JPS60239901A - 回転ヘツドシリンダ - Google Patents
回転ヘツドシリンダInfo
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- JPS60239901A JPS60239901A JP9445284A JP9445284A JPS60239901A JP S60239901 A JPS60239901 A JP S60239901A JP 9445284 A JP9445284 A JP 9445284A JP 9445284 A JP9445284 A JP 9445284A JP S60239901 A JPS60239901 A JP S60239901A
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- Japan
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- recording
- upper cylinder
- cylinder
- light receiving
- signal
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/52—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with simultaneous movement of head and record carrier, e.g. rotation of head
- G11B5/53—Disposition or mounting of heads on rotating support
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/02—Recording, reproducing, or erasing methods; Read, write or erase circuits therefor
Landscapes
- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、ビデオテープレコーダ(以下、VTRと略す
。)の回転ヘッドシリンダに関するものである。
。)の回転ヘッドシリンダに関するものである。
第1図はヘリカルスキャン形VTRで用いられる従来の
回転ヘッドシリンダを示す分解斜視夜回である。
回転ヘッドシリンダを示す分解斜視夜回である。
第1図において、1aは上シリンダ、1bは下シリンダ
、2はモータ、3ajbはそれぞれ磁気ヘッド、4は回
転軸、5a、5bはそれぞれロータリトランス、である
。
、2はモータ、3ajbはそれぞれ磁気ヘッド、4は回
転軸、5a、5bはそれぞれロータリトランス、である
。
第1図において、シリンダの上半部(以下、上シリンダ
と呼ぶ。) 1aがモータ2により回転し、上シリンダ
1aに取付けられた磁気ヘッド5a 、 3bを磁気テ
ープ(図示せず)に対し相対的に運動させ、信号の記録
・再生を行う。
と呼ぶ。) 1aがモータ2により回転し、上シリンダ
1aに取付けられた磁気ヘッド5a 、 3bを磁気テ
ープ(図示せず)に対し相対的に運動させ、信号の記録
・再生を行う。
また、第2図(a)は第1図におけるロータリトランス
を示す平面図、同図(b)は同じく断面図である。
を示す平面図、同図(b)は同じく断面図である。
第2図において、6a〜6Cはそれぞれ同心円状に設け
られた溝、78〜7Cはそれぞれ巻線であるO ロータリトランス5a 、 5bは、第1図及び第2図
に示す様にコアに同心円状に設けられた溝6a。
られた溝、78〜7Cはそれぞれ巻線であるO ロータリトランス5a 、 5bは、第1図及び第2図
に示す様にコアに同心円状に設けられた溝6a。
6b 、 6Cにそれぞれ巻1i7a、7b、7cを挿
入した後、それら2枚のコアを溝のある面同志で対向さ
せ、回転軸4と同軸になるよう配置されている。そして
、ロータリトランス5aは上シリンダ1aに固定され上
シリンダ1aと共に回転するようになっており、また、
ロータリトランス5bは下シリンダ1bに固定されてい
る。
入した後、それら2枚のコアを溝のある面同志で対向さ
せ、回転軸4と同軸になるよう配置されている。そして
、ロータリトランス5aは上シリンダ1aに固定され上
シリンダ1aと共に回転するようになっており、また、
ロータリトランス5bは下シリンダ1bに固定されてい
る。
第6図は従来の信号伝送を説明するための回路図である
、っ 第3図において、3aは狭トラツク偶数フィールド磁気
ヘッド、3bは狭トラツク奇数フィールド磁気ヘッド、
ろcは広トラツク偶数フィールド磁気ヘッド、3dは広
トラツク奇数フィールド磁気ヘッド、5a、5bはそれ
ぞれロータリトランス、8a 、 8b 、 8c 、
8dはそれぞれ記録/再生増幅器、である。尚、磁気
ヘッド3a 、 3bはLP (Long Play
: 2倍速又は3倍速記録再生)用として、まに磁気ヘ
ッド3c 、 3dはSP(5tandardPlay
:標準速度記録再生)用としてそれぞれ用いられる。
、っ 第3図において、3aは狭トラツク偶数フィールド磁気
ヘッド、3bは狭トラツク奇数フィールド磁気ヘッド、
ろcは広トラツク偶数フィールド磁気ヘッド、3dは広
トラツク奇数フィールド磁気ヘッド、5a、5bはそれ
ぞれロータリトランス、8a 、 8b 、 8c 、
8dはそれぞれ記録/再生増幅器、である。尚、磁気
ヘッド3a 、 3bはLP (Long Play
: 2倍速又は3倍速記録再生)用として、まに磁気ヘ
ッド3c 、 3dはSP(5tandardPlay
:標準速度記録再生)用としてそれぞれ用いられる。
従来においては、記録/再生増幅器88〜8dはすべて
回転ヘッドシリンダの外部に配置されており、第3図に
示す様に磁気ヘッド6a〜3dと記録/再生増幅器88
〜8dとの間の信号の伝送はすべて回転軸4と同軸に設
けられたロータリトランス5a 、 5bを介して行っ
ている。すなわち、日−タリドランス5a 、 5bを
介すことにより、磁気ヘッドを納めた上シリンダが回転
状態にあっても信号の伝達が可能となるようになってい
る。
回転ヘッドシリンダの外部に配置されており、第3図に
示す様に磁気ヘッド6a〜3dと記録/再生増幅器88
〜8dとの間の信号の伝送はすべて回転軸4と同軸に設
けられたロータリトランス5a 、 5bを介して行っ
ている。すなわち、日−タリドランス5a 、 5bを
介すことにより、磁気ヘッドを納めた上シリンダが回転
状態にあっても信号の伝達が可能となるようになってい
る。
ところで、第3図に示す様に、ロータリトランス5a
、 5bにおいては上シリンダに取付けられる磁気ヘッ
ドの数だけチャネル数が必要となる。
、 5bにおいては上シリンダに取付けられる磁気ヘッ
ドの数だけチャネル数が必要となる。
しかし、このチャネル数は第2図に示す同心円状の溝6
の数と対応しており、図に示す通り溝の数はロータリト
ランスのコアの外径すなわち、回転ヘッドシリンダの外
径(ロータリトランスは回転ヘッドシリンダに内蔵され
ている。)によシ制限を受ける為、設は得るチャネル数
には限界がある。
の数と対応しており、図に示す通り溝の数はロータリト
ランスのコアの外径すなわち、回転ヘッドシリンダの外
径(ロータリトランスは回転ヘッドシリンダに内蔵され
ている。)によシ制限を受ける為、設は得るチャネル数
には限界がある。
ところが、最近のVTRの高機能化にともない、上シリ
ンダに取付けられる磁気ヘッドの数は、狭トラック用ヘ
ッド1対、広トラツク用へラド対、PCM音声用ヘッド
対、特殊再生用へラド等、合計で7〜8個が要求されて
おり、また、一方では、VTRの小型化にともなってシ
リングの外径は縮小される方向にあシ、8チヤネルもの
ロータリトランスを搭載するのは不可能である。
ンダに取付けられる磁気ヘッドの数は、狭トラック用ヘ
ッド1対、広トラツク用へラド対、PCM音声用ヘッド
対、特殊再生用へラド等、合計で7〜8個が要求されて
おり、また、一方では、VTRの小型化にともなってシ
リングの外径は縮小される方向にあシ、8チヤネルもの
ロータリトランスを搭載するのは不可能である。
したがって、この様な従来技術においては、ロータリト
ランスによって磁気ヘッドの数、すなわちVTRの機能
が制限されてしまうという□欠点があった。
ランスによって磁気ヘッドの数、すなわちVTRの機能
が制限されてしまうという□欠点があった。
またさらに、上記の他にも、従来の技術においては、前
述の如く磁気ヘッド3a〜3dと再生増幅器83〜8d
の間にロータリトランス5a 、 5bが介在しており
、そのことが再生時において再生信号の8/N比を劣化
させる一因となっていた0 〔発明の目的〕 本発明の目的は、上記した従来技術の欠点を除去し、上
シリンダ内回路と外部の回路との間、 4 。
述の如く磁気ヘッド3a〜3dと再生増幅器83〜8d
の間にロータリトランス5a 、 5bが介在しており
、そのことが再生時において再生信号の8/N比を劣化
させる一因となっていた0 〔発明の目的〕 本発明の目的は、上記した従来技術の欠点を除去し、上
シリンダ内回路と外部の回路との間、 4 。
の信号伝送を四−タリドランスを用いずに行うことがで
き、ロータリトランスのチャネル数に制限されることな
く、多数個の磁気ヘッドの使用を可能とし得る回転ヘッ
ドシリンダを提供することにある。
き、ロータリトランスのチャネル数に制限されることな
く、多数個の磁気ヘッドの使用を可能とし得る回転ヘッ
ドシリンダを提供することにある。
〔発明の概要41
上記目的を達成する為に、本発明では、上シリンダと外
部回路との間の信号伝送に光を用いる。その為に、まず
、上シリンダには磁気ヘッドの他に受発光素子、変復調
回路、記録再生増幅器をそれぞれ設け、外部回路にも受
発光素子。
部回路との間の信号伝送に光を用いる。その為に、まず
、上シリンダには磁気ヘッドの他に受発光素子、変復調
回路、記録再生増幅器をそれぞれ設け、外部回路にも受
発光素子。
変復調回路をそれぞれ設ける。両者の受発光素子は常時
対向していることが好ましいので、上シリンダの回転軸
内に、回転中心を含むように光ファイバーあるいは中空
部を設け、その両端部に前記の受発光素子を配置する。
対向していることが好ましいので、上シリンダの回転軸
内に、回転中心を含むように光ファイバーあるいは中空
部を設け、その両端部に前記の受発光素子を配置する。
このような構成によ)、上シリンダと外部回路間におい
て、光を介しての信号伝送が実現する。また、受発光素
子、変復調回路等を動作させるのに必要な電力は、従来
用いていたロータリトランスを介して、高周波で伝送す
るようにする。
て、光を介しての信号伝送が実現する。また、受発光素
子、変復調回路等を動作させるのに必要な電力は、従来
用いていたロータリトランスを介して、高周波で伝送す
るようにする。
以下、本発明の一実施例を第4図乃至第6図によシ説明
する。
する。
第4図は本発明の一実施例における回路構成を示す回路
図である。
図である。
本実施例では、各磁気ヘッド3a〜3dは、それぞれ、
上シリンダ内に組込まれた録/再切換スイッチ12a〜
12dを介して、同じく上シリンダ内に組込まれた再生
増幅器1+a〜13d、記録増幅i器14a〜14dに
接続される。
上シリンダ内に組込まれた録/再切換スイッチ12a〜
12dを介して、同じく上シリンダ内に組込まれた再生
増幅器1+a〜13d、記録増幅i器14a〜14dに
接続される。
第4図に示す様に再生増幅器13a〜13d の各出力
は変調器16に接続され、上シリンダ側の発光素子9b
で光信号に変換され、下シリンダ側の受光素子11bを
経由して外部回路17に伝送される。一方、外部回路1
7から発した記録信号は、下シリンダ側の発光素子11
aで光に変換され、上シリンダ側の受光素子9a 、復
調回路15を経由して所望の記録増幅器14a〜14d
に加えられる。
は変調器16に接続され、上シリンダ側の発光素子9b
で光信号に変換され、下シリンダ側の受光素子11bを
経由して外部回路17に伝送される。一方、外部回路1
7から発した記録信号は、下シリンダ側の発光素子11
aで光に変換され、上シリンダ側の受光素子9a 、復
調回路15を経由して所望の記録増幅器14a〜14d
に加えられる。
また、上シリンダ側にある切換スイッチおよび増幅器等
を動作させるための直流電力は、発振器18から得られ
る高周波を電力増幅器19で増幅し、ロータリトランス
5を介して上シリンダ側に伝送し、その様に伝送された
高周波電力をダイオード20で整流することによシ得ら
れる。周波数は、ビデオ信号の障害にならない周波数(
たとえば20MHz以上)を選ぶと良い。
を動作させるための直流電力は、発振器18から得られ
る高周波を電力増幅器19で増幅し、ロータリトランス
5を介して上シリンダ側に伝送し、その様に伝送された
高周波電力をダイオード20で整流することによシ得ら
れる。周波数は、ビデオ信号の障害にならない周波数(
たとえば20MHz以上)を選ぶと良い。
また、録/再切換スイッチ12a〜12dを駆動してス
イッチの切換を行わせる切換信号Qは、外部回路17か
ら発し記録信号と同様の経路によって伝送された制御信
号により、復調回路15において作り出される。ここで
用いる録/再切換スイッチにはダイオードによる電子ス
イッチが好適である。
イッチの切換を行わせる切換信号Qは、外部回路17か
ら発し記録信号と同様の経路によって伝送された制御信
号により、復調回路15において作り出される。ここで
用いる録/再切換スイッチにはダイオードによる電子ス
イッチが好適である。
第5図(a)は第4図における録/再切換スイッチの具
体例を示す回路図、同図(b)はモード切換における制
御信号およびそれにより作られる切換信号の具体例を示
すタイミングチャートである。
体例を示す回路図、同図(b)はモード切換における制
御信号およびそれにより作られる切換信号の具体例を示
すタイミングチャートである。
第5図において、D、、Dtはそれぞれスイッチ用ダイ
オード、S、は制御信号、Ql 、 Qlはそれぞれ記
録・再生モード切換信号、QB 、 Q4はそれぞれL
P/S Pヘッド切換信号である。
オード、S、は制御信号、Ql 、 Qlはそれぞれ記
録・再生モード切換信号、QB 、 Q4はそれぞれL
P/S Pヘッド切換信号である。
前述した様に外部回路17から発した制御信号S1は復
調回路15に入力され、そこで切換信号Ql。
調回路15に入力され、そこで切換信号Ql。
Q、 、 Q、 、 Q、を作り出す。すなわち、第5
図(b)ζこ示す様ζこ、例えば、LP記録モードにす
るときは、制御信号S、として4つのパルスが復調回路
15に入力されることにより、復調回路15において、
LP/8Pヘッド切換信号QsがH、Q、がLとなって
磁気ヘッド6aを選択すると共に、記録・再生モード切
換信号Q1がH、Q、がLとなって録/再切換スイッチ
12ajこ入力される。
図(b)ζこ示す様ζこ、例えば、LP記録モードにす
るときは、制御信号S、として4つのパルスが復調回路
15に入力されることにより、復調回路15において、
LP/8Pヘッド切換信号QsがH、Q、がLとなって
磁気ヘッド6aを選択すると共に、記録・再生モード切
換信号Q1がH、Q、がLとなって録/再切換スイッチ
12ajこ入力される。
そこで、第5図(a)に示す様に、例えば、記録・再生
モード切換信号Q、がH(電源電圧+■と同様の電圧)
、Q、がLとして録/再切換スイッチ12aに入力され
たとすると、スイッチ用ダイオードD、に順方向電圧が
かがシ導通状態となり、スイッチ用ダイオードD1は順
方向電圧がないため非導通状態となる。従って、LP用
磁気ヘツ8 。
モード切換信号Q、がH(電源電圧+■と同様の電圧)
、Q、がLとして録/再切換スイッチ12aに入力され
たとすると、スイッチ用ダイオードD、に順方向電圧が
かがシ導通状態となり、スイッチ用ダイオードD1は順
方向電圧がないため非導通状態となる。従って、LP用
磁気ヘツ8 。
ド3aはスイッチ用ダイオードD!を介して記録増幅器
14aに接続される。また、Q鵞がH,Q、がLのとき
は、同様にしてダイオードD、が導通して磁気ヘッド3
aは再生増幅器15aに接続されることになる。
14aに接続される。また、Q鵞がH,Q、がLのとき
は、同様にしてダイオードD、が導通して磁気ヘッド3
aは再生増幅器15aに接続されることになる。
尚、記録増幅器及び再生増幅器はそれぞれ録/再切換ス
イッチを工夫して各磁気ヘッドで共用することにより、
数を減らすことが可能であるO 第6図は本発明の一実施例を示す分解斜視図である。
イッチを工夫して各磁気ヘッドで共用することにより、
数を減らすことが可能であるO 第6図は本発明の一実施例を示す分解斜視図である。
第6図に示す様に、回転する上シリンダ1aの受発光素
子9(上シリンダ1aとともtこ回転する。)は、回転
軸4の中心iこ設けられた光ファイバー10(回転軸4
とともに回転する。)を介して、下シリンダ1b側の受
発光素子11(回転しない。)に対向している。尚、上
シリンダ1aの受発光素子9と光ファイバー10とは密
着できるが、下シリンダ1bの受発光素子11と光ファ
イバー10との間は、回転に支障がない様にすきまを開
ける必要がある。
子9(上シリンダ1aとともtこ回転する。)は、回転
軸4の中心iこ設けられた光ファイバー10(回転軸4
とともに回転する。)を介して、下シリンダ1b側の受
発光素子11(回転しない。)に対向している。尚、上
シリンダ1aの受発光素子9と光ファイバー10とは密
着できるが、下シリンダ1bの受発光素子11と光ファ
イバー10との間は、回転に支障がない様にすきまを開
ける必要がある。
本実施例によれば、記録信号及び再生信号をすべて光で
伝送するので、ロータリトランスは電力伝送用1チヤネ
ルでよい。光による伝送は帯域が広いので、1組の受発
光素子で同時に多数の信号を伝送することができる。
伝送するので、ロータリトランスは電力伝送用1チヤネ
ルでよい。光による伝送は帯域が広いので、1組の受発
光素子で同時に多数の信号を伝送することができる。
ところで、多数の信号を1組の送受信素子で伝送すると
、回路構成が複雑になるため、より実現性の高い案とし
て、第7図に示す様に記録信号は従来通りロータリトラ
ンスで伝送し、再生信号のみを光で伝送するといった方
法が考えられる。
、回路構成が複雑になるため、より実現性の高い案とし
て、第7図に示す様に記録信号は従来通りロータリトラ
ンスで伝送し、再生信号のみを光で伝送するといった方
法が考えられる。
第7図は本発明の他の実施例における回路構成を示す回
路図である。
路図である。
本実施例では、信号電力が小さくSハ比が問題になりや
すい再生信号の伝送のみに光を用い、比較的大きな電力
を伝送する記録信号には、従来のロータリトランスを用
いている。尚、記録増幅器14a 、 14b は省略
することも可能である。
すい再生信号の伝送のみに光を用い、比較的大きな電力
を伝送する記録信号には、従来のロータリトランスを用
いている。尚、記録増幅器14a 、 14b は省略
することも可能である。
このように構成すると、光による信号伝送は一方向だけ
になるので、上シリンダには発光素子9b、上シリンダ
には受光素子11bだけを備えれば良い。また、本実施
例では、ヘッド選択スイッチ21a〜21dを用いて、
1個の記録増幅器を、または1個の再生増幅器を、それ
ぞれ2個の磁気ヘッドで兼用して使うことにより、記録
増幅器及び再生増幅器の数がそれぞれ2個で済むように
している。従って、この場合、ロータリトランスは信号
用2チヤネルと電力伝送用1チヤネルで良く、現流の技
術で実現できるチャネル数である。
になるので、上シリンダには発光素子9b、上シリンダ
には受光素子11bだけを備えれば良い。また、本実施
例では、ヘッド選択スイッチ21a〜21dを用いて、
1個の記録増幅器を、または1個の再生増幅器を、それ
ぞれ2個の磁気ヘッドで兼用して使うことにより、記録
増幅器及び再生増幅器の数がそれぞれ2個で済むように
している。従って、この場合、ロータリトランスは信号
用2チヤネルと電力伝送用1チヤネルで良く、現流の技
術で実現できるチャネル数である。
また、本実施例において、各スイッチの制御信号は、電
源用の高周波あるいは記録信号に重畳して伝送する。ま
た、あるいは記録信号の伝送にシーケンス制御を用いて
、録再モード切換信号、ヘッド切換信号、記録信号を順
次伝送してもよい。もちろん、制御信号専用のチャネル
をロータリトランスに設けることも可能である。
源用の高周波あるいは記録信号に重畳して伝送する。ま
た、あるいは記録信号の伝送にシーケンス制御を用いて
、録再モード切換信号、ヘッド切換信号、記録信号を順
次伝送してもよい。もちろん、制御信号専用のチャネル
をロータリトランスに設けることも可能である。
以上説明したように、本発明によれば、上シリング内回
路と外部回路との間で伝送される信号の全部あるいは一
部を、ロータリトランスを用いずに伝送することができ
るため、ロータリトランスのチャネル数に制限されるこ
となく、多数個の磁気ヘッドが使用可能になシ、多機能
のVTRを得ることができる。
路と外部回路との間で伝送される信号の全部あるいは一
部を、ロータリトランスを用いずに伝送することができ
るため、ロータリトランスのチャネル数に制限されるこ
となく、多数個の磁気ヘッドが使用可能になシ、多機能
のVTRを得ることができる。
第1図は従来の回転ヘッドシリンダを示す分解斜視図、
第2図(a)は第1図におけるロータリトランスを示す
平面図、同図(b)は同じく断面図、第3図は従来の信
号伝送を説明するための回路図、第4図は本発明の一実
施例における回路構成を示す回路図、第5図(a)は第
4図における録/再切換スイッチの具体例を示す回路図
、同図(b)はモード切換における制御信号および切換
信号の具体例を示すタイミングチャート、第6図は本発
明の一実施例を示す分解斜視図、第7図は本発明の他の
実施例における回路構成を示す回路図、である。 1a・・上シリンダ、1b・・・下シリンダ、2・・・
モータ、 3・・・磁気ヘッド、4・・・上シリンダ回
転軸、5・・・ロータリトランス、6・・・ロータリト
ランスの溝、 7・・巻線、 8・・・記録/再生増幅器、9・・・受
発光素子、10・・・光ファイノ(−111・・・受発
光素子、 12・・・録/再切換スイッチ、 13・・再生増幅器、14・・・記録増幅器、15・・
・復調器、16・・・変調器、17・外部回路、18・
・・発振器、 19・・電力増幅器、20・・・ダイオード、21・・
・ヘッド選択スイッチ。 代理人弁理士 高 橋 明 夫 笛 11TJ 第 2 図 (I12) (b)
第2図(a)は第1図におけるロータリトランスを示す
平面図、同図(b)は同じく断面図、第3図は従来の信
号伝送を説明するための回路図、第4図は本発明の一実
施例における回路構成を示す回路図、第5図(a)は第
4図における録/再切換スイッチの具体例を示す回路図
、同図(b)はモード切換における制御信号および切換
信号の具体例を示すタイミングチャート、第6図は本発
明の一実施例を示す分解斜視図、第7図は本発明の他の
実施例における回路構成を示す回路図、である。 1a・・上シリンダ、1b・・・下シリンダ、2・・・
モータ、 3・・・磁気ヘッド、4・・・上シリンダ回
転軸、5・・・ロータリトランス、6・・・ロータリト
ランスの溝、 7・・巻線、 8・・・記録/再生増幅器、9・・・受
発光素子、10・・・光ファイノ(−111・・・受発
光素子、 12・・・録/再切換スイッチ、 13・・再生増幅器、14・・・記録増幅器、15・・
・復調器、16・・・変調器、17・外部回路、18・
・・発振器、 19・・電力増幅器、20・・・ダイオード、21・・
・ヘッド選択スイッチ。 代理人弁理士 高 橋 明 夫 笛 11TJ 第 2 図 (I12) (b)
Claims (1)
- 1)回転する上シリンダと回転しない下シリンダから成
る回転ヘッドシリンダにおいて、下シリンダ内またはそ
の近傍の静止位置と前記上シリンダ内にそれぞれ発・受
光素子またはその何れかを設け、上シリンダ内回路と下
シリンダ内または前記静止位置にある外部回路との間で
伝送される信号の一部または全部を前記発・受光素子を
用いて光伝送するようにしたことを特徴とする回転ヘッ
ドシリンダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9445284A JPS60239901A (ja) | 1984-05-14 | 1984-05-14 | 回転ヘツドシリンダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9445284A JPS60239901A (ja) | 1984-05-14 | 1984-05-14 | 回転ヘツドシリンダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60239901A true JPS60239901A (ja) | 1985-11-28 |
Family
ID=14110654
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9445284A Pending JPS60239901A (ja) | 1984-05-14 | 1984-05-14 | 回転ヘツドシリンダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60239901A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62165703A (ja) * | 1986-01-16 | 1987-07-22 | Sony Corp | 記録再生装置 |
| JPS6387601A (ja) * | 1986-09-30 | 1988-04-18 | Fuji Elelctrochem Co Ltd | 回転結合系の光学式信号伝送装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56127904A (en) * | 1980-03-10 | 1981-10-07 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Rotary head recording and reproducing system |
-
1984
- 1984-05-14 JP JP9445284A patent/JPS60239901A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56127904A (en) * | 1980-03-10 | 1981-10-07 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Rotary head recording and reproducing system |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62165703A (ja) * | 1986-01-16 | 1987-07-22 | Sony Corp | 記録再生装置 |
| JPS6387601A (ja) * | 1986-09-30 | 1988-04-18 | Fuji Elelctrochem Co Ltd | 回転結合系の光学式信号伝送装置 |
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