JPH01199527A - ハーブ水耕栽培キット - Google Patents

ハーブ水耕栽培キット

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Publication number
JPH01199527A
JPH01199527A JP63024910A JP2491088A JPH01199527A JP H01199527 A JPH01199527 A JP H01199527A JP 63024910 A JP63024910 A JP 63024910A JP 2491088 A JP2491088 A JP 2491088A JP H01199527 A JPH01199527 A JP H01199527A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cultivation
container
herb
kit
hydroponic
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63024910A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshio Yoshikawa
俊夫 吉川
Shinji Sueda
末田 晋治
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ube Corp
Original Assignee
Ube Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ube Industries Ltd filed Critical Ube Industries Ltd
Priority to JP63024910A priority Critical patent/JPH01199527A/ja
Publication of JPH01199527A publication Critical patent/JPH01199527A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • Y02P60/216

Landscapes

  • Hydroponics (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はハーブの水耕栽培用として手軽に利用すること
かできるハーブ水耕栽培キットに関する。
ハーフとは、主に温帯、亜熱帯地方に産し、葉、茎、花
などが人々の生活に役立つ、香りの植物の総称である。
ハーブは料理やお茶、薬などに利用され、さらに染色に
も利用されているものである。
[従来の技術] 近年、観葉目的等を中心として、植物を屋内て育てるこ
とか定着しつつある。
また、ミニトマト等の野菜・果物類を水耕栽培により室
内て育てるための水耕栽培セットも極く最近販売されて
いる。
この水耕栽培セットは、ロックウール、種付きの栽培ポ
ット、粉体肥料、肥料の計量スプーンをトレーに入れ、
それを栽培ボックスと称する箱に収納しているものであ
る。
[発明か解決しようとする課題] しかしなから、上記従来の水耕栽培セットにあっては、
肥料か粉体てビンに入っており、その計量のためのスプ
ーンか必要て、さらに栽培ポットもあるというように、
部品点数が多く、ホックスも大きくならざるを得なかっ
た。
また、その使用に際しては、取扱いか煩雑てあり、特に
肥料か粉体のため、水に溶解させて養液を作製する工程
に手間かかかるという問題かあった。
[課題を解決するための手段] そこで、本発明者は、ペパーミント、ローズマリー等の
ハーブか葉の部分が料理に利用できる、小型の植物て、
成長途中て護葉することかてきることに着目し、これら
を水耕栽培することにより、全体を小型化し、より手軽
且つ容易に取扱い得るハーブ水耕栽培用のキットとなる
ことを見出し、本発明に至った。
即ち、本発明によれば、栽培ベッドと、液体肥料収容缶
と、種子と、該栽培ベツド、液体肥料収容缶、種子を収
容するための容器とから構成されるハーブ水耕栽培キッ
トが提供される。
このハーブ水耕栽培キットにて栽培されるハーブとして
は、例えば、チャービル(セリ科)、イタリアンパセリ
(セリ科)、ペパーミント(シソ科)、スペアミント(
シソ科)、ローズマリー(シソ科)、ナスタシアム(ノ
ウゼンハレン科)、チャイブス(ユリ科)、コリアンタ
ー(セリ科)、ガーデンクレス(アブラナ科)等を挙げ
ることかてきる。これらは、いずれも葉の部分は料理そ
の他に利用てきるもので、小型の植物であり、成長の途
中て護葉することがてきるため、ビデオカセットサイズ
、オーディオカセットサイズあるいは文庫本サイズなど
の小型な容器における栽培に適しているものである。
本発明に用いる栽培ベッドとしては、保水性、透水性な
どを必要とするため、多孔性を有する物質からなること
か重要である。従って、具体的に栽培ベツドとして好適
に用いられるものは、例えばロックウール、発泡ポリウ
レタン、ゼオライト等か挙げられる。
液体肥料の成分は、栽培されるハーフの種類により異な
るか、本発明て重要なことは液体とした点である。従来
においては、肥料は粉体状でこれを水に溶解させ養液を
作製しているか、これては煩雑である。液体肥料とする
ことにより、栽培のための手間は更に省けることとなる
栽培ベッド、液体肥料を収容する容器である缶、および
ハーフの種子を少なくとも収容し、通常その他に取扱い
説明書等を収容する容器は、通常プラスチックス、紙等
の軽量な材料から構成される、非透水性の容器であるこ
とか必要である。
この容器の形状、サイズとしては特に限定されるもので
はないが、ビデオテープサイズ、オーディオカセットテ
ープサイズ、又は文庫本サイズとすることは好ましいこ
とである。
即ち、容器をビデオテープ、例えばVHS型ビデオテー
プあるいはベータ型ビデオテープと同し大きさを有する
ようにすると、購買者の興味、関心を引くことになる。
同様に、容器をオーディオカセットテープの収容ケース
と同型のケースとしたり、容器を文庫本サイズのものと
することも、購買者の購買心理を刺激するものと云え、
好ましい。
また、この容器には、太陽光反射用の紙、板等(これを
、反射板と称する。)を付設すると、ハーブの栽培のた
め好ましい。反射板としては、例えば、光を反射する塗
料、金属箔等を塗布、あるいは貼付した紙、板、さらに
は金属箔そのものを用いることかできる。
以上のように構成され、取り揃えられるハーブ水耕栽培
キットは、それを前記した容器のサイズに対応した大き
さのジャケットに収納することにより、容器に収容され
る栽培ベッド、液体肥料缶および種子等を保持、包装し
たと同じ効果を奏することとなり、輸送、運搬に極めて
便利となる。
ジャケットは一般に紙製、プラスチック製の、容器を外
側から接して収納するものが好ましく使用され、例えば
、ビデオテープサイズの容器の場合には有底角筒形のも
の、オーディオカセットテープサイズの容器の場合、同
じく有底角筒形のもののばか折箱の如き箱体、文庫本サ
イズの容器の場合には外径が文庫本と同一の大きさを有
する断面口字形の有底角筒形のもの、などが好ましく使
用される。
[実施例] 次に、図示の実施例に基いて本発明をさらに説明する。
第1図は本発明のハーブ水耕栽培キットてあって、容器
としてVH3型ビデオテープサイズのものを用いた場合
の一実施例を示す斜視図で、ジャケットlに、栽培ベツ
ド、液体肥料缶、種子などを収容した凹状容器2を収納
した状態を示している。
第2図は第1図のハーフ水耕栽培キットにおける栽培状
態を示す斜視図であり、ジャケットlを引抜き、栽培ベ
ッド3にハーフ4か栽培され、生育した状況を示してい
る。また、5は液体肥料化である。
次いて、このハーフ水耕栽培キットを用いて、ハーブを
栽培する方法について説明する。
まず、ジャケットlを引抜いて凹状容器2を取り出す。
栽培ベッド3には種子か包含、あるいは内蔵されており
、液体肥料化5により液体肥料を所定量栽培ベッド3に
注ぎ、その後は芽が出るまて暗所に置いておく。次に、
芽が出たら、]コ当りの良い場所に移動させると、ハー
フの種類にもよるか、約30日〜901]て護葉てきる
状態まて生育する。
また、第3図は本発明のハーフ水耕栽培キットてあって
、容器として文庫本サイズのものを用いた場合の他の実
施例を示す斜視図、第4図は第3図の状態から平型容器
とハーフ小冊子を引き抜く状況を示す斜視図て、栽培ベ
ッド3、液体肥料化5および種子6を収容する平型容器
7とハーフ小冊子8とをジャケット1に収納した状態を
示している。
さらに第5図は第3図に示す文庫本サイズのハーフ水耕
栽培キットにおける栽培状態を示す斜視図て、ジャケッ
ト1から平型容器7とハーフ小冊子8を引き抜いて、平
型容器を横置し、栽培ベッド3にハーフ4か栽培され、
生育した状況を示している。
以下、本発明のハーフ水耕栽培キットを用いた具体的な
実施例を説明する。
(実施例) ハーフとしてガーデンクレスを用い、液体肥料としては
下記の通りのものを使用した。
即ち、下記肥料A (1,5g)と下記肥#4B(1,
0g)を、A、Bの順序て水IJIに溶解して調製する
全チッソ 10.0wt% (アンモニア性:1.0、 硝酸性:8.0) 水溶性リン酸  7 w t% ツノカリ28wt% !!  マクネシウム 4 w t% ノl マンガン O,1wt% ノl ホウ素  0.1wt% ツノ   鉄         0.14wt  %肥
料Bの有効成分 硝酸性チッソ  10.0wt% 可溶性カルシウム 23.0wt% 栽培ベッドはロックウール(日東紡績社製)のものを用
い、容器としてはプラスチ・ンク製の、■H3型ビデオ
テープサイズのものを使用した。また、ジャケットは紙
製の、上記凹状容器を包む有底角筒形のものを用いた。
以」二において、ガーデンクレスの栽培を行ったところ
、10日で発芽し、60日て護葉てきる状態まて成長し
た。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明のハーフ水耕栽培キットに
よれば、ハーブという葉の部分か料理に利用てきる小型
の植物をより手軽且つ容易に水耕栽培することかできる
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のハーフ水耕栽培キットの一実施例を示
す斜視図、第2図は本発明のハーフ水耕栽培キットにお
ける栽培状態を示す斜視図、第3図は本発明のハーフ水
耕栽培キットの他の実施例を示す斜視図、第4図は第3
図の状態から平型容器とハーフ小冊子を引き抜く状況を
示す斜視図、第5図は第3図に示す文庫本サイズのハー
フ水耕栽培キットにおける栽培状態を示す斜視図である
。 l・・・ジャケット、2・・・凹状容器、3・・・栽培
ベツド、4・・・ハーブ、5・・・液体肥料缶、6・・
・種子、7・・・平型容器、8・・・ハーブ小冊子。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)栽培ベッドと、液体肥料収容缶と、種子と、該栽
    培ベッド、液体肥料収容缶、種子を収容するための容器
    とから構成されることを特徴とするハーブ水耕栽培キッ
    ト。
JP63024910A 1988-02-04 1988-02-04 ハーブ水耕栽培キット Pending JPH01199527A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63024910A JPH01199527A (ja) 1988-02-04 1988-02-04 ハーブ水耕栽培キット

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63024910A JPH01199527A (ja) 1988-02-04 1988-02-04 ハーブ水耕栽培キット

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01199527A true JPH01199527A (ja) 1989-08-10

Family

ID=12151332

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63024910A Pending JPH01199527A (ja) 1988-02-04 1988-02-04 ハーブ水耕栽培キット

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JP (1) JPH01199527A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015117154A (ja) * 2013-12-18 2015-06-25 エムシー・ファーティコム株式会社 緩効性液状肥料及びその製造方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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Effective date: 20050325

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