JPH01199428A - 電子ビーム露光方法及びその装置 - Google Patents
電子ビーム露光方法及びその装置Info
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- JPH01199428A JPH01199428A JP63022795A JP2279588A JPH01199428A JP H01199428 A JPH01199428 A JP H01199428A JP 63022795 A JP63022795 A JP 63022795A JP 2279588 A JP2279588 A JP 2279588A JP H01199428 A JPH01199428 A JP H01199428A
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- Japan
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- data
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- B82—NANOTECHNOLOGY
- B82Y—SPECIFIC USES OR APPLICATIONS OF NANOSTRUCTURES; MEASUREMENT OR ANALYSIS OF NANOSTRUCTURES; MANUFACTURE OR TREATMENT OF NANOSTRUCTURES
- B82Y10/00—Nanotechnology for information processing, storage or transmission, e.g. quantum computing or single electron logic
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B82—NANOTECHNOLOGY
- B82Y—SPECIFIC USES OR APPLICATIONS OF NANOSTRUCTURES; MEASUREMENT OR ANALYSIS OF NANOSTRUCTURES; MANUFACTURE OR TREATMENT OF NANOSTRUCTURES
- B82Y40/00—Manufacture or treatment of nanostructures
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J37/00—Discharge tubes with provision for introducing objects or material to be exposed to the discharge, e.g. for the purpose of examination or processing thereof
- H01J37/30—Electron-beam or ion-beam tubes for localised treatment of objects
- H01J37/302—Controlling tubes by external information, e.g. program control
- H01J37/3023—Program control
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
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- H01J37/317—Electron-beam or ion-beam tubes for localised treatment of objects for changing properties of the objects or for applying thin layers thereon, e.g. for ion implantation
- H01J37/3174—Particle-beam lithography, e.g. electron beam lithography
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- H01—ELECTRIC ELEMENTS
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- H01J2237/00—Discharge tubes exposing object to beam, e.g. for analysis treatment, etching, imaging
- H01J2237/30—Electron or ion beam tubes for processing objects
- H01J2237/304—Controlling tubes
- H01J2237/30405—Details
- H01J2237/30411—Details using digital signal processors [DSP]
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- H01J2237/317—Processing objects on a microscale
- H01J2237/3175—Lithography
- H01J2237/31761—Patterning strategy
- H01J2237/31766—Continuous moving of wafer
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- H01J2237/30—Electron or ion beam tubes for processing objects
- H01J2237/317—Processing objects on a microscale
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- Electron Beam Exposure (AREA)
- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
電子ビームによりステージ上の試料にパターンを形成づ
′る電子ビーム露光方法及びその装置に関し、 部分的にパターン1濃度が著しく異なるような多様性の
あるパターン描画を高3¥で行なうことを[1的とし、 メインデフレクタとサブデフレクタとを右し、可変形成
ビームをステージ上の試料面のパターン描画領域のみ偏
向走査してパターンを描画する電子ビーム露光方法にお
いて、該試料面の描画すべきパターンのm度を予め検出
し、該パターンの濃度が設定値以上のとぎは前記ステー
ジをIRI欠的に移動してステップアンドリピートでパ
ターン描画を行ない、該パターンのiI!度が該設定値
未満のときは前記ステージを連続的に移動してパターン
描画を行なうよう構成づる。
′る電子ビーム露光方法及びその装置に関し、 部分的にパターン1濃度が著しく異なるような多様性の
あるパターン描画を高3¥で行なうことを[1的とし、 メインデフレクタとサブデフレクタとを右し、可変形成
ビームをステージ上の試料面のパターン描画領域のみ偏
向走査してパターンを描画する電子ビーム露光方法にお
いて、該試料面の描画すべきパターンのm度を予め検出
し、該パターンの濃度が設定値以上のとぎは前記ステー
ジをIRI欠的に移動してステップアンドリピートでパ
ターン描画を行ない、該パターンのiI!度が該設定値
未満のときは前記ステージを連続的に移動してパターン
描画を行なうよう構成づる。
本発明は電子ビーム露光方法及びその装置に係り、特に
電子ビームによりステージ上の試料にパターンを形成す
る電子ビーム露光方法及びその装置に関する。
電子ビームによりステージ上の試料にパターンを形成す
る電子ビーム露光方法及びその装置に関する。
電子ビーム露光方法として、従来から知られているもの
の一つにステップアンドリピートの装置がある。このス
テップアンドリピートの装置は、スフ2−ジを停止させ
た状態でそのステージ上の試FA(例えばウェーハ)表
面の成る描画領域の所のみ電子ビームを偏向走査した後
、ステージを定寸送りした侵停止させ再び次の描画領域
を偏向走査することを繰り返すことにより、所望のパタ
ーンを試料表面に描画形成する。
の一つにステップアンドリピートの装置がある。このス
テップアンドリピートの装置は、スフ2−ジを停止させ
た状態でそのステージ上の試FA(例えばウェーハ)表
面の成る描画領域の所のみ電子ビームを偏向走査した後
、ステージを定寸送りした侵停止させ再び次の描画領域
を偏向走査することを繰り返すことにより、所望のパタ
ーンを試料表面に描画形成する。
従って、このステップアンドリピートの装けによれば、
パターンの存在しない所は電子ビームを走査しないから
、パターンの密度に疎密があっても描画時間には著しい
不利がないという特長がある。
パターンの存在しない所は電子ビームを走査しないから
、パターンの密度に疎密があっても描画時間には著しい
不利がないという特長がある。
しかし、その反面、ステップアンドリピート装置はステ
ージ移動期間中は露光を行なっていないから、同−濃、
Iaのパターンを形成する場合などでは描画時間の短縮
がそれほど得られない。
ージ移動期間中は露光を行なっていないから、同−濃、
Iaのパターンを形成する場合などでは描画時間の短縮
がそれほど得られない。
そこで、近年ステージを連続移動させつつ、電子ビーム
をパターン存在領域だけ、偏向走査する装置も提案され
ている。この提案装置によれば、同一濃度のパターン形
成時にはステップアンドリピート装置よりも短時間で描
画づることができる。
をパターン存在領域だけ、偏向走査する装置も提案され
ている。この提案装置によれば、同一濃度のパターン形
成時にはステップアンドリピート装置よりも短時間で描
画づることができる。
しかし、上記の提案装置ではパターンのIl+衰に応じ
てスフ2−ジの連続移動濃度を選択しなければならない
ICめ、第4図に示す如きウェーハ1の表面に2などの
白地で示した濃度の小さい領域の他に、ラストパターン
類IJA3や位盾合わせ用領[4などのように濃度が著
しく高い領域も含まれるような場合には、パターン濃度
はウェーハ1の位置に応じて第5図に示す如く変化Jる
ことになり、部分的にパターン濃度が著しく異なってし
まう。
てスフ2−ジの連続移動濃度を選択しなければならない
ICめ、第4図に示す如きウェーハ1の表面に2などの
白地で示した濃度の小さい領域の他に、ラストパターン
類IJA3や位盾合わせ用領[4などのように濃度が著
しく高い領域も含まれるような場合には、パターン濃度
はウェーハ1の位置に応じて第5図に示す如く変化Jる
ことになり、部分的にパターン濃度が著しく異なってし
まう。
このようなウェーハ1に対して所定のパターン形成を行
なうために、各パターン位置毎に最適なステージ連続移
動速度を選ぶのは容易ではない。
なうために、各パターン位置毎に最適なステージ連続移
動速度を選ぶのは容易ではない。
このため、最もパターン濃度の大きい所を露光できるよ
うな速度でステージを連続移動させつつストライプ描画
することになるが、このようにするとステージ連続移動
方式の特長である描画の高速性が得られなくなってしま
うという問題点があった。
うな速度でステージを連続移動させつつストライプ描画
することになるが、このようにするとステージ連続移動
方式の特長である描画の高速性が得られなくなってしま
うという問題点があった。
本発明は上記の点に鑑みてなされたもので、部分的にパ
ターン濃度が著しく異なるような多様性のあるパターン
描画をi速で行うことができる電子ビーム露光方法及び
その装置を提供することを目的とする。
ターン濃度が著しく異なるような多様性のあるパターン
描画をi速で行うことができる電子ビーム露光方法及び
その装置を提供することを目的とする。
本発明の電子ビーム露光方法は、パターン濃度が設定値
以上のときはス・j−ジを間欠的に移動1ノでパターン
描画を行ない、設定値未満のときはスまた、本発明の電
子ビーム露光装置はメインデフメモリタとサブデフレク
タとを為し、メインフィールド内の矩形領域で定義され
たパターンデータに基づいてステージ上の試料面のパタ
ーン描画領域のみ偏向走査してパターンを描画する電子
ビーム露光装置であ−)t、ステージの現在位置の座標
データを記憶する第1の記憶手段、館記矩形領域の中心
が1ラム中心にくるべき!!標をステージの目標位置の
座標データとして記憶する第2の記憶手段、取り込み手
段、第1及び第2の差分器、第1及び第2の加算手段及
びステージ駆動手段を具備し−(なる。
以上のときはス・j−ジを間欠的に移動1ノでパターン
描画を行ない、設定値未満のときはスまた、本発明の電
子ビーム露光装置はメインデフメモリタとサブデフレク
タとを為し、メインフィールド内の矩形領域で定義され
たパターンデータに基づいてステージ上の試料面のパタ
ーン描画領域のみ偏向走査してパターンを描画する電子
ビーム露光装置であ−)t、ステージの現在位置の座標
データを記憶する第1の記憶手段、館記矩形領域の中心
が1ラム中心にくるべき!!標をステージの目標位置の
座標データとして記憶する第2の記憶手段、取り込み手
段、第1及び第2の差分器、第1及び第2の加算手段及
びステージ駆動手段を具備し−(なる。
上記取り込み手段はパターンamが設定値以上のときは
ステージの1]標位置の座標データを取り込み、パター
ン濃度が設定値未満の時はステージの現在位置の座標デ
ータを取り込む。第1及び第2の差分器は夫々取り込み
手段の出力座標データと第1及び第2の記憶手段の出力
座標データとの誤差分を得る。また第1、W42の加n
丁段は第1、第2の差分器の出力信号をシブデフレクタ
のλツノ偏向信号、メインデルクタ偏向データに加算す
る。更に、ステージ駆動手段はステージを間欠的又は連
続的に移動させる。
ステージの1]標位置の座標データを取り込み、パター
ン濃度が設定値未満の時はステージの現在位置の座標デ
ータを取り込む。第1及び第2の差分器は夫々取り込み
手段の出力座標データと第1及び第2の記憶手段の出力
座標データとの誤差分を得る。また第1、W42の加n
丁段は第1、第2の差分器の出力信号をシブデフレクタ
のλツノ偏向信号、メインデルクタ偏向データに加算す
る。更に、ステージ駆動手段はステージを間欠的又は連
続的に移動させる。
パターン濃度が設定値未満のときはステージ駆動手段に
よりステージが連続的に移動される一方、取り込み手段
によりステージの現在位Uの座標データが所定の81問
に取り込まれるの°C1第2の差分器からはステージの
現在位置と目標位置との誤差分が取り出され、これが第
2の加算手段によりメインデフメモリの出力データと加
算された後、メインデルクタ偏向データとして供給され
る。
よりステージが連続的に移動される一方、取り込み手段
によりステージの現在位Uの座標データが所定の81問
に取り込まれるの°C1第2の差分器からはステージの
現在位置と目標位置との誤差分が取り出され、これが第
2の加算手段によりメインデフメモリの出力データと加
算された後、メインデルクタ偏向データとして供給され
る。
一方、これと同時に第1の差分器からは上記の所定の瞬
間におけるステージ位置座標と現在のステージ位置座標
との誤差分が取り出され、これが第1の加算手段を通し
てサブデフレクタへ補正信号として常時印加され、号プ
フィールド描画中はステージの連続移動に追従して電子
ビームの偏向量を補正する。このようにして、連続移動
するステージ上の試料に対して露光ができる。
間におけるステージ位置座標と現在のステージ位置座標
との誤差分が取り出され、これが第1の加算手段を通し
てサブデフレクタへ補正信号として常時印加され、号プ
フィールド描画中はステージの連続移動に追従して電子
ビームの偏向量を補正する。このようにして、連続移動
するステージ上の試料に対して露光ができる。
これに対し、パターン濃度が設定値以上のときはステー
ジ駆動手段によりステージが間欠的に移動される一方、
取り込み手段によりステージの目標位置の座標データが
所定の瞬間に取り込まれるので、第2の差分器の出力誤
差分は零となり、かつ、第1の差分器からは上記目標り
置とステージの現在位置との誤差分を示すデータが取り
出される。
ジ駆動手段によりステージが間欠的に移動される一方、
取り込み手段によりステージの目標位置の座標データが
所定の瞬間に取り込まれるので、第2の差分器の出力誤
差分は零となり、かつ、第1の差分器からは上記目標り
置とステージの現在位置との誤差分を示すデータが取り
出される。
この第1の差分器の出力データはD/A変換された模サ
ブフィールド描画中、ナブデフレクタへ偏向補正信号と
して供給される。これにより、ステップアンドリピート
の描画が可能となる。
ブフィールド描画中、ナブデフレクタへ偏向補正信号と
して供給される。これにより、ステップアンドリピート
の描画が可能となる。
第1図は本発明の一実施例のブロック図を示す。
同図中、カソード6、グリッド7及び7ノード8よりな
る電子銃から放射された電子ビームは、第1スリツト9
、ビームサイズ変化用デルクタ10、第2スリツト11
、メインデフレクタを構成するコイル12x * 12
Y 1ナブデフレクタを構成する電極13を通してステ
ージ14上に載置された試料としてのウェーハ15に照
射される。
る電子銃から放射された電子ビームは、第1スリツト9
、ビームサイズ変化用デルクタ10、第2スリツト11
、メインデフレクタを構成するコイル12x * 12
Y 1ナブデフレクタを構成する電極13を通してステ
ージ14上に載置された試料としてのウェーハ15に照
射される。
この電子ビームはデフレクタ10によりサイズを変化さ
れる司変形成ビームであり、またコイル12 x *
12 Yよりなるメインデフレクタによりウェーハ15
の表面のX軸方向、Y軸方向に人なる偏向量(例えば1
0amg程度以下)′C偏向せしめられ、電極13によ
る勺プデフレクタによりつ工−ハ15の表面のX軸方向
に小なる偏向量(例えば100μ−程度以))で偏向せ
しめられる。
れる司変形成ビームであり、またコイル12 x *
12 Yよりなるメインデフレクタによりウェーハ15
の表面のX軸方向、Y軸方向に人なる偏向量(例えば1
0amg程度以下)′C偏向せしめられ、電極13によ
る勺プデフレクタによりつ工−ハ15の表面のX軸方向
に小なる偏向量(例えば100μ−程度以))で偏向せ
しめられる。
なお、第1図では電子ビームをウェーハ15の表面上Y
軸方向へ偏向走査させるためのサブデフレクタ及びその
IIIwJ回路系は便宜上、図示を省略しであるが、実
際には必要であることは勿論である。
軸方向へ偏向走査させるためのサブデフレクタ及びその
IIIwJ回路系は便宜上、図示を省略しであるが、実
際には必要であることは勿論である。
一方、16は中央処理装置(CPU)、17はメインデ
フメモリ、18はサブデフメモリ、19はディジタル・
シグナル・プロセッサ(DSP)を含むモータ駆動回路
、20はステージ移動用モータである。メインデノメ七
り17及びサブデフメモリ18には磁気ディスク装置等
の外部記憶装置(図示せず)から読み出されたパターン
データが記憶されており、メインデフメモリ17にはそ
の記憶データに対応するサブデノメ七り18のアドレス
を示すポインタも記憶されている。
フメモリ、18はサブデフメモリ、19はディジタル・
シグナル・プロセッサ(DSP)を含むモータ駆動回路
、20はステージ移動用モータである。メインデノメ七
り17及びサブデフメモリ18には磁気ディスク装置等
の外部記憶装置(図示せず)から読み出されたパターン
データが記憶されており、メインデフメモリ17にはそ
の記憶データに対応するサブデノメ七り18のアドレス
を示すポインタも記憶されている。
ステージ14の現在位置の座標データはレーザー干渉計
21を用いて得られ、この座標データは前記第1の記憶
手段を構成するステージレーザー干渉計レジスタ(以上
単にレジスタという)22に供給されて記憶される。
21を用いて得られ、この座標データは前記第1の記憶
手段を構成するステージレーザー干渉計レジスタ(以上
単にレジスタという)22に供給されて記憶される。
−・方、23は前記第2の記憶手段を構成するステージ
目標レジスタ(以下単にレジスタという)で、第2図に
示すメインフィールドの矩形領域41で定義されたパタ
ーンデータによるその矩形領141の中心がコラム中心
へくるべき座F! X 2(ただし、゛ここではX座標
のみに:ついで説明する)を目標値として記憶する。な
お、第2図中、×1はステージ14の現在位置の座標、
42は矩形領域(メインフィールド)41内の1つのサ
ブフィールドを示す。上記の目I!!値を示すデータは
CPU16よりレジスタ23へ供給される。
目標レジスタ(以下単にレジスタという)で、第2図に
示すメインフィールドの矩形領域41で定義されたパタ
ーンデータによるその矩形領141の中心がコラム中心
へくるべき座F! X 2(ただし、゛ここではX座標
のみに:ついで説明する)を目標値として記憶する。な
お、第2図中、×1はステージ14の現在位置の座標、
42は矩形領域(メインフィールド)41内の1つのサ
ブフィールドを示す。上記の目I!!値を示すデータは
CPU16よりレジスタ23へ供給される。
CPU16の制御の−1・にメインデフメモリ17から
メインフィールドを示すパターンデータが読み出されて
後述する加粋器29に供給され、またサブデフメモリ1
8から読み出されたサブフィールドを示すパターンデー
タがパターンジェネレータ30及びサブデフ補正演算回
路31に夫々供給される。
メインフィールドを示すパターンデータが読み出されて
後述する加粋器29に供給され、またサブデフメモリ1
8から読み出されたサブフィールドを示すパターンデー
タがパターンジェネレータ30及びサブデフ補正演算回
路31に夫々供給される。
C11U16はパターンデータからパターン濃度が予め
設定した値以上か否かを判別し、パターン1濃度がこの
設定値未満のときはモータ駆1111!1路19を通し
てモータ20を・一定速度で連続回転さUると共に、各
サブフィールド露光開始の瞬間にのみAND回路24ヘ
ハイレベルの信号(セットパルス)を送出してこれをゲ
ートE開」状態とし、その時点におけるレジスタ22の
記憶データをへND回路24を通して取り込みレジスタ
25へ取り込ませる。従って、このときは取り込みレジ
スタ25には、各サブフィールド内のパターン描画の最
初の瞬間におけるステージ14の現在位置の座標X+(
jo)のデータが取り込まれることになる。
設定した値以上か否かを判別し、パターン1濃度がこの
設定値未満のときはモータ駆1111!1路19を通し
てモータ20を・一定速度で連続回転さUると共に、各
サブフィールド露光開始の瞬間にのみAND回路24ヘ
ハイレベルの信号(セットパルス)を送出してこれをゲ
ートE開」状態とし、その時点におけるレジスタ22の
記憶データをへND回路24を通して取り込みレジスタ
25へ取り込ませる。従って、このときは取り込みレジ
スタ25には、各サブフィールド内のパターン描画の最
初の瞬間におけるステージ14の現在位置の座標X+(
jo)のデータが取り込まれることになる。
これに対して、パターン1IfItが前記設定値以上の
ときには、CPU16は七−夕駆動回路19を通し°(
モータ20を一つのメインフィールド露光期間中は回転
停止し、露光終了後火のメインフィールド露光開始時ま
では回転づるように間欠的に回転させると共に、レジス
タ23に格納されている目標値×2と同一の鎗を取り込
みレジスタ25に供給し、かつ、AND回路24はゲー
ト1閑」状態に引続き保持す−る。従って、このときは
取り込みレジスタ25には目標値×2のデータが取り込
まれることになる。
ときには、CPU16は七−夕駆動回路19を通し°(
モータ20を一つのメインフィールド露光期間中は回転
停止し、露光終了後火のメインフィールド露光開始時ま
では回転づるように間欠的に回転させると共に、レジス
タ23に格納されている目標値×2と同一の鎗を取り込
みレジスタ25に供給し、かつ、AND回路24はゲー
ト1閑」状態に引続き保持す−る。従って、このときは
取り込みレジスタ25には目標値×2のデータが取り込
まれることになる。
取り込みレジスタ25に取り込まれたデータは差分器2
7及び28に夫々供給され、レジスタ22及び23より
のデータXz、X鵞 (1)との差分をとられる。χ分
器28より取り出された信号は、加痺♂29においてメ
インデフレクタ用幅向データと加算された後、補正演算
回路32に供給され、ここでメインフィールド歪み補正
メモリ33よりの歪みデータに基づき歪みを補正する公
知の演篩を行なわれてから、メインデフDAC(0/A
変換器)34X、34yによりアナログ信号に変換され
る。
7及び28に夫々供給され、レジスタ22及び23より
のデータXz、X鵞 (1)との差分をとられる。χ分
器28より取り出された信号は、加痺♂29においてメ
インデフレクタ用幅向データと加算された後、補正演算
回路32に供給され、ここでメインフィールド歪み補正
メモリ33よりの歪みデータに基づき歪みを補正する公
知の演篩を行なわれてから、メインデフDAC(0/A
変換器)34X、34yによりアナログ信号に変換され
る。
このメインデ゛ノDAC34X、34Yより取り出され
たアナログ信号はアンプ35X、35Yを通して」イル
12X、12Yに供給され、電子ビームをパターンデー
タに応じて偏向させる。
たアナログ信号はアンプ35X、35Yを通して」イル
12X、12Yに供給され、電子ビームをパターンデー
タに応じて偏向させる。
他方、差分器27より取り出された信号は、補正演算ス
テージフィードバック回路36によりメインフィールド
歪み補正メモリ33よりのデータに基づいて公知の補正
演幹を行なわれた後、ステーシフイードバックDAC(
1)/A変換器)37に供給され゛(アナログ信号に変
換される。このアナログ信号はサブアンプ38に供給さ
れ、ここでサブデフ補正演1141路31よりサブデフ
DAC(D/A変換器)39を通して得られたサブフィ
ールド内のパターンを1iilべきアナログ信号とアナ
ログ的に加nされた後サブデフレクタを構成する電極1
3に供給され、電子ビームを静電偏向させる。
テージフィードバック回路36によりメインフィールド
歪み補正メモリ33よりのデータに基づいて公知の補正
演幹を行なわれた後、ステーシフイードバックDAC(
1)/A変換器)37に供給され゛(アナログ信号に変
換される。このアナログ信号はサブアンプ38に供給さ
れ、ここでサブデフ補正演1141路31よりサブデフ
DAC(D/A変換器)39を通して得られたサブフィ
ールド内のパターンを1iilべきアナログ信号とアナ
ログ的に加nされた後サブデフレクタを構成する電極1
3に供給され、電子ビームを静電偏向させる。
差分!S27の出り信号をアナログ的に勺プデフレクタ
の偏向信号に加粋するようにしたのは、レーザー干渉計
21よりのパルスに同期したレーザークロックとパター
ンデータによるショットタイミングとは無関係であり、
ディジタル的に細枠するとデータミスを起こし、それに
より所謂ショット飛びを発生してしまうことがあるから
である。
の偏向信号に加粋するようにしたのは、レーザー干渉計
21よりのパルスに同期したレーザークロックとパター
ンデータによるショットタイミングとは無関係であり、
ディジタル的に細枠するとデータミスを起こし、それに
より所謂ショット飛びを発生してしまうことがあるから
である。
このようにして、ウェーハ15の表面の大部分を占める
濃度が低い領域のS−光時は、各サブフィールド描hR
1IhFI!f点におけるステー2位置座標X+(jo
)と峙々刻々と変化する現在のステージ位置座標XI
(t)との誤差分のみをサブデフレクタへの補正量とし
、かつ、目標II X 2とステージの位!!II!X
+ (to )との誤差分をメインデフレクタの偏向
データとすることにより、ステージを連続移動しながら
、前記矩形領域が一列に連なるストライプ状の領域の露
光が行なえる。
濃度が低い領域のS−光時は、各サブフィールド描hR
1IhFI!f点におけるステー2位置座標X+(jo
)と峙々刻々と変化する現在のステージ位置座標XI
(t)との誤差分のみをサブデフレクタへの補正量とし
、かつ、目標II X 2とステージの位!!II!X
+ (to )との誤差分をメインデフレクタの偏向
データとすることにより、ステージを連続移動しながら
、前記矩形領域が一列に連なるストライプ状の領域の露
光が行なえる。
他方、ウェーハ15の表面の小部分を占める濃度が高い
領域(fFJ記ぬりつぶしの領域など)の露光時は、差
分128の出ノJ信号はゼロとなり、かつ、目標値x2
と現在のステージ位置座標×1(1)との誤差分のみが
サブデフレクタの補正量となり、ステージ14が間欠的
に移動され、従来と同様のステップアンドリピートの描
画を行なうことができる。
領域(fFJ記ぬりつぶしの領域など)の露光時は、差
分128の出ノJ信号はゼロとなり、かつ、目標値x2
と現在のステージ位置座標×1(1)との誤差分のみが
サブデフレクタの補正量となり、ステージ14が間欠的
に移動され、従来と同様のステップアンドリピートの描
画を行なうことができる。
なお、本発明は上記の実施例に限定されるものではなく
、例えば取り込みレジスタ25の入力側の回路は第3図
に示す如く構成することもできる。
、例えば取り込みレジスタ25の入力側の回路は第3図
に示す如く構成することもできる。
同図中、第1図と同一構成部分には同一符号を付し、そ
の説明を省略する。第3図におい1.44及び45は2
人力AND回路で、各一方の入力端子にはレジスタ22
.23の各記m座標データが入力される。
の説明を省略する。第3図におい1.44及び45は2
人力AND回路で、各一方の入力端子にはレジスタ22
.23の各記m座標データが入力される。
CPU16は濃度の高いパターン露光時は常時ハイレベ
ルの信号を発生してAND回路45の他方の入り端子に
印加してこれをゲート「−」状態とすると共に、インバ
ータ46によりローレベルとされた信号をAND回路4
4の他方の入力端子に印加してこれをゲート「閑」状態
とする。これにより、レジスタ23の記憶座標データが
AND回路45を通して取り込みレジスタ25に印加さ
れる。
ルの信号を発生してAND回路45の他方の入り端子に
印加してこれをゲート「−」状態とすると共に、インバ
ータ46によりローレベルとされた信号をAND回路4
4の他方の入力端子に印加してこれをゲート「閑」状態
とする。これにより、レジスタ23の記憶座標データが
AND回路45を通して取り込みレジスタ25に印加さ
れる。
amの低いパターン露光時は、CPU16は各サブ2イ
ールド描all19始時点でのみ短期11[1−レベル
のパルスを出力し、レジスタ22よりの各シブフィール
ド描画開始時点におけるスター2位置座標のデータをA
NDI回路44を通して取り込みレジスタ25に取り込
ませる。
ールド描all19始時点でのみ短期11[1−レベル
のパルスを出力し、レジスタ22よりの各シブフィール
ド描画開始時点におけるスター2位置座標のデータをA
NDI回路44を通して取り込みレジスタ25に取り込
ませる。
(発明の効果)
上述の如(、本発明によれば、霧光時間がかがるために
ステージ3!続移動速度を低く抑えざるを得なかったパ
ターンの1m度が設定値以上の所は連続移動でなくステ
ップアンドリピートで露光するようにしたので、それ以
外の設定給未満の濃度のパターンは従来に比べて高速度
のステージ達続移動速度で描画することができ、よって
非常に多様性に富んだ配置のパターンも短時間で描画す
ることができ、汎用性及び高速性に富んだパターン形成
ができる等の特長を有Jるものである。
ステージ3!続移動速度を低く抑えざるを得なかったパ
ターンの1m度が設定値以上の所は連続移動でなくステ
ップアンドリピートで露光するようにしたので、それ以
外の設定給未満の濃度のパターンは従来に比べて高速度
のステージ達続移動速度で描画することができ、よって
非常に多様性に富んだ配置のパターンも短時間で描画す
ることができ、汎用性及び高速性に富んだパターン形成
ができる等の特長を有Jるものである。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は第1
図の動作説明図、 第3図は本発明の要部の伯の実施例のブロック図、 第4図は描画パターンの一例を丞す図、第5図はパター
ン濃度の変化の一例を示す図である。 図において、 12X、12Yはメインデフレクタを構成するコイル、 13はサブデフレクタを構成する電極、14はスf−ジ
、 15はウェーハ、 16は中央処理装置(CPU) 17はメインデフレクタ、 18はサブデフメモリ、 19はせ一タ駆動回路、 20はt−夕、 21はレーザーモ渉計、 22はステージレーザー干渉計レジスタ、23はステー
ジ1」標値レジスタ、 24はAND回路、 25は取り込みレジスタ、 27.28は差分器、 38はサブアンプ を示す。 具11.乙動1乍説弓弓ス 第2図 第3図 描画パターンの一例を示す図 第4図 パターン#度の変化の一例を示す図 第5図 手°続補正書 平成元年 3月2211 1、事件の表示 昭和63年 特許願 第22795Q 2、発明の名称 電子ビーム露光方法及びその装置 a 補正をする名 事件との関係 特許出願人 住所 〒211 神奈川県用崎市中原区上小田中10
15番地名称(522)富士通株式会社 代表者 取締役社長 山 本 卓 眞 4、代理人 、 (1所 〒102 東京都千代■区麹町5
丁目7番地6、 補正の対象 明細占の特許請求の範囲、発明の詳細な説明の欄。 7、補正の内容 (1)明細店中、特許請求の範囲の欄記載を別紙の通り
補正する。 ■ 同、第4頁第10行のr可変形成、1を削除する。 ■ 同、第4頁第11行の「のみ、1を「に」と補正す
る。 (A) 同、第8頁第2行〜第10頁第14行の[ま
た、本発明・・・可能となる。」を次の文の通り補正す
る [また、本発明の電子ビーム露光装Uは試料面のパター
ン描画領域に電子ビームを走査してパターンを描画する
電子ビーム露光装置であって、前記試料を1置するステ
ージと、電子ビーム発生1段と、電子ビーム発生手段よ
り発生する電子ビームを偏向する偏向手段と、偏向手段
にパターンデータにもとづく偏向信号を与える偏向信号
発生手段と、該ステージを駆動するステージ駆動手段と
、制御手段とを具備してなる。 前記制御手段はパターンデータにより得られたパターン
濃度が設定値以上か否かを判定し、パターン濃度が設定
値以上の場合は、前記ステ−ジ駆動手段に制御信号を与
えてステージを間欠的に移動させ、パターン濃1σが設
定値未満の場合は、前記ステージ駆動手段に制御信号を
与えてステージを連続的に移動さゼる。 〔作用〕 本発明では、パターン濃度が設定値以上のときにはステ
ージが間欠的に移動されてステップアンドリピートでパ
ターン描画が行なわれるので、ステージ連続移動速度を
低く抑えなくても、高速のパターン描画ができる。 他方、パターン濃度が設定値未満のときには、ステージ
を連続移動させてパターン描画が行なわれるので、ステ
ージを間欠的に移動させる場合よりも高速でパターン描
画ができる3、」(5)同、第12頁第10行及び第1
3行名記載の「前記」を特徴する 特許請求の範囲 「(1) ビームをステージ(14)上の試料(15
)面のパターン描画領域に偏向走査してパターンを描画
する電子ビーム露光方法において、該試料(15)面の
描画すべきパターンの濃度を予め検出し、該パターンの
m度が設定値以上のときは前記ステージ(14)を間欠
的に移動してステップアンドリピートでパターン描画を
行ない、該パターンの濃度が該設定値未満のときは前記
ステージ(14)を連続的に移動してパターン描画を行
なうことを特徴とする電子ビーム露光方法。 ζ工 上1L亙− f =ロ −<−−一 に とづ V組北フレクタ
(12x I Y に 0721′/、 、
1 二
−之よ 検出された前記ステージ(14)の現在位置の座標デー
タを記憶する第1の記憶手段(22)と、前記パターン
データによる前記へ叉二之唱扁領域の中心がコラム中心
にくるべき座標をステージ(14)の目標位置の座標デ
ータとして記憶する第2の記憶手段(23)と、 前記制 ・116 かへの1″1に共 キ 前記パター
ンデータにより得られたパターン濃1αが設定値以上の
ときは該ステージ(14)の目標位置の座標データを取
り込み、該パターン濃度が該設定値未満のときは該ステ
ージ(14)の現6位置の座標データを所定の瞬間に取
り込む取り込み手段(24,25>と、 該取り込み手段(24,25)の出力座標データと該第
1の記憶手段(22)の出力座標データとの誤差分を得
る第1の差分器(27)と、該取り込み手段(24,2
5)の出力座標データと該第2の記憶手段(23)の出
力座標データとの誤差分を得る第2の差分器(28)と
、該第1の差分器(27)の出力信号ξ用正mと−と− 該第2の差分器(28)の出力信号を11旦上(29)
と、 を具備したことを特徴とするLL旦り記五辺電子ビーム
露光装置。」
図の動作説明図、 第3図は本発明の要部の伯の実施例のブロック図、 第4図は描画パターンの一例を丞す図、第5図はパター
ン濃度の変化の一例を示す図である。 図において、 12X、12Yはメインデフレクタを構成するコイル、 13はサブデフレクタを構成する電極、14はスf−ジ
、 15はウェーハ、 16は中央処理装置(CPU) 17はメインデフレクタ、 18はサブデフメモリ、 19はせ一タ駆動回路、 20はt−夕、 21はレーザーモ渉計、 22はステージレーザー干渉計レジスタ、23はステー
ジ1」標値レジスタ、 24はAND回路、 25は取り込みレジスタ、 27.28は差分器、 38はサブアンプ を示す。 具11.乙動1乍説弓弓ス 第2図 第3図 描画パターンの一例を示す図 第4図 パターン#度の変化の一例を示す図 第5図 手°続補正書 平成元年 3月2211 1、事件の表示 昭和63年 特許願 第22795Q 2、発明の名称 電子ビーム露光方法及びその装置 a 補正をする名 事件との関係 特許出願人 住所 〒211 神奈川県用崎市中原区上小田中10
15番地名称(522)富士通株式会社 代表者 取締役社長 山 本 卓 眞 4、代理人 、 (1所 〒102 東京都千代■区麹町5
丁目7番地6、 補正の対象 明細占の特許請求の範囲、発明の詳細な説明の欄。 7、補正の内容 (1)明細店中、特許請求の範囲の欄記載を別紙の通り
補正する。 ■ 同、第4頁第10行のr可変形成、1を削除する。 ■ 同、第4頁第11行の「のみ、1を「に」と補正す
る。 (A) 同、第8頁第2行〜第10頁第14行の[ま
た、本発明・・・可能となる。」を次の文の通り補正す
る [また、本発明の電子ビーム露光装Uは試料面のパター
ン描画領域に電子ビームを走査してパターンを描画する
電子ビーム露光装置であって、前記試料を1置するステ
ージと、電子ビーム発生1段と、電子ビーム発生手段よ
り発生する電子ビームを偏向する偏向手段と、偏向手段
にパターンデータにもとづく偏向信号を与える偏向信号
発生手段と、該ステージを駆動するステージ駆動手段と
、制御手段とを具備してなる。 前記制御手段はパターンデータにより得られたパターン
濃度が設定値以上か否かを判定し、パターン濃度が設定
値以上の場合は、前記ステ−ジ駆動手段に制御信号を与
えてステージを間欠的に移動させ、パターン濃1σが設
定値未満の場合は、前記ステージ駆動手段に制御信号を
与えてステージを連続的に移動さゼる。 〔作用〕 本発明では、パターン濃度が設定値以上のときにはステ
ージが間欠的に移動されてステップアンドリピートでパ
ターン描画が行なわれるので、ステージ連続移動速度を
低く抑えなくても、高速のパターン描画ができる。 他方、パターン濃度が設定値未満のときには、ステージ
を連続移動させてパターン描画が行なわれるので、ステ
ージを間欠的に移動させる場合よりも高速でパターン描
画ができる3、」(5)同、第12頁第10行及び第1
3行名記載の「前記」を特徴する 特許請求の範囲 「(1) ビームをステージ(14)上の試料(15
)面のパターン描画領域に偏向走査してパターンを描画
する電子ビーム露光方法において、該試料(15)面の
描画すべきパターンの濃度を予め検出し、該パターンの
m度が設定値以上のときは前記ステージ(14)を間欠
的に移動してステップアンドリピートでパターン描画を
行ない、該パターンの濃度が該設定値未満のときは前記
ステージ(14)を連続的に移動してパターン描画を行
なうことを特徴とする電子ビーム露光方法。 ζ工 上1L亙− f =ロ −<−−一 に とづ V組北フレクタ
(12x I Y に 0721′/、 、
1 二
−之よ 検出された前記ステージ(14)の現在位置の座標デー
タを記憶する第1の記憶手段(22)と、前記パターン
データによる前記へ叉二之唱扁領域の中心がコラム中心
にくるべき座標をステージ(14)の目標位置の座標デ
ータとして記憶する第2の記憶手段(23)と、 前記制 ・116 かへの1″1に共 キ 前記パター
ンデータにより得られたパターン濃1αが設定値以上の
ときは該ステージ(14)の目標位置の座標データを取
り込み、該パターン濃度が該設定値未満のときは該ステ
ージ(14)の現6位置の座標データを所定の瞬間に取
り込む取り込み手段(24,25>と、 該取り込み手段(24,25)の出力座標データと該第
1の記憶手段(22)の出力座標データとの誤差分を得
る第1の差分器(27)と、該取り込み手段(24,2
5)の出力座標データと該第2の記憶手段(23)の出
力座標データとの誤差分を得る第2の差分器(28)と
、該第1の差分器(27)の出力信号ξ用正mと−と− 該第2の差分器(28)の出力信号を11旦上(29)
と、 を具備したことを特徴とするLL旦り記五辺電子ビーム
露光装置。」
Claims (2)
- (1)メインデフレクタ(12_X、12_Y)とサブ
デフレクタ(13)とを有し、可変形成ビームをステー
ジ(14)上の試料(15)面のパターン描画領域のみ
偏向走査してパターンを描画する電子ビーム露光方法に
おいて、 該試料(15)面の描画すべきパターンの濃度を予め検
出し、該パターンの濃度が設定値以上のときは前記ステ
ージ(14)を間欠的に移動してステップアンドリピー
トでパターン描画を行ない、該パターンの濃度が該設定
値未満のときは前記ステージ(14)を連続的に移動し
てパターン描画を行なうことを特徴とする電子ビーム露
光方法。 - (2)メインデフレクタ(12_X、12_Y)とサブ
デフレクタ(13)とを有し、メインフィールド内の矩
形領域で定義されたパターンデータに基づいてステージ
(14)上の試料(15)面のパターン描画領域のみ偏
向走査してパターンを描画する電子ビーム露光装置であ
つて、 検出された前記ステージ(14)の現在位置の座標デー
タを記憶する第1の記憶手段(22)と、前記パターン
データによる前記矩形領域の中心がコラム中心にくるべ
き座標をステージ(14)の目標位置の座標データとし
て記憶する第2の記憶手段(23)と、 前記パターンデータにより得られたパターン濃度が設定
値以上のときは該ステージ(14)の目標位置の座標デ
ータを取り込み、該パターン濃度が該設定値未満のとき
は該ステージ(14)の現在位置の座標データを所定の
瞬間に取り込む取り込み手段(24、25)と、 該取り込み手段(24、25)の出力座標データと該第
1の記憶手段(22)の出力座標データとの誤差分を得
る第1の差分器(27)と、該取り込み手段(24、2
5)の出力座標データと該第2の記憶手段(23)の出
力座標データとの誤差分を得る第2の差分器(28)と
、該第1の差分器(27)の出力信号を前記サブデフレ
クタ(13)による偏向ビーム補正量として該サブデフ
レクタ(13)の入力偏向信号に常時加算する第1の加
算手段(37、38)と、該第2の差分器(28)の出
力信号をメインデフメモリ(17)の出力データと加算
してメインデフレクタ偏向データとする第2の加算手段
(29)と、 前記取り込み手段(24、25)が前記ステージの目標
位置の座標データを取り込むときは前記ステージ(14
)を間欠的に移動させ、前記ステージの現在位置の座標
データを取り込むときは前記ステージ(14)を連続的
に移動させるステージ駆動手段(19、20)とを具備
したことを特徴とする電子ビーム露光装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63022795A JP2614884B2 (ja) | 1988-02-04 | 1988-02-04 | 電子ビーム露光方法及びその装置 |
| US07/304,242 US4950910A (en) | 1988-02-04 | 1989-01-31 | Electron beam exposure method and apparatus |
| DE68915007T DE68915007T2 (de) | 1988-02-04 | 1989-02-02 | Verfahren und Gerät zur Elektronenstrahlbelichtung. |
| EP89101825A EP0327093B1 (en) | 1988-02-04 | 1989-02-02 | Electron beam exposure method and apparatus |
| KR1019890001300A KR930003134B1 (ko) | 1988-02-04 | 1989-02-03 | 전자비임 노광(露光)방법과 그의 장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63022795A JP2614884B2 (ja) | 1988-02-04 | 1988-02-04 | 電子ビーム露光方法及びその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01199428A true JPH01199428A (ja) | 1989-08-10 |
| JP2614884B2 JP2614884B2 (ja) | 1997-05-28 |
Family
ID=12092616
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63022795A Expired - Fee Related JP2614884B2 (ja) | 1988-02-04 | 1988-02-04 | 電子ビーム露光方法及びその装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4950910A (ja) |
| EP (1) | EP0327093B1 (ja) |
| JP (1) | JP2614884B2 (ja) |
| KR (1) | KR930003134B1 (ja) |
| DE (1) | DE68915007T2 (ja) |
Families Citing this family (17)
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|---|---|---|---|---|
| JP2675411B2 (ja) * | 1989-02-16 | 1997-11-12 | 三洋電機株式会社 | 半導体集積回路の製造方法 |
| DK294189D0 (da) * | 1989-06-15 | 1989-06-15 | Andersen Allan V | Fremgangsmaade og scanningapparat til praeparering af store arbejdsflader, navnlig trykmoenstre paa serigrafi rammer |
| JPH03166713A (ja) * | 1989-11-27 | 1991-07-18 | Mitsubishi Electric Corp | 電子ビーム露光方法 |
| JPH0821537B2 (ja) * | 1989-12-13 | 1996-03-04 | 安藤電気株式会社 | 図形データの分割変換に対する誤差処理回路 |
| DE69030243T2 (de) * | 1989-12-21 | 1997-07-24 | Fujitsu Ltd | Verfahren und Gerät zur Steuerung von Ladungsträgerstrahlen in einem Belichtungssystem mittels Ladungsträgerstrahlen |
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| JP3043031B2 (ja) * | 1990-06-01 | 2000-05-22 | 富士通株式会社 | 露光データ作成方法,パターン露光装置及びパターン露光方法 |
| US5194741A (en) * | 1991-03-20 | 1993-03-16 | Fujitsu Limited | Method for writing a pattern on an object by a focused electron beam with an improved efficiency |
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| JPH11149893A (ja) * | 1997-11-18 | 1999-06-02 | Sony Corp | 電子ビーム描画装置および描画方法並びに半導体装置 |
| US5990540A (en) * | 1997-12-15 | 1999-11-23 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Semiconductor device and method for manufacturing the same |
| JP6869695B2 (ja) * | 2016-10-28 | 2021-05-12 | 株式会社ニューフレアテクノロジー | 荷電粒子ビーム描画装置及び荷電粒子ビーム描画方法 |
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| JPS5693318A (en) * | 1979-12-10 | 1981-07-28 | Fujitsu Ltd | Electron beam exposure device |
| JPS5753938A (en) * | 1980-09-17 | 1982-03-31 | Toshiba Corp | Electron beam exposure apparatus |
| US4365163A (en) * | 1980-12-19 | 1982-12-21 | International Business Machines Corporation | Pattern inspection tool - method and apparatus |
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1988
- 1988-02-04 JP JP63022795A patent/JP2614884B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-01-31 US US07/304,242 patent/US4950910A/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-02-02 EP EP89101825A patent/EP0327093B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-02-02 DE DE68915007T patent/DE68915007T2/de not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE68915007T2 (de) | 1994-10-27 |
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