JPH0119948B2 - - Google Patents

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JPH0119948B2
JPH0119948B2 JP60284684A JP28468485A JPH0119948B2 JP H0119948 B2 JPH0119948 B2 JP H0119948B2 JP 60284684 A JP60284684 A JP 60284684A JP 28468485 A JP28468485 A JP 28468485A JP H0119948 B2 JPH0119948 B2 JP H0119948B2
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chute
powder
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duct
dust
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Yasunobu Fukuhiro
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【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 粉粒体の処理方法には乾式と湿式の二つの方法
があり、原料の水分率が2%以下のものは乾式、
それ以上のものは湿式方法で処理されるのが一般
的である。本発明は、乾式の分級装置に関するも
のである。
従来の技術 風力分級機は分級原理上、流体による抗力の方
向とは方向の違う力、つまり、分級力が作用する
ことにより、粒子径に応じ分類する装置である。
分級力として重力、慣性力、遠心力が考えら
れ、実際にはこれらの二つ以上の力が同時に作用
することが多い。
風力分級機は、株式会社産業技術センター発
行、最新粉粒体プロセス技術集成70〜72頁、表
3.1 風力分級機の分級表に示す通りであるが、
No.12に示されるエアーセパレーター形式のものを
使用する場合が多く、これが基本型とされ、それ
に変形を加えたものが多い。
考案が解決しようとする問題点 従来の乾式分級装置はエアセパレーター、サイ
クロン、バツグフイルター等の組合せのものが多
く使用れているが、乾式分級方法はいづれも原料
水分の影響が大きく、安定操業のためには乾燥設
備を設ける場合もあり、原料及び製品の装置内で
の附着、目詰まり、固形化による分級精度の低下
等多くの欠点があつた。
問題点を解決するための手段 含水率が3%以下の粉粒体を、含水率が3%以
下の粉粒体を受け入れる投入シユートと、筐体内
に網目状篭体を有する分級篭を高速回転するよう
に支承して、前面室と背面室を区画形成し、前記
分級篭中央部内面に対向して、その軸線方向より
送風するア圧送パイプと、その軸線に対し傾斜し
て前記投入シユートに連通する供給シユートを併
設した分級機を具備し、上記前面室の下部に整粒
製品を外部に取出す取出シユートを連設し、上記
背面室の下部に取出シユートと排風ダクトを介し
て排風機の吸引力により微粉および粉塵を回収
し、かつ外部に取出すサイクロン及び集塵機を連
設したものである。
作 用 投入シユートを通過する間に流れの方向を変
え、粗粒の流下と再分散を繰返す構造とし、発生
する粉塵は排風機の吸引力によつて吸引する。投
入シユートを通つた原料は筐体内で高速回転して
いる分級篭の中央部内面の近傍に供給される。分
級篭に投入された原料は、分級篭の回転により発
生する風力と遠心力とによつて製品と微粉とに分
級され、製品はホツパーよりコンベアーにより機
外に出される。分級篭の網目より分級篭の回転に
より発生する風力と遠心力と排風機の吸引力とに
より排出された微粉および粉塵は、排風機の吸引
力により乾燥されながらサイクロン及びバツクフ
イルターにいたり、微粒子は回収され、エアーは
外部に排出される。
実施例 第1図乃至第4図は本発明の実施例を示す。第
1図において、1は投入シユート2を備えた分級
機、3はサイクロン、4はコンプレツサ付の集塵
機であり、5は排風機である。
分級機1の筐体6内は、第2図に示す如く、製
品を集める前面室7と、微粉、粉塵等を集める背
面室8に区割されており、背面室8内には截頭円
錐形状の分級篭9が開口側を前面室7に向けて筐
体6の外部のモータ10で高速回転させられる如
く配設してある。上記分級篭9は回転板11と、
上記回転板11の周囲に固設された所定の網目を
有する篭体12とで構成されている。13は筐体
6外から前面室7内に挿入され、先端の噴出口1
3aを上記分級篭9の回転板11と間隔をおいて
対向設置したエア圧送パイプで、このエア圧送パ
イプ13の後端の送風口13bは筐体6の外部に
設置した送風機14に連なつている。尚、分級篭
9の開口縁と筐体6の内周面との間には筐体6側
に固設した仕切板17が設けられており、この仕
切板17により前面室7と背面室8とが区割され
ている。分級篭9の篭体12は金網、多孔板ある
いはスリツト板等を用いて構成する。更に回転板
11は図示した凹形状の他に、円錐形状、凸形
状、平板形状等のものを用いる。上記篭体の種
類、回転板の形状は分級処理される粉粒体の粒径
が含水度合、送風量、分級篭9の回転速度等の諸
条件に応じて選択される。
前記筐体6の上部に設けた投入シユート2は、
第3図に示す如く、内板18と外板19とによつ
て後面以外の面が閉塞された二重壁構造となつて
おり、内板18には多数の小孔あるいはスリツト
〔図示せず〕を設けてある。20は集塵装置に連
なる吸引ダクト21の接続口で、内板18と外板
19とで形成される横断面コ字状の隙間22内を
減圧して通路23内で発生する粉塵等を小孔から
隙間22、吸引ダクト21を介して吸い取り、後
続のサイクロン、集塵装置で処理する。24は粉
粒体の搬入コンベアで、この搬入コンベア24
は、上記投入シユート2の端部を内板18の後面
上部に形成した搬入窓25に挿入してある。26
は上記搬入窓25の上縁から垂らした多数の細幅
のゴムシートからなる覆いである。また内板18
で形成される通路23の上端は頂板27で閉塞す
る。28,29,30は上記内板18の対向する
内面に交互に設けた堰体で、この複数の堰体2
8,29,30でジグザグ状の通路23を形成し
ている。31は上記投入シユート2のジグザグ状
の通路23の下部に接続した供給シユートで、こ
の供給シユート31は筐体6内に下り傾斜に設け
てあり、先端開口部31aを分級篭9の回転板1
1と対向させ、かつ、上記エア圧送パイプ13の
噴出口13aの上部に近接させて配置してある。
32は筐体6の前面室7の下部に形成した製品
取出シユートで、このシユート32の下方位置に
製品搬出用ベルトコンベア33を設ける。34は
筐体6の背面室8の下部に形成した粉塵取出シユ
ートで、このシユート34と、架台35に設置さ
れた前記サイクロン3の上部3aとをJ字状のダ
クト36で連結すると共に、該ダクト36のサイ
クロン3側の端部に前記投入シユート2に連通す
る吸引ダクト21を接続開口する。上記ダクト3
6の途中には第4図にすように下方に伸びる先細
り状の分岐通路37が形成してあり、該分岐通路
37の下部開口部38にロータリーバルブ40を
設けてある。このロータリーバルブ40は、断面
が円弧状に膨隆するケース本体30内に、複数枚
の羽根41を放射状に設けて複数の収容室42を
区画形成した回転体59を枢軸43を支点に回転
可能に設けた構成である。44は分岐通路37の
上部開口部45の上流側に枢軸46を介して回動
可能に装着した風量調節ダンパ、47a,47b
は分岐通路37にそつて垂直方向に所定の間隔を
おいて枢軸48a,48bを中心に回動可能に設
けた変流羽根で、変流羽根47aは上部開口部4
5の下流側に風量調節ダンパ44と隣接させて設
けてある。そして、上記風量調節ダンパ44と細
長形の変流羽根47a,47bを回動しその角度
姿勢を適宜調整することにより、排風機5の吸引
力でダクト36を通る空気流に分岐通路37の上
部開口部45の付近で乱流を生じさせ、この乱流
で粉塵中の比重の大きな粒体を分岐通路37に分
岐落下させる。48は分岐通路37の周壁49の
開口部50に装着した内部点検用の扉、51は点
検扉48と対向させて周壁49の内面に固設した
反撥板である。
52は第1の排風ダクト、53は第2の排風ダ
クトで、第1の排風ダクト52の一端をサイクロ
ン3の上面部3bに接続開口し、かつ、他端を架
台54に設置されたコンプレツサ付の集塵機4の
側面部4aに接続開口すると共に、第2の排風ダ
クト53の両端を上記集塵機4の他方の側面上部
4bおよび排風機5にそれぞれ接続開口する。5
5は集塵機4の下部開口部4cに装着したスクリ
ユーコンベアからなるロータリーフイーダ、56
はサイクロン3と集塵機4との間に設置した粉塵
搬出用ベルトコンベア、57はサイクロン3の下
部開口部3cの下方位置と粉塵搬出用ベルトコン
ベア56の端部上方位置との間に傾斜させて設置
したスクリユーコンベア、58はロータリーフイ
ーダ55の端部下方位置と粉塵搬出用ベルトコン
ベア56の端部上方位置との間に傾斜させて設置
したスクリユーコンベアである。
60は前記ダクト36に形成した分岐通路37
の下部に設けたロータリーバルブ40により回収
された粒体を製品搬出用ベルトコンベア33に搬
送するスクリユーコンベアである。
而して、上記構成の分級装置により粉粒体を分
級処理するには、粉粒体を搬入コンベア24で投
入シユート2内に搬入する。上記投入シユート2
内に搬入された粉粒体はジグザグ状の通路23を
通過し、供給シユート31を介して分級篭9の回
転板11の内面近傍に供給される。粉粒体が投入
シユート2の通路23を通過するとき、該粉粒体
は通路23に設けられた堰体28,29,30に
衝突して粉塵等が発生する。このときサイクロン
3に連通する吸引ダクト21の接続口20が投入
シユート(2)の隙間22に接続開口しているので、
通路23内の粉塵等は内板18の小孔を介して上
記隙間22に吸引された後、吸引ダクト21を通
つてサイクロン3に流入する。他方送風機14に
よつてエア圧送パイプ13内に送風口13bから
所定流量で流入した空気は、エア圧送パイプ13
を通つたのち噴出口13aから噴出する。する
と、上記供給シユート31の先端開口部31aか
ら分級篭9の回転板11の内面近傍に供給された
粉粒体は、エア圧送パイプ13の噴出口13aか
ら噴出する空気流によつて分級篭9の回転板11
の内面に吹き付けられる。空気流によつて分級篭
9に吹き付けられた粉粒体は回転板11に衝突
し、上記空気流によつて分散乾燥作用を受けなが
ら分級篭9内に分散する。分級篭9内に分散した
粉粒体は、分級篭9の回転により発生する遠心力
とエア圧送パイプからの風力および背面室8に作
用する排風機5の吸引力とで製品たる粒体と、微
粉、粉塵および残留水分とに完全に分級される。
分級された製品は、回転する分級篭9の遠心力に
よりその傾斜内面に誘導されて該分級篭9から前
面室7に入り、その下方の製品取出シユート32
から排出用ベルトコンベア33上に排出され、か
つ、適所に搬出される。他方製品より分離した粉
塵等は、分級篭9の遠心力と風力および筐体6の
背面室8に作用する排風機5の吸引力とで分級篭
9の網目より該背面室8に入る。上記筐体6の背
面室8に入つた粉塵等は空気と共に該背面室8に
作用する排風機5の吸引力により粉塵取出シユー
ト34からダクト36を介してサイクロン3に吸
引され、ここで遠心分離され、該サイクロン3の
下部に集められ、下部開口部3cからスクリユー
コンベア57上に回収される。上記粉塵等が通る
ダクト36には、風量調節ダンパ44および変流
羽根47a,47bを設けた分岐通路37が形成
してあるので、この風量調節ダンパ44および変
流羽根47a,47bの角度姿勢を適宜調整し、
分岐通路37の上部開口部45の付近で乱流を生
じさせると、この乱流によりダクト36内を通過
する粉塵の中から比重の大きな残留粒体が分級さ
れ分岐通路37内に落下する。分岐通路37内に
落下した粒体は、分岐通路37の下部開口部38
に設けたロータリーバルブ40の収容室42に収
容され、該収容室42に粒体が堆積すると、回転
体59が枢軸43を中心に回転し、収容室42内
の粒体はロータリーバルブ40から搬出されてス
クリユーコンベア60上に回収される。この回収
された粒体はスクリユーコンベア60により製品
搬出用ベルトコンベア33に送られる。前記サイ
クロン3で遠心分離されて排出された空気は第1
の排風ダクト52を介して集塵機4に送られ、こ
こでさらに空気に残存した微細な粉塵等が分離さ
れ、空気は第2の排風ダクト53を介して排風機
5に送られ、他方分離された残存粉塵等は集塵機
4の下部開口部4cからロータリーフイーダ55
上に回収された後、スクリユーコンベア58上に
落下搬出される。
そして、前記サイクロン3からスクリユーコン
ベア57上に排出された粉塵等および集塵機4か
らスクリユーコンベア58上に排出された粉塵等
は、該スクリユーコンベア57,58で搬送され
て粉塵搬出用ベルトコンベア56上に落下搬出さ
れた後、適所へ運ばれる。
発明の効果 本発明によれば、分級篭に投入された原料は、
分級篭の回転により発生する風力と遠心力および
分級篭の背面室に作用する排風機の吸引とによつ
て製品と微粉に分級されるので、大量の粉粒体を
短時間で分級することが可能となり、分級処理能
力および作業能率の大幅な向上を図ることができ
る。また、粉粒体の投入シユートをジグザグ状に
して流れの方向を急激に変え、粗粒の流下と再分
散を繰り返す構造とし、発生する粉塵を排風機の
吸引力によつて吸引するので、粉粒体の分級処理
を効率よく行うことができる。さらに、筐体の背
面室下部の取出シユートとサイクロンとを連結す
るダクトの途中に分岐通路を設け、かつ、分岐通
路の開口部に風量調節ダンパと変流羽根を設け、
該分岐通路の開口部近傍に乱流を生じさせるよう
にしたので、この乱流でダクト内を通過する粉塵
の中から比重の大きな残留粒体を分級することが
でき、分級処理能力がきわめてよい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る分級装置の実施例を示し
た説明図、第2図は分級機の縦断側面図、第3図
は投入シユートの概略斜視説明図、第4図は分級
機とサイクロンとを連結するダクトの途中に設け
た分岐通路の縦断側面図である。 2…投入シユート、3…サイクロン、4…集塵
機、5…排風機、6…筐体、7…前面室、8…背
面室、9…分級篭、13…エア圧送パイプ、13
a…噴出口、23…通路、32,34…取出シユ
ート、36…ダクト。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 含水率が3%以下の粉粒体を受け入れる投入
    シユートと、筐体内に網目状篭体を有する分級篭
    を高速回転するように支承して、前面室と背面室
    を区画形成し、前記分級篭中央部内面に対向し
    て、その軸線方向より送風するエア圧送パイプ
    と、その軸線に対し傾斜して前記投入シユートに
    連通する供給シユートを併設した分級機を具備
    し、 上記前面室の下部に整粒製品を外部に取出す取
    出シユートを連設し、 上記背面室の下部に取出シユートと排風ダクト
    を介して排風機の吸引力により微粉および粉塵を
    回収し、かつ外部に取出すサイクロン及び集塵機
    を連設したことをことを特徴とする粉粒体の乾式
    分級装置。 2 投入シユートを、内板と外板とからなり上記
    内板と外板との間に閉塞された二重壁状をなす空
    隙部を形成し、上記空隙部をダクトを介して集塵
    機に連結すると共に、上記内板に多数の小孔を穿
    設し、上記内板で形成される通路を内面に設けた
    堰体でジグザグ状通路となしたことを特徴とする
    特許請求の範囲1に記載の粉粒体の乾式分級装
    置。 3 筐体の背面室下部の取出シユートとサイクロ
    ンとを連結するダクトの途中に、下方に伸びる分
    岐通路を設け、この分岐通路の開口部に風量調節
    ダンパおよび細長形の変流羽根を回動可能に設
    け、分岐通路の下部開口部に収容室を有するロー
    タリーバルブを設けたことを特徴とする特許請求
    の範囲1に記載の粉粒体の乾式分級装置。
JP28468485A 1985-12-17 1985-12-17 粉粒体の乾式分級装置 Granted JPS62144787A (ja)

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JP28468485A JPS62144787A (ja) 1985-12-17 1985-12-17 粉粒体の乾式分級装置

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JP28468485A JPS62144787A (ja) 1985-12-17 1985-12-17 粉粒体の乾式分級装置

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JPS62144787A JPS62144787A (ja) 1987-06-27
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JP28468485A Granted JPS62144787A (ja) 1985-12-17 1985-12-17 粉粒体の乾式分級装置

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