JPH01199303A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
- Publication number
- JPH01199303A JPH01199303A JP63024287A JP2428788A JPH01199303A JP H01199303 A JPH01199303 A JP H01199303A JP 63024287 A JP63024287 A JP 63024287A JP 2428788 A JP2428788 A JP 2428788A JP H01199303 A JPH01199303 A JP H01199303A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- head
- video
- recording
- heads
- reproducing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、つなぎとり部やインサート部における画質
、音質を良好にするために、つなぎとり動作やインサー
ト動作時に、そのつなぎとり部やインサート部に過去に
記録されている磁気テープ−Fの信号をいったん消去し
、そこに新しい信号を記録するためのフライングイレー
ズ機能を有する磁気記録再生9置(以下、VTRと称す
)に関するものである。
、音質を良好にするために、つなぎとり動作やインサー
ト動作時に、そのつなぎとり部やインサート部に過去に
記録されている磁気テープ−Fの信号をいったん消去し
、そこに新しい信号を記録するためのフライングイレー
ズ機能を有する磁気記録再生9置(以下、VTRと称す
)に関するものである。
[従来の技術]
第7図は従来のHIFI−VTRにおける回転ドラム装
置を示し、同図において、(1)は回転ドラム、 (2
L)、(2R)は標準モード用ビデオヘッド。
置を示し、同図において、(1)は回転ドラム、 (2
L)、(2R)は標準モード用ビデオヘッド。
(8L)、(eR)は3倍モード用ビデオヘッド、(4
L)。
L)。
(4R)はオーディオヘッド、(5)はフライングイレ
ーズヘッドで、これらヘッドのVH3方式の規格のアジ
マス角度の一例を示すと、ビデオヘッド(2L)、(8
L)が+6°、 (2R)、(SR)が+6°、オーデ
ィオヘッド(4L)が+30°、 (4R)が−30’
、フライングイレーズへ・ラド(5)が0°である。
ーズヘッドで、これらヘッドのVH3方式の規格のアジ
マス角度の一例を示すと、ビデオヘッド(2L)、(8
L)が+6°、 (2R)、(SR)が+6°、オーデ
ィオヘッド(4L)が+30°、 (4R)が−30’
、フライングイレーズへ・ラド(5)が0°である。
(3)はバランサで、このバランサ(3)は上記フライ
ングイレーズヘッド(5)と対向した位置に取り付けら
れている。
ングイレーズヘッド(5)と対向した位置に取り付けら
れている。
第8図はフライングイレーズ動作を示す概念図であり、
同図において、(8)は磁気テープで、矢印X方向に走
行し、この磁気テープ(8)の走行にともなってフライ
ンクイレーズヘット(5)で以前に記録したトラック(
T)を消去したのち、オーディオヘッド(4R)て音声
を記録し、つづいてビデオヘッド(2L)で映像を記録
する。
同図において、(8)は磁気テープで、矢印X方向に走
行し、この磁気テープ(8)の走行にともなってフライ
ンクイレーズヘット(5)で以前に記録したトラック(
T)を消去したのち、オーディオヘッド(4R)て音声
を記録し、つづいてビデオヘッド(2L)で映像を記録
する。
第9図は第7図て示した各ヘッド(2L) 、(2R)
、(6L)、(6R) 、 (4L)、(41() 、
(5)のヘッド幅および回転ドラム(1)への取付は
段差の具体的な数値例を示し、このようなヘッド幅およ
び取付は段差を有する回転ドラム装置による標準モート
時の磁気テープ上のイレーズ動作は第1O図(a)に示
すとおりであり、また3倍モード時の磁気テープ上のイ
レーズ動作は第1O図(b)に示すとおりである。
、(6L)、(6R) 、 (4L)、(41() 、
(5)のヘッド幅および回転ドラム(1)への取付は
段差の具体的な数値例を示し、このようなヘッド幅およ
び取付は段差を有する回転ドラム装置による標準モート
時の磁気テープ上のイレーズ動作は第1O図(a)に示
すとおりであり、また3倍モード時の磁気テープ上のイ
レーズ動作は第1O図(b)に示すとおりである。
第11図は上記各ヘット(2L)、(2R) 、 (6
L)。
L)。
(6R)、(4L)、(4R) 、 (5)の具体的な
駆動回路を示す概略構成図であり、同図において、(9
L)、(9R)は−F記標準モート用ビデオヘッド(2
L) 、 (2R)に対応する再生ヘッドアンプ、(1
2)は記録アンプであり、(IOC) 、 (IOR)
は上記3倍モード用ビデオヘッド(6L)、(6R)に
対応する再生ヘットアンプ、(13)は記録アンプであ
り、(IIn) 、(IIL)はL記オーディオヘッド
(4R)、(4L)に対応する再生ヘッドアンプ、 (
14)は記録アンプてあり、また(16)はヒ記フライ
ンクイレーズヘッド(5)に対応するイレーズ信号アン
プで、これは8 MHzのイレーズ信号を増幅して上記
フラインクイレーズヘッド(5)に印加することにより
消去をおこなう。なお、第11図中の(15)はロータ
リトランスである。
駆動回路を示す概略構成図であり、同図において、(9
L)、(9R)は−F記標準モート用ビデオヘッド(2
L) 、 (2R)に対応する再生ヘッドアンプ、(1
2)は記録アンプであり、(IOC) 、 (IOR)
は上記3倍モード用ビデオヘッド(6L)、(6R)に
対応する再生ヘットアンプ、(13)は記録アンプであ
り、(IIn) 、(IIL)はL記オーディオヘッド
(4R)、(4L)に対応する再生ヘッドアンプ、 (
14)は記録アンプてあり、また(16)はヒ記フライ
ンクイレーズヘッド(5)に対応するイレーズ信号アン
プで、これは8 MHzのイレーズ信号を増幅して上記
フラインクイレーズヘッド(5)に印加することにより
消去をおこなう。なお、第11図中の(15)はロータ
リトランスである。
この第11図をもとにして各動作モートにおけるスイッ
チの切換り状態を説明する。
チの切換り状態を説明する。
標帛モート記録時には、スイッチ(al)、(bl)、
(C3)、(b3)がショート、スイッチ(cl)、(
C3)がオーブンで、たとえば2時間(以下、2Hと称
す)記録ビデオ信号が記録アンプ(12)→ロータリト
ランス(15)→ビデオヘッド(2L)、(211)を
経て、またHIFI記録オーディオ信号が記録アンプ(
14)→ロータリトランス(15)→オーディオヘット
(4R)、(4L)を経て、それぞれ磁気テープに記録
される。
(C3)、(b3)がショート、スイッチ(cl)、(
C3)がオーブンで、たとえば2時間(以下、2Hと称
す)記録ビデオ信号が記録アンプ(12)→ロータリト
ランス(15)→ビデオヘッド(2L)、(211)を
経て、またHIFI記録オーディオ信号が記録アンプ(
14)→ロータリトランス(15)→オーディオヘット
(4R)、(4L)を経て、それぞれ磁気テープに記録
される。
標帛モード再生時には、スイッチ(al)、(bl)、
(C3)、 (b3)がオーブン、スイッチ(cl)、
(C3)かショート、スイッチ(d+)、(d3)かフ
ィールドごとに切換り、かつスイッチ(el)か2H端
子に接続されて、ビデオヘッド(2L)、(2R)によ
り検出された再生ビデオ信号かロータリトランス(15
)→再生ヘットアンプ(9L)、(9R)→スイッチ(
di)→スイッチ(el)を経て、またオーディオヘッ
ド(4R)、(4L)により検出された再生HIFIオ
ーディオ信号がロータリトランス(15)→再生ヘット
アンプ(1111)。
(C3)、 (b3)がオーブン、スイッチ(cl)、
(C3)かショート、スイッチ(d+)、(d3)かフ
ィールドごとに切換り、かつスイッチ(el)か2H端
子に接続されて、ビデオヘッド(2L)、(2R)によ
り検出された再生ビデオ信号かロータリトランス(15
)→再生ヘットアンプ(9L)、(9R)→スイッチ(
di)→スイッチ(el)を経て、またオーディオヘッ
ド(4R)、(4L)により検出された再生HIFIオ
ーディオ信号がロータリトランス(15)→再生ヘット
アンプ(1111)。
(IIL)を経て、それぞれ再生出力される。
3倍モート記録時には、スイッチ(C2)、(b2)、
(a:l)、(b3)かショート、スイッチ(C2)、
(C3)かオーブンで、たとえば6H記記録ビデオリか
記録アンプ(13)→ロータリトランス(15)→ビデ
オヘッド(6L)、(60)を経て、またHIFI記録
オーディオ信号が記録アンプ(14)→ロータリトラン
ス(15)→オーディオヘッド(4R)、(41)を経
て、それぞれ磁気テープに記録される。
(a:l)、(b3)かショート、スイッチ(C2)、
(C3)かオーブンで、たとえば6H記記録ビデオリか
記録アンプ(13)→ロータリトランス(15)→ビデ
オヘッド(6L)、(60)を経て、またHIFI記録
オーディオ信号が記録アンプ(14)→ロータリトラン
ス(15)→オーディオヘッド(4R)、(41)を経
て、それぞれ磁気テープに記録される。
3倍モード再生時には、スイッチ(C2)、(b2)、
(C3)、(b3)がオーブン、スイッチ(C2) 、
(C3)かショート、スイッチ(d2)、(d3)が
フィールドごとに切換り、かつスイッチ(el)か6H
端子に接続されて、どデオヘッド(6L)、(SR)に
より検出された再生ビデオ信号かロータリトランス(1
5)→再生ヘッドアンプ(1111,) 、 (IOR
)→スイッチ(d2)→スイッチ(C1)を経て、また
オーディオヘット(411)、(4L)により検出され
た再生HIFIオーディオ信号がロータリトランス(1
5)→再生ヘッドアンプ(1111)。
(C3)、(b3)がオーブン、スイッチ(C2) 、
(C3)かショート、スイッチ(d2)、(d3)が
フィールドごとに切換り、かつスイッチ(el)か6H
端子に接続されて、どデオヘッド(6L)、(SR)に
より検出された再生ビデオ信号かロータリトランス(1
5)→再生ヘッドアンプ(1111,) 、 (IOR
)→スイッチ(d2)→スイッチ(C1)を経て、また
オーディオヘット(411)、(4L)により検出され
た再生HIFIオーディオ信号がロータリトランス(1
5)→再生ヘッドアンプ(1111)。
(IIL)→スイッチ(d3)を経て、それぞれ再生出
力される。
力される。
つぎに、上記構成の回転ドラム装置によるつなぎとり動
作を、第12図で示す各ヘッドの動作タイミンクを参照
しながら説明する。
作を、第12図で示す各ヘッドの動作タイミンクを参照
しながら説明する。
第12図において、(a)は回転ドラム(1)のフリッ
プフロップ、(b)は標準モードのフライングイレーズ
制御信号、(C)はオーディオ記録制御信号、(d)は
ビデオ記録制御信号の0N−OFFタイミンクを、また
(bl)は3倍モードのフライングイレーズ制御信号、
(cl)はオーディオ記録制御信号、(dl)はビデオ
記録制御信号の0N−OFFりイミングを具体的な数値
とともに示し、各ヘッドの制御を第12図のようにおこ
なうことにより、つなぎとり部に虹色のカラーノイズや
色にじみを発生せず、また消しすぎも起こすことなく良
好な画質、音質のつなぎとり記録をおこなうことかでき
る。
プフロップ、(b)は標準モードのフライングイレーズ
制御信号、(C)はオーディオ記録制御信号、(d)は
ビデオ記録制御信号の0N−OFFタイミンクを、また
(bl)は3倍モードのフライングイレーズ制御信号、
(cl)はオーディオ記録制御信号、(dl)はビデオ
記録制御信号の0N−OFFりイミングを具体的な数値
とともに示し、各ヘッドの制御を第12図のようにおこ
なうことにより、つなぎとり部に虹色のカラーノイズや
色にじみを発生せず、また消しすぎも起こすことなく良
好な画質、音質のつなぎとり記録をおこなうことかでき
る。
すなわち、標準モード記録時には、第12図(b)〜(
d)で示すようにフライングイレーズヘッド(5)によ
り、以前に記録したトラックを正確に消去したのち、1
/3周期遅れてオーディオヘット(4R)で音声を記録
し、さらに173周期遅れてビデオヘッド(2L)で映
像を記録する。
d)で示すようにフライングイレーズヘッド(5)によ
り、以前に記録したトラックを正確に消去したのち、1
/3周期遅れてオーディオヘット(4R)で音声を記録
し、さらに173周期遅れてビデオヘッド(2L)で映
像を記録する。
また、インサート終了時には、フライングイレーズヘッ
ド(5)で消去したのち、5/6周期遅れて音声の記録
を終了し、さらに1/3周期遅れて映像の記録を終了し
、それに続く以前に記録されたトラックと正確につなが
る。
ド(5)で消去したのち、5/6周期遅れて音声の記録
を終了し、さらに1/3周期遅れて映像の記録を終了し
、それに続く以前に記録されたトラックと正確につなが
る。
3倍モード記録時には、第12図(bl)〜(di)で
示すようにフライングイレーズヘット(5)により、以
前に記録したトラックを正確に消去したのも、1/3周
期°遅れて音声の記録を開始し、さらに11/3周期遅
れて映像の記録を開始する。
示すようにフライングイレーズヘット(5)により、以
前に記録したトラックを正確に消去したのも、1/3周
期°遅れて音声の記録を開始し、さらに11/3周期遅
れて映像の記録を開始する。
また、インサート終了時には、フライングイレーズヘッ
ト(5)で消去したのち、2576周期遅周期音声の記
録を終了し、さらに1173周期遅れて映像の記録を終
了し、それに続く以前に記録されたトラックにつながる
。
ト(5)で消去したのち、2576周期遅周期音声の記
録を終了し、さらに1173周期遅れて映像の記録を終
了し、それに続く以前に記録されたトラックにつながる
。
[発明が解決しようとする課題]
以りのように従来のVTRは、つなぎとり時などにおい
て、過去に記録されている磁気テープ上の信号の消去の
ために専用のフライングイレーズヘットを回転ドラムに
取付けていたので、ヘッド数か多くて回転ドラムの組立
加工か複雑になりやすいとともに、フライングイレーズ
ヘットにイレーズ信号”を印加するためのロータリトラ
ンスを設ける必要もあって、コスト高になりやすい欠点
かあった。とくに、スチル、スロー再生などの特殊再生
用ヘッドを備えた回転ドラムにおいては、スペース的に
フライングイレーズヘットを設けに<<、またポータプ
ルVTRなどのようにドラム径を小さくする必要のある
VTRにおいては、フライングイレーズヘットを設ける
スペース的な余裕がないなどの問題があった。
て、過去に記録されている磁気テープ上の信号の消去の
ために専用のフライングイレーズヘットを回転ドラムに
取付けていたので、ヘッド数か多くて回転ドラムの組立
加工か複雑になりやすいとともに、フライングイレーズ
ヘットにイレーズ信号”を印加するためのロータリトラ
ンスを設ける必要もあって、コスト高になりやすい欠点
かあった。とくに、スチル、スロー再生などの特殊再生
用ヘッドを備えた回転ドラムにおいては、スペース的に
フライングイレーズヘットを設けに<<、またポータプ
ルVTRなどのようにドラム径を小さくする必要のある
VTRにおいては、フライングイレーズヘットを設ける
スペース的な余裕がないなどの問題があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、再生用ビデオヘッドをフライングイレーズヘ
ッドに兼用させることにより、組立加工を容易にしてコ
ストの低減を図ることができ、また小型化を図りやすい
VTRを提供することを目的とする。
たもので、再生用ビデオヘッドをフライングイレーズヘ
ッドに兼用させることにより、組立加工を容易にしてコ
ストの低減を図ることができ、また小型化を図りやすい
VTRを提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明にかかるVTRは、記録モード時に記録用ビデ
オヘッドに対して先行する再生用ビデオヘッドに、通常
の記録電流の数倍以上大きく、かつ高周波数の消去電流
を印加して、この再生用ビデオヘッドにより磁気テープ
上のフィールドを消去するように構成したことを特徴と
する。
オヘッドに対して先行する再生用ビデオヘッドに、通常
の記録電流の数倍以上大きく、かつ高周波数の消去電流
を印加して、この再生用ビデオヘッドにより磁気テープ
上のフィールドを消去するように構成したことを特徴と
する。
[作用]
この発明によれば、記録モード時には非動作状態にあり
、かつ記録用ビデオヘッドに対して先行する再生用ビデ
オヘッドに、通常の記録電流の数倍以上大きく、かつビ
デオ信号のFM帯周波数よりも高い周波数の消去電流を
印加することにより、記録を予定している磁気テープ上
のフィールドを上記再生用ビデオヘッドて消去して、つ
なぎとり部のイレーズ動作をおこう。そのため、消去専
用のフライングイレーズヘットを省くことが可能となる
。
、かつ記録用ビデオヘッドに対して先行する再生用ビデ
オヘッドに、通常の記録電流の数倍以上大きく、かつビ
デオ信号のFM帯周波数よりも高い周波数の消去電流を
印加することにより、記録を予定している磁気テープ上
のフィールドを上記再生用ビデオヘッドて消去して、つ
なぎとり部のイレーズ動作をおこう。そのため、消去専
用のフライングイレーズヘットを省くことが可能となる
。
[発明の実施例]
以下、この発明の一実施例を図面にもとづいて説明する
。
。
第1図はこの発明の一実施例によるVH3方式のHI
F I −VTRにおける回転ドラム装置を示し、同図
において、(1)は回転ドラム、(2LI)。
F I −VTRにおける回転ドラム装置を示し、同図
において、(1)は回転ドラム、(2LI)。
(2R1)は標準モート用ビデオヘッド、(6L1)。
(6旧うは3倍モード用ビデオヘッド、 (4L)、(
4R)はオーディオヘットであり、また(7L)、(7
R)はステイル、スロー、スピードなどの特殊再生ビデ
オヘッドて、上記の各ビデオヘッド(2L1)、(2R
1)、(6LI)、(6R1)と同様にアジマス角度は
±6″であり、フライングイレーズヘットを兼用する。
4R)はオーディオヘットであり、また(7L)、(7
R)はステイル、スロー、スピードなどの特殊再生ビデ
オヘッドて、上記の各ビデオヘッド(2L1)、(2R
1)、(6LI)、(6R1)と同様にアジマス角度は
±6″であり、フライングイレーズヘットを兼用する。
上記各ビデオヘッドの幅は、特殊再生を上記のフライン
グイレーズヘット兼用のビデオヘッド(7L)。
グイレーズヘット兼用のビデオヘッド(7L)。
(7R)でおこなうため、(2L1) 、(2R1)は
58gm、(6L)、(6R)は19.3に膿であり、
また特殊再生ビデオヘッド(7L)、(7R)はそれぞ
れの特殊再生モート時に記録された磁気テープパターン
上の1フイ一ルド分のビデオトラック情報をトラック傾
角の異なった軌跡でトレースしてピックアップしなけれ
ばならないので、一般に上記のビデオヘッド(2LI)
、(2R1)の幅、すなわち 58μmより大きい67
g11としである。
58gm、(6L)、(6R)は19.3に膿であり、
また特殊再生ビデオヘッド(7L)、(7R)はそれぞ
れの特殊再生モート時に記録された磁気テープパターン
上の1フイ一ルド分のビデオトラック情報をトラック傾
角の異なった軌跡でトレースしてピックアップしなけれ
ばならないので、一般に上記のビデオヘッド(2LI)
、(2R1)の幅、すなわち 58μmより大きい67
g11としである。
第21mは一ヒ記構成の回転ドラム装置において、トラ
ック幅の広い2つの特殊再生用ビデオヘッド(7L)、
(7R)をフライングイレーズ用ヘッドとして動作させ
たときの磁気テープ(8)上の軌跡を示し、第2図(a
)か標準モード時の状態、第2図(b)が3倍モート時
の状態を示し、これら両図から明らかなように、標準モ
ード、3倍モードともに重複してイレーズすることはあ
っても隙間を発生せず、イレーズされない部分はない。
ック幅の広い2つの特殊再生用ビデオヘッド(7L)、
(7R)をフライングイレーズ用ヘッドとして動作させ
たときの磁気テープ(8)上の軌跡を示し、第2図(a
)か標準モード時の状態、第2図(b)が3倍モート時
の状態を示し、これら両図から明らかなように、標準モ
ード、3倍モードともに重複してイレーズすることはあ
っても隙間を発生せず、イレーズされない部分はない。
第3図は上記各ヘット(21)、(2R) 、 (6L
)。
)。
(6R)、 (4L)、(4R) 、 (7L)、(7
R)の具体的な駆動回路を示す概略構成図であり、同図
において。
R)の具体的な駆動回路を示す概略構成図であり、同図
において。
(9L)、(9R) 、 (1旧、)、(IOR) 、
(IIL)、(IIR)で示す再生ヘッドアンプ、(
12)、(13)、(14)で示す記録アンプ、(!5
)のロータリトランスはml1図で示す従来例と同一の
構成であるため、同一符号を付して説明を省略し、相違
する点についてのみ説明する。
(IIL)、(IIR)で示す再生ヘッドアンプ、(
12)、(13)、(14)で示す記録アンプ、(!5
)のロータリトランスはml1図で示す従来例と同一の
構成であるため、同一符号を付して説明を省略し、相違
する点についてのみ説明する。
第3図において、(18)は大電流駆動イレース信畦ア
ンプで、このアンプ(18)は記録時に上記特殊i1f
生用ビデオヘッド(7L) 、 (7R)を消去用ヘッ
ドとして動作させるときに10MHz以上の連続サイン
波信号(以下、CW倍信号称す)を増幅して、上記特殊
再生用ビデオヘッド(71,)、(7R)に印加し、か
つスチル、スローなとの特殊Irg生モード時には後述
するスイッチの切換えにともなって、再生ヘッドアンプ
(161)、(16R)を通して特殊再生ビデオ信号を
得る。
ンプで、このアンプ(18)は記録時に上記特殊i1f
生用ビデオヘッド(7L) 、 (7R)を消去用ヘッ
ドとして動作させるときに10MHz以上の連続サイン
波信号(以下、CW倍信号称す)を増幅して、上記特殊
再生用ビデオヘッド(71,)、(7R)に印加し、か
つスチル、スローなとの特殊Irg生モード時には後述
するスイッチの切換えにともなって、再生ヘッドアンプ
(161)、(16R)を通して特殊再生ビデオ信号を
得る。
と記の第3図をもとにして各動作モードにおけるスイッ
チの切換り状態を簡単に説明すると、以下のとおりであ
る。
チの切換り状態を簡単に説明すると、以下のとおりであ
る。
標準モート記録時には、スイッチ(al) 、 (bl
)、(C3)、(b3) 、 (C4)、(b4)かシ
ョート、スイッチ(cl) 、 (C3) 、 (C4
)かオープンで、たとえば2H記録ビデオ信号か記録ア
ンプ(12)→ロータリトランス(15)→ビデオヘッ
ド(2LI) 、(2R1)を経て、かつHIFI記録
オーディオ信号が記録アンプ(14)→ロータリトラン
ス(15)→オーディオヘッド(4R)。
)、(C3)、(b3) 、 (C4)、(b4)かシ
ョート、スイッチ(cl) 、 (C3) 、 (C4
)かオープンで、たとえば2H記録ビデオ信号か記録ア
ンプ(12)→ロータリトランス(15)→ビデオヘッ
ド(2LI) 、(2R1)を経て、かつHIFI記録
オーディオ信号が記録アンプ(14)→ロータリトラン
ス(15)→オーディオヘッド(4R)。
(4L)を経て、それぞれ磁気テープに記録される。
標準モード再生時には、スイッチ(al)、(bl)、
(C3)、(b:l)がオープン、スイッチ(cl)、
(c:l)がショート、スイッチ(dl)、(d3)が
フィールドごとに切換り、かつスイッチ(cl)か2H
端子に接続されて、ビデオヘッド(2L1) 、(2R
1)により検出された再生ビデオ信号かロータリトラン
ス(15)→再生ヘッドアンプ(9j、) 、 (9R
)→スイッチ(dl)→スイッチ(el)を経て、また
オーディオヘット(4R)、(4L)により検出された
再生HIFIオーディオ信号がロータリトランス(15
)→再生ヘッドアンプ(IIR)。
(C3)、(b:l)がオープン、スイッチ(cl)、
(c:l)がショート、スイッチ(dl)、(d3)が
フィールドごとに切換り、かつスイッチ(cl)か2H
端子に接続されて、ビデオヘッド(2L1) 、(2R
1)により検出された再生ビデオ信号かロータリトラン
ス(15)→再生ヘッドアンプ(9j、) 、 (9R
)→スイッチ(dl)→スイッチ(el)を経て、また
オーディオヘット(4R)、(4L)により検出された
再生HIFIオーディオ信号がロータリトランス(15
)→再生ヘッドアンプ(IIR)。
、 (llL)→スイッチ(d3)を経て、それぞれ再
生出力される。
生出力される。
3倍モード記録時には、スイッチ(C2)、 (b2)
、(a:l)、(b3) 、 (ail)、(b4)が
ショート、スイッチ(C2) 、 (C3) 、 (C
4)かオープンで、たとえば6H記録ビデオ信号か記録
アンプ(13)→ロータリトランス(15)→ビデオヘ
ッド(6L1) 、(6RI)を経て、またHIFI記
録オーディオ信号か記録アンプ(14)→ロータリトラ
ンス(15)→オーディオヘッド(4R) 。
、(a:l)、(b3) 、 (ail)、(b4)が
ショート、スイッチ(C2) 、 (C3) 、 (C
4)かオープンで、たとえば6H記録ビデオ信号か記録
アンプ(13)→ロータリトランス(15)→ビデオヘ
ッド(6L1) 、(6RI)を経て、またHIFI記
録オーディオ信号か記録アンプ(14)→ロータリトラ
ンス(15)→オーディオヘッド(4R) 。
(4L)を経て、それぞれ磁気テープに記録される。
3倍モード再生時には、スイッチ(C2) 、 (b2
)、(C3) 、 (b3)かオープン、スイッチ(C
2) 、 (c:l)かショート、スイッチ(d2)、
(d3)かフィールドごとに切換り、かつスイッチ(C
1)か6H端子に接続されて、ビデオヘッド(6L1)
、(6R1)により検出された再生ビデオ信号がロータ
リトランス(15)→再生ヘッドアンプ(IOL) 、
(IOR)→スイッチ(d2)→スイッチ(cl)を経
て、またオーディオヘッド(4R)、(4L)により検
出された再生HIFIオーディオ信号がロータリトラン
ス(15)→再生ヘッドアンプ(Ill’()。
)、(C3) 、 (b3)かオープン、スイッチ(C
2) 、 (c:l)かショート、スイッチ(d2)、
(d3)かフィールドごとに切換り、かつスイッチ(C
1)か6H端子に接続されて、ビデオヘッド(6L1)
、(6R1)により検出された再生ビデオ信号がロータ
リトランス(15)→再生ヘッドアンプ(IOL) 、
(IOR)→スイッチ(d2)→スイッチ(cl)を経
て、またオーディオヘッド(4R)、(4L)により検
出された再生HIFIオーディオ信号がロータリトラン
ス(15)→再生ヘッドアンプ(Ill’()。
(IIL)→スイッチ(d3)を経て、それぞれ再生出
力される。
力される。
また、スチル・スローなどの特殊再生時には、スイッチ
(a4) 、 (b4)かオープン、スイッチ(C4)
かショート、スイッチ(d4)がフィールドごとに切換
って、特殊再生用ビデオヘッド(几)、(78)により
検出された特殊再生ビデオ信号がロータリトランス(1
5)→再生ヘッドアンプ(16L) 、(16R)→ス
イッチ(d4)を経て再生出力される。
(a4) 、 (b4)かオープン、スイッチ(C4)
かショート、スイッチ(d4)がフィールドごとに切換
って、特殊再生用ビデオヘッド(几)、(78)により
検出された特殊再生ビデオ信号がロータリトランス(1
5)→再生ヘッドアンプ(16L) 、(16R)→ス
イッチ(d4)を経て再生出力される。
つぎに、第2図て示す構成の回転ドラム装置によるつな
ぎとり動作のタイミングについて詳しく説明する。
ぎとり動作のタイミングについて詳しく説明する。
標準モード記録時において、まず上記特殊再生用ビデオ
ヘッド(7R)か動作し、つぎに1/3周期遅れてオー
ディオヘッド(4R)が動作してHIFIオーディオ信
号を新たに記録し、さらに1/3周期遅れてビデオヘッ
ド(2Ll)が動作してビデオ信号を記録する。第4図
は磁気テープ(8)の断面と各ヘッドとの位置関係を説
明するための図で、この図をもとにさらに詳しく説明す
ると、ギャップ幅か(gl)の特殊再生用ビデオヘッド
(7R)にアンプ(18)を通して高周波大電流のCW
倍信号印加することにより、磁気テープ(8)のベース
層(8b)の上部に形成した磁性体層(8a)の表層部
および深層部に以前に記録されている信号を各フィール
ドごとに消去する。つづいて、消去されたフィールドの
トラック上にギャップ幅か(go)のオーディオヘッド
(4R)を介してHIFIオーディオ信号を深層記録し
、つぎに、その深層記録されたHIFIオーディオ信号
の上にl/3周期遅れたギャップ幅か(gl)のビデオ
ヘッド(2Ll)を介し・てビデオ信号を表層記録する
。ここで、これら各ヘット(7R)。
ヘッド(7R)か動作し、つぎに1/3周期遅れてオー
ディオヘッド(4R)が動作してHIFIオーディオ信
号を新たに記録し、さらに1/3周期遅れてビデオヘッ
ド(2Ll)が動作してビデオ信号を記録する。第4図
は磁気テープ(8)の断面と各ヘッドとの位置関係を説
明するための図で、この図をもとにさらに詳しく説明す
ると、ギャップ幅か(gl)の特殊再生用ビデオヘッド
(7R)にアンプ(18)を通して高周波大電流のCW
倍信号印加することにより、磁気テープ(8)のベース
層(8b)の上部に形成した磁性体層(8a)の表層部
および深層部に以前に記録されている信号を各フィール
ドごとに消去する。つづいて、消去されたフィールドの
トラック上にギャップ幅か(go)のオーディオヘッド
(4R)を介してHIFIオーディオ信号を深層記録し
、つぎに、その深層記録されたHIFIオーディオ信号
の上にl/3周期遅れたギャップ幅か(gl)のビデオ
ヘッド(2Ll)を介し・てビデオ信号を表層記録する
。ここで、これら各ヘット(7R)。
(4R)、(2L1)のギャップ幅かgl <gl <
gOの関係にある。そのため、上記特殊再生用ビデオヘ
ッド(7R)に印加する消去電流を大きくする。もし、
このように大きな消去電流を印加しなければ第4図の破
線で示すように、磁気テープ(8)の磁性体層(8a)
の深い部分に以前に記録したHIFIオーディオ信号が
残留してオーディオ信号のS/Nを劣化することがある
。
gOの関係にある。そのため、上記特殊再生用ビデオヘ
ッド(7R)に印加する消去電流を大きくする。もし、
このように大きな消去電流を印加しなければ第4図の破
線で示すように、磁気テープ(8)の磁性体層(8a)
の深い部分に以前に記録したHIFIオーディオ信号が
残留してオーディオ信号のS/Nを劣化することがある
。
以上のように、特殊再生用ビデオヘッド(7R)に高周
波大電流を印加することにより、第5図で明示のごとく
、磁性体層(8a)の深層部にまで、磁束が漏れ、磁性
体層(8a)に磁化されていた深層、表層の磁化信号を
並び変えて深層部まで均一に磁化し元の信号を消去する
。
波大電流を印加することにより、第5図で明示のごとく
、磁性体層(8a)の深層部にまで、磁束が漏れ、磁性
体層(8a)に磁化されていた深層、表層の磁化信号を
並び変えて深層部まで均一に磁化し元の信号を消去する
。
そして、次のフィールドについても上記と同様に、ヘッ
ド(7L)→(4L)→(2R1)により、消去→HI
FIオーディオ信号の深層記録→ビデオ信号の表層記録
をおこなう。
ド(7L)→(4L)→(2R1)により、消去→HI
FIオーディオ信号の深層記録→ビデオ信号の表層記録
をおこなう。
3倍モード記録時には、ヘッド(7R)→(4R)→(
6R1) 、 (几)−(4L) →(6L1)とイッ
たフィールドごとのくりかえし動作により消去→HIF
Iオーディオ信号の深層記録→ビデオ信号の表層記録を
おこなう。
6R1) 、 (几)−(4L) →(6L1)とイッ
たフィールドごとのくりかえし動作により消去→HIF
Iオーディオ信号の深層記録→ビデオ信号の表層記録を
おこなう。
第6図は各ヘットによる記録電流特性を示す図で、表層
記録するビデオヘッド(2L1)、(2R1)、(6L
1) 、(6R1)の最適記録電流は、記録再生したと
きの出力レベルが最大となるように第6図中のP点を選
び、かつ深層記録するオーディオヘット(’IL)、(
4R)の最適記録電流は、記録再生したときの出力レベ
ルか最大となるように第6図中のQ点を選び、また特殊
再生用ビデオヘッド(7L)、(7R)の消去動作時の
最適消去電流は、最も有効な消磁かおこなえるように第
6図のR点を選ぶのか望ましい。
記録するビデオヘッド(2L1)、(2R1)、(6L
1) 、(6R1)の最適記録電流は、記録再生したと
きの出力レベルが最大となるように第6図中のP点を選
び、かつ深層記録するオーディオヘット(’IL)、(
4R)の最適記録電流は、記録再生したときの出力レベ
ルか最大となるように第6図中のQ点を選び、また特殊
再生用ビデオヘッド(7L)、(7R)の消去動作時の
最適消去電流は、最も有効な消磁かおこなえるように第
6図のR点を選ぶのか望ましい。
なお、以上の説明においては、VH3方式のVTRに適
用した場合の具体的な数値を例としてあげたが、この数
値に限定されるものでない。
用した場合の具体的な数値を例としてあげたが、この数
値に限定されるものでない。
また1、L記実施例てはオーディオヘット(4L)。
(4R)を備えたH I F I −VTRについて説
明したか、このオーディオヘッドを省略した低コストの
モノラルVTRに適用しても−F記と同様の効果を奏す
る。ただし、ヘッド数が多いほど、この発明の効果はよ
り大きい。
明したか、このオーディオヘッドを省略した低コストの
モノラルVTRに適用しても−F記と同様の効果を奏す
る。ただし、ヘッド数が多いほど、この発明の効果はよ
り大きい。
さらに、三層以上の記録に適用してもよい。
[発明の効果]
以上のように、この発明によれば、記録時に広幅のトラ
ック幅を有する再生用ビデオヘッドに通常の記録電流の
数倍以上に大きい高周波の消去゛市流を印加することに
より、この再生用ビデオヘッドをフライングイレーズヘ
ットに兼用させて、つなぎとり部のイレーズ動作をおこ
なわせることができるのて、専用のフライングイレーズ
ヘッドを省くことかてきるのはもとより、そのイレーズ
ヘットに対するロータリトランスの溝も不要となるのて
、VTRの回転ドラム装置の組立加工が容易となり、従
来に比べてコストの低減を図ることかてきる。また回転
ドラムにスペース的な余裕かあるため、とくにポータツ
ルV ’*−Rなどのようにドラム半径を小さくする必
要のあるVTRにおいて、各ヘッドの組立か容易で、性
能面での信頼性も向上し得る効果を奏する。
ック幅を有する再生用ビデオヘッドに通常の記録電流の
数倍以上に大きい高周波の消去゛市流を印加することに
より、この再生用ビデオヘッドをフライングイレーズヘ
ットに兼用させて、つなぎとり部のイレーズ動作をおこ
なわせることができるのて、専用のフライングイレーズ
ヘッドを省くことかてきるのはもとより、そのイレーズ
ヘットに対するロータリトランスの溝も不要となるのて
、VTRの回転ドラム装置の組立加工が容易となり、従
来に比べてコストの低減を図ることかてきる。また回転
ドラムにスペース的な余裕かあるため、とくにポータツ
ルV ’*−Rなどのようにドラム半径を小さくする必
要のあるVTRにおいて、各ヘッドの組立か容易で、性
能面での信頼性も向上し得る効果を奏する。
第1図はこの発明の−・実施例によるHIFI−VTR
の回転トラム装置を示す概略平面図、第2図は磁気テー
プ上のイレーズ動作を示すトラック図で、:JIJ2図
(a)は標準モート時の状態を、また第2図(b)は3
倍モード時の状態を示す。第3図は第1図のものの駆動
回路を示す概略構成図、第4図はイレーズ動作時のテー
プ断面と各ヘットとの位置関係を示す説明図、第5図は
第4図の要部の拡大図、第6図は各ヘッドによる記録電
流の特性図、第7図は従来のHI F l−VTRの回
転ドラム装置を示す概略平面図、第8図はフライングイ
レーズ動作を示す概念図、第9図は各ヘッドのヘッド幅
および取付は段差の具体例を示す説明図、第1O図は磁
気テープ上のイレーズ動作を示すトラック図て、第10
図(a)は標準モート時の状態を、また第1O図(b)
は3倍モート時の状態を示す。第11図は第7図のもの
の駆動回路を示す概略構成図、第12図は第7図の回転
ドラム装置における各ヘットの動作タイミンク図である
。 (1)・・・回転ドラム、(21,1)、(2R1)・
・・標準モード用ビデオヘッド、(4L)、(4R)・
・・オーディオヘッド、 (6Ll)、(6R1)・・
・3倍モード用ビデオヘッド、(7L)、(7R)・・
・特殊再生用ビデオヘッド、(8)・・・磁気テープ。 なお、図中の同一符号は同一または相当部分を示す。 第1図 第2図 (a) (b) 4Rのトラ・ノフ 4L/l)ラックーーーー)−一
一−ノ −ff−ノ 2L1のFフフフ 2R1/))ラック第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 75# 第10図 (a) 2しりトフフク 2Rの)ラック (b) 6Rの脣7り
の回転トラム装置を示す概略平面図、第2図は磁気テー
プ上のイレーズ動作を示すトラック図で、:JIJ2図
(a)は標準モート時の状態を、また第2図(b)は3
倍モード時の状態を示す。第3図は第1図のものの駆動
回路を示す概略構成図、第4図はイレーズ動作時のテー
プ断面と各ヘットとの位置関係を示す説明図、第5図は
第4図の要部の拡大図、第6図は各ヘッドによる記録電
流の特性図、第7図は従来のHI F l−VTRの回
転ドラム装置を示す概略平面図、第8図はフライングイ
レーズ動作を示す概念図、第9図は各ヘッドのヘッド幅
および取付は段差の具体例を示す説明図、第1O図は磁
気テープ上のイレーズ動作を示すトラック図て、第10
図(a)は標準モート時の状態を、また第1O図(b)
は3倍モート時の状態を示す。第11図は第7図のもの
の駆動回路を示す概略構成図、第12図は第7図の回転
ドラム装置における各ヘットの動作タイミンク図である
。 (1)・・・回転ドラム、(21,1)、(2R1)・
・・標準モード用ビデオヘッド、(4L)、(4R)・
・・オーディオヘッド、 (6Ll)、(6R1)・・
・3倍モード用ビデオヘッド、(7L)、(7R)・・
・特殊再生用ビデオヘッド、(8)・・・磁気テープ。 なお、図中の同一符号は同一または相当部分を示す。 第1図 第2図 (a) (b) 4Rのトラ・ノフ 4L/l)ラックーーーー)−一
一−ノ −ff−ノ 2L1のFフフフ 2R1/))ラック第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 75# 第10図 (a) 2しりトフフク 2Rの)ラック (b) 6Rの脣7り
Claims (1)
- (1)記録用ビデオヘッドと、この記録用ビデオヘッド
よりも広幅のトラック幅を有しかつアジマス角度が同一
の再生用ビデオヘッドとを備え、記録モード時に上記記
録用ビデオヘッドに対して先行する上記再生用ビデオヘ
ッドに通常の記録電流の数倍以上大きく、かつビデオ信
号のFM帯周波数よりも高い周波数の消去電流を印加し
て磁気テープ上のフィールドを消去するように構成した
ことを特徴とする磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63024287A JPH01199303A (ja) | 1988-02-03 | 1988-02-03 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63024287A JPH01199303A (ja) | 1988-02-03 | 1988-02-03 | 磁気記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01199303A true JPH01199303A (ja) | 1989-08-10 |
Family
ID=12133963
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63024287A Pending JPH01199303A (ja) | 1988-02-03 | 1988-02-03 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01199303A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6011665A (en) * | 1994-12-28 | 2000-01-04 | Victor Company Of Japan, Ltd. | Helical scan type information recording device |
-
1988
- 1988-02-03 JP JP63024287A patent/JPH01199303A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6011665A (en) * | 1994-12-28 | 2000-01-04 | Victor Company Of Japan, Ltd. | Helical scan type information recording device |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH01199303A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| US5953482A (en) | Magnetic recording/reproducing apparatus with the recording/reproducing heads preceding the erasing heads | |
| JPS61292204A (ja) | 記録再生装置 | |
| JPH0614270Y2 (ja) | Vtrの頭出し制御装置 | |
| USRE39029E1 (en) | Magnetic recording/reproducing apparatus with the recording/reproducing heads preceding the erasing heads | |
| JPH0248995Y2 (ja) | ||
| JPH026492Y2 (ja) | ||
| JP3160973B2 (ja) | 記録再生装置 | |
| KR870000852B1 (ko) | 비데오 테이프 레코오더의 소거헤드 장착방법 | |
| JPS613306A (ja) | 回転消去ヘツド付磁気記録再生装置 | |
| JP2851135B2 (ja) | ディジタルオーディオテープレコーダ | |
| JPS613505U (ja) | ビデオテ−プレコ−ダ | |
| KR100210194B1 (ko) | 어학용 비디오 테이프의 학습정보 기록방법_ | |
| JP2527746B2 (ja) | テ−プレコ−ダ装置 | |
| JPH0481245B2 (ja) | ||
| KR910005522B1 (ko) | 자기기록 재생장치 | |
| JP2919244B2 (ja) | 映像信号記録再生装置 | |
| JPS60239901A (ja) | 回転ヘツドシリンダ | |
| JPS61192002A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPS62167607A (ja) | 回転ヘツド型磁気録画再生装置 | |
| JPH05210953A (ja) | 編集機能を備えた情報記録再生装置 | |
| JPS6387609A (ja) | ビデオテ−プレコ−ダ | |
| JPS61179687A (ja) | 磁気記録・再生・消去方法 | |
| JPS61150177A (ja) | ビデオテ−プレコ−ダのインサ−ト編集記録方式 | |
| JPS635812B2 (ja) |