JPH01254270A - 粉体回収装置 - Google Patents

粉体回収装置

Info

Publication number
JPH01254270A
JPH01254270A JP7797788A JP7797788A JPH01254270A JP H01254270 A JPH01254270 A JP H01254270A JP 7797788 A JP7797788 A JP 7797788A JP 7797788 A JP7797788 A JP 7797788A JP H01254270 A JPH01254270 A JP H01254270A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
powder
cyclone
hand
discharge pipe
inlet
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7797788A
Other languages
English (en)
Inventor
Masao Kikuchi
正雄 菊地
Fumiyuki Kasahara
笠原 史行
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Rheon Automatic Machinery Co Ltd
Original Assignee
Rheon Automatic Machinery Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Rheon Automatic Machinery Co Ltd filed Critical Rheon Automatic Machinery Co Ltd
Priority to JP7797788A priority Critical patent/JPH01254270A/ja
Publication of JPH01254270A publication Critical patent/JPH01254270A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Cyclones (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、粉体回収装置に関するもので、さらに詳しく
は、作業中室内で飛散した手粉および他の粉塵を捕集し
た後、これを分類して手粉を回収し、再使用に備える粉
体回収装置に関するものである。
(従来の技術) パン、麺類の加工作業において、生地が手あるいは作業
用具に密着しないように手粉が用いられるが、これは作
業中に飛散する。そこで、従来作業台の上方位置に設け
られたフードによって捕集して、飛散が室内全体に及ぶ
ことを防止していた。
そして、捕集された手粉中には、微細な塵や異物も混入
しているため、捕集されたものはそのまま廃棄処分され
ていた。
(発明が解決しようとする課題) 上記従来の捕集により、作業室内は清浄に保たれること
ができる。しかしながら、捕集されたものの多くは手粉
であり、しかも、作業中多量の手粉が飛散するので、こ
れらが捕集されて廃棄処分されることは、手粉を無駄に
使用することとなり、経済上の損失は大きい。
本発明は、上記の不都合を解消し、手粉等飛散する粉体
を捕集して作業室内を清浄に保つのみでなく、手粉を粉
体から分離回収して、再使用を可能とする粉体回収装置
を提供することを目的とするものである。
(課題を解決するための手段) 本発明は、上記したような課題を解したものであり、そ
の粉体回収装置の構成は、飛散した手粉および粉塵等の
粉体を捕集する集粉手段を、上端に負圧の吸引口と上部
接線方向に流入口を有するサイクロンの該流入口に接続
し、サイクロンの下部には、横方向へ延出する排出管内
にスクリューコンベアを有するコンベア手段を接続し、
コンベア手段の排出管端部に設けられた排出口に、回動
自在で自重により開口し、かつ、サイクロンの負圧によ
り吸引されて上記排出口を閉鎖する弁体を設け、排出口
の下方には、落下する粉体を受け、所定粒径によって該
粉体を分類する篩手段を配置し、篩手段の下方には、各
分類位置に個々に回収容器を配置してなるものである。
(作 用) 上述のような構成よりなる本発明によれば、手粉の回収
は次の容量で行われる。
■作業中に飛散した手粉および粉塵等を含む粉体は、例
えば、作業台の上方位置に設けられたフード等により集
粉手段により集粉される。
■集粉手段はサイクロンに接続されており、サイクロン
の上部に設けられた流入口から該サイクロン内へ接線方
向に流入する粉体は、遠心力によって、一定粒径(重量
)以上の粉体、すなわち、手粉および異物は周壁面に添
って螺旋を描きながら沈降し、一方、微細かつ軽量な塵
等は、サイクロン中央部にあって上端の吸引口からサイ
クロン外へ除外される。
■サイクロンの下部に達した手粉および異物は、コンベ
ア手段により排出され、その排出口より落下する。その
際、コンベア手段の排出管が手粉および異物で充満して
いるので、排出口にサイクロンの負圧は及ばず、上記手
粉および異物が排出口から外部に落下する。一方、集粉
開始時などの上記排出管が手粉および異物で充満してい
ないときには、排出口に上記負圧が及ぶので、外部から
塵等を吸引することを防止するために、排出口が負圧の
時だけ排出口を閉鎖させる弁体を設けると、より実用的
である。
■かくして、排出口から排出された手粉および異物は、
篩手段によって互いに分類される。すなわち、手粉は異
物に比較し小径であるため、篩を透過して手粉の回収容
器に集められ、残った異物は、その回収容器に集められ
る。かくして捕集された粉体から手粉のみが回収せられ
、再使用に供することとなる。
(実施例) 以下、本発明の一実施例を図面にもとづいて説明する。
図面において、本実施例装置はユニット化されているが
、正面のパネルおよび開閉扉を省略した状態で示される
図面において、1はサイクロンで、上端中央部にはフィ
ルター付プロワ−2により負圧吸引される吸引口3が設
けられ、上部には接線方向に流入口4を有している。手
粉を用いてパン等の生地をこねる作業台(図示せず)の
上方には、飛散した手粉を集粉する集粉手段としてのフ
ード5が配されていて、ダクト6を通じて上記サイクロ
ンの流入口4に接続されている。
サイクロン1の下部には、ここから横方向に延出するコ
ンベア手段7が設けられている。該コンベア手段7は、
排出管7Aが上記サイクロン1の下部空間に連通してお
り、その内部には、モーター7Cにより駆動されるスク
リューコンベア7Bが設けられている。なお、サイクロ
ン1の下部には、手粉等が内壁面に付着滞留しないよう
な掻翼(図示せず)等の手段も内蔵されている。上記排
出管7Aの端部には、下方に向は開口した排出口8が設
けられ、該排出口8は弁体9により開閉されるようにな
っている。
弁体9は排出口の一箇所でヒンジ9Aを有していて、回
動可能に取り付けられており、自重によって下方に回動
して排出口8を開口し、かつ、サイクロン内の負圧が及
んだ際には、その負圧により吸引されて排出口8を閉鎖
するように、その自重が設定されている。
排出口8の下方には、傾斜した篩手段10が配置されて
いる。該篩手段10は手粉を透過させるメツシュの網体
10Aを所定領域で有し、下端lOBは残りの異物が落
下自在に解放されている。
上記篩手段10は、モーター100等により振動を受け
、篩動作が可能となっている。
上記篩手段10の網体10Aの下方には、搬出自在なワ
ゴン11に支えられた手粉回収容器12が配置され、ま
た、篩手段10の下端10Bの下方には、やはり搬出自
在なワゴン13に支えられた異物回収容器14が配置さ
れている。
以上のようにしてなる粉体回収装置において、手粉の回
収は、次のような要領で行われる。
■先ず、作業中に飛散した手粉は、微細な塵および異物
をも含む粉体としてフード5で吸引され、ダクト6を経
てサイクロン1の流入口4に送られる。
■上記粉体はサイクロン1に、接線方向に流入するため
渦流を生じる。したがって、その遠心力によって、手粉
および異物のように重いものは、旋回しながらサイクロ
ン1中を沈降する。
■一方、塵のように軽いものは、上記手粉とは分離して
中央部にあって、サイクロン1の上端の吸引口3から吸
い出されて、ブロワ−のフィルタ一部で集塵される。
■サイクロン1の下部にまで達した手粉および異物は、
モーター7Cで回転を受けるスクリューコンベア7Bに
よって排出管7A中を移動し、その端部にある排出口8
にまで送られる。
■上記排出管7A内部が手粉および異物で充満してくる
と、サイクロン1内の負圧が及ばないで排出口8の弁体
9は、その自重によって下方に回動して開状態となって
、上記手粉および異物は落下する。
■手粉および異物は混在状態にあるが、篩手段10に落
下すると、ここで振動を受け、手粉は網体10Aを透過
し、手粉回収容器12に回収され、また、手粉より粒径
の大きい異物は、網体10Aを透過することなく篩手段
の下端10Bにまで達し、ここで異物回収容器14に収
容される。
■かくして、適宜時期にワゴン11を引出し、手粉回収
容器12を取出して手粉を再使用に供し、また、ワゴン
13から異物回収容器14を取出して異物を廃棄処分す
る。
(発明の効果) 本発明は、以上のように飛散した手粉を塵、異物を共に
一旦集粉した後、手粉のみを分離して再利用可能とした
ので、作業室内が常に清浄状態に保てるのは勿論のこと
、手粉の再使用による経済的効果が向上する。しかも、
上記集粉された粉体の大部分は手粉であることを考える
と、その効果は絶大である。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示す正面図である。 l・・サイクロン 2・・フィルター付ブロワ−3・・
吸引口 4・・流入口 5・・フード6・・ダクト 7
・・コンベア手段 7A・・排出管 7B・・スクリューコンベア8・・排
出口 9・・弁体 10・・篩手段10A・・メツシュ
の網体 12・・手粉回収容器14・・異物回収容器

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)飛散した手粉および粉塵等の粉体を捕集する集粉
    手段を、上端に負圧の吸引口と上部接線方向に流入口を
    有するサイクロンの該流入口に接続し、サイクロンの下
    部には、横方向へ延出する排出管内にスクリューコンベ
    アを有するコンベア手段を接続し、該流入口より流入し
    、該サイクロン下部に落下する粉体を該コンベア内に充
    満させ、該排出管から外部に排出させることを特徴とす
    る粉体回収装置。
  2. (2)飛散した手粉および粉塵等の粉体を捕集する集粉
    手段を、上端に負圧の吸引口と上部接線方向に流入口を
    有するサイクロンの該流入口に接続し、サイクロンの下
    部には、横方向へ延出する排出管内にスクリューコンベ
    アを有するコンベア手段を接続し、コンベア手段の排出
    管端部に設けられた排出口に、回動自在で自重により開
    口し、かつ、サイクロンの負圧により吸引されて上記排
    出口を閉鎖する弁体を設け、排出口の下方には、落下す
    る粉体を受け、所定粒径によって該粉体を分類する篩手
    段を配置し、篩手段の下方には、各分類位置に個々に回
    収容器を配置したことを特徴とする粉体回収装置。
JP7797788A 1988-04-01 1988-04-01 粉体回収装置 Pending JPH01254270A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7797788A JPH01254270A (ja) 1988-04-01 1988-04-01 粉体回収装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7797788A JPH01254270A (ja) 1988-04-01 1988-04-01 粉体回収装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01254270A true JPH01254270A (ja) 1989-10-11

Family

ID=13648954

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7797788A Pending JPH01254270A (ja) 1988-04-01 1988-04-01 粉体回収装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH01254270A (ja)

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0552716A (ja) * 1991-08-27 1993-03-02 Mitsubishi Electric Corp 集塵装置
JPH0661430U (ja) * 1991-04-23 1994-08-30 株式会社エヌ・エス・ピー 回転式分離搬送装置
KR20040021227A (ko) * 2002-09-03 2004-03-10 주식회사 포스코 사이클론 집진기를 구비하는 코일 집적장치
JP2012179544A (ja) * 2011-03-01 2012-09-20 Okawara Mfg Co Ltd サイクロンの異物除去機構並びにこれを具えたサイクロン
JP2013103164A (ja) * 2011-11-14 2013-05-30 Hatsuta Kakusanki Co Ltd 車両清掃の集塵装置
CN107671287A (zh) * 2017-09-26 2018-02-09 杭州先临三维云打印技术有限公司 金属3d打印一站式粉末回收及净化处理装置及方法

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62254858A (ja) * 1986-04-25 1987-11-06 Toyo Seimaiki Seisakusho:Kk 気体・固体分離機の分離固体排出装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62254858A (ja) * 1986-04-25 1987-11-06 Toyo Seimaiki Seisakusho:Kk 気体・固体分離機の分離固体排出装置

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0661430U (ja) * 1991-04-23 1994-08-30 株式会社エヌ・エス・ピー 回転式分離搬送装置
JPH0552716A (ja) * 1991-08-27 1993-03-02 Mitsubishi Electric Corp 集塵装置
KR20040021227A (ko) * 2002-09-03 2004-03-10 주식회사 포스코 사이클론 집진기를 구비하는 코일 집적장치
JP2012179544A (ja) * 2011-03-01 2012-09-20 Okawara Mfg Co Ltd サイクロンの異物除去機構並びにこれを具えたサイクロン
JP2013103164A (ja) * 2011-11-14 2013-05-30 Hatsuta Kakusanki Co Ltd 車両清掃の集塵装置
CN107671287A (zh) * 2017-09-26 2018-02-09 杭州先临三维云打印技术有限公司 金属3d打印一站式粉末回收及净化处理装置及方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US3842461A (en) Industrial vacuum apparatus
US7550021B2 (en) Portable cyclonic dust collection system
US4599016A (en) Cyclone apparatus for pneumatically moving granular matter
CN104594268B (zh) 一种垃圾分离过滤处理设备
AU600195B2 (en) Apparatus for preparing samples from a flow of bulk material
CN112517405B (zh) 一种带有振动筛选功能的多级番茄种子风选机
CN107670976A (zh) 一种高效防阻塞型振动筛选装置
CA1323860C (en) Vertical-drop grain aspirator
CN111167589A (zh) 一种干法制砂工艺
JPH1156718A (ja) サイクロン型集塵機
JP4640542B2 (ja) サイクロン
CN209006184U (zh) 一种食品加工用筛选分离装置
CN207641981U (zh) 一种车间粉料负压吸附分级系统
CN213824040U (zh) 一种焊接用吸尘装置
CN218424193U (zh) 一种携带筛选措施的垃圾分类处理设备
CN217526807U (zh) 一种脉冲除尘器用收尘装置
KR101202842B1 (ko) 분진 분리장치
JP2023048954A (ja) サイクロン付き ダストコレクター
JP2022015988A (ja) 分離装置
CN223184990U (zh) 一种颗粒包装机出口成品剔除装置
CN206438098U (zh) 一种曲草分离装置
JP2022015986A (ja) 吸水材回収システム及び吸水材回収方法
KR100766908B1 (ko) 폐기물 선별 장치
JP6452074B2 (ja) 精米機
JP2844049B2 (ja) 切粉回収装置