JPH01199538A - 屠殺家禽の仕分け方法及び装置 - Google Patents
屠殺家禽の仕分け方法及び装置Info
- Publication number
- JPH01199538A JPH01199538A JP63305884A JP30588488A JPH01199538A JP H01199538 A JPH01199538 A JP H01199538A JP 63305884 A JP63305884 A JP 63305884A JP 30588488 A JP30588488 A JP 30588488A JP H01199538 A JPH01199538 A JP H01199538A
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- JP
- Japan
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- poultry
- driver
- transport
- leg
- carcass
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- Pending
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A22—BUTCHERING; MEAT TREATMENT; PROCESSING POULTRY OR FISH
- A22C—PROCESSING MEAT, POULTRY, OR FISH
- A22C21/00—Processing poultry
- A22C21/0053—Transferring or conveying devices for poultry
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Zoology (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Processing Of Meat And Fish (AREA)
- Discharge Of Articles From Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、屠殺された家禽又はその胴体の一部を、搬送
ラインに沿って設けられたいくつかの処理ステーション
へ仕分けするための方法、搬送ラインに沿ういくつかの
作業ステーションに設けられた、屠殺された家禽又はそ
の胴体の一部を仕分けするための装置及び該装置に備え
られる装置に関する。
ラインに沿って設けられたいくつかの処理ステーション
へ仕分けするための方法、搬送ラインに沿ういくつかの
作業ステーションに設けられた、屠殺された家禽又はそ
の胴体の一部を仕分けするための装置及び該装置に備え
られる装置に関する。
従来の技術及びその問題点
屠殺された家禽の胴体、又はその胴体の一部を、いくつ
かの処理ステーションに仕分けするのに使用される設備
及び装置は従来から用いられている。
かの処理ステーションに仕分けするのに使用される設備
及び装置は従来から用いられている。
この処理の明白な目的は、ある重さ又はある形状を有す
る家禽胴体又は該胴体の一部を最適に仕分けして最適の
生産結果を達成することであり、このことは、家禽胴体
をある処理ステーションには通すが、その他の処理ステ
ーションには通さないことにより可能となる。搬送され
る家禽胴体の重量及び形状に関しては、該家禽胴体の供
給者によりなされる見込み及び約束に完全に頼ることに
なる。もし搬送された家禽胴体の仕切り(batch
)が、その重さや形状において、上記の見込みや期待に
合致しない家禽胴体を含んでいても、それでもこれらの
家禽胴体は、この仕切りで選択され、決められた方法で
処理される。従って、得られる結果は、最適なものでは
ない。
る家禽胴体又は該胴体の一部を最適に仕分けして最適の
生産結果を達成することであり、このことは、家禽胴体
をある処理ステーションには通すが、その他の処理ステ
ーションには通さないことにより可能となる。搬送され
る家禽胴体の重量及び形状に関しては、該家禽胴体の供
給者によりなされる見込み及び約束に完全に頼ることに
なる。もし搬送された家禽胴体の仕切り(batch
)が、その重さや形状において、上記の見込みや期待に
合致しない家禽胴体を含んでいても、それでもこれらの
家禽胴体は、この仕切りで選択され、決められた方法で
処理される。従って、得られる結果は、最適なものでは
ない。
本発明は、上記問題点を解決することを目的とする。
問題点を解決するための手段
本発明の上記目的は、屠殺された家禽胴体又は該胴体の
一部を、搬送ラインに沿って配置された複数の処理ステ
ーションに向け仕分けするための方法であって、監視ス
テーションにおいて、前記搬送ラインの作動を保ちつつ
、搬送される前記家禽胴体又は該胴体の一部の移動を一
時的に中断し、該家禽胴体又は該胴体の一部を少なくと
も一つの基準で検査し、前記家禽胴体又は該胴体の一部
が受けるべき処理を前記検査の結果に基づき決定するこ
とを特徴とする屠殺家禽の仕分は方法により達成される
。
一部を、搬送ラインに沿って配置された複数の処理ステ
ーションに向け仕分けするための方法であって、監視ス
テーションにおいて、前記搬送ラインの作動を保ちつつ
、搬送される前記家禽胴体又は該胴体の一部の移動を一
時的に中断し、該家禽胴体又は該胴体の一部を少なくと
も一つの基準で検査し、前記家禽胴体又は該胴体の一部
が受けるべき処理を前記検査の結果に基づき決定するこ
とを特徴とする屠殺家禽の仕分は方法により達成される
。
結果として、より高い収率となり、更に供給された家禽
胴体の特性に対する最終製品が最適なものとなるように
、直接的な生産制御が本発明方法により実施される。
胴体の特性に対する最終製品が最適なものとなるように
、直接的な生産制御が本発明方法により実施される。
このような搬送ラインの動きは影響を受けないという事
実により、その仕分は装置の能力が低下することはない
。更に、本発明方法は、根本的な変更を受けなければな
らない設備を除き、既存の設備を直ちに使用され得る。
実により、その仕分は装置の能力が低下することはない
。更に、本発明方法は、根本的な変更を受けなければな
らない設備を除き、既存の設備を直ちに使用され得る。
予め定められた位置(中断ステーション)で行い得る家
禽の動きの中断は、例えばこの位置における家禽胴体又
は家禽胴体の一部の目視検査を行う前に、又は「標準的
」な家禽胴体の映像に対し自動的に比較するための家禽
胴体像のスクリーン上への投影の前に、そして家禽胴体
又は該胴体の一部の秤量を行う前に行われ得る。秤量は
、実際の場合に最も頻繁に行われることであろう。また
、ある作業、例えば家禽胴体又は該胴体の一部を滅菌す
るためのイオン放射線による照射を実施することも考え
られる。
禽の動きの中断は、例えばこの位置における家禽胴体又
は家禽胴体の一部の目視検査を行う前に、又は「標準的
」な家禽胴体の映像に対し自動的に比較するための家禽
胴体像のスクリーン上への投影の前に、そして家禽胴体
又は該胴体の一部の秤量を行う前に行われ得る。秤量は
、実際の場合に最も頻繁に行われることであろう。また
、ある作業、例えば家禽胴体又は該胴体の一部を滅菌す
るためのイオン放射線による照射を実施することも考え
られる。
実施された監視に基づいて、自動的方法でも可能である
が、その家禽胴体又は該胴体の一部に対し、この後どの
仕分は作業が最も適切であるか、例えば更に作業に実施
すべきか、又は家禽胴体或いは該胴体の一部をラインか
ら取除くべきか、若しくは特定の処理ステーションへ搬
出すべきかを決定することができる。また、それぞれの
処理単位の調節を決めるために、それぞれの監視を行う
ことも可能である。
が、その家禽胴体又は該胴体の一部に対し、この後どの
仕分は作業が最も適切であるか、例えば更に作業に実施
すべきか、又は家禽胴体或いは該胴体の一部をラインか
ら取除くべきか、若しくは特定の処理ステーションへ搬
出すべきかを決定することができる。また、それぞれの
処理単位の調節を決めるために、それぞれの監視を行う
ことも可能である。
処理のために供給される家禽胴体又は家禽胴体の一部に
対するこのような検査は、次の事実の如き悪影響を克服
するものである。即ち、搬送された製品は重量や寸法に
関して大きな変動を示すことであり、その結果、家禽胴
体に適するように採択された仕分は作業が実施されるた
め、特定の家禽胴体が最適の方法で処理されるからであ
る。
対するこのような検査は、次の事実の如き悪影響を克服
するものである。即ち、搬送された製品は重量や寸法に
関して大きな変動を示すことであり、その結果、家禽胴
体に適するように採択された仕分は作業が実施されるた
め、特定の家禽胴体が最適の方法で処理されるからであ
る。
本発明は更に、家禽胴体又はその一部の搬送を一時的に
中断するための方法に関するものである。
中断するための方法に関するものである。
その搬送は、オランダ国特許願第8400919号(欧
州特許願第159731号)又はオランダ国特許願第8
204464号明細書に開示されたタイプの搬送ライン
を用いて実施されるもので、該搬送ラインにおいては脚
ガイド縁がドライバと協動するようになっている。
州特許願第159731号)又はオランダ国特許願第8
204464号明細書に開示されたタイプの搬送ライン
を用いて実施されるもので、該搬送ラインにおいては脚
ガイド縁がドライバと協動するようになっている。
本発明方法は、所定の搬送中断位置において、その脚が
ドライバの作動範囲外に運ばれ、1個のドライバにより
搬送される次にの脚が到達する直前に、再びドライバの
作動範囲内に運ばれて更に搬送されるように実施される
のが好ましい。更に好ましい態様は、一時的にドライバ
の作動範囲外に運ばれた脚は、移動後に搬送ドライバに
追随してそのドライバの作動範囲内に運ばれることであ
る。更にまた、ドライバの作動範囲外へ一時的に運ばれ
た脚が、その脚の搬送ドライバの作動範囲内に運ばれる
ことも可能である。
ドライバの作動範囲外に運ばれ、1個のドライバにより
搬送される次にの脚が到達する直前に、再びドライバの
作動範囲内に運ばれて更に搬送されるように実施される
のが好ましい。更に好ましい態様は、一時的にドライバ
の作動範囲外に運ばれた脚は、移動後に搬送ドライバに
追随してそのドライバの作動範囲内に運ばれることであ
る。更にまた、ドライバの作動範囲外へ一時的に運ばれ
た脚が、その脚の搬送ドライバの作動範囲内に運ばれる
ことも可能である。
本発明は、次の装置を提供するものである。即ち、搬送
ラインに沿って配置された複数の作業ステーションを備
え、屠殺家禽胴体又は該胴体の一部を仕分けするために
用いられる装置であって、−配送された家禽胴体又は該
胴体の一部を少なくとも一つの基準で検査するために、
監視ステーションにおいて、前記搬送ラインの作動を保
ちつつ前記家禽胴体の一部の移動を一時的こと中断する
ための装置; 一前記検査結果を評価するための装置;及び−該評価に
基づき、特定の家禽胴体又は特定の家禽胴体の一部につ
いて、処理ステーションで実施されるべき作業を制御す
るための装置を備えていることを特徴とする屠殺家禽の
仕分は装置。
ラインに沿って配置された複数の作業ステーションを備
え、屠殺家禽胴体又は該胴体の一部を仕分けするために
用いられる装置であって、−配送された家禽胴体又は該
胴体の一部を少なくとも一つの基準で検査するために、
監視ステーションにおいて、前記搬送ラインの作動を保
ちつつ前記家禽胴体の一部の移動を一時的こと中断する
ための装置; 一前記検査結果を評価するための装置;及び−該評価に
基づき、特定の家禽胴体又は特定の家禽胴体の一部につ
いて、処理ステーションで実施されるべき作業を制御す
るための装置を備えていることを特徴とする屠殺家禽の
仕分は装置。
本発明は、更に次のような装置を提供するものである。
即ち、所定位置において、少なくとも1つの脚により吊
下げられ、しかも相互に間隔を保ち且つ対向して配置さ
れた少なくとも2つの脚ガイド縁と共に搬送ラインに含
まれ、更に搬送方向に駆動され且つ相互に間隔を保つよ
う配置されたドライバにより該搬送方向へ導かれる家禽
胴体又は該胴体の一部の搬送を、一時的に中断するため
= 12 − の、特に請求項5記載の屠殺家禽の仕分は装置に適切に
用いられる装置であって、前記少なくとも1つの脚を一
時的に前記ドライバの作動範囲外へ運び、その後少なく
とも1つの脚をこの範囲内に再び運ぶための部分を備え
ていることを特徴とする屠殺家禽の搬送中断装置。
下げられ、しかも相互に間隔を保ち且つ対向して配置さ
れた少なくとも2つの脚ガイド縁と共に搬送ラインに含
まれ、更に搬送方向に駆動され且つ相互に間隔を保つよ
う配置されたドライバにより該搬送方向へ導かれる家禽
胴体又は該胴体の一部の搬送を、一時的に中断するため
= 12 − の、特に請求項5記載の屠殺家禽の仕分は装置に適切に
用いられる装置であって、前記少なくとも1つの脚を一
時的に前記ドライバの作動範囲外へ運び、その後少なく
とも1つの脚をこの範囲内に再び運ぶための部分を備え
ていることを特徴とする屠殺家禽の搬送中断装置。
好ましい態様においては、ガイド縁は、搬送方向で上記
位置の上流に見られるように、脚搬送の中断位置におい
て(ここでは、脚はドライバから離れている)、縁部分
を中間部に導くようにその装置の供給部分で拡がり、次
に排出部において元の間隔に集まる。前記ガイド縁部分
の対向する側に位置し、それと協働する支持縁が供給部
、中間部及び排出部に取付けられている。家禽胴体又は
家禽胴体の一部の脚に、搬送方向に作用する制御された
ドライバ部材が中間部に取付けられている。
位置の上流に見られるように、脚搬送の中断位置におい
て(ここでは、脚はドライバから離れている)、縁部分
を中間部に導くようにその装置の供給部分で拡がり、次
に排出部において元の間隔に集まる。前記ガイド縁部分
の対向する側に位置し、それと協働する支持縁が供給部
、中間部及び排出部に取付けられている。家禽胴体又は
家禽胴体の一部の脚に、搬送方向に作用する制御された
ドライバ部材が中間部に取付けられている。
好ましい態様では、供給部のガイド縁部分と搬送ライン
の長手方向軸線とが形成する角度は、排山部のガイド縁
部と前記長手方向軸線とが形成する角度より大きい。
の長手方向軸線とが形成する角度は、排山部のガイド縁
部と前記長手方向軸線とが形成する角度より大きい。
最も外側のガイド縁及びそれと協働する最も内側の支持
縁は可動とされ、少なくとも中間部においては供給部及
び排出部の支持縁に関し、相互に連結されているのが好
ましい。
縁は可動とされ、少なくとも中間部においては供給部及
び排出部の支持縁に関し、相互に連結されているのが好
ましい。
その対になった最も外側及び最も内側のガイド縁を、秤
量装置及び/又は信号装置に接続しておくことができる
。
量装置及び/又は信号装置に接続しておくことができる
。
ドライバ部材は搬送方向と直角に回転している軸の周り
に回転駆動され、搬送ラインの動きに同期した回転翼と
して設計されるのが好ましい。
に回転駆動され、搬送ラインの動きに同期した回転翼と
して設計されるのが好ましい。
1実施態様としては、ドライバが搬送チェーンに連結さ
れ、上記軸がこの搬送チェーンと噛み合った歯車と連結
されるのが好ましい。
れ、上記軸がこの搬送チェーンと噛み合った歯車と連結
されるのが好ましい。
別の好ましい実施態様としては、チェーンと噛み合う山
車の位置において、搬送チェーンの下に、該チェーンを
保持する部材が取付けられる。該チェーンに固定された
ドライバが、その支持位置で搬送ラインから離れるよう
に、前記チェーンがある距離に亘って支持部材により持
」二げられるようになっているのが好ましい。
車の位置において、搬送チェーンの下に、該チェーンを
保持する部材が取付けられる。該チェーンに固定された
ドライバが、その支持位置で搬送ラインから離れるよう
に、前記チェーンがある距離に亘って支持部材により持
」二げられるようになっているのが好ましい。
最後に、前記ドライバ部制は、該部材の通路の成る特定
の部分の間、信号を出すための部材に連結させることが
できる。
の部分の間、信号を出すための部材に連結させることが
できる。
実施例
以下に、本発明の実施例を、添付図面を参照しつつ説明
する。
する。
図1a〜図1dは、屠殺された家禽の胴体又は該胴体の
一部を搬送するための2列搬送ラインの片側を示してい
る。該搬送ラインにおいて、胴体から分離された脚、長
さ別に分けられた家禽胴体の一部、或いは両脚で吊下げ
られた家禽胴体の一部が保持されており、次の処理を受
ける前に運び去られる。このような搬送ラインは、本出
願人のオランダ国特許願第8400919号(欧州特許
願第0159731号)明細書に開示されているタイプ
のものであり、ドライバ(driver) (6a
)〜(6d)と協働するガイド縁(4)を有する固定ガ
イド(2)を備えている。家禽胴体の一部である脚(8
)は、ガイド(2)のガイド縁(4)と、それ自体公知
の特定ドライバの支持縁(10)との間に挾持されてい
る。
一部を搬送するための2列搬送ラインの片側を示してい
る。該搬送ラインにおいて、胴体から分離された脚、長
さ別に分けられた家禽胴体の一部、或いは両脚で吊下げ
られた家禽胴体の一部が保持されており、次の処理を受
ける前に運び去られる。このような搬送ラインは、本出
願人のオランダ国特許願第8400919号(欧州特許
願第0159731号)明細書に開示されているタイプ
のものであり、ドライバ(driver) (6a
)〜(6d)と協働するガイド縁(4)を有する固定ガ
イド(2)を備えている。家禽胴体の一部である脚(8
)は、ガイド(2)のガイド縁(4)と、それ自体公知
の特定ドライバの支持縁(10)との間に挾持されてい
る。
搬送中断ステーション(12)位置において、ガイド縁
(4)は、強く外方に拡がった部分(14)、中間部(
16)及び内方に再び集まる部分(18)とを備えてい
る。これに対向する側には、同じように外方に拡がった
支持縁(22)を有する固定された支持部(20)、中
間支持縁部(24)及び内方に集まる部分(26)とを
備えている。中間部(24)は、ドライバ(6a)〜(
6d)の外側縁(30)を通過する破線(28)に接し
ている。その拡がる縁と搬送ラインの長手方向軸線とが
作る角度は、その集まる縁と前記長手方向軸線とが作る
角度よりも大きい。
(4)は、強く外方に拡がった部分(14)、中間部(
16)及び内方に再び集まる部分(18)とを備えてい
る。これに対向する側には、同じように外方に拡がった
支持縁(22)を有する固定された支持部(20)、中
間支持縁部(24)及び内方に集まる部分(26)とを
備えている。中間部(24)は、ドライバ(6a)〜(
6d)の外側縁(30)を通過する破線(28)に接し
ている。その拡がる縁と搬送ラインの長手方向軸線とが
作る角度は、その集まる縁と前記長手方向軸線とが作る
角度よりも大きい。
更に、図10に示されている被制御ドライバ部材(32
)は、その下方縁が矢印(34)の方向に動き得るもの
であり、中間部(16)及び(24)の位置に取付けら
れている。このドライバ部材(32)の機能は、以下に
更に詳しく説明する。
)は、その下方縁が矢印(34)の方向に動き得るもの
であり、中間部(16)及び(24)の位置に取付けら
れている。このドライバ部材(32)の機能は、以下に
更に詳しく説明する。
この搬送中断ステーションの作動は、次のようにして行
われる。
われる。
ドライバ、例えばドライバ(6a)を経て矢印(36)
の方向に供給された脚(8a)は、ガイド縁(22)の
作用に基づき縁(14)及び(22)の間のガイド空間
に到達した際に、ガイド縁(22)により矢印(38)
の方向に押しやられ、図1bに示されるように、自動的
に縁(16)及び(24)の間に入り込み且つ停止する
。この位置において、脚(8a)は完全にドライバ(6
b)から離れ、ドライバは脚をもつことなく作動する。
の方向に供給された脚(8a)は、ガイド縁(22)の
作用に基づき縁(14)及び(22)の間のガイド空間
に到達した際に、ガイド縁(22)により矢印(38)
の方向に押しやられ、図1bに示されるように、自動的
に縁(16)及び(24)の間に入り込み且つ停止する
。この位置において、脚(8a)は完全にドライバ(6
b)から離れ、ドライバは脚をもつことなく作動する。
ドライバ(6a)の後に続くドライバ(6b)は、暫く
して後、搬送中断ステーション(12)に近づく。その
間、ドライバ(6b)は、次の脚(8b)を運搬してい
る。脚(8d)を持つドライバ(6d)が図ICに示す
位置にあるとき、脚(8a)は、矢印(34)の方向へ
移動されるドライバ部材(32)により、矢印(40)
の方向に沿って図1c中の(8a’ )に示される位置
へ押しやられる。このとき、ガイド縁(16)及び(2
4)の間の空間には何も存在せず、後に脚(8b)が該
空間へ押し込まれる(この状態を、図1dに示す)。一
方、この同じドライバ(6b)が、図ICに示す位置に
おいて脚(8a)を受は取り、更に該ドライバ(6b)
が移動する間に、集まる縁(18)が脚(8a)を矢印
(42)の方向へ押し、これにより脚(8a)は、支持
縁(10)と支持縁(18)との間の空間内に入る。該
脚は、支持縁(10)と右側の支持縁(4)との間に再
び到達し、更に正規の方法で送られる。
して後、搬送中断ステーション(12)に近づく。その
間、ドライバ(6b)は、次の脚(8b)を運搬してい
る。脚(8d)を持つドライバ(6d)が図ICに示す
位置にあるとき、脚(8a)は、矢印(34)の方向へ
移動されるドライバ部材(32)により、矢印(40)
の方向に沿って図1c中の(8a’ )に示される位置
へ押しやられる。このとき、ガイド縁(16)及び(2
4)の間の空間には何も存在せず、後に脚(8b)が該
空間へ押し込まれる(この状態を、図1dに示す)。一
方、この同じドライバ(6b)が、図ICに示す位置に
おいて脚(8a)を受は取り、更に該ドライバ(6b)
が移動する間に、集まる縁(18)が脚(8a)を矢印
(42)の方向へ押し、これにより脚(8a)は、支持
縁(10)と支持縁(18)との間の空間内に入る。該
脚は、支持縁(10)と右側の支持縁(4)との間に再
び到達し、更に正規の方法で送られる。
上記作動は、後に続くドライバ(6c)、(6d)等に
より、供給される脚(8c)、 (8d)等について
繰返し行われる。
より、供給される脚(8c)、 (8d)等について
繰返し行われる。
このように、脚はドライバから離れた位置に移行され、
この位置において続いて来る2つのドライバが、ある予
め定められた位置を通過する経過時間に実質的に等しい
時間だけ、脚は搬送されない。
この位置において続いて来る2つのドライバが、ある予
め定められた位置を通過する経過時間に実質的に等しい
時間だけ、脚は搬送されない。
図1eは、本発明にかかる原理が次のようなタイプの搬
送ラインにも用いられ得ることを示している。即ち、該
搬送ラインは、2つの固定ガイド(50)、 (52
)が、オランダ国特許願第8204464号明細書に開
示されているように、搬送方向(56)に直交する圧力
縁(58)を有する単純ドライバ(54)と協働するタ
イプのものである。搬送中断ステーション(60)はま
た、拡がる供給部(62)、中間部(64)及び集まる
排出部(68)を有する。ドライバ(54a)により供
給される脚(70)は、中間部(64)の位置において
、ドライバ(54a)の上部縁(72)から離れ、ドラ
イバ(54a)によるこれ以上の搬送は行われない。次
に続くドライバ(54b)が、これに運ばれる脚(70
b)と共に近づくと、位置(64)に存する脚は、ドラ
イバ部材(図示せず)により、遅れないように矢印(5
6)方向へ押しやられ、ドライバ(54b)により運ば
れて行く。
送ラインにも用いられ得ることを示している。即ち、該
搬送ラインは、2つの固定ガイド(50)、 (52
)が、オランダ国特許願第8204464号明細書に開
示されているように、搬送方向(56)に直交する圧力
縁(58)を有する単純ドライバ(54)と協働するタ
イプのものである。搬送中断ステーション(60)はま
た、拡がる供給部(62)、中間部(64)及び集まる
排出部(68)を有する。ドライバ(54a)により供
給される脚(70)は、中間部(64)の位置において
、ドライバ(54a)の上部縁(72)から離れ、ドラ
イバ(54a)によるこれ以上の搬送は行われない。次
に続くドライバ(54b)が、これに運ばれる脚(70
b)と共に近づくと、位置(64)に存する脚は、ドラ
イバ部材(図示せず)により、遅れないように矢印(5
6)方向へ押しやられ、ドライバ(54b)により運ば
れて行く。
正しく制御されたドライバ部材を有する組合せは、また
次のような適切な構造の供給部、中間部及び排出部を設
けて実施し得ることに注意すべきである。即ち、ドライ
バの作動範囲外に運ばれた脚は、静止期間の後、ドライ
バ部材により、この同じドライバの作動範囲に再び運ば
れ、後者により更に搬送されるという構造である。
次のような適切な構造の供給部、中間部及び排出部を設
けて実施し得ることに注意すべきである。即ち、ドライ
バの作動範囲外に運ばれた脚は、静止期間の後、ドライ
バ部材により、この同じドライバの作動範囲に再び運ば
れ、後者により更に搬送されるという構造である。
図2〜図4は、輸送される家禽胴体の一部(本実施例で
は脚)を搬送中断ステーション(76)において秤量す
る実施例を示している。この場合、支持ガイド(80)
、(82)が存し、それらガイドがドライバ(84)と
組合わされて搬送ラインを形成する(その一つを図に示
す)。拡がる供給部(86a)、(86b) 、中間部
(88a)。
は脚)を搬送中断ステーション(76)において秤量す
る実施例を示している。この場合、支持ガイド(80)
、(82)が存し、それらガイドがドライバ(84)と
組合わされて搬送ラインを形成する(その一つを図に示
す)。拡がる供給部(86a)、(86b) 、中間部
(88a)。
(88b)及び集まる排出部(90a)、 (90b
)が搬送中断ステーション(76)に設けられている。
)が搬送中断ステーション(76)に設けられている。
同様に、固定部(87)に形成された静止し且つ拡がる
支持縁(86c)、C86d)は、対向し且つ拡がる(
据置きの)供給部(86a)。
支持縁(86c)、C86d)は、対向し且つ拡がる(
据置きの)供給部(86a)。
(86b)を備え、固定された支持縁(90c)及び(
90d)はそれぞれ、これらもまた集まるが、据置きで
あり且つ集まる排出部(90a)。
90d)はそれぞれ、これらもまた集まるが、据置きで
あり且つ集まる排出部(90a)。
(90b)に対向する固定部(89)に取付けられる。
支持縁(88a)、(88b)は、据置きではなく、そ
れぞれが部材(92a)及び(92b)の端縁を形成し
ている。この部材は垂直方向に可動であるが、一方、対
向する側の支持縁(88c)、 (88d)は、これ
らもまた、非据置きである。該支持縁(88c)、
(88d)の各々は、部材(94a)及び(94b)の
端縁となっており、この部材もまた垂直方向に可動であ
る。
れぞれが部材(92a)及び(92b)の端縁を形成し
ている。この部材は垂直方向に可動であるが、一方、対
向する側の支持縁(88c)、 (88d)は、これ
らもまた、非据置きである。該支持縁(88c)、
(88d)の各々は、部材(94a)及び(94b)の
端縁となっており、この部材もまた垂直方向に可動であ
る。
部trA’(92a)及び(94a)は、部材(92b
)及び(94b)と同様に、相互に対をなしている。
)及び(94b)と同様に、相互に対をなしている。
更にそれらは、図3中に示される圧力棒(96)(部I
f’(92)及び(94)用)を介して感圧秤量部材(
102)に連結しており、固定支持(100)に固定さ
れた平行四辺形の腕(98b’ )。
f’(92)及び(94)用)を介して感圧秤量部材(
102)に連結しており、固定支持(100)に固定さ
れた平行四辺形の腕(98b’ )。
(98b”)により誘導されている。
最後に、各搬送ライン上には、軸(106)に固定され
たドライバ刃(104a)及び(1o4b)が取付けら
れている。この軸(106)は、ドライバを運ぶチェー
ン(110)に噛み合う2重歯車(108)により駆動
されている。このようなチェーンの使用は、オランダ国
特許願第8400919号明細書において、それ自体公
知である。勿論、回転ドライバの代りに、水平軌道を描
くドライバ部材を用いることも可能である。
たドライバ刃(104a)及び(1o4b)が取付けら
れている。この軸(106)は、ドライバを運ぶチェー
ン(110)に噛み合う2重歯車(108)により駆動
されている。このようなチェーンの使用は、オランダ国
特許願第8400919号明細書において、それ自体公
知である。勿論、回転ドライバの代りに、水平軌道を描
くドライバ部材を用いることも可能である。
作動は上記の通りである。即ち、搬送された家禽胴体の
一部(112a)、 (112b)の方向への搬送移
動は、搬送中断ステーション(84)の位置で一時的に
中断される。この中断時間は、家禽胴体又は家禽胴体の
一部の重量測定に使用される。該時間において、その部
材(92a)。
一部(112a)、 (112b)の方向への搬送移
動は、搬送中断ステーション(84)の位置で一時的に
中断される。この中断時間は、家禽胴体又は家禽胴体の
一部の重量測定に使用される。該時間において、その部
材(92a)。
(94a)及び(92b)、(94b)の各々に、家禽
胴体又は胴体の一部の重量がかかり、該重量の各々が、
連結された秤量セル(102a)及び(102b)に伝
達されるからである。他の特性(例えば、太さ、厚さ2
色、骨の破損)もまた、測定し得る。
胴体又は胴体の一部の重量がかかり、該重量の各々が、
連結された秤量セル(102a)及び(102b)に伝
達されるからである。他の特性(例えば、太さ、厚さ2
色、骨の破損)もまた、測定し得る。
図5〜図8においては、図2〜図4に関し既に述べてき
た事柄に対応する部分を、同じ符号で表わす。これらの
図は、本発明にかかる装置の実施例を、より詳細に示し
、特にガイド棒(120a)及び(120b)を図5及
び図6に示している(図5に全体を示し、図6に一部分
を示す)。これらガイド棒は、搬送ライン部(80)及
び(82)の下に配置されており、集まる排出部(90
a)〜(90d)に対し、多少平行的に延びている。ま
た、固定部(8つ)の支持(112)を示している。図
6は、中間部の位置に置かれ、家禽胴体の一部(112
c)及び(112d)と同様に、一時的に静止し且つ後
に搬送される家禽胴体の一部(112a)及び(112
b)を示す。図6はまた、ヘアピン形の圧力バネ(12
6a)。
た事柄に対応する部分を、同じ符号で表わす。これらの
図は、本発明にかかる装置の実施例を、より詳細に示し
、特にガイド棒(120a)及び(120b)を図5及
び図6に示している(図5に全体を示し、図6に一部分
を示す)。これらガイド棒は、搬送ライン部(80)及
び(82)の下に配置されており、集まる排出部(90
a)〜(90d)に対し、多少平行的に延びている。ま
た、固定部(8つ)の支持(112)を示している。図
6は、中間部の位置に置かれ、家禽胴体の一部(112
c)及び(112d)と同様に、一時的に静止し且つ後
に搬送される家禽胴体の一部(112a)及び(112
b)を示す。図6はまた、ヘアピン形の圧力バネ(12
6a)。
(126b)を示す。このバネは、固定部(89)に固
定され、排出部の終端において、家禽胴体の一部の脚を
、ドライバ(この場合ドライバ(124))の凹所に押
し込む役割を果たす。
定され、排出部の終端において、家禽胴体の一部の脚を
、ドライバ(この場合ドライバ(124))の凹所に押
し込む役割を果たす。
図7は、軸(106)の位置を表わす信号を発生する位
置検出器か、軸(106)lに固定される方法を示すも
のである。この軸の回転は、出力側(130)における
ドライバ位置を介してチェーン(110k)の動きに連
動されているため、前記信号が軸回転を表わし得るので
ある。この方法においては、家禽胴体が中間部で静止し
た時に信号を出し得る。該信号は、例えば検査装置や照
射装置、又は秤量装置を制御するのに用いられ得る。
置検出器か、軸(106)lに固定される方法を示すも
のである。この軸の回転は、出力側(130)における
ドライバ位置を介してチェーン(110k)の動きに連
動されているため、前記信号が軸回転を表わし得るので
ある。この方法においては、家禽胴体が中間部で静止し
た時に信号を出し得る。該信号は、例えば検査装置や照
射装置、又は秤量装置を制御するのに用いられ得る。
ドライバ部材(104a)、(104b)の作動と、家
禽胴体の一部を搬送するドライバの作動とを同期させる
ために、軸(102)J−に固定され且つ2重チェーン
(110)と恒久的に噛み合う歯車(108)が必要で
ある。この目的のため、次の構造が用いられる(図8参
照)。
禽胴体の一部を搬送するドライバの作動とを同期させる
ために、軸(102)J−に固定され且つ2重チェーン
(110)と恒久的に噛み合う歯車(108)が必要で
ある。この目的のため、次の構造が用いられる(図8参
照)。
図8に示す各ドライバ、例えばドラ・rバ(124)は
、それ自体公知の方法により、アングル(L形w4)(
126a)、 (126b)に固定される。支持体(
128)は、支持体(130)に固定され、該支持棒は
、コラム(1B2a)。
、それ自体公知の方法により、アングル(L形w4)(
126a)、 (126b)に固定される。支持体(
128)は、支持体(130)に固定され、該支持棒は
、コラム(1B2a)。
(132b)に支持され、更にこれらコラムは、その装
置の枠中に固定されている。この支持体は、2つのチェ
ーン部の間に取付けられている。その下側では、支持体
(128)が圧力板(134)を支えているが、この圧
力板はチェーン(110)を局部的に支えている。特に
、チェーンが歯車との噛み合いを保つように、該チェー
ンは、ある程度持ち上げられている。その結果、同様に
その上に固定されているドライバ、例えばドライバ(1
24)は、搬送中断ステーションの位置において、支持
縁(80)及び(82)、部品(92a)。
置の枠中に固定されている。この支持体は、2つのチェ
ーン部の間に取付けられている。その下側では、支持体
(128)が圧力板(134)を支えているが、この圧
力板はチェーン(110)を局部的に支えている。特に
、チェーンが歯車との噛み合いを保つように、該チェー
ンは、ある程度持ち上げられている。その結果、同様に
その上に固定されているドライバ、例えばドライバ(1
24)は、搬送中断ステーションの位置において、支持
縁(80)及び(82)、部品(92a)。
(92b)から逃れている。このようにして、チェーン
及びドライバの重量が秤量結果に入り込むのが防止され
る。
及びドライバの重量が秤量結果に入り込むのが防止され
る。
支持縁(80)及び(82)に対して平行に延び、また
横棒(130)に固定された支持体(136a)、(1
36b)中に取り上げられたガイド棒(134a)、
(134b)がドライバの上部に置かれている。
横棒(130)に固定された支持体(136a)、(1
36b)中に取り上げられたガイド棒(134a)、
(134b)がドライバの上部に置かれている。
本発明は、相互に連結していない脚を処理するための実
施例に関して説明されたものであるが、これを両脚で吊
下げられた丸ごとの家禽胴体を処理するために使うこと
も可能であるということ(勿論、装置の適切な変形を行
って)に留意すべきである。このようにして、搬送ライ
ンの上に存する可動の中間部を、相互に接続させたり、
秤量装置に接続したりすることができ、またドライバを
別の形状にすることもできる。本発明は、搬送中断が秤
量以外の操作、例えば家禽胴体の検査や放熱(radi
ation )に用いられる時には上記変形を行う必要
はない。
施例に関して説明されたものであるが、これを両脚で吊
下げられた丸ごとの家禽胴体を処理するために使うこと
も可能であるということ(勿論、装置の適切な変形を行
って)に留意すべきである。このようにして、搬送ライ
ンの上に存する可動の中間部を、相互に接続させたり、
秤量装置に接続したりすることができ、またドライバを
別の形状にすることもできる。本発明は、搬送中断が秤
量以外の操作、例えば家禽胴体の検査や放熱(radi
ation )に用いられる時には上記変形を行う必要
はない。
図1a〜図1dは本発明の1実施例にかかる搬送中断装
置の作動を段階的に示す説明図、図1eは他の搬送中断
装置の1例を模式的に示す説明図、図2は本発明の他の
実施例にかかる秤量可能な搬−27= 道中断装置を示す平面図、図3はその側面図、図4は図
3の矢印■側から見た正面図、図5は図2に示した秤量
可能な搬送中断装置をより詳細に示す平面図、図6及び
図7はその斜視図、図8は本発明における被制御ドライ
バ部材の駆動装置の1例を示す正面図である。 (4)、(10)・・・・・・脚ガイド縁(6)、
(61)、 (124)・・・・・・ドライバ(8a
)・・・・・・脚 (12)、(60)、(76)・・・・・・監視ステー
ション(所定位置) (14)、 (62)・・・・・・供給部(16)、
(64)・・・・・・中間部(18)、 (68)、
(90a)、 (90b)。 (90c)、(90d)・・・・・・排出部(22)、
(24)、 (26)、 (88a)。 (88b)、(88c)、(88d)−支持縁(ガイド
縁) (32)、 (104a)、 (104b)・・・
・・・ドライバ部材 (70)・・・・・・家禽胴体の一部(脚)(84)・
・・・・・支持部材 (102)・・・・・・秤量装置 (106)・・・・・・軸 (108)・・・・・・歯車 (110)・・・・・・搬送チェーン (112a) 、 (112b) −家禽胴体(12
8)・・・・・・信号発振部材 (以 上) l−ロ己・5
置の作動を段階的に示す説明図、図1eは他の搬送中断
装置の1例を模式的に示す説明図、図2は本発明の他の
実施例にかかる秤量可能な搬−27= 道中断装置を示す平面図、図3はその側面図、図4は図
3の矢印■側から見た正面図、図5は図2に示した秤量
可能な搬送中断装置をより詳細に示す平面図、図6及び
図7はその斜視図、図8は本発明における被制御ドライ
バ部材の駆動装置の1例を示す正面図である。 (4)、(10)・・・・・・脚ガイド縁(6)、
(61)、 (124)・・・・・・ドライバ(8a
)・・・・・・脚 (12)、(60)、(76)・・・・・・監視ステー
ション(所定位置) (14)、 (62)・・・・・・供給部(16)、
(64)・・・・・・中間部(18)、 (68)、
(90a)、 (90b)。 (90c)、(90d)・・・・・・排出部(22)、
(24)、 (26)、 (88a)。 (88b)、(88c)、(88d)−支持縁(ガイド
縁) (32)、 (104a)、 (104b)・・・
・・・ドライバ部材 (70)・・・・・・家禽胴体の一部(脚)(84)・
・・・・・支持部材 (102)・・・・・・秤量装置 (106)・・・・・・軸 (108)・・・・・・歯車 (110)・・・・・・搬送チェーン (112a) 、 (112b) −家禽胴体(12
8)・・・・・・信号発振部材 (以 上) l−ロ己・5
Claims (16)
- (1)屠殺された家禽胴体又は該胴体の一部を、搬送ラ
インに沿って配置された複数の処理ステーションに向け
仕分けするための方法であって、監視ステーションにお
いて、前記搬送ラインの作動を保ちつつ、搬送される前
記家禽胴体又は該胴体の一部の移動を一時的に中断し、
該家禽胴体又は該胴体の一部を少なくとも一つの基準で
検査し、前記家禽胴体又は該胴体の一部が受けるべき処
理を前記検査の結果に基づき決定することを特徴とする
屠殺家禽の仕分け方法。 - (2)少なくとも1つの脚で吊下げられ、しかも相互に
間隔を保ち且つ対向して配置された少なくとも2つの脚
ガイド縁と共に搬送ラインに含まれ、更に搬送方向に駆
動され且つ相互に間隔を保つよう配置されたドライバに
より該搬送方向へ導かれる家禽胴体又は該胴体の一部の
搬送を一時的に中断するための、特に請求項1記載の屠
殺家禽の仕分け方法に適切に用いられる方法であって、
所定の搬送中断位置において、前記脚を前記ドライバの
作動範囲外に運び出し、他のドライバにより搬送される
次の脚が到達する直前に、前記脚が搬送されるように、
再び前記脚を前記ドライバの作動範囲内に運び込むこと
を特徴とする屠殺家禽の搬送中断方法。 - (3)前記ドライバの作動範囲外に一時的に運び出した
脚を、移動後に、前記搬送ドライバに追随して該ドライ
バの作動範囲内に運ぶことを特徴とする請求項2記載の
屠殺家禽の搬送中断方法。 - (4)一時的に前記ドライバの作動範囲外に運び出した
脚を、該脚を搬送するドライバの作動範囲内に運ぶこと
を特徴とする請求項2記載の屠殺家禽の搬送中断方法。 - (5)搬送ラインに沿って配置された複数の作業ステー
ションを備え、屠殺家禽の胴体又は該胴体の一部を仕分
けするために用いられる装置であって、 −搬送される前記家禽胴体又は該胴体の一部を少なくと
も一つの基準で検査するために、監視ステーションにお
いて、前記搬送ラインの作動を保ちつつ前記家禽胴体の
一部の移動を一時的に中断するための装置; −前記検査結果を評価するための装置;及び−該評価に
基づき、特定の家禽胴体又は特定の家禽胴体の一部につ
いて、処理ステーションで実施されるべき作業を制御す
るための装置を備えていることを特徴とする屠殺家禽の
仕分け装置。 - (6)所定位置において、少なくとも1つの脚により吊
下げられ、しかも相互に間隔を保ち且つ対向して配置さ
れた少なくとも2つの脚ガイド縁と共に搬送ラインに含
まれ、更に搬送方向に駆動され且つ相互に間隔を保つよ
う配置されたドライバにより該搬送方向へ導かれる家禽
胴体又は該胴体の一部の搬送を、一時的に中断するため
の、特に請求項5記載の屠殺家禽の仕分け装置に適切に
用いられる装置であって、前記少なくとも1つの脚を一
時的に前記ドライバの作動範囲外へ運び、その後少なく
とも1つの脚をこの範囲内に再び運ぶための部分を備え
ていることを特徴とする屠殺家禽の搬送中断装置。 - (7)搬送方向であり且つ前記所定位置の上流における
、脚搬送の一時中断位置(この位置においては、前記脚
はドライバから離れている)において、前記ガイド縁は
、前記縁部分を中間部分に導く供給部で拡がり、次に排
出部で元の距離に集まる;前記ガイド縁部分に対向する
側に位置し、該ガイド縁部に協動する支持縁が前記供給
部、中間部及び排出部に取付けられ、前記家禽胴体又は
該胴体の一部の脚に、搬送方向に作用する制御されたド
ライバ部材が前記中間部の位置に取付けられていること
を特徴とする請求項6記載の屠殺家禽の搬送中断装置。 - (8)前記供給部のガイド縁と前記搬送ラインの長手方
向軸線とにより形成された角度が、前記排出部と、前記
搬送ラインの長手方向軸線とにより形成された角度より
大きいことを特徴とする請求項7記載の屠殺家禽の搬送
中断装置。 - (9)最も外側の前記ガイド縁と、これに協動する最も
内側の前記支持縁とが、少なくとも前記中間部において
、前記供給部の支持縁及び排出部に関連して、垂直方向
に相互に連結して動き得るようになっていることを特徴
とする請求項7又は8記載の屠殺家禽の搬送中断装置。 - (10)対になった前記最も外側及び最も内側のガイド
縁が秤量装置に接続されていることを特徴とする請求項
9記載の屠殺家禽の搬送中断装置。 - (11)対になった前記最も外側及び最も内側のガイド
縁が信号発生装置に連結されていることを特徴とする請
求項9記載の屠殺家禽の搬送中断装置。 - (12)前記ドライバ部材が搬送方向と直交して回転す
る軸のまわりに回転駆動され、前記搬送ラインの動きに
同期する回転翼として設計されていることを特徴とする
請求項7から11のいずれかに記載の屠殺家禽の搬送中
断装置。 - (13)前記ドライバが搬送チェーンに連結され、該搬
送チェーンに噛み合う歯車に前記軸が連結していること
を特徴とする請求項12記載の屠殺家禽の搬送中断装置
。 - (14)チェーンを保持する部材が該チェーンと噛み合
う歯車の位置において、前記搬送チェーンの下に取付け
られていることを特徴とする請求項10記載の屠殺家禽
の搬送中断装置。 - (15)前記チェーンに固定された前記ドライバが、前
記搬送ラインから離れるように、支持位置において、あ
る距離にわたって支持部材により持上げられることを特
徴とする請求項14記載の屠殺家禽の搬送中断装置。 - (16)前記ドライバ部材が、該部材の軌跡のある特定
部分間において、信号を出すための部材に連結されてい
ることを特徴とする請求項12又は13記載の屠殺家禽
の搬送中断装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL8702887 | 1987-12-01 | ||
| NL8702887A NL8702887A (nl) | 1987-12-01 | 1987-12-01 | Werkwijze en inrichting voor het bedrijven van een installatie voor het opdelen van geslacht gevogelte en voor het tijdelijk onderbreken van het transport van gevogeltekarkassen of -delen. |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01199538A true JPH01199538A (ja) | 1989-08-10 |
Family
ID=19851008
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63305884A Pending JPH01199538A (ja) | 1987-12-01 | 1988-12-01 | 屠殺家禽の仕分け方法及び装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4928351A (ja) |
| EP (1) | EP0319114B1 (ja) |
| JP (1) | JPH01199538A (ja) |
| BR (1) | BR8806324A (ja) |
| DE (2) | DE3878417D1 (ja) |
| DK (1) | DK167644B1 (ja) |
| ES (1) | ES2039027T3 (ja) |
| NL (1) | NL8702887A (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0538250A (ja) * | 1991-08-07 | 1993-02-19 | Seiji Komatsu | 食鳥処理方法 |
| JP2001169716A (ja) * | 1999-11-05 | 2001-06-26 | Stork Pmt Bv | 屠殺動物またはその一部を処理するための装置 |
| JP2002540776A (ja) * | 1999-04-06 | 2002-12-03 | ストルク ペーエムテー ベー.フェー. | 家禽の脚を加工するための方法と装置 |
| JP2015042138A (ja) * | 2013-08-24 | 2015-03-05 | プライフーズ株式会社 | 食鳥屠体上半部支持装置 |
| JP2016154556A (ja) * | 2009-12-17 | 2016-09-01 | マレル・ミート・プロセッシング・ベー・フェー | キャリアを使用した搬送 |
Families Citing this family (21)
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|---|---|---|---|---|
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| US5993308A (en) | 1996-09-20 | 1999-11-30 | Foodcraft Equipment Company | Machine for eviscerating and displaying poultry for inspection |
| NL1010558C2 (nl) * | 1998-11-16 | 2000-05-17 | Meyn Maschf | Werkwijze en inrichting voor het uniform positioneren van poten van geslacht gevogelte. |
| US8632380B2 (en) | 2010-01-26 | 2014-01-21 | Foodmate B.V. | Method and apparatus for removing a sleeve of meat from an animal part having bone with knuckles on each of its opposite ends |
| US8157625B2 (en) * | 2010-01-26 | 2012-04-17 | Foodmate Bv | Method and apparatus for collecting meat from an animal part |
| US8757354B2 (en) | 2010-04-19 | 2014-06-24 | Foodmate Bv | Turning block alignment |
| NL2004574C2 (en) | 2010-04-19 | 2011-10-20 | Foodmate B V | Rotatable article support for a conveyor. |
| NL2006075C2 (en) | 2011-01-26 | 2012-07-30 | Foodmate B V | Rotationally indexed article support for a conveyor system having an alignment station. |
| US8789684B2 (en) | 2010-04-19 | 2014-07-29 | Foodmate Bv | Rotatable article support for a conveyor |
| NL2004573C2 (en) | 2010-04-19 | 2011-10-20 | Foodmate B V | Turning block alignment. |
| US8727839B2 (en) | 2011-01-21 | 2014-05-20 | Foodmate Bv | Poultry wing cutter for narrow pitch poultry lines |
| EP2667728B1 (en) | 2011-01-26 | 2015-07-29 | Foodmate B.V. | Method of deboning animal thighs for separating and collecting meat there from and apparatus for performing the method |
| US8267241B2 (en) | 2011-01-26 | 2012-09-18 | Foodmate Bv | Rotationally indexed article support for a conveyor system having an alignment station |
| US8882571B2 (en) | 2011-01-26 | 2014-11-11 | Foodmate Bv | Method of deboning animal thighs for separating and collecting meat therefrom and apparatus for performing the method |
| US8430728B2 (en) | 2011-02-14 | 2013-04-30 | Foodmate Bv | Special cut poultry wing cutter |
| NL2009033C2 (en) | 2012-06-19 | 2013-12-23 | Foodmate B V | Weighing method and apparatus. |
| US8808068B2 (en) | 2012-10-29 | 2014-08-19 | Foodmate Bv | Method of and system for automatically removing meat from an animal extremity |
| NL2009718C2 (en) | 2012-10-29 | 2014-05-01 | Foodmate B V | Method of mechanically removing skin from animal parts. |
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