JPH04210526A - 園芸用器材 - Google Patents
園芸用器材Info
- Publication number
- JPH04210526A JPH04210526A JP2400012A JP40001290A JPH04210526A JP H04210526 A JPH04210526 A JP H04210526A JP 2400012 A JP2400012 A JP 2400012A JP 40001290 A JP40001290 A JP 40001290A JP H04210526 A JPH04210526 A JP H04210526A
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- JP
- Japan
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- fertilizer
- polylactic acid
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Landscapes
- Fertilizing (AREA)
- Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[00011
【産業上の利用分野]この発明は農園、果樹園、花木園
芸、家庭園芸などで使用される園芸用器材に関するもの
で、例えば園芸用接木テープ、根巻きロープ、苗木用小
鉢(苗木ポット)、肥料カプセル球根パックなどを提供
するものである。 [0002] 【従来の技術】従来花木園芸において、穂木を親木に接
ぎ木する場合や取り木をする場合、或いは掘り上げた植
木を根巻きする場合には、主としてビニール又はポリエ
チレンなどのテープやロープが使われている。しかしこ
れらの園芸用器材は腐食性がないので接ぎ木が活着した
後は取り外してやらねばならないし、又根巻きロープの
場合は、植木を植え込んだ後永久に土壌内にこのロープ
が残ってしまうという欠点がある。 [0003]また従来花屋などで百日草や朝顔の苗を販
売する場合、ビニールポットやプラスチックの小鉢に苗
木を入れているのが普通である。これらの苗を花壇や植
木鉢・プランタなどに植込むためには、苗をポットから
取り出さねばならず、この際に根を傷めたり根土が落ち
てしまうなど根が若干傷むため活着失敗が起きることも
ある。 [0004]さらに庭木などの根本に打込む肥料として
、先端が紡錘状になった筒形のプラスチック容器に肥料
成分を収容した打込み形の肥料材なども販売されている
が、これも肥料成分は土壌中に徐放拡散するとしても容
器自体は土中に残ってしまう。 [0005]
芸、家庭園芸などで使用される園芸用器材に関するもの
で、例えば園芸用接木テープ、根巻きロープ、苗木用小
鉢(苗木ポット)、肥料カプセル球根パックなどを提供
するものである。 [0002] 【従来の技術】従来花木園芸において、穂木を親木に接
ぎ木する場合や取り木をする場合、或いは掘り上げた植
木を根巻きする場合には、主としてビニール又はポリエ
チレンなどのテープやロープが使われている。しかしこ
れらの園芸用器材は腐食性がないので接ぎ木が活着した
後は取り外してやらねばならないし、又根巻きロープの
場合は、植木を植え込んだ後永久に土壌内にこのロープ
が残ってしまうという欠点がある。 [0003]また従来花屋などで百日草や朝顔の苗を販
売する場合、ビニールポットやプラスチックの小鉢に苗
木を入れているのが普通である。これらの苗を花壇や植
木鉢・プランタなどに植込むためには、苗をポットから
取り出さねばならず、この際に根を傷めたり根土が落ち
てしまうなど根が若干傷むため活着失敗が起きることも
ある。 [0004]さらに庭木などの根本に打込む肥料として
、先端が紡錘状になった筒形のプラスチック容器に肥料
成分を収容した打込み形の肥料材なども販売されている
が、これも肥料成分は土壌中に徐放拡散するとしても容
器自体は土中に残ってしまう。 [0005]
【発明が解決しようとする課題】この発明の課題は土壌
中において自然に加水分解が進行し、土中に原形が残ら
ないで且つ植物に対して肥料効を発揮する園芸用器材を
提供することである。 [0006]
中において自然に加水分解が進行し、土中に原形が残ら
ないで且つ植物に対して肥料効を発揮する園芸用器材を
提供することである。 [0006]
【課題を解決するための手段】この発明はポリ乳酸のも
つ生分解能が分子量によって変わることを巧みに利用し
且つ新たに見出したその肥料効能に着目して、このポリ
乳酸重合体組成物を園芸用器材に利用することを提案す
るもので、ポリ乳酸重合体の用途発明である。本発明に
用いられる生分解性ポリ乳酸は分子量1,000ないし
2,00o、 oooのものであるが、例えば1ケ月な
いし6ケ月程度強度を保持しその後分解放散するのが望
ましい接木テープ・根巻きロープなどの場合は分子量1
0.000〜100.000程度のものがよく、1〜2
年間に亘って内部に収容した肥料を徐々に土壌中に拡散
させることを狙いとする肥料カプセル(打込み形肥料容
器)などにおいては分子110o、oooないし1.0
00.000のものが望ましい。 [0007]また苗木ボッ1−など土中に植込んだら即
分解が始まる方が望ましいものでは分子量1,000な
いし10o、 oooと比較的低分子量のものが好まし
い。 [0008]さらに、これらのポリ乳酸重合体としては
共重合体であっても単独重合体であってもよく、また光
学活性はD体、L体、ラセミ体いづれであってもよい。 [0009]このように本発明の園芸用器材はその用途
に応じてポリ乳酸の分子量を制御することによって生分
解(加水分解)の速度を任意に調節できるが、さらに重
合過程において、リパーゼ、アミラーゼなどの酵素を配
合することにより加水分解の速度を早め得ることも認め
られた。 [00101またポリ乳酸重合体はそれ自体でも肥料効
があることが認められているが、これに窒素、燐酸、力
Jなどを含む化成肥料成分を5%〜25%(重量%)混
合することにより一層肥料効を高めることができる。 [0011,]さらにポリ乳酸重合体に植物成長調節物
質(植物ホルモン)例えばオーキシン、ジベレリン、サ
イトカイニン、フロリゲンなどを若干量(1%〜10%
)配合することにより、本発明園芸器材が加水分解する
過程で、植物の根からこれら植物ホルモンが吸収され、
植物の成長、花芽分化が一層促進されるなどの効果も期
待できる。 [0012]
つ生分解能が分子量によって変わることを巧みに利用し
且つ新たに見出したその肥料効能に着目して、このポリ
乳酸重合体組成物を園芸用器材に利用することを提案す
るもので、ポリ乳酸重合体の用途発明である。本発明に
用いられる生分解性ポリ乳酸は分子量1,000ないし
2,00o、 oooのものであるが、例えば1ケ月な
いし6ケ月程度強度を保持しその後分解放散するのが望
ましい接木テープ・根巻きロープなどの場合は分子量1
0.000〜100.000程度のものがよく、1〜2
年間に亘って内部に収容した肥料を徐々に土壌中に拡散
させることを狙いとする肥料カプセル(打込み形肥料容
器)などにおいては分子110o、oooないし1.0
00.000のものが望ましい。 [0007]また苗木ボッ1−など土中に植込んだら即
分解が始まる方が望ましいものでは分子量1,000な
いし10o、 oooと比較的低分子量のものが好まし
い。 [0008]さらに、これらのポリ乳酸重合体としては
共重合体であっても単独重合体であってもよく、また光
学活性はD体、L体、ラセミ体いづれであってもよい。 [0009]このように本発明の園芸用器材はその用途
に応じてポリ乳酸の分子量を制御することによって生分
解(加水分解)の速度を任意に調節できるが、さらに重
合過程において、リパーゼ、アミラーゼなどの酵素を配
合することにより加水分解の速度を早め得ることも認め
られた。 [00101またポリ乳酸重合体はそれ自体でも肥料効
があることが認められているが、これに窒素、燐酸、力
Jなどを含む化成肥料成分を5%〜25%(重量%)混
合することにより一層肥料効を高めることができる。 [0011,]さらにポリ乳酸重合体に植物成長調節物
質(植物ホルモン)例えばオーキシン、ジベレリン、サ
イトカイニン、フロリゲンなどを若干量(1%〜10%
)配合することにより、本発明園芸器材が加水分解する
過程で、植物の根からこれら植物ホルモンが吸収され、
植物の成長、花芽分化が一層促進されるなどの効果も期
待できる。 [0012]
【実施例】本発明の実施例として次のような態様の園芸
用器材が提供される。 (1)分子量10.000〜1
.000.000のポリ乳酸を主剤とし、これに必要に
応じて肥料成分を混合した可塑性重合体をテープ状また
はロープ状に成形してなる園芸用紐材。 [0013]これらのテープは接ぎ木や取り木をする場
合に使用され、第1図に示すように親木1の切り口に穂
木2を挿入しこのテープ3を外側から何重にも巻いて両
者をしっかりと固定する。一般に穂木が親木に完全に活
着するには1ケ月ないし6ケ月かかるが、本実施例のテ
ープはその乳酸分子量が10.000〜1.000.0
00であるので丁度1ケ月ないし6ケ月程度で空気中で
加水分解が進行し自然に放散、消滅する。従って活着後
これを取外してやる必要は全くない。これら重合体は分
子量が少ない程早く加水分解が進行し、多い稈長時間原
形を保持しその強度が維持される。 [0014]つぎに第2図に示すロープ4は、これを植
木などの植え替えに使う場合の根巻きロープを例示した
もので前記と同様の分子量のポリ乳酸が主剤となってい
る。この場合も植え付は後1ケ月〜6ケ月程度で根が活
着するので、その後は自然に土壌中で加水分解し放散消
滅するようになる。またこのポリ乳酸重合体はそれ自体
で肥料効能を有しているので、植物の活着、成長を促進
する効果もある。しかし根巻きロープの場合は、とくに
肥料効果を高めるためにポリ乳酸重合体に窒素、燐酸、
カリなどの化成肥料成分を混合し、ロープ状に成形した
ものを用いることもできる。 [0015]この根巻きロープは、植替え直後はロープ
の強固な張力によって細根の土壌保持力は強固に保たれ
るとともに根の活着に伴って自然にロープが加水分解し
同時に肥料効果も効いてくるので、従来のプラスチック
ロープのように土壌中にこれが堆積することもなく、植
物は健全に成長し植替えの失敗は少なくなる。 [0016] (2)分子量10.000〜soo、
oooのポリ乳酸を主剤とする重合体を成形してなる
容器内に、窒素、燐酸、カリの少くとも一種を含む化成
肥料を充填してなる園芸肥料カプセル。 (0017]この実施例は、前記ポリ乳酸を主剤とする
プラスチック容器例えば第3図に示すように先端が紡錘
形の筒状カプセル5に肥料6を充填し、庭木などの根本
の土壌に打ち込むものである。前記分子量範囲の成形物
は1ケ月ないし1年程度で徐々に加水分解し土中に消滅
するので、この間に中の肥料が徐々に土壌中に浸出し樹
木に順次肥料効果を与えることができる。即ち比較的多
量の肥料を長持ちさせながら効率良く施肥ができる。 (0018] (3)分子量1,000〜500.0
00のポリ乳酸を主剤とし、これに必要に応じて肥料成
分を混合した可塑性重合体をポット状ないし小鉢状に成
形してなる園芸用器材即。 [0019]この実施例は、ポリ乳酸重合体組成物を1
週間ないし1年で分解消滅するようにその分子量を選定
した園芸用器材即ち苗木ポットや苗木小鉢である。 [00201第4図に示すようにこのような素材で加工
成形したポット7は、苗木8を±9とともにそのままの
姿で花壇や畠に埋め込むだけで、例えば、約1週間で(
分子量1,000のもの)ポット自体は自然に土中で加
水分解して消滅する。従って、苗木の根を全く痛めるこ
となく自然な形で庭に活着させることができる。 [0021]Lかも前記したようにこの乳酸重合体組成
物は肥料としての効能もあるので、その活着・成長をよ
り促進できる。この肥料としての効能をより高めるため
には前記乳酸重合体に15%(重量比)程度肥料成分を
混合した状態で加工成形すればよい。 [0022] (4)その他の用途として、例えば分
子量1、.000〜100.000のポリ乳酸を主剤と
し、これに肥料成分を混入した透明な可塑性重合物から
なるフィルムで球根や種芋などをパックしたものなども
考えられる。 [0023]この実施例では第5図に示すごとく球根1
0を低分子量のポリ乳酸重合体フィルム11でパックす
るので、園芸店等で販売する場合傷めることもなく、又
花壇などへ植付ける場合もこのパックしたままで植え込
めばよい。このパックフィルムは約1週間〜3ケ月で土
壌中で分解するとともに肥料成分も周りに拡散するので
球根の発芽成長に有効に作用する。このポリ乳酸重合体
の分子量は、球根の植付は時期に合わせて、1〜2週間
で発芽させる場合は分子量1.000位のもの、1〜2
ケ月後の予定のものは10.000程度のものが選ばれ
る。 [0024]さらにこのフィルム重合体組成物にフロリ
ゲン、ジベレリンなどの花芽分化を促進する植物ホルモ
ンを若干量(重量比5%程度)配合しておけば苗木の成
長、開花が促進できる。 [0025]
用器材が提供される。 (1)分子量10.000〜1
.000.000のポリ乳酸を主剤とし、これに必要に
応じて肥料成分を混合した可塑性重合体をテープ状また
はロープ状に成形してなる園芸用紐材。 [0013]これらのテープは接ぎ木や取り木をする場
合に使用され、第1図に示すように親木1の切り口に穂
木2を挿入しこのテープ3を外側から何重にも巻いて両
者をしっかりと固定する。一般に穂木が親木に完全に活
着するには1ケ月ないし6ケ月かかるが、本実施例のテ
ープはその乳酸分子量が10.000〜1.000.0
00であるので丁度1ケ月ないし6ケ月程度で空気中で
加水分解が進行し自然に放散、消滅する。従って活着後
これを取外してやる必要は全くない。これら重合体は分
子量が少ない程早く加水分解が進行し、多い稈長時間原
形を保持しその強度が維持される。 [0014]つぎに第2図に示すロープ4は、これを植
木などの植え替えに使う場合の根巻きロープを例示した
もので前記と同様の分子量のポリ乳酸が主剤となってい
る。この場合も植え付は後1ケ月〜6ケ月程度で根が活
着するので、その後は自然に土壌中で加水分解し放散消
滅するようになる。またこのポリ乳酸重合体はそれ自体
で肥料効能を有しているので、植物の活着、成長を促進
する効果もある。しかし根巻きロープの場合は、とくに
肥料効果を高めるためにポリ乳酸重合体に窒素、燐酸、
カリなどの化成肥料成分を混合し、ロープ状に成形した
ものを用いることもできる。 [0015]この根巻きロープは、植替え直後はロープ
の強固な張力によって細根の土壌保持力は強固に保たれ
るとともに根の活着に伴って自然にロープが加水分解し
同時に肥料効果も効いてくるので、従来のプラスチック
ロープのように土壌中にこれが堆積することもなく、植
物は健全に成長し植替えの失敗は少なくなる。 [0016] (2)分子量10.000〜soo、
oooのポリ乳酸を主剤とする重合体を成形してなる
容器内に、窒素、燐酸、カリの少くとも一種を含む化成
肥料を充填してなる園芸肥料カプセル。 (0017]この実施例は、前記ポリ乳酸を主剤とする
プラスチック容器例えば第3図に示すように先端が紡錘
形の筒状カプセル5に肥料6を充填し、庭木などの根本
の土壌に打ち込むものである。前記分子量範囲の成形物
は1ケ月ないし1年程度で徐々に加水分解し土中に消滅
するので、この間に中の肥料が徐々に土壌中に浸出し樹
木に順次肥料効果を与えることができる。即ち比較的多
量の肥料を長持ちさせながら効率良く施肥ができる。 (0018] (3)分子量1,000〜500.0
00のポリ乳酸を主剤とし、これに必要に応じて肥料成
分を混合した可塑性重合体をポット状ないし小鉢状に成
形してなる園芸用器材即。 [0019]この実施例は、ポリ乳酸重合体組成物を1
週間ないし1年で分解消滅するようにその分子量を選定
した園芸用器材即ち苗木ポットや苗木小鉢である。 [00201第4図に示すようにこのような素材で加工
成形したポット7は、苗木8を±9とともにそのままの
姿で花壇や畠に埋め込むだけで、例えば、約1週間で(
分子量1,000のもの)ポット自体は自然に土中で加
水分解して消滅する。従って、苗木の根を全く痛めるこ
となく自然な形で庭に活着させることができる。 [0021]Lかも前記したようにこの乳酸重合体組成
物は肥料としての効能もあるので、その活着・成長をよ
り促進できる。この肥料としての効能をより高めるため
には前記乳酸重合体に15%(重量比)程度肥料成分を
混合した状態で加工成形すればよい。 [0022] (4)その他の用途として、例えば分
子量1、.000〜100.000のポリ乳酸を主剤と
し、これに肥料成分を混入した透明な可塑性重合物から
なるフィルムで球根や種芋などをパックしたものなども
考えられる。 [0023]この実施例では第5図に示すごとく球根1
0を低分子量のポリ乳酸重合体フィルム11でパックす
るので、園芸店等で販売する場合傷めることもなく、又
花壇などへ植付ける場合もこのパックしたままで植え込
めばよい。このパックフィルムは約1週間〜3ケ月で土
壌中で分解するとともに肥料成分も周りに拡散するので
球根の発芽成長に有効に作用する。このポリ乳酸重合体
の分子量は、球根の植付は時期に合わせて、1〜2週間
で発芽させる場合は分子量1.000位のもの、1〜2
ケ月後の予定のものは10.000程度のものが選ばれ
る。 [0024]さらにこのフィルム重合体組成物にフロリ
ゲン、ジベレリンなどの花芽分化を促進する植物ホルモ
ンを若干量(重量比5%程度)配合しておけば苗木の成
長、開花が促進できる。 [0025]
【発明の効果】本発明の園芸用器材は、比較的低分子量
のポリ乳酸のもつ即効性の生分解能を巧みに利用すると
ともに、ポリ乳酸の肥料効と相俟って植物の生育を促進
助長するなど産業上有用な効果を奏するものである。
のポリ乳酸のもつ即効性の生分解能を巧みに利用すると
ともに、ポリ乳酸の肥料効と相俟って植物の生育を促進
助長するなど産業上有用な効果を奏するものである。
【図1】本発明を接木テープに適用した場合の実施例を
示す図である。
示す図である。
【図2】本発明を根巻きロープに適用した場合の実施例
を示す図である。
を示す図である。
【図3】本発明を打込み形肥料カプセルに適用した場合
の実施例を示す図である。
の実施例を示す図である。
【図4】本発明を苗木用ポットに適用した場合の実施例
を示す図である。
を示す図である。
【図5】本発明を球根パックに適用した場合の実施例を
示す図である。
示す図である。
3 接木テープ
4 根巻きロープ
5 肥料カプセル
7 苗木ポット
11 球根パックフィルム
【図2】
Claims (1)
- 【請求項1】分子量1,000ないし2,000,00
0のポリ乳酸を主剤とし、必要に応じてこれに5〜25
%(重量%)の肥料成分を混入した可塑性重合体を加工
成形してなる園芸用器材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2400012A JPH084428B2 (ja) | 1990-12-01 | 1990-12-01 | 園芸用器材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2400012A JPH084428B2 (ja) | 1990-12-01 | 1990-12-01 | 園芸用器材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04210526A true JPH04210526A (ja) | 1992-07-31 |
| JPH084428B2 JPH084428B2 (ja) | 1996-01-24 |
Family
ID=18509929
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2400012A Expired - Lifetime JPH084428B2 (ja) | 1990-12-01 | 1990-12-01 | 園芸用器材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH084428B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0898628A (ja) * | 1994-09-30 | 1996-04-16 | Sanko Waizu:Kk | 播種、育苗用ポット |
| WO2007129426A1 (ja) * | 2006-05-02 | 2007-11-15 | Arkhe Will Co., Ltd | 植物育成又は保護用柱状体 |
| JP2007320844A (ja) * | 2006-05-02 | 2007-12-13 | Arkhe Will Co Ltd | 植物育成又は保護用柱状体 |
| EP3294063A4 (en) * | 2015-05-14 | 2018-12-05 | The State of Israel, Ministry of Agriculture and Rural Development, Agricultural Research Organisation, Volcani Center | Plant hormone application |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5311316A (en) * | 1976-07-19 | 1978-02-01 | Tokyo Sintered Metal Co Ltd | Pipe for liquid supply and manufacturing method of it |
-
1990
- 1990-12-01 JP JP2400012A patent/JPH084428B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5311316A (en) * | 1976-07-19 | 1978-02-01 | Tokyo Sintered Metal Co Ltd | Pipe for liquid supply and manufacturing method of it |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0898628A (ja) * | 1994-09-30 | 1996-04-16 | Sanko Waizu:Kk | 播種、育苗用ポット |
| WO2007129426A1 (ja) * | 2006-05-02 | 2007-11-15 | Arkhe Will Co., Ltd | 植物育成又は保護用柱状体 |
| JP2007320844A (ja) * | 2006-05-02 | 2007-12-13 | Arkhe Will Co Ltd | 植物育成又は保護用柱状体 |
| EP3294063A4 (en) * | 2015-05-14 | 2018-12-05 | The State of Israel, Ministry of Agriculture and Rural Development, Agricultural Research Organisation, Volcani Center | Plant hormone application |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH084428B2 (ja) | 1996-01-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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