその中間値
Pを記憶するためのRAMである。
第8図に戻り、この実施例では信号列r l−f nに
よる平均化を行わず、各時点でのセンサ信号Vを用いる
。これに伴いC3のカウントが不要となる。
更にノイズのサンプリングと、汚染の検出とを同一のサ
ブルーチン(検出サブルーチン)で処理する。
また先の実施例と同様、区間でのセンサ信号の最小値V
minに着目し、 V>J−Vmin       (3)から汚染を検出
する。そして(3)式の状態がT IIIax以上の間
続いた時、あるいは V>Pmax−VIIlin       (4)で汚
染信号Kをセットする。
初期化の過程で、P maxの初期値を適当にPlと定
めた後、T、の長さの区間でのセンサ信号の最小値Vm
inをサンプリングする。センサ信号の読込毎に、検出
サブルーチンに移行し、 V>J−Vmin の状態がT max以上経過したこと、あるいはVがP
maX−vIIlin以上に増加したことから、検出信
号Kを1にセットする。同時に上限TI以下の信号をノ
イズとし、その持続時間の最大値をT maxとする。
また持続時間がTI以下で、大きさがPI以下の信号に
対して、その最大値を取り出す。この最大値をVmin
で割り、P maxとする。これは2つの上限TIとp
t以下のものに付いて、ノイズの持続時間と大きさの最
大値をサンプリングすることを意味する。そしてこれら
のいずれかを越える信号を有意信号とする。
区間を変更する際には、第5図の実施例と同様に、T 
maxを元の0.8倍、P waxも元の0.8倍、V
IIlinは元の1,05倍とする。
ここではP IIIaxとT maxの双方を用いたが
、ノイズの持続時間の最大値T maxのみの処理でも
良いことは言うまでもない。
X監■土 第11図、第12図に、ノイズ信号を積算し、この積算
値を基にノイズと有意信号とを識別する実施例を示す。
センサ信号をノイズ検出レベルJ・V sinと比較し
、ノイズの判別を行うと共に、検出レベルを越える部分
を積算する(積算値S)。
適当な区間に対して、この積算値の最大値S maxを
求め、S max以上の積算値を持つ信号を有意信号と
する。これは、ノイズ信号の積算値を学習し、これを基
にノイズの弁別を行うことに等しい。
第11図に戻り、この実施例の動作を説明する。
主な変更点は検出サブルーチンを第8図から第11図の
もに変更した点にある。なお第8図のメインループは、
P waxに変え5IIlaxを用い、またP 1ll
axの初期値P、をS ll1axの初期値S、に変え
れば、そのまま第11図のものに適用できる。
■が、11/minを越えた時間C3をカウントすると
共に、VとJ −Vminとの差を積算してSとする。
CIが上限T1以下で、Sが上限Sl以下のものをノイ
ズとし、Sの最大値をS maxとする。
汚染の検出にもSのカウント値を利用し、S max以
上の積算値を有するものを汚染と判断し、検出信号Kを
セットする。
腹足 各実施例では、センサ出力の絶対値を用いたが、絶対値
ではなくセンサ出力の時間微分値等を用いても良い。ま
たセンサ出力の時間積分値等を用いても良い。第11図
、第12図の実施例は、時間積分値を用いるものの一例
である。
次ぎに各実施例は、空調の制御を目的とし、低濃度のガ
スの発生を検出することを特に重視した。
このため、センサの経時変化や温湿度の影響等を除去す
ることに配慮して、xminやV min等を基準とし
て、ガスを検出した。しかしガス漏れの検出等のガス濃
度の絶対値の検出が重要な場合、基準値は、センサ出力
に沿って変動させるのではなく、一定の固定した値とす
るのが好ましい。またT maxやΔT等の変更の区間
は、ガス漏れ゛の検出の場合1〜4時間程度ではなく、
1週間〜1ケ月程度とするのが好ましい。
[発明の効果コ この発明では、ノイズの持続時間の学習を介して、ノイ
ズを除去する。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図は最初の実施例の特性図、第3図は最初
の実施例の要部フローチャート、第4図はその回路図、
第5図はその動作の細部を示すフローチャートである。 第6図は第2の実施例の動作フローチャート、第7図は
その回路の要部ブロック図である。第8図は第3の実施
例の動作フローチャート、第9図はその回路の要部ブロ
ック図、第1O図はその特性図である。第11図は第4
の実施例の動作フローチャート、第12図はその特性図
である。 図において、   4 ガスセンサ、 12.72.92  マイクロコンピュータ、14  
A/Dコンバータ 16 算術論理演算ユニット。

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ガスセンサを用いたガス検出方法において、短時
    間しか持続しないセンサ信号をノイズと判定すると共に
    、ノイズの持続時間を記憶して、ノイズの持続時間によ
    りガスの検出条件を変更することを特徴とする、ガス検
    出方法。
  2. (2)特許請求の範囲第1項記載の方法において、セン
    サ信号とノイズ検出レベルとの比較から、ノイズの持続
    時間を検出することを特徴とする、ガス検出方法。
  3. (3)特許請求の範囲第1項記載の方法において、セン
    サ信号を時間間隔をもってサンプリングし、サンプリン
    グしたセンサ信号に重み因子を付加して複数個積算し、
    この積算信号を基にガスを検出すると共に、ノイズの持
    続時間によりサンプリングの時間間隔を変更することを
    特徴とする、ガス検出方法。
  4. (4)特許請求の範囲第1項記載の方法において、ノイ
    ズの持続時間以上持続する信号を有意信号とし、この有
    意信号に基づきガスを検出することを特徴とする、ガス
    検出方法。
  5. (5)特許請求の範囲第1項記載の方法において、ノイ
    ズの持続時間とノイズの大きさとを検出して記憶し、こ
    れを基にセンサ信号が有意信号か否かを識別することを
    特徴とする、ガス検出方法。
  6. (6)特許請求の範囲第1項記載の方法において、ノイ
    ズ信号の積算値を検出して記憶し、これを上回るセンサ
    信号を有意信号とすることを特徴とする、ガス検出方法
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